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アニメ『小林さんちのメイドラゴン』を見た♪ ~その1~


アニメ『小林さんちのメイドラゴン』を見た♪、の
~その1~、
ということで。
 
現時点で、まだ放送は完了していない。
あと1~2話くらいTV放送が残っていると思う。
(近年のワンクール・アニメは12~13話だったり、10話で終わったり、スパンがよく分からないので。)
 
だから、途中までの感想レポートを。

とにかく、本作品、まことに面白い。
 
基調がコメディなんだけれど、変化球なホームドラマにもなっている。
 
アバンの"つかみ"がスゴイ。 
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(人間側の)ヒロイン宅に、いきなりの巨大なドラゴンの訪問だ。
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二日酔い明けの出社時に、マンション最上階宅への覗み込みは堪える。
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ところが、竜の鼻づら先に「魔法陣」が現れたと思いきや、巨竜の体は、
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その魔法陣を通過して、等身大の女の子の姿になる。
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しかも、いでたちが『メイドさん』♪。
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ここでオープニング・タイトルロールが入る。
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ノリのいい軽妙な主題歌で、キャラたちのユラユラ踊ってる姿が、
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そのまんま、本作の雰囲気まで醸し出している。
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なぜ、中世西洋の伝説に出てくるドラゴンが?
メイド姿の女の子になって?
現代の日本に、そして主人公(ちょっと言動の男っぽい女性)の前に現れたか。
 
仔細は省く(笑)。
(実際、ドラマ中の"それらしき回想"においても、厳密な説明は投げ出してる感じ。)
 
なんか、酔っぱらった夜の帰り道、夢の中でどこかの山に迷い込んで、そのまま夢見心地の中で「竜」と出会った覚えはある。
あくまでも出鱈目な夢の中の出来事として。
ケガをしていた「竜」とお話をした。
 
その「竜」が、
『わたし、行き場がないんです・・・。』
『じゃ、うち来る?。』

みたいなノリで・・・。
 
出鱈目な成り行きのまま、居直って、押しかけの「メイド+ドラゴン=メイドラゴン」を受け入れるハメに。
 
メイドラゴンの名前は「トール」。
 
一人暮らしの(人間側)彼女に、突然(魔物な)専属メイドが出来て、
メイドを名乗っているくせに、人間界(そして現代)の事情もよく分かってなくて、奉仕の"いろは"さえ手探りな状態からすべてが始まる。
 
ただ、「(仕えようとする小林さんのみを除いて)愚かな人間どもよ。」と、言う目線で挙動する割りには、このドラゴン、外面も(本人の無意識化の内面的にも)フレンドリーな奴で、行きつけになる商店街でもたちまち人気の馴染み客になっている。
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「きゃあ!、ひったくりー!」の悲鳴が商店街内で上がると、同伴の小林さん(主=あるじ)に許可を得るなり、
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メイドラゴン、マッハで犯人を追跡。
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瞬間移動に近いような動きで肉薄するなり、
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大回転の激烈な一撃の拳(こぶし)。
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殲滅。
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いくらコメディ舞台の世界観のことであれ、これだけのことを民衆の面前でやるのは「やりすぎ」。
排斥対象として認知されるべき瞬間だったが、
「メイドさん凄いねぇ!」
で受け入れられてしまう。
(ただ、一瞬、危なげな空気を予感的には描いていた。)
 
この作品、ハチャメチャさと現実論とが奇妙なバランスで混在しているドラマなのだ。
 
決して、暴走だけでハンドリングしないで、冷静な視点や常識も介在させて「間を取り」物語が進むので、それが視聴者に妙な納得と共感を与えてくれる。
そして、ちゃんと「笑い」どころも押さえているのが清涼でさえある。
 
あと、第一話ラストの引きから、第二話で本格的にレギュラーになるこの子。
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メイドラゴン「トール」さんの関係者で、やはり本性は「ドラゴン」が人間化した幼女。名前を「かんな(カンナカムイ)」。
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この幼女キャラが、これまた「萌え」の的中キャラみたいな愛らしさで、単なる添え味ではなく、本作の隠れた支柱になっているくらいの扱いだ。
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かわいい!、とにかく可愛いのだけれど、
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その「幼さ」の描写と、幼きを護る立場の周りの大人たちの認識、立ち位置をけっこう劇中では真摯に描かれる。
 
それが本作の幅にやさしさ、生真面目さ、あざとさも含めた奥行を持たせているし、
キャラ付けの明快な登場人物(or魔物)が多い中、
その配置、相関関係までが絶妙にコントロールされている。
 
これは見ていて心地よい。
 
こんなテーマの話は倒錯して、訳のわからない「うるさい」だけのガチャついた内容になりがちなのだが、原作漫画、クール教信者先生の作風自体が独特なものだし、またアニメ化において、京都アニメーションの作画陣、脚本家陣の「お手並の凄さ」というものもある。
 
監督監修、脚本作劇が(音楽も含めて)抜群なバランスなのだ。
 
楽しくて心地よい作品というのは、これ、エンタメの使命を最大限に果たしていると言える。
(ほっこり、ホロリとさせてくれる要素まであるのだから素晴らしい。)
未見の方には、ぜひお薦めしたいタイトル作品だ。
 
アニメ話数の第5話において、具体的な言葉としての解説がなされるが、そうした解説抜きの画面表現だけでも、例えば「認識阻害」のフレーズは第一話の冒頭から盛んに使われていた。

そもそも「なんで人型からあっさり巨竜に変身しちゃうようなシーン」を人間界の街中で描写しながらも、一切何の騒ぎにもならないのか?、そのことをヴィジュアルだけで暗喩させているのが、これまた芸細(げいこま)なのである。
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流し見せられていた、こうした描写は再視聴すると感心させられる。
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存在を「認識阻害」させるバリアを自分に掛けるワザ。(これはエレベータの中)
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ドラゴンの本性を晒しても、ヴィジュアル的に緑のベールに覆われているシーンでは、彼女たちは透明人間(魔物)なのだ。
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この技は背中に乗せた者や第三者にまでかけることが出来る魔法。
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こうしたバリアの表現も動画の中でサラリと見せて、バリアのかき消える様子までが一瞬の描写である。
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コメディ展開の中で、少しも「理屈」を疎かにしていないし、説明もしていない。
見せるだけで納得させている成熟感は好ましい。
 
