アニメ『そらのおとしもの』~第8話/血斗(マツリ)は誰がために

アニメ『そらのおとしもの』~第8話/のレビューです。

サブタイトル「血斗(マツリ)は誰がために」。 
(※毎回のタイトルの漢字に、面白いルビ~読み仮名~が与えられています。)
 
とりあえず、キャプチャー画面を並べます。
第8話は、一気に伏線に対する答えが見え始めた内容でした。

見た人も未見の人も、画像だけで雰囲気を感じて下さい。
今、プレゼント色紙とか、なんか注文イラストやら、新しいイラストやらも気が向いて描いている最中なので、リアクションが遅い私です。 
   


第8話/血斗(マツリ)は誰がために
 
浴衣に着替え中の女の子のサービス・ショット。
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このアニメのGJ(グッド・ジョブ)ルーチンとしておきましょう(笑)。
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それにしても左のニンフのインナーが危なすぎ・・・。
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覗き魔、智樹。本編の主人公。
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児童ポルノ規制法がねじ曲がって強化されたら、自主規制になるショットです(笑)。
このアニメの挑戦的なところなんだけれどね(笑)。
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一方、河原で暮らす酔狂人、英四郎先輩の傍らを通りすがる、町の外からの来訪者。・・・マカロニ・ウエスタン「続・荒野の用心棒」みたいな、棺桶引きながらの黒衣の登場。(但し、棺桶がフランコ・ネロ映画のような「引きずり」ではなく、台車に乗せているのがビミューに格好良くない(笑)。)
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サブタイトル、『血斗(マツリ)は誰がために』
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祭りだ!夜店だ!。リンゴ飴のこの質感。すっげー美味そう。(そんなに美味しいものではないんだけどね。定番だね。金魚すくい、綿菓子、ヨーヨー釣り、キャラお面とかと並んで、絶対無くなってほしくない祭り風物詩です。)
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『お祭り』!。そのためのヒロインたちの浴衣着替えでありました。イカロスも浴衣姿。
「ヒヨコすくい」は、私は残念ながら(?)現物を見たことがない。ホントにあるの?。
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冒頭の棺桶の来訪者は、「テキ屋のおっさん」でした。
「そらおと」原作者の水無月すう先生の他作品『JUDAS』に登場する、ゼロ=マスケティアーノのパロディキャラクター。(Wikipedia)ということです。
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棺桶の中身は「続・荒野の用心棒」パロディにように、銃器類でした。
(おそらく四次元ポケット並の収容スペースがあったとしか思えない量です。)
M16系やM203グレネード・ランチャー、ステアーAUGが並んでいる。
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「射的屋なのに、撃つべき的がなくて、銃器ばかり揃えている」変な出店。夜店に来ていた町民も興味津々の集合。
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美香子先輩の登場。極道一家組長の娘なので、祭りと言えば組で取り仕切っているのでしょうね。で、「賞品1000万円で、皆さん頑張ってくださ~い♪」みたいな主旨の発表。
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観衆からどよめき。・・・そりゃ、「夜店のコルク銃」で撃ち合って、1発も当たらずに生き残った者一人が1000万円というのなら、きっと参加率は高いでしょう。
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いっきに町内あげての『サバイバル・ゲーム』が始まる!。
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でも、拙ブログに書き込みをしてくれるコメンターの方も言及しかけていたが、「サバイバル・ゲーム」のルールや定義が甚だ乱雑すぎる。
 
この作品の台詞通りに「コルク銃で撃ち合って」なら、きわめてのどかで鬼ごっこのようなゲームになる。対人距離2~3メートルでないと通用しないからだ。ある意味「接近戦オンリー」の楽しいゲームになるかも。(これは「BB弾」という表現をすると不味いかも、という実在するトイガン協会に対する配慮だろう。)
だから、コルク弾の表現は、少しでも日本のトイガンを知っている人にとっては、頭の中でBB弾に変換するしかない。コルクではスナイパー銃なんてムリ。
・・・それでも、メガネ着用の人以外が、ゴーグルも付けずに(目の保護のためのもの)対戦しているのが、マナーとして有り得ない。
そもそも、1000万円という賞金額に目がくらんでいる人々が、コルク弾だろーが、BB弾だろーが、「今、弾が当たりました。僕、死体(もしくは戦闘不能)で~す。」と自己申告しないと成立しないゲームでは、まず正直なゲーム進行の可能性はない。着弾するとマーキングを付けるペイント弾くらいは使用しないと。
・・・それが、このアニメだと被弾した人は昏倒しているか倒れる衝撃を受けている。
イメージだとしても、・・・ねぇ。
 
