ハズブロ 「X-ウィング」 スターウォーズ(Hasbro X-wing)

ハズブロのToy、 「X-ウィング・ファイター」 スターウォーズ
※(Hasbro X-wing)

これって映画第1作目公開の頃から、仇役のタイファイターと共に、いちばんポピュラーに紹介されてきたビークルだよね。

今さら解説することもないので、写真をとりあえずうp。

c0137122_7592565.jpg
さて、最初期に出たものではありません。
c0137122_7593298.jpg
このToy、じつは後年発売されたもので、かなり大きいのです。(本体全長50㎝)
c0137122_7593937.jpg
それまでのハズブロさんX-wing は、
c0137122_7594768.jpg
ノーズの短いちんちくりんな物が多かったけど
c0137122_7595376.jpg
ここまでノーズ(機体の鼻)がスラリと伸びたスマートなのはToyではあまりなかった。
c0137122_80161.jpg
キャノピーやXウィングの開閉、ランディング・ギアを出したり収納したり。
c0137122_80736.jpg
例によってサウンドギミックに加えて、
c0137122_801391.jpg
こういう電飾も満載なのですが。(R2のここが光ったことは ↓ 劇中では一度も無いのです(笑)。その下側が「小さな赤丸」に光るのがホント。)例のピポピポ音の「R2ユニット語」も喋ってくれます。
c0137122_801938.jpg
電灯下でも、爆音と共にこれだけ明るく赤く(オレンジに近い色に)光る
c0137122_80258.jpg
劇中を彷彿とさせる四基のアフターバーナーの電飾が、このToyモデル最大の「売り」かな。
c0137122_803186.jpg
R2-D2も電子音を何種類か出すし、「フォースを使うのだ、ルーク」と言うオビ・ワンのセリフ(英語)も流れます。
c0137122_803791.jpg


発売時期によって何度も金型改造や新造されてリニューアルされてきたアイテムですね。

Toyホビーの中では、今回紹介のこのモデルは存在感が断然あります。
(※発売されたのは1997~2000年頃だったと思う。「特別編」が劇場公開されたり、ソフト化されて販売された頃だったかな。)

それまでのハズブロさんの「X-ウィングのToy」は、30㎝クラスのサイズがポピュラーだったけれど、これは電飾やサウンドギミックやらの電動機能も豊富なタイプで、大きさも全長が50㎝ほどもある。かなりな大型アイテムです。

X-wing Toyとしては劇中撮影用プロップに、比較的近いプロポーションのような気がします。(50cmというのは、アイコン社製レプリカの9割くらいの大きさらしい。)

問題は「タイファイター」です。

Toyではタイファイターの(大きなサイズの)決定版が長らく無かったのですが(決まって「パネルが寸足らずでちんちくりん」でしたから購買意欲が湧かず)、ところが数年前に
「ハズブロ アメリカ限定 スターウォーズ タイファイター with パイロットフィギュア」
というのが出たらしいです。(これがまたパネルが大きくて、スタイル抜群。)

しかしながら、これが今ではほぼ入手不可。(あるいは法外なプレミア価格が付いている・・・。)

うん。
私もタイファイターの方が格好良いと思うんだよ(笑)。

ま、あれです。
エピソードⅥの「AT-STを乗っ取って、敵の友軍機を撃破」みたいなことをタイファイターでもやってみて欲しかった。私が乗ってみたいとしたらタイファイターなのよ。

(※オモチャの方の話題に戻ると、レアアイテムってのは、出遅れて入手出来ないものはしゃ~ないなぁ・・・。と、諦めるくらいでちょうどいいです。キリないから、ホント。)

※それにしても・・・。
そもそも、私ってそんなに『スターウォーズ・ヲタク』でもなかったのに、なんで今ハマってるんだろ?。我ながら少し不思議。


それでも。
こうやって(醒めていた時期もあったからねぇ、また落ち着くとは思うのだけど)長らくスルーしていたアイテムを手元に集め直してみると「基本的には、やはり好きなんだなぁ。」とは、なんか分かる。

(「ウルトラ怪獣」や「東宝特撮」の次くらいには気に入っているのかも・・・。「東宝」や「ウルトラ(「Q」~「セブン」は私の中では血肉なのでね(笑)。)

ただね。
言ってしまっては身も蓋もないことなのかもしれないけど、、「スターウォーズ」が好きなのは、あの「メインテーマ」と「帝国のマーチ(ダースベイダーのテーマ)」といった音楽であり、あの画期的な"モーションコントロール"という撮影技法を開発し使いこなしたセンス、そうして「登場ビークルのデザインの秀逸さ」や、黒澤明監督が、「この映画は汚れがいいね」と当時言ったとか言わないとかという、あのプロップや映像全般のウェザリング感がいい、なんてのに惚れ込んでいるのでありまして、じつはドラマの方の設定やキャラクターの描写では惚れ込むとは真逆に感じている部分が少なからずあったりします。

はい。

登場ビークルのデザインや特撮のダイナズム(ワクワクさせてくれる感)は、なにせほんとに大好きなのです!(笑)。

今後もそこのところは、やはり抗いようがなく「好み」なのでビークルコレクションは楽しみたいと思っています。
(もともと撮影にも「模型プロップ」のあった旧三部作のビークルにしか興味がなかったのだけど、新三部作の~たぶん、CGデータの中にしか存在してない「模型プロップ」の無いであろう~ビークルにも興味が出てきたりなんかしています。・・・立体物にしたら結構いいものがある。旧作に較べたら印象は薄いのだけど・・・。)

さてさて、
なんか「スターウォーズⅦ」からの新・三部作がまた始まるとかの噂は、どう受け止めればいいんだろ?。



[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2013-05-02 01:37 | ブログ

<< ハズブロ 『AT-TE』 スタ... Revell(レベル)製キット... >>