ドラゴン'sってか、トールの知り合いドラゴンのキャラ陣もユニークだ。
 
ファフニール(北欧神話に登場する怪物。ワーグナーの戯曲『ニーベルングの指輪』に登場するドラゴン。)
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これが人間化すると下の左側のようになる。(小林さんの会社の同僚、右の滝谷真(たきや まこと)氏と、なんとなくのちにウマが合う。)ただ、本来、変身前や変身後ともに凶悪な感じに見えているが、危ない竜ではあるとは感じさせる。
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ケツァルコアトル。見た目は妖艶な美女だが、性格サバサバ、愛称が「ルコア」ってのが巧すぎる。(本来の名前の中央を取っているわけ。)
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ヒップラインも、
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お胸も、超絶的に第一級品だ。
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エルマ。一角ドラゴンということらしいが海竜的なしっぽを持っているので、アニメだけでは由縁的な「元ネタ」のいまいち分からない竜である。トールとはライバル関係。
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エルマ自体は人間に対して懐柔的な感じはある。(トールが例外的に「小林さんLOVE」な行動に出ているだけで、トールは神や人間とは本来敵対的な種族なのであるとか。)
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で、このエルマだが、あほキャラっぽい一面(可愛いという意味で)がある。
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上は空腹時に、「初めて人間界でクリームパンを食しての図」である。のちに成り行きで(魔法力で経歴など仮構築して)、小林さんと同じ会社の社員となって人間界に暮すことになる。(しかし、ドラゴン勢の女性陣は皆、お胸がでかい。)相反して小林さんがペタンコなわけだが。
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冒頭、一人暮らしのマンション住まいだった小林さんが、
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居候とも言えるメイドラゴンたちの同居で手狭になってしまった住居を、
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不動産屋との交渉まで描写される「引っ越しイベント」が第3話で語られている。
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こういう常識的な手続きの描写が丁寧だ。
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去る部屋の後片付け。
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荷造り作業。
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そして引っ越し業者におまかせ。
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主たちは別途タクシー移動で新居へ。
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新居は3LDKマンション。
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仕事部屋と寝部屋に小林さんがふた部屋取って、ひと部屋をトールとカンナに与える気遣いとやさしさ。
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これは(床にザコ寝していた)居候には厚遇だ。
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つまり、小林さんにとっても、トールたちは単なる同居人である以上に、もはや「家族」の認識があるのだろう。
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あと、さらに「幼い家族」に対して(たぶん人間界における経歴詐称的にはトールの魔法でなんとか出来るのだうが)、第4話で、マンションのベランダから人間の子供たちの登校光景を羨まし気に眺めていたカムイのために、小学校に通わす手筈まで整えてみせた。
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登校のための学材準備やら、ランドセルの買い物とか(小学3年生相当にカンナは転入することがストーリー後述で判明する)、
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経済負担の描写も具体的である。(今時の新品ランドセルの相場38,000円とかはスタート価格に近いらしい。6万円、10万円のランドセルもあるとのこと・・・。)
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ただ、本来ひとり身だった小林さんとしては、こうした出費は厳しい。無邪気にアクセサリーにまで手を伸ばしていたカンナが機敏にそれを察する。
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そして、小林さんに遠慮して、
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気に入ったアクセサリーをそっと棚に戻す仕草がいじらしい(泣)。それに気が付いていた小林さん。
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アクセサリーの件はお預けにして、登校準備ができた♪。(こういう子供の様子を見ていると、保護者的な年齢立場の視聴者だと、ホント、出来ることはこの子の笑顔のために何でもしてあげたくなっちゃうね。)
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そして、編入した小学3年生の教室では、見た目、外国人のカンナは、勉強もスポーツも出来る子として、その愛らしさもあってたちまちクラスの人気者に。
こういうのが面白くないのがクラスメートの中には必ず出てくる(笑)。
ここでは、下の子、才川リコ(さいかわ リコ)がそうなる。(おデコちゃん)
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ただし、カンナに泣かれて、
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あっという間に撃沈。慌てる。
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本音は「抱きしめたくなるくらい可愛い」から、カンナにゾッコンだったのだ。(このゾッコンぶりは後々、熱愛ぶりにスピンアップしていく。)
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カンナの小学校登校の一日目も無事に終わり、その夜の小林家の団欒(だんらん)。
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ここで「入学祝だよ♪」と、小林さんが差し出す包み。
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一度カンナがあきらめた、あの動物キャラのアクセサリーであった。
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嬉しさと悦びのカンナのこういう表情が、なんとも、いやはや。
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才川ちゃんのセリフじゃないけど、抱きしめたくなるよね。(クールな照れ屋の小林さんは、そういうリアクションはしないで、せいぜい「頭をそっと撫でてあげる」とか「手をつないで歩く」くらいが、本作品上で確認できたスキンシップなのだが。)

本作『小林さんちのメイドラゴン』は、このように、豊満な肉体の美少女・美女たちの描写が抜け目ない一方で、「幼女萌え」というカテゴリーだけにとどまらない、「子供社会」、「子供世界」の描写まで、そこそこ丹念にすることで、演出的な幅広さ奥行き感が増している。
 
そういう語り口が、ギャグやコメディものの舞台の中にあって、キラリと輝くような温かみがあるのだ。

もちろん「トールさん」や会社の同僚(数少ない友人)との友情までも、穏やかに(時には過激に)拾われている。
小林さんの悪癖のひとつが「酔うと酒癖が悪い」ってことだ。
 
口汚くなって、セクハラとか同性に対して躊躇なき模様。
 
第一話目で、トールいきなり(たぶん、靴や靴下以外)、酒場の席で素っ裸にされていたし(笑)。
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読者サービス、視聴者サービスってこともあるのだろうが(笑)。
 
のちにはっきり言及しているが、小林さん、自分の肉体の平坦さにはコンプレックスがあることは自覚しているようだ。
だって、なんか会社でパソコンのキーボードを打ち続けている姿や仕事柄、男っぽい風貌で行動しているものの(スカート姿はなく、私生活まで含め、スラックス、ズボン派だったと思う)感じとは裏腹に、「女性的な衣装」にも憧憬は持っているようだ。
 
引っ越しの際、小林さんの昔の持ち物としての「メイド衣装」が発見されている。
これ、原作由来によると、高校時代にバイトまでして「着てみたくて」買ったコスプレなんだそうだ。
 
フェミニンなものにも憧れがあるのだ。
てか、きっぱり「メイドおたく」であるとのことだ。 
 
もっとも、このメイド衣装に関しては、自ら着てみて「あまりの似合わなさに絶望して(当時、周囲からもダメだし指摘された模様)」二度と着ることはなかったとか。 

さて、アニメのシリーズ後半の話、レポートは「~その2~」で触れましょう。
感動的な神回がありましたなぁ。
 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-03-16 20:16 | アニメ | Comments(0)

パソコンの外付けHDDのファイル整理中♪


パソコンの外付けHDDのファイル整理中♪
 
アニメのレポートとかしたいのだが、パソコン内のデータ整理をしないと収拾がつかなくなる「数歩手前」まで来ていたから、それを今やっている。
 
大きなサイズのファイルは従来のHDD同士だと時間がかかるのなんの。

下の図のファイルの移動時間なんて、まだマシ。
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Cドライブまるごとのバックアップ保存だと、それだけで6~7時間くらいかかっている。
  
