名優、逝く

俳優の高倉健さんが11/10に亡くなっていたと報道された。

映画「ブラックレイン」の高倉健さん
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また、昨年の納谷悟朗さんの訃報からあまり時を経ずして、弟の納谷六朗さんも亡くなった事が今日報じられた。

アニメ「クレヨンしんちゃん」の園長先生役や、リブート・バットマン・シリーズのゴードン警部補の声優などで慣れ親しんだ納谷六朗さん・・・
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今年は(毎年、じつはそうなんだろうけど・・・)、それにしても、
世代的にも慣れ親しんだ有名人の方々の訃報が相次いでいる気がする。

私自身も親の他界を悲しんでいる最中、なんだか
無常観を思い知らされる。

有名人の方々の「死」も、彼らにまつわる自分との(つまり自分の人生や、あの時の時代に彼らの映像作品があって、その作品を見れば、自分の当時の記憶も蘇る的な絆があるわけだが)そうした思い出の絆の共有感をもぎとられていくような"ションボリ感"はつきまとうわけだ。
そして、自分もいずれはいなくなるんだというとても自然なことも「人の死の報告」の度に再認識させられるわけで・・・。

でも、生きている者は日々の生活を続けるし、新しいことも始めなければね。
無常観にいつまでもとらわれていては、それも仕方ないのである。

ともあれ、

ご冥福をお祈りいたします。




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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2014-11-18 22:36 | ブログ

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