なんにせよ、サバイバル・ゲームとして説得力が皆無なんです。
 
そこは、視聴者が大人になるか、騙されたまま見ていられる子供になるしかない(笑)。
 
従って、かなり面白い対戦描写がいっぱいあったアニメ本編だが、「説得力皆無」ということで、シーンのキャプチャーは割愛します(笑)。

さて、色々な町民たちの対戦や戦死(?笑)の場面はとばして、いきなり真打ち登場。
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バルカン砲による上空からの掃射!。
(ここ、回転バレルが、12時の位置に来たところで射出!とならねばならない描写が、変な位置から火花吹いているのが、バルカン砲を知っている人には納得出来ないチョンボ・シーン(笑)。そもそも、火薬発火を楽しむモデルガンでない限り、トイガンで火花は出ません。・・・それだと描写がつまらないので、宇宙の戦闘機ドッグファイトで飛行爆音や爆発音とかさせているスターウォーズ的感覚で見るのが正論。)

バルカン砲の射手はイカロスさんです。・・・射的屋にこんなのまであったの?。
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地上の人々はほぼ全滅状態。ザバゲーではなく、ただの大量虐殺シーン(泣)。
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賞金目当てに参加した老若男女、ザバゲー町民の屍の山。
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イカロス、虐殺のクイーン。
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『ぺこんッ!』と、智樹のコルク射的一発で仕留められるイカロス。
「やりすぎ!。おまえは大人しくしてなさいっ!。」
「はい、マスター。」とイカロス退場。
まぁ、イカロスの本質描写と笑いのバランスはとれていたので、アリかなとも思える展開だが、この辺は「ひどすぎて笑うしかない」とも言える(笑)。
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さて、町民のザバゲ大会の馬鹿騒ぎから少し離れて、画面はイカロスとニンフ、二人のエンジェロイドの軋轢シーンとなる。
(一方的にニンフが加虐的なのですが。)
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そして、プロテクトのかかっていたイカロスの記憶を解放してしまう。
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イカロスの封印されていた記憶が、彼女の中で蘇る。
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人型兵器として、まるでバベルの塔のような旧約聖書時代の人類の都市を攻撃しているイカロス。
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大量殺戮シーン。
(こういうのを描写すると、兵器だろーが、兵器を操作した人であろーが、もう、どんな言葉だろうと正当化も浄化も出来ない。ましてや、イカロスは天上界シナプスの指示で「イカロス地上の(ここ、聞き取れない)を踏み潰して来い。一匹残らず。」という指示だけで動いているのだから、戦争ですらない。神の審判とはおこがましい。)
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矢を射る形のイカロスの武器。
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地上は視界の範囲、全てがその一撃で消滅する。
ほとんど、神話世界や、黙示録の世界の話だ。
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イカロスは、蘇った自己の記憶に涙を流す。(それは、たぶん、智樹たちと出会う前にはなかった感情の芽生えから。)
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イカロスが泣いていることに驚くニンフ。(思考能力までもが蘇っている?。そこまで封印を解いたつもりはなかった。)
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イカロス、規制をかけられていた全プロテクトから解除、復元する。
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「ウラヌス・クイーン」の復活。~ギリシャ神話の天空神ウラノス(ウラヌス)は本来、男性神。最初の世界の支配者。
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永久追尾空対空弾「Artemis」(アルテミス)発動。ニンフをターゲットとして攻撃。~逃げるニンフ、破壊されないまでも撃墜される。
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ニンフも兵器らしく(?)、なんか禍々しい表情で反撃。
・・・ただ、そのスイッチの入った理由が、自らの生存の危機ではなく、撃墜時に地上の泥にまみれて汚されたのが赦せない!!!、というような描写。すんごく可愛くない。
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なんか凄い破壊力のありそうな砲撃を口から発射するニンフ。ミニ巨神兵みたい。
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破壊光線の束はイカロスに命中。
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しかし、バリヤーで防いでいる。
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絶対防御圏「aegis」(イージス)発動。
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そして、あのイカロスの記憶の中にも登場した弓と矢をつがえる。虚空から武器は現出する。
最終兵器「APOLLON」(アポロン)
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ニンフは、その武器の破壊力をよく理解しているようだ。
「正気か貴様!?。この国ごと吹き飛ばすつもりか!!。」
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「大丈夫。貴女に着弾したら、防御圏イージスを全開にして地上を守るから。・・・・・・・・・・・・・・、お願い。引いて。(引き下がれという意味。)」
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破壊兵器イカロスとニンフとでは火力に差があるようだ。ニンフ、退くしかない。
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姿をかき消す前に「この、大量破壊兵器がッ!!」と捨て科白。
イカロスが今、守ろうとしているもの(それは、つまり、マスター智樹たち人間)と、彼女の存在との矛盾を指摘しているのだが、なぜ、ニンフがこうまで近親憎悪的な感情をイカロスに剥き出しにしているのかは意味不明。
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この場は凌いだが、ほぼ、かなりの記憶を取り戻したらしいイカロス。なんとなく感情らしいものは覗かせていた過去話数から比べ、思考能力もしっかりと蘇ったよう。(というか、より強く、新しく芽生えたのか?。)
ニンフの去ったあと、やるせない表情で佇む。
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一方、「空美町サバゲ大会」は大詰めに。
目下、そはらちゃんが、赤塚先生の「ピストル乱射のお巡りさん」状態。
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生き残っているのは、智樹とそはらだけらしい。・・・が、オモチャではなく、実銃が獲物の中に混じっていることを、「テキ屋のおっさん」から打ち明けられて智樹は知っている。間違いなく、そはらの拳銃は本物。
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それに気が付いていないそはらは優勝賞金欲しさに、大好きなボーイフレンドを狙撃。(と言っても、いわゆる「がく引き」で、リコイル・ショックで目までつむっている。)
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超高速カメラによる迫り来る実弾の描写。CGならではの迫力。
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智樹、終わった?。
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そこへ、イカロスが盾になるように飛来する。
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弾丸はイカロスの眉間というか額にヒット。
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イカロス、被弾してゆっくりと倒れる。
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イカロス、死んだ・・・。
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「イカロス・・・!。」
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「イカロスーーーーーーーーーーーーーーッッ!。」智樹の絶叫。
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「ハイ。」(ここは笑った。間が絶妙。)むくっと起きあがって返事するイカロス。
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「・・・ったく。どーいう身体してんだ。お前は。」おでこにかすり傷程度の跡があるのみ。バンドエイドだけでOKみたいな。
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肝心のサバゲ大会は、テキ屋のおっさんが勝ち逃げして終わるという馬鹿馬鹿しさ。主催者(美香子)やテキ屋のおっさんが参加しちゃいかんだろーと思う。(それに、それならそうで、テキ屋のおっさん優勝なのに、美香子が「はい、山分けよ。」と、賞金を半分にしていた意味がわからない(悩)。)
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有無を言わさない暴走ぶりで第8話、問題満載なまま終了(笑)。
 
