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まだ6月半ばなのに、エアコン使っちゃったよ・・・(汗)。


もう蒸し暑い。
 
室内温度が27℃~28℃くらいになると、エアコンを使ってしまう(汗)。
 
じつは、数日前からエアコンのドライ運転が稼動している。
 
本当の盛夏になったら、28℃設定で「十分に涼しくて快適」なのだから、"室温28℃"は少しも暑がる数字ではないのかもしれないが、これがボ~ッとするほど暑く感じてしまう。
今はまだ体の準備が出来ていないのだな。
風呂上りとか、火照ったからだが暑くて、エアコンなしでは、なかなか汗が引かない。
 
まぁ、この季節、しばらく運転したら、エアコンを切る時間帯の方がまだ多いからマシだけれど。
 
昨年は今頃、どんな風に過ごしていたかなぁ。
 
電気代が安くて済んだ月間って、この1~2ヶ月間しかなかったなぁ。また電気代がかさむ季節になった。
 
 
それはそれとして、このところ、毎日のように「孤独のグルメ」を見返すのが日常になっている。
 
シーズン1~5まで、何度繰り返し、ランダムにループしていることだろうか。
「ちゃんと見ている」と言うより、半ばBGM化している。

他の作業をしながら画面を見ないで「ドラマの音声」を楽しんでいる感じ。
 
それは、ゴローちゃん役、松重豊さんのナレーション、「声のトーン」が心地よいからだ。
(もう映像は何回か見て、頭の中に入っているし。)

下戸で、けっこうな甘党設定になっているゴローちゃん。ショートケーキ選びも真剣。
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お店の店員女子が可愛いらしかった。(このシリーズ、さりげの端役に可愛い女性がよく出ている。)
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選んだショートケーキはその場で食べたりすることが多い。
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男性が一人でスイーツを楽しむのって、実行するのはけっこう抵抗あるんだけどな(笑)。
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だけど、10代後半か20歳前半の頃に私は「男一人でチョコパフェ」とか、神戸元町の喫茶店でやったことはある(笑)。
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甘いものを食べて、苦いコーヒーを飲む。いいね。
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話数、画面は変わって「ステーキ丼」の回。
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これが割りと大きな丼蜂。
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肉から先に行く。
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"ポン酢だれ"だったっけ。肉をつける。丼めしの方にもタレ味はついているんだけどね。
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味噌汁は和食系にはいつも合うよね。味噌汁は私も大好きです。
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"わさび"なんかもチョイのせでいただくと良いらしい。
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ゴローちゃんは、下戸で、デザート、菓子類などは甘党設定なのに、かなり「辛いものも好き」というのが強み。
 
私みたいに、きつい香辛料や辛いのが苦手な人間は、いっきに食事の幅が狭まるものね。
 
焼きそばに少しの紅しょうがくらいは問題ないけど、唐辛子系の料理なんてまったくダメですからね。
山椒なんてのもダメですね。
 
サンドイッチのマスタード少しくらいしか許容できません。 
  
適度な香辛料は、殺菌にもなるし胃の消化も助けていいらしいけどね。
 
辛いのは、口腔の方で、まず受け付けないからな私は。

にしても、映像・画像をこうして見ていたら、「肉料理」は店やものを食べてみたくなってきたなぁ。
・・・あ、ホルモン焼き系は苦手なんです。
モツってのがダメでね。

苦手なんだけど、あの焼いているニオイだけは来るものがあるのは不思議だなぁ・・・。
 
独特な「うまみ」のニオイだものね、あれは。
 
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-06-19 17:05 | ブログ | Comments(2)

『お尻』っていいよね♪

 
フィギュアの話である。
 
最近の美少女フィギュアって、まず造形的に「お尻」のフォルムや肉感的な表現にハズレは少ないよね。
 
ガレージキットで美少女フィギュア系が出始めた頃はまだ、なんか出来具合というか、デッサン的なバラつきはあったけれど、近年のは総じてツボはおさえてある。
 
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どれが何のフィギュアか、というのは特にキャプションは無しです(笑)。
 
まぁ、美少女フィギュア系だけでなく、イラストでも、女性をセクシーに描写するときも、特にセックスアピールを意識しない服装や、普通の立ち姿でも、腰やお尻のラインは「大切だよね」と感じます。
 
今、メタセコイアで3Dモデルもいじったりしているのだけれど、頸(くび)、肩、上半身、ウェストからお尻のライン、そして脚へと、バランスの良いモデル、デッサン力というのは大事です。
 
個人的な好みを言うと、やはり2Dも3Dも、適度にバランス良くっていうのがいい。
バストもヒップも「でかけりゃいいってものではない」まだ。
そもそも「カタチ」が大切。
エロいけど、品良く。
だらしない感じなのはいただけない。
"意図して「やりすぎ」をあえて目指して"というコンセプトもモチロンある。
それはそれで潔いから許せるけど。
私は基本"スレンダーっぽいけど、バストとヒップはおいしそう"というのが好きなんですよねぇ~(笑)。
そういうのは"ロリ巨乳"と同じで"幻想"なんだけどね(笑)。
現実にはなかなかあるわけはない。
(「ウェストの細さ」、「くびれの美しさ」っていうのが一番の幻想かな。)

ロリなら貧乳で自然だし、ウェストやヒップラインのスマートさに習って胸も控えめになる、というのが現実です。
うん。いや、結局はそのバージョンも素敵なんです。
「なんでもアリか。なんでもいいのか。」となっちゃいますが(笑)。
節操なくてスミマセン。
・・・うん。こういう感想を書きすぎると地雷を踏んでいそうなのでほとほどにしておきますが・・・。

(※そんな私でも、顔の描写や、体の描写、絵的なことだけで言っても「苦手な描写」、「好きになれない描写」は色々とあるんですよ。いちいちここでは書きませんけども。ただ、人間って不思議なもので、嫌っていたものがあとで「好ましく」なってきたり、「信奉していたもの」が後年、なぜか揺らいできたりするからねぇ。「嗜好」自体が生き物なんですよ。だから娯楽する行為や感覚自体には「なにもかもに、もう飽きた」というのが私にはありません。)
 
なにわともあれ、フィギュアのセクシーさについて語った今回。
 
適度なウソや(男性目線の)煩悩はあっていいわけだが(エンタメなんだから、これをセクハラ扱いされても全く困る)、イラストの方も、パソコン普及以降、彩色とか皆さん上手くなったなぁと思う。
      
「似たような絵が並んでいる」と切って捨てる人もいるが、いやいや、ちゃんと個性やオリジナリティだって光ってると思うよ。
   
「背中」なんかの描き方、肩甲骨や背骨のラインとか、巧い人は、じつに巧い。 
「おお、そのラインの描写に気がついたか」、「よくぞ、そこにこだわった」、「あばら骨、背骨、鎖骨、筋肉のつき方、脂肪の弾力感」、肢体のムーブメントは探求に値する。
 
それに付随する衣類のシワの描写までもが「魅惑的」になる。
 
プロもセミプロもアマチュアも、絵でも立体でも、「こだわり」や「テーマ」を持っている人たちは、皆、アーチストである。
 
精神分析学で言うところの「リビドー」ってのは、創作には大事なものだ。


  
     

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-05-21 15:06 | フィギュア | Comments(6)

「windows10」 5/18の件


5/18 付けで「windows10」に望みもしないのにアップグレードしたPCが多いみたいですね。
 
これ、別に 5/18 に限ったことではなく、5月の18日以前や4月にもすでにあったようだ。
(もっと以前からも「強制的なアップグレード」とかあったのかも。)
 
PCの「Windows Update」を"自動更新(推奨)"に設定している所では、PCの電源を切ろうとした時や、もしくは起動した時に、勝手にダウンロード&インストールをやっちゃうようなんだけどね。(たいていの人は、なんとなくそう設定しているハズ。)
 
日々の細かなアップデート程度なら勝手にやってくれて便利だけれど、「OSのアップグレード」という重要なことを"自動更新枠"に潜り込ませるとか、なんなんだろうか、と思いますよ。

いま、

「windows10 アップグレード」これまでの所業を擬人化した漫画、わかりやす過ぎると話題にw

↑ でググると面白いツゥイッター投稿の漫画が話題になってる。
 
ほんと、これ。という感じ。

順番のあとさきは忘れちゃったけど、例のひつこい「勧誘ポップアップ」は当初下のいずれかの感じで推移していた。    
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↓ ん?。はて、この勧誘コピーは逆に「え、(世界で)1億ってまだ少なくない?」と思う。
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これがいつしか「Windows Update」サイトの方で、二択画面になり(「今夜アップグレード」の前には「後でアップグレード」という二択画面もあったそうだが、私はよくは知らない。)
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↓ 「日時」の選択画面もあるようだが、これはまだ「今すぐ」か「今夜」と決め付けているよりもマシなのかなんなのか?。
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↓ 同様に、下のような画面も選択権があるようで・・・、
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↓ いつ、こいつに化けるか分かったものじゃない。(申し込んだ覚えがないのに予約日時が間近に設定されちゃってるとか。)
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そこまで「お薦め」が必死、執拗なプログラムなら、インストール自体もスムーズなのかと思いきや、受け手側のPC環境や構成によっては、「エラー」が起きたりもする。
「今、やらなきゃならない作業がある時に」こいつをくらってパソコンが動かない日にゃ、誰に責任があるのだろうか?。

