『MikuMikuDance』(みくみくだんす)と『PMDエディタ』と その2♪


『MikuMikuDance』(みくみくだんす)と『PMDエディタ』の続きです。
※記事を2分割しました。 

※ちなみに拙ブログの画像は、ほとんどの画像がクリックすると大きな画像になります。
 
ともあれ、メインの操作画面が正常に起動するようになった。
もう、エラー・メッセージは表示されなくなる。

「モデルのデータ」を読み込む。 

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こちらは、Tda式あぺんどミクさん♪
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その他のモデルだってなんだって、有志のモデラーさんたちが厚意で配布してくれてるモデルデータは読み込めちゃう。
そして、そのモデルがどんな仕組みで組み立て構成されているかが、「PMDエディタ」ではよく分かる。

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「中身のあるモデル」や、肌が見えているところ以外は「着衣だけで構成」されていて中身のないモデルとかもよく分かる。「中身のあるモデル」は衣類データをオフにすると下着姿になったり、ヌードになっちゃったりするのである。
※・・・あ、「おお」と思った人には釘を刺しておきます(笑)。中身がフルにあるモデルは、着衣モデル全体を100としたら、数パーセント(5パーセント以下)くらいしかありません。いや1~2パーセントくらいかな。上着を消したら、たいていそのまま上半身は透明(無)になります。ホームユースで使うPCで扱うデータは「頂点数減らして軽く」しないと、というのも大切ですからね。重すぎるモデルデータ数体や背景をMMDに読み込むと、重くて動きません(笑)。
 

もっとも、公式で配布されているPMDエディタだから、モデルデータのいじり方は「良識の範囲内」で自由なんだけど、それを具体的に「どう使うか」、または「動画サイト」「静画サイト」などに改造作品を"うp"するのは、くれぐれも注意が必要なのである。
 
「お好きに改造していただいていい」「連絡も不要」というモデルもあれば、「改造を認めず」となっているモデルも、それぞれの作者の意向によって「Readme」などに明記されているから、必読のこと。
 
ただ、すべてのモデルに共通している「常識」として、改造しようと、そのままの無改造データであろうとも、「許可なく、データの再配布は絶対に厳禁」というのがマナーとなっている。
 
よく「改造モデル」が登場しているのは、その配布も含めて「作者に許諾を得ている」のである。
こういうところは、モデラーもユーザーも律儀でないといけない。
 
あと、「18R」的なモデルデータの改造や使い方は、こちらも「Readme」要チェックである。
「残虐な描写」も基本ご法度なのがマナーだ。
  
まれに「セクシーな使い方も、閲覧者が不快にならない程度ならご自由に」というおおらかな作者もいらっしゃる。
 
なんにしても「MMD界隈」のことは、こうした製作者やユーザーたちの暗黙のチームワークでもって成り立っているのである。
 
モデルデータはあらゆるものが存在している。
著作権元のおおらかさと認知が理由で、「ボーカロイド」キャラや、「東方Project」が多いのはそのためだ。
商用目的でなければ、ツールでの遊び方は自由なのである。
 
他にはアニメやコミックからのモデル、果てはハリウッド映画モデルやらも存在しているが、厳密に言えば、「正式な許諾もないんだけど作っちゃったんだろうな」という、権利上「アウト」、もしくは「グレーゾーン」なモデルも多数ある。
 
そういうのは同人誌界隈のことと似たような理由で、ファンのすること、お目こぼしされているか、金銭の絡まないことなので、存在さえ知られていないだけ、ということで野放図なところもちらほらとある。
 
もっとも、積極的にMMD界隈での人気を広報に利用しようと、著作権者が「関わっているケース」も珍しくはない。
 
まぁ、知らない人は本当になんにも知らないジャンルのことなので、一時期の「お祭りムード」も今はエアホケット気味というか、やや、おとなしくなってしまっているかな、という「MMD界隈」ではある。
 
さて、
 
パソコン、デジタルに関することも、なんとなく出来る人と、出来ない人ってのは、けっこうはっきりと分かれるのではないのかな?。という気もするが、決して不文律などはない。
 
結局は「好き」とか「愛」の強さが人を動かすのだ。
MMDモデルの「この娘、かわいいから自分ちのモニターで、好きな曲で躍らせて動かしたい。」という『愛』(笑)や、「この娘、セクシーすぎる。あんな動きや、こんなダンスをさせたい♪」という『煩悩』が動力源となるのだ。
 
リビドーは創作の昇華因子のひとつなのであります。
(リビドーではなく、ひたすら、ファンシー、リリカル、アーチスチックな方面でのアプローチも純粋に存在している。それこそ勿論 素晴らしい。あるいは「コミカル」であることも大きなエンジンのひとつだったりする。)
 

