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夏も過ぎていくなぁ・・・ (-_- )

 
いや、まだ酷暑だし、ぜんぜん寛げない季節のままなんだけどね。
 
9月中頃までは暑いのだろうし。
 
ただ、日中の日差しのきつさはともかく、日照時間が若干減ったかな。
夜の7時半頃まで、なんとなくまだ僅かに明るかったような時期に比べると、日が暮れるのが早くなった。
 
「夏のオリンピック」も「甲子園の高校野球大会」も「夏のコミケ」も終わったし。
  
近所では夏祭りもあったようだけど、そうしたイベントの行き帰りらしい浴衣姿の女性もチラホラとは見かけたが、自ら行く気はゼロでした。 

画像はいずれもWebで拾ったイメージ画像です。夏コミケのファンたち。
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イメージ画像です。(これは少なくとも今年の分だな。)コスプレはいいね。
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イメージ画像です。(これは今夏の分かどうかも分からないけど。)たぶん、バックビューがヤバイ系。
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一般参加でも、こういうコスプレを拝めるだけで「眼福」なのかな。私的にも肉眼で拝見したい情景のひとつではあるのだけれども。

思うに、女性のコスプレよりえげつないのは、男性で「着ぐるみ系」や「ライダースーツ系」の、夏場には命に関わりそうなコスプレの方が大変だろう。

 
もっとも、一枚目の人波見ただけで、私なんかはもう(拝みに行く事だけでも)白旗ですけど。 

実際、コミケ3日間(乃至2日分ほど)のレポート動画(実写の取材)を拝見したりすると、「・・・これは、やはり20歳手前と、20代~30代中心の祭典だよなぁ。」とは思う。
 
40歳代は、まだけっこういそう。
 
いや、50歳以上でも参加されている方はいらっしゃるのだけど、やはり「体力」と「気合い」の問題でしょう。
とはいえ若者のイベントだわな~。
 
動画レポートを見てると、現場は一枚目の画像どころではない、人、人、人ですよ。
ただ、それが基本的に「整然と行動しているサマ」には驚く。
じつに行儀良く並ぶ。
 
おそらく海外では、一日15万人~20万人規模になるような一箇所のイベントでは、この整然さは無理でしょう。 
 
日本人すごいわ。
(どんな世界にも、不心得者や、ファンでさえない者が混じっていて、トラブルはちらほら起きてはいるのだろうが、総体的には見事にやりきってみせる。すごい。)
 

それにしてもリオ・オリンピックも「ジカ熱」の騒ぎとか直前まで言われていたけど、割と無事に終わったっぽいね。
 
報道のヴォリュームが低いだけで、現実にはアレコレあったのかしら?。
 
昨年の夏の今頃、自分が何をしていたか、すでに私は覚えていない。
(一昨年の夏は大変だったので、人生に刻み込まれるレベルで色々と記憶に残っているが・・・。)   
 
あぁ、これからは台風のシーズンになるのかな。 
 
「悦び」が欲しいけれど、「無事」というのが、案外、多幸のひとつとして捕らえられるような世情かもね。

 
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-08-23 11:53 | ブログ | Comments(2)

夏バテ中~(汗) その2


昨日は、室内で掃除的「片付けごと」、「ゴミ処理」をしていて、えらい目にあった。
(日常的な整理ではなく、なぜか溜まっていたダンボール箱などの解体、廃棄のための取りまとめをしていたのだ。)
 
軽い熱中症になるくらい、ボタボタ汗を流してしまって、グロッキーになったのだ。
 
それなりにエアコンは使っているにもかかわらずだ。

省エネ運転で、ガンガン冷えるほどには冷房を利かしていなかったので、発汗量のほうが勝ってしまった。
 
気をつけないとね。
昨日の疲れが今日も残っていて、買い物外出したときの足取りが、俄然重たかった。
 
そんな季節なのに、である。
 
この「祭り」に関しては、私はいつも傍観者なので、何かを言える立場では微塵もないのだが。
 
「夏場のコミケ」が、今年もある。
 
詳しくは知らないので、間違ってたらゴメンナサイなのだが、確か、今週末の8/12(金)~8/14(日)までの3日間に開催予定だったと思う。

まだ一度も、私は行ったことのないビッグサイト。
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異形と威容の建造物だね。
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でも、本を頒布するところは、東展示棟と西展示棟と呼ばれている別棟の開催場所なんだよね。この中空のフロアが舞台になるんだと一時期思っていたけど、そんなわけはなかった。だって面積的にもフロアとして、この逆三角形の中だと狭いものね。
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それでも、コミケに行ったことがないので、写真でよく見る、こうしたエスカレータでどこに誘われるのかが、私はよく分かっていない。
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ともあれ、同人誌の頒布会場は、こういう広さらしい。そして、この人数・・・。
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俯瞰で見ると、まだ何をやっているのか、なんとなく分かるが、見る角度が下がってくると、もはやただの人の波があるばかりだ。
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モザイクの必要がないくらい、もう何が写っているのか分からない。
 
