DeAGOSTINI 『週刊ミレニアムファルコン』と、『Build the Millennium Falcon』♪

 
DeAGOSTINI 『週刊ミレニアムファルコン』と、『Build the Millennium Falcon』の刊行、現況はこんな感じ。 
 
日本頒布版も、全100号完結予定の、四分の一、25号まで来た。
  
23号、24号とすでに発売中で、来週には25号が発刊される。 
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7月の初頭には、26号だ。
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これらの号数あたりの、キット組み立ての進捗状況で言えば、まぁ、こういう感じになる。↓ 
船体の本体パネルを組み立てていく工程の方が、もちろんダイナミックなのだが、今は「船倉」や「船内通路」の組み立て最中。
 
かなり、工作としては「地味なのに"手間がうんとかかる"」という忍耐の時間なのである。
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船体外装パネルは「下部の半分強」が形になってくる。
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本当に(手間がかかるのに)地味なのが、船内用の通路パーツ。
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特に「砲座」に繋がる通路の組み立ては・・・、
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組んでしまったら、ほとんどが見えなくなる箇所なのに、やるべきことをやっているという・・・。(壁面クッション・パーツの貼り付けのことね。地道に接着していくしかない。しかも生真面目な人は、ここまで塗装・ウェザリングしながら組み立てるという・・・。)私なら、ここのウェザリングはさすがに手を抜きますが・・・。
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上の画像は、海外製作者の、ちょうど1年前の製作画像になる。つまり、今の日本における、これまでの発売分の状況に適合する。
 
で、
 
下の画像は、現在の海外版「Build the Millennium Falcon」となる。
写真では、製作者の組み立て彩色の都合か、すでにパーツが揃っているハズの船体上側後半部のエンジン(排気塔)パネルを意図的にはずしたまま撮影しているが。(コクピットも、砲座の円形ターレットも外してある。)
 

まぁ、円盤部分の上下が、1年先行しているあちらでは、ほぼ揃っている。
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作業台として机一個を占領しちゃってるよね。(イギリスやヨーロッパは地震が少ないらしい。いいな。)
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今は「嘴パーツ」をいじっていることだろう。
それにしても、船体を上下2つを重ねて、雰囲気を見ているこうした映像だが、サイドビューから見ると、側面パネルの組み立て方、まだ本当に「なぞ」なんだよねぇ。
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ドッキングベイあたりのパーツ構成も気になるし。ホント「なぞ」。
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過去の「ミレニアムファルコン・キット」は、船体側面は円盤と"一体成型"で、2分割の上下を貼り合せたら、デコレーションとしての「サイド・パーツのあれこれ」を貼り付けていく、という構成が基本だった。この手の工作ごとを見るのも、作るのも好きな私だけれど、"設計センス"的には"超ど素人"な立場としては、今後の工作展開の検討がつかない。
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思わず、"ひざを打つ"ような製作工程が待っている、という事なんだろうな。
 
それにしても、この「1/43スケール~ミレニアムファルコン」というアイテムを「分冊キット」にした人のアイデアはすごいわ。
その設計力もね。
 
普通に「一括パッケージのキット」としてなら、超高価になろうとも、設計はもっと楽だったろうに。
ただ、まぁ、ウォッチャーとしては(たぶん多くの購入者の人たちも)、「同梱図書」の方の編集・編纂の苦労のことなどは忘れて、そちらは「毎号の組み立て図解書」くらいに思ってしまっているから(現実には、かなり貴重な「舞台裏の資料本」としての価値もあるんだけど)、号数によっては、「え、このパーツ構成で、一回分の頒布代としては1,998円はお高いな・・・。」という感想もチラホラ(笑)。~書籍のことなんかすっかり忘れている。
 
そこはそれ、バランスの問題で"頒布パーツにも気合の入った号数"もあるから、プラスマイナスと言う事なんだろうけど。

たてまえ「毎号の書籍が本体」で、キットは「特別付録」ということなんだろうが、現実は「解説本」は添え物で、"キット・パーツこそがメイン"なのは誰の気分でも明らか。
 
そんなに"お得感"のある買い物である感じはしない。けっこう"お高い"買い物になっているのも確か。
「(2年間分の手数料も含めた)擬似的な分割支払い」をして目指すアイテムを手に入れようとしているのが事実なんだろうなぁ。
 
まぁ、いいんだけれど。

それでも皆さんは「欲しい」のだし「楽しんでいる」のだから。
 
本当に、それでも欲しいし、こういう販売方法だから「手を出せている」人がいる。
その"購買層を開拓出来ている"、というのが「デアゴスティーニ商法」の巧(たく)みさなのです。

私は、おおいにアリだと思いますよ。
上手い合理的な商法だ。(それだからこそ、同じ商法の後追い業者も、現実に派生している。)
 
 
海外では、デアゴスティーニ「1/2スケール R2-D2」がテスト販売されてるとか。
そちらに関しては、正式販売になるのか?、はたしてそれが日本でも販売されるのか?、甚だ微妙かな?、とは思う。

「ミレニアムファルコン」の人気は、日本でも世界に負けていないか、よりコアなものがあるとさえ思っているが、
「R2-D2」や「C-3PO」のロボイド人気は「(欧米に比べれば、日本では、という意味で)さほどでもない」ような気が、私見ではしている。

「R2-D2」も"ピポパ"の電子音ではなく、デアゴスティーニの「Robiくん」みたいな、喋れる反応をするロボイドなら、可愛いからアイテムとしての人気も出そうなんだけど。
あくまでも私見としての「暴論」です(笑)。
 
電子音じゃなきゃ、「R2-D2」じゃないものね。  
 
映画7作目の「BB-8」がかなり可愛いという話は聞いた。
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(まだ最新作、本編の映画を現時点で見ていない私。)
 
「BB-8」の電子音は、R2-D2よりもはるかに"喋っている感"があって、感情移入しやすそうです。
この辺は、さすがディズニーといったところでしょうか。
 
そして、第7作目、映画「アンタッチャブル」のショーン・コネリー的なシブイ活躍をして、なかなかの役どころだったハン・ソロが、「じつは・・・。」という話も聞いてしまった。
 
う~ん。
見るのが怖い(笑)。
 
 

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