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でもって、そのエラーが「あんたのPC構成のせい」とか指摘されてもねぇ。
「いくつかのアプリ」が、ユーザーにとって必要なアプリで、そのアプリの対応版がすぐに手に入らないとか、経費が洒落にならない負担だったりしたら、どうするんだろ。(新OS対応版が無く、そのままオサラバ~、なソフトならどうすればいいのだ?。)
 
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「問題があれば元のOSに戻せます」とか、その復元度に疑問符があったり、そもそも手間をかけさせられるのは誰の責任になるのだろうか?。
 
ショップで「コーヒーが熱くて、ヤケドした」というレベルで老婦人側から億単位の被害提訴をして、これが通ってしまうような判決を出すお国柄の企業が、よくここまでゴリ押し出来るなぁ、と驚く。(もっとも、この「マクドナルド・コーヒー事件」の内容は色々と考えさせられる問題もあるにはあった。)
 

ちなみに「Windows Update」のサイトで、いつでもプログラム関連の履歴や、用意されているものは確認が出来る。
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KB3035583 という番号のプログラムが「win10」の勧誘アイコンを表示させるプログラムなのだそうだが、自分のパソコンにアイコンが表示されている時点で、知らないうちに、この KB3035583 プログラムを日常のアプデ時にインストールさせられてしまっているわけだ。
(※上記のナンバーのプログラムだけでなく、複数個「win10 アップグレード推奨プログラム」は存在している。上記のナンバーはもっとも代表的な「うるさいプログラム」のひとつにしか過ぎない。)

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レジストリをいじって、このプログラムを排除すれば、勧誘アイコンは表示されなくなるだろうが、これは積極的にはあまりお薦めしない。
やるなら自己責任で。
(初体験とかでなく、レジストリの変更に慣れている人は別にいいんですけどね。)

 
※一応、参考リンクはこちら↓
「KB3035583」及び「KB2952664」!「Windows 10を入手する」というプログラムが「推奨される更新プログラム」に昇格することに対する対策について
 
レジストリの変更は「知識に自信のある人」、重ねて書くが、"自己責任のとれる人"でなければ、PC素人にはハードルの高い領域だ。
うっかり、関係の無いレジストリをおかしくしちゃったりしたら、もっと大きなトラブルのもとになる可能性があるのです。だから、ポップアップアイコンくらいほっておけばいい。

そもそも、また手を変えて同様な推奨プログラムをインストールされるかもしれないのでイタチごっこである。
 
過去の「win10 ブロック対策」もいくつか提案されていたが、けっこう、そうしたブロックが「無効化」されちゃったりしているとか。
~現時点でまだ、けっこう有効なブロック方法もある。私の「win10関連」の過去記事で紹介している方法とかだ。
 
↓Myブログ・過去記事リンク
「windows10」アップグレード開始の気になるその後♪


・・・しかし、まぁ、なぜ、(相手は)そんなに必死なのか(笑)。
 
新しいPC買うときには、自動的に最新OS搭載機を買うだろうから、それでいいじゃない?。と思うのだが。
 
(※基本、OSの新旧は個人でも複数のPCを持ち、併用したりしている人は多い。「win7」や「win8.1」どころか、「xp」じゃないと動いてくれないツールを現役愛用している人だっているのだ。会社単位ならなおさらである。医療の現場も電子カルテ化の時代、そんなところでトラブルやエラーがあっては困る。)

そもそも、個人の立場で言わせてもらっても、旧(現行)OS環境で取引をしている「企業」や「金融機関」レベルで「うちは、まだwin10未対応なので、お客様はアップグレードしないでください。したらオンラインの操作を補償できません。」とか通告されてたら、便利か便利でないかの問題ではなく、一般ユーザーの采配の範疇にないレベルでの「不都合」があるのだから困る。
 
それでも、
 
ネットの世界も、いわばインフラと同義であるから、その「工事権利」を握っているものが結局は強いのだ。

こちらは最後は「俎上の鯉」なのだからねぇ・・・。
  
 
 
ちなみに、夕べから唐突に風邪をひいた。
クシャミ連発、鼻水ダラダラである。
 
暖かいのに、である。
 
最近、蒸し暑くなってきたな、とは思っていたが、寒い冬をそこそこ小規模な不調程度で乗り越えて、なんでいまごろ、この季節に?と合点がいかない。

寝冷えしたつもりもないのだが、どこか外出時にもらったウィルスが潜伏期間を経て、原因のはっきりしないタイミングで発症するのかもしれない。
 
ネットのウィルスも、自然界のウィルスも困ったものだ。
(いや、失礼。大変お世話になっているマイクロソフトさんのごく一部のプログラムをパブリック・ウィルス扱いにしたら叱られますが・・・w )

病院に行っても治してくれない、結局「自然治癒」が基本の「風邪っぴき」という病は。
安静に寝るしかないなぁ。  
 
 
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-05-20 10:53 | ブログ | Comments(6)

「孤独のグルメ」、いまさらにハマる。


「孤独のグルメ」、いまさらながらにドラマの方から見てハマった。
 
というか、主演 松重豊(まつしげ ゆたか )さんの、あのコワもてのする顔立ちで、ああしたモノローグ進行の淡々としたドラマ。
それだからハマった感じがする。
 

松重豊さん、公称の身長が188cm。まぁ、ざっと190cm。すばらしい体格だ。
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原作は漫画。
原作・久住昌之さん、作画・谷口ジローさん。
1994年~1996年にかけて連載された作品が原点なんだから、ブレイクしたのは最近のことだと言える。ドラマ版のヒットのおかげなのかな?。こういう作品の見直され方はいいことだよね。(掲載誌を変えて現在も不定期掲載しているらしい。)

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やはり「実物の映像」は強い。いわゆる「シズル感」ってやつ。
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漫画版、谷口ジロー先生の繊細な緻密画の描写も、相当なポテンシャルなのだが、「映像」はダイレクトだものね。
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そうしてドラマヒットの最大要因は、松重豊さんの「食べっぷり」と、その「表情」の説得力でしょう。
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なんというか、横幅も大きな巨漢がモリモリ、ガツガツ食うのとはスタンスが違う。たたずまいがスマートなのである。それでいて"爽快感"のある食べっぷりなのだ。

 
私自身は本来「食べること」に興味が淡白で、味蕾も発達していないお子様口(ぐち)のままだ。
偏食家でもある。苦手が多い。(海産物に好きなものがあまりない、「にぎり寿司」、「お刺身系」が苦手、となれば、世の中の食べ物の半分以上が不得手みたいなものだ。)
まぁ、肉系やお野菜は食べる。白米大好き。麺類も好きだから、食事に困りはしない。
 
苦手系も「まったく食べられない」のではなく、トロ、サーモン、アナゴのにぎり等、食べれば「旨いな」とは思う。
でも、好物か?と聞かれたら、別に積極的に食べたくもない。
ウニやイクラははっきり駄目。イセエビやカニやフグは食べられるし、それなりに美味しいのだが世間的に歓迎されている感じほど私には嬉しいわけではない。
フォークとナイフとスプーンを使い、マナーまで強要される料理の席なんて勘弁してほしい。
箸でハンバーグや丼(どんぶり)ものでも食べてる方が気楽だしね。(スプーンやフォークも好きに使っていいのなら問題ない。箸も持ち方ひとつまで手厳しく何かを指摘されるのならほっておけと思う。)
  
ドラマ中には「くすぐり」的なジョーク・シーンもよく挿入される。「コワいタモリ」みたいなサングラスの松重豊さん(笑)。
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原作準拠の「古武道」の心得があるシーンもドラマにおいて描写された。(原作漫画とはシチュエーションがまったく違っていたが。)

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それから、上のシーンで、「主人公にアームロックを決められる役」のためだけに出てきた、酔客役のモト冬樹さんとか、下の嶋田久作さんとか、
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浅野温子さんが料理屋のおかみさん役でさりげに出てきていたり、毎話のエピソードのゲストが実に多彩だ。
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番組のおまけにはロケ現場になった実在の店に、原作者の久住氏↓が実際に訪れて、現場レポートなどもする。
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原作者の久住さんご自身は、お酒もかなりイケるわけで、漫画(ドラマ)の主人公ゴローちゃんを「下戸」設定にしたのが不思議なくらい。

でも、だからドラマ中、食の感想以外にプラスして延々と「お酒との相性」を語りだすようなシチュエーションが皆無だから、その辺はとてもスマート。
ドラマが個人経営者、営業で外回りしまくっている人が主役だからね。昼間から飲んでいたら仕事にならない。
(あと、スイーツ好きでもある。これに関しては役柄の松重豊さん自身は"甘いものが得意ではない"とのことなので、ここは役者根性の"好物そうに食べる"撮影だったんだろうな(笑)。)
これ、「お酒」をたしなむ要素も主人公に加味してたら、作劇のスタンス自体も変わっていたのかもしれないね?。 

