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季節の変わり目はいつもこう・・・orz


季節の変わり目は、いつも判で押したように体調を崩す。
 
なんか、前にも描いたことのあるようなイラストカット。
(1年で季節の4回分は流用できる。)
 
立て続けのクシャミと鼻水が出たあとは、なんかだるくなって、発熱もする。
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季節全部に4~5回は流用出来ると言っても、「発熱もして、つらいくらいにしんどくなる」のは、まぁ、年に1回あるかないかくらい。丸1年、無事な時もある。
 
どこで貰ってきたウィルスか分からない。
外出時にどこかの雑踏、バスの中、待合所なんかで、ウィルスも雑菌も、まぁ人は必ず貰ってくる。
 
潜伏期間があって発症する。

頭痛、咳、倦怠感、涙目、ふらつき、消化器系も不調になる。
 
のどのヒリつく痛みと不快感が、気持ち悪い。

発症して3日目の今ぐらいがピークかも。
「風邪引き」ばかりは、インフルエンザのような対処薬の明確なもの以外は、医者に行っても「あぁ、風邪ですね。」で、特効薬はなし。
 
症状に対する対処薬を貰うだけで(たとえば鼻炎とか)、基本、自分の体力、抵抗力で、日にち薬で治してください。くらいの診断しかない。
 
肺炎になってるとか、他の重大な(内科系の)疾患が原因になっているのでない限りは、まぁ、「ひととおりの症状を経験して過ぎていくのを待つしかない」のである。
 
抵抗力や体力の強靭な人は、風邪も引かないし、ひいても医者も薬も頼らずに治してしまうけれどね。
私はその点、弱い性質(たち)で、いったんは凹みまくるな。
 
一般的に「風邪らしい風邪」と言ったら、
のどの痛み→クシャミ、鼻水→発熱→咳や痰が出る、とかの経過で、あとは自然に治っていくものらしいが。
本格的な風邪引きは3日程度じゃ直らずに、1週間も10日間もひきずることはあるらしい。
本格的じゃないのは一晩寝ると治っている。
 
そんなわけで、PCモニターを気力なく見ながら、ほどなくおとなしく寝ることにしています。
発熱も「あぁ、今、体の免疫力が高じて、ウィルスと戦っている最中なんだ・・・」と耐えているしかない。
(今、37.8度の体温で、けっこうボ~ッとしている。割とつらい。解熱剤使っていいのかペンディングなのか葛藤中です。)
抗生物質は雑菌には効くけど、ウィルス性の疾患には効かないからね。
私の場合、扁桃腺の炎症だけなら割りと効く抗生物質があるのだけど。
 
あ、38.2℃になった。
まだあがりそう。
しんどいハズだ。
PCモニターに向かっている場合じゃないな。
 
現在、症状が進んで、咳が出始めている。
そのうち、咳のあと「黄色い痰」が、スッキリと切れるようになったら峠は越えたと言えるかも。
今は、
腹筋を使う強い咳ばかり。(こうなると他人様にも迷惑でコンビニへの買い物外出も出来ない。てか、出かける気も起きなくなってるけど・・・。)
 
寝汗かいたり、洗濯ものが溜まっていたので、今日は洗濯機を動かした。
そして干した。
家事がめんどい(笑)。 
 
用意していた記事はあったのだけど、また後日に。
 
みなさんも、急な気候の変わり目の体調変化にご注意ください。

 
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-10-19 19:16 | ブログ | Comments(0)

「カップヌードル」CupNoodle Love♪


「CupNoodle Love♪」とは、変態地味たタイトルで失礼。 
 
と書いたら「日清食品」さんに怒られるし、甚だ失礼だ。
 
まぁ、普通に「カップ麺」が好きなのである。
 
昔から「インスタントラーメン」はチキンラーメンに始まり、袋詰めインスタントラーメンが、あれこれ好きだった。もっとディープな麺好きマニアから言わせたら、とてもとても経験値は低くて狭いのだが。

日清のカップヌードルは、本当に年がら年中、食べている。よく、チャーシューを加えて食べる。(下は「一平ちゃん焼きそば(明星食品)」、焼きそばも好きである。)
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今は「カップヌードル誕生45周年」のパッケージだったりした。(すぐになくなったけど。)
こういう記念パッケージものは意外と長くあるようで、実はすぐに終了してしまうね。

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だから、別にマニアじゃなく、ただの気まぐれなんだけど、そういうアレンジパッケージものは1~2個、捨てないで保存してしまっている。
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1年~1年半くらいの間でも、けっこうこまめに記念ものがリリースされて、すぐに消える。
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私はプロスポーツ選手とか詳しくないので、なんの記念かもよく分かってなかったりするのだが、地方とか、一部のメーカーでは、アニメや「萌えキャラ」ものとかをリリースしたりもしてるんだろうな。(さすがにカップヌードルでは、「ドラえもん」でさえやらないか。) 
2028年、「手塚治虫先生生誕100年記念」パッケージとか出たら、私は拝むけどね。
今年は夏目漱石の没後100年とか、来年は生誕150年とか、食品会社がそういう文化的なものの記念日にまでは手を出しはしないか。
その代わり、2020年の東京オリンピックでは、必ず何か仕掛けてくるんでしょうなぁ。

