「Build the Millennium Falcon」76号、77号♪

 
DeAGOSTINI、海外版「Build the Millennium Falcon」の76号、77号の製作動画の様子。
 
海の向こうの「うp主」はいいな。
この辺りまで、このシリーズの製作が進めば、シリーズの刊行完結は磐石な感じがしてくるものね。
 
ほら、「イギリスのEU離脱」騒ぎとか、天変地異がなくても経済的なこと、政治的なことで世の中大変だ。
いち企業のやってることなんてのもどんな影響を受けるのかわかったものではないからね。
 
もっとも、それを言っていたらなんにも出来なくなっちゃうか。
人の日々の運命なんてのもみんな分からないのだからね。
 
イベントに参加している人にとっては、こういう月日をかけて付き合う企画は、楽観的、肯定的でないとね。

「Build the Millennium Falcon」の76号、77号
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おぉ、↓ たぶん、はじめての「サイドビュー・パーツ」。
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しかも嘴パーツのいちばん肝となる外側根元のパーツだ。(これは、コクピット側の方だね。)
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で、相変わらず、ウェザリング塗装の大胆な「うp主」。
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とにかく、塗装がザックリ出来たら、どんどん組み立てを開始。
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嘴ホールの内部パーツもビス止め。
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この「うp主」、組んでしまうと「なんかいい雰囲気」になるんだよなぁ(笑)。
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↓ 一対できた嘴パーツを「船体の厚みを想定したら、こんな感じになる予定」というイメトレです。
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実際にここまでの号で出来た嘴パーツは、どちらも船体下部のほうの左右なわけね。え?、違うのか。片方のトップとボトムということなのかな。
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ともあれ、「ミレニアムファルコン」は船体の上も下も手抜きはない。細かな接着パーツが待っている。
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このパイプライン、配管パーツは過去の号で使わずに保管していたものの出番がようやく来たりするから、本当に毎号のパーツの管理は大事。
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見落としがちなパネルパーツも接着。(一体成型に出来そうだったパーツも接着部位に回しているのはモールドが甘くならないようにしてるんだね。)
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出来た?。
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いや、まだ配管パーツはある。
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いいね、いいね。この景色。配管ラインが本体一体成型のモールドではなく、ひとつひとつが「あとから接着する別パーツ」になっているのがシビれる。
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このパイプラインの出入りしている様子が、ミレニアムファルコン・マニアにはたまらないのよね。
 
これと同じこと、2対の上下にするんですよ。
 
楽しい楽しい作業だけれど、たとえば艦船で言えば戦艦の中小の砲座の組み立て作業とか、「模型好き」の人種は根気強くあの手の工作を「ようやる」とは同じ穴のムジナとしても、つい思ってしまいますよね(笑)。
 
「ミレニアムファルコン」も造形としては相当なものだけれど、「スターデストロイヤー」にしてもなんにしても「スターウォーズ」のあのスペースシップ群は1977年第一作目が、今から39年前の作品で、そのヴィジュアル、工作が、今もってまったく色褪せないで「新鮮」であり続けるのが凄いことなんだよなぁ。
 
実在した艦船や航空機なら、70年~90年経とうが、実物の考証の重みがあるわけだけれど(現実の"艦船"としての「戦艦」はもう運用利点がないということで過去のものになっちゃったけどね)、SFムービーの「想像の小道具」にこれだけ説得力や魅力や複雑さを持たせているという美術・工作・造形チームの凄さがね。
 
7作目からの三部作の企画が大期待されて動いているのも納得なんですよね。
 
エンタメ分野だけれど、これはひとつの「文化」だものね。 
 
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-06-29 07:23 | ミレニアムファルコン

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