いや、むしろ逆か。下戸設定だから生きてくることもある。
"呑んべぇ"でなければ基本入らない店、入りにくい店、下戸には見つけられないような店を、このシリーズでは下戸の皆さんにも知ってもらいたいんだと思う。
「season5」の第12話のラスト間近のシーンで、ゴローちゃんのモノローグとして明確なメッセージが語られている。
「きっといい飲み屋って、飯(めし)もすごく旨いんだ。下戸よ、尻込みするなかれ。"敵陣"にご馳走あり、だ。」と。
 
加えて、劇中主役の井之頭五郎は、なかなかの大食漢の描写。
私などは大食漢には感心する。(憧れもしないが、・・・いや、けっこう羨ましいかな?(笑)。モリモリ食えて、バリバリ行動できる人の方がポテンシャルは高いだろうからね。)
私は基本的に「量が食べられない」タイプ。
少し食いすぎると「苦しむ」タイプなのだ。
店屋もののたっぷりな量のラーメン一杯を「もてあまし気味」にしてしまうほどの胃袋なんである。
 
食べ過ぎて(他の人にはなんでもない量で)苦しむくらいなら、空腹感のままでいる方がマシという奴である。
低血糖でフラつきはじめて、ようやく食べなきゃ、という感じ。
 
こういう、"食べることに幸せを感じるキャパシティが狭い"ってのは、「とても不幸なこと」なんだろうな、と率直に思う。
 
 
その点、ゴローちゃんの劇中の「急に腹が減ってきた」という3段ズームアウトのお決まりのシーンは、カリカチュアな描写なんだけど、「食べることにシフトを入れ替える」毎回お馴染みの演出で笑える。
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「食べる」という行為が、そのまま「しあわせ」につながっていく流れは清々しい。
(漫画版では「失敗回」の描写もあるようなのだが、ドラマは実在の店をロケ地に選んでいるので、基本、「成功パターン」しか描かれない。)



私そのものは、偏食で少食。 
だから、そんな私が、いわゆる"グルメもの"には、テレビや漫画にしろ、からきし興味はなかった。
 
いかにも、という感じの「クッキングのアイデア番組や漫画」とか、「もはやバトルものと化した格闘グルメ」なんてのにはほぼ無関心。
 
「企画」としては演出的な面白さは感じるのだが、「料理の鉄人」なんて、食通の審査員が薀蓄語って、料理人、メニューの勝敗を決めるという流れは「?」だった。
本来、そういう世界に勝ち負けなんかあるハズないでしょ、と。
「食事」や「食卓」のそれぞれに滋味があって、どちらが上でも下でもなく、万人にあてはまる「結論」もないハズなんだから。
 
それにセレブや高級食材とか、こちとら無縁だし。
 
俗に言われる「頑固親父の店」とか、客がストレス感じるような空間は私は要らない。

つまり、そういう描写が前面に押し出されるような「作品」も「コンテンツ」も偏食家の私からは『ウザい』わけである。
 
それが、『孤独のグルメ』のスタンスと松重豊さんの"食べっぷり"や佇(たたず)まいを見ていると、食通ものにありがちな「ウザさ」が微塵もなくて、見ていて素直に「あ、うらやましい・・・。」と思えるのである。
そこがポイントだ。
 
あんな風に「食に感謝して」、なんでも美味しそうに食べられたら「幸せだろうなぁ」と感じるからである。
 
私の不得手な「お魚料理系」や「辛いもの」や「ちょっと得体のしれない初物(はつもの)料理」まで、ちゃんと美味しそうに活写出来てる"映像"や"劇中のモノローグ"の威力が爽やかなのだ。
「下戸設定」まで、私には好ましくなってくる。(かと言って、「呑んべぇ」な視聴者も排除されてるわけではない。呑める人ほど、あの食レポートは、「食欲」と「愛飲」を刺激されることだろう。)
 
「食に興味の薄い」私のような者まで取り込む"魔力"っぷりが、この作品の要(かなめ)なのである。
 
路地店や、商店街で普通に営業している店への賛歌が好ましいのだ。
 

下戸なんで、飲み物はジョッキでウーロン茶を飲むゴローちゃん。
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おっさんがよくやる、おしぼりで顔を拭くという行為すら自然。食事に夢中になって、暑かったり辛かったりしたら、美味しいがゆえに汗もかく。人間の自然な生理現象だ。
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あと、「BGM、音楽」の要素も場面に合わせて軽快な感触が心地よいですし。
完食する追い込み時にかかるベンチャーズっぽい曲、好きですよ(笑)。

 
このシリーズ、"気取り"も"こけおどし"も"しったかぶり"もないのがいい。
(たまには、こうるさい回もあったかな?)
 
でも、「いただきます」にはじまり、「ごちそうさまでした」で締められる行儀のよささえあれば、食べる場所はどこであろうと、たとえテイクアウトのパックに入った「アサリご飯」を事務所で食べるのであろうと、なんの衒いもない。
 

仕事をしている現代人の食卓には、こういうシーンはむしろつきものだろう。
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あと、「役者さんの本気食い」が、よく映像に収まっていた。
 
撮影前は絶食に近い形でロケに望んでいたという松重豊さん。
彼がガチ食いで、膳のものを完食するサマが好評だった。
 
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見方によってはお行儀が悪いと見なされる「かき込み鉢」飯系、おかず系の完食っぷりは、ここでは作った料理人に対する(食材や生産者に対しても勿論)賛辞と感謝の行為と言える。
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偏食の私が、「飯テロw」と思える回も何回となくあった。
 
"カツサンド"の描写はその最右翼。
サンドイッチ系は好物な私。
この回は、テレビで紹介のヴォリュームほどのものではなくても、カツサンド、「近場のでいいから、買いにいこう。」とか思いましたよ。
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シリーズ中においては、日本的な大衆食堂、庶民感覚の食事をする描写が多いのだが、国内にも外国料理の店舗はあったりするわけで「食の探求者」というか、果敢に経験もない外国料理に(飛び込みで)挑戦するサマは恐れ入る。
 
ほとんど偏食のない主人公の設定、実際、食べちゃってる役者さん、すごいわ。(原作的に、局ドラマ的にリサーチされていたとしても、すごいわ。)
ブータンのとうがらし料理の回の描写には笑いましたよ。松重豊さんが食べながら辛さに(「ぶふッ」と少しむせつつ)笑っている様子も「素」なのか「演技」なのかわかんない(笑)。(「素」にしか見えないw)。「辛い、けど。いや、美味しい!」。そしてそのまま食べきってしまうという。
私には絶対にムリ(笑)。
  
いやはや。
 
いまさらながらの(世間の話題から遅れまくった)感想記事でしたが。
ドラマは大変に好評とのことで、1シーズン12話構成くらいのものが、すでに「season5」まで続いていますね。(1話が40分~47分。「season1」は30分番組だったらしい。)
 
リアルに食べている、主役の松重豊さんも、健康管理、体格体調の維持をしながら、言ってみれば「当たり役」としてここまで立派に登板なされている。 

松重豊さんを主役にしたからこそヒットしたのだ。彼の存在感は抜群である。
別の人がこの役やっていたら、ここまでヒットしたかどうかは甚だ疑問だ。

ドラマの企画者が、主人公の立ち位置に"食のハードボイルド"的な視点をもって望んだのは慧眼である。
凡庸な作り手が製作陣の核にいたら、たんなる「バラエティ」にしてしまっていただろう。
 
普段、そういうバラエティ的なクッキング番組は見ないし、料理人ドラマも見ることもない私だけれど、このシリーズだけは全シーズン、遅れてでも自然な気分で視聴できますね。
(たぶん、繰り返し見ることも出来そう。)
 
モノローグで語る内容も、含蓄のある名言が豊富だし。
俳優、松重豊さんのファンにもなった。 
 
「season6」はあるのかな?。 
 
 
 

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九州の地震・・・。

九州地方の地震、大変なことになっているなぁ・・・。
 
阪神淡路の震災が、もう20年以上前のことになってしまったが、今でも私は小さな地震でもビクつく。
 
大きな余震が頻繁に続いている九州の被災地では、避難所や車中での暮らし、眠れないでしょうね。

うちの父親の方のルーツは九州の鹿児島なので、私自身の記憶や感覚にはなくても深い縁はある。
関西人の私が修学旅行とかだけでなく、家人と行ったこともある。
鹿児島の空港で「地方巡業の相撲部屋の力士たち(団体さん)」に遭遇したりした。 
 
うちの父親などは頻繁に九州旅行をした。
火山灰のひどい時は、町が本当に白っぽくなるそうな。
 
そうした九州地方の火山の心配は、言わば常日頃のものだったろうが、ここまでの震災被害は想定外だった。
 
被害の全貌もまだよく分からない。
というか、現在進行形だろうし。
 
こういう天変地異に対しては、
言葉が見つからない。
 
  


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-04-18 08:29 | ブログ | Comments(4)

