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『ガールズ&パンツァー』何回目かのモニター♪


『ガールズ&パンツァー』のテレビ版、最初期のやつ、また見直していた。

そう、やはり『ガールズ&パンツァー』&『カップヌードル』コラボの話題が印象的で、再視聴のきっかけになるねぇ。
(なんか、シリーズの新しい劇場版や最終章ってのも企画が既に始動しているようだし。)
 
 
大洗あんこう祭(おおあらいあんこうまつり)~1998年開催開始~ってのが、今年も11/13(日)に開催されたとか。2012年から加わった『ガールズ&パンツァー』関連イベントは、その祭りの中のひとつの催しなんだが、まぁ、一気に集客が増えたそうである。
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戦車の進行目線でカメラワークが据えられるシーンが、よく効果的に入っている。
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こういうショット↓を見ていると、ホント、あらためて1/12スケールの「figma」戦車&人形が欲しくなっちゃうよね。
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西住(にしずみ)どの~♪
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生徒会チームって戦車の対校戦でも割と活躍したよね。(冒頭は桃ちゃんはしゃぎすぎたが。)
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歴女チームのIII突 (さんとつ)もキーポイントの活躍をよくした。
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スポ根のバレーボールチームはフットワークが良かったし。
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初戦の対校戦(練習試合)で逃げ出した1年生チームも中盤からは健気だった。
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思えば、相手校まで含めて、戦車チームすべてが見所を押さえていて(きわめてステレオタイプな描写なのだが)、ほとんど、スポーツコミックやスポーツアニメを見ない私にでも見やすいし、楽しめる「スポーツもの」になっていた。
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10式戦車がアニメに登場したのを見たのは、私にはこれが最初だったですよ。
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「戦車道」という競技(劇中では乙女のたしなむ武道、ということになっている)には、第二次大戦時の戦車ばかりが基本的には登場する。その車内環境もなんか納得できるような「らしい」描写が出来ていたし。
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本来窮屈な(戦車)車内、体躯的には女子って適しているとも言える。(バレーボールチームは高身長なんだけど。)
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私は戦車模型は好きだけれど、コアな知識はなにも持ち合わせてはいないので、こうした車両描写が、どれほど再限度にリアリティがあるのかは分からない。でもスンナリとこのパラレルワールドに入っていける説得力がある。
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キャラクター的には面白い女の子たちばかりだが、ヒロインの西住みほは別格として、私は↓この秋山優花里(あきやま ゆかり)が好きです(笑)。
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深夜アニメ、12~13話構成が定着した昨今。丁寧な作りの作品は初見の時から惹きこまれますね。
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ブームが来る、来ないにかかわらず、その作りの丁寧さや、なんか「なんの焦点も合っていない作品」というのは結構、一目瞭然なわけで、第一話どころか、最初の5分間見ているだけでなんかもう「分かってしまう」ようなところはありますよね。
 
もっとも、「シュタゲ」なんかは、中盤、折り返し辺りからの展開のすごさが半端なかったので、そういう「しばらく見ないと真価のわからない作品」もあるから、迂闊なことも言えないわけですが。
(稀に出だしが凄くて、ダタ下がるケースもなくはないし。)
 
今はでも、録画装置も、再生メディアもなかった、テレビが本放送一発だけの勝負だった時代と違って、遅れてでも良作をフォローする方法はあるからまだいいのですが。
 
「ガルパン」、新シリーズが楽しみですね。
 
  
  


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-11-18 11:10 | アニメ | Comments(0)

『ガールズ&パンツァー』&『カップヌードル』のコラボ企画の話、その2♪


『ガールズ&パンツァー』&『カップヌードル』のコラボ企画商品の話、のつづき。
 
今朝、11/14(月) AM10:00 から日清のオンラインショップで発売開始。
 
やっぱり興味があったので覗いてみた(笑)。
 
案の定、サーバーに負荷がかかりまくり。
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ず~っと、この画面のままで、しばらくすると「404」のエラーステータスになるだけだった。
 
さて、その後はもう放置で、実はさっきまたオンラインショップを覗いてみた。
 
もう、今朝の混乱、混雑はすっかり沈静化してるみたい。
で、買おうと思えば、まだ買えるみたいよ。


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カップヌードル
ガールズ&パンツァーパッケージ 砲弾型ストッカーセット(6食入)

販売価格:¥32,184(税込) 限定2500セット

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カップヌードル
ガールズ&パンツァーパッケージ(20食入)

販売価格:¥5,378(税込) 限定4000セット
 
ということらしいが、なんかまだ午後7時現在でも、余裕で注文出来るみたい。
(さすがに価格設定が高すぎたか・・・。)
 
う~む。
今朝のあの混雑と騒ぎはなんだったのか?。
それとも"ひやかし客"ばかりだったか、公称のセット数より実売在庫はストックが揃えてあって、まだ「売れます」ということなのか。
 
割高になるけど、カップヌードル・ファンとしては、特殊ラベルver.の「箱買い」だけでも行くべきか(笑)。
(※普通のカップヌードルならスーパーのセール売り時には1個108円とかでよく売ってるしなぁ。そこから考えると倍の値段だよね。本来は180円の商品なわけだけど。)
 
もちろん、もし、もしもの話。
こういうのを買ったとしたら、私なら当然、「中身は普通のカップヌードルなのだから、無駄なく食べます。」
 
食べた後のカップとフタを保存、というカタチになりますかね。

「未開封品の価値」<「消費食品」
ですからね。
消費期限過ぎて、未開封にしておく意味がない。
半年くらいで、中身がいずれ腐っていく消費食品を未開風のまま持っているというのは、なんとも「気持ちが悪い行為」でしょう。
(さすがに、食べ物に対して罰当たりな気がするわけですよ(笑)。) 

