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音楽の妙技♪


世の中、人様の才能を羨望し始めたらキリがないが。
 
まぁ"羨望"と、"コンプレックス"は裏腹だっったりするし、
自分には「その入り口地点のことさえ出来ないなぁ」 というようなジャンルのことにおいて、才能あふれる妙技を披露できる人は、本当に羨ましくて仕方がない。
 
「絵を描く」、「物語を作る」とか、「漫画」「イラスト」というジャンルにおいては、私が、自分のコンプレックスごとや羨望ごとを、いまさらあれこれ言っても無粋なだけなので触れないが。(出来ることを、自分の器量の範囲でやるしかないだけのことなのだが。)
 
ひとつ、「音楽」ジャンルに関しては、コンプレックスと羨望がと~っても強い。
 
「歌」も「演奏」も、そのどちらかに卓越した人は、心底羨ましい。
 
プロのレベルの話じゃないです。
 
個人の趣味レベルの話としても、たとえば「歌」で言えば、「カラオケ」が得意な人、歌のうまい人、声のいい人。
もう、本当に羨ましい。
 
「カラオケの才能がある」ってことだけでも、"異性に惚れられる"、"アピール" 出来る値打ちがある、と私なんかは思っている。
 
私は「歌」はからきし駄目なんだ。
音痴だからとか、そんなこと以前に、自分の「声」が気に入らない。
 
音楽を聴くのはとても好きで、オーディオ・ファンでさえあるのに。
 
自ら発するのは鼻歌さえ恥ずかしいレベルなんだ。
 
「カラオケ」を楽しめる技量や声質のある人は「いいなぁ」と思う。
 
そして、もうひとつ。
 
『何か楽器を演奏できる人』も羨ましい。
 
しかも楽器を「かなり達者に奏でられる人」。
そういう人に敬服する。
 
私は、楽器もなにひとつ出来ないので。
 
聴く立場では、音楽をこよなく愛しているのに、なんで自らは(演奏するとか歌うという立場で)何の音楽的な才能の欠片もないのだろうか、と嘆く。


さて、
 
ここにひとつ「参考」的な動画を置く。
 
タイトルの「Nyanyanyanyanyanyanya!」というのは、マニアライクな音楽で、
「かわわい猫」をイメージしているオタクっぽい曲である。
もちろん、発祥は日本産。
 
MMD(MikuMikuDance)界隈でも、独特なモーションをつけられてエンタメしている。

【MMD】らぶ式ちびミクで Nyanyanyanyanyanyanya!【にゃ♥】



この「曲の楽譜」を、それを初見する"とある外国の"ピアニスト(本職はプログラマーで、音楽は仲間内でラグタイム・バンドを組んで楽しんでいるそうだが)、
Tom Brier(トム・ブライアー)というおじさんに弾かせると、こうなる。

Tom Brier氏、この「Nyanyanyanyanyanyanya!」(あちらでは「Nyan CAT」というタイトルらしい)という曲の素性も、何にも知らないで(「Japan・・」ということだけは楽譜をTom Brier氏にリクエストする人が説明しているようだが。)、Tom Brier氏「楽譜」を初見したイメージをいきなりアレンジしちゃうのだ。
 
「楽しく弾くもの」というコンセプトのみで!。
 

初見でNyanyanya~!を神アレンジするおっさん楽しすぎワロタwww【Tom Brier】



これは、すごい。
 
なんでも、才能のある人は魅力的だなぁ。
 
なんといっても、人生が、日々が、まず楽しいだろう。

私もつくづくカラオケぐらい得意な人に生まれたかったよ(笑)。
 
「容姿がいい」っていうのも、たいそう羨ましいことだが、
「声がいい」というのは、これも生まれもった財産でしょう。
 
練習や、どんだけ好きかってことより、こういうのはもう生まれ持った才能のなにかでしょうね。
余人の及ぶものではないと思いますよ。
  
「絵」や「おはなし」や「見せ方」は、"個性"というか、うまい下手の絶対値が、「じつは、とてもあいまいで、そんなものはない」とも言える。
「人を感動させる」エンタメ要素や、訴える力ってのは、一種独特なもので、絶対値はない。

ただ、音楽は、演奏は、こちらも絶対値はなくても、「明白な説得力」はあるからなぁ。

こうしたTom Brier氏へのムチャ振りなリクエストは、他にテレビゲームのマリオやヨッシーアイランドのゲーム楽曲をパロディさせたり、ポケモン音楽とか、けっこう日本のエンタメ業界と関連のあるものを演奏させて遊んでいる。(演奏動画がネットにけっこうある。)
 
アニメやゲームは、その作品性そのものと同時に、テーマ曲やBGMも愛されるんだな。
    
音楽はいいなぁ。 
  


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-09-21 19:06 | ブログ | Comments(0)

「第16回MMD杯本選」開催中♪

 
「第16回MMD杯本選」開催中である。

 
しばらく記事に扱っていなかったが、見るのは毎度見ていた。(年に2回くらい開催されるんだっけか。1回だったかな?。毎度見ているくせにうろ覚え(笑)。)

※一応チェックしてみたら、2008年の初年度第1回以降は、2009年から毎年半年に1回、年2回のペースで開催されています。
 
「MMD」における「ボーカロイド」、「東方」や「艦これ」とかいったムーブメントの推移、そして「オリジナルなもの」とかに関しては、私はいずれも好ましく楽しめているので、キャラクター・ジャンルは違えど、ファンたちの切磋琢磨はワクワクするものがある。
 
