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アニメ『とある科学の超電磁砲/第24話 Dear My Friends』

アニメ『とある科学の超電磁砲/第24話 Dear My Friends』のレビューです。
 
最終話でした。

最高に盛り上がって、一気に、(これまでのエピソードで振られていた)展開が、実に小気味よく(熱く)収斂していくシナリオでした。
 
高架ハイウェイでの、猛烈なスピード感の中のバトルシーンは白眉。
 
テレビ・アニメ史において、記憶されるべき"シークェンス"のひとつ、だったのではないでしょうか。
 


『とある科学の超電磁砲/第24話 Dear My Friends』

テレスティーナ・木原・ライフラインというキャラが徹底したヒールでした。
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このシリーズ、前作でも「一方通行(アクセラレータ)」という、本質・絶対悪にしか見えないキャラが、角度を変えると違う側面を見せたように、テレスティーナにもストーリーはあるのかもしれません。(今回は、彼女の悲劇性には触れられなかった。)

ともあれ、美術、動画、編集がある意味、"ジャパニメーション演出"のマックス・パワー発動みたいな回でした。しかも、アクション中心、ノンストップで見せているのが凄い。
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ハイウェイ高架のアクションと言えば、映画「マトリックス・リローデッド」を彷彿とさせますが、
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アニメの背景が、キャラと共に、猛烈なスピード感で疾走している快感は見事です。
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美琴&黒子のツートップ。
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「手描き」のセンスや、クリエイターの勘に頼っているのが、「データとプログラムの奔流」みたいな映像よりも、私には馴染みます。初春、美偉、佐天も大活躍。
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おおっ、UH60タイプ軍用ヘリ(?)。
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一瞬、圧倒的な火力の威圧に固まる美琴&黒子。
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これは、ミニ・ガン(7.62mm)だろうか?。バルカン砲(20mm)だろうか?。
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バルカン掃射前に、コンテナートラックが飛んでくる。
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これは凄いッ。
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これも能力者の飛び道具。
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婚后光子(こんごう みつこ)、レベル4の「空力使い(エアロハンド)」能力の援護でした。
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最終話は、ここではじめて「メイン・タイトル」が入るという恰好良さ!。
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高架ハイウェイのチェイス&バトルシーンは、さらに白熱します。
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狂気のテレスティーナ。
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疾走するフェラーリ・タイプ(カウンタック?、・・・車は詳しくない)の屋根に乗って対峙する御坂美琴。
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この辺の動画クオリティ、おそよ一切の手抜きがない。
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カット割り、編集力も見事です。
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レイアウト凄い。
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それぞれの立場のキャラ群像も収斂。これまでの話数のエピソードが繋がっている。
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ああ、ここね。凄かったね。
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数秒のシーンだけど、ぐるぐる動いていた。
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静止画にしてもこれだけの情報量が・・・。これが動画でビュンビュン全部動いている。
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こういう一連の絵コンテ、ハリウッドの映画作家も盗みたいだろうね。(てか、もう盗まれた。)
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木山春生(きやま はるみ)先生。(目の下のクマの意味する所が泣ける最終話でした。)
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で、初春の頭の"花飾り"は、なんなのか『謎』のままなんですよね(笑)。
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風に激しくなびく「髪の毛」の動画って、じつは大変なんだよ。
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疾走するバトル・シーンは決着のクライマックスへ。
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この最終話を見ていると、
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よくまぁー、ラスト2話くらいにエネルギーを集めたな、て逆に思う。
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実は個人的には14話以降、しばらく「中だるみ?」と感じていた。そんなこと思ったのは不明でした。
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ほほ~、オープニングの黒子のアクション、ここで本編にクロスしたか。
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かっこいい。
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美琴、渾身の、
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「これが私の全力だ~~~~~~~~~~!!!!」
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「なぁにィィィィィィィィィィィィ!?」
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レールガンがつらぬいた。
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固法美偉(このり みい)が閃航を仰ぎ見ていた。
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(キャプチャー画面の)ここまでで、最終話の半分を少し超えた、という所。
       
