もすかう

私は好きではないので「2ch」の記事内容は、基本的にスルーする。

・・・のだが、おそらく、あそこから生まれたウエブサイト文化や用語は認知せざる得ないものもある。

中でも、よく見る「ネコっぽい顔文字?」。あれは名前あるんでしょうかね?。
「しぃ」とか「ギコ」とか、ほとんど、意味不明な名称がひっかかってくるけれど・・・。
 
あの「ネコ文字」のキャラクターはスター性がある。
カリスマ性さえあって、なおかつ、庶民的なのである。

 
最初の発明者が著作権を主張していたら、とんでもなくリッチになっていたことだろう。(某企業のテレビのCMにも、一時期、勝手に使われていたしねぇ。)
 
そのキャラを使った「おバカ」な空耳動画を遅まきに発見。
ちょっと笑った。(原曲をリアルタイムで、よく知っているだけに。・・・当時、空耳になんて聞こえなかったが、・・・ムリがあるけど、わからないでもない空耳である。)

原曲はジンギスカンというグループの「めざせモスクワ」である。~モスクワ・オリンピックの前にヒットしたポップスだ。
 
もすかう


でも、これも「ウエブ・ネコ」のキャラの愛嬌があってこそ妙に成立している。 
このネコ・キャラは、やっぱり、(だれが使ってもいい、版権フリーな)ひとつの文化です。

おまけ。↓ 
「そらおと」5話嘉門達夫さんと、このウエブ・ネコさんのコラボで、変なのがあった。↓

お前やー!

         
やっぱり、このネコ・キャラは、ひとつの文化です(笑)。      
         
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