さぁ、お待ちかねの「エンディング・アニメ」とエンディング主題歌だ。
タイトルからしてなんか、変なノリ。
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これ、今回提携採用された「ワイルド7」の主題歌タイトルと同じ作り方だと、あとで知る。
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望月三起也先生の名作漫画「ワイルド7」が昔、実写版でテレビ・ドラマ化されていた。(申し訳ないが、私はまったく見ていなくて・・・、ドラマの存在すら知らなかったかもしれない(汗)。)
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今回の「そらおと」パロディで、はじめて「よーつべ」さんでドラマ版OPを見て、「・・・あ、ホントだ。今回のエンディング・アニメと、まんま同じだ。」と、後追いで感心したのでした。
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ホントーにドラマOPをパロディしたってノリのまんまです。
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そこで、オリジナルを知らなかった立場として今回のパロディに対する最初の印象は。
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すみません。なんか「ダサ!(ださい)」と思った(笑)。
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ムービーの構成とかはもちろん、歌詞というか、メロディ・ラインもオリジナルは「ダサ!」と思った。
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「なにかありそうな、あの7人」って・・・(笑)。変だよ。ヒーローの歌じゃないよ。
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ところが、クレジットを見ると、なんとまー、作詞 - 阿久悠 / 作曲 - 森田公一 ・・・。超ビッグ・ネームではありませんか!。
そうすると、不思議なもので、さすがは御大の作りしもの(笑)。
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そのメロディ・ラインに昭和の名曲「青春時代」の森田公一とトップギャランの声が、そのままオーバーラップしてきた。
そうすると、どんどんハマってきて、ノってきました。
何度も見返したくなる「そらおとエンディング・アニメ」のマジックも発動。

