この季節に、東京で「雹(ひょう)」とは!。

 
7/18(火曜日)に起こった気象記事に関して、今頃、遅れて言及するのも申し訳ないが。
 
「2017年7月18日 東京北部でゲリラ豪雨・・ 真夏にもかかわらず巨大な雹
(ひょう)が人々が住む大都会を襲った。」と言うことだ。
 
ウェブで拾った画像を並べておきます。(撮影投稿者の皆さま、拝借恐れ入ります。)
 
いずれも本来は動画でスゴイ迫力なんだけれど。(音もスゴイ)
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このエキサイトブログに動画を貼るのが私は不得手で。
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でも静止画でも伝わる恐怖。
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自動車などの対象物があるとよくわかる。
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自宅の庭に降った「雹(ひょう)」を手にしている画像。
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・・・これは、人がまともに食らったら、とんでもないでしょう。 
 
何十人も何百人も、外出中に「突然の雹(雹)でケガをしました。」と、記事になりそうなほどなのに、意外なほど、人的被害者の報告はないようだ。
 
ただ、「窓ガラスが割れた」とか「車のボンネットや屋根がボコボコに」と、というような被害報告はあるみたい。
 
そりゃあ、こんな「大きな氷の塊が」、ビルの2~3階から程度ではない、気象的高度から降ってきたら、大けがしますよ。
 
よく、みなさん避難できていたことだなぁ。
 
関西では想像もつかないし、関東の人にも「(過去に)なかった体験」だったでしょう。
 
台風被害や豪雨被害、地震の恐怖を日々のニュースで聞かされる日本に住んでいる者として、気象・自然って怖いわ。
 
関西人は大震災の経験があるし。
地震はどんな小さな揺れも、いまだに怖い。
 
夏の暑さや、冬の寒さに嘆いている上に、こういうのは、本当に困りますよね。            


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