「Build the Millennium Falcon」98号、99号の製作♪ 「いよいよ完結間近!」

 
DeAGOSTINI、海外版「Build the Millennium Falcon」の98号、99号の製作動画の様子です。
 
いよいよ、100号完結(予定)の寸前にまで辿りついてしまいましたね。
毎週の刊行でも、2年間で100号刊というのはとんでもなく気の長い事のように感じられたのですが、(先行している海外版の話とは言え)ちゃんと来るべきものは来るわけですね。
 
98号と99号の2号分を、いっきに画像でご紹介です。
 
日本版との1年先行のアドバンテージは大きい。あこがれるこの刊行数字・・・。 
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細かな外装デコレーションのパーツが多いです。
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つまりは、ミレニアムファルコンの、あの精密感を演出してくれるパーツ群。
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よし、ちゃんと「着陸脚」用のパーツもしっかりある。
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たとえば、トイ版の「ハズブロ製アルティメット ミレニアムファルコン」を見たことのある人からすれば、この「着陸脚」はコンパクトなサイズに見えるわけですが、こちらが正当な縮尺サイズなわけです。
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どんどん組み立てて行きます。
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この辺の細かな「接着作業が多い感覚」は、普通にスケールサイズ・プラモを作っている感じですね。
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素組みの脚部と、それなりのウェザリング塗装を施した脚部の比較。
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ミレニアムファルコン「帝国の逆襲」版以降の着陸脚は全部で七脚です。(内、船体後半の脚は基盤が繋がった2連装になっています。)
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ウェザリングはこんな感じで。
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リアリティの演出です。(脚の設置面も「置き飾りしておく分には」見えないわけだけど、塗装すべきでしょうね。)
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「着陸脚」を船体に付けた。うん。思っていた以上に「脚」がコンパクトに感じる。
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こちらは脚部二連装の船体後半側。
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「着陸脚」を装備した船体裏面を見渡すとこういう雰囲気。若干、本体の重量に「耐えられるのかな?」というくらい、割と華奢に感じてしまいますね。
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続いて、ラスト100号のひとつ手前、99号。
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船体デコレーションのパーツ群。
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排気ダクト周りの細かなパーツや、パイプラインの仕上げ。
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普通に戦艦モデルの艦橋部を作っていくような組み立て作業です。
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接着剤の使用が多いです。
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いわゆる根気作業。
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でも仕上がっていく感じは、"模型好き"の愉悦のひととき。
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これは何かと言うと、船体前方上部の、割と重要なポイントのデコレーション・パーツです。
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そう、二股くちばし部の円盤船体の繋ぎの箇所に配置するパーツ。
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こっちと、あっちと二箇所。
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エンジン排気ダクト部の後方の方も、緻密さが増してきましたね。
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接着してからウェザリングするか、ウェザリングしてから接着するか。
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撮影用スタジオ模型も、既存の戦車模型(自動車模型や艦船模型、ありとあらゆるスケール模型)からの流用パーツを多用しているわけですが、パイプラインをアレンジしたり、あれこれ複雑に配置するからこそ、そのアレンジ・センスが「造形的オリジナリティ」に成就していくのです。
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まだまだ、細かなデコレーションパーツが待機中。
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配管、パイプラインを接着していくと、ミレニアムファルコンの雰囲気が濃密になっていきます。
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この精密感がタマラナイ。
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さぁ、最初のメーカー宣言通りなら、次回100号で『完成』です。
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製作動画をここまで毎回「うp」された海外の投稿主さんの努力と持続力にも敬意を捧げます。
 
日本版は、刊行が1年遅れている分、ちょうど(国内版「週刊ミレニアムファルコン」が)完結した頃に「スターウォーズ エピソード8」の映画が公開されるタイミングになるのかもしれず、いいお祭り気分の"盛り上げ"に貢献するかもね。
 
ただ、まぁ、ストーリー上、どういう展開になるのか分からないけど、劇中で「ミレニアムファルコンを破壊してしまうようなシナリオ」だけは勘弁して欲しいですね。(今のメインスタッフって、そういうシナリオ作りをやらかしそうな感じするから・・・。)
 
ハン・ソロとレイアの息子の設定も、ハン・ソロを退場させるためのシナリオ設定にしても(まさか、あれで復活はしないよね?)、私、個人的には「まったく歓迎できない流れ」の「エピソード7」でしたから。
衝撃的だから歓迎しない、ということではなく、そこまでやったのに「うわっすべり感」がぬぐえないので、感銘しないのですよ。
「悲劇」にしたと言うより、演出ミスの方が気になる流れなんだよなぁ。
いくら「帝国の逆襲」や「ジェダイの帰還」の頃から、ハン・ソロ役のハリソン・フォードが「ハン・ソロはシナリオ的にさっさと殺して欲しい」とリクエストして、役を卒業したがっていたとしても、だ。
それなら、それにふさわしい演出が要るでしょう。「エピソード7」のあれは失敗していますよ。(あくまでも暴論な私見です。)

だから正直、新シリーズへの期待感は薄いのよね。
(「本編シリーズ」のうわっすべり感と対極的に、まもなく公開される「ローグ・ワン/RogueOne」のあの「雰囲気の暗さ」「重さ」はなに?。と、逆に戸惑います。あまり「スターウォーズ」に「ブレードランナー」的な重厚さを持ち込むのは私の期待するところではないんだよね。リドリー・スコットの「ブレードランナー」は素晴らしいです。ただ、「スターウォーズ」はリドリー・スコット的な"重い"美意識とは別種な、アトラクション的要素で楽しませてくれる方がいい。あくまでも個人的な私の嗜好で言ってる感想ですが。) 
   
とにかく、"ミレニアムファルコンの破壊"とか、そんなことされたら、やっぱりスターウォーズは「(エピソード1~3も含めてもいいけど)エピソード4~6」だけがスターウォーズのすべて!、と「ミレニアムファルコン・ファン」は新シリーズの全否定をしちゃいますよ(笑)。
 
  

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