クセになってきて、もう、しまいには口ずさんでいましたよ。この歌を(笑)。
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「サバイバルゲームはルールを守って安全に!」というのは、ストレートなトイガン協会への配慮、と共に、まぁ、万が一のおバカ(真似する)視聴者対策というところ(笑)。
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「ほっぺは普通の女の子みたいに、こんなに柔らかいのに。」
(実弾を撃たれて平気な身体がわからん。実弾の衝撃が平気とか、バリアーを張って盾になったという自覚がないということらしいので、ますます謎。腕や体中、ニンフに蹴られたりの暴力で擦り傷だらけなんだよ。・・・不合理。)
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「こんなのは、もう、無しだぞ。」智樹のひとこと。
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「お前は女の子なんだから、無茶なことはするな。(怒っているんだぞ。)」エロス・バカ・キャラ智樹が、まともなこと言った。
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感情モードが既に「女の子」になっているイカロスは智樹の言葉に感極まる。
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智樹の背中にすがりつく。
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たぶん、体温も、泣いている身体の震えも、心の震えも智樹には伝わっているハズ。
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・・・垣間見えた「天上界」というのが、どんなスタンスで描かれるのかが、気になりますね。

原作にある「天上界」というネーミングだけで、もう、なんかイヤなんですが。
英四郎先輩が毎度、新大陸キーワードで語る、スノッブな台詞の数々(人類の歴史まで披瀝して、この作品テーマとリンクしていなければ尺を割いている意味のないところですし)も気になります。
 
生命の与奪を視聴者に違和感を与えながら、確信犯か、無神経にか、繰り返し描かれている意図は、ちゃんと納得出来るおとしどころがあるのでしょうか?。 



さて、

色々な意味で問題作(?)なのが、あらためて垣間見えてきました(笑)。
 
もっと早くに想起すべきだったのですが、このアニメや原作がオマージュしているのは、アレなんじゃない?。
 
『最終兵器彼女』
 
・・・つまり、暗鬱で救いがないと言ってもいいほどの、あの名作(?)『最終兵器彼女』を、「おバカ要素満載にしてみた」ら、こうなった、というような原作であり、アニメなんだと、8話を見るにいたって私的にはふと感じられました。
 
見当違いならごめんなさい(笑)。
 
『最終兵器彼女』は原作も、アニメ版もちらりと見てみて、当時、あまりにもきつい「鬱」加減だったので、今にいたるまで、じつはちゃんと読破する度胸がありません。なんとなく避けています(笑)。

高橋しん先生って読み切りでも「僕たちの町が突然、戦場になっていた」みたいなのを、あの絵柄でリアルに描いていらして・・・、正直、そういうアプローチの作品って私にはきついんですよ。

~とりわけ、『最終兵器彼女』って、当時、最初にタイトルだけを知った時、コミカルな漫画なのかな?と誤解してました。・・・あんなに超絶鬱な作品だとは、のぞき見ただけでも吃驚。私には「エルフェンリート」よりも『鬱』です。「サイカノ」って。

・・・「そらおと」の『負』のエネルギーの部分って、もろに、ああしたイメージを継承しているんじゃないのかという事に気が付いて、あやうさを感じるのです。
・・・この手のテーマは、私的な論法で言い切ると「浄化すること」が出来なくて、ひたすら感傷にくれてしまうので、・・・まぁ、苦手なんです(笑)。
                
私、『ポジティブ馬鹿』も「どうだろ?」と思うのですが、それ以上に『ネガティブ賢者』や『思考停止の詩人』も「・・・どうなんだろ?」と強く思うので・・・。
      
基本的には勇気や力をくれる作品が好きなんですけどね。
(もっとも、私・・・、バイオレンスが好きだっりもする二面性もあるのですが・・・。但し、バイオレンスは尚更に整合性がないと受け入れられません。)

あ、それか無条件に「癒される」ものはいいですね~。
 
「そらおと」に期待したのは、アニメ版の第2話エンディングに集約されます。
「感動」をくれてるでしょ?、もう、あれは。 
                  
色々な作品があって、それがいいとは思っていますけれど(笑)。

そらのおとしもの 第8話ED
エンディングのノリの良さだけは、いつも、圧倒的です。

なんか、要素てんこもり気味の作品が多くて、ホントにどうなんだろ?(笑)。
(「そらおと」とかとはステージやジャンルが違うけれど、「黒の契約者」シリーズもきついよね。~こういうジャンルが厳然と増えているのはどういうわけだろう?。今の方が「世紀末」的な感覚が強いぞ。)
         
バカとか洒落ではなくて、強烈に圧倒的なポジティブ作品が欲しい私です。  
    
 
                                                                
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