まだ、このあとにもうひと山、大きな展開がある筋立て。

エピローグに至るまで、しっかりと作り込んであります。
 
・・・ラストは、とても良いエピローグでした。
 
2009年~2010年にかけて放映された、テレビ・アニメ群の中で、私、個人的には、屈指の出来栄え、トップクラスの作品だったと思います。
         


ちなみ、右の欄の中に、例の『東京都青少年健全育成条例改正問題』に関しては、リンクを常駐させております。 右の3段目くらい。
※リンクしている先も、「規制反対派」という立場で、ちょっち偏向はしています。でも、まぁ、勢いとしてはそれくらいの方がいいのかも。常にどこかをリンクさせます。世に「反骨心」のタネは真砂の数よりも尚、尽きまじ。 
   
にしても、
  
『継続審議』という、都議会においては、過去に前例のなかった画期的な事が起こった"3月審議"であった、とも言えますが、
 
なんだかね。
 
段取りが異例尽くしで、それでいて「"待った"がかかるのも、予定調和」だったのか?、くらいの気構えでいた方がよろしいでしょう。
 
「ハードルの高い、無茶苦茶な事を要求しておいて」から、「今度は、ハードルを低くして、これならいいでしょ、と通してしまう。(もとより、そのつもりだったかも)」というのは常道です。普通に人付き合いの処世術にもある手管です。
    
ただ、私なんかが感心のなかった、「権益」、美辞麗句の中の「利用されている良識」やら「組織」、「人と背景」、「やっぱり金」と「政治利用」なんてのが、ポロポロ、ノンポリの市民レベルに行き届きはじめています。
 
小学生にも教えてあげられそうな図式。
 
未成年に見せちゃいけないのは、そっちの方のような気がするのですが、もう、手遅れです。
  
ネット時代と、ビラ配り時代の差が見えていない世代(や人種=認識力という意味で)が、何かを読み間違えてる可能性もあるので、もう少し「頑張る」ことは、大きな意味があるのかもしれません。
        
日々、息をするように、

自然に「自由である喜び」を肌感覚にすべき。
    
「自由=息をすること」なら、それを「ちょっと止めてろ。ずっと止めてろ。よし、今だけ息しろ。」なんてね。「だって法律だぞ」って、お上に無茶言われたら困るでしょ?。                                                                                 
             

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2010-03-24 06:52 | アニメ

アニメ『とある科学の超電磁砲(レールガン)』、第16話/「学園都市」

アニメ『とある科学の超電磁砲(レールガン)』、第16話/「学園都市」のレビューです。
 
前回(15話)から,OP&EDアニメが新しくなりましたね。
 
前のが、主題歌のキャッチーさも抜群で、大変に出来栄えが良かったので、全部あのまま行ってもいいんじゃないかと思っていましたが、新しいのも「良い出来映え」です♪。
 
ことにOPアニメが、ダイナミックに動く動く。
テンポも早いし情報量が多い。 
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さて、本編そのものは、14話が佐天涙子(さてん るいこ)ちゃん達、補修組の話でありましたし、15話と今回の16話は固法美偉(このり みい)の話だった。(13話で着やせするタイプだったのか、見事な水着姿を披露してくれていた、あの先輩です。)
多角的に、登場人物たち、みんなのエピソードを拾っていっております。(「とある魔術の禁書目録」もそうだったけれど。)
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学園都市という舞台で起きている『事件』を描くためには、ヒロイズムなテーマにだけ偏らせるのではなく、『学生たちや青春』、そして『大人』たちの「日常」や「非日常」というものを、各々ズームアップもしたいし、広角的にも描きたいのでしょうね。
 
ただ、核になる「主人公」はちゃんと絞ってあるしキャラクターが『立っている』ので、「群像劇もの」が陥ってしまいかねない「視点がブレすぎて、なんだか分からなくなってしまって感情移入がしにくい」というような心配がありません。
 
演出には色々なアプローチがあっていいのですが、「とある~シリーズ」は、その点が巧みで上手いですね。
 
ブレないのに、「とある魔術」のように、対極にいた悪役性キャラ「一方通行(アクセラレータ)」までフォロー出来ていたシナリオには感心しました。(これは逆手を取られた感じだった。)
 
そして、新しいEDです。
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これはこれで、とてもいいのだけど、キャラクターの描線が全部、色トレースになっていた。
とりわけおしまいの方の「緑の色トレース」になっていた所が視覚的にハレーション(光源ではなく、色対比という意味で)を起こしていて、ちょっと視力が弱くなってきた私には辛い。
目がチカチカするのよ・・・。
 