なんか、それにチャチャを入れるというか、水を注すような「荒らし」や「妨害厨」がわく回もあったので、いささか鼻白む思いをすることはあった。

困ったもんだ。

ただ、いいものはやはりいい。
 
エネルギーを費やすだけの価値と、感動のある映像、動画、音楽や、インテリジェンスにエンタメってのは、眼福ものである。
耳も幸せだ。
 
ひとつご紹介。

【第16回MMD杯本選】フラワリングナイト 〜紅霧夜華2014

 

それと、もうひとつ紹介したいのは・・・。

私はじつは"フラッシュモブ(英: flash mob)"というジャンルの「ストリート音楽・ドッキリ」みたいなのがあることを、今回はじめて知った。
下のMMDには、トレース元になったリアル・ムービーが存在している。
 
ちょっとした「感動もの」である。


【第16回MMD杯本選】空色町1コインコンサート



元のリアル映像も某動画サイトで拝見させてもらったが、そりゃあ見事なものだった。
 
現場に居合わせたなら、これは立ち会えた人々にとっては一生ものの思い出、語り草になったであろう。
 
もっとも"フラッシュモブ(flash mob)"を検索のキーワードにすると、こうしたシチュエーションの動画はたくさんあって、一時期相当な盛り上がりのジャンルになったようだ。
今でも、これは世界のどこかでまだブームは続いているのかな?。
 
一度くらい、私もこんな現場に立ち会いたいものですね。
 

あと、もうふたつほど、マイフェバリットなものをご紹介します。
 
【第16回MMD杯本選】ミクさんがまた一曲披露してくれるそうです



上の作品は「映像作品」として、技術的にも、センスも本当に最上級者レベルの域に達している作品です。
 
これ、リアルに「こういう奏法がある」ギター・プレイなんですよ。
うp主の「マスク・ザ・春原 さん」は、
 
【第12回MMD杯本選】ミクさんが一曲披露してくれるそうです

においても、素晴らしいギター奏法の動画を作って見せてくれています。
 
使用しているミクモデルTda式の可憐さもあって、私は大好きです。
 
こうした、 
「MMD」という、パソコンしているなら、誰でもタダで手に入るツールをDLしても、これ、まともには動かせないんですよね。
勉強と精進とセンスが必要なんです。
 
なんか、それを思い出させてくれる「あるある」経験を作品にした、楽しい動画がありました。
 

第16回MMD杯本選】「初めてのMMD」初音ミクオリジナル曲 


 
じつは、ほとんどの皆さん、初手で躓(つまづ)いて諦めてしまうんですよね、「MMD、難しい」って。
 
それを乗り越えて「すごいクォリティ」、「自由自在に動かしいる」動画は・・・、本当に"とんでもないことをやってのけてる"わけなんです。
                
それだけでも、拍手喝采ものです。
"あたらおろそかにはできない"才能ってものでしょうね。 
 
このイベントは、まだまだ末永く続いて欲しいものです。



 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-02-17 21:15 | アニメ | Comments(0)

ピュアオーディオとか♪その3

と言うか、マイブームの話の続き。

一昨日、今日の記事ではたまたま「オーディオ」の事を語ってるけど、「ホビー」というものの根っこは同じ。

よもや数ヶ月単位で変わる物ではないにしても、数年や、10年スパンくらいで考えると甚だ胸を張れなくなってくるケースが生じる。

それが、『マイブーム』(笑)。

このオーディオ趣味とかで言うと、使い倒して寿命にしてしまえる機器は、ある意味幸せなケースで、「せっかく所有してるのに」なんとなく他の愛用機の煽りをくらったり、オーディオそのものへのご執心が途切れていたりして稼働させない日々が続くと、久々に電源入れた時、「あれ?・・・壊れてる。」なんてコンポが出てきたりします。

なんか、毎日、少しずつでも通電させないと壊れ易いようですね。コンポって。
じっくり音楽聴いてるユトリがないよ、なんてことになるとホントに宝の持ち腐れ。
大事に持ってるだけではダメなんだ。

これならまだ「フィギュア」とかは手に入れて飾っておけば、自分の部屋のアクセサリーとして機能しているわけだし、ふいに視界に入ってきたり、所有しているだけで「癒される」から飾るだけで減価償却はしていけるのかも。

よもや、オーディオ・コンポまで、音を聴かずに所有して鎮座してもらっているだけで目的のひとつは果たせているというような感覚は・・・、否定しがたいのだけどじつはあったりします(笑)。
だからって、『完全に壊れていると気がついたモノ』は修理するか、処分するかしかないわけで、飾っておくには邪魔すぎますからねぇ。メンテナンスはちゃんとしてやらないと。(この辺が、飾ることが「価値の充足」たる。「美少女フィギュア」や「東宝やウルトラ怪獣の造形物」とは違います。)


自分はミーハーって意識もあるのだけれど、オーディオの好みは分解能の高さや透明感、そして明瞭さ。そういうのが好きです。
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あとはデザインというか「見た目」重視(笑)。こういうプリメインアンプのメカメカしさが好きなんです。「美しい」と思います。フロントパネルの光沢や、インジケーターランプの光を見ているだけでもウットリ(笑)。
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でも、オーディオファンと言うのなら、貴方はどれだけの音を知っているんだ?、聞き分ける耳を持っているのか?、はたまた、デザイン面のみならず「音色」や「お値段」的にも凄い、「アキュフェーズ」や「マッキントッシュ」。「ワディア」のCDプレーヤーや、「デンオンやマランツの超ハイエンドの方のコンポ」とかはどう聴いたんだ?。とか、スピーカーならJBLやタンノイ、アルテックやスペンドール、B&Wとかは?とか言い出したら、そんな音は専門店で聴いたことがあるかないか、いや、ハイエンド機種のほとんどは聴いたことさえないよ、と答えるしかないです。