コレクター価値としては「砲弾型ストッカー」かなぁ。
とは言え、3万円は高いよね。
(9,800円とかだったら、ものすごく心揺さぶられていた、と言うか、買っていたかも。いや、今回だって、これ、「砲弾ストッカー・セット」にしても、1万円~1.3万円が妥当な価格だったと思いますよ。よく知らないけど、あのストッカー、金属ではなくプラスチックでしょ?。箱も「木箱」ではなく、ダンボールの化粧箱みたいだし。)

まさか、とは思うけれど、万が一"売れ残ったら"どうするんだろ?。
企画のメンツ上、値引き販売なんてするわきゃないし、「完売で終了」じゃなくても、一定期間が過ぎたら、在庫が残っても、販売のラインナップから姿を消すでしょうね。完売したかしなかったか、ことの顛末は販売者側だけにしか分からないな、これ。  

まぁ、なかなかに人騒がせな(マニアやファンにとっては)企画でした。 

2016年11/15日(火)夕方 続報
 
月曜の朝10時販売から、今日15日になっても『売れ残ってる感』なサイト状態だったけど、さっき覗いてみたら、ようやくお高い方が完売していた。

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もっとも、いったん「売り切れ」になっても、ユーザー側が支払い完了しないと、もし代金未払いの"キャンセル"が出たら11/22(火)にその分再販になると書いてあるね。
 
にしても、3万円の方が先に売り切れたのは内心、意外に思いました。
 
※逆に、在野のいちファンとしては「3~4日経っても、まだ売れ残ったままなら、どうするんだよ?企画者・・・(ハラハラ汗)。特に価格設定した責任者・・・。」とか思ってました。
「ガルパン」、「カップヌードル」の両方のファンだからね、私。
どちらにも傷がつくような展開にはなってほしくないわけですよ。
(こういうのは「お祭り」なんだから。注目だけ集めて、メーカーは大損するくらいの気持ちでサービスしまくって欲しいのです。)

特殊企画の「謎肉祭ヌードル」とかは、とんでもなく馬鹿売れしたようだし、サービス方向なら売れるものは売れるのですよ。
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買いそびれたぁ。て言うか、なくなってから、この話題を遅れて知りました(笑)。
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で、「ガルパン」カップめんセットの方はまだ売れ残ってるのかぁ(汗)。

2016年11/16日(火)夕方 続々報
 

お、ようやく「カップヌードル箱買い」の方も売り切れた。
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めでたし♪。・・・時間がかかったなぁ。

・・・とか思ってたら、
キャンセルが出たりするのか、また1時間後くらいにクリックボタンが復活して買える状態になってたりしてる(汗)。
ユーザーの方も、おちょくっとんのかな?。(食品がらみでは真摯に向き合うべし。買うならちゃんと買いましょう。)

なんか(「ガルパン」仕様の)マグカップでも付けて、5個セットくらいでコンパクトに売った方が、瞬殺で売り切れたような気がするぞ。
 
まぁ、普通の客はカップヌードルを普段の生活で20個入り1ケースでは買わないわな。
カップめんって、製造からだいたい半年で消費期限切れ扱いだから(せめて1年は保管が効けばな)、私みたいに、週に3回は当たり前にカップめん食う機会(つまり1日おきねw )があっても平気とか言う人間でない限り、週一で3~4人の家族で消費しないと20食はきついかもね~。
1人者は回りに配るしかないなぁ(笑)。
(週1食の消費でも、1ヶ月に4~5個。4~5ヶ月かけりゃ、そのペースでも余裕で消費できるから、そんなに無茶でもないのだけどね。)
 
いや、でもさ~、ずっと味1色は厳しいか。
カップめんや、カップ焼きそばとかがナチュラルに好きでも、味やメーカーは変えたいからね、普通。

さて、

ガルパン繋がりだけど、話し変わって。 
 
ちなみに、
マックスファクトリーの「figma」(フィグマ)シリーズで売られている、こういうアイテムが「ガルパン」ファンなら気になるよね。
 
1/12スケールの「IV号戦車D型」。↓
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1/12スケール「のIV号戦車H型(D型改)」。↓
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劇中の作画で見ていたイメージより、人形との対比で、「戦車」が大きく見える。


どちらとも、「figma」のステージアイテムとしては、とんでもなく贅沢で、アニメ世界観から言えば最高にドンピシャリな商品。
発売されてから時間は経っているんだっけ。
 
大雑把に言えば、グレーのIV号が約1.5万円。
ダークブラウンのIV号が約2万円くらいするのかな。
(カップ麺コラボの話題を引き摺るけど)3万円の使えるお小遣いがあるのなら、どっちかの戦車1輌とガルパンfigmaひとつ買って乗せる、て言う使い方の方が、室内に飾っておくにはいい感じ。
だって、 
・・・1/35スケールキットの値段から考えると、大雑把な作りだとしても、1/12スケールサイズでこのお値段は、ある意味「安い」くらいかもしれない。
むしろ「あんこうチーム」の figma 人形の方が、単体のもセット売りのも、すぐにプレミア価格になってやたらと高い。
( figma 1体の発売時の定価って3000円~4000円くらいのものだと思ってたけど、今、Amazonとかだとガルパン系 figma って、7500円~10000円くらいになってるよ。キャラにもよるけど。 orz ) 

なんにせよ、でかい戦車模型、置き場所に困るけれど「ガルパン・ファン」には魅力的なアイテムですよね。
 
率直に言って、部屋に余裕(ちゃんと飾れるスペース)があれば「ほ、欲しいな・・・。」と思うレベル。
 
でも、figmaって(私の手元に)ゼロではないけれど、ほとんどフォローしていないので、"あんこうチーム"は手元に皆無。
いまさら出遅れて揃えるにはプレミア価格が暴利でねぇ。
このIV号戦車は、単独で飾ったり、他アニメのfigmaと組み合わせるのは野暮でしょ?。
となると、一気に「戦車+あんこうチーム」を揃えるのは、家具や家電品買う並みの出費ですよ。
 
逐一フォローしながら(最初期の最低限度の出費で)、シリーズ全部を持っている人を羨望しちゃいますよね。
  
戦車が、こういうキャラクターアイテムとして愛されるだけなら、世の中は本当に"平和"でよろしいのですけれど。 



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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-11-14 19:36 | アニメ | Comments(0)

『ガールズ&パンツァー』&『カップヌードル』がコラボ♪

 
アニメ『ガールズ&パンツァー』と日清食品・カップヌードルのコラボレーション
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カップヌードル・ファンで愛好家の私には、なんとも魅力的な企画である。
 
11月14日より日清食品グループのオンラインストア限定で発売されるらしい。

オリジナル商品が2種類。

そのタイトルとお値段を見ていささか目眩が・・・(笑)。

・「カップヌードル ガールズ&パンツァーパッケージ 砲弾型ストッカーセット」

木箱風の特製ケースの中には砲弾型ストッカーとポスターを封入。
価格 29,800円(税抜)  限定2,500セット
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・「カップヌードル ガールズ&パンツァーパッケージ」
オリジナルデザインのカップヌードルとクリアファイルをセットにした商品。
価格 4,980円(税抜)  限定4,000セット
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いや、これ・・・、ファンは開封するのも憚られるくらいだし、まして「お湯を注いで食べる」ということも出来ないのではないか?。

そもそも、高価すぎて・・・。
特に砲弾付きのセットのほう、価格 29,800円 って(笑)、もうナニ?。
限定フィギュアのセットを買うみたいな感覚だね。

コラボの発表会が行われていた模様。
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プロレスラーの蝶野正洋さん、ガルパンのファンだとか。
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左は、西住みほ役の声優、渕上舞さん。
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砲弾の中は3個分のカップヌードルのストックボトルということになってるのね。
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マニアにど直球な内容ですよ。
 
にしても、やはり高価(笑)。 
そりゃあ限定販売だし、数量制限のあるカスタム商品なのだから、単価が高くなるのも道理なのだが。

ちょっと、これは、いくら「カップヌードル」も「ガルパン」もどちらも大好きだとしても、手を出せる客層は相当の覚悟と出費が必要・・・。
  
高嶺の花だねぇ。 

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アンコウが日清ロゴ食ってるよw
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11/14からオンラインで発売って、なんかあっという間に完売しそう。   

私だって、↓下のパッケージのカップヌードルが、普通にコンビニやスーパーで売られていたら、間違いなく5個~10個くらいは即買いしますよ。
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さすがに、ただ、5000円とか3万円という価格設定は、何も考えずに手が出せるかと言うと、やっぱ「高嶺の花」だ。
 
日清おそるべし。
 
私が「高嶺の花」だと言っていても、どのみちこれって、買う気まんまんの人さえ買いもらす勢いで完売しちゃうんだろうね。
11/14ってぇと、来週の頭か。4000セット、2500セットくらい、あっと言う間でしょう。

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「萌えキャラ」 
「エンタメ」
「AFVが登場するのに、あの世界観」

企画、製作陣、クリエイターのセンスと技量に支えられ、しっかり作られた作品が、
愛されるポジションとしても、いい感じに扱われているのは、ほっこりする。
 
「ガルパン」、またモニターし直そうかな。
 
『ガールズ&パンツァー』(GIRLS und PANZER)って・・・。

↑そういや、もっとしっかり過去記事でこのアニメに言及していたつもりだったけど、割とあっさり1回話題にしただけだったね。


「ガルパンはいいぞ。」
         
 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-11-12 03:17 | アニメ | Comments(2)

PCあるある、だけれど♪


PCあるある、だけれど、うっとおしい。
 
さっき、休ませていたデスクトップPCを起動させたら、起動まで"ほとんどフリーズ状態"で、なかなかまともに立ち上がらなかった。
 
まぁ、その数時間前、電源を落とすときに、なんらかのプログラムの更新インストールをやっていたのは確認してたから、「次の起動時には、また手間取るな」とは理解していた。
 
でも、いつもなら、かかっても5分ほどの無反応後になんとか動いていたのだが(と~っても、時間がかかる時は10分くらい要することもあったが)、今回は参った。
 
30分くらい暗転状態。
(それでも、なんらかの更新が進んでいる様子は、5分ごとくらいに画面が変わるので、ただ、ひたすら待った。)
 
本当に30分も正規の起動画面までに時間がかかると、壊れたのかと思ってしまう。
 

いつものサンドイッチ。軽い食事をしながら待つ。
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『具だくさん』。私にとっては、これ、実はさほど軽くもない。「結構な1食分」になってたりする。

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とりあえず、PCはいつものホムペで(とんでもない時間を使って)立ち上がった。
 
 
いったい、どんな重要な「更新」があったのやら・・・。
 
こういうの、"ユーザーのために大切なこと"より、メーカー側の経営上の思惑の「ロクでもない」仕掛けがままあるので怖い。
 
・・・ひとつのメーカーの、独占状態の世界だからなぁ。

 
それはそうと、"アメリカ大統領選"、なんか投票前のマスコミ報道の「いつもの読み違え」、「ミスリードも含めて」結果がすごかったね。


これは、「9.11事件」の時に使われた画像。
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「泣いている自由の女神」のイラストだけど。

 
アメリカのどこかのタブロイド紙か、号外かが、このイラストを今回の大統領選結果にちなんで、また流用していたらしい。

移民の国アメリカで、「なんてことをしてくれたんだ・・・」ということのようだ。
 
移民関連の暴言が際立っていた人が、核ボタン握る地位にまでいっちゃったんだからねぇ。トランプ氏は、オバマ大統領就任時に人種差別的な難癖つけてたしなぁ。(この件に疎い人は検索してみてください。Wikipediaにさえ載ってることです。白人至上主義なところはある。なのに、ヒスパニック系の票田を獲得したのだ、トランプさん・・・。これ別な角度で言えば、ヒラリーさん、なんか嫌われすぎている。)
 
フタをあけてみると、政治素人の「経済家が素顔」の人が大統領なのだから、商取引感覚で付き合えば案外と組し易いのだろうか?。
優秀なブレーンが付くハズだけど、そっち方面のコネは薄い人だとも言われているし。
普通なら、これまでの放言は選挙用で、現実の執務では軌道修正されていくものなんだけれど。
差別意識の濃厚な人は、これ、本音は直らんだろう。
嘘でも社交的儀礼を重んじるようになれば、大統領職の重さは「すごい」ということにもなるが。

それとも、マジで歯止めも利かず、とんでもないことになっていくのか。
 
素人も玄人も、先が読めないみたい。
(株価が大混乱中。)


その少し昔、某国のリーダー(あの時も、その時も、この時も)が生まれた時も、その国の国民の責任とはいえ、こういう流れだったんだろうかねぇ。
こんな感じで時代が動いちまうんだろうね。
 

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』PART2(Back to the Future PART2)に登場する、ビフ・タネン(たまたま「未来のスポーツ年鑑」を手に入れたことで、歴史を塗り替えて大富豪になっていた)は、映画の脚本家のインタビューによると、(富豪っぷりのモデルとして)当事のドナルド・トランプ氏に着想を得ていたとかなんとか。

ほぅ、1989年当事、今から27年も前の映画で(当事42~43歳くらいであったろうトランプ氏)は、そんな風に米国では既に有名だったのね。

肯定的に言えば、経済家の「華々しい成功モデル」として引用されたとも言えるし。
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単に親が不動産家として大成功していたものを引き継いだだけ、という話もある。同氏自身は経営していた会社を複数回ほど倒産させたり、自己破産もしてるとか。そういう経験(経営倒産)のある人が米国大統領になったのは、過去に1度あっただけらしい。(そういう人物が大統領になれるという所がアメリカらしいと言ってしまっていいのかどうか。)
 
いや、自己破産して借金を逃れて、なおもまた大富豪でいられるとか(米国の)法律のカラクリが、私にはさっぱりワカラナイ。
免罪した後に、また大成功する道がないわけではなかろうが。
 
そうして、現実は、大統領にまでなっちゃったのだから、映画のシナリオを超えてしまっているのである。

あの映画のビフ・タネンがマイナスイメージでしか描かれていないのが、どうにも気になる。
 
我々は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で言うところの(あるいは、私の好きなアニメで言えば「シュタインズ・ゲート」で言うような)時間分岐のいくつかある、「ロクでもない世界側」に共に来てしまったのか。
 
「シュタゲ」また見直そうかな・・・。
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そういや、「魔法少女まどか☆マギカ」も世界線、時間軸の変わるお話だったな。但し、政治色はなかった。
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下世話な「政治」とは関連のない、ファンタジーな世界の話の方が、私のようなエンタメ・ファンから言わせれば、まだ救いがあるしロマンもある。
 

時間軸のキーマンでもない、バンピーな我らは、ただ巻き込まれて翻弄されるばかりになってしまうのかしら。

皆が穏やかで平和であればいいのだけれど、かつての人類史上、そんな世紀は(世紀単位で言えばね)、ただの一度もなかったのだしね。
 
平和な時代の狭間に、本来の自分の寿命を全う出来ればラッキーなのだが。(ラッキーという言葉でしか表現できない。)
日本は、私たちのつい先の世代が直接の戦禍を経験してるのだものなぁ。
(70年前のことを、70年も前のこと、ととるか否か。)
 
我々自身や、子の世代が戦禍などに巻き込まれたくはないけどね。 
 
もっとも、世の中、周りが皆しあわせなのに、「自分だけが不幸」という構図は、とてもカンタンに有り得るので、そっちも真っ平ごめんなのだが。

いや、ホント。
「自分だけが不幸」という構図の方がカンタン過ぎるか。 

とは言え、皆が一緒に不幸なら「まぁ仕方がない」なんてのは、そっちだって金輪際イヤだ。         
 
        

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-11-11 00:12 | ブログ | Comments(4)

PCあるある、だけれど♪


PCあるある、だけれど、うっとおしい。
 
さっき、休ませていたデスクトップPCを起動させたら、起動まで"ほとんどフリーズ状態"で、なかなかまともに立ち上がらなかった。
 
まぁ、その数時間前、電源を落とすときに、なんらかのプログラムの更新インストールをやっていたのは理解してたから、「次の起動時には、また手間取るな」とは理解していた。
 
でも、いつもなら、かかっても5分ほどの無反応後になんとか動いていたのだが(と~っても、時間がかかる時は10分くらい要することもあったが)、今回は参った。
 
30分くらい暗転状態。
(それでも、なんらかの更新が進んでいる様子は、5分ごとくらいに画面が変わるので、ただ、ひたすら待った。)
 
本当に30分も正規の起動画面までに時間がかかると、壊れたのかと思ってしまう。

毎日、アクセスしてるのに、時々、一気に大量の「更新プログラム」が入る。
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いったい、どんな重要な「更新」があったのやら・・・。

  
こういうの、大切なことより、メーカー側の経営上の思惑の「ロクでもない」仕掛けがままあるので怖い。
 
・・・ひとつのメーカーの、独占状態の世界だからなぁ。

 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-11-10 22:27 | ブログ | Comments(0)

かつての時事ネタ♪


ほんの少し昔。
 
アメリカ大統領が、こんな1枚の画像を撮らせてくれた日々は、不景気だなんだと言っても、"平和"なものでしたが。


(いまさら)妙に気になったこんな画像。
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コラージュかな?と思ってしまうような1枚。色紙の日付は3年前だ。

うん。

ほむらちゃんLOVEとか、社交辞令でも演じて見せてくれる大統領は悪くはない。
穏やかな日々であったなぁ。




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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-11-10 03:06 | ブログ | Comments(0)

MMDモデルで遊んでいます♪


パズルゲームとしても「MMD」は面白い。
 
ローカルに、自分ん家(ち)の机上のPCで遊ばせてもらうには、「モデルいじり」も許容されているので、「MMDモデル」で遊んでいる。
 
「MMD」っていうツールが、ホビー・アイテムとして提供されてから、もう何年も経つ。(以前にも触れたが、8~9年は経っている。)
基本、ボランティア・ツールなんでロハだ。
 
ユーザーやファン、セミプロ(3DCGのプロまで)が、アイデアを出し合って、色々な「MMD用モデルデータ」を公開、配布してくれて裾野が拡がった。
 
個々人の、そうした「作品」への研鑽や進化もたゆまない。
 
まぁ、モデルケースやエフェクト類に対しては、受け取り手側の関心と知識の偏りもあるので、あまりに膨大な量のデータがあふれていると、本当に、いちファンとしての私も、全体の数パーセントくらいしか把握していないのじゃないかと思う。
 
把握しきれない。(集め切れなくてコレクションを諦めているジャンルが多いくらいだ。たとえば「艦これ」系とか・・・orz )
 
そもそもこの趣味は、知らない人や関心のない人から言わせたら、とてもとてもニッチな分野の趣味ということになる。
 
どういうジャンルに限らず、ホビーはそういうものかもしれない。
 
門外漢から見たら、「?」だけの世界なのだが、
「MMD」にしても、『出来上がった動画』の中には、このジャンルに無頓着な人をも唸らせてしまう様な、見事な「作品」が少なからず排出されている。
 
それでもニッチなんだよなぁ。
 
だからこそ、そのニッチさが私を惹き寄せて離さないのだけれど(笑)。


さきほども触れたが、MMDモデラーの研鑽は素晴らしい。
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アールビット様の「咲夜さんモデル」もバージョン違い(公開された年代違い)で上のような変化がある。(左1.5.ver、右2.1.ver)
 

こういうのは、旧モデルより新モデルのほうがステージアップしているのだが、途中から注目しだした人は、あえて旧モデルも欲しかったりなんかする。

連載漫画の絵柄が変わっていくようなもので、手馴れてきた分、後年の方が「絵がうまくなった」と受け止める読み手がほとんどだろうが、「いや、少し以前の絵柄の方が好きだな」という受け取り方をする読み手もいる。
 
こればかりは「嗜好」、「好みの問題」だから受け手の判断は自由だ。
 
とは言え、進化し続けている、変化していくエネルギーがある現場の力というものが大切なのである。
 
「どちらも素敵」というのが私の感想。
(あえて言えば、進化しているモデルの方に心の中の拍手は大きい。かけられたエネルギーを思えばなおさら。)
※あと、「MMD」と言うアプリケーション自体に、(更新による)いくつかの新旧ヴァージョンがあるので、モデルもそれに対応している。

その辺の心理を配布モデラー諸氏も理解していて、旧作・新作、並べて配布し続けいるアーチストが多い。
が、旧作モデルの配布を終了してしまわれる方も少なからずいるので、気になるモデルの変遷に関しては目が離せないのである。
 
さて、

そうした「輝かしいモデル」データで遊ばせてもらうというのは、あれこれある。
 
いちばん、発信者の元モデラーの期待しているのは、「モデルを使った、PVやドラマなどの"動画作品"をちゃんと作り上げて公開してくれること」なのだろうが、これは相当に難易度は高い。
 
いちユーザー、ファンとしては、そうした期待に応えられる「作品」をものにしたことはないので、私などは気分的には土下座ものなのだが(泣)。

私なんかの場合は、そういうエネルギーがあるなら新規の「オリジナルイラスト」や「漫画」を書き下ろせよ。と言われてしまうと思いますし(汗)。


まぁ、既存モーションの流し込みをして、音楽かけて、それなりのステージでモデルを踊らせて遊んでいるだけだ。
 
そんな経緯の中で、チョコチョコと手を出してしまっているのは、ローカルな立場での「モデル改変」である。
 
配布モデルの「使用規約」には、このような一文が添えられている。
             ↓ 


「当データにおける動画・静画等への利用を目的とした改造・改変は問題ありません。」

つまり、個人的にローカルに遊ぶのは"モデルの改変"も許容されているケースが殆ど。

動画サイト(主にニコ動)に、なんらかの「PVもの」や「ドラマ」ものといった作品を、少々のアレンジを加えたモデルを使用して「うp」するのも許容されている。
それでもってこそ、この界隈はニッチなりの元気さがある。
 
なんらかの「動画作品」を生み出すに至れなくても、私なども、ついついその「改変作業」には手を染めてしまう。
 
 
たとえば、フリック様の「鈴仙・優曇華院・イナバ」(左)と「火焔猫燐」(右)。とても人気のモデルで素晴らしい。
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その「お燐(りん)」の方に、思わず、元モデルにない水着を着せてみたり・・・。(スミマセン。)
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この手のモデルを見慣れた人には一目瞭然だけれど、ボディはアールビット式の十六夜咲夜だ。


ローカルな遊びなら、そういうことをしてダンスさせていても特に叱られないが、
 
先のモデル添え書きの「readme」に必ず表記されている『駄目!』の2大鉄則が、下のふたつ。
             ↓ 

「データの再配布を禁止します。」
「金銭の授受を伴なう使用は、いかなる場合においても禁止します。」

 
文言にニュアンスの差はあっても絶対の注意事項となる。
キャラクターの権利保持者である「○×△□様」のキャラクター利用ガイドラインを守って使用してください。
ということが明記されていることも肝要。 
 
実に明瞭な線引きだ。

もっとも、
特殊な状況下においてはスポンサーがつくイベント企画もあるし、
また、二次配布、三次配布も、(モデル製作者、権利者に連絡をとって)しかるべき許可を得られれば、認められているケースもある。

元モデルのままの勝手な再配布は「ご法度」なのだが、なにかしらの付加価値、建設的な「改変」を元モデルにプラスαしてアプローチする場合は、その行為自体には寛容なモデラー様が多い。(もちろん、「なにも弄らないでね」というモデラー様もおられるので、readmeのチェックは必須なのだ。)
 
まぁ、改変作業が盛んに行われるモデルは「それだけ人気が高い」とも言える。
元モデルの完成度に不満のあるハズもなく、そういうのは「次のシチュエーションを喚起させる魅力がある」から、少し「PMXエディタ」とか(「3DCGアプリ方面」とか)弄れる人は「改変」に手を染めちゃうのである。(100%のオリジナルにこだわるより「楽」だからということではなく、リスペクトなんだろうね。元モデルの中枢データ「造型」には"完全に白旗状態の立場"から、そのモデルに「ウェディングドレス」を差し上げたい、とか、「普段着を用意させていただきたい」と言うことになってるのだと思う。)
  
そんなこんなで、発展、多分岐化したモデルも多い。
 

Tda系モデルは特にそうみたいね。基点モデルの「初音ミク」にとどまらず、色々なモデルがあるけれど・・・。
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remii(れみい)様がアレンジしたこの「小悪魔ver.のミク」も、二次配布までに漕ぎ着けた魅力的なアイテムだ。
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こちらのモデルの配布に際しては、アレンジした同氏は、Tda 様、水道屋 様、ナルパジン 様、アールビット 様、HVP 様、t0r0 様といった方々の了解、協力をちゃんとクリアしている。

「改変」作業も、ここまでご苦労されれば、クリエイティブだ。
 
そうした一方で「正式な配布もの」ではない、かなりグレーなモデルもネット上には多いのが、痛し痒しだ。
 
そういうのは、どちらかと言うと(いや、はっきり言って)海外サイト系、海の向こうの外国人ユーザーの手になる非公認モデルの流布が多い。
認可を得る努力もしてくれればいいのに。
なんか、勿体無い。
※「言葉の壁」とかは大きいから、連絡アプローチが難しい事実はある。「readme」を添付、書き添えているケースもあるみたいだから、海外勢がすべて不誠実というわけでもないらしい。なんか鷹揚に眺めているしかないのかな。逸脱しているケースは論外として、思いのほか「愛のある真摯な改変ものが多い」ようにも噂では漏れ聞いている。
 
日本流の漫画・コミック・アニメがグローバルになっているように、「MMD」にも「ジャパニーズ・ポップ・カルチャー」としてのパワーがあるようだ。
 
ちなみに、
 
かなりおおらかな姿勢で、かねてより魅力的なたくさんのMMDモデルを配布提供されているクリエイターに、かこみき様がいらっしゃる。
先日も同氏の公開されたオリジナルAB嬢モデルの8番目「アリア」を紹介したりしたが、そのひとつ前、「7番目AB嬢」がある。

かこみき様オリジナル「AB7」モデル。(名前はまだなかったと思う。開発途中ということだし。)
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かくのごとく、リアル寄り。
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動かし方次第では、とんでもないことになりそうな方向のモデルだけれど。
 
私なんかは、率直に言うと、ここまでリアリティにこだわった(とんでもなくローポリゴンなMMDというステージ内にもかかわらず)方向の作品は、なんだか「どうしていいか分からなくなってしまう。」というのが本音だ。
 
(リアルテイストな美少女っぷりは凄い。)
 
出来る人が、何か「とんでもなくファンタジックな動画、PVもの」(決してエロではなく)を作ってくれたら、目からウロコになるかもしれないが・・・。
 
私には下の"Tda式ハクさん"のアレンジver.くらいが、妥当なモチーフなのだ。
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coa様、アールビット様、万歳なアレンジだ。(私の拙アレンジのローカルものです(笑)。)私のPCモニター上でだけ踊ってくれています。

適度にデフォルメされているキャラがいい。

それと、
 
水着だからエロではない。
は、私の確信です(笑)。
どこかで見かけたが、パレオも付けたい感じ。
 
健康的という点では、ビーチバレーとかもそうだし、オリンピックの陸上競技の女性アスリートのいでたちも、かなりモチーフにはなるよね。
 
そういうモデルを動画として動かすときに、調整に悩みまくるのが、「物理演算」なわけだ。
 
人体は、髪の毛をはじめ、行動すれば、あちこち揺れるからね。
 
これ、一切の物理演算なしに動かしてみると、いくらデフォルメされているとはいえ、ただ「立体看板」を棒立ちで動かしているだけみたいになって、とんでもなく不自然なのだ。
 
1から始めるクリエイティブな作業もあるが、既存モデルから何か我流のアレンジを加えると、"パズル要素"が俄然に増える。
 
なぜって、以前にも書いたが、完成されているモデルに、何か「お着替え」とかのアレンジを加えると、下手すれば「破綻」ばかりするからである。
 
何かの工夫ごとにチャレンジするときは「創造性皆無」ということはない。
なにかしら、唸らなければ成功にたどり着けないのが、クリエイター(と言ってしまっては大げさだが)の道の1歩ではある。
 
もちろん、
絵描きで言えば、1本の線を引くこと、最初の絵筆をひと塗りするところから全ては始まる。
 
私もかつてやりかけたが、MMDにおいても、何か1から作り起こす作業は「ひそかな野望」として持ち続けてはいる(笑)。

漫画を描くのも、最初は好きな漫画家先生やイラストレーターの模倣からスタートしている。
描き続けていると、自分の「線」とか「アク」みたいなものが滲み出て来るのだ。
 
ただ、MMDの場合は参考図書も足りないかな。
 
コミックのトレースとは違って、デジタルごとは、「既成の動画作品」を見て、その出来栄えに感動しているだけでは、作り方は分からないし、真似のしようもない所はある。

MMDの関連書籍とか、私から言わせていただければ、まだまだ難解なものが多くて、個人がサイトにうpしている「解説動画」の方が理解しやすいことが多い。
まぁ、逆に言えば、ネットに回答が転がっているから書籍にまとめてもらえないと言うことになるのかもしれないが。

ネットで検索するのは、(ただの探し方の不味さかもだけど)骨が折れるのよ。
 
書籍派なので、何か「経典」「教本」と言うよりは、「虎の巻」っぽい、何かがないか?、と虫のいいことを(本で欲しいとは)ずっと考えている。
(すでに片手に数える以上のMMD関連書籍も持ってはいるのだけど、わかんないことの方が多いのだもの。)
 
   
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-10-28 18:01 | MMD | Comments(0)

スマホ愛用者の人って、今、ほとんどそうなの?


『スマホを持っていない人、手を上げろ♪』
とか言われても、まず、手を上げる人の方が少ないのでしょうね。
 
で、私は、

その少数派の「もっ、持っていません。スマホ・・・(汗)。」
という部類になっちゃっています。
 
私は基本、外出行動が少ない日常だし、また、外出中にはMP3プレーヤーで自分で編集した"お気に入り音楽"をひたすら聴いているだけで、まず、インターネットに繋ぎたい欲求も必要性も感じませんからね。
 
携帯TELしか持っていません。
 

こういう、店頭の広告も私には「?」マーク。
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「SIMカードってなに?」な時点の私ですよ。スマホ、わかんね~ッ(汗)。
 
 
さて、
 
それで訪問者、閲覧者も少ない、私のサイトなんですが、
(そりゃ、閲覧者は少ないわね。定期的に新しいイラストやウェブ用の漫画とか、有意義なコンテンツを「うp」し続けているわけでもないし、・・・もっとも、そのうち『ウェブ用のコンテンツ発信』は、オリジナル、パロディもの含めて何かやらかそうとは思ってはいるのですが、目下は「日々の雑感」と「エンタメ関連の感想」をチョロチョロっと書いているだけですし。)
 
ホント、日々の閲覧者は2桁くらい。
もしくは3桁に乗ったら盛況な方くらいに弁(わきま)えていました。

※ず~ッと以前に、ごくごく一時的にも毎日、数千ずつカウンターが回った時期があったときはビックリした。
(なんかの間違いか、たまたま記事に取り上げた「アニメ作品」の人気に巻き込まれたんでしょうね。)
 
そもそも、いわゆる「訪問者カウンター(ここの右肩に備えている)」って、PCからの閲覧分しかカウントされていないのよね。


当方ブログの、こんな分析がエキサイトさんから報告されるようになって、少し唖然。
 
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「あ、PCからの閲覧者(オレンジ)より、スマホ利用者(グリーン)の方が多いのか・・・。」ってこと。

  
ただでさえ回らないカウンターが余計に回らないよね。
スマホユーザーの有難い「ご訪問」にはカウンターが反応してくれていないから(笑)。
 
そっかぁ。
世の中、もう皆さん、PCよりスマホなのね。
 
バスの中でも、電車の中でも、歩きながらでも、皆さんスマホ片手に、画面をタッチスライドさせてるものなぁ。
 
子供までやってるものなぁ。
 

なんか、対策しないと、もとより絶海の孤島状態な私の「ホームページ」が、ますます絶海の孤島になってしまう(笑)。
(※専門家や配信会社にゆだねないで、自分で作ってるからね(汗)。)
 
こちらのブログの方は、放っておいても、配信元が勝手に「スマホ時代」にも対応させてくれてるから、なんとかご訪問者があるわけだ。

時代の進化ってのは、テクノロジーの爛熟ですね。 

ぼちぼち、考えながらやっていくしかないのだけれど。
(ちなみに、もう10日間が過ぎようとしているのに、「風邪引き」まだ、完治していません。しんどさがマシにはなりましたが、まだ元の調子ではございません。近所のコンビニに行くのさえ、億劫。咳や痰が出るから、風邪なんだと思うけれど。別の病気かしら・・・orz )



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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-10-26 22:58 | ブログ | Comments(6)

風邪引きがなかなか完治しない・・・orz


風邪引き、引きずってますね。
 
3~4日で治ると思っていたのに、一週間、まだ引きずっている。
 
鼻炎だけとか、咽喉の違和感くらいなら、たいてい薬飲んで一晩寝たら治っていたのに、「ウィルス性の風邪症状」を、ひととおり発症、体感中だ。
 
ひたすら「しんどい」です。
 
急に寒くなってきたのも堪える。
 
室内でのささやかな行動も、発熱でボ~ッとした頭では判断ミスをやらかし、薬を飲む水をコップごと手からすべらせてぶちまけてみたり。
・・・おかげで、水拭き掃除の要らぬ作業を増やして、さらにメゲる。(拭き取りしにくい場所を濡らしてしまって、妙な体勢で拭き掃除してたら、股間接を痛めてしまった。泣きっ面にハチである。)
 
食事や、食後の薬のために起きていても、不快感・気持ち悪さいっぱい。
 
安らげないないなりに、「癒し」のつもりで「孤独のグルメ」を見直して、松重豊さんが旨そうに食事する光景をもはや、マゾヒズム的な感覚で眺めている。


とりわけ、ふたつの「オムライス」の映像が印象的だった。
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「ぶらっとQUSUMI(原作者)」さんの方の映像でも、心惹かれたのは、家庭的なオムライスの佇まい。
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どっちも旨そう・・・。いいんだよな、オムライスって。
 

そして、

これまた、もうひとつの「癒し作業」として、MMDモデルデータの"改変作業"をダラダラとやってみたり。
これって、フィギュアをいじったり改造するような作業を「3DCG」上でやってるようなものなのだ。
 
実物のフィギュアの改造や、ガレージキットの組み立てとは違って、塗料や造型材の"溶剤のニオイ"がないだけ、病症下でも扱える。
 
ただ、「考える」ことが肝要なので、その考えやアイデアに集中力もまとまりもなく、はかどらない。
 
モニター上の難解なパズルゲームを、「どうしたらいいかな~」、「うまく構成出来ないなぁ」と、悩む感覚。 
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それでも、当初、まったくチンプンカンプンだった、モデルを構成している理屈のようなもの、数値設定の意味合いとか、「こうすればこうなる」みたいなことが少しずつ分かって来ている。