PMDエディタの記述から、MMD本体(もしくはMMM本体)に話を進める。
インターフェースの違いで、MMD「MikuMikuDance」と、MMM「MikuMikuMoving」というのがある。
使い勝手でお好きな方をどうぞ、という感じある。
 
MMMの方が後発である。
モデルデータの開発経緯によっては、MMDのバージョンの新しいもの以降でないと正常に動作しないモデルもあるので、まぁ、公式サイトからは新しいバージョンのものをダウンロードして使う方がいいだろう。
 
たとえば。インターフェースの違いはこんな感じ。
まず、MMMを起動。ここは例によって「不明なアプリケーション扱い」だが、気にせず『実行』。

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MMMはこんな起動画面 ↓ がある。
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そして、これがMMMのインターフェース画面(操作画面)。↓
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そして、↓ MMDの起動画面はこんな感じ。こちらも「不明アプリ」扱いでもそのまま実行。
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MMDはいきなり操作画面が開く。私が最初に取り組んだのがMMDなので、こちらの操作の方が慣れている。こちらで話を進行します。
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モデルデータを読み込みます。T字型で、やや両腕を下げたポーズで表示されるのが、スタート時のモデルの基本姿勢。
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読み込んだのは、「ままま式ミク」ちゃん。これに背景データも読み込む。(「背景・ステージ」も今や、室内から町の風景、宇宙まで、色々なデータが用意されている。)
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「ままま式ミク」ちゃんにダンスモーションを読み込んでみる。
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もちろん「ダンスに合わせたBGM音楽も鳴らせる(BGMはWAVファイル)」ので、軽快に踊ってくれる。
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「女の子の部屋」背景から、別の「背景・ステージ」に置き換えることも簡単である。「環境しゅみ」の導入で「空」まである。空は雲と太陽や、昼間、夕暮れ、そして夜空の星とかと表情を色々と変えられる。戦場や廃墟やコンサートステージも用意できる。
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モデルを東方Projectの十六夜咲夜(いざよいさくや)さんに変えてみる。背景も紅魔館ステージに変更。選んだダンスモーションがトリオ構成だったので、別に三つ子ではないのだが(他のモデルを用意するのがメンドイので)咲夜さんを3人スタンバイさせた。
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単純に私が「咲夜さん大好き」ということもある。彼女を3人並べたかった♪。そして"メイド衣装"をパージ。
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アールビット式咲夜さんは、デフォルトのメイド服以外に、「水着」、「レースクィーン」、「ローマの休日衣装」とか、多彩なバージョンがあって、そのモデル作りの意欲と出来栄えの完成度、魅力には惚れ惚れする。ノートパソコンでも動かせる"ローポリゴン"のモデルで、よくここまで魅力的なモデリングが出来るものだなぁ~、と、その名人、達人ぶりに感心する。
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「お尻」はいいぞ♪。ホントにいい。肌にエフェクトでシェーダーかけて、ふさわしい曲でダンスしてもらうと見惚れてしまう。楽しんでいます♪
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美少女フィギュアを愛でるのと、どこかで一脈通じるような感覚と、それとは別次元の「動くモデル」、「顔の表情も豊か」、「リップシンクで歌う」、「まばたきもしている」という臨場感は凄い。(映像でミレニアムファルコンが動き回っているダイナミックさこそが「感動」なんだと言えばミクロほどは伝わるか?)。ちょっと、ブラもパージしてみた。(PMDエディタがあると簡単)
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ガーターベルトやニーハイ、レースのフリルなんかも足してみることが出来る。(PMDエディタ万歳)。ちなみにこのガーターとパンティ着衣は、本来、パンティがガーターベルトの上から履かせなきゃいけないのだが、モデルの着衣構成がこうなっているので、ここの変更はめんどうくさいからパス(笑)。(私、メタセコもいじるから分かるのだけれど、テクスチャ頼りでなく、こういう衣装も、丁寧なワイヤーフレームで3D造形されている。その構造自体を改造するのはワイヤーフレームを作り直さないといけない。だから、これくらいはスルーしておく♪)。
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この咲夜さんモデルくらいのボディバランスって、私は「絵的」にも好きだなぁ。

ちなみに「メタセコイア」というアプリで、この「咲夜モデル」を読み込むと、ブラの下のバストのワイヤーフレームは「三角ビキニ」の形に「面」が削除されているのだ。過度にエロチックにならないようにバストトップを「着衣してたら見えない所だから」という理屈で抜き取ってしまっている。
これ、メタセコイアで「造形が出来るスキル」を持っている人でないと復元は難しい。
メタセコイアというアプリケーションのモデル作成は、ユーザーの適正を選ぶ。
センスのない人には「煩悩」だけでは付き合えない敷居の高さのあるソフトです。
 
