オカメインコの成長

昨日の続きである。
 
オカメインコの雛は、すくすくと育った。
母鳥の産んだ卵3個は全て孵り、牡一羽、雌二羽であった。
(実は、このオカメインコの雌雄の区別は、ある程度育たないと、かなり見慣れた人でも判別が難しいらしい。)

今回はいちばん最初に孵った子だけの成長記録を追っている。

エイリアンだった雛のその姿は、羽毛が生えだしても、まだちょっと不気味。
既に、この頃には、人に馴れさせるために少し酷だが、親鳥から引き離して、飼い主の手で挿し餌をしている。(親鳥に巣立ちまで育てさせてしまうと、人に馴れさせるのが難しいのだ。巣立ちしてからでも人に馴れさせる事は可能だが、これくらいから、人が餌付けすると人間にベタベタなラブ・バードになる。) 
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名前は「空(ソラ)」と命名された。
ありがちなペットとしての鳥の名前だが、良いのだ。
(ゲームやアニメの『AIR』って作品にも、ソラという名前のカラスが登場してたね。)
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この時点でソラが牡か雌かはよく分かっていない。
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ここまで羽毛が生え揃うと、すっかり小鳥らしくなる♪。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2007-09-07 23:58

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