猛者たちは、よくぞこの混雑の中で、売り子も買い手も行動できるものだなと、ホント、感心する。
 
室内での、たかが2~3時間ほどの片付けごとで、倒れそうになっている私には、一切の参加資格がない催しだ。
 
すごいわ。
 
あ、でも、せっかくのこの「お祭り」も、なんか東京オリンピック関連の占有権のせいで、2020年の前年から、コミケとかの使用も禁止みたいな処遇になるとかの噂があるね。
 
3回分くらい、ビッグサイトでコミケは出来ないとか。
 
その代替地はどうするんだろ?。
 
私は、出す方にも見る方にも参加はしないのだが、こういう「お祭り」があること自体は(気持ちだけなりとも)応援している。
 
コミック関連で熱気のあるイベントがあるのはとてもいい。 
  
なんにせよ、今年も参加される方は、本当に健康面で気をつけて。
夏場は冬場以上に「ヤバイ」と思いますから。
 
マジで。
   
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-08-07 19:38 | ブログ | Comments(6)

夏バテ中~(汗)

 
毎年のことだし、8月の盛夏なんだから仕方がないのだけれど。
 
暑いです。 
 
バスや電車に乗ったときの「効き過ぎくらいのクーラー」が心地良いくらいです。
 
ちなみに、今までミネラルウォターってのには馴染みのなかった私ですが、
(浄水器を通した水道水を普通に使っていました)
なんかね、たまたま気が向いて、「水」を水道水以外ではじめて買っちゃった。
 
コンビニに置いてあったのを、メーカー、ブランド、気にせず、お値段の相場もよく分からず「安いのでいいんじゃないのかなぁ。」と買ったのがこれ。
 
「六甲のおいしい水」を名前買いしたかったんだけれど、なんか、たまたまその時のそのコンビニには、これしかなかった。
  
左の2リットルが100円(税込み)。
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「うん。まぁ、よくわかんないけど、そんなもんだよね。値段的に。」
 
と思ったのだが、
どうにも納得出来なかったのが、後日に、同じメーカー、タイトルの、今度は500ミリリットルを買ったときだ。
 
・・・2リットルと同じ、税込み100円だった。
 
どういうこと?。
 
ちなみに、味は、この「奥大山の天然水」ってやつ。
なんかクセがあった。
 
ミネラルウォーターにもっと「さわやかさ」を期待していたので、いまひとつ好きな味ではなかった。
 
「水」と言えども、硬水?、軟水?、パッケージする時に何らかの加工はされているので、なんか"無味無臭"であるのが基本であるハズの水に、「クセ」を感じる。
 
なんとなく、「安心して飲めるハズのもの」という思い込みで飲んではいるが。
 
もっと、お薦めのミネラルウォーターってあるのかしら?。
 
  
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-08-05 03:07 | ブログ | Comments(4)

ようやく終わった、「windows10」の無償アップグレード

 
「windows10」の無償アップグレード、が1年間のサービス(?)期間が一昨日、7/29をもって終了した。 
 
このポップアップがしつこかったねぇ。
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終了間際なんか、30分おきくらいに、このポップアップが出てきたりしていた。
 
ま、
無事にアップグレード完了して、快適に、問題なく"新しいOS"を使えているユーザーもいらっしゃるだろう。
(割とそちらが多数派かな?、それとも思ったほどでもない?)
 
もっとも、アップグレードしたけど、すぐに「もとのOSに戻した」という人も少なからずいるみたい。
 
そういう人は、それはそれで結果論として賢明かもしれない。
「win10アップグレード履歴」をハードに残しておけば、「元OS」に戻しても、いつでもまた「win10」や「周辺機器環境」が今後さらに整って充実したものになったときに、依然「無償アップグレードが有効」だということなので。
(※余計な勧誘ポップアップも出なくなってるハズだものね。)
 
自分の使っているPCと新しいOSとの相性。
こればっかりは、ユーザーごとにパソコンの使用状況や環境は違うから、トラブルがどう出るかは、やってみないとわからない。というところであった。
(なんにもトラブルはないのが基本だとしても、ユーザー環境しだいでは、惨憺たる結果も有り得るわけだ。)
 
私自身は「無償期間」の最後まで、ブロックしながら軽く迷い続けたクチだった。
「win10、すげー、なんかアプデで圧倒的になった」とか、そんなポジティブな感想が巷にあふれたら、アップグレードしてもいいかな、と、このポップアップを飼い殺しにしていた。(ラストまで積極的削除をしなかった。)
 
でも、とうとう、なんかアップグレードに踏み切らせる超ポジティブな話もなかったし、どちらかと言うと、ネガティブな情報ばかりが入ってきて、で、サービス期間の終了日を迎えた。
 
とにかくmicrosoft社の宣言どおりに、キャンペーンは終了した。↓
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この時点で、この「win10勧誘プログラム」も自動消去されればいいのに・・・。
なぜか残っている。
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うっとおしいので、これを消す。
 
