いわゆる日曜大工♪・・・的な?(笑)

 
本当に寒くなったなぁ。
 
今日なんか寒風も吹いて、外出時に震え上がっていた。
もっと厚着して出かけないとダメだ。
  
さて、

最近、引っ越したことは以前にチラリと触れましたが。
(同じ神戸市内なので、距離的にはどうということはない移動でした。) 
 
でも、業者以外誰も手伝いのない"一人っきり"のお引越しだったので、二度とはやりたくないほど大変でした。

(物としてもう古すぎてガタガタな家具とか)以前の住居で廃棄してきたものも多かった。
 
そのひとつが「水屋」(水屋箪笥)。
この言い方は古すぎるし、地方的すぎるのかな?。全国的にも通じるのだろうか?。
ざっくり言って"キッチン収納家具"のことです。
 
越した先にもそれなりのキッチンシンク収納や戸棚はあるものの、それは鍋と釜とフライパンでうまってしまう。
"食器類"とか、ここはやはり「家具」としての収納も必要。
 
今後は「自分用と、まぁ、来客があった場合のコンパクトな収納でいい。」と、
比較的、安価な『組み立て式のキット家具』を買った。
安価なりに少しは"家具らしい"感じのものを選んだ。
 
届いた梱包を荷解きしたパーツ状態。合板は結構しっかりれしている。せともの食器を置くのだから強度は要る。 
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いまどきの「組み立て家具」の「組み金具」の定番らしいパーツ。とても合理的に、頑丈に出来ている。
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モザイクタイル調のガラス戸スタイルのものをチョイスした。それと家具は「木目調」が好き。
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こうして観音開きの扉を組み込む。昔の板式蝶番(ちょうつがい)金具より堅牢で、位置調節もし易い。 
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独身暮らし用のコンパクトなものだが、組んでいるとだんだん全体は重くなってくる。寝かしたり起こしたりしながらの組み立ても後半はきつかった。
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水屋箪笥の4~5人家族用のでかいものになると、高さ1800cm×150cm×45cmくらいのサイズが本来は普通なので、そんなのは二人かがりでないと組めない。
今回選んだ組み立て家具でも、そこそこ難儀してるのでコンパクトサイズにして良かった・・・。

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まずはひとつ出来上がり♪
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写真では横にまだ「引越し荷物」が積んであるのが見える。~今回の引越しは、引越し直後には、ベッドと事務机と洋服ダンスの設置くらいまでがやっとで(あと家電品は冷蔵庫とかはすぐに設置)、それ以外の雑多なもの、すべての荷解きまでには何ヶ月もかかってしまった。

この水屋つくりも、じつは引越し後かなり時間が経ってからようやく着手した。
それまでは必要最小限の食器数個だけ出していて、食事と言えば、店屋ものかレトルト食品だけで済ませていた。
 
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とりあえず並べた食器はこんなもの。こういう生活雑貨を画像でお見せするのはなんとも恥ずかしい感じなのはなぜだろう。
私は下戸なんで酒に関する食器はない。・・・と思ってたら、あるじゃないか、徳利にお猪口・・・。うん。なんだか親の使っていたものもそれぞれに少しは持ってきてたみたいだ。感傷かねぇ。しかし、一人で「鍋物」する気もないのででかい土鍋とかも今はない。(鍋を囲むような客も来ないしね。)
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そして、二つ目のキッチン家具組み立てに引き続き突入。"シリーズ家具"の2点を用意したのだ。
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背の低い家具は、電子レンジ、炊飯器、電気ポットなどの据え置き、他、キッチン小物用に使う。
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ふたつの組み立て家具に、たっぷり数時間かがりで(食器も整理しつつの、4~5時間はかかった。)、ようやく1セット"キッチン収納"が完成。
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このあと、キッチン関連の家電品などを左側の家具に設置して、ひととおり、台所まわりの片づけが出来るわけである。
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組み立て完成までに時間がかかった。
 
「ふたつでも2~3時間もあれば余裕」とか思っていたが、休憩を入れつつけっこうな作業時間となった。
しかもこれ夏場に作ったので、屋内でエアコン入っているのに汗だくになって作っていた。
 
なめてたなぁ。
 
キット家具も、材料がしっかりしたものだと「板のひとつひとつが重いし」、ぺらぺらのカラーボックス組み立てるよりはずいぶんな重労働だった。
そもそも、こういうキット家具が天然木であるハズがなく、安い"合板"なので、かえって接着剤で固めたような合板は"重い"のだ。
 
それでも、木工用ボンドを要所に使いつつも、タボに金具にビス止め、ドライバーで組みあがる。あ、金槌も必要だった。(あて木をしながらね。)
焦らずに地道に作っていけば、誰でも完成できる秀逸アイテムではある。
どうこう言っても簡素な作りだが、私は「(値段を知らなきゃ)品が良いかな」とは思っている。
「釘うち」とかノコギリなんてのは必要ないので、たいそう合理的には構成されている「組み立て家具」だった。
 
少し前までの私なら、家庭のこんなアイテムのこと関心もなければ、作るハメになるとも思っていなかった。
台所まわりのことは基本、無関心だったのよ。
 
なんにしても、今の私の身辺は、学生生活にほんのちょっと毛が生えた程度のもののような気がする。
 
それでも、この家具の"スッキリ感"は、これはこれで「うん、こんなものだ。」と癒されています(笑)。
 
そういや、もう12月なのか。
今年も終わっちゃいますね。

クリスマスや年末年始の喧騒とは、私は昨今無関係だなぁ。  
 
光熱費ばかりが嵩(かさ)む、お寒い季節です。 

   


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2015-12-05 00:07 | ブログ

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