メガネふたたび

昨日12/4(木曜日)に、2個目として作ったメガネを受け取りに行ってきた。
 
同じメガネ屋さんである。
 
前回(10月)に買ったのが、とりあえず、なんでもいいからデスクワーク用のがまず欲しい、と思って買った、乱視+遠視(どちらも程度は軽度)のメガネで、今回のは「乱視矯正のみ」のメガネだ。
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乱視矯正だけで、左右 1.2~1.5くらいの視力は今もある。
遠視が入ってきているので、乱視矯正しても近くはぼやける。
  
私は今、流行りの「細い小さなレンズ・フレーム枠」のメガネは自分には似合わん気がする。
(他の人が小さなフレームのメガネをかけてらっしゃるのは、「お洒落だな」とは思っている。)
「メガネ一年生」としては、小さなものほど視界の端にフレーム枠が入ってくるので、それが気になるのだ・・・。
 
でも、今度は前回より、気持ち、小さめのものを選んだ。
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デジカメの広角レンズの悪戯で、手前のフレームがけっこう大きく見えるが、奥のメガネ(デスクワーク用、軽い遠視の度付きレンズ)の方が、かなり大きい。
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フレームの形も微妙に違う。
「乱視矯正のみ」のメガネなので、1個目に比べて、かなり軽い。
【左】が、今回、買った分。距離的には遠方やテレビなんかがクリアーに見える。
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値段も今回の方が高かった。
       
逆だよね。
職業柄、デスクワーク用の方に今回のフレームを使うべきだった(汗)。
         
フィッティングに関しては、メガネ屋の店員さん、というか、私の担当さんの腕が「いまいち?」というのが今回わかった(笑)。 
           
なんか、掛け心地というか、バランスが良くない。
 
店で受け取った際、簡単なフィッティングをしたときは「これでいいかな」と思ったが、しばらく実際に使ってみないとわからない事もある。
 
1日使ってみて、「?」と感じている。
    
今度(なるべく近日のうちに出かけて)、あれこれ注文つけてフィッティングしなおそう。
     
~遠近両用も将来的にはいいかな、と思っているが、普段の生活はメガネがない方がまだ暮らしやすいので、遠近両用は「外出で階段を降りる時なんか危ないぞ」と経験者から教わった。
現状では、取り替えでメガネを使うのでいい。
デスクワーク用は、室内の仕事でしか要らないからだ。
 
でも、あれだ。
つい最近まで、裸眼で「なんでもクリアーに見えていた」から、メガネを使ってピントを合わせる不自然さは「健康な時代の眼」に比べりゃ、何をどうしてもかなわんな、というのがわかる。
 
若年から視力に問題のあった人の苦労が、なんとなく今なら想像出来る。
        
健康が当たり前の状態。
損なうと、その価値の大きさがわかるなぁ・・・。
    
『黄班円孔(おうはんえんこう)』という、怖い眼病がある。
 
原因がよくわからない。
まぁ、つまり、誰の身の上に起きてもおかしくない病気だ。
       
最近、私の義兄が、眼科の医師にそう診断されて、さほど間を置かずに「手術」となった。
放っておくと、失明の可能性が高い病気だからだ(そうである)。
      
軽度の白内障の手術なんて、その『黄班円孔』の手術や治療時間、快復度において、比較にならないほど簡単だと言える(そうだ)。
  
白内障の手術の患者が、入院から退院まで2~3日で済むのに対して、義兄は2週間の入院と、退院後もさらに2週間の安静が必要だった。
しかも、その入院中も退院後も、約1ヶ月は「絶対に仰向けに寝てはいけない。普段も顔を上げないこと。」という生活が必須条件となる。
これ、「絶対」と言われるとかなり厳しい。
 
なんと言っても「俯(うつぶ)せで寝る生活」を強要されるのである。
(術後5日間くらいの「24時間完全俯せ生活」は、かなりハードだったとか。)
 
手術内容と治療に必要なことらしいが・・・。
上を向いたら、手術が水の泡になるらしい。
   
そういう生活は、中高年以上の人間にとっては、確実に「腰」を痛める・・・。
 
で、術後も視力が回復する保証はなく、視界の欠落や、後遺症が残る可能性が「大」なんだそうである。
とりあえず「光を失うことを手術で回避する」ということらしい。
        
今、義兄は自宅療養中である。
現在、許されているのは「横向きに寝る」生活が出来るようになったこと。
仰向けは今でもダメなんだそうである。
 
薬は点眼だが、これが5種類くらいの目薬を5分の間隔を必ずあけて点眼していく。
1回の点眼時間に30分は必要になってくる。
 
それを日に4~5回やるらしい。
                       
悪くしたのは片方の目だが、まだ健康な方も、きつめの乱視や遠視があって、さほど健康ではない。   
だから、そういう状況で戸外を歩くと、思わぬ場所で「目測を誤って」転倒するそうである。 
             
「病」は誰の身の上にも起きる可能性がある。     
                                      
目の健康は本当に大事です。        
   
                             
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