私のPCでは一度もアップグレードをやらなかったので、こんなものが、まだ生きている。
 
放っておいたら、今後もいらん広報に導かれそうだ。
特に、今後は「win10関連」は有料になるのだし。これ、いらない。
 
ほしい時は、ほしいタイミングで「win10」は手に入れる。
そうなりゃ、OSのみ、なんてことを言わずに、「win10インストールPCごと」新しいモデルを手に入れます。
 
でも別に今すぐじゃない。(そのユトリもないし) (´∀`;)
 
私のところでは「XPマシン」も現役だしね。
(XPでないと~win7やwin8、8.1では~動かないソフトがあるので仕方がなかった。そのソフトをまだ愛用していく必要があったからだ。)
 
同じことが、win10と、その前OSとの関係でも言える。
 
さて、
  
Ctrl+Shift+Escキーを同時に押すと、「タスクマネージャー」画面が一発で立ち上がる。

で、この画面の中に「GWX.exe」ってのを発見する。
(※「Get Windows 10(X)」の略語ということだ。こいつが、ず~っとポップアップ勧誘をしていたプログラムである。)
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「GWX.exe」の存在を確認したら(あとで"なくなっていること"を再確認するために、チェックしたのだ)、この「GWX.exe」を削除する作業に入る。
 
powerShell → コマンドプロンプト画面を立ち上げる。
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真っ黒な「コマンドプロンプト画面」。
まだPCのことに関しては、私はこの「黒画面」にはアレルギーがある(笑)。
なんか不安になるのよ、この画面。
キーボードの直接入力でしか受け付けないし、その命令文字列は、もはや素人には「呪文的」だし。
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モザイク入れているのはユーザー名ね。別にモザイク入れる必要なく、私の名前なんだけど。
ここに上図のように Stop-Process -Name GWX という文字列をキーボードで直接入力。
(ハイフンの前にある半角スペースや大文字、小文字も打ち間違ってはいけない。指示コマンドとして認識されない。)
 
Enterキーで、実行。
下の画面のように、上のキャプチャで私のPCの場合、Google Toolbar のすぐ下に表記されていた「GWX.exe」は消えてなくなっている。
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で、まだこれだけでは不十分。
更新プログラムの KB3035583 というのを削除しないと、この自動更新の中に紛れ込ませていたプログラムが「GWX.exe」を送り込んだ張本人だからだ。
 
自動消去の指示がmicrosoft社から上書きされて勝手に消えればいいが、また、余計な広報ツールに書き換えられて再利用されても、それはそれでうっとおしいので。
 
こいつは普通に、コントロールパネルの「プログラムのアンインストール」から見つけて削除する。
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「いらない」と指示。アンインストールは一瞬かと思ったら、なんか10秒くらいかかった。
けっこう「ガッチリ重いプログラム」だったのね。
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そして、まだ終わらない。(再起動してはいけない。)
 
windows update で確認すると、まだ「KB3035583」が「重要な更新プログラム」としてチェック入りで再待機なさっている。
もう、「無償アップグレード」終わったのに、なにを待機してるんだ、お前は!、とは思うが、待機しているものは仕方がない。

これを放っておくと、せっかく削除したのに、また再インストールされる。(なんでまだ待機してるんだ?、ホント。勧誘期間は終わったんだろうに・・・。)

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これをチェックをはずして今後「非表示」扱いにする。

これで、「KB3035583」がインストールされることはない。
(もっとも、プログラム名を変えて、似たようなものがまた更新時に送り込まれたらイタチごっこなんだが。今後は「有料」なりの「お得コース」とか、そういう別の広報に書き換えられるのかも。)
 
なんにせよ、ここまでやって、ようやく『再起動』する。
 
すると、
 
デスクトップの下に表示され続けていた「まどマーク」がようやく消えた。
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2025年までメインサポートのある「windoes10」は、どうせそれを使うことにはなるだろうけど、今回の勧誘は「無償」が気持ち悪くて、そして、勧誘が妙に強引すぎて、ユーザーを引かせてしまった。
 
損な商法だったな、と思う。
 
OSと周辺機器やソフトの関係。
サポートが切れていても、それなりに古いものにも需要はある。
 
「2~3年ごとに新OSに乗り換えなさい。」
「ウィルス対策です。」
「日々、進歩しているのです。」
も分かるけれど、もう、なんか、マッチポンプにさえ見えてくる。
 
なんだかんだで、7月31日。
 
7/29には、映画劇場で「シン・ゴジラ」が封切りされたし、テレビの地上波では「ギャレス・エドワード・ゴジラ」が放送されていた。
タイプの違うコジラが同時に存在している今は、なにか、「いいじゃないか」と思わせる時代だ。

こういう共存ならば大歓迎だな。

 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-07-31 02:51 | ブログ | Comments(2)

「ポケモンGO」とか・・・(汗)♪

 
「ポケモンGO」とか日本でも始まったようで。
 
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街中に昨日出向いたら(暑い昼下がり、途中は往来には人影もなくて)、別に「歩きスマホしてる人もおらんな~」とか思っていたら。
 