まぁ、ふっちゃけてしまうと私は、そのメタセコイアを以前から少しずつ勉強中です(笑)。
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で、こういう、ハードル的なものには挑戦してみたくなりますね。欠如している面とワイヤーをつなげるなり、新たな「水着」をデザインして着用させるなり、「課題」にしてもいいかも♪。モデルのワイヤー構造だけをこうして見ると、上半身に「ただ2個の半円球」がついているだけみたいですが、これに物理演算を加えると、ちゃんと「重力に反応した形になる」のですよ。そして体の動きに合わせて「揺れる」という・・・。

とはいえメタセコを導入したのは数年前で、あまりにも"取扱の難儀さ"にお手上げになって、しばらく放置していた私なのでした(笑)。
 
最近、ようやく「PMDエディタ」の使い方に光が射したように、「メタセコイア」の使い方にも閃くものがありまして、またお付き合いしはじめています。
(数年前の当初には完全なオリジナルモデルを作ろうとしたけど、この「躓き」があって「マイ・キャラ」は中断したままだ(笑)。最近また改造モデルから学習し直している。)
 
出来なかったこと、分からなかったことが少しずつでも「なんとかなる」と嬉しいもので、「なにごとも根気だな」とあらためて思ったりしています。
いや、たいしたことをやろうとしているわけでなく、既存モデルの改造程度なんですけどね。
 
別にそれが出来たからと言って、自分んちのPCモニターで動かして踊らせて、好きな曲のメドレーで「マイ・コンサート・プログラム」を組んで楽しむだけなんですけどね。
これが癒されるのよ。
 
これって、好きな「模型」を組み上げて、ディテールをアレンジして、塗装もしてウェザリングにも凝る。
完成したものを棚やショーケースに飾って愛でるような行為と似ている。
 
自分だけが、まず楽しむ、納得するという意味においてである。
 
今時の完成品のPVC製美少女フィギュアで言うなら、飾るだけでなく、それをデジカメやムービーで撮影する「紹介動画」を作るような行為みたいななものか?。
そういうのともまた違うな。
 
あ、そうか。
これは「アニメーション・ツール」として成立しているんだ。
"アニメ好き"だから、なおさらに面白いんだ。
 
MMDは「モーション」流し込みだけで考えても、ステージのセッティングやカメラワークの工夫、照明の工夫には、それこそPV、ショートムービー作りの苦心があるし、編集作業は映画作りに準じるものがある。
 
モーションを一から演技付けするとなると、もう立派なひとつの「オリジナル作品」だし、「3Dアニメ作品」なのだ。
 
けっこうクリエイティブなことだと思う。
 
ちなみに、先に述べた、某「咲夜モデル」の件。
意図的にバストトップのワイヤーフレームを削除している「配布モデル」を、スキルのあるユーザーは「アーチスチックな改造補正」を加えて、魅惑的にモデルアレンジしたりしちゃっている。
 
動いている様子も凄かったが、こうしたキャプチャーの静止画にしても、なんなか独特な色気とフォルム美がある。
 
ID名、ホワイトファングさん。この方の調整した「咲夜さん」は見事だ。ビキニの上デザインを変えて、ボディラインにも手を加えている。
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オリジナルモデルが「すでに完成されたモデル」であることに言及しながらも、ユーザーの嗜好をさらにモデル造形に投入して「たゆん、たゆん」にしている。(いささか、物理法則的には、「胸揺らせすぎw」とは思ったがw)
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2D由来の3Dモデルとして、デフォルメ感とリアリティの絶妙なバランスで、踊っている姿の、どのショットを捉えても「官能的な絵」になっている。
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目下、このモデラーさんの感性を、ある意味においての私の「お手本」にしている所であります。
貴重なことに「改造講座」を動画にしてくれているので(元モデルの親、アールビットさんの許諾も得ている)、これが『初心者には不親切な内容ですが』と断りながら、外連味(けれんみ)なく、手の内を披露してくれている。
講座の進行は、けっこう間をすっとばしてる内容なので、半年前の私なら「さっぱり?」な手順のレクチャーだったが、「あ、・・・今なら分かる。」という感じに見ることが出来ている。これは大変に為になっている。

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目下のマイブーム・モデルは、この「咲夜モデル」なんですが、数年前の最初の私のマイブーム・モデルはかこみき氏の「門を開く者アリス」モデルだった。↓
アリスちゃんをメタセコで読み込むとこんな感じ。(尚、画像のメタセコは3.1Ver.である。)