移転作業、悪戦苦闘(汗)・゚・(。>Д<。)・゚・


何か新しくしたわけではないのに(見た目は変わらないのに)、その「見た目の変わらなさ」を維持するために悪戦苦闘。
 
前回に記事にした、ホムペのアドレス移転のせいです。
(サーバ容量が増えるのは有難いけど、まぁ、「プロバイダーの"旧サービス終了"による強制移転」だからなぁ。)
 
副作用が出ました。

「あ・・・」と気がついたら、
アドレスが変わらないから、ニフティさんとは直接関係のない、こちらの「エキサイトブログ」の方は、「なにもいじらなくていい」とタカをくくっていたら、そうではなかったのです。
 
考えてみれば、このブログのバナーひとつから「ホムペ由来」のものでリンクさせているものばかりで・・・。
 
ホムペの各ページのアドレスもみんな変わってしまったわけだから、「移転作業」直後には、まだ表示が生きていたバナー類の画像も、時間差で、1日経ったら全部「×」マークになってしまってリンクが消されていた。
 

まず、「本家ホムペ」に誘導するバナーがリンクごと消えてしまった。

見た目の第一印象で「難儀」したのは、このブログのスキン(背景)も、エキサイトのスキンとして用意されたものをまんま使うのはアレなんで、自分でアレンジしたものを用意してリンクさせていたら、その背景イラストごとふっとんでた。「文字テキスト」しか残ってない。(エキサイトで設定した「ヘルマドンナ」のイラスト1枚だけは生き残っていた。)
c0137122_03195196.jpg
 
「あわあわ」です。
DVDモニターを楽しむ以外に、PCやネット環境がないと寂しくてやっていけない体質になってきている私ですが、じつはパソコンの扱いに関しては「初心者感覚」のまま、成り行きで仕方なく得た知識以外には、まだ全然素人なところがございまして・・・。
 
特に「しばらくいじらなかったような設定」に関しては、ものの見事に色々と忘れてしまっているんですよねぇ。
 

リンク画像がものの見事に消えてますよ。
c0137122_03195834.jpg
まぁ、ウエブ配信していた会社が「倒産、閉鎖」しちゃったから、今は「not found」でリンク先はないんだけどね。(つまり、バナーとしての意味はない。)

c0137122_03200376.jpg
過去作品のメモリアルとして、ブログの装飾代わりに配しているわけだから、なんにも表示がないと「それはそれで」寂しいんですよ。白いままでは困るんだ。

 
そのあたりを再設定し直すのが、地味に"骨折り"でございました。
 
なんとか復帰出来たように思うのですが・・・。
どうなんだろ?。
 
旧アドレスごと消えたページの代わりに、新アドレスに引っ越している「各画像、サムネイル」のアドレスをもう一度拾ってきて、「さて、リンクとバナーの貼り方はどうするんだったか・・・。」という初歩的なことを思い出しながら・・・。
 

お、「もどった、もどった。」
c0137122_03211855.jpg

コミックスのサムネイルが再びリンクできた。
c0137122_03212312.jpg
やれやれです。
 
 
「装飾がわり」にプログラム入力を設定しなおすだけでも、エネルギーが要る。 
  
結局、パソコンったって、人がプログラムをいじらなきゃならない作業があるのは「アナログ」と同じじゃないですか。 
「音声で命じたり」、「イメージしただけ」でこちらのやりたいことを「なにもかもボケかますようなこともなく」理解してやってくれるようなものではないからね。
 
どこまでいっても、人の手は要るんです。
人の手や思考力、判断を煩わさずに出来ることの方が微々たるものなんです。
そう思えば、
アナログとデジタルは、どちらかに偏向することはないと思うんだ。
共存すればいいし、共存している。
 
その上で、なお、少しばかりの"こだわり"や"好み"の場面はケース・バイ・ケースであったりはするわけだから。
 
たとえば、 

映画でも、「スターウォーズ」や「スタートレック」のメカ類は、フルCGのスペースシップやファイターより、「模型」を"特撮"したものの方が私は好きだし。
でも、その「模型」を躍動的に撮影する技術は、もう大昔のワイヤー吊りではなく"コンピュータ制御のカメラ"、といったデジタルがあればこそなんだよね。
 
怪獣は、当時の技術や予算的都合からも「着ぐるみ」は「着ぐるみの魅力」をもって和製的に発展したものだけど、いまやCGアートで動く「ハリウッド怪獣」の方が、獰猛なしぐさを見せてくれるでしょう。
でも、その獰猛なしぐさや怪獣らしい挙動は、あえて人間の役者が演じる「着ぐるみ的な動き」を取り込んだ方が"画面栄えする"とかね。
「恐竜」の動きも、現実の爬虫類の動作をトレスするだけでは、イメージは爆発しない。
そこに説得力を持たせるのは、ストップモーション・人形アニメ時代の「職人感覚」レイ・ハリーハウゼン(Ray Harryhausen)やその系譜を受け継ぐ「幻想職人」たちのセンスがあればこそ"演技付け"が出来るわけだ。
 
私が「MMD」や「メタセコイア」にいまハマってるからって、それはそれ、これはこれなんです。
目の前に置けて、現物を(モニターの向こう側ではなく、同じ空間で)愛でることの出来る「フィギュア」への愛着は揺るがないものだから。
むしろ、MMDモデルはどれもこれも「フィギュア」にしたくなる。
「フィギュア」があって、MMDモデルがないものは、そっちも作りたくなる。
 
そして、
 
「漫画」や「小説」は「web」由来の発信でもおおいに結構だけれど(まぁ、これからそのトレンド傾向はどんどん増えていくのだろうけど)、ヒットしたなら「書籍にしてよ」って思うのは肝心なところ。
 
「本」はいいものだ。
「書籍」、紙媒体の良さは、再認識してしまう。
 
パソコン好きだから、かえって痛感するのですよ。
「モニターってなぜ、こんなに"目に悪い"のだろうか?」って。
 
まったく"目を疲れさせることのないモニターの発明"って、いつごろ叶うのだろうか。
 

漫画描きをオールパソコンで下書きからやって、仕上げている人。
確実に「目の寿命を縮めますよ。」と。

『色塗り』はね、これは仕方ない。
もうパソコンから、アナログの絵の具には戻れないのよ。
これは分かる。

 
ただ、"つけペン"が苦手なら、ピグマでもなんでも道具はいいから、「紙にナマで描くこと」、そのスキルをあげることはやめてしまわない方がいい。
 
もっとも、"つけペン"ってそんなに難しくもないのよ。
慣れると、興に乗ってくると、あれ楽しいのよ。
  
それに、まぁ、アニメーターさんでもそうだろうけど、今は「下書きをトレスするように、鉛筆書きで仕上げにしたって」いいでしょう。
ペン入れ(スミイレ)したのと同じくらいに、あとからスキャニングやPC上で加工できるんだから。
 
デジタルの利点が「修正が容易」ってのは理解できる。
ナマの消しゴムや、ポスターカラーのホワイト使って"紙原稿の修正"するよりは簡単だからね。
画像のコピペもきわめて楽だし。フィルタで多様な画像の加工も出来る。  
      
スクリーントーン貼りは、PCでやった方がゴミは出ないものね。
 
でも、それは「仕上げ」の多様性を増やす選択肢であって、おおもとは「紙と鉛筆(シャーペンで良い)」なんだよなぁ。
 
うん。
「紙」と「鉛筆」と「つけペン」と「インク」はいつまでも愛したい私です。
 
 
 
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-04-15 05:01 | ブログ | Comments(2)

★ホームページのアドレス移転、であります。

 
ブログのアドレスは、今ご覧いただいてるままのアドレスなんですが、
 
「ホームページ」(つまり本家)の方のアドレスが、場所を提供してもらっている「@nifty」さんの都合で、旧アドレス
http://homepage2.nifty.com/PINKNUT/index.html
が閉鎖になっちゃったのだ。(↑ここをクリックしても「ページ移転のお知らせ」になる。)
 
というか、なってしまう。(2016年9月末で、自動的に閉鎖、利用不可)
 
だから、強制終了以前に引越し作業を実施しておいた。(うまく以前のコンテンツ通り移転出来てるかどうか、はなはだ心もとないのですが・・・。閲覧者様から見て、なんか、齟齬があったら御一報願えると助かります。)
 
 
★新アドレス★
http://homepage2.art.coocan.jp/
である。
漫画家「原口清志のホームページ」
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※この扉絵、いい加減更新しないといけませんね。(汗)
 
 
旧アドレスにアクセスすると、自動的に10秒後に、新アドレスにとぶ設定にはなっているが、なんかややこしい。
 
まぁ、アドレス提供サーバの移転は、使用領域の拡充のために行われる。
じつは旧サーバでは"使用領域限界"が古いスペックなので極端に小さかった。
新サーバでは無償提供枠でも、以前のスペースの20倍くらいにUPされたんじゃなかろうか。
無理に課金コースにしなくても、画像がそれなりに"うp"するユトリが出来たわけだ。
 
これは、昨今は「画像」はもちろん、それ以上に「動画」投稿の需要が増えたからであろう。
 
ということで、ブログ更新がぼちぼちという昨今、それにも増して、まるで本体の「ホームページ」の内容が動いていませんが、そのうち積極的に、なんかコンテンツを追加する予定です(笑)。
今後ともよろしく。
 