駅前の繁華街になると事情は一転。
 
どうやら、平凡な街中や住宅街にポイントはなく、人が集まるような場所にポイントがあるみたい。
 
(画像はイメージです)
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ショッピングモールの周辺路や、公園みたいなところに、スマホ片手の若い人たちがいっぱい・・・。
 
私は、この件に関しては完全に部外者で、傍観者ですけどね。
そもそも、スマホやってないから(笑)。
 
(画像はイメージです)
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こんな、世界的な「大ブーム」を起こして、任天堂さんすごいな~っ、とか思ったけど、このゲームを企画して作って、世界中に発信しているのは米国のメーカーらしいですね。
Niantic, Inc.(ナイアンティック)、という会社。(詳しいことは私は知らないです。)
 
任天堂は「ポケモンの商標」をそこに貸し出しているだけで、別に今般のブームの「台風の目的当事者」ではなくて、商標権のみでの権利者であるだけみたい。
(利用される商票権持っているだけでも財産ではあるんだけども。)
 
スマホ関連のメディアに対する戦略ってのは、各メーカーや企業間で、積極的であったり、あまり対応してなかったりで、今後、色々と差が出るみたい。

街中にポケモンがいるってのは、こういう感じなのかな~?
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(画像はイメージです) あ、しまった。ピカチューのライテイィングが逆だったわw
 
そういえば、いまどきの3~4歳児は、もうスマホのタッチスライド画面で、普通に遊んでいるからね。
やってることは、インターネットの検索や情報を見ているわけではなく、ただ、ゲームをしているだけなんだけど、その手先の手馴れたこと。
 
スマホに馴染んでない私からは、文字通りの新人類に見える(笑)。
 
彼ら彼女らが、小学校の高学年や中学生になる頃には、どんなインターフェースの世界が待ち受けているのだろうか。
 
その世界観と、旧世代とは、かなり断裂しちゃうんだろうなぁ、とかは思ってしまいます。

少なくとも、いまどきの60歳~70歳でも、デスクトップのインターネットは、けっこうやってる方もおられるが、モバイルには馴染みはないようで、ご高齢者の「スマホいじってる姿」はさすがに見かけることもない。
 
スマホ世代から言わせると、逆に、お仕着せで仕事で使わされる職場のPC以外は、私生活では、もう、デスクトップなんて無用になっているのかもなぁ。
(そもそも持ってないかも。)
 
せいぜい、ノートパソコンが(私生活で持つには)かさばる機器の限界認識になるのだろうか。
スマホやB5サイズくらいまでのタブレットで十分なんだろうね。
 
10インチ(B5サイズ)どころか、7インチ・タブレットが ↓ こんな感じ。
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コミックをネットで読むのも、これくらいのさサイズで十分なのかも。(さすがに、もっと小さなスマホで電子コミックを読むのは苦痛な気がするが・・・。)
 
若い人でも、やってる人たちは、デスクトップ本体に、モニターは3画面とかでやってるんだろうけどね。
 
ゲームやらないから、あれはあれで、私には3モニターの必要性がさっぱりわかんないけど。
 
ビジネスで6画面とか、8画面のマルチディスプレイで望んでいる人は、トレーダーとかなんだろうか。
相場とかマルチに監視・チェックするわけなのかな。
 
もう、どっかの組織のコントロール・オフィサー、指令センターみたいなもんだね。


私もインターネットを覗くのが、ごく日常的な生活してるけど、とてもそれは淡々としている(笑)。


じつはもう生まれたときからそういう環境がある世代は、とても軽い付き合い方、あるいはリアルとも垣根のないような使い方をしているのかもね。

FacebookやTwitter、SNSのようなフロー型メディア、
もう、この辺が私にはピンと来ない(笑)。
Twitterくらい登録はしてるけど、ほとんど活用していない。
 
それを交流のツールとしていて、リアルでも繋がっている人たちには、便利なんだろうな。 

拡散力は「フロー型メディア」の方が(火がつけば)圧倒的に強いからね。
 
一方、リアルで出会うこともないのにオンラインだけで繋がるというのも、また独特だけれど。
そういうコミュニケーションも有りだろう。
 
ブログはいわゆる「ストック型メディア」でしょうね。
 
記事は残っていくけど、注目度や拡散力がないと、ただの絶海の孤島だからなぁ。


「ポケモンGO」
 
興味は少しあるんだけれども、スマホ使わないから、どうしようもないなぁ(笑)。

(そもそも、ポケモンはピカチュー以外には、ニャース、ミュウ、ミュウツーくらいしか知らないから、私。思い入れが甚だ薄い。つまり、ゲームをする動機付けも、図鑑完成への熱意もないので、対岸の騒ぎなんですよね。)
 
ま、趣味ごと、ホビーはそういうものか。
 
私が「ミレニアムファルコン記事」や「MMD記事」書いても、興味ない人にはどうでもいいことですものね(笑)。
 
「漫画」や「イラスト」の記事とか、立場としては、そういうことをもっと書くべきなんだろうな(笑)。
 
 
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-07-24 01:07 | ブログ | Comments(6)