勿論意図があって「演出」としてやっておられるクリエイトな仕事ですが、う~ん。・・・描線は普通に「黒ライン(か、濃い茶色)」でお願いしたいものです。(;^_^A
 
ともあれ、次回も楽しみです。
(予告のナレーションが、「卑猥な罰ゲーム・バージョン」で面白かったです(笑)。)
     
とある科学の超電磁砲 OP2

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2010-01-24 23:21

アニメ『とある科学の超電磁砲(レールガン)』、第13話

アニメ『とある科学の超電磁砲(レールガン)』、第13話のレビューです。

13話のサブタイトルが、冗談かというほど、長くて凄い。
♯13『ビキニは目線が上下に分かれますけどワンピースは身体のラインが出ますから細い方にしか似合わないんですよ』

・・・なんぞ、これ。(劇中の長いセリフが、そのまんまんタイトルになっています。)
 
13話のレビューなんて、ちょっと今頃という感じだけれど。
(関西でも、既に14話、15話まで放送されています。)
 
その14~15話が、予想(期待)していた『御坂妹(みさかいもうと)』の話にはなっていきそうにならない展開なので、思い返せば、昨年末に放送された第13話が「面白かったな♪」という、振り返りレビューです。
 
いや、もう、視聴者サービス満載な『お遊び』の回でしたので。
 
キャプチャー画面の紹介。



♯13『ビキニは目線が上下に分かれますけどワンピースは身体のラインが出ますから細い方にしか似合わないんですよ』

電撃ヒロイン、御坂美琴(みさかみこと)。
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オープニング、いつも快調だね。(主題歌のノリが良いもの♪。)
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今回は女の子達が水着モデルをやるエピソードでした。(学校の水泳部がお世話になっているメーカーの、ウエブ・カタログ用の水着モデルという事でした。)
で、何げない「水着選びシーン」なんですが、作画が大変そうだなぁ、と絵描き視線では思ってしまうショットです。(吊している衣服、水着を、彼女たちの選択の手が伸びると動画で動かしますから。地味に大変。)
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美琴ちゃんが目を輝かせて、頬を染めて上気している。
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お気に入りデザインの水着を見つけた模様。(なんて、ファンシーでフリフリな・・・。)
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お子様センスに引け目を感じている御坂ちゃんですが、佐天と初春はよく理解しているので、褒めて「お薦め」する♪。
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でも、結果的に美琴が着たのはスポーツ水着みたいなワンピースでした。(何故かは、本編見たら分かる。)
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さて、驚愕している皆さんの訳は・・・。
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白井さんの「有り得ない超ビキニ姿」のせいです・・・。
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ヒロイン達の中で、おそらくもっとも何にも凸凹のない体型のくせして・・・。
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何故か過度の露出癖がある白井黒子ちゃん。前はつるぺったんの扁平。
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おねーさま(美琴)に対するアピールらしいが、ホント、後ろも扁平なのね。
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が、もっと有り得ないアクセサリー(生きている蛇)を纏っている変態もいる。(婚后光子)
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しか~し!、真打ちは最後に来た!!。ダ・ダ~~~~ンッ!!。 ぐいッ。
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(重力で)たっぷ~~ンッッ!!!!!。 ぽよん、ぽよん。
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腰のくびれ。
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豊穣なヒップライン♪♪。(個人的には、この身体にフリルはどーよ?!とか思ったけど・・・。)
それに自称『尻フェチ』な私としては、このヒップラインは豊満さを強調しすぎて、脚の太ももラインとのムーブメントで破綻を起こしていて、ちょっとヘン。魅力的じゃないです。作画さん。女体ラインをもっと勉強しよう。漫画チックすぎる。
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「う~ん、この水着、きついのよね~~~。」
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ジャッジメントの先輩、固法美偉(このり みい)の御姿でした。
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年齢差は1~2学年の差。・・・、ふっ。一同、言葉もない。(にしても、この娘たちが「中学生」なんだよね。これでも。) 「いいな・・・♪」と誰かひと言あったっけ(笑)。
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ともあれ、一同リゾート地を背景に・・・、というのはウソ。ここは仮想空間によるバーチャル・ビーチ。~なのに、海や砂浜の質感、太陽の輝きまで本物と変わらない体感が出来る模様です。