 
私は関西以西でしか知名度のない「エースコックのワンタンメン」とかも好きだったしね。
(あれって、ワンタンが少なすぎるよね。ダシの味が好きだから、総じて、どのインスタント麺も、具材は少し足したくなるんだけども。)
 
「カップ麺」は本当に色々ある。
 
種類がありすぎて、9割8分くらいは経験してないくらいだ。
知らないものの方が圧倒的だ。
 
以前、甥っ子が四国地方に単身赴任になってた時、おみやげに色々な「カップ麺」をくれたが初体験のものばかりだった。(甥っ子はもう今は地元の関西に戻って来ている。)
 
こういうのは、それぞれの地方によっても特色があるんだろうね。

いや、10月トップのブログ記事に「カップヌードル」の画像を貼るのもなんだか・・・、とは思ったが、気が向いたのでなんとなく。
これからもインスタント食品は、パートナーです。
 
(基本、出不精で、とても井之頭五郎ちゃんにはなれない奴なので。)
 
 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-10-01 03:12 | ブログ | Comments(4)

今さらだけど【第17回MMD杯本選】の感想♪


本当に今さらなのだけど、【第17回MMD杯本選】に関して触れておきます。
 
この【MMD杯】の開催は、年に2回ほどのペースで「ニコニコ動画」内にて開催されます。
有志によるネット上の「お祭り」なんだけれど。 

今年の夏の開催は、8月にあったわけですけど(9月の頭に、閉会式と受賞作品の報告動画もあった)、以前はリアルタイムに、その話題も記事にしていましたが、なんとなく今回は見そびれていました。
(近年、せっかくの「お祭り」に水を差すようなヘンな「妨害」や「工作」が目に余っていてね。)

でも、遅ればせながらも、話題になった良作を見てみると、
面白くて、見事な投稿動画がたくさんありました。
 
何本かご紹介。
 

【第17回MMD杯本選】初月 is so Classic

ひたすらに「おしゃれ」で「粋な」作品です。
「センス溢れる」構成に拍手♪。
「艦これキャラ」のこと知らなくても、関心なくても、1本のPVとして"快感"な出来映えです。

【第17回MMD杯本選】リベルニア収穫祭にて【演奏動画】


この投稿主は、こうした「楽器の演奏」系動画を毎回投稿されている人♪
動画テクニック的にもズバ抜けているし、
ご本人も楽器演奏が出来る人だから説得力が凄い。なによりも雰囲気、世界観が優しい。
 
私ね、じつはこの「作品」を見ていて涙が出ました。
楽しいノリノリのアイリッシュ音楽なのに、・・・泣けてきてね。
人は、感動すると、あまりにも美しいと、心は喜んでいるのに泣いてしまうんだ。


【第17回MMD杯EX】Ex1:「リベルニア収穫祭にて」クレジット・固定カメラ


その「リベルニア収穫祭にて」の投稿主による「Ex動画」。
本編に入りきらなかったクレジット紹介の動画まで、「作品」として成立している素晴らしさ。
何かを作り上げるというのは、素敵で見事なことです。

【第17回MMD杯本選】日本競馬珍レース集


この「作品」は実際にあったレース実況をミクでトレースした、とても楽しい一品。
エンドクレジット風のミクモデルの紹介が、MMDの歴史(「え、もうそんなに何年も経ってるの?」とも言える)を感じさせて、妙に感心させられる。
 
あにまさミクさんが、8歳馬(笑)、ということは、もう9年目。
だからこその【MMD杯】も17回目というこの継続の凄さ。
 
ここに紹介しているような動画を作る「チカラ」は凄いことなんだ。
大切にしてほしい。
 
【第17回MMD杯本選】太平洋の嵐


私は、ゲーム系の知識とか疎くて、この動画のパロディ元がじつは分かっていないのだ。
「艦これ」からも遠ざかっていて、ピンと来ない。
正直に書いてしまうと「赤城さん」が、妖精さんの搭乗している艦載機をボリボリ食いだした所だけが初見でも面白かった♪。
(上の方のPV系、演奏系の、感動が伝わりやすい作品と違って、好みはハッキリ分かれるかも。面白くない人には「さっぱり分からないパロディ動画」だとも言える(笑)。)
 
こういうのも「アリ」なのだ。
 
いずれも、MMDモデルのボーンを(関節)いじってポーズを変えさせながら、動画を作っていくのは、絵を1コマずつ描いてアニメを作る作業と、方向性では同じ労力です。
大変なことこの上ない。
出来上がりをイメージする力量・センスがないとハナから作れないジャンルのものだ。
 