(ホームページ・ソフト自体を新しくしないといけないんだけどなぁ。・・・でも、「慣れ」っていうのも大切なファクターでね。) 
 
 
さて、
 
ちなみに冬季のテレビアニメはわけが分からないうちに終わってしまった。(ぜんぜん見てなかった・・・。)
 
で、4月から春季アニメがスタートしているが、こっちも事前情報など何も入手していないし、もうHDDを増やす気もないのでチェックしてなかったから、『出会いがしら』に『たまたま見た』という偶然でしか、新作と出会うチャンスがない私なんですが・・・。
(テレビモニターの配信機能にある「テレビ番組表」なんかも、まず見ないから・・・。年に数回見ることがあるかないかくらいだ。)
 
※そんなだから、放映から1年~数年置いてから人伝の評判から後追いチェックで(この場合、「レンタル」とか「ニコニコチャンネル」とかの有料になってしまうが(笑)。)、「シュタインズ・ゲート、お、面白い。」とか「ソードアート・オンライン、1期でグッと来て、2期では泣いた。」、「ガールズ&パンツァーは、いいものだ。」とかの遅れた感想になる。
結局、いいものは毎年、なにかしら輩出されているものだ。
そもそも流行から遅れて鑑賞することに"何も問題ない"とは思っているのだけれど。
(※世間の話題からは取り残されがちになりますな。「涼宮ハルヒの憂鬱~第2期、全28話」放送時に、ほぼリアルタイムに感想書いていた頃が懐かしい・・・。「エンドレスエイト」が2ヶ月間続いた時は嘆きまくっていた当ブログでしたね。)
 
だから、また新しくスタートするアニメもさらさら分かっていない。
 
ただ、偶然に、その滅多にない"今日の番組表"を(他の用事のついでに)見たりした経緯で、「1話目は1時間スペシャル」というのだけが気になって見たアニメがある。
 
「Re:ゼロから始める異世界生活」だ。
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略して、「リゼロ」とファン間では呼称するらしい。
 
ホント、出会いがしらだった。
 
ヒロインたちの絵柄が好みだった。
 
ことにメインヒロインのこの娘。この表情(まる目)以上に"やや切れ長目"の鋭い目つきがデフォなのが好みだったりした。
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そして、お話が(微・ネタばれしますが)"タイムリープ"ものだった。
 
「シュタゲ」で、こういう話の"演出は難しいぞ"。でもハマると"かなり面白くなる"という経験則があるので、「リゼロ」の継続視聴が決定した。
 
この作品が祝福されるべきなのは、最近増えてきているケースだけど、WEB小説(投稿作品)からのスタートだということ。(才能と幸運があれば、誰にでも"世間に認知され、成功する"チャンスはあるのだ。と言うね。・・・継続のチカラはすごいね。とは言っても、やっぱ、才能あってこそだけど。)
 
 
あと、いかにも「大作」っぽいアニメタイトルのものもあるが、見もらした"良作"は、また回りまわってでも後日、後年に見る機会はあるだろう。
 
季節ごとに"ひとつでも見たいアニメ作品"があれば儲けものくらいに思っている私。
ひとつあったから、今春は良い季節だ♪。
   
  

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-04-13 21:57 | ブログ | Comments(13)

3Dモデリングソフトウェア「Metasequoia(メタセコイア)」


ご無沙汰しています(笑)。
 
3月は、ブログ更新1日だけでしたねぇ、そう言えば。
その間にすっかり「冬」は去り、もう桜の季節も(雨模様や風のせいで)良い時期がほんの少しだけでした。
 
これからは、いい陽気になっていくばかりですね。
(でも、寒い季節の感覚が抜け切らずに、外出時の服装が難しいのなんの・・・。)
 
なんか、もう「4月」~春なんだという気分もいまひとつな感じで。
 
さて、
 
創刊時のセンセーショナルな熱気で、拙ブログでも話題の続いた、デアゴスティーニ「週刊ミレニアムファルコン」や「サンダーバード2号&救出メカ」に関しても、なにやら熱気がおさまり、創刊~数号の間に飛びついた人たちも、ちらほら早々の脱落者が出る時期です(笑)。
(※定期購読した人たちはガチなんでしょうが、それでもホントの完走率ってどのくらいなんでしょうね?。)
 
ミレニアムファルコンは大好きだから、またきっと話題にすることあるかもしれませんが、
3月に、ブログがほとんど更新する機会もなかった私の理由は、じつはとある「ソフトウェア」にどっぷり浸かっていたからでした。
 
それは「Metasequoia(メタセコイア)」です。
 
「分からない~、分からない~(汗)。」と唸りながら時間が無為に過ぎるのが早いこと。
 
この"3Dモデリングソフトウェア"は、そちら方面に興味のある人には、割と広く認知されているソフトであり、まぁ、いわばもっと本格的な"3Dモデリングソフト"(プロユース)に比べれば破格値のツールです。
 
私は現状、まだ学習の入り口にも立っているかいないかくらいで、何の成果も上がってないので、あまり具体的なことはここでは明記しませんけどね。
まぁ、「メタセコ」に挑戦している理由の大半は、 『MikuMikuDance』(みくみくだんす)で動かすモデルを『あわよくば、自作したい』とか、もしくは『既存モデルのカスタマイズ』や『オプションを(自分なりの好みで)追加したい』、くらいの望みがあって取り組んでいるわけなのです。
 
つまり、「水着Ver.」や「私服Ver.」の無い既存モデルに、着せ替えをさせたい、というような、とてもシンプルで単純な動機。
 
これ、数年前にも最初にチャレンジしかけて、結局「さっぱり分からん!」と投げ出した経緯があります。

当時、直方体を基点にした一からの自作も試みたり、既出モデルをベースに「改造」もそこそこやりかけたけど・・・。
「UV展開図」辺りで挫折してましたね。

なんというか「3Dモデル」というものの難易度の高いこと・・・。
 
と言うのも、「メタセコ」、「MMD」関連の指南図書はけっこうそれなりには発刊もされているんですが、"猿でも分かる"というスタンスの「やさしい参考書」がないのです。
初心者が犯しやすい「失敗」をフォローするような解説書が無い。
 
そういうのは、ネットで散見される一般投稿者の「製作記事」を参考にするほうが、まだ解決の糸口がある感じです。
 
もっとも、『MMDモデル』のカスタマイズくらいは、『PMD(もしくはPMX)エディタ』というツールがあって、キャラクターの着せ替え程度なら、それなりにお手軽に出来ます。(「PMDエディタ」も奥の深いツールなので、不馴れな者には敷居の高いソフトなのですが。)
ただ、モデル自体の3D構造をいじらないと構成し直せないような規模のアレンジとか、クォリティの問題になってくると、「メタセコイア」の出番になります。
 
「メタセコイア」は、3Dモデリングソフトウェア。
 
ハリウッド映画の3Dモデルは次元が違いすぎて理解の外なのですが、ああいう映画の凄さは、「MMDモデル」をいじったり調整していると、「とんでもないことをやってやがる」ということか逆に理解できます。
 
でも、「MMDモデル」の世界も、そのデザインやキャラクターの作りこみは、マニアのみなさんの「愛」と「情熱」により、日進月歩の進化ぶりです。
(3Dモデルアートのプロやセミプロもおおいに関わっているようだし。)
 
それこそ、ノートパソコンでも動かせる程度の"情報量"の範囲で、とても魅力的なキャラクターがどんどん作られています。
(ここがミソ。データが重過ぎて、家庭用PCで動かせないようなレベルの作りこみをしても困るわけです。) 
 

それでも、ミクやルカのヘアスタイルやコスチュームをアレンジした、↓ のようなモデル。
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静止画で見ても、「イラスト的に通用するレベル」のクォリティがありますよね。
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まんまイラスト・クォリティ的という意味では、Tda式ミクはその最右翼かなぁ。↑

 
無償でフリーソフトとして提供されている「MMD」本体に習って、ユーザーの作った「MMDモデル」たちも、基本だれでもDL出来る形で公開されています。
(モデルによっては制限があったり、DL pass が極めて難解なものもあります。)
ボーカロイド・初音ミクから始まった「3Dモデル」群は、いまやミクだけでも何百体のヴァリエーションが出ているのか把握しきれないほどです。
 
二次創作の許容がおおらかな「東方Project」関連のキャラクターや、著作権もとで「黙認されている」感じでMMDモデル化されているキャラクターがたくさん。
公認のものもあるし、イエローカードっぽいものまで混在しています。
  
基本は公式、公認されたものでない限り、ファンユースの範疇内で楽しむものであります。
たまに商業的なコラボをしているケースは煩雑な契約書をパブリックにクリアしているハズ。
でも、そうした表舞台のものを支えているのが、ファンユースなコンテンツが存在しているからこそであり、この辺は"持ちつ持たれつ"であり、「ファンユースなものを生かして、活力を得てこそ」皆がしあわせになれるのです。

とても愛らしい、ままま式あぴミク。

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この、モデリング・センスや表現力は、日本のコミックやアニメの二次元キャラクター、そのデザインセンスと同種の方向での、まんまの3D化であって、とてもキュートだ。