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いつものように中合いにサブタイトルが入る。すっげー、長いタイトル。
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色々と撮影アピール。
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己のプロポーションに自信のある女子は幸せだね。
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なんやかんやの今回の設定の細かいことは私、説明から省いていますが・・・・・。
とーとつですが、バーチャル空間を演出する装置が故障したようです!。
一同は、熱砂の灼熱地獄に放り出されたり、極寒の地を背景にしたり、大荒れの大海に投げ出されたり・・・。
ついには、「綺麗な星空・・・。」と思ったら、月面に立っていたりする。
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そこで彼女たちが目撃したのはモノリスだ!。
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あぁ、「2001年宇宙の旅」。(いや、しかし・・・(笑)。)
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彼女たちがここまで驚いている理由が分からん。「モノリス」の原典など分かっていない方が自然でしょう。・・・試しに現在の女子中学生たちに「モノリスって何?」て聞いてごらん。(高校や大学どころか、30代くらいまで枠を拡げて聴いてもいいよ。映画通な人以外は全滅だろうね。たぶん。)「2001年宇宙の旅」という映画自体を見たこともなければ、タイトルさえ知らないかもしれないよ。
ここで驚いている女の子は(ポカンとしている子もいる)、100%、SFマニアだ(笑)。
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が、まぁ、おじさんやSFファンとしては、スルーされるより、驚いてくれている方がシュールで面白い。
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とどめに『骨』(笑)。人類が最初に手に入れたであろう「道具(文明)」のひとつ。・・・いつの間にか、黒子が手にして呆然としている(笑)。
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まんまの「2001年宇宙の旅」の有名なハイライトシーン。
ホントに『ツァラトゥストラはかく語りき』がBGMに流れてたし・・・。
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ともあれ、バーチャル装置が山間のキャンプ・シチュエーションに固定して小休止。
皆さん、そのまま林間学校モード。
飯ごう炊さんが上手くできないというので、電気娘・美琴を使ってIH(アイエッチ)だとか・・・。出来るの?。(いや、出来てるし・・・。)
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キャンプ自炊で作るものとくれば、「カレーライス」♪。美味しく出来ました。
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撮影会の本来目的が無事に終了したあと、美琴は一人で残って『本当は着たかった、あの水着をつけて』仮想ビーチに・・・。(なんでだか、操作を誤って、衆目に晒されるオーロラ・ヴィジョンみたいな所に映像が流れている。)
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そうとも知らずに、美琴はキャピキャピとはしゃぐのでした。
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可愛いよ美琴。
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それを偶然に上条当麻(かみじょう とうま)くんが見かけて・・・。
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「そぉ~~れッ♪♪♪」 by 美琴
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「ビリビリ・・・、なにやってんだ?。あいつ・・・。」
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美琴、可愛いよ。美琴♪。
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まぁ、もとより「コミカルな話」も似合うキャラクター陣容だし、そのキャラクターの絡み方や、これまでのエピソードをちゃんと拾っていて、シリーズそのものを楽しんだ人にこそ「理解出来るツボ」がおさえてある。

色々な意味で、良い遊びの回でございました。

・・・私のブログ訪問者の中に「2001年宇宙の旅」を知らないという方は、よもや、いらっしゃらないと思うが、マジで分からない人がいたら、こちらをご覧になって下さいませ♪。

2001: a space odyssey
・・・余計、分からんようになったかな・・・?。


 
あと、他には、スタートした新春アニメの中で興味を惹かれるものもいくつかある。
ぽつりぽつりと、という感じで。
 
『ソラノヲト』(「けいおん!」のキャラ作画と同じテイスト。スタッフ同じなのかな?。京アニじゃないのに・・・。) 
『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド』(Dance In The Vampire Bund)(さて、どう展開するの?)
『はなまる幼稚園』(第2話のあのEDはなんなんでしょうね(笑)?。)
『ひだまりスケッチ×☆☆☆ほしみっつ」』(高いクォリティで安定してますね。)
等々。~この辺は、要注目かも。(あくまでも私のレビューは個人の嗜好による偏りはございます。)
 
