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アニメ「けものフレンズ」、再放送と2期の話♪

アニメ「けものフレンズ」、再放送と2期の話が、今話題になっている。
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放送開始当時は、まったく「穴馬」的な扱いが、放送回を重ねるごとに、視聴者の意識が変わってきて
「話題作」となり、最終話間際と最終話では「名作」、「ヒット作品」となってしまった。
   
アニメ「けものフレンズ」公式ホームページの最初のテレビ放送決定時期の画面がこれ↓  
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そうして、今現在の公式ホームページの画面がこちら↓
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ちょっと分かりにくいが、画像をクリックしてもらえると「再放送決定」のアナウンスが読めるだろう。
  
テレビ東京系列にて2017年8月14日から29日までの月曜日から金曜日の朝7時30分からの再放送が決定した。
深夜枠で放送していたアニメ番組が朝の時間帯での異例の再放送となる。 
 
ただ、平日「連夜」というのが忙しい。
しかも、かつての深夜枠アニメが、早朝の放送である。
異例だね。
 
(再放送、私も忘れないように覚えておこう(笑)。)
 
一方で、発売中の「アニメソフト」の帯にはこんな広報がはっきりと。
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この「速報・広報」が「ちょっと時間がかかるけど待っててね!」というのは、「アニメ2期」のことなのか、他の企画ごとを含むことなのか、なんかよく分からない。
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それでも、第1期のラストで、上の画像のような姿で、新たな旅途上にあるヒロインたち。『水上車輛の後部桶』に記された『2』の文字が逞しい。(「荷台兼複数人乗務員席」の車体の方も、きっと並走しているんだろうね。)
  
新作でも、この二人が主役なのだろうけど、準主役とか登場するのかしらね。
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かばんちゃんとサーバル以外にも、同乗者がいるような気配の終わり方だったけれど、誰と誰が同乗しているのか非常に気になる(笑)。
 
元の島の重鎮として、博士たちは旅には着いてこられないだろう。
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ペンギンアイドルたちも同様だろうな。同乗者としてひとまとめ5人は負担だろうし。
第1期であえて辛口に感想すると、ペンギンたちのステージパフォーマンス・シーンは少しだけ(演出的に)物足りなかったかな。
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フェネックとアライグマは、冒険の同乗者としていちばん相乗りしていそうなんだけれど、分からない。
第2期が来たら、かばんちゃんとサーバル以外に、再登場するフレンズがとても気になるね。
 
ともあれ、第2期でも「ジャパリバス」は活躍することだろう。↓ 
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第1期では↓雪上スタイルの「ジャパリバス」も登場したけれど。
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ま、「ジャパリバス」は第2期も健在だろう。
第1期の最終話で、こうして↓、運転席と後部車輛が着いて来ている所で「おわり(つづく)」となったのだから。
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かばんちゃんの腕に巻かれた、「腕時計タイプの案内人」になっていた"ボス"のボディ復活なんてのもあるのかしら?。
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個人的には、腕時計タイプのボスと、個体本体を持っているボス共に登場して欲しい気はしている。
 
ちなみに、本編の流れとは関連のない、「イメージイラスト」としては、下の画像のような乗り合いを描写したものもあるのだが、これはにぎやか過ぎるね(笑)。 
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新キャラがかすんでしまうから、あまり大所帯ではなく、第1期の引き継ぎとしてのメンバーは絞られているでしょう。

そうして、新しい出会いの先で登場するであろう「新フレンズ・キャラ」がおおいに気になります。
 
ともあれ、私が「けものフレンズ」を気に入っているのは「3Dモデル」をキャラとして使いながら、見せ方は「あくまでも2Dキャラの馴染みやすい絵柄」で勝負してくれている所だ。
「ドラえもん3D」とか、いかにも3DCG然とした描写のアニメは、私見だけれど「そんなに好きではない」からだ。
アニメが、とりわけ人物の描写が「3D一色」になったら、私はつまらないのである。
 
手描きキャラの印象のものが「動いてくれている」感覚が大好きなのだ。
(背景の描写で3Dが入ってくるのは仕方がないかな・・・、と。いう程度。)
 