何ヶ月もかけて5分ほどの投稿作品を作るエネルギーは、賞賛に値します。


すべてリンクしている元サイトを開いて、モニターのフルサイズの画面にしてご覧になってくださいな。
良作を見ると、しあわせな気分になれますね。



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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-09-26 11:52 | MMD | Comments(0)

音楽の妙技♪


世の中、人様の才能を羨望し始めたらキリがないが。
 
まぁ"羨望"と、"コンプレックス"は裏腹だっったりするし、
自分には「その入り口地点のことさえ出来ないなぁ」 というようなジャンルのことにおいて、才能あふれる妙技を披露できる人は、本当に羨ましくて仕方がない。
 
「絵を描く」、「物語を作る」とか、「漫画」「イラスト」というジャンルにおいては、私が、自分のコンプレックスごとや羨望ごとを、いまさらあれこれ言っても無粋なだけなので触れないが。(出来ることを、自分の器量の範囲でやるしかないだけのことなのだが。)
 
ひとつ、「音楽」ジャンルに関しては、コンプレックスと羨望がと~っても強い。
 
「歌」も「演奏」も、そのどちらかに卓越した人は、心底羨ましい。
 
プロのレベルの話じゃないです。
 
個人の趣味レベルの話としても、たとえば「歌」で言えば、「カラオケ」が得意な人、歌のうまい人、声のいい人。
もう、本当に羨ましい。
 
「カラオケの才能がある」ってことだけでも、"異性に惚れられる"、"アピール" 出来る値打ちがある、と私なんかは思っている。
 
私は「歌」はからきし駄目なんだ。
音痴だからとか、そんなこと以前に、自分の「声」が気に入らない。
 
音楽を聴くのはとても好きで、オーディオ・ファンでさえあるのに。
 
自ら発するのは鼻歌さえ恥ずかしいレベルなんだ。
 
「カラオケ」を楽しめる技量や声質のある人は「いいなぁ」と思う。
 
そして、もうひとつ。
 
『何か楽器を演奏できる人』も羨ましい。
 
しかも楽器を「かなり達者に奏でられる人」。
そういう人に敬服する。
 
私は、楽器もなにひとつ出来ないので。
 
聴く立場では、音楽をこよなく愛しているのに、なんで自らは(演奏するとか歌うという立場で)何の音楽的な才能の欠片もないのだろうか、と嘆く。


さて、
 
ここにひとつ「参考」的な動画を置く。
 
タイトルの「Nyanyanyanyanyanyanya!」というのは、マニアライクな音楽で、
「かわわい猫」をイメージしているオタクっぽい曲である。
もちろん、発祥は日本産。
 
MMD(MikuMikuDance)界隈でも、独特なモーションをつけられてエンタメしている。

【MMD】らぶ式ちびミクで Nyanyanyanyanyanyanya!【にゃ♥】



この「曲の楽譜」を、それを初見する"とある外国の"ピアニスト(本職はプログラマーで、音楽は仲間内でラグタイム・バンドを組んで楽しんでいるそうだが)、
Tom Brier(トム・ブライアー)というおじさんに弾かせると、こうなる。

Tom Brier氏、この「Nyanyanyanyanyanyanya!」(あちらでは「Nyan CAT」というタイトルらしい)という曲の素性も、何にも知らないで(「Japan・・」ということだけは楽譜をTom Brier氏にリクエストする人が説明しているようだが。)、Tom Brier氏「楽譜」を初見したイメージをいきなりアレンジしちゃうのだ。
 
「楽しく弾くもの」というコンセプトのみで!。
 

初見でNyanyanya~!を神アレンジするおっさん楽しすぎワロタwww【Tom Brier】



これは、すごい。
 
なんでも、才能のある人は魅力的だなぁ。
 
なんといっても、人生が、日々が、まず楽しいだろう。

私もつくづくカラオケぐらい得意な人に生まれたかったよ(笑)。
 
「容姿がいい」っていうのも、たいそう羨ましいことだが、
「声がいい」というのは、これも生まれもった財産でしょう。
 
練習や、どんだけ好きかってことより、こういうのはもう生まれ持った才能のなにかでしょうね。
余人の及ぶものではないと思いますよ。
  
「絵」や「おはなし」や「見せ方」は、"個性"というか、うまい下手の絶対値が、「じつは、とてもあいまいで、そんなものはない」とも言える。
「人を感動させる」エンタメ要素や、訴える力ってのは、一種独特なもので、絶対値はない。

ただ、音楽は、演奏は、こちらも絶対値はなくても、「明白な説得力」はあるからなぁ。

こうしたTom Brier氏へのムチャ振りなリクエストは、他にテレビゲームのマリオやヨッシーアイランドのゲーム楽曲をパロディさせたり、ポケモン音楽とか、けっこう日本のエンタメ業界と関連のあるものを演奏させて遊んでいる。(演奏動画がネットにけっこうある。)
 
