新年あけましておめでとうございます

 
新年あけましておめでとうございます
本年も何卒よろしくお願いします

なんてご挨拶するには、正月も過ぎて、もう七草粥の日、おっとりし過ぎなのだが。
 
明石海峡大橋から望む初日の出
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まぁ、年末年始は「風邪引き」で過ごした"快適ではない"日々でしたから。
~年末は特に(風邪の諸症状で)不快だった。
 
クスリは「不快な症状を抑える」対処療法薬であって、自然治癒力のむしろ妨げになったりしている場合もあるから、かえって病状が長引いたりする。
まさに、今回はその類いで、年末2週間、年明けてからも1週間、ともう3週間ほどグズついている。

まだささいな外出程度で"息が上がる"から。
今朝も曜日指定のゴミ出しが大儀であった。
ちっとも元気ではない年末年始だった。
 
 
劇場ではスターウォーズの新作公開中なんだよね。
 
テイスト的に、このシリーズの鑑賞は「お祭り気分」で良いと思うのだけど、もとより劇場には足を運ばなくなった私は、現在の体調もあって「新作劇場鑑賞」はまったく無理と決まった。
(いちおうエピソード4~6は劇場で見て、もうエピソード1~3は映画館には行っていなかったけど。)
 
世間の感想、評価は上々なんでしょうか?。
例によって賛否両論?。 
 
まぁ、DVDやBlu-rayソフトになってから見ますか。(スクリーンと劇場音響の迫力とは乖離するのは致し方なし。)
 
模型やToy好きとしては、エピソード4~6は、お宝の宝庫でしたね。
この「帝国の逆襲」公開時に買ったMPC模型のパッケージは、ミレニアムファルコンの劇中使用プロップ写真としても貴重なものらしい。(後年の「ジェダイの復習」公開時に再販されたときは、mpc模型キットのパッケージが一新されていて、箱絵に使用されたモデルの写真も違うようだ。)
当時はこれを店頭で見つけたとき、思わず無理して2個買いしたなぁ。当時は"お宝感炸裂"だったですよ。
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C-3POも昔はチャチなつくりのキットだったけれど、これはこれで味があった。
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昔のままの写真だからね。一度作って、また分解して、整型や再塗装をして作り直そうとしてたんだよね。
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正直なところを今書くと、当時はR2-D2はホビー的な魅力があったけれけど、この子、エピソード1~6まで通して冷静に見ると、なんと言うか「感情移入のまったく出来ないキャラクター」なんだよねぇ。・・・あのピコピコ音に喜怒哀楽は連想しにくかったし、なんか私はハマれないキャラだっった。R2-D2って。
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キットは良い出来。造形的にはとても魅力がある。いずれのキットも"今般の引越しで手放したものシリーズ"になっちゃうわけなんだけども(笑)。
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にしても、R2-D2のデザインはなかなかに秀逸である。
 
・・・なのに、なぜだろう?。"万物霊象説"的な視点で、わりとなんでもかんでも、魂の本来ないものにまでキャラクターを感じてしまうのが、私の感性なのだが、なんか本音を言うと、スターウォーズのキャラクターは異星人たちやクリチャーなどは言うに及ばず、じつのところ、登場人物(人間)たちまで、どことなく無機質感を覚えるのだ。
 
よく言われることだけど、ハンソロ船長やレイア姫もその他のキャラクターも、ステレオタイプな性格付けが確立されていて、なんだか、彼らに用意された劇中のセリフも挙動もなにもかも、「役者殺し」に思えてしまうのだ。
 
セリフの内容や、やりとりとかの間合いも、なぜかしら、本来は芸達者なアクターたちであろう彼らをみんな「大根役者」にしてしまっている感じがあるのよ。
・・・私の「受け取り方」に過ぎないのかもかもしれないが。
 
スピンオフ作品や、サイドストーリー作品をあとだしされて、「掘り下げ」作業をされてもなぁ、とか思う。
 
でも、そういう世界観の構想や、撮影トリック的にも、それまでにはなかったアイデアをたくさん確立したのだから、その影響力や功績は「すごいな」と思う。 
 
「スターウォーズ」が、われわれのマニアックな嗜好を刺激する"なにか"独特なパワーを持っていることには抗いようがなく、だからこそ私も「アイテムの追っかけ」をやっているわけで。 
 
なんにせよ、こういう「お祭り」が過去のものだけにならずに、周期的ににぎわうチカラを持っていることはおおいに歓迎している。

単純に「楽しい」ことだから。 
 
  

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