「けものフレンズ」は2D、アナログ描写っぽい馴染みやすさが個人的にはウケている作品だからイイのである。
 
ぜひ、同様の手法でシーズン2も健闘していただきたい。
         


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-07-28 10:15 | アニメ | Comments(0)

この季節に、東京で「雹(ひょう)」とは!。

 
7/18(火曜日)に起こった気象記事に関して、今頃、遅れて言及するのも申し訳ないが。
 
「2017年7月18日 東京北部でゲリラ豪雨・・ 真夏にもかかわらず巨大な雹
(ひょう)が人々が住む大都会を襲った。」と言うことだ。
 
ウェブで拾った画像を並べておきます。(撮影投稿者の皆さま、拝借恐れ入ります。)
 
いずれも本来は動画でスゴイ迫力なんだけれど。(音もスゴイ)
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このエキサイトブログに動画を貼るのが私は不得手で。
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でも静止画でも伝わる恐怖。
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自動車などの対象物があるとよくわかる。
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自宅の庭に降った「雹(ひょう)」を手にしている画像。
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・・・これは、人がまともに食らったら、とんでもないでしょう。 
 
何十人も何百人も、外出中に「突然の雹(雹)でケガをしました。」と、記事になりそうなほどなのに、意外なほど、人的被害者の報告はないようだ。
 
ただ、「窓ガラスが割れた」とか「車のボンネットや屋根がボコボコに」と、というような被害報告はあるみたい。
 
そりゃあ、こんな「大きな氷の塊が」、ビルの2~3階から程度ではない、気象的高度から降ってきたら、大けがしますよ。
 
よく、みなさん避難できていたことだなぁ。
 
関西では想像もつかないし、関東の人にも「(過去に)なかった体験」だったでしょう。
 
台風被害や豪雨被害、地震の恐怖を日々のニュースで聞かされる日本に住んでいる者として、気象・自然って怖いわ。
 
関西人は大震災の経験があるし。
地震はどんな小さな揺れも、いまだに怖い。
 
夏の暑さや、冬の寒さに嘆いている上に、こういうのは、本当に困りますよね。            


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-07-21 00:32 | ブログ | Comments(0)

「S.H.フィギュアーツ 大谷翔平」、・・・これは凄い。

ちょっと、驚いた。
 
日本のプロ野球選手のフィギュアが発売になる。
 
首振り人形とか、デフォルメされて、マスコット化されたものなら、これまでも「プロ野球選手フィギュア」ってあったけれど。
造形的にリアル寄りなものって、案外と無かったハズ。
 
それが、まもなく発売予定なのが、
 
「S.H.フィギュアーツ 大谷翔平」だ。
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「S.H.フィギュアーツ」って、バンダイが、マックスファクトリーの「figma(フィグマ)」に対抗して発売していたシリーズだと思っていたけれど。だから、「特撮ヒーロー」ものとか、やはり「アニメキャラ」とかがこれまでのラインナップだった。 
 
↓(こういう、可動フィギュアになっていると関節に人形っぽさが丸見えなんだけど)
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スポーツ選手なんだもの。ポーズ変え出来る「遊べる感」の方が楽しい。(「お顔」もかなり似ている。)
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「表情替え」もあるのか!。
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ノンスケールという表示になっていたが、おそらくそこそこコンパクトな造りのハズ。「らしい」ポーズに出来るのが雰囲気抜群だ。

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発売予定日は、11月(2017/7/14予約開始)。
これは画期的だ。
  
いや、正直なところ、私は関西在住なもので「阪神タイガース」のファンだし、今も
タイガースなら、
チラチラ程度にはテレビで野球中継に出くわしたら見ることはある。(バース選手が助っ人にいた頃ほどのディープなファンではないが、阪神タイガースの成績が悪いとガッカリはする(笑)。)

阪神タイガースしか知らないという(今は同球団で「原口」って選手が活躍しているし)、そんな私でも知っているのが、スポーツニュースにでも取り上げられる事の多い「大谷翔平」選手(現・
日本ハムファイターズ)だ。
 
