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『ガルパン・ヌードル』どんどん食べる♪


前回の『ガルパン・ヌードル』を食べ始めました♪、記事から、ものの10日間ほどしか経っていないが、食べ始めたら毎日1個は食べてしまう。
 
(本当に毎日欠かさず食べているわけではないw)

それにしても、ノーマル状態でも「具がたっぷり」入っている気がする♪
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これに個人的にはいつも焼豚(チャーシュー)を3~4枚ほど追加して食べているのである。とても美味しい。
 
そもそも、年末に「20個セットの箱買い」ものを手に入れた時は、なんか"キャラクターもの"ということで、(なんとなく)勿体なくて手をつけられずにいたのだが、年が明けてから食べ始めたら、もう遠慮がない。
 
チキンヌードル味がもとから大好きということもある。
 
たちまち、この10日間ほどで6個を食べた(笑)。
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当然、空いたカップとフタは「キャラクター・アイテム」として(綺麗に洗った後)保存しておくわけだ。
 
ま、こうしたキャラものパッケージ(過去の45周年記念ものとか、錦織圭選手のものも含めて)を、大切に保存しておいて、ただ眺めているのも悪くはないが、なんかそれだけだと物足りない。
 
ほら、たとえば日清食品さん自体が、こういう「マグカップ」を記念品としてリリースすることがあるでしょ。
 
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この"阪神タイガース"のマグカップは私も持っているけれど・・・。(4年も前の話だ、もう。)
※これは正確には「リフィル」というもので、カップ麺の中身をこちらの耐熱樹脂(あるいはせともの製)容器にあけて、こちらで湯を注ぎ(フタもあり)、麺をいただくための「繰り返し使える専用器」なんだが、・・・これ、形状的に、麺もの専用でなく、コーヒー他の飲み物用にも使えるからね。

こんな感じに、「記念リリース」された特殊仕様のパッケージを「保管保護」する意味も含めて、空きカップを透明な耐熱樹脂ではめ込む「持ち手の付いたマグカップ型の感じの商品」を、どこかで売ってくれないかな、と思う。
カップ本体のみではなく、フタもマグカップのフタとして機能する「円形の透明ケース」までセットで付けてくれたら完璧だ。

つまり、その外周が透明(内側は普通に不透明の白でいい)な耐熱樹脂容器に、好きな「空きヌードルカップ」をはめ込む事が出来ると。(ひとつの模様に飽きたら、入れ替え自由な仕組みだ。)
 
そうしたら、今回の『ガルパン・ヌードル』の空きパッケージも、カップ本体とフタと共に、その後、コーヒーや紅茶を飲むフタつきマグカップとして愛用することが出来る。
 
マグカップ型が高望みなら、単なる取っ手もない「まんまのカップケース」だけでもいいよ。
コップとして使える。(もとの空きカップもコップとして使えるが、繰り返しの使用はすぐに不潔になっちゃうし、あの材質じゃゴシゴシ洗剤で洗えないからね。あっと言う間にボロボロになるもん。捨てるしかなくなっちゃう。それじゃ意味が無い。)
 
少なくとも、そういう商品があるのかないのか、私は知らない。
あったら、ぜひ欲しい♪。1個と言わず、数個は手に入れてしまう♪
現状ないのなら、ぜひ企画販売して欲しい。
 
さて、ちなみに、
 
私のこういうブログ記事を読んでくれているのか、日頃から「独身もの」の私の生活を案じてくれているのか、数日前に甥っ子が訪ねて来てくれた。
 
で、手土産(てみやげ)に色々と(飲料とか、他)を差し入れてくれた(笑)。

リポビタンDww、しかもケース買い×2セット!。
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カップ麺ものばかり、常日頃私が食べているのだと思われたようだ。「滋養強壮に、これを!」と。(いや、インスタント食品を食べる機会が多いのは事実なんだけど。ほぼ自炊しないから。)
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同時に箱買いしても、消費期限が半年も違う・・・。(私自身はコンビニ食品も、日ごろ奥から取る方ですね。確実に消費期限に余裕があるから。)
 
リポDは、雑誌連載とか持っていた時期に、よくお世話になったことはある。
飲み心地は清涼飲料水というより、やはり「飲みやすい薬品」っぽい味だと思う。
いや、飲んだタイミングで大抵そのまま徹夜とかして原稿にかかっていたりした事が多かったから、そんな風に(私的な)認識が沁み込んでいるだけかもしれないが。
 
なんか、
リポDを飲むとほろ苦い思い出ばかりがよみがえる。
 
まぁ、身内といっても、近年は1年に1回顔を会わせるかどうかという感じである。お互いに離れて住んでいるからね。
"その他"については、また後日にあらためて記事にするかも。
 
有難う♪、甥っ子。
 
もっとも、
甥っ子は立派な妻帯者、すでに子持ちの家庭人である。
 
数人の甥っ子、姪っ子がいるが、みな、立派な家族を持った家庭人になっている。
 
おじさんの私は、そういう意味では完璧に甥っ子姪っ子たちに負けています。
 
カップ麺の記事ばかり書いているから、心配されたかもしれん(笑)。
 
いや、確かに私には料理上手な奥さんがいるわけでもないし、外食で贅沢なチョイスをするわけでもないから、粗食家、少食家には違いない。
(たまに、少しばかりの過食でも苦しむことがある。消化器系が健啖ではないんだ、私。大食いってのが出来ない。)
 
量が少なくても肉系のものもしっかり食べないとな、と思いつつ、これからも「レベルのいいインスタント食品」は愛していくと思います。
私♪。
 
安価(もしくは適価)であることと、手軽さには抗いがたい。 
  
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-01-21 00:51 | ブログ | Comments(2)

『ガールズ&パンツァー』&『カップヌードル』コラボ「カップ麺」を食べてみた♪


『ガールズ&パンツァー』&『カップヌードル』コラボ「カップ麺」を、ようやく「食べてみた♪」と言う、今頃の報告です(笑)。
 
手元に来たのは昨年末近くの11月だったのにねぇ。
(なんか、勿体なくてすぐには開封さえ出来なかった・・・。)
 
今日、はじめて食べましたよ♪、1個目。
 
知人から「箱買い」でいただいた20食分の「ガルパン・カップヌードル」♪。 
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食品だし、賞味期限もあるから、未開封で持っていても何ら付加価値は出ないし意味は無い。1ヶ月以上開封を躊躇っていたが開けました(笑)。(この躊躇いの心境が自分でも意味不明。)開封作業も慎重に。ダンボールの外箱も置いておくつもりだから(笑)。どこも破いたり裂いたりせずに、横から丁寧に開けました。こんな感じに入っている。4個並びが奥に5段で20個という事ね。"カップ麺好き"だけど、普段のストックも3~5個くらい。最高にストックしても10個まで。箱買いの20個のストックなんて未体験のことです。
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ひとまず、4個出してみた。
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開封した、その日にさえすぐには食べずに、ひとまずキッチンの「カップ麺」ストック棚に一晩置いていた(笑)。
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昨日梱包を開封して、今日いよいよ試食しました♪。(味はノーマルな「チキン味」だと分かっている。)シーフードのも他のも食べるけれど、「チキン味」は私のいちばん好きな味だ。・・・逆に今まで「ガルパン・ヌードル」を食べるのを躊躇っていたのは、「いつもの味がせずに、変な味がしたり、何かが違っていたらどうしよう・・・。」と言う、皆目根拠の無い不安があったからだ。幼稚で神経質すぎる(笑)。しかし、かくもパッケージが違っている威力は「魅力と不安」なのである。
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「あんこうチーム」のエンブレムが「NISSIN」ロゴマークを齧っている。
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今まで無頓着だったが、「日清食品」って、大阪と東京に本社があるということだが、パッケージの製造者は大阪住所になっている。
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今回のこちらの商品は「関東工場製造」となっていた。(一般の関西圏の店頭ヌードルの場合、この2列目は「滋賀工場製造」となっている。)賞味期限2017年5月7日、と。手元に来てから食べるのが1ヶ月半遅くなったが、それまでも、コンビニやマーケット買いの普通のカップ麺は食べていた。日常的に、週に(カップ麺)3食ぐらいは軽いので、1箱分の20食だろうと、食べ始めたら一人でも2ヶ月以内の消費は楽勝である。(毎日食べる人なら、20日間だ。)
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密閉のビニールシートを開封。・・・ちなみに、「ガルパン・ヌードル」に関しては、ネットでも「商品企画発表会」の様子や、発売当事の記事や「砲弾型ストッカー・セットの値段が高い」だの、直後の反応記事ばかりで、「(買った人の)食べました」感想がなかなか見当たらない。(※↓ちなみに、右奥にモザイクかかっているのは普段からの食後の胃腸薬ね。腰痛関連とビオフェルミンとか必ず飲んでいる。基本、大食はしないし出来ないタチなのです。つまり、カップヌードル1食でも、昼飯はそれだけで十分という感じが私なのです。カップ麺のために用意した薬ではないので念のため(笑)。)
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まぁ、「普通のチキン味」だから、記事にされてないのか、とにかく「いつもの"食べなれた"チキン味」なら大安心だし、万歳なのだ。フタも破いたりしないように丁寧に開ける。中は・・・、いつものチキン味ヌードルの風情まんまだ。
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そこへ電気ポットの98度の熱湯を注ぐ。
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いつもなら、開封時に底に付いているこの"フタ止め"シールを使うのだが、これをフタに使うと、シールをフタからはがすときに(蒸れてしまったせいで)粘着部分に印刷面を持っていかれるときがある。だから今回はこれは使わない。フタ絵を傷付けたくないからだ。
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カップ本体もそうだが、フタの「ガルパン・イラスト」も立派なコレクション品になる♪。不潔感の無い文具ハサミを重しにして3分間待つ。(実際には、私は"やわらかめ"が好みなので、3分より1分くらいさらに多めに待つ。)
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出来ました♪。ん?、スープ吸ってしまってのびてる風情だって?。私はこれでいいのよ。(麺が上に来ているだけで、スープはたっぷり下にある。)
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いつものように、チャーシューも数枚足す。「チキンヌードル+焼豚」のトッピングが私のマイ・フェバリット。
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麺を下から上にかきあげて、そして食べ始めます♪(チャーシューはいったん中に。スープにチャーシュー味も絡んで旨くなる。)
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たちまち、おいしく完食♪。・・・あぁ、まったく「いつもどおりのチキン味だ。」何の変化球も弄りもなく、いつも通り。それが「いちばん安心で、いちばん旨い!」。大変に満足です。
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はい、ごちそうさまでした♪。(このあと「白湯(さゆ)」を少し足して、スープも飲み干す。)
私は血糖値も血圧も、まぁ普通だ。ただ、どちらかと言うとやや貧血気味なので、本当はもっと「タンパク質」のものを食べないといけないのにね。普段から小麦粉系の食品が多い。ガッツリした肉系は、味は好きなくせにすぐに凭(もた)れてしまう。つまり量が食えない。基本的に少食なのだ。そのせいか常日頃からスタミナがまるで無いという苦労がある。(こういうのも、つまりは不健康なわけだ。)
 
この「ガルパン・ヌードル」があと19食もある、というのは頼もしい限り。
 
飽きるなどということは全然無い。
(まぁ、さすがに毎日連続で食べるより、他のメニューをはさみつつ、隔日以上空けながら食べた方が、好物でも、その都度おいしく感じますね。)
 
私の探し方がヘタなのか、ネットに「ガルパン・ヌードル食べました」報告が(思ったほど)見つからないので、自分でレポートしてみました。
 
こうして見ると、いきつけの店やコンビニで直接買いする方が安心感はあるんだけど、ネットのオンライン・ショッピングで期間限定ものの「食品」も悪くはないかな、と思います。
(看板に信用のあるところに限りますけどね。)
 
思えば、もう売られていない期間限定だった「謎肉祭ヌードル」も、食べてみたかったな、と今は思いますね。
 
「ガルパン・ヌードル」、当然、すべての「食べた後のカップ」はコレクション・アイテムとして保存しておくつもりであります♪(笑)。 
(食べなくてもいいから、その「空き箱だけでも欲しい」というガルパン・ファンはけっこういそうな気がする・・・。) 

  

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-01-12 17:05 | アニメ | Comments(2)

迎春♪

 
今頃のご挨拶になりましたが、本年もどうぞ宜しくお願いします。
 
今年の年賀状はこんな感じ。(実際に使ったものと細部、デザインが違うのだけれど。) 
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まぁ、自分のイラストも使いまわしだったり、背景にはフリー素材使ったりと「手抜き」なんですが。
 
たいてい最近は、大晦日あたりに、ようやく年賀状用のデザインを簡単に大雑把にして、さて、宛名書きは、と言うと、もう年内発送には間に合わなくなっている。
 
すると元旦~正月中に先方からの年賀状が先に届いて・・・、基本、いただいた年賀状の返礼に、はじめて宛名書きをするようなもので、つまりはいただいた分の年始挨拶の枚数しか年賀状を投函していない。
 
それこそ昔は、
 
特にこの業界に入った当座は、同業者とか、出版関係とか、とにかく、年賀状や暑中見舞いだけのお付き合いでもいいから、宛名リストを増やしたくて努力していた。
(親戚、友人、知人関係も含めれば)普通に100件は越していて当たり前だった。(200件を越すことはなかったかな。・・・あ、もっと昔の少女漫画家だった時代は意外と読者の方がそういうところはマメだったから、編集部経由でその返礼はもっと多くなってたか。)
 
近年、そのマメさがないです(汗)。
(※そもそも、今の私の現住所を知っている知人のほうが少ないかも。)
 
どうなんだろ。
いまどきの若年層ほど、もう年賀状なんて書いてないのじゃなかろうか。
SNSで挨拶発信して、アナログは使ってないのじゃないのかな。
 
とにもかくにも、Webからの発信でも、ここを見ていてくださる方々に、「謹賀新年」、「迎春」のお祝い、ご挨拶を申し上げます。
 
本年も何卒宜しくお願いします。
 
  


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-01-07 23:51 | ブログ | Comments(2)

大晦日ですね♪


大晦日ですね。
 
今朝の、と言うか、今日はいきなり神戸も底冷えの感じだった。
寒い!寒い!。
 
関西圏でこれくらいの寒さに騒いでいたら、とてものことには、東日本以北には住めないタチだなぁ・・・。
 
でも、29日~31日は、東京ビッグサイトで冬のコミケやってるのか。
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あそこは会場内、寒さをものともしない熱気なんだろうなぁ。
でも、会場外で待つのは寒いだろう・・・。
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これで、「徹夜組」も会場前にいたりするらしいから・・・、なんともいやはや。
この待ち人の列。すごい人数だな・・・。(整然としているのが日本人のすごさ。)
 
一方、こちらは地方の(年末の)ひとコマ。
私がよく出向くご近所。JR朝霧駅前。
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ここのローソンでは買い物もするし、よくコピーを撮る。
画像からは右に外れているが、「ハートイン・セブンイレブン」もよく利用する。人混みもなく静かなものです。
 
コンビニは、某駅前のスーパーマーケットやデパートもよく利用するな。
 
年末は食品売り場は混んでるわ。
(それでも大昔のダイエーが各店健在で、年末セールの頃に比べたらいまどきはおとなしい。)
昔のダイエーの年末食品売り場は戦争だったからなぁ。
 
良い年の瀬、良い新年でありますよう。
 
皆様にご多幸あれ。(当然、私自身にも。) 
 
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-12-31 08:51 | ブログ | Comments(4)

キャリー・フィッシャーの他界


ちょっと、リアクションが遅れたが、キャリー・フィッシャーの突然の他界の報道には驚いた。

キャリー・フィッシャー(60歳)、12月27日他界。写真は「スターウォーズ/帝国の逆襲」撮影当事。
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キャリー・フィッシャーの母はハリウッドの往年のムービースター、デビー・レイノルズだというのも有名。↓
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近年の母娘二人のスナップショット。・・・娘の急逝がショックだったか、その母、デビー・レイノルズさん(84歳)までが、後を追うように、12月28日に突然体調を崩してそのまま他界されてしまった。
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国内に目を転じても、各界で活躍された(特にエンタメやクリエイティブ関係の)著名人、有名人の他界報道があった。
・・・もっとも、言ってしまえば、毎年がそういうことなのだけど。
 
市井の名も無き人たちだって、生きて、やがて去っていく。
 
ニュースにされるか、されないかの違いはあるものの、皆にそれぞれのドラマはある。
 
年の瀬に、なんとも寂しい知らせでございました。

・・・キャリー・フィッシャーさん、「スターウォーズ/エピソード8」の出演も決まっていたし(キャリーの娘、ビリー・キャサリン・ラードも「7」で若かりし頃のレイア役で共演していたとか。その、ビリー・ラードは「8」にも出演するとか)、映画の脚本は、今後どうするのでしょうか。

え?、次作の「スターウォーズ」キャリー・フィッシャーの出演分の撮影はすでに完了している、との話題もあったりする。
てことは、映画の中のレイア姫役は次作までに限っては、そのままなのかな。
 
撮影スケジュールって、案外早く進むものなのですね。
 
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-12-30 09:10 | 映画 | Comments(0)

インフルエンザ予防接種♪

 
例年「インフルエンザ予防接種」は一応受けている。
 
「大ヒット商品」と言えるワクチン。
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私は"おまじない的に(予防接種を)受ける派"である。 
 
近年、「インフルエンザワクチン不要論」、「インフルエンザワクチンはむしろ有害説」みたいなのも言われているが、こういう「対極論」はなんにでも付きまとうね。
 
まぁ、いずれ落ち着くところに落ち着いて、本当に予防接種がなくなったりすることもあるのだが。(事実、インフルエンザワクチンはかつて集団予防接種だった。が個別の任意接種に切り替えられた。・・・そして値段が安くはない。)
 
他の病気のワクチン類も「集団予防接種」から「任意接種」に切り替えられたものが多い。
 
結局、"誰も責任を取りたがらない"から、なんか「あやふやな危険性」の方がクローズアップされて次々と、こういう流れになったんだろう。
 
ポリオワクチンも日本での大流行後にワクチンが出来たときは「福音」だったが、世界的にほぼ根絶されるとワクチン接種も消えてしまった。
ところが、また駆逐されたハズのポリオが一部の地域から近年流行しはじめている。
・・・こういうのは、本当にイタチごっこで「金輪際の安心」は保障されない。
 
まぁ、インフルエンザもタチの悪い風邪ウィルスの一種で、特に変種が毎年出るので、予防接種が追いつかず、新種のウィルスが流行れば罹患する時は罹患するのである。
予防接種していれば罹患しても"少しはマシ"という見方も、ゼロではないけれど太鼓判でもない。ウィルスの種類も周期的な流行があるようなので、毎年予防接種している人は積み重ねの利点があるかもしれない・・・かも?、程度のものだ。
ほとんど「信仰」に近くなっちゃってる。
 
(下の画像はイメージ)私の日頃、通っている総合病院も、まぁこんな感じ。近頃は「予約通院」が基本だ。予約しているのに1時間~2時間待たされることが多い。
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ただの「鼻かぜ」「のど風邪」なら、一般内科より「耳鼻咽喉科」の方が流行っている。・・・こういうのは「混雑」「待たされる」のもやりきれないが、「閑散としている待合室、病院」は「ここ、大丈夫か?、信用ないのか?」という不安も生じて、患者心理はままならない。
 
 
なんにしても(インフルエンザワクチンは)「大ヒット商品のワクチン」だから、いつも大々的に予防キャンペーンが貼られるわけで。逆に言えば、そういうものほど反発勢力も出やすい。
あとは個々人が判断するしかない。
 
医療機関も行政も、基本的には「責任を取らないスタンス」がデフォになってるのが昨今の趨勢だ。
だから何かの「急病」の時、(本人に意識も無くて)緊急時のオペが必要な時にさえ、付添い人や家族がいれば、「山ほどの了解書」や書類に(文句は言いませんよの)サインを身内がしてからでないと、治療・手術が始まらなかったりする。(なんかあったら家族から文句を出させないための予防処置だ。)
本来は『まず、治療ありき』だろうに・・・。関係者の立場や身を守ることの方が大切にされるのである。
 
「ワクチン有益論」も「ワクチン有害論」も、騒いでいる連中はどちらも尻馬に乗っているだけだし、責任のある立場から発言しているヤツは実は誰もいない。これもデフォだ。
 
なんにしても「風邪ウィルス」は結局、本人の免疫力で予防したり罹患しても自然治癒で治すしかないのが基本なんだな。
 
「予防接種」はもはや、精神的効果だけでしかなくなってきているのかも。
ある種、これだけ科学も医療技術も進んできているのに、一周回って、現場の対応や人間の意識は原始化している。
"まじない時代"と変わらない。
 
さて、もうひとつ個人的に、また「歯科治療通い」がはじまった。
 
(下の画像はイメージ)深刻で重篤な外科や内科の緊急事態と違って「命はとられない」が、「なにせ痛い」し「怖い」のである(笑)。
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いくつになっても苦手意識が強いのが歯科治療だ。
 
歯科医も「麻酔」してからの治療が基本だから(昔と違って、"予備麻酔"をしてから"本格麻酔"をしますよね。昔は太い針の麻酔注射自体が大恐怖で痛かった。)、割と"治療の痛みの恐怖"はマシになったものの、大変なときはそれなりに大変なのである。
で、麻酔が切れたあとに結局"痛み"は来たりするしね。
 
今回は、予感や予告もなく、突然に以前に治療した「かぶせ歯」が根元から唐突に折れた。
・・・食事中に硬いものを食べていたり噛んでいたわけでもない時に折れたので、中で静かに疲弊していたのだろう。
すでに神経を抜いてしまっている場所だったから、歯が折れた時、痛くも無かった。
10年近くもっていただけマシか。
 
食べ物と一緒にゴロリと折れた一本分の歯、飲み込んでしまわなくて良かったわ。
 
また、しばらく歯医者通いなのが憂鬱だ。
治療の方が苦行みたいに感じるのは受診者として不謹慎だろうか・・・(笑)。
治療してもらえるのは有難いが、年末年始にかかるこの時期に、何もトラブル起きなくても良いのに、皮肉なもので、そういうタイミングでトラブルはいつも起こるのね。
 
でも「歯は大事」です。
食事と健康の入り口、基本中の基本ですから。
 
治療に通って、口をあけ続けるのだし、今回の予防接種も、もはやただの信仰とはいえ、「気やすめ」には必要だった気がする。
 
寒い季節、皆様も色々とご自愛くださいませ。
 
(・・・あ、愛用していた「電気ポット」まで唐突に故障しやがった。「給湯スイッチが利かなくなった」。なんという不運続き・・・。「お湯」も寒い季節ほど、あって当たり前、日々、必要なものだからなぁ。新調するしかない(汗)。) 
 
電気ポットと電気ケトルはどっちが重宝するんだろうか?。
 
     
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-12-09 02:05 | ブログ | Comments(2)

過去記事の「動画」が全部"消えている" ・・・orz 


過去記事の「動画」が全部"消えている" ・・・orz 

"なんにもなかったことに"されている。

エキサイトブログさんは、過去にわざわざ、

「記事にYoutubeが貼れるようになりました エキサイトブログ向上委員会」
「記事にニコニコ動画が貼れるようになりました エキサイトブログ向上委員会」

 
などと言うことをやってこられた。
 
それが、つい最近に脈絡も無く、
「すべて動画が排除」
されてしまっているのが「?」なのだ。
 
私の過去記事でも、特に「ニコニコ動画」さんの「MMD動画」関連は積極的に関連記事を書いてきたが、そうした記事内での動画が(当事からつい先ごろまでの"エキサイトブログの口上通り"普通に再生することが出来ていたが)、今は全部ただの(文字列1行分の空白さえ与えられない)白地になっている。
 
なにか動画が貼ってあった痕跡があって「再生できません」とかのメッセージが出るわけでもなく、完璧に「なんにもなかったことにされている」。

こういう画面なら、ニコニコ動画なんかで見たことはある。
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「ひとこと、おことわり」が出るだけ、まだマシだ。
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環境の問題で、こういうのもあるよなぁ。
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いずれにしても、なんらかの「アテンション」があるなら、「そーなのか~」という感じなんだけど。
 
にしても、エキサイトブログさんは、
ころころ、仕様を変えないで欲しいなぁ。
 
記事を書くのも「相当な労力が要るもの」なのよ。
 
ただ、「他サイトの動画」を拝借して並べているだけなら「記事」ではなく、ただの「リンク集」だ。

そんなことはセミプロか、プロなリンクページでよくやってるから、素人は手を出さない。
 
素人ブロガー(私も記事屋としては一応、素人である)は、あくまでも引用や「お題」、「テーマ」として「動画」を借りたりする。

されど、動画作品を"お題"にしながら、感想や私見、解釈を拡大して、あれこれ論じたりしているうちに宇宙論や人生論にまで発展することがあるのは、「愉しみ」だし、それ自体だって「エンタメ」なのである。
 
そういうのを、かつて"(運営側で)勧誘しておきながら"、ある日突然に"全否定"とは・・・。
 
私の過去記事の一部が、ずいぶん意味不明な寂しいものになっています。

ま、こっちが書いた文章だけは残っているから、「感想文記録」としては残滓があるわけですが、正直とんでもなく締まらない状態だ。
静止画だけでもキャプチャして(動画リンクを消された場所に)貼らないと、「写真の無い、煽り文句だけ残っている写真集」になってますね。

首尾一貫して「一切のリンクを認めず」なら、それはそれでユーザーも理解して、母港としてのブログ選びをするだろうけど、運営方針がブレるから振り回されるのよね。ユーザー側も。 
  


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-12-07 01:08 | ブログ | Comments(0)

映画『KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR』を見て♪


映画『KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR』
 
これは、1997年公開のドイツ映画である。
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ボブ・ディランの同名タイトル曲「
Knockin' on heaven's door」=ノッキン・オン・ヘヴンズ・ドアがあったよね。

じつは、あの名曲から着想を得たと言うか、オマージュにしたというような主旨のことを、監督自身が公言している。
 
さらに言うなら、ボブ・ディランの曲のことは私も知ってはいるが、このドイツ映画のことを、私は、つい先日まで知らなかった。
映画ファンなら知っているべき、見ておくべき「名作」なそうなのだが、知らなかったのよ。
 
とあるキッカケがあって、こちらの映画の存在を知り、見たくなってDVDを買って見た。
(どうやら、知る人ぞ知る名作なのに、日本国内においては旧版のDVDは絶版になり、吹き替えなし版でようやく復活したもののBD版が存在しない程度の、セールス的には不遇な扱いだったようだ。)
本国ドイツや海外ではカルト的な人気がある作品らしい。
 
もちろん日本でも、知ってる人は知っている名作であるから、なんか日本で2009年にリメイク・ムービーが作られたとか。
主役の男性ふたりを、男女にキャストを変えて作っちゃったとか。
そっちは私は見ていないので、コメントは差し控えます。
 
とにかく、原作の
映画『KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR』は名作だった。
※映画用のオリジナル脚本だ。
 
ストーリーは、とある日の病気の検査で「末期癌」を告知された二人の男性が、たまたま病棟の同室になって知り合うというもの。
(赤の他人で、同じ日に同じ病院で検査、それぞれの担当医から告知を受けていた。)
 
唐突な間近な死の予告である。
 
日頃、健康に問題なく暮らしているつもりの人にでも、まぁ、誰にでも起こりうることだ。
 
劇中の彼らもまさしくそうだった。
 
ふたりの男性のキャラクターは正反対。
ステレオタイプ的な言い方をすれば、常識人の真面目人間「ルディ」と、
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「マーチン」は、ちょい悪(わる)風なキャラ。まぁ、ふたりとも死ぬには早すぎる若さ。
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そして、ドイツ映画という舞台が、「らしいシチュエーションのふたりにとっての最後の希望、目的」を設定する。
「一度、海が見たい。」という。
内陸にあるドイツには海が無いから、同様に内陸部に住む人って、彼らに限らず"海に縁の無いまま人生を過ごす"人は多いかもしれない。
 
何かの伝承や逸話が原典にあるエピソードなのかどうかは知らないが、ここで「死を間近に突きつけられた彼らが話題にした話」が「天国」のこと。
 
その「天国」では今、なにが流行っているか知っているか?、という奇妙な寓話。
 
「天国では、海の話をするんだ。」
 
でも、人生でこれまで一度も"海を見たことがない"と言うルディに対して、「まさか、冗談だろ?」と応じるマーチン。
シチュエーションの成り行きで、こんなことを「病棟内のキッチンでテキーラを飲みながら酔っ払って、語り合っていた二人」は、そのまま駐車場の他人の自動車(ベンツ)を盗んで、酔っ払った勢いのまま、病院を脱出してしまう。
 
この盗んだベンツが、マフィアのものだった。
 
ここからは、いわゆるロードムービーになる。
 
「海を見に行こう」という目的のためだけに、成り行きの旅をする二人は、マフィアの車をそうとは知らずに盗んでしまった経緯から、同車内で拳銃と100万ドイツ・マルク(ユーロに変わる前だったから)を見つける。
 
これをまもなく死ぬ身の怖いもの知らずと、儚いなりの死の前に「やっておきたいこと」をやっちゃおうとする妙なバイタリティが凄い。
根底はシリアスなのだが、映画の流れはアクション・コメディになっているからだ。
100万マルクの件も、拳銃の件も「ラッキーな車を手に入れた」という認識だけで、使いたいように利用してしまうのである。(ルディの方には当初、逡巡があったが、無鉄砲なマーチンのキャラに流されてしまう。)
 
とても軽快に洒脱に、笑いながら90分ほどで見られる映画だが、笑いながら「泣いてしまう」のだ。
 
いくつかの映画のシーンを下にキャプチャーしておいたが、思い返すと、そういう無節操さの「笑い」と、まさしく刹那的な「せつなさ」がよみがえる名シーンばかりだ。
 
超高級なホテルのVIPルームに泊まって、死ぬ前にやりたいことを語り合う。時間が無いので、お互いにまず「ひとつ」に的を絞る。
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ただ、最後の旅の共通の目的は「見たことのない海をみること」。
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これは移動中の街角で見つけた「海の写真パネル」。
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この「海を見たい」というキーワードは、映画を鑑賞する立場からの誰の胸の中にも、何かと「置き換えることが出来る」キーワードだ。
 
普通、人は「間近な死の宣告」などされたら、ショックで無気力になって"なにも手につかなくなって"、ただ、呆然と無為に、その残された時間さえ過ぎるままに過ごして終わってしまうケースが多いことだろう。
 
それでも、今しばらくでも、ほんの少しでも時間があるなら、叶うことなら許されるのなら、その体が動きさえすれば、やっておきたいことのひとつや、経験したいこと、見ておきたいもののひとつは誰にだってある。
 
やりたいことがいっぱいありすぎて選べなくても、煎じ詰めればおのずとそれは見えてくる。
 
この映画でさえ、死ぬときは「ひとり」で逝ってしまうことに変わりはない。
誰が傍にいてくれようとも、いなくても変わりはない。
でも、そこに至るまでに、かけがえのないパートナーと出会えたことや、その瞬間までに過ごしてきた時間こそが既に得たもの「海に溶け込む太陽の輝き」そのものだったと言えるのだ。
 
それは、少し妙な言い方になるが、「ちょっぴり羨望さえ感じてしまう」切なさだ。
 
死ぬことは、若すぎるとか十分に生きたとかは別にして、簡単に納得出来ることでも歓迎できるものでもないが、より良く死ぬことは、より良く生きたことだ。
そう願って、望むとおりの死に方なんてのは、そうそう誰にでも出来るものでもない。
 

冒険とは真反対の行き方に『鉄道員』(ぽっぽや)がある。
『鉄道員』(ぽっぽや)の佐藤乙松の人生の思い出や、職場での死に方は、あまりにも切ないが、美学があると感じてしまうのは、何も日本人的な感性だからというだけのものではないだろう。


しかし、だ。
 
映画『KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR』の二人が、その人生に例え心残りや後悔があっても、現状の生活を肯定できれば"冒険"はなかった。

黒澤明監督の『生きる』も、「じつは生きていたとは言えない」職場と生活の日常から、主人公がはじめて「前向きな生き方」を選んでこそ、「生きた」ことになる。 

今までやっていなかったことをしようとするのも「アリ」だし、
今までやっていたことに誇りがあるからこそ、何も変えずに職場で戦死しようとするのも「アリ」だ。
 
自宅で過ごすことが日常なら、冒険なしで、自宅での日常を全うするのだって「アリ」なのだ。(「何も手に付かないから呆然と自宅で過ごす」、という意味ではなく、自宅の日常生活の流れにこそ「あたりまえの癒しがある」という意味において「アリ」だと思える。)
 
でも、一歩新たに行動できるのなら「命短し、恋せよ乙女」♪ ・・・なのである。
 
よく生きること、よく死ぬことは、国境や国籍を越えた人の共感があるように思える。
 
劇中のマーチンの発作のシーンはヤバイ。ルディよりも病状の進行が深刻だからだ。本作品で、よく俯瞰も真上から遠景に地上の様子を見下ろしたアングルが要所要所に出てくるが、これ、私には下界を俯瞰した「神様(天国)から視線」のようにも思えた。
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ルディの友を思う決意の、このシーンもヤバイ。
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「地上はいったい何をやっているんだか・・・」という一種ドタバタのアクションシーン。神様からの俯瞰の目線。ルディとマーチンたちと、マフィア、警官隊との三つ巴の追跡劇。銃弾戦。カーチェイス。
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そうして、カメオ出演的な、あの名優ルトガー・ハウアーの出演シーン。マフィアの大ボス。
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そのルトガー・ハウアーのセリフが、まんま「ブレードランナー」のレプリカント役「ロイ・バッティ」の最後のセリフ、あの詩的なほどに美しくて切ないセリフに酷似している。・・・これは、彼の出演を切望した監督の意図通りの(
ロイ・バッティのセリフを想起させる)ように思えてならない。
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ラストシーン直前。ルディとマーチンの眼前に「海」が見えてくる。
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その海の色は、空の色は、ぬけるような「青色と白」の描写ではなく、「夕間暮れの赤い色」でもなく、ひたすらに「灰色」なのだ。
 
この海の色、波の色の描写、空の描写は、私には少し意外だった。
青と白の目覚めるような色の描写なら、分かりやすいと言えば分かりやすいが、海は広く広く雄大で荘厳ではあったし、ふたりの目は釘付けになってはいたが、どこまでも灰色、ダークグレーの描写だった。
 
美しいだけの描写ではないことが、余韻を与える。
おそらく、彼らの心の中にこそ「鮮やかな青と白」の描写があるのだろう。
 
やがて静かにエンディング。
 
強く印象に残る、いい映画だった。
 
私が知らなさ過ぎただけで、このブログを読まれている方は「今頃お知りになりましたか」と思われてる人も多かろう。

でも、もし未見の方がいらしたら、ぜひ原典ドイツ版の
映画『KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR』をご覧になっていただきたい。
 
さて、
 
最初の方に書いた、この映画を私が知る"とあるキッカケ"というのが、ニコニコ動画のMMDによる二次創作なのである。
タイトルを【東方MMD】 Knockin On Toho's Door 第6話 【映画オマージュ】と云う。
作者は、Curvemirrorman さん
 
【ニコニコ動画】【東方MMD】 Knockin On Toho's Door 第1話 【映画オマージュ】

MMDで、「東方Project」キャラなので、出てくるのはみんな女の子キャラに翻案されている。
女子化が、安直な萌え迎合や、拙アレンジと見るのは時と場合による。
これが、ひと目でそのストーリー性にこそ惹きこまれたのだ。(原典が素晴らしいのだから当然かもしれないが。)
 
だけど、二次創作者のMMDキャラの動かし方、演出、間合い、セリフの翻案やオリジナルシーン。
そうしたものが、真に巧い演出家、作者(アーチスト)がアレンジしないと、どんな名作もボロボロに成り得る。
 
ところが、この二次創作の動画作品によって、「あ、これはぜひ元の映画も見てみたい」と思わせるほどの(良作な)出来栄えだったのだ。
ある意味、それは「すごいこと」だ。

マーチン役を比那名居天子(ひなないてんし)。
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ルディ役を魂魄妖夢(こんぱくようむ)。
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『Knockin on Toho's door』
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テキーラを酌み交わす病院のキッチンシーンの再現が「静」の表現で見事だった。
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女性の言葉に置き換えられた名シーンのセリフが、印象的だった。
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妖夢「でも私、海を見たことないんだ」
 
この、妖夢
(
ルディ役)のセリフに対しての、天子(マーチン役)のセリフ回しが、映画の日本語訳の字幕より気の利いた言い回しになっていて良かったくらい・・・。
映画同様、このシーンに流れるメインテーマのBGM(サントラ)がいい。
 
天子「・・・冗談でしょ?」
「今までずっと生きてきて」
「それも もうすぐ終わるっていうのに、一度も海を見たことがないの?」
 
「天国では何が流行っているか知ってる?」
「天国では海の話をするのよ」
「夕暮れ時」
「太陽が真っ赤に染まりながら 海に溶けていくの」
「鮮やかな光が じんわり広がっていって」
「深い海の色と ゆっくり混ざり合いながら・・・」
 
「でも

「貴方はその話に混ざれない」
「かわいそうに」
「海を見たことがないんだから」
「天国ではきっと仲間はずれにされるんでしょうね」
 
天子のこの例え話に、妖夢はしばらく考えて訊ねる。
 
「どうにかならないかな?」
 
そして、病院を脱け出しての"ロードムービー"につながっていく。

とある街角での描写。二人はとある広告看板(かポスター)の前で立ち止まる。
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映画にもあったシーンの再現。二人が見たのは「大きな海の写真」。「やっぱり、(本物の)海がみたい。」
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神様の目から俯瞰しているようなシーンも再現。
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MMDドラマで秀逸だったのが「ピンクキャデラック」の描写。マーチンの願い、"プリスリー・ファンのママのために、エルビスが実生活で母親にしたようにピンクキャデラックをプレゼントしようとする"シーン。(実話では
1955年製のピンクキャデラックだったが)MMDでは、「キャデラック・エルドラド 1959年式」だった。
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この
エルドラド・モデルが素晴らしい。キャラクターが搭乗している様子も、「MMDって、ここまで出来るの?」と感心した。
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映画にもあったシーンが、背景、自動車、ライトの明滅、雨降りの描写まで含めて再現されていた。「MMDすげぇ~。この作者の構成力、動画編集すげぇ~。」と驚嘆した。
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映画の重要なシーンを12~13分ずつの動画に分割して、シリーズで6話まで、これまで作られていて、次回、7話が最終回らしい。

MMDerの動画は、まだ完結前なのだが、期待して楽しみに待っているところだ。
この「MMDer動画」のおかげで原典映画を知ることになったので、良い二次創作は立派にアートなのである。
 
こちらの「MMDer動画」のBGMの使い方も、今年の流行語大賞に因(ちな)めば、映画とは違う独自のアプローチがあって「神ってる」演出だった。
 
そうしたBGMとは関連が無いが、「生きる」ことや「人生」の描写的に、この「動画」や「映画」を見ていて、私が奇しくも想起したのは、
日本のミュージシャン"野狐禅(やこぜん)"の「カモメ」だった。
 
野狐禅 LIVE カモメ
 
人生って、何かしらしようとしても、何かをしていたつもりでも、ふと思い直してみると「違う場所に来ていた」ということは、ままある。 

それを戒めるのも慰めるのも、考え方ひとつのような気もします。 
開き直るのも、真摯な気持ちになるのも、どちらもあるがままを肯定するのは、ひとつの勇気や祈りなのではないでしょうか。
 
私はこれらの映画や動画や音楽を見て聴いていると、無性に泣けてくるのです。 

       

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-12-03 03:52 | 映画 | Comments(0)

パソコンの調整中♪


パソコンの調整中♪ ← 「♪」が付くような気分じゃなくて、ひたすら「耐える」感じ(笑)。
 
古いパソコンで頑張っていますよ。
 
新しいパソコンが欲しいなぁ。
CPUやマザーボードにグラフィックボード自体が旧態依然なの使っているからな。
ホントによく頑張ってると思います。
 
「win10」機は、もうすっかり安定しているのでしょうか?。
 
MMDerとしては、「MMDが、win10で動かなく場合がある。」とか「いや、なんの問題もなく動作するよ。」とかの情報がまだ交錯しているので悩ましいところです。
少なくとも操作画面が変化したりはするらしい。なぜ?。
 
とりあえず、現状でも当方宅のマシンがCドライブ的に"あっぷあっぷ"しているので、中身の(物理的な埃などの)掃除をしたあと、データの整理をしている最中。
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こうして、文字程度なら今キーボード打ち出来るけど、ややこしい画像(細かなキャプチャーとか)の操作が出来ないので。
 
でかいサイズのデータを、まとめて移動、となるとやたら時間がかかる。
"何時間"単位ですよ。
 
画像のこの「残り時間」てのがアテにならない。序盤の方では「あと2時間30分」とかになっていた。 
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それが少し進むと「あと7時間30分」になったり、増えたり減ったりを繰り返す。上の「およそ1時間」もアテにならない(笑)。ま、既に3時間くらい待っているのだが・・・。

今まで整理しないでCドライブに貯めこんでいたのが悪いのだけど。
一気に500GB近いデータを動かそうというのが無理がある(笑)。
もともとバックアップのためにも、外付けHDDに日頃からデータを移動して、整理整頓しておけば後の苦労のしわ寄せもなくて済むのにね。
 
で、この500GBでも整理はまだ序盤なのよ。
 
外付けHDD同士のデータも整理しないと、その時の気分や都合で、どこに何のデータを保存してあるのか分かりにくくなってる。
これもチェックしないと・・・。
 
そんな週明けです。
 



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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-11-28 11:15 | ブログ | Comments(0)

今年の11月21日(& 11月22日)を振り返って

 
今年の11月21日と言えば、月曜日。
 
実は(距離感的には地元民にしか分からないだろうけど)、私は「垂水区」に住んでいるのだが、同じ神戸でもここは西の端の方。(語弊があるが、言ってしまえば東の方よりは、やや田舎っぽい。)
で、11/21には、神戸市のほぼ中央区の方と言える「花隈(はなくま)」の方に行っていた。
 
所用があってね。
 
花隈ってのは普段はほとんど行く事もない。
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元町と神戸の間。
  
元町には、まだしも出向く機会もあるが、花隈界隈は私には珍しいので、ちょっと回りを散策してみる。
・・・と、路線バスの停留所がなんともお洒落だったりする。 
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うちの近所の、時刻表看板だけがポツンと立ってて、ベンチのひとつも置いていないようなバス亭とはえらい違いだ。
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日差しや雨よけの屋根も独特の形だなぁ。たいていテント張りなんだけどね。↑
待ち座席の少なさから言っても利用客の少ない地点なんだろうけど、お洒落に作ってあるのは観光地界隈らしいな。
 
で、どこに行っても、すぐにコンビニを見つけては、なんとなく中に入る私。
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セブンイレブンが多いかな、やっぱり。
  
あ、ちなみに友人から「誕生日祝い」ってことでフィギュアいただきました。↓
友人からそう認識され(正しい認識だ)、また受け取って愛でている私も私らしい。
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そに子ちゃんは健康的でいいよね♪
  
有難うございます♪。感謝。

あ、フィギュアと言えばここで話題を変えて。
11月21日は、それはそれとして。
 
さて、

 
その翌日、11月22日の早朝には、東日本は「大地震」で大変な日でしたね。
 
関西以西は、ほぼ"揺れ"に関しては問題なかったけど。
 
テレビの緊急速報が凄かったわ。

「すぐにげて」
というひっ迫した警報の文字。

津波警報が出たあと、関係地域の人たちに対する警報文字だったのだけど、過去に見たことない切迫感だった。
「高台へ非難してください」「すぐにげて」の変化は怖すぎる。
 
それにしても、大きな地震が世界各地や、この日本でも、あちこちで連続していますね。
 
ほんとうに怖いわ。
 
私たち一部の、フィギュアを部屋に飾っているようなマニアのみなさん。
(私は、一時期ほど今は飾っていませんが。)
次々と「地震によるフィギュア被災」の報告がネットにもあふれた。
 
戸棚やショーケースとか机の上に、特に免振対策もせずに飾っている人たちは、「直撃」食らいますよね。
マニアのみなさん、大丈夫でしたか?。
 
(対策している人は案外と大丈夫なのかな。)
 
フィギュアやToyのプロショップとかは大変だろうね。
ショーケースは効果的にお客様にアピールするために、所狭しと陳列してあったりもするのだろうし。
 
書店なんかもそうか。
ただ、棚に並べているだけだからなぁ。
ショーケースのある店はどこでもそうか。
 
個人の家でもショーケース置いて飾り物している人は、プロショップと同じ被害が有り得るからね。
 
地震は怖いです。
関西でも、先週の土曜日の午前中だったか、雑居ビルの5階に所用でいたときに「揺れた」ものな。
居合わせた他の客も「お、揺れてる、揺れてる」って固まっていたもの。
 
ああいう時ってなんにも行動に移せずに、揺れがおさまるのを宙を見据えて固まっているしかないですものね。

本当に勘弁してほしい。
 
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-11-23 23:11 | ブログ | Comments(4)