STAR WARS AT-AT 強化月間(笑) その2

STAR WARSアイテム、「強化月間」の"AT-AT編"その2です(笑)。

はい、買ってしまいましたね。

かつての「ケナー社」のAT-ATを持っていて、一度は失ってしまったものの、ハズブロ製品となって復活した(これも今となっては10年~15年くらい前の再販商品?)AT-ATをネットで見かけて買いました。

かつて¥20.000- もしていたアイテムが、ヴィンテージの中古品として今、¥2,000 ~ ¥3,000 くらいで買えたから(笑)。欠品や破損のない状態で、このボリューム感だと¥5,000~¥8,000くらい出してもお買い得だと思うけどなぁ。(この算出は、今時のP.V.C完成品の美少女フィギュアのショップ価格゚がそれくらいだからです。)
(人気ないのかな?、私の中では今でもマイブームなのに。・・・これの理由はすぐ後に知ることとなったりします。)

ともあれ、この時点ではウキウキ♪

『あの、も左右交互に発光動作する頭部キャノン砲の醍醐味を』と期待しつつ・・・。


このパッケージは見たことあるなぁ。(「POTF版のシリーズ」は確か15年くらい前の発売?
c0137122_2216593.jpg
パッケージサイズは約60㎝×41㎝×15㎝
c0137122_2217653.jpg
通称ベーシックフィギュアという、5インチくらいのSWアクションフィギュアが2体付属。
c0137122_22171418.jpg
組み上げると体高約45㎝くらいになる。
c0137122_2217217.jpg
・・・と、あれ、ケナー社の時に買ったAT-ATの胴体内部にはこんな仕掛けなかったぞ。↓


(これは何かというと、ダースベイターやAT-ATコマンダーが喋る「サウンドギミック」なのでした。歩行音やレーザー砲の音も出る。)

前のには、こういうサウンドギミックなんてなかったよ~。(欧米のトイ、ホントに「サウンドギミック」が好きなのね。)
c0137122_22172895.jpg
あ、あれ?、そして頭部を動かすハンドルに・・・、キャノン砲を電動させるスイッチがない!?
c0137122_22173573.jpg
でも、このように「アゴ・キャノン」はライトアップされて前後出来る。
c0137122_22174213.jpg
ちゃんと交互に・・・。(笑)

種明かしすると「手動レバー」が頭部サイドに付いていて、それを前後させたら2門のキャノン砲が発光しながら動いてサウンドエフェクトも出すという「人力ギミック」になっていたのです。
c0137122_22454598.jpg
うん。いいんだけれどね。前の「モーター動力」は故障し易かったしねぇ。

・・・でも、豆電球の光度が旧版より弱くて、せっかくのクリアーパーツ素材のキャノンが、先端の方までは光が届いていない・・・。前のは横から見ても、キャノン砲が光っていたのに、電灯の下では前から奧の方を覗き込まないと明滅が見えないなぁ。(薄暗いところなら、まぁ見えるのかも。)
あと改修されていたのは頭部、目玉(?)の位置に両サイドにあるアゴ・キャノン砲よりスマートなキャノン砲が、これミサイル発射ギミック付きになって形状がずいぶんずんぐりと太くなっていた。
前のはスマートな劇中イメージだったんだけれどね~。
キンダートイということで「ミサイル発射ギミック」を付けるのが好きな会社なんですハズブロさん。

いちばん期待していた所が裏切られたのは淋しいけれど、サウンドギミックは悪いものでもないし、まぁ、キャノン砲の「光る」というギミックだけは継承してくれているから、「いいや」としよう。

ほら、こういう角度から見た「劇中イメージを彷彿とさせる」メカらしさは素敵だ。
・・・ん?、右下にも何かが写って・・・。
c0137122_2218196.jpg
でで~~ん!、「2個買い」していたのでした(笑)。
c0137122_2218927.jpg
予想していたより、コンディションの良いものが「破格値」になっていたもので・・・。

c0137122_22181525.jpg
だって、映画では編隊組んで登場してたし・・・(汗)。


ちなみに、『AT-AT犬』と揶揄された造形を逆手に取って、見事な「ほのぼのムービー」を作った動画マニアさんがいらっしゃる。
それをご紹介♪

(可愛いすぎるぜ、AT-AT犬ww)


AT-AT DAY AFTERNOON



Making of AT-AT day afternoon

ともあれ、

リアルな劇中造形の方にコレクションを押さえておきたいのなら、別に大きな出費をしなくても、300円くらいで買えていた食玩アイテムに「スターウォーズのビークル・シリーズ」があったそうな。
ちっとも知らなかったですよ。若干のプレミア価格がついて1個500円になってましたけど、商品紹介画像から見るだけでも造形が良かったので買いました。