アニメやゲームは、その作品性そのものと同時に、テーマ曲やBGMも愛されるんだな。
    
音楽はいいなぁ。 
  


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-09-21 19:06 | ブログ | Comments(0)

9月になりました♪

 
さすがに、9月になってることは、ちゃんと気が付いていました(笑)。
 
ただ、いつものことなのですが、私は季節の移り変わり時期に色々と弱い。
 
早い話が、「睡眠」とかの質が変わるというか、気温の変化に過敏なので、「盛夏の暑さ」はまったく苦手なのですが、いつしか体がその「暑さ」に仕方なく慣れてしまっていると・・・。
 
そのうち季節の移り変わりで「涼しくなるのが有難い」ハズなのに、体がついていかないのですよね。
 
気温の変化で、寝不足になったり、反対にやたら寝すぎたり、生活のリズムが変わるのです。
 
てきめんにカゼを引いたり、胃腸の調子を崩したりします。
つまり、ただいま、ここしばらく"地味に不調"です。
 
時々、涼しくなり始めているからね。 

寝込むこともないけれど、何の覇気もない日々を過ごしていますよ。
 
そんな時にも、つい繰り返し見ているのが「孤独利グルメ」テレビ版。
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なんでも旨そうに食べているのと、松重豊さんの語り口とBGMが癒しでね。
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実生活の私は、食べるものに関して得手不得手が多いし、番組に取り上げられているものにいつも共感しているわけではないですが、、なんか毎回「どの料理も良いもの」に感じてしまう。(普通に鶏卵を使った卵料理は私も好きです。あ、・・・ゲテモノは絶対だめですよ。ネットで「バロット」なんてのに出くわした時にゃドン引きしました。あれは確かアヒルの卵だっけか。)
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あと、とにかく「番組収録前に軽く絶食をして撮影に望む」という松重さんの食べっぷりは羨望するくらい。
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そして、注文して出されたものを「毎回、完食」している潔さ。
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それに、「大衆食堂」や「街角の食事処」目線なのがいいですね。

基本、私生活では「食」に無頓着な私は、大食もしなければ、腹が減ったという感覚も薄い。
とても少食です。
 
うん。
日ごろ、体調が悪いとかとかそういうことに関係なく、「うぁ~、腹が減ったぁ~!。」という感覚も、まず無い。
 
肉体労働してないせいでしょうね。
てか、ガチの肉体労働系は出来ません。短時間で倒れます。
デスクワークでも長時間、低空飛行のままダラダラとやってる感じ。
 
「なんか、フラつくぞ。」
「なんか、しんどいぞ。」
「あれ、目の焦点が・・・。」
というレベルで、「あ、たぶんカロリー不足だ。お腹が減っているんだな、私。」と思い至ってなんか食べる、という感じなのです。
お腹の虫が泣く。腹が鳴る、という経験が子供の頃や20歳~30歳半ばくらいまであったのが、それ以降はトンとない。
 
それなりに好きな物を食べれば、ちゃんと「満足感」はあって、おおいに気分も良くなりますが、「食べ過ぎ」るとまた全然ダメなんだな。
「食い過ぎて苦しい。」より、「なんとなく空腹」状態の方が、ず~っと「楽」です。
 
「ぜひ、あれが食べたい。」
「これが食べたい。」という行動の仕方は積極的にはしない。
 
だから、「孤独のグルメ」のゴローちゃんの行動パターンが、いつまでも新鮮なままなんだよね。
 
BGMがあの作品の世界観にピッタリなのも、原作者の久住さんがミュージシャンで、自ら作曲演奏しているのってのが、最高に強いわ。
 
あと、テレビ局やプロデューサーが違っていて、別の作られ方をしていたら、ハマらなかったろうね。 

主役が松重豊さんでなかったら、あんなにヒットもしなかったろうな。
漫画原作のゴローちゃんと、少し佇まいが違うのだけど(漫画絵のイメージと感じは違うでしょ)、なのに、なんか、ものすごくハマっている。 
  
世に認められる「作品」の真価ってのは、ほんとうに不思議な出遭いと、現場の努力で成り立っているんですね。 
  
自分は、「季節の変わり目で、いまいち元気がない」のに、もりもり食っている井之頭五郎さんの番組映像が、なにかしら「憩い」に感じるのが、不思議な感覚です。
 
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-09-12 00:01 | ブログ | Comments(0)

夏も過ぎていくなぁ・・・ (-_- )

 
いや、まだ酷暑だし、ぜんぜん寛げない季節のままなんだけどね。
 
9月中頃までは暑いのだろうし。
 
ただ、日中の日差しのきつさはともかく、日照時間が若干減ったかな。
夜の7時半頃まで、なんとなくまだ僅かに明るかったような時期に比べると、日が暮れるのが早くなった。
 
