Google Earth 「グーグル・アースの旅」とか♪


世間ではアレだ。
「クリスマス・イヴ」なんだ、今日は。
 
そして、私はただいま『冬の風邪っぴき』真っ最中で、咽喉(のど)の痛みと寒さにふるえております。
 
じ~っと、おとなしく自室で養生してるしかない

気をつけてたんだけどな~。
外出時は平生からマスクしてたし、帰宅したら、うがいに手洗いの励行してたのに。
 
それでも風邪の雑菌はもらっちゃうんだよねぇ。
いや、「ウィルス」か。

私は主に「咽喉からヤラレル」タイプでして。
これを自覚すると、ひととおりのコースを辿らないと治らない。
 
すでに風邪引きの兆候から発症して、咽喉の痛み、鼻水、クシャミ、やや発熱、そしてやがては「咳き込み」という流れになってて、う~ん、もう一週間ほどまだ引きずっていて"しんどい"・・・。
町医者(耳鼻咽喉科)に行って薬は処方してもらってるけどね。気休めか。
特効薬ってのはないから、こういうの。
現状、高熱でたり、関節痛とかないだけマシかな、まだ。(インフルエンザとかではない。)
 
「インフルエンザ」にはタミフル、というように明確な治療薬がない限りにおいては、「医者や薬剤師は風邪薬を飲まない」という通説があるよね。
風邪の諸症状は人間の体が治癒していく際に生じるもので、発熱が38℃以下の風邪引きとかは、まぁ、成り行きまかせでいいらしい。
ウィルスに効く薬はもともと(特殊なケースを別にして)ほとんど無いのだとか。
 
自然治癒を待つ。
 
でも、それが辛いんだよなぁ・・・。
  
 
神戸の町では今夜あたり、こういうイルミネーションの中、おしゃれな店にでも入って「友人・お仲間とおいしいものを食べたり」してるのだろうな。
もしくは、ご家庭で家族団らんで過ごされたりするのでしょう。

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"北野町の異人館街"あたりは、これくらいのイルミネーションは恒例なのかな。
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私は病気で、食欲もないんで(咽喉が痛くて食事もしにくい)、一人でもごちそう食べる気力があるなら、「たっぷりのチキン」でも食べたいところだけど、病人食で消化の良いものを細々と食べているだけです(汗)。
 
外出も出来ないので(すぐに息があがってしまうし、イヤな汗が出まくる。診察を受けに通院したときは「通院」自体が苦痛でストレスだった。)、目下、ひたすら自室でおとなしくネ。

ベッドに寝てばっかりでも"腰が痛くなる"ので、とりあえず起きても頭がフワフワ。
 
外気温はどんどん冬めいてきて寒かったりするし、わりと天気も悪かったこの数日間。
こちらの体調とは関係なく、皮肉なことに今日の日中なんかは天気が良かったなぁ・・・。
もう日が暮れるけど。
 
リアルでは出歩けないので、時々PCモニターでやっている「Google Earthの旅」とかしてみました。
 
「Google Earth」の"ストリートビュー"って機能はすごいね。
 
フォローされてない地域も多いのだけど、やっぱりこれでつい見てしまうのが「自分が所縁のあった、かつての町並み」とかの様子。
・・・まったく要領を得ない外国の街中を見るより、やはり少しは知っている景色を見る方が面白い。
 
今回、覗いてみたのが、小学校時代に住んでいた界隈(同じ神戸市内をあちこち引越しをしている)。
 
まずは、「阪神~御影(みかげ)駅」の現在。(Google Earthのストリートビューの更新は、マメな所はマメにやってて、割と1年ほどのタイムラグもなかったりする。・・・もっとも、2~3年前の景色のままというビューも多いみたいだけど。)
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南方向に向いて「阪神御影駅」の駅舎を眺めている位置から、左に視界を移動させると・・・。
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中サイズの雑居ビルが。私たち家族は当時、このあたりによく買い物に来ていた。(住んでいたのは東灘区の上の方。)
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その雑居ビルの1階が、あぁ、懐かしい「田中屋」さん。いわゆるご近所のスーパーマーケットである。・・・「阪神淡路大震災」もあったろうに、まだここで営業してたんだ・・・。
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懐かしすぎる、この屋号と看板・・・。ここに母親に連れられて通っていたのは、私が小学生低学年の頃だったよ。(「ジャンカラ」って言うカラオケ屋さんはもちろん私は知らないが。「田中屋」がまた健在なのがビックリだった。)
 
