ジャズバー『Whetstone』(ウエットストーン)さん

今、私のホムペのトップ絵や第二扉の案内嬢になっているマイ・ドーター(娘)が、とあるお店の主人に気に入られて、看板娘として出向した。

ジャズバー『Whetstone』(ウエットストーン)さんのマスコットガールになった。
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ご依頼に応えてポーズ変えをしてカクテルグラスなんかを持っている。
 
名前はご主人に「Meow」(みゃう)と命名していただいた。(もともと名前のなかった子なので。) 
 
私の住んでいる神戸にも、ジャズ喫茶というのは、かつてはたくさんあった。(今はめっきりと減ったけれど。)
ジャズバー『Whetstone』は、神戸からは距離のある福島県の地に、燦然と輝く新進気鋭の若いお店だけれど、既にライブ、ジャズ・セッションなども開催して意気盛んだ。(新進気鋭と言っても、マスターの趣味で、お店の色調というかトーンはクラシックで、落ち着いた風格がある。)
 
お店に赴ける距離の方や、遠くても出かけていける根性のある方はご愛顧願いたい。
とても素敵なジャズバーです♪。 


 
さて、やっぱり、じらしているわけで・・・、アニメ・レビューのことですが(笑)。
 
私のお気に入りのアニメ・レビューの方は、もうちょい待ってね。
(いや、待ってる人もいないんだろうけどさ(笑)。)
 
じゃ、なんで私がマイ・フェバリットを選んで「アニメ・レビュー」をやっているのかと言えば、好きな作品の感想を述べることで、自分のフィルターをチェックしているのだ。
 
ファンであって、自分も「こんな作品を描けたらいいな♪」という思いを敬意と共に抱いている。
万が一、(基本は褒めることしかしてないハズだが、たまに率直なことを書くこともあるから)「どうなんだろ?」という論調がコメントにあっても、それは自分に向けた言葉なんだ。 
 
含蓄のある知り合いのブロガーさんが(過去記事に)いいこと書いていた。
 
紹介してみたい。
 
こうだ。
 
『まず、自分の嫌いな人のことを思い浮かべてみて。』
『その人の悪口を考えて、何が嫌いか並べてごらん。』
『そこに並べた悪口、それはあなた自身の事なんだよ。』
 
 
そんな主旨の内容だった。
 
まさか!、自分では寛容出来ない、自分では有り得ないことをするから「あいつがイヤなんだ。」「あの人はウザいんだ。」と思っていることが、自らに当てはまる訳がない!。
~なんて思えるけど、冷静になって考えてみると、
・・・少しは思い当たるもんである。
(私なんかはもろに思い当たる。)
 
だから、私は好きなことをみつけて、楽しんで、愛でたいのである。
褒めたところは素直な羨望だし、嫉妬さえ混じる。
でも、私は愚かなので、きっと(誰かの)気に障ることも論じると思います。
それは、愚かな私にそのまま跳ね返ってくることを今は理解している。
 
好きなこと。好きな人。
 
嫌いなモノ。嫌いな人。
 
どちらともに、自分の価値観とよく似ているか、正反対の存在だから、そういう感情を抱く。
 
禅問答みたいになったけど、そういう視点で(さきほど紹介したブロガーさんの言葉を心にとめながら)アニメ・レビューやコミック・レビュー(コミックに関しては、人様の作品も、自分の漫画のことも含めて)、その他、ホビーのことを、楽しく記事にしていきたいと思っています。

よろしく。
  
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