「夏のオリンピック」も「甲子園の高校野球大会」も「夏のコミケ」も終わったし。
  
近所では夏祭りもあったようだけど、そうしたイベントの行き帰りらしい浴衣姿の女性もチラホラとは見かけたが、自ら行く気はゼロでした。 

画像はいずれもWebで拾ったイメージ画像です。夏コミケのファンたち。
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イメージ画像です。(これは少なくとも今年の分だな。)コスプレはいいね。
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イメージ画像です。(これは今夏の分かどうかも分からないけど。)たぶん、バックビューがヤバイ系。
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一般参加でも、こういうコスプレを拝めるだけで「眼福」なのかな。私的にも肉眼で拝見したい情景のひとつではあるのだけれども。

思うに、女性のコスプレよりえげつないのは、男性で「着ぐるみ系」や「ライダースーツ系」の、夏場には命に関わりそうなコスプレの方が大変だろう。

 
もっとも、一枚目の人波見ただけで、私なんかはもう(拝みに行く事だけでも)白旗ですけど。 

実際、コミケ3日間(乃至2日分ほど)のレポート動画(実写の取材)を拝見したりすると、「・・・これは、やはり20歳手前と、20代~30代中心の祭典だよなぁ。」とは思う。
 
40歳代は、まだけっこういそう。
 
いや、50歳以上でも参加されている方はいらっしゃるのだけど、やはり「体力」と「気合い」の問題でしょう。
とはいえ若者のイベントだわな~。
 
動画レポートを見てると、現場は一枚目の画像どころではない、人、人、人ですよ。
ただ、それが基本的に「整然と行動しているサマ」には驚く。
じつに行儀良く並ぶ。
 
おそらく海外では、一日15万人~20万人規模になるような一箇所のイベントでは、この整然さは無理でしょう。 
 
日本人すごいわ。
(どんな世界にも、不心得者や、ファンでさえない者が混じっていて、トラブルはちらほら起きてはいるのだろうが、総体的には見事にやりきってみせる。すごい。)
 

それにしてもリオ・オリンピックも「ジカ熱」の騒ぎとか直前まで言われていたけど、割と無事に終わったっぽいね。
 
報道のヴォリュームが低いだけで、現実にはアレコレあったのかしら?。
 
昨年の夏の今頃、自分が何をしていたか、すでに私は覚えていない。
(一昨年の夏は大変だったので、人生に刻み込まれるレベルで色々と記憶に残っているが・・・。)   
 
あぁ、これからは台風のシーズンになるのかな。 
 
「悦び」が欲しいけれど、「無事」というのが、案外、多幸のひとつとして捕らえられるような世情かもね。

 
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-08-23 11:53 | ブログ | Comments(2)

夏バテ中~(汗) その2


昨日は、室内で掃除的「片付けごと」、「ゴミ処理」をしていて、えらい目にあった。
(日常的な整理ではなく、なぜか溜まっていたダンボール箱などの解体、廃棄のための取りまとめをしていたのだ。)
 
軽い熱中症になるくらい、ボタボタ汗を流してしまって、グロッキーになったのだ。
 
それなりにエアコンは使っているにもかかわらずだ。

省エネ運転で、ガンガン冷えるほどには冷房を利かしていなかったので、発汗量のほうが勝ってしまった。
 
気をつけないとね。
昨日の疲れが今日も残っていて、買い物外出したときの足取りが、俄然重たかった。
 
そんな季節なのに、である。
 
この「祭り」に関しては、私はいつも傍観者なので、何かを言える立場では微塵もないのだが。
 
「夏場のコミケ」が、今年もある。
 
詳しくは知らないので、間違ってたらゴメンナサイなのだが、確か、今週末の8/12(金)~8/14(日)までの3日間に開催予定だったと思う。

まだ一度も、私は行ったことのないビッグサイト。
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異形と威容の建造物だね。
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でも、本を頒布するところは、東展示棟と西展示棟と呼ばれている別棟の開催場所なんだよね。この中空のフロアが舞台になるんだと一時期思っていたけど、そんなわけはなかった。だって面積的にもフロアとして、この逆三角形の中だと狭いものね。
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それでも、コミケに行ったことがないので、写真でよく見る、こうしたエスカレータでどこに誘われるのかが、私はよく分かっていない。
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ともあれ、同人誌の頒布会場は、こういう広さらしい。そして、この人数・・・。
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俯瞰で見ると、まだ何をやっているのか、なんとなく分かるが、見る角度が下がってくると、もはやただの人の波があるばかりだ。
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モザイクの必要がないくらい、もう何が写っているのか分からない。
 
猛者たちは、よくぞこの混雑の中で、売り子も買い手も行動できるものだなと、ホント、感心する。
 
室内での、たかが2~3時間ほどの片付けごとで、倒れそうになっている私には、一切の参加資格がない催しだ。
 
すごいわ。
 
あ、でも、せっかくのこの「お祭り」も、なんか東京オリンピック関連の占有権のせいで、2020年の前年から、コミケとかの使用も禁止みたいな処遇になるとかの噂があるね。
 
