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私の初体験・・・

初体験の話しである。
 
それは、メ・ガ・ネ(笑)
 
~私は、視力は長らく何の問題もなかった。
こういう稼業において、珍しいほど目のトラブルはなかった。
 
強行軍が続くと「仮性近視」や、修羅場で「目の焦点が合わなくなる」というのは日常的にあることだが、一晩眠れば若い頃は回復していた。
 
それが、一向に回復しなくなった。
 
普段の生活には困らないが、もともと少しはあった「乱視」がきつくなり、ここ1~2年ほどで、遠視が入ってきた。
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キャリアや慣れが、デスクワークも勘でやることを可能にしていたが、さすがに辛くなってきたので、とうとう観念した。
いや、別に眼鏡に対する抵抗感など皆無だったのだが、単に面倒という理由だけで対策をしなかった。
 
先週の木曜日に発注して、10/5日曜日に出来上がった。
 
実際に自分用の眼鏡を使用してみての感想だが、早速「これは予備用だな・・・」と思った。
 
フレームが視界の端に入ってくるのがイヤで、フレーム大きめのものを選択したが、まだ遠視の度数が1くらいだとしてもレンズが入ると羽根のように軽いものではない。
うっとおしい。・・・もう重く感じる。
 
最近はフレームの小さなものが流行りだが、あれでいいんだと思った。
 
ツルも形状記憶なんたらの軽くてフニャンフニャンなタイプで、レンズは歪み率が極少で、色々とコーティングしてあるものがいい。(今回は「最初の眼鏡」、どうせ自分でモニターしないと本当に必要なことに金をかけられる計算が出来ないと思って比較的、安価なものを買った。案の定、こういうことなら、もっと金をかけるべき、と理解した。)
 
それに、デスクワーク用と、パソコン・モニター用と、中間距離から遠くがクリアに見えるもの、・・・最低3本は要る。
 
結局もの入りである。
 
目の健康には長らく自信があった。
だから、若年から近視などがある人の苦労など、全く理解出来ていなかった。
 
眼鏡にはむしろ憧れがあった。
賢そうに見えるからである。
 
使う立場になると、私の場合、乱視矯正の方がメインだが、3~5年ほど前まで、何もかもがクリアーに見えていたことの有り難みがわかった。
 
ものが滲まずに見える。
 
これが当然だと思っていた私には、これからは眼鏡必携になりそうである。
(仕事作業においてだけだが。・・・あ、本を読むのにも必要か。)
 

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-10-07 07:07

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