うちの仕事部屋の方で鳴らしてるスピーカーは、このクラスのブックシェルフタイプですもの。
右のビクター、ドルチェの音で管弦楽曲やヴォーカルの美しさは十分に満足している私です。

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先日、記事で紹介した(左)小型スピーカー(中古でペア¥3,000- で手に入れた)も、ミニコンポ用のスピーカーなりに良い鳴りっぷり。(音場は拡がらないけど、オン気味で録音されたヴォーカルなんかは生々しく聞こえたりする。)
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ラックのガラス戸締めて、そこにある機器の佇まいやルックスまでも、まぁ「音の成分」として機能していますよ。
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こういう機材の内部パーツとして存在する「電解コンデンサー」というのが、作られたその日からタイマーのように「寿命のあるパーツ筆頭」ですから。
一生もののコンポなんてないのですよ。
「メンテナンス」、「オーバーホール」を定期的にして、劣化パーツを新調しないと、使っていても飾ってるだけでも、いつの間にかに何らかの故障を引き起こして使えなくなるのが、まぁ、家電品同様、ピュアオーディオもそうなんですよね。

アンプの基板のハンダ付けパーツはクラック入ったり、CDプレーヤーの開閉ベルトは劣化するし、グリスは固まるし、スピーカーのウーハーエッジはいつしか硬化してボロボロになるし・・・。


それこそ、一部のマニアしか愛でなくなった「アナログ・レコード・プレーヤー」・・・。
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でも、ほら、やっぱりオーディオはこれですよ。回転するレコード盤とトーンアームの動き・・・。
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普段はあまり聴かないクラシックなんか聴いてみる。レナード・バーンスタイン指揮&ニューヨーク・フィルの『組曲 惑星』)。)
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世に言うハイエンド機種のことなんか「わかんねぇよ、持てるハズないし、聴いたこともないもん。」とか言いつつ、個人的には大型ラジカセさえ持てなかった子供時代や、その後の青年期に「夢見ていた」であろう「憧れの音」のひとつの回答が、後年に手に入れたコンポの数機種にはあったような気がする・・・。

「Sansui AU-α907MR」とか・・・。
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「SONY CDP-777ESJ」とか、「SONY DTC-2000ES」とか・・・。
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興味がない人にはこの記事に並べているアンプの「α607MR」と「α907MR」の見た目の違いさえよくわかんないかもw

今はこの辺りのオーディオは過去のメーカー遺産として(もうピュアオーディオの最盛期は15~20年くらい前に終わっちゃっている)、今時は中古品市場でかつての新品価格の1割や、良くて2~3割の値段でなら引く手あまたなようです。(人気機種は、いつ経年不良になり出すかわかんない年代物でも、まだ半額くらいで取引されている。~さすがにかつての値段よりプレミアムがつくような機械ものはお目にかかれないけどね。)

どちらかと言うと、純然たるオモチャの方が『プレミアム価格』に化けたりしてますよ。

困った物ですね。

かつて、「ガンプラ」集めまくって、やがて醒めたし。

「田宮のスケール模型(戦車やAFV)」は集めまくって、作らないまま中断してるし。

エアーソフトガンやモデルガンも集めまくって・・・。

(ことにエアーソフトガンはパワー規制で所持自体が一部違法になっちゃったから、これ、もう法規制に触れない安全なものまで含めて全部処分しちゃったし・・・。ものの見事に全部なくなっちゃったよ・・・。)

果ては、ガレージキットで美少女フィギュア群のキットを買いまくっているうちに、なんか時代はPVC完成品の天下になっちゃって、「自分で作ることに不毛感を覚えるほど、メーカー製完成品の出来栄えが凄いことになってきたりしている・・・」昨今でありますし。(これも、時代を超えて色褪せない「名作」以外は「ガレキ」、大量に処分しちゃいましたよ。~「蔵」を持っているわけではないので、保管し切れなくなるというのが実情です。~)

いやはや。

ついには「トイ」に近かった分野まで、「メーカーの本気度」を見せられたら、こっちの腰が抜けちゃうような往年の主役メカの完成品とか・・・。
(「今、気になってるもの」はまさにこれ!。)
1/144スケール タカラ フルアクション DX「サンダーバード2号」
電動で伸縮する脚!。劇中通りの動きの再現。機体のフォルムの再現度の素晴らしさと、コンテナー内部の作り込みの凄さ。(外壁パーツを外して中も鑑賞出来る。)
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データが間違ってたらごめんなさい。確か2005年頃に発売なっているアイテムで、当時の新品価格は約¥15,000くらい。当時も50cmを超える機体本体のサイズとか大変に話題にはなったけど、爆発的な大ヒットでもなかったらしい。売れ残った店では¥9,000くらいにディスカウントして売っていたとか。(当時はAmazonでもそうだったらしい・・・。)
ところが、当時より8年も経った今が同アイテムが再注目されて大変なことになっている。
(いや、私も新発売当時に知らなくて、今「しまった!、しまった!」と"臍(ほぞ)を噛む思い"をしている1人なんですが・・・。)