スイカ割り♪


数日前だったか、よく行く近所の商店街で面白いものを見た。
 
「路上のスイカ割り」である。

時間的には、もう各店舗も商店街は閉店時間になったところで、アーケード商店街の通りそのものはほとんどシャッターが降りている。
 
でも、ちらほら通行人はいる。
 
夏祭り時で、"金魚すくい"をした釣果(?)のビニール袋を下げながら、親子の帰り道であったり、まだ人通りがピタリとなくなるほどの時間帯でもない。
 
お持ち帰り「金魚すくい」(画像はイメージ)
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金魚すくいの金魚って稀なケースを除いて、すぐ死んでしまうんだけどね。「思い出」は"一生もの"なんだよ。
  


私自身は、地元の古い商店街とは別に、深夜10時まで開店しているショッピングモールが、その商店街を通り抜けた先にあるので、そこに夜8時半頃に立ち寄っての帰りだった。
 
イタリアンレストランだかの従業員、店員の一団とおぼしき若者15人くらいが、その自分たちの店の前のアーケード通路(タイル貼りの通り)に、大きなビニールシートを敷いて、仕事後の店員一同参加の"夏祭りレクリェーション"をやっていた。
それがアーケード通りでの「スイカ割り」である。
 
ちらほらといる通行人に気を遣いながら(通行人がいればそちら優先で交通整理をしてた)、あとはなじみの「スイカ割り情景」である。
通り抜けかけた通行人も、立ち止まって観客になっていた。
 
木刀のようなものを持った20代の"目隠し"男性が、仲間の指示に誘導されつつ棒を振り下ろしていたが、「カーン」、「スカーン」と夜の商店街に響く"通路を叩く空振り"ばかりしていた。
 
※夜、閉店後のアーケードは驚くほど「音」が響く(笑)。

あんまり不細工な空振りが続くのだが、別に選手交代する様子もなく、同じ青年が「割り役」をし続けていた。
(お手並みの)不細工は不細工なりに場は笑いで盛り上がっていた。
 
しかし私は、あんまりじれったいので、結果が出るまで眺めているわけにもいかずにその場を立ち去りかけた4~5秒後に背後で大きな歓声があがっていた。
ヒットしたんだろう。
 
夏の風物詩だが、太陽の下の海岸、砂浜とか、イベント会場ではなく、夜の商店街通りで「スイカ割り」見たのは初めてだった。
 
ようやるわ。
 
スイカってのはこうやって涼やかな感じに切って食べるのが、本来はよろしい。(画像はイメージです。)
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下の写真が、その私が行きつけの「古いアーケード商店街」である。ほぼ、営業時間帯は、全店オープンしている。休業日でもないのにシャッターを下ろしている廃業店枠のない、元気な商店街だ。(赤い提灯の「精肉店」自家製の焼き豚がいつも人気だ。)
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下は「スイカ割り」の一般的なイメージ画像。うまく割ればこうなる。(今回、私が遭遇した「スイカ割り光景」は別に撮影まではしなかった。状況としてはブルーシート敷いてほぼこのままだった。)
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それにしても、「スイカ割り」行事ってのは、なんだか、ねぇ(笑)。わざわざグチャグチャにつぶして食べなくてもね、とは思うが(笑)。ま、これも「祭り」なんだろうけど。


それでも、私も、この時は笑いながら現場を通り過ぎた。
なんか、ホッコリした気分にはなった。
 

夏祭り。
夜店。
夏ならではのイベント。
 
皆が楽しんでやることは趣向もあっていい。
 
世の中、イヤなニュースもふんだんにあるが、庶民は日々の暮らしの中で、隙あらば「なんらかの愉しみ事」も見つけてはやっているものだ。
 

夏と言えば、昔からお馴染みのこの「旗」を掲げるお店とか、 
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「かき氷」をしばらく食べていないなぁ。「ミルク金時」が私は好きだったんだけどね。
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食べていると、頭が「キーン」となるあの感覚。久しく忘れている。(画像はイメージです)
 
 
ま、そんな「街中でのスイカ割り」光景を見て、 

さらにそのあとの帰りのバス停では、バス待ちの乗客同士でケンカがあった。
中年女性と、それよりは年上の中年男性との罵り合いである。

バスはもう来ていて、その乗り込みの時にでも割り込みだかなんだか揉め事があったらしい。
件(くだん)のバスは運転手が仲裁に入っていたので発車できないでいる。
 
困ったもんだ。
  
なんにしても、こういう時の「関西弁」のわめき声は嫌い。
 
 
夏である。
暑すぎるのがよろしくない。

みんな、イライラせずに穏やかに過ごしましょう。

 
ホッコリしたものを見たあとに、ゲンナリするものも見せられた、ヘンな夏の一夜でした。

 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-07-21 17:01 | ブログ | Comments(0)

暑い!!

  
暑い!!
 
