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かつての時事ネタ♪


ほんの少し昔。
 
アメリカ大統領が、こんな1枚の画像を撮らせてくれた日々は、不景気だなんだと言っても、"平和"なものでしたが。


(いまさら)妙に気になったこんな画像。
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コラージュかな?と思ってしまうような1枚。色紙の日付は3年前だ。

うん。

ほむらちゃんLOVEとか、社交辞令でも演じて見せてくれる大統領は悪くはない。
穏やかな日々であったなぁ。




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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-11-10 03:06 | ブログ | Comments(0)

MMDモデルで遊んでいます♪


パズルゲームとしても「MMD」は面白い。
 
ローカルに、自分ん家(ち)の机上のPCで遊ばせてもらうには、「モデルいじり」も許容されているので、「MMDモデル」で遊んでいる。
 
「MMD」っていうツールが、ホビー・アイテムとして提供されてから、もう何年も経つ。(以前にも触れたが、8~9年は経っている。)
基本、ボランティア・ツールなんでロハだ。
 
ユーザーやファン、セミプロ(3DCGのプロまで)が、アイデアを出し合って、色々な「MMD用モデルデータ」を公開、配布してくれて裾野が拡がった。
 
個々人の、そうした「作品」への研鑽や進化もたゆまない。
 
まぁ、モデルケースやエフェクト類に対しては、受け取り手側の関心と知識の偏りもあるので、あまりに膨大な量のデータがあふれていると、本当に、いちファンとしての私も、全体の数パーセントくらいしか把握していないのじゃないかと思う。
 
把握しきれない。(集め切れなくてコレクションを諦めているジャンルが多いくらいだ。たとえば「艦これ」系とか・・・orz )
 
そもそもこの趣味は、知らない人や関心のない人から言わせたら、とてもとてもニッチな分野の趣味ということになる。
 
どういうジャンルに限らず、ホビーはそういうものかもしれない。
 
門外漢から見たら、「?」だけの世界なのだが、
「MMD」にしても、『出来上がった動画』の中には、このジャンルに無頓着な人をも唸らせてしまう様な、見事な「作品」が少なからず排出されている。
 
それでもニッチなんだよなぁ。
 
だからこそ、そのニッチさが私を惹き寄せて離さないのだけれど(笑)。


さきほども触れたが、MMDモデラーの研鑽は素晴らしい。
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アールビット様の「咲夜さんモデル」もバージョン違い(公開された年代違い)で上のような変化がある。(左1.5.ver、右2.1.ver)
 

こういうのは、旧モデルより新モデルのほうがステージアップしているのだが、途中から注目しだした人は、あえて旧モデルも欲しかったりなんかする。

連載漫画の絵柄が変わっていくようなもので、手馴れてきた分、後年の方が「絵がうまくなった」と受け止める読み手がほとんどだろうが、「いや、少し以前の絵柄の方が好きだな」という受け取り方をする読み手もいる。
 
こればかりは「嗜好」、「好みの問題」だから受け手の判断は自由だ。
 
とは言え、進化し続けている、変化していくエネルギーがある現場の力というものが大切なのである。
 
「どちらも素敵」というのが私の感想。
(あえて言えば、進化しているモデルの方に心の中の拍手は大きい。かけられたエネルギーを思えばなおさら。)
※あと、「MMD」と言うアプリケーション自体に、(更新による)いくつかの新旧ヴァージョンがあるので、モデルもそれに対応している。

その辺の心理を配布モデラー諸氏も理解していて、旧作・新作、並べて配布し続けいるアーチストが多い。
が、旧作モデルの配布を終了してしまわれる方も少なからずいるので、気になるモデルの変遷に関しては目が離せないのである。
 
さて、

そうした「輝かしいモデル」データで遊ばせてもらうというのは、あれこれある。
 
いちばん、発信者の元モデラーの期待しているのは、「モデルを使った、PVやドラマなどの"動画作品"をちゃんと作り上げて公開してくれること」なのだろうが、これは相当に難易度は高い。
 
いちユーザー、ファンとしては、そうした期待に応えられる「作品」をものにしたことはないので、私などは気分的には土下座ものなのだが(泣)。

私なんかの場合は、そういうエネルギーがあるなら新規の「オリジナルイラスト」や「漫画」を書き下ろせよ。と言われてしまうと思いますし(汗)。


まぁ、既存モーションの流し込みをして、音楽かけて、それなりのステージでモデルを踊らせて遊んでいるだけだ。
 
そんな経緯の中で、チョコチョコと手を出してしまっているのは、ローカルな立場での「モデル改変」である。
 
配布モデルの「使用規約」には、このような一文が添えられている。
             ↓ 


「当データにおける動画・静画等への利用を目的とした改造・改変は問題ありません。」

つまり、個人的にローカルに遊ぶのは"モデルの改変"も許容されているケースが殆ど。

動画サイト(主にニコ動)に、なんらかの「PVもの」や「ドラマ」ものといった作品を、少々のアレンジを加えたモデルを使用して「うp」するのも許容されている。
それでもってこそ、この界隈はニッチなりの元気さがある。
 
なんらかの「動画作品」を生み出すに至れなくても、私なども、ついついその「改変作業」には手を染めてしまう。
 
 
たとえば、フリック様の「鈴仙・優曇華院・イナバ」(左)と「火焔猫燐」(右)。とても人気のモデルで素晴らしい。
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その「お燐(りん)」の方に、思わず、元モデルにない水着を着せてみたり・・・。(スミマセン。)
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この手のモデルを見慣れた人には一目瞭然だけれど、ボディはアールビット式の十六夜咲夜だ。


ローカルな遊びなら、そういうことをしてダンスさせていても特に叱られないが、
 
先のモデル添え書きの「readme」に必ず表記されている『駄目!』の2大鉄則が、下のふたつ。
             ↓ 

「データの再配布を禁止します。」
「金銭の授受を伴なう使用は、いかなる場合においても禁止します。」

 
文言にニュアンスの差はあっても絶対の注意事項となる。
キャラクターの権利保持者である「○×△□様」のキャラクター利用ガイドラインを守って使用してください。
ということが明記されていることも肝要。 
 
実に明瞭な線引きだ。

もっとも、
特殊な状況下においてはスポンサーがつくイベント企画もあるし、
また、二次配布、三次配布も、(モデル製作者、権利者に連絡をとって)しかるべき許可を得られれば、認められているケースもある。

元モデルのままの勝手な再配布は「ご法度」なのだが、なにかしらの付加価値、建設的な「改変」を元モデルにプラスαしてアプローチする場合は、その行為自体には寛容なモデラー様が多い。(もちろん、「なにも弄らないでね」というモデラー様もおられるので、readmeのチェックは必須なのだ。)
 
まぁ、改変作業が盛んに行われるモデルは「それだけ人気が高い」とも言える。
元モデルの完成度に不満のあるハズもなく、そういうのは「次のシチュエーションを喚起させる魅力がある」から、少し「PMXエディタ」とか(「3DCGアプリ方面」とか)弄れる人は「改変」に手を染めちゃうのである。(100%のオリジナルにこだわるより「楽」だからということではなく、リスペクトなんだろうね。元モデルの中枢データ「造型」には"完全に白旗状態の立場"から、そのモデルに「ウェディングドレス」を差し上げたい、とか、「普段着を用意させていただきたい」と言うことになってるのだと思う。)
  
そんなこんなで、発展、多分岐化したモデルも多い。
 

Tda系モデルは特にそうみたいね。基点モデルの「初音ミク」にとどまらず、色々なモデルがあるけれど・・・。
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remii(れみい)様がアレンジしたこの「小悪魔ver.のミク」も、二次配布までに漕ぎ着けた魅力的なアイテムだ。
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こちらのモデルの配布に際しては、アレンジした同氏は、Tda 様、水道屋 様、ナルパジン 様、アールビット 様、HVP 様、t0r0 様といった方々の了解、協力をちゃんとクリアしている。

「改変」作業も、ここまでご苦労されれば、クリエイティブだ。
 
そうした一方で「正式な配布もの」ではない、かなりグレーなモデルもネット上には多いのが、痛し痒しだ。
 
そういうのは、どちらかと言うと(いや、はっきり言って)海外サイト系、海の向こうの外国人ユーザーの手になる非公認モデルの流布が多い。
認可を得る努力もしてくれればいいのに。
なんか、勿体無い。
※「言葉の壁」とかは大きいから、連絡アプローチが難しい事実はある。「readme」を添付、書き添えているケースもあるみたいだから、海外勢がすべて不誠実というわけでもないらしい。なんか鷹揚に眺めているしかないのかな。逸脱しているケースは論外として、思いのほか「愛のある真摯な改変ものが多い」ようにも噂では漏れ聞いている。
 
日本流の漫画・コミック・アニメがグローバルになっているように、「MMD」にも「ジャパニーズ・ポップ・カルチャー」としてのパワーがあるようだ。
 
ちなみに、
 
かなりおおらかな姿勢で、かねてより魅力的なたくさんのMMDモデルを配布提供されているクリエイターに、かこみき様がいらっしゃる。
先日も同氏の公開されたオリジナルAB嬢モデルの8番目「アリア」を紹介したりしたが、そのひとつ前、「7番目AB嬢」がある。

かこみき様オリジナル「AB7」モデル。(名前はまだなかったと思う。開発途中ということだし。)
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かくのごとく、リアル寄り。
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動かし方次第では、とんでもないことになりそうな方向のモデルだけれど。
 
私なんかは、率直に言うと、ここまでリアリティにこだわった(とんでもなくローポリゴンなMMDというステージ内にもかかわらず)方向の作品は、なんだか「どうしていいか分からなくなってしまう。」というのが本音だ。
 
(リアルテイストな美少女っぷりは凄い。)
 
出来る人が、何か「とんでもなくファンタジックな動画、PVもの」(決してエロではなく)を作ってくれたら、目からウロコになるかもしれないが・・・。
 
私には下の"Tda式ハクさん"のアレンジver.くらいが、妥当なモチーフなのだ。
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coa様、アールビット様、万歳なアレンジだ。(私の拙アレンジのローカルものです(笑)。)私のPCモニター上でだけ踊ってくれています。

適度にデフォルメされているキャラがいい。

それと、
 
水着だからエロではない。
は、私の確信です(笑)。
どこかで見かけたが、パレオも付けたい感じ。
 
健康的という点では、ビーチバレーとかもそうだし、オリンピックの陸上競技の女性アスリートのいでたちも、かなりモチーフにはなるよね。
 
そういうモデルを動画として動かすときに、調整に悩みまくるのが、「物理演算」なわけだ。
 
人体は、髪の毛をはじめ、行動すれば、あちこち揺れるからね。
 
これ、一切の物理演算なしに動かしてみると、いくらデフォルメされているとはいえ、ただ「立体看板」を棒立ちで動かしているだけみたいになって、とんでもなく不自然なのだ。
 
1から始めるクリエイティブな作業もあるが、既存モデルから何か我流のアレンジを加えると、"パズル要素"が俄然に増える。
 
なぜって、以前にも書いたが、完成されているモデルに、何か「お着替え」とかのアレンジを加えると、下手すれば「破綻」ばかりするからである。
 
何かの工夫ごとにチャレンジするときは「創造性皆無」ということはない。
なにかしら、唸らなければ成功にたどり着けないのが、クリエイター(と言ってしまっては大げさだが)の道の1歩ではある。
 
もちろん、
絵描きで言えば、1本の線を引くこと、最初の絵筆をひと塗りするところから全ては始まる。
 
私もかつてやりかけたが、MMDにおいても、何か1から作り起こす作業は「ひそかな野望」として持ち続けてはいる(笑)。

漫画を描くのも、最初は好きな漫画家先生やイラストレーターの模倣からスタートしている。
描き続けていると、自分の「線」とか「アク」みたいなものが滲み出て来るのだ。
 
ただ、MMDの場合は参考図書も足りないかな。
 
コミックのトレースとは違って、デジタルごとは、「既成の動画作品」を見て、その出来栄えに感動しているだけでは、作り方は分からないし、真似のしようもない所はある。

MMDの関連書籍とか、私から言わせていただければ、まだまだ難解なものが多くて、個人がサイトにうpしている「解説動画」の方が理解しやすいことが多い。
まぁ、逆に言えば、ネットに回答が転がっているから書籍にまとめてもらえないと言うことになるのかもしれないが。

ネットで検索するのは、(ただの探し方の不味さかもだけど)骨が折れるのよ。
 
書籍派なので、何か「経典」「教本」と言うよりは、「虎の巻」っぽい、何かがないか?、と虫のいいことを(本で欲しいとは)ずっと考えている。
(すでに片手に数える以上のMMD関連書籍も持ってはいるのだけど、わかんないことの方が多いのだもの。)
 
   
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-10-28 18:01 | MMD | Comments(0)

スマホ愛用者の人って、今、ほとんどそうなの?


『スマホを持っていない人、手を上げろ♪』
とか言われても、まず、手を上げる人の方が少ないのでしょうね。
 
で、私は、

その少数派の「もっ、持っていません。スマホ・・・(汗)。」
という部類になっちゃっています。
 
私は基本、外出行動が少ない日常だし、また、外出中にはMP3プレーヤーで自分で編集した"お気に入り音楽"をひたすら聴いているだけで、まず、インターネットに繋ぎたい欲求も必要性も感じませんからね。
 
携帯TELしか持っていません。
 

こういう、店頭の広告も私には「?」マーク。
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「SIMカードってなに?」な時点の私ですよ。スマホ、わかんね~ッ(汗)。
 
 
さて、
 
それで訪問者、閲覧者も少ない、私のサイトなんですが、
(そりゃ、閲覧者は少ないわね。定期的に新しいイラストやウェブ用の漫画とか、有意義なコンテンツを「うp」し続けているわけでもないし、・・・もっとも、そのうち『ウェブ用のコンテンツ発信』は、オリジナル、パロディもの含めて何かやらかそうとは思ってはいるのですが、目下は「日々の雑感」と「エンタメ関連の感想」をチョロチョロっと書いているだけですし。)
 
ホント、日々の閲覧者は2桁くらい。
もしくは3桁に乗ったら盛況な方くらいに弁(わきま)えていました。

※ず~ッと以前に、ごくごく一時的にも毎日、数千ずつカウンターが回った時期があったときはビックリした。
(なんかの間違いか、たまたま記事に取り上げた「アニメ作品」の人気に巻き込まれたんでしょうね。)
 
そもそも、いわゆる「訪問者カウンター(ここの右肩に備えている)」って、PCからの閲覧分しかカウントされていないのよね。


当方ブログの、こんな分析がエキサイトさんから報告されるようになって、少し唖然。
 
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「あ、PCからの閲覧者(オレンジ)より、スマホ利用者(グリーン)の方が多いのか・・・。」ってこと。

  
ただでさえ回らないカウンターが余計に回らないよね。
スマホユーザーの有難い「ご訪問」にはカウンターが反応してくれていないから(笑)。
 
そっかぁ。
世の中、もう皆さん、PCよりスマホなのね。
 
バスの中でも、電車の中でも、歩きながらでも、皆さんスマホ片手に、画面をタッチスライドさせてるものなぁ。
 
子供までやってるものなぁ。
 

なんか、対策しないと、もとより絶海の孤島状態な私の「ホームページ」が、ますます絶海の孤島になってしまう(笑)。
(※専門家や配信会社にゆだねないで、自分で作ってるからね(汗)。)
 
こちらのブログの方は、放っておいても、配信元が勝手に「スマホ時代」にも対応させてくれてるから、なんとかご訪問者があるわけだ。

時代の進化ってのは、テクノロジーの爛熟ですね。 

ぼちぼち、考えながらやっていくしかないのだけれど。
(ちなみに、もう10日間が過ぎようとしているのに、「風邪引き」まだ、完治していません。しんどさがマシにはなりましたが、まだ元の調子ではございません。近所のコンビニに行くのさえ、億劫。咳や痰が出るから、風邪なんだと思うけれど。別の病気かしら・・・orz )



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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-10-26 22:58 | ブログ | Comments(6)

風邪引きがなかなか完治しない・・・orz


風邪引き、引きずってますね。
 
3~4日で治ると思っていたのに、一週間、まだ引きずっている。
 
鼻炎だけとか、咽喉の違和感くらいなら、たいてい薬飲んで一晩寝たら治っていたのに、「ウィルス性の風邪症状」を、ひととおり発症、体感中だ。
 
ひたすら「しんどい」です。
 
急に寒くなってきたのも堪える。
 
室内でのささやかな行動も、発熱でボ~ッとした頭では判断ミスをやらかし、薬を飲む水をコップごと手からすべらせてぶちまけてみたり。
・・・おかげで、水拭き掃除の要らぬ作業を増やして、さらにメゲる。(拭き取りしにくい場所を濡らしてしまって、妙な体勢で拭き掃除してたら、股間接を痛めてしまった。泣きっ面にハチである。)
 
食事や、食後の薬のために起きていても、不快感・気持ち悪さいっぱい。
 
安らげないないなりに、「癒し」のつもりで「孤独のグルメ」を見直して、松重豊さんが旨そうに食事する光景をもはや、マゾヒズム的な感覚で眺めている。


とりわけ、ふたつの「オムライス」の映像が印象的だった。
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「ぶらっとQUSUMI(原作者)」さんの方の映像でも、心惹かれたのは、家庭的なオムライスの佇まい。
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どっちも旨そう・・・。いいんだよな、オムライスって。
 

そして、

これまた、もうひとつの「癒し作業」として、MMDモデルデータの"改変作業"をダラダラとやってみたり。
これって、フィギュアをいじったり改造するような作業を「3DCG」上でやってるようなものなのだ。
 
実物のフィギュアの改造や、ガレージキットの組み立てとは違って、塗料や造型材の"溶剤のニオイ"がないだけ、病症下でも扱える。
 
ただ、「考える」ことが肝要なので、その考えやアイデアに集中力もまとまりもなく、はかどらない。
 
モニター上の難解なパズルゲームを、「どうしたらいいかな~」、「うまく構成出来ないなぁ」と、悩む感覚。 
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それでも、当初、まったくチンプンカンプンだった、モデルを構成している理屈のようなもの、数値設定の意味合いとか、「こうすればこうなる」みたいなことが少しずつ分かって来ている。

何らかのひとつの「改変工程」をクリアして、水着モデルのなかったモデルの、「水着モデル化」を頭部とボディの挿げ替えで叶えたり(こういう作業は創造性がないようで、パズルとしては、「破綻の無いように繋げる工夫」は地味に面白い。ちゃんとメタセコやPMXエディタを使って、挿げ替えに合わせた「首の形状変化」とかも調整している。)

身長設定の違うモデルの"2個いち化"をすると、とりあえずはこんな破綻をする。 
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こういうのは、骨格の数値設定を正しく調整すれば解決する。↑↓
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上の画像で、透けてはならない「尻尾」が見えているのも(尻尾をつけるとか、MMDモデルには人外キャラが多い)、これは「材質」構成の上下関係を「構成図上で設定し直せば透けなくなる」というのも分かっている。

そういうことを、ボンヤリした頭で考えながら進行させているのが、今の病状の不快感の"気紛らわせ"にはなっているのである。

「3DCG」モデルと言っても、「攻殻機動隊」の劇場版アニメとか、それこそハリウッドムービーの3DCGのクォリティからすれば、(「MikuMikuDance」Model は)次元の違うローポリゴンなのだが、うんとローポリでないと家庭用のPCで、ましてや素人に扱えるわけはないので、「MMDモデル」ってのはこれでいい。
 
それにローポリなんだけれど、MMDモデルによっては、もはや「拙(つたな)い」とは言えない、ハイブリッドなモデルも存在している。
1からモデルを組み立てる根性がなくても、そういう高級素材(もう完成されているわけだが)を「改変」するのは、"クロスワードパズル"や"詰将棋"をやってるような感覚で、それはそれで「ちゃんと面白い」のだ。

元モデルのロリキャラ化とか、ロリキャラの成人版、水着モデルのないモデルの水着モデル化とか、ある意味でのKENZEN(けんぜん)志向で楽しいのである。
 
デジタル数値の関わる世界の「遊び」なので、理解を間違っていると「無残に破綻」するから、なぜ破綻するのかを考えるのも一興なのだ。
どうしても躓く原因が分からなくて「諦めたら」そこで、その件は終わりだが。(出来ることだけしてればいいというのも遊びだからだ。わかんない所はほっておいても別アプローチの遊び方はいくらでも継続出来る。)
一方で、なんらかの回答、自分なりの答えが出るまでやってみると、案外、問題がちゃんと解決したりもする。
そういう時は、心の中で、いちユーザーの歓喜のガッツポーズである。
 
エンタメや「癒し」とはそういうものだ。
 
もちろん、好きな映画やアニメをゆったり見直しているだけでもいい。
 
睡眠をとる以外は、起きていないと、消化もしにくいし、排便も促しにくい。
ロクな食欲もないし、ロクなものも食べてはいないが、まぁ、食べて、薬を飲んで、老廃物を排泄する、という繰り返しが新陳代謝になる。

気持ちの悪い状態、発熱で息が弾んでいるような状態も、治るまでの経過として、基本、安静にしながらやり過ごしていくしかない。
 

かこみき氏の新しいオリジナルMMDモデル。AB嬢の新作。
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かこみき氏は、とてもリアルなモデルも作られるが、こうしたアニメ寄りのディフォルメされたモデルの方が親しみやすい♪。
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でも、(かこみき氏プロデュースの通産8番目のAB嬢)「アリア」というモデルは、顔立ちがアニメ寄りなのだが、
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ボディバランスは、きわめてリアル寄りだったりする。腰の高さとか、見た目の年齢設定の印象的にちょっとずん胴気味な感じにしてたりとか。(ウェストのくびれはあるのだが、白人や黒人的ではなく、アジア系なのだ。成熟している感じではなく「青い」感じ。)
ちなみに、モデルに「鍵付き」だが、仕掛けがあるので、一連のAB嬢モデルは18R指定、もしくは15R指定となっている。


たかが、風邪引きと言っても、寝込むタイプの本格的な風邪引きは立派な病気である。
 
嫌だねぇ、本当に。
 
普段、意識をしない健康(?)な状況下での行動の気軽さや有り難味が分かる。
呼吸の楽さ、入浴できる幸せ、食事の味がまっとうに分かる幸せ。
 
胃腸がヘタッてきているし、食生活が偏ると、気に留めていなかった歯の具合も気になり出す。
じっさい、体幹の病は、歯の健康にまでかかわる。
 
風邪が治らないと、歯医者にも行けない。
 
あれもこれも出来ない。
困ったものだ。
 
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-10-24 06:51 | ブログ | Comments(0)

地震だ。近畿も揺れたなぁ(汗)

 
地震があったね、西日本。
 
鳥取県中部を震源地にした、震度6弱の地震。
 
本日の午後2時7分頃。
 
鳥取県から、そこそこ近所の兵庫県も震度3~4ぐらいに、はっきり横揺れが続いた。
 
ちょうどテレビをつけていたので(我が家ではテレビ流し見は珍しい。テレビは普段あまり見ないから。)、とーとつに
『緊急地震警報、まもなく強い揺れが来ます!』という警報テロップが、警告チャイムと音声とともに大きく画面を支配した。
と、数秒と間を置かずに強い横揺れが始まった。
 
「予告警報」がちゃんと先に報じられた瞬間に立ち会ったな。
 
もっとも、4~5秒と間を置かずに事が始まるのでは、ほぼ何の準備も出来ず、
まぁ、台所で煮炊きものや油料理でもしてたら、コンロを止める、室内でも危険な場所から離れる、と言うくらいのことなら瞬時に出来るのかも。

 
かなり広範囲な地域の揺れ。
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こういう「大きな揺れ」は例によって、もう21年前になる阪神淡路大震災を想起させられる。

 
驚いた。
 
別段、当方宅では何も被害はなかったが、「余震」があったらうっとおしいな。
 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-10-21 21:50 | ブログ | Comments(0)

季節の変わり目はいつもこう・・・orz


季節の変わり目は、いつも判で押したように体調を崩す。
 
なんか、前にも描いたことのあるようなイラストカット。
(1年で季節の4回分は流用できる。)
 
立て続けのクシャミと鼻水が出たあとは、なんかだるくなって、発熱もする。
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季節全部に4~5回は流用出来ると言っても、「発熱もして、つらいくらいにしんどくなる」のは、まぁ、年に1回あるかないかくらい。丸1年、無事な時もある。
 
どこで貰ってきたウィルスか分からない。
外出時にどこかの雑踏、バスの中、待合所なんかで、ウィルスも雑菌も、まぁ人は必ず貰ってくる。
 
潜伏期間があって発症する。

頭痛、咳、倦怠感、涙目、ふらつき、消化器系も不調になる。
 
のどのヒリつく痛みと不快感が、気持ち悪い。

発症して3日目の今ぐらいがピークかも。
「風邪引き」ばかりは、インフルエンザのような対処薬の明確なもの以外は、医者に行っても「あぁ、風邪ですね。」で、特効薬はなし。
 
症状に対する対処薬を貰うだけで(たとえば鼻炎とか)、基本、自分の体力、抵抗力で、日にち薬で治してください。くらいの診断しかない。
 
肺炎になってるとか、他の重大な(内科系の)疾患が原因になっているのでない限りは、まぁ、「ひととおりの症状を経験して過ぎていくのを待つしかない」のである。
 
抵抗力や体力の強靭な人は、風邪も引かないし、ひいても医者も薬も頼らずに治してしまうけれどね。
私はその点、弱い性質(たち)で、いったんは凹みまくるな。
 
一般的に「風邪らしい風邪」と言ったら、
のどの痛み→クシャミ、鼻水→発熱→咳や痰が出る、とかの経過で、あとは自然に治っていくものらしいが。
本格的な風邪引きは3日程度じゃ直らずに、1週間も10日間もひきずることはあるらしい。
本格的じゃないのは一晩寝ると治っている。
 
そんなわけで、PCモニターを気力なく見ながら、ほどなくおとなしく寝ることにしています。
発熱も「あぁ、今、体の免疫力が高じて、ウィルスと戦っている最中なんだ・・・」と耐えているしかない。
(今、37.8度の体温で、けっこうボ~ッとしている。割とつらい。解熱剤使っていいのかペンディングなのか葛藤中です。)
抗生物質は雑菌には効くけど、ウィルス性の疾患には効かないからね。
私の場合、扁桃腺の炎症だけなら割りと効く抗生物質があるのだけど。
 
あ、38.2℃になった。
まだあがりそう。
しんどいハズだ。
PCモニターに向かっている場合じゃないな。
 
現在、症状が進んで、咳が出始めている。
そのうち、咳のあと「黄色い痰」が、スッキリと切れるようになったら峠は越えたと言えるかも。
今は、
腹筋を使う強い咳ばかり。(こうなると他人様にも迷惑でコンビニへの買い物外出も出来ない。てか、出かける気も起きなくなってるけど・・・。)
 
寝汗かいたり、洗濯ものが溜まっていたので、今日は洗濯機を動かした。
そして干した。
家事がめんどい(笑)。 
 
用意していた記事はあったのだけど、また後日に。
 
みなさんも、急な気候の変わり目の体調変化にご注意ください。

 
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-10-19 19:16 | ブログ | Comments(0)

「カップヌードル」CupNoodle Love♪


「CupNoodle Love♪」とは、変態地味たタイトルで失礼。 
 
と書いたら「日清食品」さんに怒られるし、甚だ失礼だ。
 
まぁ、普通に「カップ麺」が好きなのである。
 
昔から「インスタントラーメン」はチキンラーメンに始まり、袋詰めインスタントラーメンが、あれこれ好きだった。もっとディープな麺好きマニアから言わせたら、とてもとても経験値は低くて狭いのだが。

日清のカップヌードルは、本当に年がら年中、食べている。よく、チャーシューを加えて食べる。(下は「一平ちゃん焼きそば(明星食品)」、焼きそばも好きである。)
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今は「カップヌードル誕生45周年」のパッケージだったりした。(すぐになくなったけど。)
こういう記念パッケージものは意外と長くあるようで、実はすぐに終了してしまうね。

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だから、別にマニアじゃなく、ただの気まぐれなんだけど、そういうアレンジパッケージものは1~2個、捨てないで保存してしまっている。
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1年~1年半くらいの間でも、けっこうこまめに記念ものがリリースされて、すぐに消える。
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私はプロスポーツ選手とか詳しくないので、なんの記念かもよく分かってなかったりするのだが、地方とか、一部のメーカーでは、アニメや「萌えキャラ」ものとかをリリースしたりもしてるんだろうな。(さすがにカップヌードルでは、「ドラえもん」でさえやらないか。) 
2028年、「手塚治虫先生生誕100年記念」パッケージとか出たら、私は拝むけどね。
今年は夏目漱石の没後100年とか、来年は生誕150年とか、食品会社がそういう文化的なものの記念日にまでは手を出しはしないか。
その代わり、2020年の東京オリンピックでは、必ず何か仕掛けてくるんでしょうなぁ。

 
私は関西以西でしか知名度のない「エースコックのワンタンメン」とかも好きだったしね。
(あれって、ワンタンが少なすぎるよね。ダシの味が好きだから、総じて、どのインスタント麺も、具材は少し足したくなるんだけども。)
 
「カップ麺」は本当に色々ある。
 
種類がありすぎて、9割8分くらいは経験してないくらいだ。
知らないものの方が圧倒的だ。
 
以前、甥っ子が四国地方に単身赴任になってた時、おみやげに色々な「カップ麺」をくれたが初体験のものばかりだった。(甥っ子はもう今は地元の関西に戻って来ている。)
 
こういうのは、それぞれの地方によっても特色があるんだろうね。

いや、10月トップのブログ記事に「カップヌードル」の画像を貼るのもなんだか・・・、とは思ったが、気が向いたのでなんとなく。
これからもインスタント食品は、パートナーです。
 
(基本、出不精で、とても井之頭五郎ちゃんにはなれない奴なので。)
 
 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-10-01 03:12 | ブログ | Comments(4)

今さらだけど【第17回MMD杯本選】の感想♪


本当に今さらなのだけど、【第17回MMD杯本選】に関して触れておきます。
 
この【MMD杯】の開催は、年に2回ほどのペースで「ニコニコ動画」内にて開催されます。
有志によるネット上の「お祭り」なんだけれど。 

今年の夏の開催は、8月にあったわけですけど(9月の頭に、閉会式と受賞作品の報告動画もあった)、以前はリアルタイムに、その話題も記事にしていましたが、なんとなく今回は見そびれていました。
(近年、せっかくの「お祭り」に水を差すようなヘンな「妨害」や「工作」が目に余っていてね。)

でも、遅ればせながらも、話題になった良作を見てみると、
面白くて、見事な投稿動画がたくさんありました。
 
何本かご紹介。
 

【第17回MMD杯本選】初月 is so Classic

ひたすらに「おしゃれ」で「粋な」作品です。
「センス溢れる」構成に拍手♪。
「艦これキャラ」のこと知らなくても、関心なくても、1本のPVとして"快感"な出来映えです。

【第17回MMD杯本選】リベルニア収穫祭にて【演奏動画】


この投稿主は、こうした「楽器の演奏」系動画を毎回投稿されている人♪
動画テクニック的にもズバ抜けているし、
ご本人も楽器演奏が出来る人だから説得力が凄い。なによりも雰囲気、世界観が優しい。
 
私ね、じつはこの「作品」を見ていて涙が出ました。
楽しいノリノリのアイリッシュ音楽なのに、・・・泣けてきてね。
人は、感動すると、あまりにも美しいと、心は喜んでいるのに泣いてしまうんだ。


【第17回MMD杯EX】Ex1:「リベルニア収穫祭にて」クレジット・固定カメラ


その「リベルニア収穫祭にて」の投稿主による「Ex動画」。
本編に入りきらなかったクレジット紹介の動画まで、「作品」として成立している素晴らしさ。
何かを作り上げるというのは、素敵で見事なことです。

【第17回MMD杯本選】日本競馬珍レース集


この「作品」は実際にあったレース実況をミクでトレースした、とても楽しい一品。
エンドクレジット風のミクモデルの紹介が、MMDの歴史(「え、もうそんなに何年も経ってるの?」とも言える)を感じさせて、妙に感心させられる。
 
あにまさミクさんが、8歳馬(笑)、ということは、もう9年目。
だからこその【MMD杯】も17回目というこの継続の凄さ。
 
ここに紹介しているような動画を作る「チカラ」は凄いことなんだ。
大切にしてほしい。
 
【第17回MMD杯本選】太平洋の嵐


私は、ゲーム系の知識とか疎くて、この動画のパロディ元がじつは分かっていないのだ。
「艦これ」からも遠ざかっていて、ピンと来ない。
正直に書いてしまうと「赤城さん」が、妖精さんの搭乗している艦載機をボリボリ食いだした所だけが初見でも面白かった♪。
(上の方のPV系、演奏系の、感動が伝わりやすい作品と違って、好みはハッキリ分かれるかも。面白くない人には「さっぱり分からないパロディ動画」だとも言える(笑)。)
 
こういうのも「アリ」なのだ。
 
いずれも、MMDモデルのボーンを(関節)いじってポーズを変えさせながら、動画を作っていくのは、絵を1コマずつ描いてアニメを作る作業と、方向性では同じ労力です。
大変なことこの上ない。
出来上がりをイメージする力量・センスがないとハナから作れないジャンルのものだ。
 
何ヶ月もかけて5分ほどの投稿作品を作るエネルギーは、賞賛に値します。


すべてリンクしている元サイトを開いて、モニターのフルサイズの画面にしてご覧になってくださいな。
良作を見ると、しあわせな気分になれますね。



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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-09-26 11:52 | MMD | Comments(0)

音楽の妙技♪


世の中、人様の才能を羨望し始めたらキリがないが。
 
まぁ"羨望"と、"コンプレックス"は裏腹だっったりするし、
自分には「その入り口地点のことさえ出来ないなぁ」 というようなジャンルのことにおいて、才能あふれる妙技を披露できる人は、本当に羨ましくて仕方がない。
 
「絵を描く」、「物語を作る」とか、「漫画」「イラスト」というジャンルにおいては、私が、自分のコンプレックスごとや羨望ごとを、いまさらあれこれ言っても無粋なだけなので触れないが。(出来ることを、自分の器量の範囲でやるしかないだけのことなのだが。)
 
ひとつ、「音楽」ジャンルに関しては、コンプレックスと羨望がと~っても強い。
 
「歌」も「演奏」も、そのどちらかに卓越した人は、心底羨ましい。
 
プロのレベルの話じゃないです。
 
個人の趣味レベルの話としても、たとえば「歌」で言えば、「カラオケ」が得意な人、歌のうまい人、声のいい人。
もう、本当に羨ましい。
 
「カラオケの才能がある」ってことだけでも、"異性に惚れられる"、"アピール" 出来る値打ちがある、と私なんかは思っている。
 
私は「歌」はからきし駄目なんだ。
音痴だからとか、そんなこと以前に、自分の「声」が気に入らない。
 
音楽を聴くのはとても好きで、オーディオ・ファンでさえあるのに。
 
自ら発するのは鼻歌さえ恥ずかしいレベルなんだ。
 
「カラオケ」を楽しめる技量や声質のある人は「いいなぁ」と思う。
 
そして、もうひとつ。
 
『何か楽器を演奏できる人』も羨ましい。
 
しかも楽器を「かなり達者に奏でられる人」。
そういう人に敬服する。
 
私は、楽器もなにひとつ出来ないので。
 
聴く立場では、音楽をこよなく愛しているのに、なんで自らは(演奏するとか歌うという立場で)何の音楽的な才能の欠片もないのだろうか、と嘆く。


さて、
 
ここにひとつ「参考」的な動画を置く。
 
タイトルの「Nyanyanyanyanyanyanya!」というのは、マニアライクな音楽で、
「かわわい猫」をイメージしているオタクっぽい曲である。
もちろん、発祥は日本産。
 
MMD(MikuMikuDance)界隈でも、独特なモーションをつけられてエンタメしている。

【MMD】らぶ式ちびミクで Nyanyanyanyanyanyanya!【にゃ♥】



この「曲の楽譜」を、それを初見する"とある外国の"ピアニスト(本職はプログラマーで、音楽は仲間内でラグタイム・バンドを組んで楽しんでいるそうだが)、
Tom Brier(トム・ブライアー)というおじさんに弾かせると、こうなる。

Tom Brier氏、この「Nyanyanyanyanyanyanya!」(あちらでは「Nyan CAT」というタイトルらしい)という曲の素性も、何にも知らないで(「Japan・・」ということだけは楽譜をTom Brier氏にリクエストする人が説明しているようだが。)、Tom Brier氏「楽譜」を初見したイメージをいきなりアレンジしちゃうのだ。
 
「楽しく弾くもの」というコンセプトのみで!。
 

初見でNyanyanya~!を神アレンジするおっさん楽しすぎワロタwww【Tom Brier】



これは、すごい。
 
なんでも、才能のある人は魅力的だなぁ。
 
なんといっても、人生が、日々が、まず楽しいだろう。

私もつくづくカラオケぐらい得意な人に生まれたかったよ(笑)。
 
「容姿がいい」っていうのも、たいそう羨ましいことだが、
「声がいい」というのは、これも生まれもった財産でしょう。
 
練習や、どんだけ好きかってことより、こういうのはもう生まれ持った才能のなにかでしょうね。
余人の及ぶものではないと思いますよ。
  
「絵」や「おはなし」や「見せ方」は、"個性"というか、うまい下手の絶対値が、「じつは、とてもあいまいで、そんなものはない」とも言える。
「人を感動させる」エンタメ要素や、訴える力ってのは、一種独特なもので、絶対値はない。

ただ、音楽は、演奏は、こちらも絶対値はなくても、「明白な説得力」はあるからなぁ。

こうしたTom Brier氏へのムチャ振りなリクエストは、他にテレビゲームのマリオやヨッシーアイランドのゲーム楽曲をパロディさせたり、ポケモン音楽とか、けっこう日本のエンタメ業界と関連のあるものを演奏させて遊んでいる。(演奏動画がネットにけっこうある。)
 
アニメやゲームは、その作品性そのものと同時に、テーマ曲やBGMも愛されるんだな。
    
音楽はいいなぁ。 
  


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-09-21 19:06 | ブログ | Comments(0)

9月になりました♪

 
さすがに、9月になってることは、ちゃんと気が付いていました(笑)。
 
ただ、いつものことなのですが、私は季節の移り変わり時期に色々と弱い。
 
早い話が、「睡眠」とかの質が変わるというか、気温の変化に過敏なので、「盛夏の暑さ」はまったく苦手なのですが、いつしか体がその「暑さ」に仕方なく慣れてしまっていると・・・。
 
そのうち季節の移り変わりで「涼しくなるのが有難い」ハズなのに、体がついていかないのですよね。
 
気温の変化で、寝不足になったり、反対にやたら寝すぎたり、生活のリズムが変わるのです。
 
てきめんにカゼを引いたり、胃腸の調子を崩したりします。
つまり、ただいま、ここしばらく"地味に不調"です。
 
時々、涼しくなり始めているからね。 

寝込むこともないけれど、何の覇気もない日々を過ごしていますよ。
 
そんな時にも、つい繰り返し見ているのが「孤独利グルメ」テレビ版。
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なんでも旨そうに食べているのと、松重豊さんの語り口とBGMが癒しでね。
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実生活の私は、食べるものに関して得手不得手が多いし、番組に取り上げられているものにいつも共感しているわけではないですが、、なんか毎回「どの料理も良いもの」に感じてしまう。(普通に鶏卵を使った卵料理は私も好きです。あ、・・・ゲテモノは絶対だめですよ。ネットで「バロット」なんてのに出くわした時にゃドン引きしました。あれは確かアヒルの卵だっけか。)
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あと、とにかく「番組収録前に軽く絶食をして撮影に望む」という松重さんの食べっぷりは羨望するくらい。
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そして、注文して出されたものを「毎回、完食」している潔さ。
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それに、「大衆食堂」や「街角の食事処」目線なのがいいですね。

基本、私生活では「食」に無頓着な私は、大食もしなければ、腹が減ったという感覚も薄い。
とても少食です。
 
うん。
日ごろ、体調が悪いとかとかそういうことに関係なく、「うぁ~、腹が減ったぁ~!。」という感覚も、まず無い。
 
肉体労働してないせいでしょうね。
てか、ガチの肉体労働系は出来ません。短時間で倒れます。
デスクワークでも長時間、低空飛行のままダラダラとやってる感じ。
 
「なんか、フラつくぞ。」
「なんか、しんどいぞ。」
「あれ、目の焦点が・・・。」
というレベルで、「あ、たぶんカロリー不足だ。お腹が減っているんだな、私。」と思い至ってなんか食べる、という感じなのです。
お腹の虫が泣く。腹が鳴る、という経験が子供の頃や20歳~30歳半ばくらいまであったのが、それ以降はトンとない。
 
それなりに好きな物を食べれば、ちゃんと「満足感」はあって、おおいに気分も良くなりますが、「食べ過ぎ」るとまた全然ダメなんだな。
「食い過ぎて苦しい。」より、「なんとなく空腹」状態の方が、ず~っと「楽」です。
 
「ぜひ、あれが食べたい。」
「これが食べたい。」という行動の仕方は積極的にはしない。
 
だから、「孤独のグルメ」のゴローちゃんの行動パターンが、いつまでも新鮮なままなんだよね。
 
BGMがあの作品の世界観にピッタリなのも、原作者の久住さんがミュージシャンで、自ら作曲演奏しているのってのが、最高に強いわ。
 
あと、テレビ局やプロデューサーが違っていて、別の作られ方をしていたら、ハマらなかったろうね。 

主役が松重豊さんでなかったら、あんなにヒットもしなかったろうな。
漫画原作のゴローちゃんと、少し佇まいが違うのだけど(漫画絵のイメージと感じは違うでしょ)、なのに、なんか、ものすごくハマっている。 
  
世に認められる「作品」の真価ってのは、ほんとうに不思議な出遭いと、現場の努力で成り立っているんですね。 
  
自分は、「季節の変わり目で、いまいち元気がない」のに、もりもり食っている井之頭五郎さんの番組映像が、なにかしら「憩い」に感じるのが、不思議な感覚です。
 
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-09-12 00:01 | ブログ | Comments(0)