・・・いや、震災当時、てか、震災直後のこの灘区あたりの惨状は惨憺たるもので、かつて住んでいた町並みが瓦礫化していたのを、神戸から一時的に、大阪の親戚ん家に非難する特別便のバスの中から見たものだ。
ライフライン(電気、水道、ガス)の復活まで、神戸は2ヶ月間、機能していなかった。
電気の復旧は早かったから、それだけで1ヶ月は神戸で頑張ってたのよ。でも、水道とガスが2ヶ月以上も復旧しないのはきつかった。2ヶ月目に約一月間だけ親戚ん家にお世話になった。3ヶ月めに水道が復旧したから、また神戸に戻ったけどね。ガスはまだ戻ってから、さらに一ヶ月は復旧しなかった。
 
高速道路の高架が倒壊するくらいだったから、阪神沿線は全滅のような気がしていたけど・・・。
(北の方の阪急電車沿線の被害もそれなりだったろうが、南側よりマシだったかと思う。「山」だからね。神戸はホントに南北に狭く、山と海とに挟まれている土地だ。)
その「山」をひとつ、ふたつと越えた北側の地域は無事だったらしい。普通に断水も起こらなかったようだし。 
 

Google Earth"ストリートビュー"のつづき。 阪神御影駅から北に移動して、国道2号線を西に移動する。
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ほどなく「三宮(さんのみや)」に到着。「JR」も「阪急電鉄」、「阪神電鉄」もここではほぼ同じ場所にある。
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「JR」も「阪急電鉄」、「阪神電鉄」もここではほぼ同じ場所にある。神戸市庁舎もここにある。↓右下に見えてるのが「神戸市役所」。ひとつ前の画像と同じ位置から、そのまま南側を向くとこの光景になる。
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震災ではこのあたりのビル群も被害甚大であったが。↓の写真の、ちょっと見には小さく見えるアーケードが、商店街のメインストリートだった。
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Google Earthの「ストリートビュー取材陣」が撮影したときは、商店街の開店前か、早朝か?。閑散としているな。
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「トアロード」を北側に眺めた場所までGoogle Earthを移動。
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どんどんさらに北に行くと、「北野町異人館街」にたどり着くことになる。「風見鶏の館」ですね。
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「Google Earth」のストリートビューは「よく、こんな所まで細かく撮影したなぁ」という所や、「なんでここが入れないのだ?、情報がないのだ?」と、悔しい思いをする感覚とがゴチャ混ぜになっていてユニークだ。
 
アメリカのブロードウエイやハリウッドをストリートビューで見ても、行ったこともない場所だから、なんか感概もない。
(ストリートビューに写るアメリカの乗用車が、なんか外国っぽさより、妙に日本車っぽい感じの車が多いし。)
 
あ・・・、しかし、こうしてモニター見ていてもしんどくなってきた。

キーボード打つのもストレスみたいだ、今の体調は。
 
なにもせずに、もっとおとなしくしていよう。


今回の「Google Earthの旅」じまいに、神戸市民には馴染みのところも覗いてみたが・・・。
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「Google Earth」のストリートビューは必ずしも、期待通りのアングルからは対象物が見られない。神戸市長田区のモニュメント「鉄人28号」。
・・・遠景すぎてよく分からない。しかも後姿しか・・・。

よりにもよって、画面手前に写されてしまった男性も、「朝の"燃えるごみ"出し」の移動中を"国際的なアプリ"に撮影されたりして・・・。
 
ともあれ、皆様も冬の風邪ひきにはご注意ください。
 
 
 

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