現在、一気に注目されてるのは先日のMMD「サンダーバードごっこ」が火付けのひとつになってるのかも?というのは私の見当はずれなのかしら?。少なくとも私はあのミクの「サンダーバードごっこ」のせいで、サンダーバードを再認識したのは事実です。忘れてたもん。それまでは。
もっとも、昨年末にサンダーバードの生みの親ジェリー・アンダーソン氏が亡くなったことや、DVD BOXの発売記念がタイムリーにあったからなんでしょうが・・・。
「1/144スケール タカラ フルアクション DX サンダーバード2号」はコレクター放出品などのリサイクルショップやオークションで¥45,000~¥50,000以下なら「買い」という状況になってます。厚かましいリサイクルショップや個人出品者は¥80,000~¥100,000以上の値札をつけてますよ。

いやぁ、なんだかね。超欲しいのだけど、本来1.5万円で売られていて、9000円以下にもなってたような時期のあるアイテムを3~4倍以上の値段を出して飛び付くのが「物欲」と共に「寂寥感」も湧いてしまってね。微妙すぎます・・・。(オプションの同スケールのコンテナー、レスキューメカ類も欲しいとなると20万円飛ぶぞ・・・。そんなオモチャ資金なんか全然ないよ・・・。ったく、ご飯を食べるだけでも厳しいご時世なのに・・・(汗)。)

世界的に言えば、本家の方から『撮影プロップのレプリカ』というのがサンダーバードシリーズはシリアルナンバー付き限定品で出ていますが・・・。

本家「サンダーバード2号」のシリアルナンバー証明書付きレプリカ。こちらは本体全長が軽く60㎝を超えるらしい・・・。BOXの写真の叔父様がジェリー・アンダーソン氏です。
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(日本のメーカー製のオモチャがそれに肉薄するポテンシャルを持っているらしい、とか、どうとか・・・。「伸縮脚が電動可動する」と言う点において本家を超えているかも・・・。)

まぁ

コレクションというのは「何かを夢中でコンプリート」したりして達成感をどこかで味わうと、ふいに醒めたり、そこまで極端でなくても後年には「興味の自然消滅」を認識したりするものでもあるのですが。

人気がサイクルを超えて還ってくる珍しいケースもあるにはあるけれど、「ゆめゆめ思う事なかれ」というのは、こうした『キャラものの栄枯盛衰の激しさ』ですよ(笑)。
キャラものは本当に好きなものを「好きだから」という確信で持つことにしましょう(笑)。
(いろいろ集めて、移り気モノのお前が言うな、というツッコミは横に置いて・・・。)

はい。キャラものは例外中の例外を除いて「決して(金銭価値的な)財産になどなりません。」(心の財産だと思うべきです。

もっとも世界共通の文化に昇華してたり、それこそマニアにとっての「文化財、世界遺産」的なステージにまで到達している「ホビー・アイテム」もあることはありますよね。

ただ、そのステージにまで行けないものの恐ろしい所は栄枯盛衰のサイクルの早さです。今、人気の物が「来年は・・・?」とかではなく半年後くらいに人気がガタ落ちになったりしていて吃驚することがありますから。
(「株価」や「FXレート」並に浮き沈みが激しい。所有することが嬉しいマニア心が無い限りは、「これってプレミアムもつくんだよな♪」とか思っていてはいけません。九分九厘のキャラクターものは将来的に~金銭レート的には~ひたすら落ち込んでいく一方です。)

思えば日本で、アニメもののトレーディングカードってのが出始めた黎明期に吹き荒れた「エヴァ」のあの熱病みたいなのって何だったんでしょうね?。金色のSPカードが瞬間風速的には数十円のハズのものが1枚何万円にもプレミアムがついて取り合いになってましたよ。当然、その価値は早い時期に大暴落してしまいました。

分相応、不相応という言葉は大嫌いなんだけれど、コレクション・アイテムのひとつの理想はタダで楽しめるか、ちょっぴりの費用がかかってもリーズナブルに楽しめることがいいよねぇ。(ピュアオーディオの事を書いているこの記事と矛盾する〆になるのだけれど・・・。)

音楽を聴くスタイルも近年変わってきたからなぁ・・・。

「音は決して凄く良くはないよ?・・・MP3とか、聴くのに問題ない程度のデータは思いっきり圧縮してるからね。」

それでもPCやハードディスクに圧縮管理したミュージックソースの聴きやすさ。引き出しやすさ。

「楽しむこと」が大切なら、金銭をかける事も、うんと投資的省エネの方向に向かうのも、どちらとも『正解』なんでしょうね。


  
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2013-03-21 01:23 | 音楽 | Comments(6)