『デュラララ!』、『おおかみかくし』あたりは、ビミョーだなぁ。(作画や動画レベルは、どちらもなかなかのもの。・・・ただ、こればっかりは先述したように、生理的な嗜好が絡むからなぁ・・・。)
『バカとテスト』、『聖痕のクェイサー』あたりは、もっとビミョーです。
      
『のだめカンタービレ 完結編』は、これまでも見てきたので見ますけれど。~先行している実写版をアニメならではのチカラでちゃんとフォローしてくれるんだな、という安堵感はございます。
  
他にも見逃しているタイトルありましたっけ?。
         

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2010-01-21 03:58

アニメ『とある科学の超電磁砲(レールガン)』、ちょいレビュー その2

アニメ『とある科学の超電磁砲(レールガン)』
 
途中レビュー、その2です。
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ヒロインたちは学生で(高校生くらいの発育に見えるのだけれど、ドラマの中心になっているのは、みんな中学生だそうです)、基本、可愛い子ばかりなんだけれど。・・・仲がいいというか、百合っぽいというのか(笑)。
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そんな中で、大人な木山春生(きやま はるみ)というキャラクターが、なかなかに印象的です。
                     ↓
目つきがかなり悪いです。
目の下のクマがデフォルト状態になっている妙齢の美女というのも珍しい。
(いや、はっきり言って既に美人ではないし。・・・でも素地は美形なんだけどな。)
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そんな彼女が「脱ぐ」描写が何回かある。(なんで、こんな目クマの人がセクシー要員?(笑)。)
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自室でもない出先とか、喫茶店で、女性の羞恥を持ち合わせていないかのような脱ぎっぷりの挙動の数々。
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これには学生たちの方が面食らって怒ってしまう。
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「いや、起伏にとぼしい私の身体を見ても、(べつに)劣情を催す男性がいるとは・・・。」という彼女の意見は、なんの言い訳にもならない。
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それに、「絵的」には十分にエロく描かれているので、説得力もない。
 
話題は急展開しますが、私は御坂美琴(みさか みこと)ちゃんが気に入っている。
こういう、柄にないキャラも作ってみせる役者っぷりもあるし(笑)、
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黒子という、ヘンな「おねーさま萌え」している百合キャラも、自虐的で面白い。
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御坂美琴に関しては「御坂妹(みさかいもうと)~シスターズ」のエピソードで改めて機会を設けて触れるとして、「とある科学の~」では、アクション・シーンもなかなかのものだ。
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黒子って、そんなに男性目線から思い入れの出来る女子ではないのだけれど、いい役廻しで、アクションしながらテレポートするという能力を巧く使いこなしている。
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悪党と対峙するときの、獣的なこういう姿勢とアングルの描写は好きだ。
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女の子が四つん這いに前傾姿勢を取りながら、間合いを計って横移動、次のアクションを起こすというのはエキセントリック。
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今回、主にキャプチャーしているのは第8話のものだが、黒子大活躍の回だった。
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ちなみに、学園都市で起きている犯罪も、治安維持の印象が徹底していないことも、あの場所自体が色々な事が起きるのを想定しているような「巨大な実験場の様相」なのです。

「学園都市」の成り立ちが、そもそも、かなり非人道的な見地で出来ているようなのだ。

学生達が無邪気にはしゃいでいるのが描写の目線になっているのは、たぶんに作為的で、意図的でもあって、視聴者の目くらましになっている。
 
それは、実社会の私たちも、現在進行形で起きている世の中の闇社会に潜む悪意や、表社会でさえ不条理に生じているお隣さんの事件を知らずに、あるいは知ろうともしないで、概ね安穏と暮らしていることに重なっているのでしょう。
                
でも、だからこそ、このアニメの馴染みやすさというか、エンタメ性の株が上がっている感じがする。
 
こうした不条理を大上段に構えると、それはそれで(巧く演出できれば)面白い作品になるが、仰々しいのはしんどい(笑)。
                
仰々しいというのとはニュアンスが違うが、命の使い捨てっぷりが、凄かったのが、同じシリーズの前作「とある魔術の禁書目録」の『妹たち~シスターズ』のエピソードや、他作品では『ダーカー・ザン・ブラック』というアニメの命の使い捨てっぷりは半端ではない。しかも、(「ダーカー・ザン~」の方は)シナリオの進行の中で、追いつめられて煮詰められてという流れではなく、実にあっさりと、有無を言わさぬ力業なのだ。
            