こうしたキャラクターの「表情モーフ」とかも、国産アニメや漫画の流儀が生かされていて、じつになじみやすい豊潤なものとなっている。
 
その豊潤さのひとつの指標は、真逆な指摘かもしれないが、「国産アニメ的、漫画的」な描写ゆえに『余白がある表現・表情』となっているからかえって"豊か"に感
じるのだ。
 
それは、どういうことかと言うと。
人は、私たちには"行間を読み取る能力"というものがある。
 
たとえば、小説などの活字媒体で「すごい美女」、あるいは「驚くほど透明感のある美青年」とキャラクターの描写をすれば、その言葉のままのキャラクターが、読者の頭の中で(想像力によって)、ふさわしい人物像が再現されることになる。
想像力で補完される"キャラクター像"は読者が、その感性で、作品に参加することにもなる。
皆のそれぞれのイメージの中に(読み手の感受性や嗜好による数だけ)そのドラマの場面に合った「美女」と「美青年」が構築されるのだ。
 
が、イラストや漫画で、挿絵的にその「美女ぶり」、「美青年ぶり」を表現すると、ここに絵師のフィルターがかかることになる。
読者のイメージをフォローすることもあるが、乖離してしまうこともある。
 
それでも、だ。
 
「イラスト的な絵」や「アニメ」、「漫画」の表現には"まだ行間を読ませる余地"が内在しているのである。
少なくとも、リアルの映像や舞台で「現実の俳優、女優、タレント」がコスプレしてキャラクターを演じようとするよりも、はるかに"自由度や余白"が残っていると言える。
写実的に凝り固まったものであるよりも、より記号的な「絵やイラストやアニメ的な方向」のものほど、読者、視聴者に、「作品世界に参加させる想像力」を喚起するだけの"余白力"を持っているのだと言える。
 
「かわいい」や「カッコイイ」の水先案内人になれる「絵師」は見事だが、彼らの仕事は、読者、視聴者の手を引く役目を果たしているに過ぎない。
結局は読者や視聴者が「情報」を受け取って、作品世界をその心の中に再構築することが肝心なのである。
 
私たちが「映像作品」や「物語」が好きなのは、結局は自分たちもその作品世界に参加しているから、楽しくなれるのである。
 
「想像力」や「感性」のない人にはクリエイターの仕事(誘い)はなんの意味もなさない。
でも、「想像力」「感性」がゼロの人っていうのは、まぁ、いない。
"想像力のとても乏しい人"、"感受性の豊かな人"、"独特のフィルターのかかっている人"、"歪曲したレンズの持ち主になってしまっている人"とかとか、それは百人百態であります。
皆が同じ方向をきっちり向いているわけではないから。
 
色々な感想が生まれるわけである。
 

「メタセコ」で"ままま式あぴミク"のモデル構造を(頂点、辺、面で)読み込むと作りこみにいっそう感心する。

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今、私は「お気に入りモデル」の解析や、トレースをしながら「3Dモデル」を学習している最中なのだが、自分なりにカスタマイズしたものには、またその分の「頂点~面、辺」を"関連するボーンにウエイトを塗る"作業をしなければならない。(そうしないと、カスタマイズした部分だけ置き去りにされて「MMD」で"まともに"動いてくれないのだ。)しかし、この「ウエイトを塗る作業」というのが、ほとほと涙目になるくらい難儀なのである。はっきり言って閉口している。(ツール用語が増えて恐縮だが、あえて解説はスルーで。説明しているとただでさえ読みにくい記事に拍車をかけるだけだから。)
 
完成しているMMDモデラー様たちの作った既存のモデルデータって、よくあれだけ「破綻無く、上手く動かせるように調整しているなぁ。」と自分でもやってみたからこそ舌を巻いている。自分がやると「不自然な動きをするモデルになってしまって」どうにも上手く調整しきれないのだ。
今回のことに限らず、何か「学習ごと」をやっているときは、隣にベテランの先人がいて、聞けばなんでも教えてくれる環境が欲しい、とつくづく思ってしまう。

ネット検索の独学では、頭をかかえこんだまま無為に何時間も過ぎるなんてことは、この手の学習ごとではつきものだ。
成果が得られれば、どんなに時間がかかっても「良し」なのだが、「結局ふりだしのまま成果なし」なんてことも多い。
 
でもしかし、数年前に挫折した時よりも、少し今回は楽しくなっている。
 
あれこれやっても、「メタセコ」に関しては、また後日に拙ブログで報告出来るような成果は得られないままになっちゃうかもしれないが、PMD(PMX)エディタをちょっぴり覚えただけでも「良し」としている。
 
で、先ほどの「余白を読ませる記号的表現の利点」に話を戻すと。
 
「ダンスモーション」流し込みで「MMD」でモデルデータを躍らせると、アニメ的・コミック的デザインの「MMDモデル」はじつにハマるのだが、「MMDモデル」にもかなり「写実的な描写のモデル」もあるにはあって、こちらが同じダンスを躍らせても、まさに「アンドロイドやマネキン」が動いているような感じで、ぶっちゃけると写実的なものは行間を読ませるユトリがない感じで「不気味」なのだ。
リアルなモデルは、生身の人間の表情に似せるほど、挙動や息づかい、瞬きや、眉や口元の動きまでも、ちゃんと細やかに表現しつくしてやらないと、"動きも表情"も死んでいるというか、不自然さしか印象に残らない。
アニメチックなキャラが、視聴者に表現力的な行間の補完を任せて、生き生きと動いているように見せてくれるのと明らかに違うのである。
"限りなくリアルで写実的な3Dモデル"を、究極まで自然に動かすプログラム調整をしていると・・・、「だったら、実写でいいじゃん!」となってしまう。それに、そこにはもう視聴者が想像的参加をする余地はない。
 
何万語の活字より、一枚の「絵」や、一ページ分の「漫画」の表現力が勝ることもあるが、「漫画や絵」より「活字」の描写力や文章の表現力がはるかに優位なことがある。
それは読み手の想像力を喚起するような描写が、文章なればこそ出来ることがあるからだ。
 
どんなに「映像」が凄い領域に到達しても、文章・書物が廃(すた)れることもない。
それと同様に、実写の映画や映像の圧倒的なパワーやトリックも凄いには凄いが、「漫画絵」や「記号的な表現力」が"想像力の喚起のキー"として機能して"すばらしい"こともままある。
 
「デフォルメ」(仏: déformer、動詞)する。
ということは、とても"魅力的"なことであり、クリエイティブなことなのだ。
 
「MMD(みくみくだんす)」の世界は、個人で「アニメ的ストーリー」を作れたり、「PV(promotion video)」が作れるというのも素敵なのだが、記号的な表現の中に"写実的なものが垣間見えたり"、"説得力のある描写"があったりするので、侮れないのである。(侮れないどころか、「お見事」であったりする。)

 
今般は私も「メタセコ」の「UV展開図」で、後のテクスチャ貼りのための準備として、分離したモデル展開図の「縫合」などもおぼえた。 
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「材質の置き換え」は全選択で、一括で変更も出来るが、何がネックになってるのかよく分からないで、1枚ずつ三角ワイヤーで材質を張り替えたりする地道なこともやっている。すると、いつミスしたのか分からなかったような重複張りや不要な面の消し残しに気づいたりすることもある。
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ホント、ぬるぬるとスムーズに動いている既存モデル~名人モデラーの作った「MMDモデル」には敬意の念を抱くばかりである。
 
「メタセコイア」の作業は、マウスの左クリックと右クリックの際限なき繰り返しなので、普段、CGイラスト描きや、単純にパソコン操作でもペンタブ作業に慣れている私には"腱鞘炎"の引き金になりかねない辛さがある。
マウスの操作は、マジ嫌いだわ~(汗)。
 
「メタセコ」の単純作業の繰り返しで眼精疲労や、マウス操作に閉口して来たら、休憩する。
 
お気に入りの「MMDモデル」に、好きなダンスモーションを流し込んで、「MMD」で曲をかけて躍らせて眺める。
 
自分でカスタマイズしたモデルがこんな風に踊ってくれたら楽しいだろうなぁ~、とか思いながらね。
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"合法ロリ"重音テトさん31歳(笑)。みごとな「ちっぱいキャラ」である。
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このテト・モデルはことに愛らしい♪。
 
 
うん。
 
エフェクトなんかで、肌の質感シェーダーなんかもお手軽なものが配布されているので、これがね、やっていると面白いのよ。
シェーダーのかけ方でもっとリアルな陰影の質感にも出来るので、感覚的には"歌って踊れる美少女フィギュア"を愛でている感じかな。
 
となると、MMDの3Dモデル作りは、PC上での、「造型師」作業の感覚にもなるかな。
しかも固定ポーズじゃなく、figmaの可動モデルさえも凌駕して、パソコンの演算能力で『歌って踊ってくれる』と言うね。
"根気やシナリオセンス"があるなら、ドラマと言うか、ストーリーもののアニメだって作れます。
 