前から少し暑かったが、もうすでに猛烈に暑い!!
 
・・・しかも狙い澄ましたかのように、こんな気候の折に、うちのエアコンの調子がにわかにおかしい。
 
"メイン部屋"のクーラーの冷えが効きにくい。
ただの「送風」になってるじゃないか。「冷房」設定にしてるのに(滝汗)。
 
これはもう故障だ。
 
エアコンの新調か、物入りすぎるなぁ。(古い機種なので「修理」の選択肢はない。壊れたら本体ごと買い換えるしかない。)
 
とか思っていたら、しばらくしてエアコン立ち直って、ちゃんとクーラーが効き始める。
(でも、もう信用ならない。昔の経験で、この手の家電はいったん調子を崩すと、立ち直っても、いずれごく近いうちに壊れるのだ。つまり、「予告」してくれたってことだな。)
 
部屋の中でも冷房がないと、この時期、熱中症になるからね。
困ったもんだ・・・。
 
以前から思っていたことに、「食べ物屋」商売の"厨房仕事"は大変だな、と。
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一日、"立ち仕事"で、注文された料理を作り続ける。しかも色々なメニューを。
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あ、「孤独のグルメ」、餃子回か。水餃子より焼き餃子の方が、私も圧倒的に好き。
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ただ、もう昔のニュースになっちゃったけど、スーパーの「冷凍餃子」食品の毒物混入事件以来、スーパーのレトルト餃子には手が出なくなっちゃったよ。普通に神経質な私です。ああいう事件は私の中では尾を引くんだ。
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旨そうに、涼しげな顔で食べているな、松重 豊さん。
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なんか、この回は「酢・コショウ・ラー油」の混合タレで食べている回だったな。

醤油ダレとはまた違う旨さなのだとか。
 
・・・にしても、「孤独のグルメ」の独白セリフの中にもあったが、「夏に、もりもり食える幸せ。他に何が要る?。」と言うのはそのとおり。
「健康」と「食欲」があることはいいことだね。
 
こちとら、暑い時期は余計に食生活もデタラメになるんだ。

しかし松重 豊さんは「ブータンの唐辛子料理」の時は、むせて、笑いながら食べていたから(番組スタッフ、役者に無理させすぎ(笑)・・・)、幸せそうに、本当に視聴者が見ていても「普通に」美味しそうな料理回の時は、見ているこちらも祝福したくなる(笑)。
 
夏場の今、食欲も減退しがちな私は、「幸せそうな食事風景」を見てるだけでも癒されるんだ。
  

一昨日は、散髪に行ってきて(気分的に)スッキリはしたが。
 
エアコン、買い替えのタイミングまでもうしばらく頑張ってくれ。
電器屋に出かけるのさえもイヤなのよ。
こう暑いと。
頭にイメージしている、この手の家電品を買う所はだいたい決まっていて・・・。(機種が取り揃えてあるからね。)
そこ、遠いから。

まぁ、世の中の色々なニュースを見たり聞いたりしていると、「幸せ」も「不幸」も"偏在しているもの"だな、とつくづく思う今日この頃。
 
事件が起きてるなぁ。
 
それにしても、暑い。
 



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「孤独のグルメ」と、ご近所の現実 orz


『孤独のグルメ』は飽きないね。
 
繰り返し見てます♪
というより、以前に書いたようにドラマをBGM的に流したまま「音」だけ聞いていますけどね。
 
松重豊さんのナレーションの低いトーンと"ゆったり感"がいい。 
『孤独のグルメ』の世界観をBGMにしながら、他の作業がはかどります。
 
下戸のゴローちゃん。スイーツを食べる昼下がりがホント、多い。
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こういうショコラ系は私も好き。いい顔してるなぁ。(さすが役者。じつは甘いものが得意ではない松重さん。ゴローちゃんになりきる。)
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ここでの飲み物は、紅茶で。
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紅茶も落ち着くよね。
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下は画像がアップ過ぎて分かりにくいが、ローストポークのサンドイッチだ。
違う回での(徹夜明けの仕事後の)朝食のチョイスだった。
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欧州風で、なんかパンはハード系。(私はハード系は苦手。やわらかいのがいいよね。)
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この場面では、こういうのが合うのかも。私もサンドイッチは好きで、私生活でもよく食べます。パンはやわらかいので。
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繁盛しているお店ですね。ジャマされなければ、食事場の喧騒もいいものかも。
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もっとも、今回の舞台とは関係なく、よく"並んで待ってまで食べる店"ってのがあるけど、あれは私は遠慮しますよ。
 