アニメ、ぼんやり見ていると、テーマを見誤るものが増えています。   
 
「とある科学の~」は、これまでのところ楽しく見られていたが、♯11「木山せんせい」からターニング。ポイントを迎えている。   
     
お話が一段落したところで、いずれまた、レビューしたいと思っています。

                                                                                        

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2009-12-14 05:12 | アニメ

アニメ『とある科学の超電磁砲(レールガン)』、ちょいレビュー

アニメ『とある科学の超電磁砲(レールガン)』
 
途中レビュー、その1です。
 
今期に放送中のテレビアニメシリーズでは、トップグループに入る(というか個人的にはトップクラス)のアニメではないでしょうか。
 
私、本作に関しては、アニメに惹かれて、原作コミックスまで購読しています。
(~こんな事は、珍しいことなのである。)
 
元の原作はライトノベルです。
(※ラノベ『とある魔術の禁書目録』(とあるまじゅつのインデックス)シリーズということになる。)

『とある科学の超電磁砲(とあるかがくのレールガン)』は、そのスピンオフ作品として、位置づけられています。

御坂美琴(みさか みこと)がメイン・ヒロインのストーリーであるが、青春群像劇(こう書くと、いささかオーバーに聞こえるが?)の要素もある。
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今回は、ユニークな描写の方をご紹介。
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いいですねー、スナックパック・タイプのかき氷も♪。私は皿盛り派ですが(笑)。
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この馴染み深い「かき氷屋のれん」と風鈴は、無敵の涼やかさです。
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イチゴ味というより、まんまイチゴが入っている豪華版ですね。
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本作の見所のひとつ、「女子の(百合的な)可愛らしさ(笑)」にポイントをあててレビュー。
(ちなみに本作は、キャラクターのデザインや動きが良ければ、美術もバッチリです。)
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「はい、あ~ん」の食べ比べ。こういう、女の子同士か、熱々カップルにしか出来にゃい。
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その様子にショックを受けている白井黒子(しらい くろこ)ちゃん。
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この二人は、御坂 美琴(みさか みこと【右】)と佐天 涙子(さてん るいこ【左】)ね。
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白井黒子は歪んだ情欲を同性に抱く女子です(笑)。
(※声/新井里美さんが、「コードギアス」のメイド咲世子さんと同じだとは思えない・・・。)
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「では、わたくしも・・・♪♪。」美琴を百合的に慕う黒子は『間接キス』を試みるが・・・。
「いや、あんた私と同じの頼んだじゃん」で一蹴。
美琴と佐天はイチゴ味とレモン味だったから食べ比べしていたのだ。
おねーさま追従の黒子は「おねーさまと同じものを(イチゴ)♪」と頼んでしまっていた。
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黒子、悶絶して自分の頭を大地ガイアにたたき付ける。何度も何度も(笑)。
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自らの不明を悔やむ愚かな女、それが黒子。
 
・・・最初、黒子の声優さんの声質なら、ああいう言い回しやトーンにしなくても(凄く粘着すぎる・・・)と感じていたが、今では馴れて、しっくりきています(笑)。

閑話休題(笑)。

ちょうど今、テレビのシリーズがクライマックスに突入していて、原作を知っている者にとっては(知っているのはコミックス版だけですが)、アニメ版のまとめ方に興味津々だ。
 
アニメの、♯11 「木山せんせい」は、かなり巧みなシナリオになっていた。
 
木山春生(きやま はるみ)というキャラクターが、相当にいい役所を演っている。      

もちろん、『とある魔術の~』の上条当麻(かみじょう とうま)もチョイ役で出てくる。
 
シナリオの深いところ、「きつい設定」は扇情的になるきらいはあるが(そうした、神経逆撫でにされる感じは『とある魔術の~』の方が、もっと顕著)、整合性はあって、ちゃんと感動出来るところにお話しが着地してくるのが見事だ。
 
巧い。
 
『とある科学の~』レビューは、その2につづく予定です♪。
                  

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2009-12-13 05:01 | アニメ