ピュアオーディオとか♪その2

「ピュアオーディオ」とかの話と言っても、書くほどの機材を持っているわけでも、蘊蓄があるわけでもありません。

ただ、当方のブログ的には"ホビー"をごった煮にして語る、というのがメインになっちゃってるからねぇ。

まぁ、「オモチャを愛でる」のと感覚的には一緒ですね。


先日、"ぎっくり腰"の引き金になったシステムの入れ替えを懲りずにやってみた。
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前は黒いプリメインアンプ「Sansui AU-D607」(下) ↓ を置いていたのだけど、同じシャンパンゴールド・パネルのプリメインアンプをふたつ並べてみました。(上) ↑ デザインがよく似ている「Sansui AU-α707XR」と「Sansui AU-α607MR」。(黒いアンプはもうひとつの部屋の方に移動。そっちは寝部屋なのでおそらくここで紹介することはありません(笑)。)
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この下の黒い2台はスーパーウーハー。フロアタイプの大きなメインスピーカーを置けない狭い部屋(こっちは仕事部屋です)では「重低音」を補うのがコレになる。(右の小さいのはPCのサブウーハー。)でかい方のウーハーは高さ40㎝をチョイ超えてるくらい。
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なんで、プリメインアンプを2台並べるのかと言うのは、スピーカーセレクターとか使わないので、部屋に2種類あるスピーカーをそれぞれのアンプに繋ぐためです。サンスイの「最上位機種の「907」アンプは1系統のスピーカー端子しかないものがありますが、弟分の「607」とか「707」は2系統のスピーカーを繋げて、その2系統を同時に鳴らせます。スーパーウーハー併用にはうってつけです。もっとも「重低音のためのスーパーウーハー」と言っても地響きのような音量にすることはないです。低域のトランジェントを良くする程度に使うのです。
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新たに「バナナプラグ」ってのを使ってみます。「607」と「707」のアンプ両方共にスーパーウーハーを繋げるためです。
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スピーカー端子にケーブルを直付けしてもいいのですが、抜き差しの簡単な「バナナプラグ」に接続部を換装しておくと後々便利。
ちなみに下の画像に写っているスピーカーケーブルの太さの違いは一目瞭然。「オーディオケーブルは太くて、限りなく純銅製に近いモノがいい」というオカルト(笑)に関心のあった頃に1m/1万円とかというケーブルを珍重していました。・・・いえ、確かに音質は違うのですが、今回用意した安物の細いケーブルでも、我が家のブックシェルフを鳴らせるには十分で・・・。(あ、それと上の端子が空いているのに何故同じ所に接続してるのかと言うと、上はスーパーウーハーの出力端子です。下が入力端子。)
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アンプ「AU-α607MR」辺りのスピーカー端子ならバナナプラグに対応かと思ったら、普通に裸に剥いた銅線同様に横から差し込むしかなかった・・・。ただ、これもバナナプラグにケーブルを結線しておくと、抜き差しは大変に楽です。
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CDプレーヤーの接続ケーブルなども「MR」は廉価版のケーブルで。(「707XR」の方は、バブル時代の買い物でこれまた1m/1万円くらいのケーブルを使っています。・・・今はもう、そんな凝り方はようしません。)
あ、端子の酸化抑制のために使わない端子には保護キャップをわざわざ買ってきてハメております。几帳面ですね。
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そもそも、自分でも思いますよ。
「なんで、こう物欲が強いのだろうか?」とね。

それは牛乳瓶のフタを集めるようなことから、(金額的にも、希少価値的にも)相当に背伸びをしなければ入手しがたいようなアイテムまで含めてです。

興味のない人にとってそれはガラクタでも、本人は大まじめに(ある時は生き甲斐に近いほどの水準になったりしてる)「宝物」として収集コレクションする訳なんですよ。

ところが、本人にとっても困ると言うか、笑うしかないのが・・・。

「マイブームって、ホントきまぐれ。」ということがあったりもするんですよね(笑)。



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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2013-03-19 16:23 | 音楽 | Comments(0)

ピュアオーディオとか♪

今、深夜でも消音量でステレオを聴いている。

聴いているのはフュージョンとかが普段のメインなんだけど、今はあえてアニメ「イクサー1(ワン)」のサントラだったりする(笑)。

"宙明(渡辺宙名~わたなべ ちゅうめい)サウンド"、ご機嫌であります。

アニメのサントラとかオーディオで聴くのもおつなものですよ。
他には『エルフェンリート』(elfen lied)の「Lilium」(リリウム)だとか荘厳だし、
梶浦由記(かじうら ゆき)サウンドなんかは総じてどれも素晴らしい音場が拡がる。

いやぁ~、しばらくオーディオの趣味は御無沙汰してたんですよ。
あまり聴かなくなっていた。

なんか、ふとした切っ掛けで「ミニコンポのスピーカーってどんな感じなんだろう?」と興味を抱いてしまった。
で、ミニコンポ用の小型スピーカーを手に入れたのでしばらく通電していなかったアンプを稼働させたりしてみた。

これがお安く入手したオンキヨーの小型スピーカー。
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ひとつ前の記事『ぎっくり腰』はこのスピーカーを鳴らすために、別々の部屋にあったプリメインアンプをあっちに動かしたり、こっちに動かしたりしている時にやらかしちゃったのであります。
(どっちの部屋の機材も重いものばかり。)

こいつです。「ぎっくり腰」の引き金になったアンプです(泣)。
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でも、もう「オーディオ趣味」というのがバブル期時代に栄華のピークに行って、21世紀に入ると、あれよあれよという間に(不景気のせいもあり)廃れた感じなのかな。
国内のオーディオメーカー自体が倒産したり、撤退しちゃってるからね。

今は、ミニコンポかAVシアターシステムの両極端に分極化してしまっている。
ミニコンポは分かる。そういう方向性はアリでしょう。・・・でも、AVシアターシステムのあのキチ×イじみた今時の値段はナンナノ?。・・・いや、多少はピンキリあるけど、完全に昔の15万~30万円くらいでハイエンドと思われていた価格帯が中抜け状態になっているようです。10万円以下か100万円以上かという選択肢になっているらしい・・・。詳しくは知らないけど。未だに送られてくるAVショップ(アダルトビデオではない、オーディオ・ヴィジュアルの方です)からの広告内容はそんな感じだ。シアターとシステム組んだら数百万円だよ。