3回分くらい、ビッグサイトでコミケは出来ないとか。
 
その代替地はどうするんだろ?。
 
私は、出す方にも見る方にも参加はしないのだが、こういう「お祭り」があること自体は(気持ちだけなりとも)応援している。
 
コミック関連で熱気のあるイベントがあるのはとてもいい。 
  
なんにせよ、今年も参加される方は、本当に健康面で気をつけて。
夏場は冬場以上に「ヤバイ」と思いますから。
 
マジで。
   
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-08-07 19:38 | ブログ | Comments(6)

夏バテ中~(汗)

 
毎年のことだし、8月の盛夏なんだから仕方がないのだけれど。
 
暑いです。 
 
バスや電車に乗ったときの「効き過ぎくらいのクーラー」が心地良いくらいです。
 
ちなみに、今までミネラルウォターってのには馴染みのなかった私ですが、
(浄水器を通した水道水を普通に使っていました)
なんかね、たまたま気が向いて、「水」を水道水以外ではじめて買っちゃった。
 
コンビニに置いてあったのを、メーカー、ブランド、気にせず、お値段の相場もよく分からず「安いのでいいんじゃないのかなぁ。」と買ったのがこれ。
 
「六甲のおいしい水」を名前買いしたかったんだけれど、なんか、たまたまその時のそのコンビニには、これしかなかった。
  
左の2リットルが100円(税込み)。
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「うん。まぁ、よくわかんないけど、そんなもんだよね。値段的に。」
 
と思ったのだが、
どうにも納得出来なかったのが、後日に、同じメーカー、タイトルの、今度は500ミリリットルを買ったときだ。
 
・・・2リットルと同じ、税込み100円だった。
 
どういうこと?。
 
ちなみに、味は、この「奥大山の天然水」ってやつ。
なんかクセがあった。
 
ミネラルウォーターにもっと「さわやかさ」を期待していたので、いまひとつ好きな味ではなかった。
 
「水」と言えども、硬水?、軟水?、パッケージする時に何らかの加工はされているので、なんか"無味無臭"であるのが基本であるハズの水に、「クセ」を感じる。
 
なんとなく、「安心して飲めるハズのもの」という思い込みで飲んではいるが。
 
もっと、お薦めのミネラルウォーターってあるのかしら?。
 
  
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-08-05 03:07 | ブログ | Comments(4)

ようやく終わった、「windows10」の無償アップグレード

 
「windows10」の無償アップグレード、が1年間のサービス(?)期間が一昨日、7/29をもって終了した。 
 
このポップアップがしつこかったねぇ。
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終了間際なんか、30分おきくらいに、このポップアップが出てきたりしていた。
 
ま、
無事にアップグレード完了して、快適に、問題なく"新しいOS"を使えているユーザーもいらっしゃるだろう。
(割とそちらが多数派かな?、それとも思ったほどでもない?)
 
もっとも、アップグレードしたけど、すぐに「もとのOSに戻した」という人も少なからずいるみたい。
 
そういう人は、それはそれで結果論として賢明かもしれない。
「win10アップグレード履歴」をハードに残しておけば、「元OS」に戻しても、いつでもまた「win10」や「周辺機器環境」が今後さらに整って充実したものになったときに、依然「無償アップグレードが有効」だということなので。
(※余計な勧誘ポップアップも出なくなってるハズだものね。)
 
自分の使っているPCと新しいOSとの相性。
こればっかりは、ユーザーごとにパソコンの使用状況や環境は違うから、トラブルがどう出るかは、やってみないとわからない。というところであった。
(なんにもトラブルはないのが基本だとしても、ユーザー環境しだいでは、惨憺たる結果も有り得るわけだ。)
 
私自身は「無償期間」の最後まで、ブロックしながら軽く迷い続けたクチだった。
「win10、すげー、なんかアプデで圧倒的になった」とか、そんなポジティブな感想が巷にあふれたら、アップグレードしてもいいかな、と、このポップアップを飼い殺しにしていた。(ラストまで積極的削除をしなかった。)
 
でも、とうとう、なんかアップグレードに踏み切らせる超ポジティブな話もなかったし、どちらかと言うと、ネガティブな情報ばかりが入ってきて、で、サービス期間の終了日を迎えた。
 
とにかくmicrosoft社の宣言どおりに、キャンペーンは終了した。↓
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この時点で、この「win10勧誘プログラム」も自動消去されればいいのに・・・。
なぜか残っている。
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うっとおしいので、これを消す。
 
私のPCでは一度もアップグレードをやらなかったので、こんなものが、まだ生きている。
 
放っておいたら、今後もいらん広報に導かれそうだ。
特に、今後は「win10関連」は有料になるのだし。これ、いらない。
 
ほしい時は、ほしいタイミングで「win10」は手に入れる。
そうなりゃ、OSのみ、なんてことを言わずに、「win10インストールPCごと」新しいモデルを手に入れます。
 
でも別に今すぐじゃない。(そのユトリもないし) (´∀`;)
 