(ま、私はそれをするなら、「漫画で描く方が早いし」と思って、やろうとは思いませんが。「絵や漫画は描けないけど、物語やショートコントを作る発想力はある」という人が、自分のイメージを作品化したいときに、小説を書くのではなく、映像化する方に強いベクトルが働けば、このMMDモデルとツールは「良い道具」になりますね。「紙芝居」仕立てならアニメより敷居は下がるし。・・・ああ、それでも「まんまのMMDモデル」を使うと、借り物なのだから、二次、三次創作にはなっちゃうね。「パロディ」である前提で構わなければ、ツールとして重宝するかもです。私自身はニコニコ動画の「MMDドラマ」ってけっこう楽しんでいます。唸らせられる作品もあります。)
 
数年前に「PMD〔PMX〕エディタ」や「メタセコイア」を投げ出した時より、「薄皮程度の差でしかない」にせよ、私も少し今、あの時よりソフトの扱い方が分かりだしてきている。
すると、「もう少し。あともう少しなんとかなるのでは。」という期待と欲が出てきて、「3月はどっぷりの一ヶ月間」だったのです。
 
ちなみに、
 
私は今、旧ヴァージョンの「メタセコ」を使っていますが、OSが「win10」になれば動作保証がなく、最新版の4.0~4.5は動作保証されているので、「メタセコもアップグレードするしかないのかなぁ。」という時期です。
 
こればっかりはね。
 
アトビのCGソフト「フォトショップ」でさえ、私は「インターフェイス的に慣れているがゆえに旧Ver.の方が使いやすくて、いまだにCS〔クリエイティブ・スイーツ〕版も持っているのに、つい旧Ver.を使い続けている。」という奴ですから、ホント、OSの世代交代ってのはいくらセキュリティが上がろうとも、それで使えなくなるツールが増えて置き去りにされていくデメリットの方が痛手なんですよ。
 
マイクロソフトさん、かんべんしてください。
(オンラインで取引している某Webツールでさえ、「動作保証がまだ未確認だから、win10のアップグレードはしないでください。(した場合の保証は出来ない)」と広報しているところさえあるのに・・・。マイクロソフトの責任か、ドライバー対応が立ち遅れている企業サイドが悪いのか・・・)単純にユーザーいじめですよ。
 
無償アップグレードが今年の7月までだから・・・。まもなくなんだよなぁ。
 
「7」や「8.1」からアップグレードした人、前より快適ですか?。
 
旧Ver.のソフトが使えなくなるとか、本当にご勘弁願います。 
「旧フォトショップ」や「MMD」や「メタセコ」、そして「メール・ツール」関連が使えなくなったら冗談や洒落では済まないからねぇ。
  
 
  

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デアゴスティーニ「サンダーバード2号&救援メカ」創刊


デアゴスティーニ・ジャパン「サンダーバード2号&救援メカ」創刊である。
(1/26「火曜日」発売済み)
 
そうだね(笑)。
デアゴ・ネタの連投もアレだから、と言っておきながら(汗)。 
 
拙ブログでも過去記事では「サンダーバード関連の記事」は扱い済みなので、今回も触れておかねば、な、と。
 
ホビー会社のタカラトミーで「1/144スケール サンダーバード2号」と「コンテナー・メカ」は10年も前に国内発売されている。
2005年4月30日発売
価格は14,700円
だったとか。
 
オプションのコンテナーや救援メカを買い足しても3万円ほどで、当時なら、そこそこシリーズは揃えられたのではなかろうか。
 
それが、遅れてこのアイテムの存在をご存知になったファン層が、最近のオークション・サイトで、発売当時の4~5倍以上のプレミア価格になろうとも、同アイテムを競り落としていたらしい。(「2号」本体セットのみで、5万~7万円くらい。)何回となく、出品・落札が繰り返されたもよう。
 
コンテナや救援メカとかのオプション・シリーズまでも、プレミア価格で追加で買い漁ってると、10万円くらいかかっちゃうよね。
 
「そんなに人気なら」と、デアゴスティーニさんが思ったかどうか知らないが、酷似したアイテムが今回「分冊百科」としてリリースされたわけだ。

デアゴスティーニ・ジャパン「サンダーバード2号&救援メカ」のTVCM 
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電動リフティング。(タカラトミーでは、本体後部のジェットパーナー・ノズルをひねるのがスイッチだった。) 脳内再生でサンダーバードのBGMが響くシーンですね。
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救援メカ「ジェッシトモグラ」。タカラトミーでは、こいつだけ、この小ささで「無線リモコンで走行」した。手の大きさと比べると救援メカの存在感も割とある。
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デアゴスティーニ版もそうなるのか?。(当然そうならなきゃね。)
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こちらはテレビ本編の映像↓。輝かしき第一話放送に登場した救援メカ。(こうして見ると、サンダーバード本編のメカ「特撮」の造形。その「重さ」、「リアリティを持たせる表現力・説得力」は凄いものだなと思う。・・・40年以上前の作品だよ。これ。)
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これがテレビドラマ本編通り、最初の3台と、途中で故障した1台のバックアップで登場する4号車まで付属する。高速エレベーター・カー。
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救援メカ運搬用のコンテナーが、内部構造まで緻密に再現されているのが素晴らしい。
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サンダーバード4号の造形も精巧なものだ。
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分冊百科の主役は「書籍(図鑑)」の方より、模型の方がメインなのは疑いがないが、号数が溜まれば書籍も立派な「お宝資料」となる。
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この「サンダーバード2号」の創刊号は、最初に本体操縦席アセンブリが「ごそり」と封入されているので、これはモチベーションの確保には凄い。欲しい人は迷いなく買うだろう。
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しかも通常価格1890円が、創刊号はたったの499円(笑)。デアゴスティーニさんのいつもの集客商法。
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全巻80号完結予定。
 
50号~60号で、2号本体の造形はほぼ完成してしまうらしい。
 
なんだかんだで完結までには、15~16万円の総額がかかるのでは?。
先出のタカラトミーさんの「2号」と「オプション」を足してプレミア価格で買うより高くつくくらいだ。
 
ただ、タカラトミーさんの出した「1/144 サンダーバード2号」の内容より、そこかしこでビルドアップされた内容にはなっているんだと思う。
「タカラトミー製 1/144 サンダーバード2号」は、電動で伸縮可動するコンテナ離脱アクションの脚部の装置が、なんだか故障しやすい繊細なものだったようだ。
 
その辺も強化してくるのではなかろうか。
知らないけど。
 
だって、オークションの旧ホビーに対するプレミア価格は、ファンの勝手な言い値なんだから、本来のトイホビーの対価より過大評価されている。
(にしても、タカラトミーさんの「1/144スケール 2号」発売当時の市販価格14,700円は、破格値だったような気はする。)
 
分冊百科の総額も安くはない対価になるので、そこは何らかのグレードアップや、もはや「別物」といっていいような工夫、付加価値があってくれるべき、と購入者は期待するだろうね。図鑑もファイル出来るから高くなるのだ、だけではちょっとね。
 
これは、今の20代~30代世代には、ほとんどピンと来ない企画かもしれない。
 
再放送とかがあって、それに馴染んだならば、多少は若年層にも分かるかもしれないが。
(「スターウォーズ」の初期3部作も、もはや古典となっている感じはあるのだから。「サンダーバード」はさらにスターウォーズよりもうひと世代前の文化。古典の古典になってしまう。)

「週刊ミレニアムファルコン」が全100号を目指して創刊になったばかり。
こちらは全80号らしいから、ほんのちょっぴり早く完成品にたどり着ける。
また完成品サイズも、ミレニアムファルコンの大きさより、少しは取り扱いやすいかも、ということもある。(日本の庶民の住宅事情に少しは優しい。)

どちらの分冊百科に手を出すか、ひょっとしたらファン層の棲み分けがありそうで、私はどちらもとてもかぶっているとは思っている。
 
好きだけれど、両方諦める人。
どちらかを選ぶ人。
両方とも並行して「定期購読」しちゃう人。
まったく、無関心な人。
 
色々とあると思うが。
 
大人になってまでの、こうしたアイテム・チョイスに悩まされるのは・・・。
 
たかが、ホビーとは言え、玩具(オモチャ)にある程度、魂をつかまれている人々には、こうした企画はホント悩ましい。
 
「1/43 ミレニアムファルコン」と
「1/144 サンダーバード2号&救援メカ」を同じ時期にリリースをぶつけてくるとは・・・。
 
「嬉しさ」と同時に、現実を顧みれば、財力や住環境が所有欲にブレーキをかけたりする。
いつまで経っても、それなりに「オモチャ」「ホビー」は罪作りなもんである。
 
もっとも、それくらいでなきゃね。
それでこそ、経済もまわるわけで。
(共倒れはないわな。このふたつのアイテムだけでも、リリース側はユーザーの年齢層で棲み分け共存が出来ると踏んだのだろう。)
 
このふたつで、デアゴスティーニさんは20代~60代までいっきに取り込むつもりなのだろう(笑)。
 
子供たちには「妖怪ウォッチ」だとかなんだとか。
 
大人にも今や「オモチャ」文化は豊穣である。 
 
    
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-01-28 03:02 | ブログ | Comments(2)