庶民があこがれて、頑張ればなんとか手が届いたかもしれないかつての「ピュアオーディオ」は滅び去ってしまったなぁ。

今は中古品市場に栄光の残滓がかろうじてある・・・という状態だ。

今回入手した小型スピーカーは2種。どちらも本来ミニコンポとセットになっていたオンキヨーの物。奧にあるのがD-032AX、手前の色の明るめなのがD-062AX。この辺も、もうかなり古い機種になる。
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で、(かつての)ピュアオーディオのマニアたちは今どうしているかと言えば、往年の銘機をヤフオク辺りの中古品で入手して"比較的にお安い投資"で『良い音』を楽しんでいらっしゃるようである。
なんか、そういう主旨のブログ記事をあちこちのサイトで見かける。

もっとも、しっかりしたレストアをしないと所詮中古品は"いつ壊れてもおかしくないコンディション~経年"の物が多くてバクチ要素も強い。
いや、ホント、メーカー修理が出来ない物も(メーカーが消えているから)、インターネットを見てると「オーディオの修理に滅法強い匠」もいらっしゃるようだし「修理依頼」も引き受けているようだから、内部メカなどに知識の無い人はそういう所でメンテ受けて愛機を末永く可愛がってあげて欲しい。

私などは『オモチャに飢えた世代』で、かつて子供の頃市場のオモチャを指をくわえてみていたものだから、大人になってから「復讐」のようにオモチャを買い漁ったりしている。

コンポとかオーディオにも憧れた世代なので、これに対する物欲も強い。
貧乏なのは今も昔も同じなんだけれど、ガキの時よりは、少しはお小遣いのやりくりが出来る大人になってから、「夢の中にあった音」を求めて10年越し、20年越しの憧れだったオーディオコンポを手に入れたりすることにエネルギーを費やしたりした。(ちょっと前の時期ね。)

あ、但し、あくまでも庶民的な範囲です(笑)。

世の中、かつてのブーム時にも1000万円システムのオーディオなんてのもあったし、そこまでオカルトに行かなくても、単品50万~100万円のコンポでもって平気でシステムを何個も組んでいるお大尽もおられた。
そんなことが出来る身分には到底なれませんです。
私辺りはサンスイの『AU-α907MR』というアンプを買った時でさえ、当時、とんでない物を買ってしまったような気がしていた・・・、というのが限界のオーディオファンです。

自室の一部でも公開するのはかなり"こっ恥ずかしい"・・・。
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画像に写っている後ろの(オーディオラックに入っている)コンポは、私のワンオーナー品です。(頑張って新品で当時に買いました(笑)。既に15~18年くらい前の機種になる。)

※ただ、この下の画像のサンスイの(黒い)07シリーズアンプのほぼ初代機に近い『AU-D607』だけは4~5年前にヤフオクで買ったレストア済中古品です。・・・これの新発売当時には高嶺の花だったんだよねぇ。オーディオに興味を強くし始めた中学生くらいの時だったもの。ラジカセさえ自分では買えない頃でした。(その復讐で、中古品ながらレストアされた『AU-D907』、『AU-D907X DECADE』なんてのも"607"に引き続いて買いましたよ。)

実際にピュアオーディオ装置による音場再生ってのは、CDラジカセでは体感出来なかった「音」が同じCDディスクから聴こえてくるのだから凄い。

とはいえ、限界は即座に感じる。

いちばん大きいのは「住環境」だ。

フロアタイプの大型スピーカーを鳴らして問題ない部屋や環境でないと、やはり未消化なままなのである。
その点では我が家は「絶望的」ですよ、であります。古いマンションだし狭いんだもの。

フロアタイプのスピーカーなんて置けません。
ブックシェルフタイプの2wayスピーカーが手頃なんです。

他のマニアさんのブログ記事で、フロアタイプの大型スピーカーを平気で何種類も置いているような画像、そういう住環境を見ると羨ましくて仕方がない。

それでも、我が家の住環境である程度の控えめな音量でも、「良い装置」だと「質の良い音」が聴けるのは明らかで、それはとても心地よいものなのです。

このところPCにドップリな環境ではあるから、なんか音楽再生もPCのスーパーウーハーを加えたPC用5.1chシステムで「十分にいい音」が聴けていたような気がしていた。

でもそういうデータ音楽をそれなりの本格的なヘッドホンで聴くと「ただの音の固まり」になっている。

音像定位とかセパーレーション、音の粒立ち、解像度・・・。
そんなものはPC音楽の環境からは望めない。


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さて、ミニコンポ用のスピーカーだけれど、生意気ながらにも「侮れない音」でした。

中型以上のブックシェルフタイプとは差は歴然なんだけど「そのサイズでよく鳴るなぁ」という感じではあったですよ。

これはBGM用に音楽を流し続けるにはいいアイテムかも♪。

とはいえ、どれもこれも「一生もの」のアイテムなんざないのです。
早いか遅いかだけで、いつかはほどなく壊れますもの、家電品なんだから。

スピーカーもエッジとかボロボロになるしね。(再生させる手段はあるけども。めんどい。)

まぁ、漫画とかの読後感動とかと同じものです。

その時の「感動」や「思い出」は残ります。
それだけでもしばし楽しむ価値はある。

「思い出」の方は"一生もの"ですからね。

そう思うと、昔のトランジスタラジオの音で聴いた深夜番組の音楽でさえ「良い音」だったものなぁ。

人の暮らしの日々のうつろいの中で「思い出補正」ってのはあるものですから。

まぁ、その「補正」の手助けにするために、今になってもホビーに何かしらの意地やこだわりを持つっていうのも悪くはないことだとは思うんですよ。

不景気な時節柄、お金が無いなりに工夫してみるとかという方向でね。(※今回紹介したオンキヨーの小型スピーカーなんか、中古でも程度良しなものをペアで1500円とか3000円くらいで手に入れてます。~発売当時の元値は2万円くらいするものです。~あとはケーブルとか、組み合わせるアンプとか工夫すれば「良い音」鳴りますよ。)

「ピュア・オーディオ」ならぬ「プア・オーディオ」万歳♪(~て、他サイトの誰かが書いていた(笑)。)



 
         
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2013-03-05 05:21 | ブログ | Comments(2)

『MP3プレーヤー』初購入

『MP3プレーヤー』初購入、初体験です。

好きな音楽のジャンルってのはあって、漫画原稿や絵を描くときにBGMは欠かせない方のタチでした。

良い音楽ソースが手元になかったり聞き飽きた物しかないときには、桂枝雀さんの落語を延々と何時間も流し続けてペン入れ作業なんかをするのが慣習です。(枝雀落語は聞き飽きないのだなぁ。)
※テレビはダメなんです。画面見なくて聴いているだけでも面白いモノもありますが、基本的には鬱っとおしく感じるモノが多くてね・・・。(見たい時は、「見る体勢」とかゆとりのある時でないとね、テレビは。なぁ~んにも考えていない時にはテレビはいいものです。)

大昔はカセットテープのウォークマンに飛び付きましたね。
そこそこの音質で外出時にも好きな音楽をインナーホンで聞き続けながら、電車に乗り、商店街を歩き、上京する際にも新幹線の中や移動中には音楽をシャカシャカ耳元で流し続けな人間でした。

今も市場にはウォークマンはありますね。

但し、メディアはアナログからデジタルに変わりました。

私はいつ頃からか、音楽ライフに関してはハードの変化についていかなかったので、いわゆる、室内でピュアオーディオを聴く以外には(プチ・オーディオマニアなので、部屋にはそこそこムリをして買ったコンポがあります。)、ながらく「歩きながら音楽を聴く」なんて慣習からは離れていました。

なんとなく、また最近歩きでも、乗り物移動中でも「音楽」を外に持ち出したいな、と思うようになって、今までスルーしていたPC世界の音楽素材に再注目し出しました。

(ちと舐めていたので)MP3ファイルのミュージックソースなんて興味がなかったのです。

でも、今はこれですよね。


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なんと手軽で価格的にもリーズナブルなことでしょうか。

で、90分そこそこのカセットテープ入れ替えの時代と違って、CDアルバム何十枚分も記録出来るってのが今のデジタルの凄さ。

音もね、オンライン通販で、適当に選んで届いたこのMP3プレーヤーの音を聞いたときは正直ガッカリしたのよ。
やっぱスカスカなんだもの。
でも、これ、標準装備のインナーホンがあまりにもチャチなだけで、手持ちの少しクォリティのマシなインナーホンやヘッドホンに取り替えたら「ちゃんと聴ける音質」なのでした。

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「お、これは使える♪」
そんな感じです。

よく、動画サイトには「作業用BGM」なんてのが50分~70分ものサイズで「うp」されていますが、「好きなジャンルの音楽のメドレー」なら、ああいうのがインストールするファイルとしては重宝しますね。

でも編集内容によっては、今後のウェブ上の"違法DL取り締まり"とかってのに個人の投稿は芋づる式に潰されていくのかなぁ。(一応、親告罪なんでしたっけ?。今でも削除されてる投稿は多いですね。)

なんにしても、例えばPCを用も無いのにつけっぱ、なんてことをしない私なので(「デスクトップPCの電源は落としたことがない」なんて人も知り合いにはけっこういます。私の感覚ではホームユースで1年中PC電源をつけっぱという方が理解しがたいのですが・・・)、お気楽なMP3プレーヤーの「ながら作業」用途は使い勝手が良さそうです。

2~3時間の充電で20時間以上バッテリーが持つのも持ち出しにはいいよね。

値打ちのある音楽ソースなら、これを機会にダウンロード販売でもどんどん買いますよぉ。

(んでも、DL販売で1曲が安くても100円くらい?ってのは、私感的にはまだ高いような気がする。そりゃ10~12曲くらいのCDアルバムを3000円で買うのより安いのだけど。)

・・・そだ。
32ギガバイトのチップとか買ったら、手持ちの枝雀落語のエアチェックビデオの音声なんか全部チップ1枚に入ってしまうのじゃなかろうか・・・。
(考えてみるとこれは凄い。・・・でも、それをする作業を考えると挫けるな(笑)。)



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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-08-19 03:31 | パソコン | Comments(2)

こちら、幸福安心委員会です。

これは凄いアンチテーゼだなぁ。

ちょっと自分のブログに貼るのは躊躇(ため)われたけれど、まぁ、あえてリンクしておこう。

ラスト怖い。

【初音ミク】こちら、幸福安心委員会です。【オリジナル】


こういう使い方もあるのね、ボーカロイド。

好き嫌いが分かれるという以前のテーマかもしれないけれど、なんか、無視できないモノがあって・・・。

ひとまず、ヴィジュアルがいいってことか。
魅力的な絵に支えにられると「毒」を盛られているのが、なんか入ってきちゃうという感じ。
(※この絵の構図やポージングに関して"パクり"を指摘する動画まであって苦笑いはしたけど。)

なんにせよ、こういうのに気持ちが止まるのは、まさに歌の内容の"それ(胡散臭さそのもの)"を我々も感じているからなんだよねぇ。

個人主義も困ること多いけど、全体主義は怖いわ、やっぱ。

ちなみに、まだ「発信する自由がいくばくかは残っている(これも案外、風前の灯火のような気もする・・・)」日本では、この歌の「替え歌」が増殖してます。

僕たちは、笑顔も守りたいのと同時に、(ごく控えめに賛同者を得られる程度の)毒づく自由も守りたいのですよね。


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-07-20 05:56 | アニメ | Comments(8)

「邦楽BadApple!!-傷林果-」のその後

あの「邦楽BadApple!!」に歌詞と唄がついていたとは知らなかった。

(「BadApple!!」に関しては過去記事でも紹介させていただきましたが、まさかの、まだ知らない方のために、リンクはこちら→邦楽BadApple!!-傷林果-

こういうリスペクトの連鎖は良いものです。

【それっぽく歌ってみました】邦楽BadApple!!-傷林果-【杏ノ助】

「邦楽BadApple!!-傷林果-」は、海外の動画サイトユーザーにも評価が高いようだ。
【海外の反応】傷林果【東方邦楽BadApple!!】

ウエブのこととか私は気が付くのが遅いので、こういうのは末永く閲覧出来るのがいいね。
(いずこのサイトもサーバー的には、そのキャパシティは今後どう管理され続けていくのでしょうかしらね?。)


『追伸』
そういや、「BadApple!!」の大元でもある「東方プロジェクト」(同人サークル「上海アリス幻樂団」)という名称に関して、本来の著作者であるZUN氏ではない第三者によって登録商標申請が出されて、それがそのまま通ってしまっていたようで。挙げ句に、これにあとから気がついたZUN氏が異議申し立てを当然のことながらしたにもかかわらず、異議申し立ての方が却下されたという訳の分からん法曹界の判断。

しばし、経緯を注目ですね。
(まぁ、「東方Project」表記の方はZUN氏が取得しているようなんだけど)やはり法曹界の判断が意味不明。某外国がよく自国内に進出してくる本家より先に「他国のまんまの名称を勝手に登録商標」してるケースは現在進行形なんだけど、国内でもこれやりますか。

『商標登録できないもの』のガイドラインがあるハズなんだけど(ありきたりな氏名や著名な芸名、名称などは登録不可。とかいうの。愛称や略称も有名なものは不可らしい。)、ということは、超珍しい姓名とか、著名でない芸名なら、裏を返せば第三者が勝手に登録出来んの?という謎・・・?。
となれば、著作物やキャラクター名や、意匠なんかも、著作権と登録商標とは別なんだろうか?。(しかも著名かそうでないかで判断違うの?)

『東方プロジェクト』の過去の作品群や認知度を提示しても「その実績と、~東方プロジェクト~という名称の関連度の価値を認められずに却下」というのが訳わかんないZE、法曹界。

名称など、同じでなくても「紛らわしい混同を招くもの」だとかも過去の判例で不可だったのでは?。

そもそも著名かそうでないか、世間の認知度とか、あるいは、商業ベースと同人、個人の差とか・・・。その"線引き"の判断をする法曹界の認識や常識ってのが不可解すぎる一件なのですが?。

東方二次創作の界隈では「今後も支障なし」のような観測意見があるようなんだけど、歯触りの悪い妙な出来事なので(以前もあったし~「阪神優勝」という4文字を登録商標したヤツの件とか、「のまネコ問題」の件とか~、これからもあるだろうから)落としどころは見ていきたい話ですね。



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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-07-03 17:15 | Comments(4)

AIR 夏影

また、もうじき「夏」が・・・
 
(その前に梅雨があるけれど・・・。)

【最高音質】 AIR 夏影 【目から何かが落ちてきた】

時間は過ぎて行くなぁ。
 
とも蔵(川上とも子)さんがいなくなっても、また夏が来る。
 
でも、作品は、いつまでも寄り添うように私たちの傍にあるんだね。
 
 
 
ほほぅ、ちなみにアクセスカウントが27万ヒットになってる・・・。
 
30万カウントが、なんとなくサイトとしての「がんばりました感」のある数字だなぁ。
 
30万になったら50万アクセスも目指せるのかな?。
(100万アクセス達成は、まぁ有り得ないことなので想像もしてないけど(笑)。)
 
ご訪問いただいている皆様、ありがとうございます!。
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-05-31 20:30 | Comments(6)

MMD~番外編(笑)

「第8回MMD杯」はとっくに終わっているのですが、ニコニコ動画サイトに作品が置かれている限り、第1回MMD杯にまでだって遡って過去作品も色々と見られることがいいことです。

んでもって、これは見逃していたな(笑)。

楽しい♪
「デフォ子」というキャラは基本ジト目というか醒めた表情のキャラ設定なのに、この動画のノリのデフォ子さんは珍しいw


【第8回MMD杯本選】ザ・ビールとすメドレー【メンバー全員デフォ子】

MMDは素材があっても、モーションとか全て自分で作り起こすとなると、とんでもないエネルギーが要ります。

私もメタセコイアいじってますから、ましてや、モデルデータ作る大変さともなると本当に作業の困難さに吃驚していますよ。(ひとつのモデルを作るのにプロベースでない限り半年や一年かかりましたなんて素人投稿者のこぼれ話は、そういうものだと理解・・・。「ミク・アペンドMMDモデル」も一年と数ヶ月がかりだったらしい。こういうものを量産出来る3DCGのプロやセミプロ~もしくは超マニア~は凄いわ(汗)。)

私も自分が調整したキャラを早く3DCG動画で動かしたいものです。(それに没頭してもいられないので、もう少し先の話だにゃぁ)


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-05-20 15:29 | Comments(2)