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カテゴリ:アート( 2 )

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これは、凄いドール(フィギュア)作品・・・♪


じつはこの記事ネタは、オンライン友人と言うか、知人から教えてもらったのだけど。
紹介させていただく。 
 
フィギュアのカスタム記事である。
 
なんでも、
フィリピン人アーティスト、ノエルさんと言う人の、今、世界で話題になっている作品群だ。
 
映画スターと言うか、そのキャラクターがドール化されたものがメジャーに販売されるが。
まぁ、出来栄えは、そのままではトイドール止まりなのが普通である。 
 
だが、マスプロメーカーの一般販売された商品写真が、下の画像の左側(Before)で、右側が、その顔や髪型をとあるアーチストが、造形的な修正と、なにより『塗装のリアリティ』で、カスタム化した作品結果だ。 

とんでもない変身である。
(と言うか、パッと見、「customじゃなくて、合成写真じゃないの?」と言う出来栄えのものまである。エマ・ワトソンやシェール辺りは特に・・・(汗)。)
              
Emma Watson

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Angelina Jolie

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Marilyn Monroe

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Gal Gadot

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Johnny Depp

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Daniel Radciffe

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Ralph Fiennes

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Jim Parsons

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Naomie Harris

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Cher
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いずれも凄いね。
 
ネットで拾った画像で以上だけれど、もっと、まだ「作品」はあるのかもしれない。
・・・いや、正直、未だに画像だけ見ていると「PC上で顔の造形をリアルcustomしました♪」的な「合成写真、合成アート」なんじゃないの?、と、どこかで疑っている自分がいる(笑)。
現物品なら、もっと色々な角度からの画像も見せてもらえば、「あ、本当なんだ」と納得出来るかも。
 

ノエル・クルーズ作品群・元サイト

まぁ、日本の「萌えキャラ・フィギュア」とは棲み分けをしてご活躍願いたいです。


私などは、なんでも「リアルが至高」とは思わないので、色々なフィールドが表現世界にはあっていいからね♪。
 
「可愛い」とか「アニメ的である」とか、「二次元世界の納得できる立体化」という方向も、それはそれで見事なものだと思うから。
  

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-07-08 09:17 | アート

「美術」のお時間なう

メタセコイア(Metasequoia)で3Dポリゴンモデラーにチャレンジ中

これは『美術』です。

セル画調のMMDになると、ここにある情報は全部スポイルされてしまいます。
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それに、そもそもこれ、完成させると、当然下着着衣がデフォルトか、キャラに合ったコスチュームの着衣状態になるので隠すべき所は隠れてしまいますのでねぇ。
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では、なぜ人体デッサンを学習し直しつつ投影しなければならないのかというと、「3D動画」はリアルタイムに360°死角なく動くからです。

漫画なら、人体の骨格やデッサンが、なんとなく頭の中に入っていれば、適当な「ウソ」をついて「絵」を描いてもまったく問題ありません。(普通の2Dアニメもそうかな。)
いかに「上手くウソをつくか」、もしくは「自由奔放にやってしまうか」という世界なんです。
ところが3Dモデルでは、フィギュアの造形師が立体物を作るようにしなければならないのです。造形的に破綻していてはちと困るわけですよ。
つまり、鉄腕アトムの頭の2本角が、漫画やアニメではああいうアバウトな表現だけど、人形や3Dにした場合はどういう風にアレを表現するか。
また、基本(土台)の人体がなければ、どう立体物として着衣させていいのか空間把握がしにくいから、このデッサンを基準点にして「衣装を作成」していけば、人体に食い込みすぎたり、見当違いに離れた空間に面や辺・頂点を作ることなくコスチューム作成が出来るわけですね。

必要があって、こういう所から作っていきます。

(なら、「B地区まではいらないだろう」って?。・・・ですね。まぁ、そうなんだけどね。頂点は図形移動させるときに必要だし~ツールの仕様の説明で長くなるから割愛するけど~要は「美術なんだから」必要なんですよ。)

ちなみに、これは書いておこう。

このたびの私の「手習い」の教科書と先生にさせていただいているのは、MMDとも深く関わっていらっしゃる偉大な功労者でもある、ISAO氏、かこみき氏の著による『3DCG日和』と『3DCG日和2』であります。

かこみき氏のモデルデータに至っては、そのままトレースさせてもらってるし、そのラインに合わせるための努力をしつつも、あまりにもお手本が凄すぎて、こちらは破綻してしまうばかり。
(※この頂点・辺、ワイヤーフレームの流れは「門を開くアリス」からの改変です。バストトップを再構築しないとこのままではトップ面積が広すぎる・・・。)


『・・・orz』

 ↑ こうなる場面の繰り返しであることをご報告しておきます。
    
「とても、今の私には先生のモデリングワークの「入門編」のまねごとをするのさえ10年早い」・・・との感想(涙)、もう少し別な(つまり簡単なw)アプローチを模索してみたりして・・・。

そんなことやってるのも、これは私には「ホビーだから」と言える一方で、私の核である「漫画の絵」の流儀にもおおいにリンクしていて学ぶところ、得るところが多いから楽しんでいるのです。(いや、大苦戦してますが・・・。)

こんな地道な「頂点や辺の移動」なんてのを3D空間でしてたあとに、サラサラっと漫画の絵やイラストを描けちゃうと、「わ、漫画ってすげ~!、りんかく線だけで、ラインだけで、ちゃんとキャラクターが成立するのって、すげぇ~!」と、コミックアートというものをポジティブに再認識することが出来ます。

さて、ボディくらいまではなんとかしてきたけど、「頭、顔」の作成で3DCGモデル、大難航中の今日この頃です。

「3DCGモデル」でも、いかに「上手く(造形的に)ウソをつくかが大事なのでは?(笑)」と思いはじめてる私です(笑)。

 
       

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-04-28 09:36 | アート