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2016年 05月 29日 ( 1 )

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「Build the Millennium Falcon」 のオプションアイテム♪


「Build the Millennium Falcon」のディテールアップ・アイテムが、いわゆる"サードパーティ"から色々と発売されている。 
 
(サード・パーティというのは、「第三者」という意味合いになる。つまり「生産者(メーカー)」と「ユーザー」が二者の関係であって、それに対しての三番目の参入者が、サード・・・、ということになる。別にファーストやセカンドがあるわけではない。)

もっぱらこの辺りは海外品の事情なので、日本国内で入手するには輸入品店に頼るしかないわけで、ちと面倒なのだが。
 
すでに、コクピット関連や、船内内装のための「エッチング・パーツ」があれこれ出ている。
 
船内ルームの「床」が、デアゴスティーニのデフォルトパーツのままだと、あまりにも手抜き感がアリアリで貧相だから、そのディテールアップのためにとか。
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コクピットのパネル類もオリジナル状態でも、そんなに悪くはないのだが、劇中イメージの再現をプロップ・レプリカらも求めるのなら、
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これくらいの緻密度やシャープさが計器類の「見た目」には必要だとか・・・。
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そりゃあ、これらの追加オプションを使えば見違えることは請け合いだ。(下の画像はまだ組み込み途中という状態。)
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↓ こちらも組み込み完成状態ではなく、仮組み状態ですね。
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但し、1万円単位で、エッチングパーツだけにお金がかかってしまう。(エッチング・パーツ1枚のセットで「週刊ミレニアムファルコン」が7~8冊買えてしまう。上の画像の「船倉床」と「コクピット」用に2セットで、今の相場だと2~3万円くらい必要になってるのかな?。)

もともと1/35スケールのAFV模型キットにも、この手のエッチングバーツがよくリリースされているわけで、1/35スケール版でも洩れなく高価なものだ。
ましてや、1/43スケール用に用意されたものが、それなりのお値段になるのは仕方がない。

 
生産数、生産体制にも限りがあるので、きわめてお値段が張るのである。

あと、旬のものだし、人気商品だから、「目に付く時は、やたらあちこちで見かけるアイテム」になってても、あっという間に二度と手に入らなくなったりもする。そういうことが容易に想像できるから迷うし焦るのです。
 
 
つまり、この手のディテールアップにハマると割と「どツボ」なのです。
いくらお金があっても足りやしない。
「ミレニアムファルコン本体」への投資だけでも大変なのにね。
 
だから、「そこまでは、もういいや~。本体キットだけでお腹いっぱい」というのが、妥当と言えば、まぁ妥当なんです。
 
ただ、「週刊ミレニアムファルコン」のデフォルトにも用意されている『電飾装置』以外に、「これだけはフォローしたい」とファンなら思う「電飾どころ」がある。
 
船体下部の着陸灯のあれこれだ。

それが、これ。
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中には「電飾ツール」が一式入っている。(径に迷わないように必要になる「ドリル」まで同梱されている。)
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配線セットとLED。
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デアゴスティーニ・ミレニアムファルコンのデフォルト・キットには無い「装置の追加」になるので、船体に木工用ドリルなどを使って「照明装置」用の「穴」をあける必要がある。その位置決め作業から始まる。
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粛々と穴を穿つ。丁寧にね。(照明灯の位置や色分けは、元のプロップに準じるわけだから、テンプレートはある。それに習って、電動ドリルで穴あけをする。)
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あとは「キットもの」だけに、光ファイバーを独自にセットしていくような手順よりも、はるかにスマートに、お手軽にLEDはセットしていける。
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基本的には「赤」と「白」の照明の2種類だけだ。
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円盤だけでなく、船体中央の四角バネルにも、最先端の前照灯以外にも、照明を付けるべき箇所はある。
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がんばれ、がんばれ。
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「照明」関連のギミックは、こうした模型のデコレーションとしては効果は抜群だ。
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これが劇中のミレニアムファルコンの設定にも習った、照明灯の位置である。(映画の何作目か、またはモデルの再現によって、照明灯の数や位置にも若干の違いはあるようだが、きっとこのキットの配置はデアゴスティーニ・ミレニアムファルコンが「帝国の逆襲」Ver.を再現しているのだから、これは"「帝国の逆襲」Ver.照明"なのだろう。)
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なんか、コクピットや前照灯が点灯する以上の満足感と充足感が、この船体下部の「着陸灯」にはあるね


これは欲しいだろう。

ただ、海外ユーザーのホームビデオによって、「そういうのもあるのか・・・。」と、サード・パーティ・アイテムの存在を認識できでも、では、日本に住んでいる我々は、どうネットで検索して、どこのメーカーのなんという商品なのか?、値段は具体的にいくらするのか?、どういう方法で入手できるのかが、いまひとつよく分からない。(エッチング・パーツとかは某サイトでも見かけるのだが、これもあまりポピュラーではない。)
 
