「Build the Millennium Falcon」82号、83号♪


DeAGOSTINI、海外版「Build the Millennium Falcon」の82号、83号の製作動画の様子。
 
海外の「うp主」も、夏休みか、仕事が多忙だったかで、前回の製作動画のUPよりタイミングが、やや、空いていた。

製作は前回までに作られていた、ミレニアムファルコン「の対になる嘴ユニット」の反対側の製作が本格化する。
おそらく、さらに次の動画が公開の頃には「嘴ユニット」の側面パーツが、こちらも補完されていることだろう。
(つまり、それは84号、85号辺りということになる。)

そうなると、残すところは「15刊分」で「全100号」完結となるわけ。

 
号数を見ていると、「根気」とか「持続」とかの文字が重いですよね。
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この英国の「うp主」、作業内容は繊細なこともやっているけど、基本、大胆なんだよな。(大雑把にパーツ袋を開封して、ザッとパーツを机上に放り出す。・・・今回、これであとでトラブルが発生する(苦笑)。)
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外装パーツをイメージとして合わせてみる。塗装してあるパーツも後半になるほど、またチラホラと増えているんだよね、塗ってくれたり、塗らなかったり、なんかメーカー側に統一性がないのがね・・・。(ま、塗ってあるものを手引きにして、未塗装なところは、この見本の色で、こんな感じで「塗ってね」ということなんだろうか?。)
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また、こうした未塗装パーツは、しっかりウェザリング塗装しないとね。組み立ててしまったら、あとからでは塗りにくいから。
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↓ おっと、ここで『トラブル発生』。骨格メタルパーツの先端部分が行方不明だ。
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進行形で撮影カメラ作動させたまま「うp主」あわてる。普段は映さない作業机の下のほうまでチラリと見えたり。
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しばし後に、先端の骨格メタルパーツ無事に発見。床にでも落としていたみたいだ。
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パーツの多いモデルですからね。2号ずつで組立作業している、この「うp主」でさえ、こんな有様だから、全巻揃えてから「組み立てよう。」とか考えている人は、本当にパーツ管理を気をつけなければならない。(仕事も他の遊びもしないで、寝て食事してトイレに行くこと以外、これだけの製作に没頭しても、3~4日くらいじゃ組みあがらないだろう。週末ホビーとしてなら、1ヶ月でも無理かも。その間の組み立て途中のパーツの管理は、色塗りなんかもしながらだと、とても大変そうだ。)
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ビス止めで、どんどんと組み立てていく。
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なんだかんだ言っても、作業に苦労するものほど、完成した時の達成感は素晴らしいだろう。(作業自体は上級者レベルにもシフト出来るが、基本は初心者でもどうにかなる内容だとは思える。時間、手間はかかる、ということだけだ。)
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外装のアッセンブリーが出来た。
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その外装パネルに小さなディテール・パーツほ接着していく。
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スケールの小さなモデルだと、一体成型でモールドされていたような所だ。
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この配管パーツ類はあとで接着することに。
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「うp主」の彩色作業は、過去の撮影の様子を見ていても「大雑把」なのだが、結果的に「巧く、らしく仕上げて」いらっしゃるんだよね。
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良い感じに仕上がってきている。
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あとは続刊で側面パーツが補充されれば、「嘴ユニット」が両方とも完成することになる。
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英国製作者のデアゴスティーニ・ミレニアムファルコンは、着々と「最終仕上げ」に近づいている。
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どんな風に完成するのか、刊行が1年遅れている日本のマニアから見ていても、海外版の進行状況は関心の的だ。
 

いやはや、「継続は力なり」は尊い言葉だけれど、経済的なものと、作業場確保との問題が絡むから、率直なところ、呑気なことばかりは言っていられない「かさむ趣味」ではありますね。

現実的には、日本版は、年末頃に50号発刊にたどり着く、という予定ですね。
先は長いが、折り返し点まで来たら、まぁ立派なものだ(笑)。
もっとも、
30号過ぎ辺りで個人の諸事情による「挫折組」も、ちらほら出始めているようだが・・・。
 
「製作を諦めました。」と、既刊をまとめて「売り」に出しているケースが、ウェブでも見かけたりする。
こんな中途半端な時期での"手放し"は、売ろうとしても元値の2~3割程度の扱い価格になる。
それはそれで仕方がない。
 
もっと号数の浅い10号以前くらいでやめた人、興味自体はあったけど、最初っから手を出さなかった人。
 
ものごと「撤退」というのも判断のひとつだ。
 
でも、『キット・コレクター』、『模型マニア』な私の中のもうひとつの声は、こんなことも語りかけてくる。
「無事に100号刊行のすべてが揃うのなら、"作り上げることこそが肝心"なのは勿論だが、この手の趣味アイテムは、"キット・コレクション"として所有しているだけでも価値のある"名作キット"なのではないか。」と。
 
そうなるとキットとして全巻揃ったら(完品保障は成立してるから)、プレミアムがつくかもしれない。
 
また、こうも思う。
 
将来、全巻揃ったところで元値の半値以下で売られることもあるかもしれない、と。
(半値以下なら人気も需要もあるかもね。)
  
ともあれ、
購読を継続し続けている人に、幸多かれ♪。
 
(もちろん、購読してないけど、「観察者」としての立場として見守ってるだけの人にも、幸多かれ♪。) 
  


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