デアゴスティーニ


ことのついでだから、話題をひっぱります(笑)。
 
いまさらだけど、過去の「デアゴスティーニ・ジャパン」さんのアイテムにも、
言及しておきたくなりましたので。
 
もっとも、過去にもテレビを見てたりしていると、企画ごとのCMが集中的にながされるので、それで気になったアイテムはいくつもありました。
(※テレビ自体を最近はあまり見なくなったので、TVメディアからの情報にはめっきりと疎いのだが。)
 
たとえば、

「週刊 太陽系をつくる」
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「週刊 安土城をつくる」
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「週刊 戦艦大和をつくる」
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「週刊 航空母艦赤城をつくる」
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「週刊 和時計をつくる」
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「週刊 ハーレーダビッドソンをつくる」
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あたりが、その広報の度に「おっ」と関心を引かれた。
まぁ、ひとつも手を出してはいないが(笑)。
 
創刊当時の広告で、私がいちばん食指を動かされたのが、じつは「週刊 太陽系をつくる」だった。↓
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プラネタリウムとか好きなので、この"惑星の動きを再現する"アイテムには心を動かされたが、今になって完成作品の動画を某サイトで拝見すると・・・。
これが、なんというか、撮影の仕方や見せる演出にもよるのかもしれないのだが、「とても地味な仕上がり」になっていた。
 
「太陽系をつくる」アイテムのオーナーの方がこの記事を見ていたら、お詫びします。
当然、このアイテムに「癒し」「美しさ」を堪能されている方もいらっしゃるだろうし、私も私が「是(ぜ)」とするものを揶揄されたらいい気持ちはしないから、迂闊なことを言ってはいけなかったのだが。

この下の↓惑星群までの動きは、まぁ、ダイナミックなのよ。それなりに分かるスピードで動くから
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このひとつ外のサターンを区切りにして、さらに外側の惑星群がほとんど動かない。惑星の公転軌道をかなりスピードアップしていても、そういうものなのだ。
 
それが正確な比率なのだが。
スペースばかりをとられて・・・、これの飾り方、一般家庭においてはどうすればいいのだろうか?。
これはこれで素晴らしいモニュメントになるには違いないけども。
 
思えば、当時のCMの見せ方が本当に巧かったと感心する。
出来上がったあの「惑星軌道」のアイテムは、これはパブリックな展示会用のアイテムですよねぇ。
学校の天文学教室とか。
 
他のどのコレクターアイテムよりも、とびぬけて(保管や飾り方が)大変に難問な気がしました。
 
そういう意味では、「蒸気機関車」にせよ、「零戦戦闘機」にせよ、デアゴスティーニさん式大スケールなものの中では、まだしも、従来模型としてなじみのある方向のものならば、覚悟のしようもあるとは思える。
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巷間のプラモデルでよく出ているタイプの「スケールアップ版」だと、仕上がり状態の予想もつけやすいし、それの大迫力版なら、単純に完成時に得られる達成感や満足感も大きいことだろう。
 
飾り方や保管の仕方も、(いささか占拠率は高いが)なんとかなりそうだ。
 
だから誘惑も強い。
 
いや、結局は何のアイテムに心動かされても、それは趣味人の娯楽意識なのだから「好きなものは好き」でよろしいのだが。
 
 

ところで、デアゴスティーニさんネタは、私はまだ"疎い"方だ。
ゆえに新鮮な気分で知った事件もある。
 
全国販売に踏み切る前に、先行で「地域限定発売」されるシリーズも確かにあるのだとか。
「も、ある」ではなくて、そういうリサーチを行ってから全国販売の是非を問うのだ。

情報源としては私も孫引きで不確定なネタだが、その「"テスト販売"は、静岡・宮城・新潟・広島のいずれかで行われることが多い。」というのだ。
あえて首都圏でないのがヒネってある。 

ひとつ豆知識なんだけれど、「1/43 ミレニアムファルコン」も、これが何故か先行発売は新潟と北海道だったらしい。昨年の春から始まっていて、週刊ではなく、「月いち」くらいだったとか。本家欧州版で折り返しの50号近くまで今来ているのだが、日本の先行発売はそこまでフルスロットルではなく、10号~11号くらいまでしか、まだ出ていないようだ。つまり全国版発売で、あっという間に追いつかれてしまうわけである。先行発売地域も結局は全国版に乗り換えるしかないわけか?。それとも数号分でもず~っと先行はし続けて先に完結するのだろうか。なんかややこしいな。こういうテスト販売の仕組みは。
ユーザーは「モニター役」を承知で関わるのかな?。つまりは、「全国版発売」の協力のための"踏み石"になってくれた人たちがいて、めでたく全国版刊行の道が開くということなのか?。だとしたら、モニタリングに関わる人たちはすげぇなと思う。(そういう"踏み石"販売に関わると何か特典があるのだろうか。とはいえ、一部地域でのあくまでも「偏った」モニタリングで、全国版の有るか無しかの判断は、どこまで正しいのか腑に落ちないところはあるね。)
 
その「腑に落ちない」一例。

そこで、「刊行されて数号続いたものの、早い時期に途中で"発売中止"になった」企画を見つけた。
(デアゴスティーニさんの目論見よりも不人気だったのか)地域限定だけで終わったのだ。
 
なんと、「スタートレック エンタープライズDをつくる」がそれ。
100号刊行予定で、全長70cmを超える巨大な船体(内部構造やライティングも再現)が、たった7号で「中止」になったとか。
そして、全国販売が見送られた。
  
「スタートレック エンタープライズDをつくる」↓ 中止最終刊号。
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「ネクスト・ジェネレーション」、ピカード艦長の船だよね。私は大好きなモデルだ。というか、ストーリーのアイデアや描き方としては、「スターウォーズ」以上に、私は「スタートッレク」が好きかもしれない。「SW」も好きなんだけれども。
  
 
なんということでしょう。
 
「中止」の後始末は、そこまで買った全巻に貼付されていたプレゼント応募券を、購入証拠としてデアゴスティーニさんに送れば、購入金額全額が返金されたもようだが。最初に「定期購読」まで申し込んだ人は、返金されても煮え切らないでしょうな。
ガッカリでしょう。
私なら血涙流している。
(「エンタープライズD型」好きなだけに、その販売地域にもし私がいて、当時かかわっていたら、金の問題じゃない話だよ、と思いますよ。絶対に"販売中止"は間違ってる。私は猛烈に「欲しい」もの。この「エンタープライズD型」。復活しないかな、この企画・・・。)
 
全国販売前だから起きる事件ですかね。
「鉄板そうな企画」なのに、欧米と日本とでは、そこまで温度差の大きい企画だったのかな。
おそらく欧米版は最後まで刊行されたことだろう。(「スタトレ」あたりはファン層の厚みが海外と日本とでは違うだろうからね。)
 
今の「1/43 ミレニアムファルコン」とか大丈夫なのかね?。
(創刊1~2号で全国版が早々に品切れになるほど人気らしいけど。)
 
全国発売に踏み切ったタイトルは、先行販売リサーチの感触を得た上でのことであろうから、ファンは期待して良いとは思える。
いずれにしても「定期購読者」取り囲みの商法であることは間違いなさげだ。
 
現実的で、堅実な販売路線だとも言える。(企画が中断になったシリーズに関しての「腑に落ちなさ」は付きまとうが・・・。)
 
で、

ま、なんにせよ。
 
さらにもうひとつとても気になったデアゴスティーニさんの「企画アイテム」があるのだが・・・。
それに関しては別項で、また後日に機会を改めて触れたいと思います。
 
 
そろそろ、ほかの話題も記事にしないとね(笑)。
 
アニメ記事とかが、このブログで連続するのは分かりやすいけど「デアゴ」記事ばかりでもアレだし。
(それと「STAR WARS」関連の記事は、普通に息の長い人気はあるみたい。)
 
そういや、
バンダイさんの「フォースの覚醒」を機に発売されたプラモデル・キット・シリーズは凄いですな。
 
凝った作り方も可能だけど、基本、ニッパーだけあれば、接着剤なしで"はめ込み式"のみで組みあがる精巧な仕組みらしい。
 
同社の「ガンダム・プラモ」とかのスナップオンキットも凄いし。
 
これは往年からのファンにとっても歓迎すべきことなのかな。
(昔の方が良くて、今はダメとかってのは技術的にはなさそうだね。)
 
問題があるとすれば、
人気がある特定のタイトルだけに偏る傾向が、より強くなっているということくらいかな。
 
 

 
 
しっかし、いきなり本格的過ぎる寒波到来で、日本国中が冷えている。
 
寒いね。
体調崩したままだよ。
風邪引きからは、いったん立ち直ったけど。
 
神戸では雪が降ったとしても、こんなもの。路面に降ったものはすぐに溶けるし、積雪というほどのこともなく。(関東の都市部の方が手厳しいのではなかろうか。)
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尤も、豪雪地帯や、なんらかの災害に近いような被害が冬季に出るような地域に比べれば、関西は「ぬるい方」なのだろうが、それでも普通に凍えます。
 
この季節は近年特に、ひたすら縮こまっています。
  
皆様におかれましては、どうかご健勝に。
私も健勝でありたいものです。 
 
 
 
 

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