当方宅でも、一部のシステムでは、SSDってのも体感しているのでスピードがかなり違うと感じますね。
 
まぁ、中で円盤が回っているHDDってのもサイズが(TBとか)でかくなったし、お値段も数世代前に160GBのHDDを買うのにかかった値段と同じくらいの価格で、今は2TBとか、3TBとかが手に入るからお世話になっている。(SSDはまだまだ割高すぎるしね・・・。)
 
でも、データファイルの整理にかかる時間は「うんざり」だが、重複してたり、もはや何の意味もない捨てていいファイルも了解できるし、「あぁ、こんな懐かしいものが」とか、「貴重なフォルダ」を再発見したりして、整理ごとはたまにはやってみるものだ。
 
これも数日で落ち着いたら(一日では、とてものことに済まない)、またアニメ感想なんかやりたい。
(データの移動待ち中には、テレビのHDDや、PCのセカンドマシンで「アニメ鑑賞」はしているので♪)
 
「小林さんちのメイドラゴン」面白いなぁ♪。 
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テレビ放送を今季チラ見したのが、「このすば2期」とこの作品くらいなんだけど。 
 
こちらの視聴ニーズも、どちらかと言うと、ヘヴィなものより、「楽しいもの」「暖かいもの」に傾倒している感じがする。

  

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-03-14 22:31 | パソコン | Comments(0)

アニメ「この素晴らしい世界に祝福を!」1期全話(10話プラス1話)を見た♪


「この素晴らしい世界に祝福を!」1期全話(10話プラス1話)を見た♪
 
こんなに私の「今こういうのを楽しみたい」というニーズに合った作品だとは思っていなかった。
楽しい♪。
遅ればせの感想ながら、2016年初春の放送時には(リアルタイムでは)スルーしていたのだ。
 
この素晴らしい世界に祝福を!。このOPのノリがもう、作品イメージを体現している。
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ひょんな(不幸な)事故で、若くして死んだ主人公、右、佐藤和真(サトウ カズマ)。「死後の世界の入り口的な審問席」に座る。
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そこで「生まれ変わり」と「天国」との二者択一のほかに、「異世界での冒険」を女神様アクア(左)に持ちかけられる。(ご褒美もあるらしい。)
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割とルーティーンな導入部と展開ではあるが、キャラクターの演出が洒脱だった。
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絵柄的に「崩れる」デフォルメ感がハンパない(笑)。
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女神アクアのキャラクターが、可愛いほどに「野卑」で「俗物」なのだ。(女神なのに、やや滑稽な死因の主人公を小馬鹿にしちゃったりするから・・・)
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いろいろな流れがあって(主人公の怒りを買って、ヒロイン=女神が墓穴を掘った感じという所なのだけど)異世界に一緒に放り込まれる。その時のリアクションがこれ↓
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「第三の選択肢」なら「お望みのアイテムを持っていける」という条件に、自分が巻き込まれてしまった女神様。(お尻の表現がとにかくいい♪)
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もっともこの女神様、性根が俗物なので、カッコつけるべきシーンでもすぐに表情が破綻する。
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あとは「(ゲーム感覚の)ファンタジー世界」を舞台にしているのに、その世界で生きるために"生活の基盤が肉体労働"から始まってしまう。
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手持ち金も冒険装備もなく、「冒険者として」行動する前にひたすら日々の糧のために働かなければならない世知辛さ。
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ただ、女神様は「馴れ」が早くて、そんな生活も受け入れて楽しんでしまっている。(下、馬小屋生活のひとコマである。)働いて。食べて。飲んで。騒いで。ゲロ吐いて。寝る。
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経験値が初期値からのスタートなので、レベル上げにモンスターと戦っても、下級モンスターにも負ける始末だし。
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そんな「パーティ」だから、仲間の募集をかけても、クセのあるキャラクターが第2ヒロインとして仲間入りしてくる。
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第1ヒロインのアクアと同様に、一瞬のカッコをつけても「モウ3日モ、ナニモ食ベテナイノレス」となるウィザードのめぐみん。
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パーティ募集にかかった第3ヒロインの女剣士ダクネスも一見は長身の美少女。
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ところが、
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目がヤバイ、「どM(エム)」が本性なダメ・キャラ♪。(この作品においては、むしろ、それが視聴者的には"魅力"にしか見えなくなるから不思議だ。)
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まぁ、以上が3話くらいまでの導入部的展開だが、その導入部でのキャラ付け、性格付けの披露が、そのままこの作品世界の真骨頂になっている。
 
中盤、舞台になっている「駆け出し冒険者たちの町」においても、いろいろなファンタジー世界の、変化球的なイベントがあるし、例えば下の画像のデュラハン(首なし騎士)も、モンスター幹部として堂々たる登場はするし、オチもあるのだが、
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今回のレポートでは詳細は割愛(笑)。
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あっと言う間に第8話まで一気に見てしまって、
 
本作の最高潮的エピソード回は、『第9話』のサキュバスの話がそうだったと、私は言い切ってしまえる。
(魔王軍幹部デュラハン・ベルディアとの決着、古代の最終破壊兵器デストロイヤーとの最終話決戦等々、もちろん、シリーズの流れとしての押さえどころはバッチリなのだが。)
それでも、あえて、「お色気回」が見事だった。
 
「駆け出し冒険者の町」にある、男性陣たちの癒しの秘密クラブ。
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サキュバス(淫魔)たちの経営する路地裏の店。
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そこは男性のパラダイスであった。
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対価は金品ではなく、男性の精気を頂戴すること(生活にも冒険にも差し障りのない程度の量)だけなので、まぁ、男にその気があれば誰にでも利用ができる。
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店内の淫魔ホステスたちの見た目からして、もう熱烈なサービスぶりだ。
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きっと、元気な若者の精気ほど淫魔にはご馳走なのだろうが、「精気」に美味さのランクはあっても、たぶん美醜の差別はなかろうから、利用する側の男にも気おくれがいらない。
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お尻も胸も誘ってます。
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和真(カズマ)の担当になった、こちらのサキュバス嬢など、絵的にもすでにストライク。声優は三石琴乃さんである。(「エヴァの葛城ミサト」だ。もう結構なキャリアだが、色気たっぷり。)
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この受付お嬢様が直に何かしてくれるわけではなく、
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あくまでも客のアンケート(リクエスト)に応えた「(睡眠中の)淫夢」をサービスしてくれるのである。
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「大丈夫なんですか?、いろいろと?。」
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「えっと、そのォ、肖像権とか。・・・条例とか・・・。」
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「大丈夫です♪」「マジです♪」「・・・だって、"夢"ですもの♪」。
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「ですよね~♪」。
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いやはや、その「夢」を「淫夢」として、客の望み通りの内容にコントロール出来る魔性のワザこそがすごいのだが。
 