私のところでは「XPマシン」も現役だしね。
(XPでないと~win7やwin8、8.1では~動かないソフトがあるので仕方がなかった。そのソフトをまだ愛用していく必要があったからだ。)
 
同じことが、win10と、その前OSとの関係でも言える。
 
さて、
  
Ctrl+Shift+Escキーを同時に押すと、「タスクマネージャー」画面が一発で立ち上がる。

で、この画面の中に「GWX.exe」ってのを発見する。
(※「Get Windows 10(X)」の略語ということだ。こいつが、ず~っとポップアップ勧誘をしていたプログラムである。)
c0137122_00105521.jpg
「GWX.exe」の存在を確認したら(あとで"なくなっていること"を再確認するために、チェックしたのだ)、この「GWX.exe」を削除する作業に入る。
 
powerShell → コマンドプロンプト画面を立ち上げる。
c0137122_00111070.jpg
真っ黒な「コマンドプロンプト画面」。
まだPCのことに関しては、私はこの「黒画面」にはアレルギーがある(笑)。
なんか不安になるのよ、この画面。
キーボードの直接入力でしか受け付けないし、その命令文字列は、もはや素人には「呪文的」だし。
c0137122_00130895.jpg
モザイク入れているのはユーザー名ね。別にモザイク入れる必要なく、私の名前なんだけど。
ここに上図のように Stop-Process -Name GWX という文字列をキーボードで直接入力。
(ハイフンの前にある半角スペースや大文字、小文字も打ち間違ってはいけない。指示コマンドとして認識されない。)
 
Enterキーで、実行。
下の画面のように、上のキャプチャで私のPCの場合、Google Toolbar のすぐ下に表記されていた「GWX.exe」は消えてなくなっている。
c0137122_00131577.jpg
で、まだこれだけでは不十分。
更新プログラムの KB3035583 というのを削除しないと、この自動更新の中に紛れ込ませていたプログラムが「GWX.exe」を送り込んだ張本人だからだ。
 
自動消去の指示がmicrosoft社から上書きされて勝手に消えればいいが、また、余計な広報ツールに書き換えられて再利用されても、それはそれでうっとおしいので。
 
こいつは普通に、コントロールパネルの「プログラムのアンインストール」から見つけて削除する。
c0137122_00135290.jpg
「いらない」と指示。アンインストールは一瞬かと思ったら、なんか10秒くらいかかった。
けっこう「ガッチリ重いプログラム」だったのね。
c0137122_00140350.jpg
そして、まだ終わらない。(再起動してはいけない。)
 
windows update で確認すると、まだ「KB3035583」が「重要な更新プログラム」としてチェック入りで再待機なさっている。
もう、「無償アップグレード」終わったのに、なにを待機してるんだ、お前は!、とは思うが、待機しているものは仕方がない。

これを放っておくと、せっかく削除したのに、また再インストールされる。(なんでまだ待機してるんだ?、ホント。勧誘期間は終わったんだろうに・・・。)

c0137122_00133064.jpg
これをチェックをはずして今後「非表示」扱いにする。

これで、「KB3035583」がインストールされることはない。
(もっとも、プログラム名を変えて、似たようなものがまた更新時に送り込まれたらイタチごっこなんだが。今後は「有料」なりの「お得コース」とか、そういう別の広報に書き換えられるのかも。)
 
なんにせよ、ここまでやって、ようやく『再起動』する。
 
すると、
 
デスクトップの下に表示され続けていた「まどマーク」がようやく消えた。
c0137122_00141878.jpg
     
2025年までメインサポートのある「windoes10」は、どうせそれを使うことにはなるだろうけど、今回の勧誘は「無償」が気持ち悪くて、そして、勧誘が妙に強引すぎて、ユーザーを引かせてしまった。
 
損な商法だったな、と思う。
 
OSと周辺機器やソフトの関係。
サポートが切れていても、それなりに古いものにも需要はある。
 
「2~3年ごとに新OSに乗り換えなさい。」
「ウィルス対策です。」
「日々、進歩しているのです。」
も分かるけれど、もう、なんか、マッチポンプにさえ見えてくる。
 
なんだかんだで、7月31日。
 
7/29には、映画劇場で「シン・ゴジラ」が封切りされたし、テレビの地上波では「ギャレス・エドワード・ゴジラ」が放送されていた。
タイプの違うコジラが同時に存在している今は、なにか、「いいじゃないか」と思わせる時代だ。

こういう共存ならば大歓迎だな。

 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-07-31 02:51 | ブログ | Comments(2)

「ポケモンGO」とか・・・(汗)♪

 
「ポケモンGO」とか日本でも始まったようで。
 
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街中に昨日出向いたら(暑い昼下がり、途中は往来には人影もなくて)、別に「歩きスマホしてる人もおらんな~」とか思っていたら。
 