これが体高約12㎝の優れ物アイテムです。

フォルムなんか、このサイズにしては申し分ないですよ。
c0137122_22282229.jpg
1/144スケールサイズ設定だそうです。(つまり実機は体高22mくらいの設定だとか。)
c0137122_22285520.jpg
いい感じ!
c0137122_2229262.jpg
こういうアングルから見ても説得力のある造形。とても小さいのによく出来てる。
c0137122_22291343.jpg
これなら映画「帝国の逆襲」の登場シーンと同じ5機編隊が組めるかも。価格的にもサイズ的にも♪
c0137122_22291976.jpg
うん。いいねぇ。

スターウォーズのコレクションはベーシックフィギュアやビークル類をひととおり集めようなんて考えると、まずもって普通の庶民の住宅事情では、金銭的なこと以上に飾ったり保管しておくスペースさえムリ過ぎるのです。

膨大な量になりますから。

でも、そういう事をマジにやってる人は、ことに欧米には多いよね。
日本のファンも同じか。

私は今更「スターウォーズ。コレクター」を本格的にやる気なんてさらさらないです。
(すでに過去に何回か、アクションフィギュアとか結構な量、種類を集めかけて、見事に挫折しましたし・・・。)だからと言って、まるっきり無視ってのも・・・、
先日に「サンダーバード2号」とか「トレーシーアイランド秘密基地」にファン魂がゆさぶられた身としては、なにか「スターウォーズ」の「ワン・アイテム」か「ツー・アイテム」くらいには癒されたいと思いまして(笑)。

で、ひとつの答えが「AT-AT」だったり、AT-ATを買ったなら・・・。

これもセットだよね!と思える「AT-ST」辺りはいいな、と。
c0137122_22393441.jpg
開封したらこんな感じでしどけないポーズ。これも中古品なれど美品で¥1,500-くらい。今やお安く楽しむのがトレンド♪
c0137122_22394043.jpg
組み立てました。シール類はまだ貼っていません。
c0137122_22394674.jpg
こいつも、劇中のプロップに比べるとかなり造形が違いますが、雰囲気は出来上がっています。
c0137122_22395248.jpg
大きさの比較対象として一同に並べたらこういう感じに。
c0137122_2239589.jpg


部屋の中にこういう空間があるのは好きです♪




だが、しかし・・・。

あの「AT-AT」トイが安値で手放されていた理由のひとつが、しばし後に分かっちゃいました・・・。

つい最近(これとて2~3年くらい前くらいからの発売だったらしいのですが)
スターウォーズ関連の新アイテムが、「レガシーコレクション」と銘打たれて、アクションフィギュアやら、ビークル類やら、あれもこれもが新規に造形されて市場に出回っていたからなのです。
・・・ちっとも知らなかった。(サンダーバードの一件と言い、ホント世情に疎い私・・・。)

「AT-AT」も"メガビークル"などとして、こんな新アイテムが登場していたのです。
c0137122_432986.jpg
うあぁぁ・・・。ハッチ、フルオープン。なんかかっこいい・・・。頭部の造形も、まだ少しデフォルメのあるものの、かなり劇中イメージっぽい・・・。
c0137122_432323.jpg
(だから、ただでさえ造形的な不満のあった旧版人気が一気に落ちていたのか・・・。)

というか、ファンなら旧版も新型も両方持っていろ!という感じなのでしょうが・・・。


旧型AT-ATと新型AT-ATの大きさの違い・・・。いちばん小さいのは1/144スケールのエフトイズのAT-AT。この一枚はもちろん私の所有している物の画像ではない。レビュー画像をお借りしたものです・・・。
c0137122_4324894.jpg

完全に出遅れた。   ・・・orz

この新しい「AT-AT」、新発売時なら、1.5万円か、一時的には1万円を割るような価格でも売られていたらしいけど・・・、今や在庫無し。
中古品でさえ、プレミア価格で2倍~3倍の価格になって売られている。

(もとがアイテム・クォリティに比べてリーズナブルに売られていた事を知ってしまうと)そんな(プレミアのついた)高値の物はどうにも気分的に許せなくて、手に入れるのが、もうムリぽ・・・。


・・・orz  




インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2013-04-10 03:38 | フィギュア

<< 地震!!、震度6!!! STAR WARS AT-AT... >>