ペットのこと

オカメインコを飼っている。
雛の時から育てた。
 
ホムペに「オカメインコ」のコーナーを作ったものの、ホムペは背景デザインやレイアウトからが一からの作業なので更新が面倒。ほったらかしだった。

オカメインコ飼育の先輩である、姪っ子夫婦の「お子様たち(小鳥)」の画像を色々と拝借している。が、用意したままUPする機会が今までなかったので、ちょいとこちらでご紹介。
 
小鳥に興味のない人や苦手な人(というのは、犬猫嫌い以上に確かにいらっしゃるようだ)にとっては、ちょっとホラーな写真である。
 
さて、孵化したばかりのオカメインコの雛
これは・・・エイリアンである。
赤裸。
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それでも、まだ孵っていない隣の卵に比べると、かなり大きく成長している。
これで、生後1週間~10日間くらいか。正確には忘れた。
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そもそも、これくらいの大きさになって、ようやく撮影が出来た。
孵化したての本当にエイリアン状態の雛なんて、親鳥が神経過敏になっているので巣箱を覗く事さえ出来ない。
そっとしておいてやるのがマナー。
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そして親鳥(母親)との体格比較。
雛の小ささ、卵の小ささが分かっていただけるだろうか。
母鳥はオカメインコ、パイド種の「舞ちゃん」という名前。
もともとは原口家の飼い鳥だったが、病弱なので、姪っ子夫婦(そりゃ、もう、姪っ子夫婦は全力でペットを可愛がります。ノーマルや白なら1万円くらいで買えるオカメインコですが、具合が悪けりゃせっせと動物病院通い。治療費に総額10万円以上つぎ込んだ子もいるようだ。小鳥と言っても侮るなかれ。犬や猫ほどの治療費ではないにせよ、大変なのである。そういうのを7~8羽飼っている。)に任せているうちにむこう家の子になってしまって、恋もして、つがいになって卵を産み、雛を孵したという次第。
※今、我が家にいるのはオカメインコの白、一羽だけである。
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で、この(母親)「舞ちゃん」もオカメインコとしては小柄な方で、尾羽も入れた全長で30㎝が平均と言われているオカメインコだが、「舞ちゃん」は25㎝くらいで、オカメインコ特有のトサカもチョロッしかなく、尾羽も短い。
その母鳥から比べて、さらに小さい、雛と卵!。
 
さて、無事に育つのでしょうか!?。
(・・・いや、結果は出てるんだけどね。2年くらい前の写真なんで)
 
続きは、また明日。
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