それはともかく、
私の身辺のメモ。
 
「本家かまどや」って弁当屋さんは、全国チェーンの店だと思うのだけれど、ごく最近、近所の「かまどや」1件が無くなってしまった。

この配達スクーターが走っていたのも、よく見かけたのだが。 
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まぁ、とても間口の狭い店舗だった。(奥行きはあるんだろうね。)正直あんまり、この支店は利用したことはないけど、「かまどや」さんに限らず、いわゆる「ほか弁屋」のメニューって私は嫌いじゃなかった。かつては別店舗ならよく利用した時期もある。
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立地条件によっては流行らない店もある。・・・なんか、この前、唐突に閉店していた。看板も自販機も完全撤去で、建築関係の作業員がシャッター開けている時をたまたまのぞいたが、中は取り壊されて"がらんどう"鉄筋コンクリの壁や床がむき出しになっていた。
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少し遠いところには「本家かまどや」は別の店舗も健在だが、上の店舗はとても近いところにあったので、なくなったのは残念だ。(そのうち、また利用する機会もあると思ってはいたから。)
 
ご飯と惣菜が、弁当ひとつ買うだけで暖かいまま、テイクアウトで(ごく近所だから)食べられる便利さは、頻繁に利用していたわけではなかったものの、無くなると寂しいね。
他にも弁当屋はあるから切実には困らないのだが、なんか「成績、業績不振で潰される、撤退する」という現実が切なくてね。
 
仕方がないのだけど。
 
となると、またコンビニの24時間営業が心強くなってしまう。
 
近所のセブンイレブンはよく利用する。
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私みたいな、時間帯の決まった行動をしていない人間は、本当に「24時間営業」は有難い。
 
ローソン、ファミマ、サークルK、その他、どのコンビにも利用するのに抵抗はない。(買えるものに微妙な差はあるけれど。)
見かけた時に、なんかほしい時には立ち寄る。
 
つい先日、セブンイレブンの「重かった買い物カゴ」がいっきに新調されていた。
丸みを帯びた、ずいぶん軽量なカゴになっていて、これは手に取り易くなった。

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さっそく、スナック菓子を買う。ポテチ大好き♪。
コンビニのポテチはお値段高めなんだけどね。(量販店やドラッグストアで買うポテチの方が流通の仕組みのせいかお安い。)
 
にしても、梅雨だね。
 
今日は梅雨の谷間みたいだけれど、よく降ること。 
吃驚するような"どしゃ降り"になることもあるから、あれはかなわん。 
(傘持っていても、どしゃ振りや風の強い時は、傘、意味ないから。)
 
梅雨が過ぎたら、いっきに夏が本気出すんだろうなぁ。 

と言っても、その"梅雨明け"は近畿地方はまだまだ先のようだ。
例年からの比較予想になると、7月20日ごろまでは梅雨が続くかもしれない。(梅雨明けが極端に遅かった年は、8/3ごろに梅雨明けというのがあったそうだから。)
 
ま、近畿の"梅雨明け"7/20の前後誤差、±1週間くらいの感じかな。
 
 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-06-27 08:01 | ドラマ | Comments(2)

まだ6月半ばなのに、エアコン使っちゃったよ・・・(汗)。


もう蒸し暑い。
 
室内温度が27℃~28℃くらいになると、エアコンを使ってしまう(汗)。
 
じつは、数日前からエアコンのドライ運転が稼動している。
 
本当の盛夏になったら、28℃設定で「十分に涼しくて快適」なのだから、"室温28℃"は少しも暑がる数字ではないのかもしれないが、これがボ~ッとするほど暑く感じてしまう。
今はまだ体の準備が出来ていないのだな。
風呂上りとか、火照ったからだが暑くて、エアコンなしでは、なかなか汗が引かない。
 
まぁ、この季節、しばらく運転したら、エアコンを切る時間帯の方がまだ多いからマシだけれど。
 
昨年は今頃、どんな風に過ごしていたかなぁ。
 
電気代が安くて済んだ月間って、この1~2ヶ月間しかなかったなぁ。また電気代がかさむ季節になった。
 
 
それはそれとして、このところ、毎日のように「孤独のグルメ」を見返すのが日常になっている。
 
シーズン1~5まで、何度繰り返し、ランダムにループしていることだろうか。
「ちゃんと見ている」と言うより、半ばBGM化している。

他の作業をしながら画面を見ないで「ドラマの音声」を楽しんでいる感じ。
 
それは、ゴローちゃん役、松重豊さんのナレーション、「声のトーン」が心地よいからだ。
(もう映像は何回か見て、頭の中に入っているし。)

下戸で、けっこうな甘党設定になっているゴローちゃん。ショートケーキ選びも真剣。
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お店の店員女子が可愛いらしかった。(このシリーズ、さりげの端役に可愛い女性がよく出ている。)
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選んだショートケーキはその場で食べたりすることが多い。
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男性が一人でスイーツを楽しむのって、実行するのはけっこう抵抗あるんだけどな(笑)。
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だけど、10代後半か20歳前半の頃に私は「男一人でチョコパフェ」とか、神戸元町の喫茶店でやったことはある(笑)。
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甘いものを食べて、苦いコーヒーを飲む。いいね。
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話数、画面は変わって「ステーキ丼」の回。
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これが割りと大きな丼蜂。
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肉から先に行く。
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"ポン酢だれ"だったっけ。肉をつける。丼めしの方にもタレ味はついているんだけどね。
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味噌汁は和食系にはいつも合うよね。味噌汁は私も大好きです。
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"わさび"なんかもチョイのせでいただくと良いらしい。
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ゴローちゃんは、下戸で、デザート、菓子類などは甘党設定なのに、かなり「辛いものも好き」というのが強み。
 
私みたいに、きつい香辛料や辛いのが苦手な人間は、いっきに食事の幅が狭まるものね。
 
焼きそばに少しの紅しょうがくらいは問題ないけど、唐辛子系の料理なんてまったくダメですからね。
山椒なんてのもダメですね。
 
サンドイッチのマスタード少しくらいしか許容できません。 
  
適度な香辛料は、殺菌にもなるし胃の消化も助けていいらしいけどね。
 
辛いのは、口腔の方で、まず受け付けないからな私は。

にしても、映像・画像をこうして見ていたら、「肉料理」は店やものを食べてみたくなってきたなぁ。
・・・あ、ホルモン焼き系は苦手なんです。
モツってのがダメでね。

苦手なんだけど、あの焼いているニオイだけは来るものがあるのは不思議だなぁ・・・。
 
独特な「うまみ」のニオイだものね、あれは。
 
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-06-19 17:05 | ブログ | Comments(2)

『お尻』っていいよね♪

 
フィギュアの話である。
 
最近の美少女フィギュアって、まず造形的に「お尻」のフォルムや肉感的な表現にハズレは少ないよね。
 
ガレージキットで美少女フィギュア系が出始めた頃はまだ、なんか出来具合というか、デッサン的なバラつきはあったけれど、近年のは総じてツボはおさえてある。
 
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どれが何のフィギュアか、というのは特にキャプションは無しです(笑)。
 
まぁ、美少女フィギュア系だけでなく、イラストでも、女性をセクシーに描写するときも、特にセックスアピールを意識しない服装や、普通の立ち姿でも、腰やお尻のラインは「大切だよね」と感じます。
 
今、メタセコイアで3Dモデルもいじったりしているのだけれど、頸(くび)、肩、上半身、ウェストからお尻のライン、そして脚へと、バランスの良いモデル、デッサン力というのは大事です。
 
個人的な好みを言うと、やはり2Dも3Dも、適度にバランス良くっていうのがいい。
バストもヒップも「でかけりゃいいってものではない」まだ。
そもそも「カタチ」が大切。
エロいけど、品良く。
だらしない感じなのはいただけない。
"意図して「やりすぎ」をあえて目指して"というコンセプトもモチロンある。
それはそれで潔いから許せるけど。
私は基本"スレンダーっぽいけど、バストとヒップはおいしそう"というのが好きなんですよねぇ~(笑)。
そういうのは"ロリ巨乳"と同じで"幻想"なんだけどね(笑)。
現実にはなかなかあるわけはない。
(「ウェストの細さ」、「くびれの美しさ」っていうのが一番の幻想かな。)

ロリなら貧乳で自然だし、ウェストやヒップラインのスマートさに習って胸も控えめになる、というのが現実です。
うん。いや、結局はそのバージョンも素敵なんです。
「なんでもアリか。なんでもいいのか。」となっちゃいますが(笑)。
節操なくてスミマセン。
・・・うん。こういう感想を書きすぎると地雷を踏んでいそうなのでほとほどにしておきますが・・・。

(※そんな私でも、顔の描写や、体の描写、絵的なことだけで言っても「苦手な描写」、「好きになれない描写」は色々とあるんですよ。いちいちここでは書きませんけども。ただ、人間って不思議なもので、嫌っていたものがあとで「好ましく」なってきたり、「信奉していたもの」が後年、なぜか揺らいできたりするからねぇ。「嗜好」自体が生き物なんですよ。だから娯楽する行為や感覚自体には「なにもかもに、もう飽きた」というのが私にはありません。)
 
なにわともあれ、フィギュアのセクシーさについて語った今回。
 
適度なウソや(男性目線の)煩悩はあっていいわけだが(エンタメなんだから、これをセクハラ扱いされても全く困る)、イラストの方も、パソコン普及以降、彩色とか皆さん上手くなったなぁと思う。
      
「似たような絵が並んでいる」と切って捨てる人もいるが、いやいや、ちゃんと個性やオリジナリティだって光ってると思うよ。
   
「背中」なんかの描き方、肩甲骨や背骨のラインとか、巧い人は、じつに巧い。 
「おお、そのラインの描写に気がついたか」、「よくぞ、そこにこだわった」、「あばら骨、背骨、鎖骨、筋肉のつき方、脂肪の弾力感」、肢体のムーブメントは探求に値する。
 
それに付随する衣類のシワの描写までもが「魅惑的」になる。
 
プロもセミプロもアマチュアも、絵でも立体でも、「こだわり」や「テーマ」を持っている人たちは、皆、アーチストである。
 
精神分析学で言うところの「リビドー」ってのは、創作には大事なものだ。


  
     

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-05-21 15:06 | フィギュア | Comments(6)