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メタセコだと見ることが出来る、"ワイヤーフレームの構成"が見事です。多くのモデラー、ユーザーさんたちが、このアリスちゃんをプチ改造や、お着替えさせて、たくさんのPV動画をニコニコ動画にうpしてくれていた。けっこう凄い"アリス・ブーム"があったりした。
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今はかなり落ち着いたけど、どちらかと言うと「エロチック」な仕事(動画)が多くて、「この娘、こんな仕事ばっかりやな」とほめ言葉とも、揶揄ともつかないコメントをされてたりした。なんにせよ、素晴らしいクォリティのモデルである。
 
↓ 下のメタセコのインターフェース画像は、これ「メタセコ4.0~4.5Ver.」である。windows10での動作保証がされている。(逆に言えば、旧Ver.のメタセコはwin10での動作保証が無いわけだ。・・・これだから、MMD、PMDエディタ、メタセコ関連やモデルデータを使っているユーザー、これらのアプリを愛しているユーザーとしてはwin10は「いらんOS」ということになるわけですよ。) 一応、MMD Ver.9.22~9.62とかはwin10での動作保証は謳っているけどね。個々のモデルデータまでは皆目保証はないからなぁ。 

ちなみにメタセコ4で読み込んでいるモデルは「Tda式改変モリガン調ミク」である。
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テクスチャが載っていないワイヤーフレームだけだと、ヌードに見えちゃう「モリガン」衣装。
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「Tda式改変モリガン調ミク」のMMD動画におけるテクスチャがちゃんと表示されている感じは下の通りです。
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「Tda式ミク」は、オリジナルも"改変Ver."も、国内だけでなく、ことに海外での人気は強いらしい。
国内の総本山、ニコニコ動画においても、Tda式ミクさんの名作動画作品は数多い。
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もともとのモデルデータが凄いのだが、それに表情や動作を与えて、命を吹き込む動画職人たちのセンス、情熱も感動的なものがあるのだ。
それは、モデルの生みの親も「動かしてくれる人の作品」を見て、親として得がたい感慨を受けたりしているのではなかろうか。 



ともあれ、

こういうデジタル関連の変遷はことに日進月歩のことなので、数年後くらいに、この状況をどういう感じで振り返ることになるのか、それは分からないのだが、先述したように、ノートパソコンでも動かせるデータ(ローポリ)で、これほどの見事な数々のモデルを輩出しているのは驚嘆に値する。
 
ローポリという言い方は、それこそ産業としての映画CGや、ゲームCGが、とんでもない費用とスペックの機材でモデルや動画を作ることに対しての、ローポリという表現であって、MMDモデルの個々の作り込みも、アマチュア目線からその内容を見ると『とんでもない情報量が詰め込まれている』ことに呆れるくらいだ。(ほめ言葉です。)
 
モデルによっては完成までに1年を要した作品まである。
モデラーにはプロやセミプロもいらっしゃるが、趣味のモデラー様もいらっしゃるわけで、余暇に作り進めるのに軽く何ヶ月もかかるモデルデータは多い。
作業そのものも繊細なものだし。

でも、そういうものだよね。
「楽しみごと」というのは。

「楽器をやりたい」けど、ギターの弦のおさえ方やピアノの鍵盤上での運指、そもそも「楽譜が読めるの?」なんてことになってくると、それは「絵や漫画、イラストは好きだけれど、自分でうまく描けるわけではない」、「そういうのって"天性のもの"とかじゃないの?」、「絵とか音楽とか・・・」なんて風にも思ってしまう。
そうじゃないよね。
それだけじゃないんだ。
いや、才能って要素も、ほんの"ちょっぴり"だけはあるかもだが。
 
不断の努力なんだ。
何かを成し得ようとしたり、会得しようとしたりすることはね。
(「不断の努力」と記しながら、現実にはよく中座させたりして、また、でも、おもむろにリトライを繰り返すのが、私流なんですけどね♪) 
 
・・・そういや、関係ないけど、ホントに「楽器」というのは、なにかひとつくらい会得したいよねぇ。・・・ただ、天然の楽器は昨今の住宅事情では自宅では無理なんだよな。電子楽器類をヘッドホンで聞きながらやるしかない。・・・それは、本来の楽器の楽しみ方ではないしなぁ。話が脱線した。 

「習い事」は、ある程度のスピードも必要だけど、慌てなくてもいいのだ。
こういうことは、もうひとつの言い方として「やれるときにやる」くらいでもいいのです。

だって、デジタルを動かす努力も、しょせん、アナログ的な「思考と作業」の繰り返しと根気と長時間にわたる地道な作業量によるのである。
   
  
そんな言い訳をしながら(笑)、私はスローライフで、この「趣味」をひそかに楽しんでいます。

 
       
  

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