CLANNAD After Story いつの間にか・・・。

CLANNAD After Story いつの間にか最終回になっていたんですね。

当方事情で、テレビも見られない状況のうちに、今は番外編に入っているようで・・・。
 
第22話の最終回までは見ました。
 
成る程、第一期のオープニング・カットで挿入されていた、あの意味深なシーンが、そのまま「最終話のエピローグ」に使われていましたね。
※これらは、第一期のオープニングに挿入された一瞬のカット群
c0137122_6361452.jpg
c0137122_6362950.jpg
c0137122_6365358.jpg
c0137122_6372714.jpg
c0137122_6374574.jpg
で、(After Storyを)最終話まで見て、やはり、本来のクライマックスは、第16話~第18話くらいまでかな、と思えますね。
この3話分の密度やインパクトは(それまでの丁寧な話数の積み重ねもあり)、過去のどんなアニメ作品やドラマをも凌駕するようなチカラがありました。
 
第19話は、ひたすら愛らしい話だった。 
 
では、なぜ、20話~22話が予定調和とはいえ必要だったか、・・・それは私の中では回答は得ています。
「?」とか「わからない」というものではありません。
"渚と汐と町"と"幻想世界の少女"がどうこうという事でもなければ、"ループする朋也"がどうなのかという事でもありません。
 
「AIR」の『星の記憶を継ぐもの』というキーワードが、「私たち自身の事なのだ」という(私なりの)回答を得たように、「CLANNAD」においても、ある答えを(私なりに)見つけました。
          
たまたま私は、「"夢みているみたいな感覚"と現実との乖離」を生々しく味わったばかりですから、語れることもあります。
                         
いずれ、(宿題みたいになっちゃっている)「CLANNAD After Story」クライマックスのレビューはあらためて。                     
        
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2009-03-24 06:58

<< 「バスカッシュ!」とか「涼宮ハ... 向日葵畑のピアニスト >>