これって、現実世界にマジで欲しいくらいのクラブであり、システムである。
もちろん、女性用にホストラブによる「淫魔サービス」があれば、女性からもニーズはあるだろう。
(ここでは「男性冒険者たち」と「淫魔」たちとの内緒の共存共栄となっているが。)
 
あ~、あと、このアニメでは「飲んで」「食べて」「楽しく喋る」というような描写がまことに多かった。(これって実は大切。ちなみにいつの間にか馬小屋生活から「お屋敷」暮らしになっています。)
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上の画面で和真は飲酒をこらえる。
泥酔・熟睡してしまっては、レム睡眠で見せるべき「淫夢サービス」が出来なくなるから、とサキュバス姉さんに念をおされていたからだ。
 
でも、疲れもあって、入浴中に寝入ってしまう。
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ここで、浴場に先客はいないと思ってあとから入ってきたダクネスとバッタリ。
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(「そーか、これがサキュバスの夢か。」)と勘違いした和真は堂々たるもの。
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仰天したダクネスはその場に(せめて自分の裸身の前側を隠すように)しゃがみ込む。
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夢の中のサービスだと思ってだだをこねる和真。(視聴者的にはすでにここ、夢ではなくリアルに進行中のハプニングだとよくわかる♪)
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和真の強引な淫らさに気圧されて、もともと「M属性の強い」ダクネス嬢は逆らいきれずに言いなりに・・・。
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背中洗いを、タオル越しではなく、"体を使って直接やりなさい"という要求にまで従いかけるダクネス。(躊躇いながらも顔はコーフンしている。M嬢なので♪)
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が、「疑似・夢の宴」もここまで。
(そもそも、この入浴シーンは描写的な配慮で、全編、灯火消しの薄暗さとソフトフォーカスでボカされていた。) 

じつは浴室に来ていないアクアやめぐみんたちによって、「派遣サキュバスちゃん」が(魔法陣的な)罠に捕獲されていた。
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男性冒険者たちと秘密裏に共存していた「サキュバス・クラブ」も、経営陣はやはり"魔物"。
アクアたちには、退治すべき対象でしかない。
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「ひっ」と怯えるサキュバスちゃん。(店で会ったお姉さんと違って、華奢な新人である。)
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それに、「潜入できなかった未熟な私が悪いんです。お客さんに恥はかかせるわけにはいきません。私は退治されますから。」と言う客をかばう覚悟がいじらしい。和真、ここは思わず「魔物」を守る。
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その和真の行動にキレるヒロインたち。
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いや、もう、このシリーズでいつものことだけど、ヒロインがしちゃいけない「顔」です(笑)。
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ダクネスやめぐみんの臨戦態勢のカオはまだマシ。
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ここら辺の、たっぷり尺を取ったやりとりは笑うしかない。
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左端アクアだけ、カオひどい。
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「シャオォォ~!」とか妙な掛け声で和真がとびかかる。
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サキュバスちゃんは無事に逃げ出せた。(代わりに和真は袋叩きだった。)
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「このすば!」
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エンディングの牧歌調でテンポの良い歌がなんとも、これまた良い。(ヒロイン声優's の歌唱である。)
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今やってる第2期では、このエンディングソングが、完全に松山千春の「大空と大地の中で」のパロディ・ソングになっている♪(笑)。

第1期の本作品は、テレビ放映分の10話とOVAの11話目との全11話構成となっているが、どうも全話を通して見ていても途中に出てくる「リッチー(ウィズ)」のエピソードとか、1話分、ごそっと抜けている感じがする。
ちなみにダクネス役の声優・茅野愛衣さんが「ガールズ&パンツァー」の武部沙織 役と同じ人とは思えないくらいハマっている。
(鳴き声程度しか発しない、めぐみんの黒猫ペット「ちょむすけ」に声優・生天目仁美さんがクレジットされているのも意外。・・・将来的に化けて流暢に人語を喋りだすのだろうか。)

※【補足】上の声優・
生天目仁美さんの件に関しては後から気が付いたが、1期の10話、及び2期に登場している王国検察官セナ(女性検察官)をやっていたんだ。てか、そっちが本命で黒猫の鳴き声は"ついで"だったんだろう。
めぐみんのライバル紅魔族としてゆんゆん役の声優・豊崎愛生さん(「けいおん!」の唯ちゃんとか、「とある科学の~」初春とか)など、先述の
受付サキュバスに三石琴乃さん等々、さらりと中堅どころ、ベテランの人気声優がキャスティングされてるのがなんとも豪華で楽しい。

ともあれ、「サキュバスのお店」ですか。
 
本当に現実世界にそんなものがあったら、性犯罪の抑止にも、(性欲的な意味での)健常者が持てあますエネルギーのガス抜きにもなってまことに結構だが、誰もリアルな恋愛や結婚をしなくなっちゃうだろうなぁ。
 
どうこう言っても、「家庭」や「子供」を持つ、育てるみたいな方向性ではなく、あくまでも「プレイとしての性遊戯」がお店の売りなんだろうから、子孫を残す本能や活力さえ失わなければ現実に対しての問題はなかろう。
 
逆に言えば、これだけに満足しちゃったら「(人としては)詰み」ではある。
 
が、現実には"すでに詰んでしまっている人"って少なくないのだから、こんな「サキュバス・クラブ」あったほうが"救い"になるような気もする。
いや、あるといいなぁ。
 
暴論だが、アニメにしても、コミックスにしても、(当然、ラノベも)確実にそこそこの一定の割合では、そういう「サキュバス・クラブ」的な福音要素もはらんでいるから、これまた一定層にはより深く愛されているのではなかろうか。
 
本音を言えば、それが言い過ぎだとも思えない。
また悪いことだとも思わない。
エンタメ側としても、ある種、そこまでいけたら本懐なところもある。 
 
とはいえ、リアルな自分たちの「思い出」とリンクして"泣かせてくれる"シーンもあるのが、エンタメの凄さだ。 
  
泣かせてくれる作品も、
笑わせてくれ作品も、
お色気な作品でさえも、
 
みんな愛されていいんじゃないかな。
 
   
 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-03-08 03:51 | アニメ | Comments(0)

「Windows 10」なんでも最初は手こずる・・・(汗)。

 
もしかしたら私は、どんなに世間の波から外れても「Windows 7」のまま頑張るつもりではいたのですが・・・。

そんな私が、とうとう「Windows 10」に手を出して手こずっているところです。
 
目下モニター中のいろいろなアニメ作品の感想レポートでも、と思っていたのですが、「Win 10」と、その環境構成に振り回されつつ、「癒し」として合間にアニメを眺めているものだから、アニメ・レポートの方は少し後回し(汗)。