 
ただ、スポーツ全般には選手名の知識も薄いし、それぞれのスポーツのルールも知らないし、オリンピック・イヤーには各スポーツ・ジャンルにそこそこハマる程度の、浅い関心度だ。
 
それだから、思う。
 
フィギュア化される選手は「なんと誉(ほまれ)なことだろう」と。 
 
「プロスポーツの選手フィギュア」のカテゴリーは、海外メーカーなどでは、すでに存在している。
向こうでは有名選手は神格化されているものね。(まぁ、日本でもそうだが、アメリカとかほど厚遇でもないと思う。)
 
そちら方面には、とんと詳しくない私が知っているものでは、例えば「プロ・バスケ選手」のフィギュアなんかが発売されているハズ。

マイケル・ジョーダンだね。(「エンターベイ」発売。)
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けっこうサイズ的にも大きくて、(1/6スケールくらいに縮小しているとは言え)元が2メートルを超える選手をフィギュア化、ポーズ可動にしているのだから、けっこうな迫力だ。
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つまり、お値段もお高い。(発売当時価格で2~3万円くらい。でもネット販売価格を見ていると、すぐにプレミアム価格になったりもするし。・・・5万円くらいになってる?。)
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ここまでリアリティが凄いと、ゲーム中の写真のまんまだ。
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こういうセットで見て、はじめて1/6スケールのミニチュアであることや模型っぽさも伝わるが。
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アニメキャラなんかの「萌え」の描写には、世界に冠たる日本のフィギュア界も、こうした「人物の超絶リアル」描写になると、やや、海外メーカーに差をつけられている気はする。
でも、上記のバスケキャラのフィギュアは高価なのだ。
 
そういうのに比べたら、今回の「S.H.フィギュアーツ 大谷翔平」は予価 ¥7,387(税込) らしいから、リーズナブルな方だと思う。
 
これがヒットしたら、次々と他の「日本プロ野球選手」とか、今、メジャーで活躍中の「日本人選手」もラインナップされるのかしらね?。
 
いずれ、「萌え」だけでなく、「リアル人物の描写」の造形物ホビーでも、世界に感心してもらえるレベルの作品が(日本発で)並んで欲しいものだ。
S.H.フィギュアーツでは、すでに「ジャック・スパロウ」なんてのも出ているし。1/6スケールでなくても「激似じゃん」という実績もある。

 
そんな興味を持たせるネット・ニュースでした。 
      
         

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-07-18 22:08 | フィギュア | Comments(2)

テレビアニメの長寿番組♪

「テレビアニメの長寿番組」
  
何の脈絡もなく、そういうフレーズが意識野に浮かんだ。
・・・思えば、個人的には割と関わっていない番組圏だ。
 
テレビアニメは好きなんだけれど、大昔と違って、昨今のアニメは深夜枠放送の1クール体制になっちゃってる。
そういうのは「長寿」というのとは無縁で、ヒットして、あわよくばシリーズを重ねたり、「劇場版」になるとか、そういう展開だ。
 
それでも、現役作品などで、何年もテレビ放映が続けられているタイトルもある。
ゴールデンタイム枠や、あるいは、土日の夕方や、午前中に放送というスタイルのメジャー番組もある。
 
んで、そういう番組ほど(あくまでも個人的な嗜好だが)不思議と縁遠い自分がいる。
 
つまり「見ていない」のである。
(かなり以前は見ていた、とか、気が向いたら繰り返し見るものも多い。ただ、毎週必ず視聴とか、録画もしていたという番組の方が少ない。)
 
本当に見ていないのか、検証してみた。
 
これから下に並べさせていただくのは、上から順に「より長寿番組」という並べ方だ。

では、

サザエさん
日本のアニメ作品の放送期間では、最長寿の『サザエさん』(フジテレビ系、1969年~現在)。
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ドラえもん
1979年から2005年3月まで放送されたシリーズ・2005年4月から放送中のシリーズ。
(旧ドラ・日本テレビ版ドラえもん(1973年2クール)は「封印」の状況)。

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それいけ!アンパンマン
1988年(昭和63年)10月3日~現在。
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ちびまる子ちