タグ:雑記 ( 238 ) タグの人気記事

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン

スイカ割り♪


数日前だったか、よく行く近所の商店街で面白いものを見た。
 
「路上のスイカ割り」である。

時間的には、もう各店舗も商店街は閉店時間になったところで、アーケード商店街の通りそのものはほとんどシャッターが降りている。
 
でも、ちらほら通行人はいる。
 
夏祭り時で、"金魚すくい"をした釣果(?)のビニール袋を下げながら、親子の帰り道であったり、まだ人通りがピタリとなくなるほどの時間帯でもない。
 
お持ち帰り「金魚すくい」(画像はイメージ)
c0137122_16302501.jpg
金魚すくいの金魚って稀なケースを除いて、すぐ死んでしまうんだけどね。「思い出」は"一生もの"なんだよ。
  


私自身は、地元の古い商店街とは別に、深夜10時まで開店しているショッピングモールが、その商店街を通り抜けた先にあるので、そこに夜8時半頃に立ち寄っての帰りだった。
 
イタリアンレストランだかの従業員、店員の一団とおぼしき若者15人くらいが、その自分たちの店の前のアーケード通路(タイル貼りの通り)に、大きなビニールシートを敷いて、仕事後の店員一同参加の"夏祭りレクリェーション"をやっていた。
それがアーケード通りでの「スイカ割り」である。
 
ちらほらといる通行人に気を遣いながら(通行人がいればそちら優先で交通整理をしてた)、あとはなじみの「スイカ割り情景」である。
通り抜けかけた通行人も、立ち止まって観客になっていた。
 
木刀のようなものを持った20代の"目隠し"男性が、仲間の指示に誘導されつつ棒を振り下ろしていたが、「カーン」、「スカーン」と夜の商店街に響く"通路を叩く空振り"ばかりしていた。
 
※夜、閉店後のアーケードは驚くほど「音」が響く(笑)。

あんまり不細工な空振りが続くのだが、別に選手交代する様子もなく、同じ青年が「割り役」をし続けていた。
(お手並みの)不細工は不細工なりに場は笑いで盛り上がっていた。
 
しかし私は、あんまりじれったいので、結果が出るまで眺めているわけにもいかずにその場を立ち去りかけた4~5秒後に背後で大きな歓声があがっていた。
ヒットしたんだろう。
 
夏の風物詩だが、太陽の下の海岸、砂浜とか、イベント会場ではなく、夜の商店街通りで「スイカ割り」見たのは初めてだった。
 
ようやるわ。
 
スイカってのはこうやって涼やかな感じに切って食べるのが、本来はよろしい。(画像はイメージです。)
c0137122_13344195.jpg
下の写真が、その私が行きつけの「古いアーケード商店街」である。ほぼ、営業時間帯は、全店オープンしている。休業日でもないのにシャッターを下ろしている廃業店枠のない、元気な商店街だ。(赤い提灯の「精肉店」自家製の焼き豚がいつも人気だ。)
c0137122_13345575.jpg
下は「スイカ割り」の一般的なイメージ画像。うまく割ればこうなる。(今回、私が遭遇した「スイカ割り光景」は別に撮影まではしなかった。状況としてはブルーシート敷いてほぼこのままだった。)
c0137122_13350228.jpg
それにしても、「スイカ割り」行事ってのは、なんだか、ねぇ(笑)。わざわざグチャグチャにつぶして食べなくてもね、とは思うが(笑)。ま、これも「祭り」なんだろうけど。


それでも、私も、この時は笑いながら現場を通り過ぎた。
なんか、ホッコリした気分にはなった。
 

夏祭り。
夜店。
夏ならではのイベント。
 
皆が楽しんでやることは趣向もあっていい。
 
世の中、イヤなニュースもふんだんにあるが、庶民は日々の暮らしの中で、隙あらば「なんらかの愉しみ事」も見つけてはやっているものだ。
 

夏と言えば、昔からお馴染みのこの「旗」を掲げるお店とか、 
c0137122_15334385.jpg
「かき氷」をしばらく食べていないなぁ。「ミルク金時」が私は好きだったんだけどね。
c0137122_15335065.jpg
食べていると、頭が「キーン」となるあの感覚。久しく忘れている。(画像はイメージです)
 
 
ま、そんな「街中でのスイカ割り」光景を見て、 

さらにそのあとの帰りのバス停では、バス待ちの乗客同士でケンカがあった。
中年女性と、それよりは年上の中年男性との罵り合いである。

バスはもう来ていて、その乗り込みの時にでも割り込みだかなんだか揉め事があったらしい。
件(くだん)のバスは運転手が仲裁に入っていたので発車できないでいる。
 
困ったもんだ。
  
なんにしても、こういう時の「関西弁」のわめき声は嫌い。
 
 
夏である。
暑すぎるのがよろしくない。

みんな、イライラせずに穏やかに過ごしましょう。

 
ホッコリしたものを見たあとに、ゲンナリするものも見せられた、ヘンな夏の一夜でした。

 


[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-07-21 17:01 | ブログ | Comments(0)

暑い!!

  
暑い!!
 
前から少し暑かったが、もうすでに猛烈に暑い!!
 
・・・しかも狙い澄ましたかのように、こんな気候の折に、うちのエアコンの調子がにわかにおかしい。
 
"メイン部屋"のクーラーの冷えが効きにくい。
ただの「送風」になってるじゃないか。「冷房」設定にしてるのに(滝汗)。
 
これはもう故障だ。
 
エアコンの新調か、物入りすぎるなぁ。(古い機種なので「修理」の選択肢はない。壊れたら本体ごと買い換えるしかない。)
 
とか思っていたら、しばらくしてエアコン立ち直って、ちゃんとクーラーが効き始める。
(でも、もう信用ならない。昔の経験で、この手の家電はいったん調子を崩すと、立ち直っても、いずれごく近いうちに壊れるのだ。つまり、「予告」してくれたってことだな。)
 
部屋の中でも冷房がないと、この時期、熱中症になるからね。
困ったもんだ・・・。
 
以前から思っていたことに、「食べ物屋」商売の"厨房仕事"は大変だな、と。
c0137122_16321241.jpg
一日、"立ち仕事"で、注文された料理を作り続ける。しかも色々なメニューを。
c0137122_16322036.jpg
あ、「孤独のグルメ」、餃子回か。水餃子より焼き餃子の方が、私も圧倒的に好き。
c0137122_16323277.jpg
ただ、もう昔のニュースになっちゃったけど、スーパーの「冷凍餃子」食品の毒物混入事件以来、スーパーのレトルト餃子には手が出なくなっちゃったよ。普通に神経質な私です。ああいう事件は私の中では尾を引くんだ。
c0137122_16324093.jpg
旨そうに、涼しげな顔で食べているな、松重 豊さん。
c0137122_16324772.jpg
なんか、この回は「酢・コショウ・ラー油」の混合タレで食べている回だったな。

醤油ダレとはまた違う旨さなのだとか。
 
・・・にしても、「孤独のグルメ」の独白セリフの中にもあったが、「夏に、もりもり食える幸せ。他に何が要る?。」と言うのはそのとおり。
「健康」と「食欲」があることはいいことだね。
 
こちとら、暑い時期は余計に食生活もデタラメになるんだ。

しかし松重 豊さんは「ブータンの唐辛子料理」の時は、むせて、笑いながら食べていたから(番組スタッフ、役者に無理させすぎ(笑)・・・)、幸せそうに、本当に視聴者が見ていても「普通に」美味しそうな料理回の時は、見ているこちらも祝福したくなる(笑)。
 
夏場の今、食欲も減退しがちな私は、「幸せそうな食事風景」を見てるだけでも癒されるんだ。
  

一昨日は、散髪に行ってきて(気分的に)スッキリはしたが。
 
エアコン、買い替えのタイミングまでもうしばらく頑張ってくれ。
電器屋に出かけるのさえもイヤなのよ。
こう暑いと。
頭にイメージしている、この手の家電品を買う所はだいたい決まっていて・・・。(機種が取り揃えてあるからね。)
そこ、遠いから。

まぁ、世の中の色々なニュースを見たり聞いたりしていると、「幸せ」も「不幸」も"偏在しているもの"だな、とつくづく思う今日この頃。
 
事件が起きてるなぁ。
 
それにしても、暑い。
 



[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-07-05 17:02 | ブログ | Comments(4)

「孤独のグルメ」と、ご近所の現実 orz


『孤独のグルメ』は飽きないね。
 
繰り返し見てます♪
というより、以前に書いたようにドラマをBGM的に流したまま「音」だけ聞いていますけどね。
 
松重豊さんのナレーションの低いトーンと"ゆったり感"がいい。 
『孤独のグルメ』の世界観をBGMにしながら、他の作業がはかどります。
 
下戸のゴローちゃん。スイーツを食べる昼下がりがホント、多い。
c0137122_16073362.jpg
こういうショコラ系は私も好き。いい顔してるなぁ。(さすが役者。じつは甘いものが得意ではない松重さん。ゴローちゃんになりきる。)
c0137122_16074085.jpg
ここでの飲み物は、紅茶で。
c0137122_16074549.jpg
紅茶も落ち着くよね。
c0137122_16075126.jpg
下は画像がアップ過ぎて分かりにくいが、ローストポークのサンドイッチだ。
違う回での(徹夜明けの仕事後の)朝食のチョイスだった。
c0137122_06400227.jpg
欧州風で、なんかパンはハード系。(私はハード系は苦手。やわらかいのがいいよね。)
c0137122_06401357.jpg
この場面では、こういうのが合うのかも。私もサンドイッチは好きで、私生活でもよく食べます。パンはやわらかいので。
c0137122_06402274.jpg
繁盛しているお店ですね。ジャマされなければ、食事場の喧騒もいいものかも。
c0137122_06403075.jpg
もっとも、今回の舞台とは関係なく、よく"並んで待ってまで食べる店"ってのがあるけど、あれは私は遠慮しますよ。
 
それはともかく、
私の身辺のメモ。
 
「本家かまどや」って弁当屋さんは、全国チェーンの店だと思うのだけれど、ごく最近、近所の「かまどや」1件が無くなってしまった。

この配達スクーターが走っていたのも、よく見かけたのだが。 
c0137122_16413887.jpg
まぁ、とても間口の狭い店舗だった。(奥行きはあるんだろうね。)正直あんまり、この支店は利用したことはないけど、「かまどや」さんに限らず、いわゆる「ほか弁屋」のメニューって私は嫌いじゃなかった。かつては別店舗ならよく利用した時期もある。
c0137122_16415099.jpg
立地条件によっては流行らない店もある。・・・なんか、この前、唐突に閉店していた。看板も自販機も完全撤去で、建築関係の作業員がシャッター開けている時をたまたまのぞいたが、中は取り壊されて"がらんどう"鉄筋コンクリの壁や床がむき出しになっていた。
c0137122_16483456.jpg
少し遠いところには「本家かまどや」は別の店舗も健在だが、上の店舗はとても近いところにあったので、なくなったのは残念だ。(そのうち、また利用する機会もあると思ってはいたから。)
 
ご飯と惣菜が、弁当ひとつ買うだけで暖かいまま、テイクアウトで(ごく近所だから)食べられる便利さは、頻繁に利用していたわけではなかったものの、無くなると寂しいね。
他にも弁当屋はあるから切実には困らないのだが、なんか「成績、業績不振で潰される、撤退する」という現実が切なくてね。
 
仕方がないのだけど。
 
となると、またコンビニの24時間営業が心強くなってしまう。
 
近所のセブンイレブンはよく利用する。
c0137122_06430932.jpg
私みたいな、時間帯の決まった行動をしていない人間は、本当に「24時間営業」は有難い。
 
ローソン、ファミマ、サークルK、その他、どのコンビにも利用するのに抵抗はない。(買えるものに微妙な差はあるけれど。)
見かけた時に、なんかほしい時には立ち寄る。
 
つい先日、セブンイレブンの「重かった買い物カゴ」がいっきに新調されていた。
丸みを帯びた、ずいぶん軽量なカゴになっていて、これは手に取り易くなった。

c0137122_16423202.jpg
さっそく、スナック菓子を買う。ポテチ大好き♪。
コンビニのポテチはお値段高めなんだけどね。(量販店やドラッグストアで買うポテチの方が流通の仕組みのせいかお安い。)
 
にしても、梅雨だね。
 
今日は梅雨の谷間みたいだけれど、よく降ること。 
吃驚するような"どしゃ降り"になることもあるから、あれはかなわん。 
(傘持っていても、どしゃ振りや風の強い時は、傘、意味ないから。)
 
梅雨が過ぎたら、いっきに夏が本気出すんだろうなぁ。 

と言っても、その"梅雨明け"は近畿地方はまだまだ先のようだ。
例年からの比較予想になると、7月20日ごろまでは梅雨が続くかもしれない。(梅雨明けが極端に遅かった年は、8/3ごろに梅雨明けというのがあったそうだから。)
 
ま、近畿の"梅雨明け"7/20の前後誤差、±1週間くらいの感じかな。
 
 


[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-06-27 08:01 | ドラマ | Comments(2)

まだ6月半ばなのに、エアコン使っちゃったよ・・・(汗)。


もう蒸し暑い。
 
室内温度が27℃~28℃くらいになると、エアコンを使ってしまう(汗)。
 
じつは、数日前からエアコンのドライ運転が稼動している。
 
本当の盛夏になったら、28℃設定で「十分に涼しくて快適」なのだから、"室温28℃"は少しも暑がる数字ではないのかもしれないが、これがボ~ッとするほど暑く感じてしまう。
今はまだ体の準備が出来ていないのだな。
風呂上りとか、火照ったからだが暑くて、エアコンなしでは、なかなか汗が引かない。
 
まぁ、この季節、しばらく運転したら、エアコンを切る時間帯の方がまだ多いからマシだけれど。
 
昨年は今頃、どんな風に過ごしていたかなぁ。
 
電気代が安くて済んだ月間って、この1~2ヶ月間しかなかったなぁ。また電気代がかさむ季節になった。
 
 
それはそれとして、このところ、毎日のように「孤独のグルメ」を見返すのが日常になっている。
 
シーズン1~5まで、何度繰り返し、ランダムにループしていることだろうか。
「ちゃんと見ている」と言うより、半ばBGM化している。

他の作業をしながら画面を見ないで「ドラマの音声」を楽しんでいる感じ。
 
それは、ゴローちゃん役、松重豊さんのナレーション、「声のトーン」が心地よいからだ。
(もう映像は何回か見て、頭の中に入っているし。)

下戸で、けっこうな甘党設定になっているゴローちゃん。ショートケーキ選びも真剣。
c0137122_02524669.jpg
お店の店員女子が可愛いらしかった。(このシリーズ、さりげの端役に可愛い女性がよく出ている。)
c0137122_02525576.jpg
選んだショートケーキはその場で食べたりすることが多い。
c0137122_02530266.jpg
男性が一人でスイーツを楽しむのって、実行するのはけっこう抵抗あるんだけどな(笑)。
c0137122_02530821.jpg
だけど、10代後半か20歳前半の頃に私は「男一人でチョコパフェ」とか、神戸元町の喫茶店でやったことはある(笑)。
c0137122_02531551.jpg
甘いものを食べて、苦いコーヒーを飲む。いいね。
c0137122_02532199.jpg
話数、画面は変わって「ステーキ丼」の回。
c0137122_15305224.jpg
これが割りと大きな丼蜂。
c0137122_15310550.jpg
c0137122_15311290.jpg
肉から先に行く。
c0137122_15312101.jpg
"ポン酢だれ"だったっけ。肉をつける。丼めしの方にもタレ味はついているんだけどね。
c0137122_15312716.jpg
味噌汁は和食系にはいつも合うよね。味噌汁は私も大好きです。
c0137122_15313643.jpg
"わさび"なんかもチョイのせでいただくと良いらしい。
c0137122_15314588.jpg
ゴローちゃんは、下戸で、デザート、菓子類などは甘党設定なのに、かなり「辛いものも好き」というのが強み。
 
私みたいに、きつい香辛料や辛いのが苦手な人間は、いっきに食事の幅が狭まるものね。
 
焼きそばに少しの紅しょうがくらいは問題ないけど、唐辛子系の料理なんてまったくダメですからね。
山椒なんてのもダメですね。
 
サンドイッチのマスタード少しくらいしか許容できません。 
  
適度な香辛料は、殺菌にもなるし胃の消化も助けていいらしいけどね。
 
辛いのは、口腔の方で、まず受け付けないからな私は。

にしても、映像・画像をこうして見ていたら、「肉料理」は店やものを食べてみたくなってきたなぁ。
・・・あ、ホルモン焼き系は苦手なんです。
モツってのがダメでね。

苦手なんだけど、あの焼いているニオイだけは来るものがあるのは不思議だなぁ・・・。
 
独特な「うまみ」のニオイだものね、あれは。
 
 

[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-06-19 17:05 | ブログ | Comments(2)

『お尻』っていいよね♪

 
フィギュアの話である。
 
最近の美少女フィギュアって、まず造形的に「お尻」のフォルムや肉感的な表現にハズレは少ないよね。
 
ガレージキットで美少女フィギュア系が出始めた頃はまだ、なんか出来具合というか、デッサン的なバラつきはあったけれど、近年のは総じてツボはおさえてある。
 
c0137122_12513562.jpg
c0137122_12514060.jpg
c0137122_12514530.jpg
c0137122_12515135.jpg
c0137122_12515729.jpg
c0137122_12520467.jpg
c0137122_12521609.jpg
c0137122_12522499.jpg
 
どれが何のフィギュアか、というのは特にキャプションは無しです(笑)。
 
まぁ、美少女フィギュア系だけでなく、イラストでも、女性をセクシーに描写するときも、特にセックスアピールを意識しない服装や、普通の立ち姿でも、腰やお尻のラインは「大切だよね」と感じます。
 
今、メタセコイアで3Dモデルもいじったりしているのだけれど、頸(くび)、肩、上半身、ウェストからお尻のライン、そして脚へと、バランスの良いモデル、デッサン力というのは大事です。
 
個人的な好みを言うと、やはり2Dも3Dも、適度にバランス良くっていうのがいい。
バストもヒップも「でかけりゃいいってものではない」まだ。
そもそも「カタチ」が大切。
エロいけど、品良く。
だらしない感じなのはいただけない。
"意図して「やりすぎ」をあえて目指して"というコンセプトもモチロンある。
それはそれで潔いから許せるけど。
私は基本"スレンダーっぽいけど、バストとヒップはおいしそう"というのが好きなんですよねぇ~(笑)。
そういうのは"ロリ巨乳"と同じで"幻想"なんだけどね(笑)。
現実にはなかなかあるわけはない。
(「ウェストの細さ」、「くびれの美しさ」っていうのが一番の幻想かな。)

ロリなら貧乳で自然だし、ウェストやヒップラインのスマートさに習って胸も控えめになる、というのが現実です。
うん。いや、結局はそのバージョンも素敵なんです。
「なんでもアリか。なんでもいいのか。」となっちゃいますが(笑)。
節操なくてスミマセン。
・・・うん。こういう感想を書きすぎると地雷を踏んでいそうなのでほとほどにしておきますが・・・。

(※そんな私でも、顔の描写や、体の描写、絵的なことだけで言っても「苦手な描写」、「好きになれない描写」は色々とあるんですよ。いちいちここでは書きませんけども。ただ、人間って不思議なもので、嫌っていたものがあとで「好ましく」なってきたり、「信奉していたもの」が後年、なぜか揺らいできたりするからねぇ。「嗜好」自体が生き物なんですよ。だから娯楽する行為や感覚自体には「なにもかもに、もう飽きた」というのが私にはありません。)
 
なにわともあれ、フィギュアのセクシーさについて語った今回。
 
適度なウソや(男性目線の)煩悩はあっていいわけだが(エンタメなんだから、これをセクハラ扱いされても全く困る)、イラストの方も、パソコン普及以降、彩色とか皆さん上手くなったなぁと思う。
      
「似たような絵が並んでいる」と切って捨てる人もいるが、いやいや、ちゃんと個性やオリジナリティだって光ってると思うよ。
   
「背中」なんかの描き方、肩甲骨や背骨のラインとか、巧い人は、じつに巧い。 
「おお、そのラインの描写に気がついたか」、「よくぞ、そこにこだわった」、「あばら骨、背骨、鎖骨、筋肉のつき方、脂肪の弾力感」、肢体のムーブメントは探求に値する。
 
それに付随する衣類のシワの描写までもが「魅惑的」になる。
 
プロもセミプロもアマチュアも、絵でも立体でも、「こだわり」や「テーマ」を持っている人たちは、皆、アーチストである。
 
精神分析学で言うところの「リビドー」ってのは、創作には大事なものだ。


  
     

[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-05-21 15:06 | フィギュア | Comments(6)

「windows10」 5/18の件


5/18 付けで「windows10」に望みもしないのにアップグレードしたPCが多いみたいですね。
 
これ、別に 5/18 に限ったことではなく、5月の18日以前や4月にもすでにあったようだ。
(もっと以前からも「強制的なアップグレード」とかあったのかも。)
 
PCの「Windows Update」を"自動更新(推奨)"に設定している所では、PCの電源を切ろうとした時や、もしくは起動した時に、勝手にダウンロード&インストールをやっちゃうようなんだけどね。(たいていの人は、なんとなくそう設定しているハズ。)
 
日々の細かなアップデート程度なら勝手にやってくれて便利だけれど、「OSのアップグレード」という重要なことを"自動更新枠"に潜り込ませるとか、なんなんだろうか、と思いますよ。

いま、

「windows10 アップグレード」これまでの所業を擬人化した漫画、わかりやす過ぎると話題にw

↑ でググると面白いツゥイッター投稿の漫画が話題になってる。
 
ほんと、これ。という感じ。

順番のあとさきは忘れちゃったけど、例のひつこい「勧誘ポップアップ」は当初下のいずれかの感じで推移していた。    
c0137122_08502785.jpg
c0137122_08503210.jpg
c0137122_08503744.jpg
c0137122_08504410.jpg
↓ ん?。はて、この勧誘コピーは逆に「え、(世界で)1億ってまだ少なくない?」と思う。
c0137122_07341579.jpg
これがいつしか「Windows Update」サイトの方で、二択画面になり(「今夜アップグレード」の前には「後でアップグレード」という二択画面もあったそうだが、私はよくは知らない。)
c0137122_08505545.jpg

↓ 「日時」の選択画面もあるようだが、これはまだ「今すぐ」か「今夜」と決め付けているよりもマシなのかなんなのか?。
c0137122_08510581.jpg
↓ 同様に、下のような画面も選択権があるようで・・・、
c0137122_08511350.jpg
↓ いつ、こいつに化けるか分かったものじゃない。(申し込んだ覚えがないのに予約日時が間近に設定されちゃってるとか。)
c0137122_08512042.jpg


そこまで「お薦め」が必死、執拗なプログラムなら、インストール自体もスムーズなのかと思いきや、受け手側のPC環境や構成によっては、「エラー」が起きたりもする。
「今、やらなきゃならない作業がある時に」こいつをくらってパソコンが動かない日にゃ、誰に責任があるのだろうか?。

c0137122_08512963.jpg
 
でもって、そのエラーが「あんたのPC構成のせい」とか指摘されてもねぇ。
「いくつかのアプリ」が、ユーザーにとって必要なアプリで、そのアプリの対応版がすぐに手に入らないとか、経費が洒落にならない負担だったりしたら、どうするんだろ。(新OS対応版が無く、そのままオサラバ~、なソフトならどうすればいいのだ?。)
 
c0137122_08515715.jpg
 
「問題があれば元のOSに戻せます」とか、その復元度に疑問符があったり、そもそも手間をかけさせられるのは誰の責任になるのだろうか?。
 
ショップで「コーヒーが熱くて、ヤケドした」というレベルで老婦人側から億単位の被害提訴をして、これが通ってしまうような判決を出すお国柄の企業が、よくここまでゴリ押し出来るなぁ、と驚く。(もっとも、この「マクドナルド・コーヒー事件」の内容は色々と考えさせられる問題もあるにはあった。)
 

ちなみに「Windows Update」のサイトで、いつでもプログラム関連の履歴や、用意されているものは確認が出来る。
c0137122_08523961.jpg
 
KB3035583 という番号のプログラムが「win10」の勧誘アイコンを表示させるプログラムなのだそうだが、自分のパソコンにアイコンが表示されている時点で、知らないうちに、この KB3035583 プログラムを日常のアプデ時にインストールさせられてしまっているわけだ。
(※上記のナンバーのプログラムだけでなく、複数個「win10 アップグレード推奨プログラム」は存在している。上記のナンバーはもっとも代表的な「うるさいプログラム」のひとつにしか過ぎない。)

c0137122_08520514.jpg

 
レジストリをいじって、このプログラムを排除すれば、勧誘アイコンは表示されなくなるだろうが、これは積極的にはあまりお薦めしない。
やるなら自己責任で。
(初体験とかでなく、レジストリの変更に慣れている人は別にいいんですけどね。)

 
※一応、参考リンクはこちら↓
「KB3035583」及び「KB2952664」!「Windows 10を入手する」というプログラムが「推奨される更新プログラム」に昇格することに対する対策について
 
レジストリの変更は「知識に自信のある人」、重ねて書くが、"自己責任のとれる人"でなければ、PC素人にはハードルの高い領域だ。
うっかり、関係の無いレジストリをおかしくしちゃったりしたら、もっと大きなトラブルのもとになる可能性があるのです。だから、ポップアップアイコンくらいほっておけばいい。

そもそも、また手を変えて同様な推奨プログラムをインストールされるかもしれないのでイタチごっこである。
 
過去の「win10 ブロック対策」もいくつか提案されていたが、けっこう、そうしたブロックが「無効化」されちゃったりしているとか。
~現時点でまだ、けっこう有効なブロック方法もある。私の「win10関連」の過去記事で紹介している方法とかだ。
 
↓Myブログ・過去記事リンク
「windows10」アップグレード開始の気になるその後♪


・・・しかし、まぁ、なぜ、(相手は)そんなに必死なのか(笑)。
 
新しいPC買うときには、自動的に最新OS搭載機を買うだろうから、それでいいじゃない?。と思うのだが。
 
(※基本、OSの新旧は個人でも複数のPCを持ち、併用したりしている人は多い。「win7」や「win8.1」どころか、「xp」じゃないと動いてくれないツールを現役愛用している人だっているのだ。会社単位ならなおさらである。医療の現場も電子カルテ化の時代、そんなところでトラブルやエラーがあっては困る。)

そもそも、個人の立場で言わせてもらっても、旧(現行)OS環境で取引をしている「企業」や「金融機関」レベルで「うちは、まだwin10未対応なので、お客様はアップグレードしないでください。したらオンラインの操作を補償できません。」とか通告されてたら、便利か便利でないかの問題ではなく、一般ユーザーの采配の範疇にないレベルでの「不都合」があるのだから困る。
 
それでも、
 
ネットの世界も、いわばインフラと同義であるから、その「工事権利」を握っているものが結局は強いのだ。

こちらは最後は「俎上の鯉」なのだからねぇ・・・。
  
 
 
ちなみに、夕べから唐突に風邪をひいた。
クシャミ連発、鼻水ダラダラである。
 
暖かいのに、である。
 
最近、蒸し暑くなってきたな、とは思っていたが、寒い冬をそこそこ小規模な不調程度で乗り越えて、なんでいまごろ、この季節に?と合点がいかない。

寝冷えしたつもりもないのだが、どこか外出時にもらったウィルスが潜伏期間を経て、原因のはっきりしないタイミングで発症するのかもしれない。
 
ネットのウィルスも、自然界のウィルスも困ったものだ。
(いや、失礼。大変お世話になっているマイクロソフトさんのごく一部のプログラムをパブリック・ウィルス扱いにしたら叱られますが・・・w )

病院に行っても治してくれない、結局「自然治癒」が基本の「風邪っぴき」という病は。
安静に寝るしかないなぁ。  
 
 
 

[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-05-20 10:53 | ブログ | Comments(6)

「孤独のグルメ」、いまさらにハマる。


「孤独のグルメ」、いまさらながらにドラマの方から見てハマった。
 
というか、主演 松重豊(まつしげ ゆたか )さんの、あのコワもてのする顔立ちで、ああしたモノローグ進行の淡々としたドラマ。
それだからハマった感じがする。
 

松重豊さん、公称の身長が188cm。まぁ、ざっと190cm。すばらしい体格だ。
c0137122_04393696.jpg
原作は漫画。
原作・久住昌之さん、作画・谷口ジローさん。
1994年~1996年にかけて連載された作品が原点なんだから、ブレイクしたのは最近のことだと言える。ドラマ版のヒットのおかげなのかな?。こういう作品の見直され方はいいことだよね。(掲載誌を変えて現在も不定期掲載しているらしい。)

c0137122_04394357.jpg
やはり「実物の映像」は強い。いわゆる「シズル感」ってやつ。
c0137122_04394916.jpg
漫画版、谷口ジロー先生の繊細な緻密画の描写も、相当なポテンシャルなのだが、「映像」はダイレクトだものね。
c0137122_04400389.jpg
そうしてドラマヒットの最大要因は、松重豊さんの「食べっぷり」と、その「表情」の説得力でしょう。
c0137122_16400569.jpg
c0137122_04402862.jpg
c0137122_04403764.jpg
c0137122_04405124.jpg
なんというか、横幅も大きな巨漢がモリモリ、ガツガツ食うのとはスタンスが違う。たたずまいがスマートなのである。それでいて"爽快感"のある食べっぷりなのだ。

 
私自身は本来「食べること」に興味が淡白で、味蕾も発達していないお子様口(ぐち)のままだ。
偏食家でもある。苦手が多い。(海産物に好きなものがあまりない、「にぎり寿司」、「お刺身系」が苦手、となれば、世の中の食べ物の半分以上が不得手みたいなものだ。)
まぁ、肉系やお野菜は食べる。白米大好き。麺類も好きだから、食事に困りはしない。
 
苦手系も「まったく食べられない」のではなく、トロ、サーモン、アナゴのにぎり等、食べれば「旨いな」とは思う。
でも、好物か?と聞かれたら、別に積極的に食べたくもない。
ウニやイクラははっきり駄目。イセエビやカニやフグは食べられるし、それなりに美味しいのだが世間的に歓迎されている感じほど私には嬉しいわけではない。
フォークとナイフとスプーンを使い、マナーまで強要される料理の席なんて勘弁してほしい。
箸でハンバーグや丼(どんぶり)ものでも食べてる方が気楽だしね。(スプーンやフォークも好きに使っていいのなら問題ない。箸も持ち方ひとつまで手厳しく何かを指摘されるのならほっておけと思う。)
  
ドラマ中には「くすぐり」的なジョーク・シーンもよく挿入される。「コワいタモリ」みたいなサングラスの松重豊さん(笑)。
c0137122_20134536.jpg
原作準拠の「古武道」の心得があるシーンもドラマにおいて描写された。(原作漫画とはシチュエーションがまったく違っていたが。)

c0137122_04422546.jpg
それから、上のシーンで、「主人公にアームロックを決められる役」のためだけに出てきた、酔客役のモト冬樹さんとか、下の嶋田久作さんとか、
c0137122_04423627.jpg
浅野温子さんが料理屋のおかみさん役でさりげに出てきていたり、毎話のエピソードのゲストが実に多彩だ。
c0137122_04424470.jpg
番組のおまけにはロケ現場になった実在の店に、原作者の久住氏↓が実際に訪れて、現場レポートなどもする。
c0137122_04430162.jpg


原作者の久住さんご自身は、お酒もかなりイケるわけで、漫画(ドラマ)の主人公ゴローちゃんを「下戸」設定にしたのが不思議なくらい。

でも、だからドラマ中、食の感想以外にプラスして延々と「お酒との相性」を語りだすようなシチュエーションが皆無だから、その辺はとてもスマート。
ドラマが個人経営者、営業で外回りしまくっている人が主役だからね。昼間から飲んでいたら仕事にならない。
(あと、スイーツ好きでもある。これに関しては役柄の松重豊さん自身は"甘いものが得意ではない"とのことなので、ここは役者根性の"好物そうに食べる"撮影だったんだろうな(笑)。)
これ、「お酒」をたしなむ要素も主人公に加味してたら、作劇のスタンス自体も変わっていたのかもしれないね?。 

いや、むしろ逆か。下戸設定だから生きてくることもある。
"呑んべぇ"でなければ基本入らない店、入りにくい店、下戸には見つけられないような店を、このシリーズでは下戸の皆さんにも知ってもらいたいんだと思う。
「season5」の第12話のラスト間近のシーンで、ゴローちゃんのモノローグとして明確なメッセージが語られている。
「きっといい飲み屋って、飯(めし)もすごく旨いんだ。下戸よ、尻込みするなかれ。"敵陣"にご馳走あり、だ。」と。
 
加えて、劇中主役の井之頭五郎は、なかなかの大食漢の描写。
私などは大食漢には感心する。(憧れもしないが、・・・いや、けっこう羨ましいかな?(笑)。モリモリ食えて、バリバリ行動できる人の方がポテンシャルは高いだろうからね。)
私は基本的に「量が食べられない」タイプ。
少し食いすぎると「苦しむ」タイプなのだ。
店屋もののたっぷりな量のラーメン一杯を「もてあまし気味」にしてしまうほどの胃袋なんである。
 
食べ過ぎて(他の人にはなんでもない量で)苦しむくらいなら、空腹感のままでいる方がマシという奴である。
低血糖でフラつきはじめて、ようやく食べなきゃ、という感じ。
 
こういう、"食べることに幸せを感じるキャパシティが狭い"ってのは、「とても不幸なこと」なんだろうな、と率直に思う。
 
 
その点、ゴローちゃんの劇中の「急に腹が減ってきた」という3段ズームアウトのお決まりのシーンは、カリカチュアな描写なんだけど、「食べることにシフトを入れ替える」毎回お馴染みの演出で笑える。
c0137122_04445866.jpg
c0137122_04450829.jpg
c0137122_04452036.jpg
「食べる」という行為が、そのまま「しあわせ」につながっていく流れは清々しい。
(漫画版では「失敗回」の描写もあるようなのだが、ドラマは実在の店をロケ地に選んでいるので、基本、「成功パターン」しか描かれない。)



私そのものは、偏食で少食。 
だから、そんな私が、いわゆる"グルメもの"には、テレビや漫画にしろ、からきし興味はなかった。
 
いかにも、という感じの「クッキングのアイデア番組や漫画」とか、「もはやバトルものと化した格闘グルメ」なんてのにはほぼ無関心。
 
「企画」としては演出的な面白さは感じるのだが、「料理の鉄人」なんて、食通の審査員が薀蓄語って、料理人、メニューの勝敗を決めるという流れは「?」だった。
本来、そういう世界に勝ち負けなんかあるハズないでしょ、と。
「食事」や「食卓」のそれぞれに滋味があって、どちらが上でも下でもなく、万人にあてはまる「結論」もないハズなんだから。
 
それにセレブや高級食材とか、こちとら無縁だし。
 
俗に言われる「頑固親父の店」とか、客がストレス感じるような空間は私は要らない。

つまり、そういう描写が前面に押し出されるような「作品」も「コンテンツ」も偏食家の私からは『ウザい』わけである。
 
それが、『孤独のグルメ』のスタンスと松重豊さんの"食べっぷり"や佇(たたず)まいを見ていると、食通ものにありがちな「ウザさ」が微塵もなくて、見ていて素直に「あ、うらやましい・・・。」と思えるのである。
そこがポイントだ。
 
あんな風に「食に感謝して」、なんでも美味しそうに食べられたら「幸せだろうなぁ」と感じるからである。
 
私の不得手な「お魚料理系」や「辛いもの」や「ちょっと得体のしれない初物(はつもの)料理」まで、ちゃんと美味しそうに活写出来てる"映像"や"劇中のモノローグ"の威力が爽やかなのだ。
「下戸設定」まで、私には好ましくなってくる。(かと言って、「呑んべぇ」な視聴者も排除されてるわけではない。呑める人ほど、あの食レポートは、「食欲」と「愛飲」を刺激されることだろう。)
 
「食に興味の薄い」私のような者まで取り込む"魔力"っぷりが、この作品の要(かなめ)なのである。
 
路地店や、商店街で普通に営業している店への賛歌が好ましいのだ。
 

下戸なんで、飲み物はジョッキでウーロン茶を飲むゴローちゃん。
c0137122_04453297.jpg
おっさんがよくやる、おしぼりで顔を拭くという行為すら自然。食事に夢中になって、暑かったり辛かったりしたら、美味しいがゆえに汗もかく。人間の自然な生理現象だ。
c0137122_04454369.jpg
あと、「BGM、音楽」の要素も場面に合わせて軽快な感触が心地よいですし。
完食する追い込み時にかかるベンチャーズっぽい曲、好きですよ(笑)。

 
このシリーズ、"気取り"も"こけおどし"も"しったかぶり"もないのがいい。
(たまには、こうるさい回もあったかな?)
 
でも、「いただきます」にはじまり、「ごちそうさまでした」で締められる行儀のよささえあれば、食べる場所はどこであろうと、たとえテイクアウトのパックに入った「アサリご飯」を事務所で食べるのであろうと、なんの衒いもない。
 

仕事をしている現代人の食卓には、こういうシーンはむしろつきものだろう。
c0137122_04500163.jpg
c0137122_04501153.jpg
c0137122_04502390.jpg


あと、「役者さんの本気食い」が、よく映像に収まっていた。
 
撮影前は絶食に近い形でロケに望んでいたという松重豊さん。
彼がガチ食いで、膳のものを完食するサマが好評だった。
 
c0137122_04503402.jpg
見方によってはお行儀が悪いと見なされる「かき込み鉢」飯系、おかず系の完食っぷりは、ここでは作った料理人に対する(食材や生産者に対しても勿論)賛辞と感謝の行為と言える。
c0137122_20134969.jpg
c0137122_04510228.jpg


偏食の私が、「飯テロw」と思える回も何回となくあった。
 
"カツサンド"の描写はその最右翼。
サンドイッチ系は好物な私。
この回は、テレビで紹介のヴォリュームほどのものではなくても、カツサンド、「近場のでいいから、買いにいこう。」とか思いましたよ。
c0137122_20140155.jpg
c0137122_04512329.jpg
 
シリーズ中においては、日本的な大衆食堂、庶民感覚の食事をする描写が多いのだが、国内にも外国料理の店舗はあったりするわけで「食の探求者」というか、果敢に経験もない外国料理に(飛び込みで)挑戦するサマは恐れ入る。
 
ほとんど偏食のない主人公の設定、実際、食べちゃってる役者さん、すごいわ。(原作的に、局ドラマ的にリサーチされていたとしても、すごいわ。)
ブータンのとうがらし料理の回の描写には笑いましたよ。松重豊さんが食べながら辛さに(「ぶふッ」と少しむせつつ)笑っている様子も「素」なのか「演技」なのかわかんない(笑)。(「素」にしか見えないw)。「辛い、けど。いや、美味しい!」。そしてそのまま食べきってしまうという。
私には絶対にムリ(笑)。
  
いやはや。
 
いまさらながらの(世間の話題から遅れまくった)感想記事でしたが。
ドラマは大変に好評とのことで、1シーズン12話構成くらいのものが、すでに「season5」まで続いていますね。(1話が40分~47分。「season1」は30分番組だったらしい。)
 
リアルに食べている、主役の松重豊さんも、健康管理、体格体調の維持をしながら、言ってみれば「当たり役」としてここまで立派に登板なされている。 

松重豊さんを主役にしたからこそヒットしたのだ。彼の存在感は抜群である。
別の人がこの役やっていたら、ここまでヒットしたかどうかは甚だ疑問だ。

ドラマの企画者が、主人公の立ち位置に"食のハードボイルド"的な視点をもって望んだのは慧眼である。
凡庸な作り手が製作陣の核にいたら、たんなる「バラエティ」にしてしまっていただろう。
 
普段、そういうバラエティ的なクッキング番組は見ないし、料理人ドラマも見ることもない私だけれど、このシリーズだけは全シーズン、遅れてでも自然な気分で視聴できますね。
(たぶん、繰り返し見ることも出来そう。)
 
モノローグで語る内容も、含蓄のある名言が豊富だし。
俳優、松重豊さんのファンにもなった。 
 
「season6」はあるのかな?。 
 
 
 

[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-04-30 06:55 | ドラマ | Comments(2)

九州の地震・・・。

九州地方の地震、大変なことになっているなぁ・・・。
 
阪神淡路の震災が、もう20年以上前のことになってしまったが、今でも私は小さな地震でもビクつく。
 
大きな余震が頻繁に続いている九州の被災地では、避難所や車中での暮らし、眠れないでしょうね。

うちの父親の方のルーツは九州の鹿児島なので、私自身の記憶や感覚にはなくても深い縁はある。
関西人の私が修学旅行とかだけでなく、家人と行ったこともある。
鹿児島の空港で「地方巡業の相撲部屋の力士たち(団体さん)」に遭遇したりした。 
 
うちの父親などは頻繁に九州旅行をした。
火山灰のひどい時は、町が本当に白っぽくなるそうな。
 
そうした九州地方の火山の心配は、言わば常日頃のものだったろうが、ここまでの震災被害は想定外だった。
 
被害の全貌もまだよく分からない。
というか、現在進行形だろうし。
 
こういう天変地異に対しては、
言葉が見つからない。
 
  


[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-04-18 08:29 | ブログ | Comments(4)

移転作業、悪戦苦闘(汗)・゚・(。>Д<。)・゚・


何か新しくしたわけではないのに(見た目は変わらないのに)、その「見た目の変わらなさ」を維持するために悪戦苦闘。
 
前回に記事にした、ホムペのアドレス移転のせいです。
(サーバ容量が増えるのは有難いけど、まぁ、「プロバイダーの"旧サービス終了"による強制移転」だからなぁ。)
 
副作用が出ました。

「あ・・・」と気がついたら、
アドレスが変わらないから、ニフティさんとは直接関係のない、こちらの「エキサイトブログ」の方は、「なにもいじらなくていい」とタカをくくっていたら、そうではなかったのです。
 
考えてみれば、このブログのバナーひとつから「ホムペ由来」のものでリンクさせているものばかりで・・・。
 
ホムペの各ページのアドレスもみんな変わってしまったわけだから、「移転作業」直後には、まだ表示が生きていたバナー類の画像も、時間差で、1日経ったら全部「×」マークになってしまってリンクが消されていた。
 

まず、「本家ホムペ」に誘導するバナーがリンクごと消えてしまった。

見た目の第一印象で「難儀」したのは、このブログのスキン(背景)も、エキサイトのスキンとして用意されたものをまんま使うのはアレなんで、自分でアレンジしたものを用意してリンクさせていたら、その背景イラストごとふっとんでた。「文字テキスト」しか残ってない。(エキサイトで設定した「ヘルマドンナ」のイラスト1枚だけは生き残っていた。)
c0137122_03195196.jpg
 
「あわあわ」です。
DVDモニターを楽しむ以外に、PCやネット環境がないと寂しくてやっていけない体質になってきている私ですが、じつはパソコンの扱いに関しては「初心者感覚」のまま、成り行きで仕方なく得た知識以外には、まだ全然素人なところがございまして・・・。
 
特に「しばらくいじらなかったような設定」に関しては、ものの見事に色々と忘れてしまっているんですよねぇ。
 

リンク画像がものの見事に消えてますよ。
c0137122_03195834.jpg
まぁ、ウエブ配信していた会社が「倒産、閉鎖」しちゃったから、今は「not found」でリンク先はないんだけどね。(つまり、バナーとしての意味はない。)

c0137122_03200376.jpg
過去作品のメモリアルとして、ブログの装飾代わりに配しているわけだから、なんにも表示がないと「それはそれで」寂しいんですよ。白いままでは困るんだ。

 
そのあたりを再設定し直すのが、地味に"骨折り"でございました。
 
なんとか復帰出来たように思うのですが・・・。
どうなんだろ?。
 
旧アドレスごと消えたページの代わりに、新アドレスに引っ越している「各画像、サムネイル」のアドレスをもう一度拾ってきて、「さて、リンクとバナーの貼り方はどうするんだったか・・・。」という初歩的なことを思い出しながら・・・。
 

お、「もどった、もどった。」
c0137122_03211855.jpg

コミックスのサムネイルが再びリンクできた。
c0137122_03212312.jpg
やれやれです。
 
 
「装飾がわり」にプログラム入力を設定しなおすだけでも、エネルギーが要る。 
  
結局、パソコンったって、人がプログラムをいじらなきゃならない作業があるのは「アナログ」と同じじゃないですか。 
「音声で命じたり」、「イメージしただけ」でこちらのやりたいことを「なにもかもボケかますようなこともなく」理解してやってくれるようなものではないからね。
 
どこまでいっても、人の手は要るんです。
人の手や思考力、判断を煩わさずに出来ることの方が微々たるものなんです。
そう思えば、
アナログとデジタルは、どちらかに偏向することはないと思うんだ。
共存すればいいし、共存している。
 
その上で、なお、少しばかりの"こだわり"や"好み"の場面はケース・バイ・ケースであったりはするわけだから。
 
たとえば、 

映画でも、「スターウォーズ」や「スタートレック」のメカ類は、フルCGのスペースシップやファイターより、「模型」を"特撮"したものの方が私は好きだし。
でも、その「模型」を躍動的に撮影する技術は、もう大昔のワイヤー吊りではなく"コンピュータ制御のカメラ"、といったデジタルがあればこそなんだよね。
 
怪獣は、当時の技術や予算的都合からも「着ぐるみ」は「着ぐるみの魅力」をもって和製的に発展したものだけど、いまやCGアートで動く「ハリウッド怪獣」の方が、獰猛なしぐさを見せてくれるでしょう。
でも、その獰猛なしぐさや怪獣らしい挙動は、あえて人間の役者が演じる「着ぐるみ的な動き」を取り込んだ方が"画面栄えする"とかね。
「恐竜」の動きも、現実の爬虫類の動作をトレスするだけでは、イメージは爆発しない。
そこに説得力を持たせるのは、ストップモーション・人形アニメ時代の「職人感覚」レイ・ハリーハウゼン(Ray Harryhausen)やその系譜を受け継ぐ「幻想職人」たちのセンスがあればこそ"演技付け"が出来るわけだ。
 
私が「MMD」や「メタセコイア」にいまハマってるからって、それはそれ、これはこれなんです。
目の前に置けて、現物を(モニターの向こう側ではなく、同じ空間で)愛でることの出来る「フィギュア」への愛着は揺るがないものだから。
むしろ、MMDモデルはどれもこれも「フィギュア」にしたくなる。
「フィギュア」があって、MMDモデルがないものは、そっちも作りたくなる。
 
そして、
 
「漫画」や「小説」は「web」由来の発信でもおおいに結構だけれど(まぁ、これからそのトレンド傾向はどんどん増えていくのだろうけど)、ヒットしたなら「書籍にしてよ」って思うのは肝心なところ。
 
「本」はいいものだ。
「書籍」、紙媒体の良さは、再認識してしまう。
 
パソコン好きだから、かえって痛感するのですよ。
「モニターってなぜ、こんなに"目に悪い"のだろうか?」って。
 
まったく"目を疲れさせることのないモニターの発明"って、いつごろ叶うのだろうか。
 

漫画描きをオールパソコンで下書きからやって、仕上げている人。
確実に「目の寿命を縮めますよ。」と。

『色塗り』はね、これは仕方ない。
もうパソコンから、アナログの絵の具には戻れないのよ。
これは分かる。

 
ただ、"つけペン"が苦手なら、ピグマでもなんでも道具はいいから、「紙にナマで描くこと」、そのスキルをあげることはやめてしまわない方がいい。
 
もっとも、"つけペン"ってそんなに難しくもないのよ。
慣れると、興に乗ってくると、あれ楽しいのよ。
  
それに、まぁ、アニメーターさんでもそうだろうけど、今は「下書きをトレスするように、鉛筆書きで仕上げにしたって」いいでしょう。
ペン入れ(スミイレ)したのと同じくらいに、あとからスキャニングやPC上で加工できるんだから。
 
デジタルの利点が「修正が容易」ってのは理解できる。
ナマの消しゴムや、ポスターカラーのホワイト使って"紙原稿の修正"するよりは簡単だからね。
画像のコピペもきわめて楽だし。フィルタで多様な画像の加工も出来る。  
      
スクリーントーン貼りは、PCでやった方がゴミは出ないものね。
 
でも、それは「仕上げ」の多様性を増やす選択肢であって、おおもとは「紙と鉛筆(シャーペンで良い)」なんだよなぁ。
 
うん。
「紙」と「鉛筆」と「つけペン」と「インク」はいつまでも愛したい私です。
 
 
 
 

[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-04-15 05:01 | ブログ | Comments(2)

★ホームページのアドレス移転、であります。

 
ブログのアドレスは、今ご覧いただいてるままのアドレスなんですが、
 
「ホームページ」(つまり本家)の方のアドレスが、場所を提供してもらっている「@nifty」さんの都合で、旧アドレス
http://homepage2.nifty.com/PINKNUT/index.html
が閉鎖になっちゃったのだ。(↑ここをクリックしても「ページ移転のお知らせ」になる。)
 
というか、なってしまう。(2016年9月末で、自動的に閉鎖、利用不可)
 
だから、強制終了以前に引越し作業を実施しておいた。(うまく以前のコンテンツ通り移転出来てるかどうか、はなはだ心もとないのですが・・・。閲覧者様から見て、なんか、齟齬があったら御一報願えると助かります。)
 
 
★新アドレス★
http://homepage2.art.coocan.jp/
である。
漫画家「原口清志のホームページ」
c0137122_21490417.jpg
※この扉絵、いい加減更新しないといけませんね。(汗)
 
 
旧アドレスにアクセスすると、自動的に10秒後に、新アドレスにとぶ設定にはなっているが、なんかややこしい。
 
まぁ、アドレス提供サーバの移転は、使用領域の拡充のために行われる。
じつは旧サーバでは"使用領域限界"が古いスペックなので極端に小さかった。
新サーバでは無償提供枠でも、以前のスペースの20倍くらいにUPされたんじゃなかろうか。
無理に課金コースにしなくても、画像がそれなりに"うp"するユトリが出来たわけだ。
 
これは、昨今は「画像」はもちろん、それ以上に「動画」投稿の需要が増えたからであろう。
 
ということで、ブログ更新がぼちぼちという昨今、それにも増して、まるで本体の「ホームページ」の内容が動いていませんが、そのうち積極的に、なんかコンテンツを追加する予定です(笑)。
今後ともよろしく。
 
(ホームページ・ソフト自体を新しくしないといけないんだけどなぁ。・・・でも、「慣れ」っていうのも大切なファクターでね。) 
 
 
さて、
 
ちなみに冬季のテレビアニメはわけが分からないうちに終わってしまった。(ぜんぜん見てなかった・・・。)
 
で、4月から春季アニメがスタートしているが、こっちも事前情報など何も入手していないし、もうHDDを増やす気もないのでチェックしてなかったから、『出会いがしら』に『たまたま見た』という偶然でしか、新作と出会うチャンスがない私なんですが・・・。
(テレビモニターの配信機能にある「テレビ番組表」なんかも、まず見ないから・・・。年に数回見ることがあるかないかくらいだ。)
 
※そんなだから、放映から1年~数年置いてから人伝の評判から後追いチェックで(この場合、「レンタル」とか「ニコニコチャンネル」とかの有料になってしまうが(笑)。)、「シュタインズ・ゲート、お、面白い。」とか「ソードアート・オンライン、1期でグッと来て、2期では泣いた。」、「ガールズ&パンツァーは、いいものだ。」とかの遅れた感想になる。
結局、いいものは毎年、なにかしら輩出されているものだ。
そもそも流行から遅れて鑑賞することに"何も問題ない"とは思っているのだけれど。
(※世間の話題からは取り残されがちになりますな。「涼宮ハルヒの憂鬱~第2期、全28話」放送時に、ほぼリアルタイムに感想書いていた頃が懐かしい・・・。「エンドレスエイト」が2ヶ月間続いた時は嘆きまくっていた当ブログでしたね。)
 
だから、また新しくスタートするアニメもさらさら分かっていない。
 
ただ、偶然に、その滅多にない"今日の番組表"を(他の用事のついでに)見たりした経緯で、「1話目は1時間スペシャル」というのだけが気になって見たアニメがある。
 
「Re:ゼロから始める異世界生活」だ。
c0137122_23104448.jpg
略して、「リゼロ」とファン間では呼称するらしい。
 
ホント、出会いがしらだった。
 
ヒロインたちの絵柄が好みだった。
 
ことにメインヒロインのこの娘。この表情(まる目)以上に"やや切れ長目"の鋭い目つきがデフォなのが好みだったりした。
c0137122_23110101.jpg
 
そして、お話が(微・ネタばれしますが)"タイムリープ"ものだった。
 
「シュタゲ」で、こういう話の"演出は難しいぞ"。でもハマると"かなり面白くなる"という経験則があるので、「リゼロ」の継続視聴が決定した。
 
この作品が祝福されるべきなのは、最近増えてきているケースだけど、WEB小説(投稿作品)からのスタートだということ。(才能と幸運があれば、誰にでも"世間に認知され、成功する"チャンスはあるのだ。と言うね。・・・継続のチカラはすごいね。とは言っても、やっぱ、才能あってこそだけど。)
 
 
あと、いかにも「大作」っぽいアニメタイトルのものもあるが、見もらした"良作"は、また回りまわってでも後日、後年に見る機会はあるだろう。
 
季節ごとに"ひとつでも見たいアニメ作品"があれば儲けものくらいに思っている私。
ひとつあったから、今春は良い季節だ♪。
   
  

[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-04-13 21:57 | ブログ | Comments(13)