私は「Win 7」ユーザーで、Win 7以前までのインターフェイスに馴染んでしまっているから、「Win 10」のこのインターフェースは苦手。(「Win 8.1」のユーザーとかには問題ないのだろうが。)
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検索すると「Classic shell」(旧タイプの表示に近い感じにwin10のスタートメニューやエクスプローラーのカスタマイズをしてくれるソフト)があると言うので、さっそくそちらを使った。
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微妙に「Win 7」との違いはあるが、断然使いやすくなった。人間、「馴染んだもの」は(ゴミでない限りは)捨てがたいものなのだ。

あと、
今まで愛用していたのに(新OSに対応していなくて)使えなくなるソフトも出てきちゃうしねぇ。 

「Adobe Photoshop」とかは(まぁ、ほかのメーカーもそうだけれど)、新しいアプリを買え、という露骨な"過去タイトルの足切り"やってるから。
当時、10万円以上も出して買ったソフトさえ「新OS」を機会にあらためての認証登録をしても「7年以上も前の旧作は対象外」とか、使えなくしてくるものなぁ。("アプリの相談や保証サービスの終了"だけということではなく、アプリそのものを使用不可にしやがる・・・。鬼畜である。事故るわけでも出火するわけでもないのに。)

こういうのは、廉価版に力を入れている競合メーカーの方が育ってきているから、そっちを応援したくなるね。
ユーザーフレンドリーなメーカーの方がいいです。

フリーソフトだってなかなかのものだし。
基本、みんな出費は抑えたいからね。
 
「新OS」「フリーソフト」と言えば、とても気になっていたのが「MMD(MikuMikuDance)が使えなくなるんじゃ?」という危惧だった。
案の定、最初、インストールしても、そのままではMMDアブリが起動しなかった(汗)。

コーディックが足りないとか、
なんとか.dllがない、とか。
 
こちらは、検索して(似たような「ソフト起動しない相談」はネットに多い)、回答に辿り着き、「Direct X エンドユーザーランタイム」ってのを書き換え入力すると無事に"起動"してくれた。
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良かった良かった。愛着のあるMMDモデルが、また元気に踊ってくれている。
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MMDモデルを動かす手間暇も、モデルのちょっとした改造努力も、ユーザーの費やした時間は「重い」のだよ。
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引き続きMMDライフも新OSで楽しめるのは有難い♪
 
その他のMMD関連アプリもちゃんと使えるようだ。
また、服の着せ替えや、小改造も出来る♪。
 
「Win 10」導入しても、「Win 7」マシンもバックアップで置いている。
全部「Win 10」にする気はない。
「Win 7」で完成していると思うんだけどなぁ。
私みたいに「モバイルをあまり使わない」人間にはね。
 
世の中、道を歩いている人、電車やバスに乗っている人、危ないのに自動車を運転しながらの人もスマホだらけだもんなぁ。
 
スマホ中心の人は、逆にデスクトップ離れしているらしいし。(「持っているデスクトップを使わない」という意味ではなく、「デスクトップを持っていない」ということだそうだ。)
 
でも、デスクトップは良いよ。
私は「デスクトップ愛」派なんだよね。
(ノートパソコンさえ持たなかったからな。)
5.1ch~7chという感じで、部屋の左右前後に置いているスピーカーとサブウーハーの音響とかも(無茶な音量は出さなくて、控えめで)楽しんでいる。
ガンガン鳴らしたい時は、ヘッドホンを使ったりする。
 
とはいえ、モバイルから私のサイトを訪問してくれてる人もとても多いみたいだから、それはそれで、モバイルってのも有り難い。
(デスクトップからのアクセスより、モバイルからのが多いくらい・・・。)
 
ま、自動車を自ら運転したり、日本全国を動き回っている人にはモバイル大切だろうね。
普通に生活していても、移動中や出先の寸暇を惜しんでモバイル使っている人も多いわけだし。
 
こればっかりは、人それぞれだ。
 
そもそも、パソコン、モバイル共に縁のない人だっているわけだから。
そっちは、どうにも仕様がない(笑)。 



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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-03-01 15:16 | パソコン | Comments(6)

色々な過去放送アニメをチェック中♪


寒い冬は続いている。
でも、もうじき3月になるし・・・。
 
見ていなかった、見そびれたままだったTVアニメなどを見ながら、インドア派で過ごしている。

放送当事には看過してしまっていたけど、遅ればせながら見直してみて、癒されているアニメとかもある。
 
「笑ってしまう」内容ってのも癒しの効能は大きい。
そのひとつが下のアニメ。
 
『この素晴らしい世界に祝福を!』
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昨年2016年の1月~3月に放送されていた。そう、ちょうど今のような季節。
"尻フェチ"な私には、こういうショットは眼福。
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でも、登場キャラたちの「性格付け」や、「演出」の方がよりいっそうツボな作品だった。
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これを最近まで見逃していたとは、なんたる勿体なさ。

んで、現在は続編の『この素晴らしい世界に祝福を! 2』が進行形で放送中なのだが、・・・なんたる不覚。
1作目を未チェックだったことから、「シリーズ2」がせっかく始まっていたのに、録画スルーしてしまっていたのだ。
こんなに面白い作品なのに・・・。
(レポートや感想は、また後日にあらためて「うp」する予定。)
 
他にも、比較的に近年の過去放送分で、HDDの中にあるのにモニターもしていないアニメ作品とか色々とある。
一部をいまチェック中なのだ。
 
いや、近頃の私はテレビを見る習慣も、番組欄チェックもしなくなっていて・・・。
(アニメ番組を見るということにおいても)世間の流行から外れちゃっているのですよね。
 
てか、HDDの整理をまったくしていない昨今の私なので、「あ、もうHDDいっぱいだし、新番組って、なんだかよく分からないし、もういいわ。」とか、ただの怠惰になっている。
 
面白い作品を見れば、感銘受けるし、楽しめるタチなのに、マメにモニターもしていないから、こうしたシリーズものの続編とかあるヤツは、取りこぼしたりして「とても後悔」している最中でもある。

番組内容的に分からなくても、マメだった時代には、とりあえず新番組は全部チェックしてみて、録画もして、「自分の感性には合わないかな」と思うものは外していけばいい、という王道スタイルを守っていたのだが。
いま玉石混合すぎて、番組も多すぎるよね。

それでも、目下、見るチャンスを得た作品からでもボチボチとまたレポートしたいな、と思っている今日この頃です。
いま、(モニターを)楽しんでいる最中です。
 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-02-21 11:22 | アニメ | Comments(4)

毎日、寒い・・・。


とにかく寒い。
 
そりゃ、毎年この時期は寒いよ。
毎年ごとに「こんなに今まで寒いことあったけ?」とか思ってしまうほど、冷え込みにグチる。
 
私の生活時間は日々ズレていく。
つまり24時間サイクルではなく、なぜか28時間~32時間サイクルになることがある。
 
この寒い時期でも、深夜にコンビニ買出しとか出かけることが多い。

近所のセブンイレブンはおなじみ。
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もっと近くにあったローソンはなぜか1年ほど前に閉店しちまった。
 