何らかのひとつの「改変工程」をクリアして、水着モデルのなかったモデルの、「水着モデル化」を頭部とボディの挿げ替えで叶えたり(こういう作業は創造性がないようで、パズルとしては、「破綻の無いように繋げる工夫」は地味に面白い。ちゃんとメタセコやPMXエディタを使って、挿げ替えに合わせた「首の形状変化」とかも調整している。)

身長設定の違うモデルの"2個いち化"をすると、とりあえずはこんな破綻をする。 
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こういうのは、骨格の数値設定を正しく調整すれば解決する。↑↓
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上の画像で、透けてはならない「尻尾」が見えているのも(尻尾をつけるとか、MMDモデルには人外キャラが多い)、これは「材質」構成の上下関係を「構成図上で設定し直せば透けなくなる」というのも分かっている。

そういうことを、ボンヤリした頭で考えながら進行させているのが、今の病状の不快感の"気紛らわせ"にはなっているのである。

「3DCG」モデルと言っても、「攻殻機動隊」の劇場版アニメとか、それこそハリウッドムービーの3DCGのクォリティからすれば、(「MikuMikuDance」Model は)次元の違うローポリゴンなのだが、うんとローポリでないと家庭用のPCで、ましてや素人に扱えるわけはないので、「MMDモデル」ってのはこれでいい。
 
それにローポリなんだけれど、MMDモデルによっては、もはや「拙(つたな)い」とは言えない、ハイブリッドなモデルも存在している。
1からモデルを組み立てる根性がなくても、そういう高級素材(もう完成されているわけだが)を「改変」するのは、"クロスワードパズル"や"詰将棋"をやってるような感覚で、それはそれで「ちゃんと面白い」のだ。

元モデルのロリキャラ化とか、ロリキャラの成人版、水着モデルのないモデルの水着モデル化とか、ある意味でのKENZEN(けんぜん)志向で楽しいのである。
 
デジタル数値の関わる世界の「遊び」なので、理解を間違っていると「無残に破綻」するから、なぜ破綻するのかを考えるのも一興なのだ。
どうしても躓く原因が分からなくて「諦めたら」そこで、その件は終わりだが。(出来ることだけしてればいいというのも遊びだからだ。わかんない所はほっておいても別アプローチの遊び方はいくらでも継続出来る。)
一方で、なんらかの回答、自分なりの答えが出るまでやってみると、案外、問題がちゃんと解決したりもする。
そういう時は、心の中で、いちユーザーの歓喜のガッツポーズである。
 
エンタメや「癒し」とはそういうものだ。
 
もちろん、好きな映画やアニメをゆったり見直しているだけでもいい。
 
睡眠をとる以外は、起きていないと、消化もしにくいし、排便も促しにくい。
ロクな食欲もないし、ロクなものも食べてはいないが、まぁ、食べて、薬を飲んで、老廃物を排泄する、という繰り返しが新陳代謝になる。

気持ちの悪い状態、発熱で息が弾んでいるような状態も、治るまでの経過として、基本、安静にしながらやり過ごしていくしかない。
 

かこみき氏の新しいオリジナルMMDモデル。AB嬢の新作。
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かこみき氏は、とてもリアルなモデルも作られるが、こうしたアニメ寄りのディフォルメされたモデルの方が親しみやすい♪。
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でも、(かこみき氏プロデュースの通産8番目のAB嬢)「アリア」というモデルは、顔立ちがアニメ寄りなのだが、
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ボディバランスは、きわめてリアル寄りだったりする。腰の高さとか、見た目の年齢設定の印象的にちょっとずん胴気味な感じにしてたりとか。(ウェストのくびれはあるのだが、白人や黒人的ではなく、アジア系なのだ。成熟している感じではなく「青い」感じ。)
ちなみに、モデルに「鍵付き」だが、仕掛けがあるので、一連のAB嬢モデルは18R指定、もしくは15R指定となっている。


たかが、風邪引きと言っても、寝込むタイプの本格的な風邪引きは立派な病気である。
 
嫌だねぇ、本当に。
 
普段、意識をしない健康(?)な状況下での行動の気軽さや有り難味が分かる。
呼吸の楽さ、入浴できる幸せ、食事の味がまっとうに分かる幸せ。
 
胃腸がヘタッてきているし、食生活が偏ると、気に留めていなかった歯の具合も気になり出す。
じっさい、体幹の病は、歯の健康にまでかかわる。
 
風邪が治らないと、歯医者にも行けない。
 
あれもこれも出来ない。
困ったものだ。
 
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-10-24 06:51 | ブログ | Comments(0)

地震だ。近畿も揺れたなぁ(汗)

 
地震があったね、西日本。
 
鳥取県中部を震源地にした、震度6弱の地震。
 
本日の午後2時7分頃。
 
鳥取県から、そこそこ近所の兵庫県も震度3~4ぐらいに、はっきり横揺れが続いた。
 
ちょうどテレビをつけていたので(我が家ではテレビ流し見は珍しい。テレビは普段あまり見ないから。)、とーとつに
『緊急地震警報、まもなく強い揺れが来ます!』という警報テロップが、警告チャイムと音声とともに大きく画面を支配した。
と、数秒と間を置かずに強い横揺れが始まった。
 
「予告警報」がちゃんと先に報じられた瞬間に立ち会ったな。
 
もっとも、4~5秒と間を置かずに事が始まるのでは、ほぼ何の準備も出来ず、
まぁ、台所で煮炊きものや油料理でもしてたら、コンロを止める、室内でも危険な場所から離れる、と言うくらいのことなら瞬時に出来るのかも。

 
かなり広範囲な地域の揺れ。
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こういう「大きな揺れ」は例によって、もう21年前になる阪神淡路大震災を想起させられる。

 
驚いた。
 
別段、当方宅では何も被害はなかったが、「余震」があったらうっとおしいな。
 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-10-21 21:50 | ブログ | Comments(0)