駅前の繁華街になると事情は一転。
 
どうやら、平凡な街中や住宅街にポイントはなく、人が集まるような場所にポイントがあるみたい。
 
(画像はイメージです)
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ショッピングモールの周辺路や、公園みたいなところに、スマホ片手の若い人たちがいっぱい・・・。
 
私は、この件に関しては完全に部外者で、傍観者ですけどね。
そもそも、スマホやってないから(笑)。
 
(画像はイメージです)
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こんな、世界的な「大ブーム」を起こして、任天堂さんすごいな~っ、とか思ったけど、このゲームを企画して作って、世界中に発信しているのは米国のメーカーらしいですね。
Niantic, Inc.(ナイアンティック)、という会社。(詳しいことは私は知らないです。)
 
任天堂は「ポケモンの商標」をそこに貸し出しているだけで、別に今般のブームの「台風の目的当事者」ではなくて、商標権のみでの権利者であるだけみたい。
(利用される商票権持っているだけでも財産ではあるんだけども。)
 
スマホ関連のメディアに対する戦略ってのは、各メーカーや企業間で、積極的であったり、あまり対応してなかったりで、今後、色々と差が出るみたい。

街中にポケモンがいるってのは、こういう感じなのかな~?
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(画像はイメージです) あ、しまった。ピカチューのライテイィングが逆だったわw
 
そういえば、いまどきの3~4歳児は、もうスマホのタッチスライド画面で、普通に遊んでいるからね。
やってることは、インターネットの検索や情報を見ているわけではなく、ただ、ゲームをしているだけなんだけど、その手先の手馴れたこと。
 
スマホに馴染んでない私からは、文字通りの新人類に見える(笑)。
 
彼ら彼女らが、小学校の高学年や中学生になる頃には、どんなインターフェースの世界が待ち受けているのだろうか。
 
その世界観と、旧世代とは、かなり断裂しちゃうんだろうなぁ、とかは思ってしまいます。

少なくとも、いまどきの60歳~70歳でも、デスクトップのインターネットは、けっこうやってる方もおられるが、モバイルには馴染みはないようで、ご高齢者の「スマホいじってる姿」はさすがに見かけることもない。
 
スマホ世代から言わせると、逆に、お仕着せで仕事で使わされる職場のPC以外は、私生活では、もう、デスクトップなんて無用になっているのかもなぁ。
(そもそも持ってないかも。)
 
せいぜい、ノートパソコンが(私生活で持つには)かさばる機器の限界認識になるのだろうか。
スマホやB5サイズくらいまでのタブレットで十分なんだろうね。
 
10インチ(B5サイズ)どころか、7インチ・タブレットが ↓ こんな感じ。
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コミックをネットで読むのも、これくらいのさサイズで十分なのかも。(さすがに、もっと小さなスマホで電子コミックを読むのは苦痛な気がするが・・・。)
 
若い人でも、やってる人たちは、デスクトップ本体に、モニターは3画面とかでやってるんだろうけどね。
 
ゲームやらないから、あれはあれで、私には3モニターの必要性がさっぱりわかんないけど。
 
ビジネスで6画面とか、8画面のマルチディスプレイで望んでいる人は、トレーダーとかなんだろうか。
相場とかマルチに監視・チェックするわけなのかな。
 
もう、どっかの組織のコントロール・オフィサー、指令センターみたいなもんだね。


私もインターネットを覗くのが、ごく日常的な生活してるけど、とてもそれは淡々としている(笑)。


じつはもう生まれたときからそういう環境がある世代は、とても軽い付き合い方、あるいはリアルとも垣根のないような使い方をしているのかもね。

FacebookやTwitter、SNSのようなフロー型メディア、
もう、この辺が私にはピンと来ない(笑)。
Twitterくらい登録はしてるけど、ほとんど活用していない。
 
それを交流のツールとしていて、リアルでも繋がっている人たちには、便利なんだろうな。 

拡散力は「フロー型メディア」の方が(火がつけば)圧倒的に強いからね。
 
一方、リアルで出会うこともないのにオンラインだけで繋がるというのも、また独特だけれど。
そういうコミュニケーションも有りだろう。
 
ブログはいわゆる「ストック型メディア」でしょうね。
 
記事は残っていくけど、注目度や拡散力がないと、ただの絶海の孤島だからなぁ。


「ポケモンGO」
 
興味は少しあるんだけれども、スマホ使わないから、どうしようもないなぁ(笑)。

(そもそも、ポケモンはピカチュー以外には、ニャース、ミュウ、ミュウツーくらいしか知らないから、私。思い入れが甚だ薄い。つまり、ゲームをする動機付けも、図鑑完成への熱意もないので、対岸の騒ぎなんですよね。)
 
ま、趣味ごと、ホビーはそういうものか。
 
私が「ミレニアムファルコン記事」や「MMD記事」書いても、興味ない人にはどうでもいいことですものね(笑)。
 
「漫画」や「イラスト」の記事とか、立場としては、そういうことをもっと書くべきなんだろうな(笑)。
 
 
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-07-24 01:07 | ブログ | Comments(6)