コンビニに寄った帰路にはピザ屋さんもある。(さすがに24時間営業ではない。)
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ま、ピザはほとんど利用しないのだが。
遅くまで頑張っているな、と思うだけ。
 
24時間営業のなかった頃、深夜の買い物なんて有り得なかったのだけど。
逆説的に不景気の長引く今、「べつに24時間営業とか、無理しなくてもいいんじゃないの?」なんて議論も出始めている。
 
私は困るんだけど。
気が向いたときにいつでも買出しに行けるコンビニが近所にあるのは、本当に重宝している。(午前2時~3時頃に買出しに出たりもする。)
 
コンピニまでの往復徒歩も「運動」、「散歩」のうちだから(笑)。
 
しかし、寒い。
寝ている間に風邪を引きそうになるくらいだ。
不経済だが、寝ている間もエアコンとかファンヒーターが要りそうなほど。
(掛け布団の中、足元にソフトこたつ使ってるけど頼りない。)
 
室内でエアコン稼動していても、足元が寒かったりするから、起床中も電気ひざ掛け毛布なんかを使っている。
 
腰を痛めたせいで、今は室内でも椅子派なんだ。
 
電気炬燵(テーブル)を使っていた頃は、真冬なんて平気だったけどなぁ。
今は座布団の「床座り」ってのが腰痛のせいで苦手になっちゃった。
昔は電気炬燵に下半身突っ込んだまま横になって寝てしまうのが好きだった。(今はそういうことはやらない。)
 
それでも本当に眠いときは、椅子に座ったままでも、その姿勢で「居眠り」していることがある。
(背もたれの大きな、ゆったりした椅子を使っているので。)
よく自分でも、椅子から転げ落ちないで寝ちまっているな、と感心する。
(15分~30分とかの"うたた寝"である。・・・たまに「夢」まで見ている"うたた値"もあるからなぁ。)
 
寒いのはかなわん。

外出は億劫になるし、室内では暖房に頼ると今度は眠くなるし。
(暖房がおっつかないくらい底冷えする時間帯もある。) 

 
正月や小正月、季節のイベントも縁遠くなってまったし、このクソ寒い季節でも夜店のあるイベントもたまにはあるみたいだけれど。
「ようやる」と思う。
 
私は夏祭りにさえ行かないのに、なんで冬に出かけたりするものか。
(まぁ、ツレがいないから、そういうイベントにはますます無縁なのである。)
 
ただ、出店とか、職人がかかわる出し物の店の雰囲気は好きなものがある。
 
夏場の方に縁のある話題だけれど、「飴細工」の記事にネットサーフィンしていて興味を惹かれた。
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ハサミや指先、ヘラや竹串を使ったくらいで、よくまぁ、器用にカタチを作れるなと感心する。
現実にはネット記事になるほどの複雑なものを直接に見た記憶はあまりない。(このインコ程度ならまだしも。)
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こういう「ミケネコ」もまだ分かりやすい。(数が揃うとなかなか圧巻。)
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透明な飴細工に食紅とかで彩色すると・・・。
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けっこうリアルな金魚になる。芸術点が高い。
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黒のデメキンもいい雰囲気。・・・食べるのがおよそ勿体ない。鑑賞物ですよね。
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鷹とか、酉年には縁起物だな。鶴とかもあったなぁ。
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ライオンとかになると飴細工とは言っても、銅像のような風格だ。
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トラも風格がある。
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亀とかになってくると、これは陸亀、ゾウ亀の趣きなんだろうが、サイズ的にはゼニガメ的だし、見た目は一瞬「本物かしら」くらい、リアルに見えてくる。
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風情があっていいのですけれどね。
 
外食でも、暖かい店内の食堂で「食べる」のが当然のような気がする一方で、寒い時期に、屋外での折船に入ったホカホカのたこ焼きも風流だ。
ま、これもツレがいてこそで、一人でやっているとむなしい。
 
こんな「厳冬」の季節でも、屋外で作業する人、働いている職種の人は多いわけで。
ご苦労様です、としか言い様がない。
 
ましてや、かなり積雪する地方なんか大変すぎる。
 
「雪下ろし」しないと家屋がヤバイ地方もあるわけだし。
「雪かき」しないと道がなくなる地方もある。
 
関西圏の南側で「寒さに震えている」自分のひ弱さが誠に申し訳ない。
 
でも、早く春になって欲しい。
 
 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-01-27 06:28 | ブログ | Comments(0)

『ガルパン・ヌードル』どんどん食べる♪


前回の『ガルパン・ヌードル』を食べ始めました♪、記事から、ものの10日間ほどしか経っていないが、食べ始めたら毎日1個は食べてしまう。
 
(本当に毎日欠かさず食べているわけではないw)

それにしても、ノーマル状態でも「具がたっぷり」入っている気がする♪
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これに個人的にはいつも焼豚(チャーシュー)を3~4枚ほど追加して食べているのである。とても美味しい。
 
そもそも、年末に「20個セットの箱買い」ものを手に入れた時は、なんか"キャラクターもの"ということで、(なんとなく)勿体なくて手をつけられずにいたのだが、年が明けてから食べ始めたら、もう遠慮がない。
 
チキンヌードル味がもとから大好きということもある。
 
たちまち、この10日間ほどで6個を食べた(笑)。
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当然、空いたカップとフタは「キャラクター・アイテム」として(綺麗に洗った後)保存しておくわけだ。
 
ま、こうしたキャラものパッケージ(過去の45周年記念ものとか、錦織圭選手のものも含めて)を、大切に保存しておいて、ただ眺めているのも悪くはないが、なんかそれだけだと物足りない。
 
ほら、たとえば日清食品さん自体が、こういう「マグカップ」を記念品としてリリースすることがあるでしょ。
 
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この"阪神タイガース"のマグカップは私も持っているけれど・・・。(4年も前の話だ、もう。)
※これは正確には「リフィル」というもので、カップ麺の中身をこちらの耐熱樹脂(あるいはせともの製)容器にあけて、こちらで湯を注ぎ(フタもあり)、麺をいただくための「繰り返し使える専用器」なんだが、・・・これ、形状的に、麺もの専用でなく、コーヒー他の飲み物用にも使えるからね。

こんな感じに、「記念リリース」された特殊仕様のパッケージを「保管保護」する意味も含めて、空きカップを透明な耐熱樹脂ではめ込む「持ち手の付いたマグカップ型の感じの商品」を、どこかで売ってくれないかな、と思う。
カップ本体のみではなく、フタもマグカップのフタとして機能する「円形の透明ケース」までセットで付けてくれたら完璧だ。

つまり、その外周が透明(内側は普通に不透明の白でいい)な耐熱樹脂容器に、好きな「空きヌードルカップ」をはめ込む事が出来ると。(ひとつの模様に飽きたら、入れ替え自由な仕組みだ。)
 
そうしたら、今回の『ガルパン・ヌードル』の空きパッケージも、カップ本体とフタと共に、その後、コーヒーや紅茶を飲むフタつきマグカップとして愛用することが出来る。
 
マグカップ型が高望みなら、単なる取っ手もない「まんまのカップケース」だけでもいいよ。
コップとして使える。(もとの空きカップもコップとして使えるが、繰り返しの使用はすぐに不潔になっちゃうし、あの材質じゃゴシゴシ洗剤で洗えないからね。あっと言う間にボロボロになるもん。捨てるしかなくなっちゃう。それじゃ意味が無い。)
 
少なくとも、そういう商品があるのかないのか、私は知らない。
あったら、ぜひ欲しい♪。1個と言わず、数個は手に入れてしまう♪
現状ないのなら、ぜひ企画販売して欲しい。
 
さて、ちなみに、
 
私のこういうブログ記事を読んでくれているのか、日頃から「独身もの」の私の生活を案じてくれているのか、数日前に甥っ子が訪ねて来てくれた。
 
で、手土産(てみやげ)に色々と(飲料とか、他)を差し入れてくれた(笑)。

リポビタンDww、しかもケース買い×2セット!。
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カップ麺ものばかり、常日頃私が食べているのだと思われたようだ。「滋養強壮に、これを!」と。(いや、インスタント食品を食べる機会が多いのは事実なんだけど。ほぼ自炊しないから。)
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同時に箱買いしても、消費期限が半年も違う・・・。(私自身はコンビニ食品も、日ごろ奥から取る方ですね。確実に消費期限に余裕があるから。)
 
リポDは、雑誌連載とか持っていた時期に、よくお世話になったことはある。
飲み心地は清涼飲料水というより、やはり「飲みやすい薬品」っぽい味だと思う。
いや、飲んだタイミングで大抵そのまま徹夜とかして原稿にかかっていたりした事が多かったから、そんな風に(私的な)認識が沁み込んでいるだけかもしれないが。
 
なんか、
リポDを飲むとほろ苦い思い出ばかりがよみがえる。
 
まぁ、身内といっても、近年は1年に1回顔を会わせるかどうかという感じである。お互いに離れて住んでいるからね。
"その他"については、また後日にあらためて記事にするかも。
 
有難う♪、甥っ子。
 
もっとも、
甥っ子は立派な妻帯者、すでに子持ちの家庭人である。
 
数人の甥っ子、姪っ子がいるが、みな、立派な家族を持った家庭人になっている。
 
おじさんの私は、そういう意味では完璧に甥っ子姪っ子たちに負けています。
 
カップ麺の記事ばかり書いているから、心配されたかもしれん(笑)。
 
いや、確かに私には料理上手な奥さんがいるわけでもないし、外食で贅沢なチョイスをするわけでもないから、粗食家、少食家には違いない。
(たまに、少しばかりの過食でも苦しむことがある。消化器系が健啖ではないんだ、私。大食いってのが出来ない。)
 
量が少なくても肉系のものもしっかり食べないとな、と思いつつ、これからも「レベルのいいインスタント食品」は愛していくと思います。
私♪。
 
安価(もしくは適価)であることと、手軽さには抗いがたい。 
  
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-01-21 00:51 | ブログ | Comments(2)

『ガールズ&パンツァー』&『カップヌードル』コラボ「カップ麺」を食べてみた♪


『ガールズ&パンツァー』&『カップヌードル』コラボ「カップ麺」を、ようやく「食べてみた♪」と言う、今頃の報告です(笑)。
 
手元に来たのは昨年末近くの11月だったのにねぇ。
(なんか、勿体なくてすぐには開封さえ出来なかった・・・。)
 
今日、はじめて食べましたよ♪、1個目。
 
知人から「箱買い」でいただいた20食分の「ガルパン・カップヌードル」♪。 
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食品だし、賞味期限もあるから、未開封で持っていても何ら付加価値は出ないし意味は無い。1ヶ月以上開封を躊躇っていたが開けました(笑)。(この躊躇いの心境が自分でも意味不明。)開封作業も慎重に。ダンボールの外箱も置いておくつもりだから(笑)。どこも破いたり裂いたりせずに、横から丁寧に開けました。こんな感じに入っている。4個並びが奥に5段で20個という事ね。"カップ麺好き"だけど、普段のストックも3~5個くらい。最高にストックしても10個まで。箱買いの20個のストックなんて未体験のことです。
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ひとまず、4個出してみた。
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開封した、その日にさえすぐには食べずに、ひとまずキッチンの「カップ麺」ストック棚に一晩置いていた(笑)。
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昨日梱包を開封して、今日いよいよ試食しました♪。(味はノーマルな「チキン味」だと分かっている。)シーフードのも他のも食べるけれど、「チキン味」は私のいちばん好きな味だ。・・・逆に今まで「ガルパン・ヌードル」を食べるのを躊躇っていたのは、「いつもの味がせずに、変な味がしたり、何かが違っていたらどうしよう・・・。」と言う、皆目根拠の無い不安があったからだ。幼稚で神経質すぎる(笑)。しかし、かくもパッケージが違っている威力は「魅力と不安」なのである。
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「あんこうチーム」のエンブレムが「NISSIN」ロゴマークを齧っている。
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今まで無頓着だったが、「日清食品」って、大阪と東京に本社があるということだが、パッケージの製造者は大阪住所になっている。
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今回のこちらの商品は「関東工場製造」となっていた。(一般の関西圏の店頭ヌードルの場合、この2列目は「滋賀工場製造」となっている。)賞味期限2017年5月7日、と。手元に来てから食べるのが1ヶ月半遅くなったが、それまでも、コンビニやマーケット買いの普通のカップ麺は食べていた。日常的に、週に(カップ麺)3食ぐらいは軽いので、1箱分の20食だろうと、食べ始めたら一人でも2ヶ月以内の消費は楽勝である。(毎日食べる人なら、20日間だ。)
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密閉のビニールシートを開封。・・・ちなみに、「ガルパン・ヌードル」に関しては、ネットでも「商品企画発表会」の様子や、発売当事の記事や「砲弾型ストッカー・セットの値段が高い」だの、直後の反応記事ばかりで、「(買った人の)食べました」感想がなかなか見当たらない。(※↓ちなみに、右奥にモザイクかかっているのは普段からの食後の胃腸薬ね。腰痛関連とビオフェルミンとか必ず飲んでいる。基本、大食はしないし出来ないタチなのです。つまり、カップヌードル1食でも、昼飯はそれだけで十分という感じが私なのです。カップ麺のために用意した薬ではないので念のため(笑)。)
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まぁ、「普通のチキン味」だから、記事にされてないのか、とにかく「いつもの"食べなれた"チキン味」なら大安心だし、万歳なのだ。フタも破いたりしないように丁寧に開ける。中は・・・、いつものチキン味ヌードルの風情まんまだ。
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そこへ電気ポットの98度の熱湯を注ぐ。
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いつもなら、開封時に底に付いているこの"フタ止め"シールを使うのだが、これをフタに使うと、シールをフタからはがすときに(蒸れてしまったせいで)粘着部分に印刷面を持っていかれるときがある。だから今回はこれは使わない。フタ絵を傷付けたくないからだ。
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カップ本体もそうだが、フタの「ガルパン・イラスト」も立派なコレクション品になる♪。不潔感の無い文具ハサミを重しにして3分間待つ。(実際には、私は"やわらかめ"が好みなので、3分より1分くらいさらに多めに待つ。)
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出来ました♪。ん?、スープ吸ってしまってのびてる風情だって?。私はこれでいいのよ。(麺が上に来ているだけで、スープはたっぷり下にある。)
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いつものように、チャーシューも数枚足す。「チキンヌードル+焼豚」のトッピングが私のマイ・フェバリット。
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麺を下から上にかきあげて、そして食べ始めます♪(チャーシューはいったん中に。スープにチャーシュー味も絡んで旨くなる。)
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たちまち、おいしく完食♪。・・・あぁ、まったく「いつもどおりのチキン味だ。」何の変化球も弄りもなく、いつも通り。それが「いちばん安心で、いちばん旨い!」。大変に満足です。
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はい、ごちそうさまでした♪。(このあと「白湯(さゆ)」を少し足して、スープも飲み干す。)
私は血糖値も血圧も、まぁ普通だ。ただ、どちらかと言うとやや貧血気味なので、本当はもっと「タンパク質」のものを食べないといけないのにね。普段から小麦粉系の食品が多い。ガッツリした肉系は、味は好きなくせにすぐに凭(もた)れてしまう。つまり量が食えない。基本的に少食なのだ。そのせいか常日頃からスタミナがまるで無いという苦労がある。(こういうのも、つまりは不健康なわけだ。)
 