海外製品の入手ルートは厄介なのである。
 
率直なところ、「キットの名称」と現時点での販売ショップの存在までは、なんとなく分かったけれど、
こういう海外通販サイトのお買い物はクレジットカードで、ということになるので、はっきり言って「怖い」w 
(※私は個人的には怖くて、そういうクレカの海外通販の買い物は過去にも一度だってしたことはない。)
 


【商品名の例】
DeAgostini Falcon Detail up set from Paragrafix 
DeAgostini Falcon Corridor Detail up set from Paragrafix 

【商品内容の例】
→ DeAgostini Falcon Cockpit Detail set :コクピットディテールアップキット

→ DeAgostini Falcon Corridor Detail set :連絡通路内ディテールアップキット

→ DeAgostini Falcon Hold Detail set :船内ホールディテールアップキット

→ DeAgostini Falcon Gun Port Detail set :レーザー砲座ディテールアップキット

【販売ショップ店名の例】
Cult TVmans Hobby shop

【サード・パーティのメーカー名のひとつ】
Paragrafix (主にエッチングパーツとデカールのセット)

そして、Lighting Kit に関して。
(こちらが、現時点ではよくわからない。「Holland's Lighting Kit」などと海外うp主の動画で紹介されていたから、どうやらオランダのメーカーらしいのだが、オランダがこういうキットに熱心な国ということさえ私は知らなかった。)



あえて、直リンクはしませんし、私は一切の責任は負いません。


閲覧者様、各自の自己責任と判断でどうぞ、です。
ま、海外ショップ相手のクレカの買い物なんて、お薦めは勿論しない。やらない方が無難です。 
(※あくまでも、世の中にはこういうものもあるんだな~、というご紹介のみです。)

 
日本で言えば、amazonジャパンさんや、楽天加盟のショップさん経由で出品してくれたら、国内での販売店補償を受けられるからまだ安心なのだが。
しかも発注受付してからの対応ではなくて、すでに輸入済みで、現物を手元においた国内ショップが販売してくれるのが、いちばん安心だ。
これなら、少なくとも日本円と日本語が通じるわけだし(笑)。
取引完了まで無駄に待たされなくてもすむからね。
但し、仲介業者分の上乗せ価格になるから、これはこれで高値になる。
マニアには悩ましい選択だ。「トラブル覚悟か、仲介業者分の高値をガマンするか」ですね。
eBay「セカイモン」でpaypal を使って、などという手段もあるようだ。(ネットオークションの国際版だね。)
ただ、その方法は国内某サイトと同じで、アイテムとの出会いは運任せになるみたい。
もっとも、一向に雑貨輸入にどの業者も手を上げてくれない場合や、国内の個人コレクターからの放出でもなければ、(リスクを負いたくない人は)スッパリ諦めるしかありませんね。 

ちなみに、
 
以前にも1/144スケール バンダイ「ミレニアムファルコン(フォースの覚醒ver.)」の完成品に、セミプロ・マニアが、下の画像のような(キットには本来付属しない)電飾を施した例を紹介したことがあるが、
 
下の3枚の写真は「完成イメージとしての照明の例」である。上の「帝国の逆襲ver.ミレニアムファルコン」と照明の数や位置には解釈の違いがあるから、そのままではないが、照明灯効果はこんな感じ、という参考にはなる。↓
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つまり、こうした電飾効果の「納得感」を、1/43スケールのミレニアムファルコンにも搭載できれば、願ったり叶ったりということになるのだ。


逆に言えば、1/43スケールで作る大きなミレニアムファルコンなればこそ、電飾ギミックは、本来のキット内容には用意されていなくても、ここに紹介した「照明例」くらいのギミックが、あたりまえのように「撮影用模型レプリカ」にも欲しくなってくるわけだ。
 
今回、紹介したサード・パーティからの「照明キット」、「週刊ミレニアムファルコン」を作ろうとする人たちには、ぜひ買いやすくして欲しいアイテムだな、と思う。
 
もっとも、「キット」として手に入らなくても、「資料」として「照明灯」位置が正確に分かれば、光ファイバーやLEDを用意して、自分で改造していけばいいのかもしれない。
(配線やバッテリーのとりまとめに、余分に労力や知恵が必要になってきて大変ですが。だからこそ、キットで用意して貰えるなら助かるわけだ。)


ほんと、趣味ごとはなんぼでも労力と資金がかさむ仕組みになってるなぁ。




インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-05-29 03:52 | ミレニアムファルコン