この「ガルパン・ヌードル」があと19食もある、というのは頼もしい限り。
 
飽きるなどということは全然無い。
(まぁ、さすがに毎日連続で食べるより、他のメニューをはさみつつ、隔日以上空けながら食べた方が、好物でも、その都度おいしく感じますね。)
 
私の探し方がヘタなのか、ネットに「ガルパン・ヌードル食べました」報告が(思ったほど)見つからないので、自分でレポートしてみました。
 
こうして見ると、いきつけの店やコンビニで直接買いする方が安心感はあるんだけど、ネットのオンライン・ショッピングで期間限定ものの「食品」も悪くはないかな、と思います。
(看板に信用のあるところに限りますけどね。)
 
思えば、もう売られていない期間限定だった「謎肉祭ヌードル」も、食べてみたかったな、と今は思いますね。
 
「ガルパン・ヌードル」、当然、すべての「食べた後のカップ」はコレクション・アイテムとして保存しておくつもりであります♪(笑)。 
(食べなくてもいいから、その「空き箱だけでも欲しい」というガルパン・ファンはけっこういそうな気がする・・・。) 

  

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-01-12 17:05 | アニメ | Comments(2)

迎春♪

 
今頃のご挨拶になりましたが、本年もどうぞ宜しくお願いします。
 
今年の年賀状はこんな感じ。(実際に使ったものと細部、デザインが違うのだけれど。) 
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まぁ、自分のイラストも使いまわしだったり、背景にはフリー素材使ったりと「手抜き」なんですが。
 
たいてい最近は、大晦日あたりに、ようやく年賀状用のデザインを簡単に大雑把にして、さて、宛名書きは、と言うと、もう年内発送には間に合わなくなっている。
 
すると元旦~正月中に先方からの年賀状が先に届いて・・・、基本、いただいた年賀状の返礼に、はじめて宛名書きをするようなもので、つまりはいただいた分の年始挨拶の枚数しか年賀状を投函していない。
 
それこそ昔は、
 
特にこの業界に入った当座は、同業者とか、出版関係とか、とにかく、年賀状や暑中見舞いだけのお付き合いでもいいから、宛名リストを増やしたくて努力していた。
(親戚、友人、知人関係も含めれば)普通に100件は越していて当たり前だった。(200件を越すことはなかったかな。・・・あ、もっと昔の少女漫画家だった時代は意外と読者の方がそういうところはマメだったから、編集部経由でその返礼はもっと多くなってたか。)
 
近年、そのマメさがないです(汗)。
(※そもそも、今の私の現住所を知っている知人のほうが少ないかも。)
 
どうなんだろ。
いまどきの若年層ほど、もう年賀状なんて書いてないのじゃなかろうか。
SNSで挨拶発信して、アナログは使ってないのじゃないのかな。
 
とにもかくにも、Webからの発信でも、ここを見ていてくださる方々に、「謹賀新年」、「迎春」のお祝い、ご挨拶を申し上げます。
 
本年も何卒宜しくお願いします。
 
  


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-01-07 23:51 | ブログ | Comments(2)

大晦日ですね♪


大晦日ですね。
 
今朝の、と言うか、今日はいきなり神戸も底冷えの感じだった。
寒い!寒い!。
 
関西圏でこれくらいの寒さに騒いでいたら、とてものことには、東日本以北には住めないタチだなぁ・・・。
 
でも、29日~31日は、東京ビッグサイトで冬のコミケやってるのか。
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あそこは会場内、寒さをものともしない熱気なんだろうなぁ。
でも、会場外で待つのは寒いだろう・・・。
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これで、「徹夜組」も会場前にいたりするらしいから・・・、なんともいやはや。
この待ち人の列。すごい人数だな・・・。(整然としているのが日本人のすごさ。)
 
一方、こちらは地方の(年末の)ひとコマ。
私がよく出向くご近所。JR朝霧駅前。
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ここのローソンでは買い物もするし、よくコピーを撮る。
画像からは右に外れているが、「ハートイン・セブンイレブン」もよく利用する。人混みもなく静かなものです。
 
コンビニは、某駅前のスーパーマーケットやデパートもよく利用するな。
 
年末は食品売り場は混んでるわ。
(それでも大昔のダイエーが各店健在で、年末セールの頃に比べたらいまどきはおとなしい。)
昔のダイエーの年末食品売り場は戦争だったからなぁ。
 
良い年の瀬、良い新年でありますよう。
 
皆様にご多幸あれ。(当然、私自身にも。) 
 
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-12-31 08:51 | ブログ | Comments(4)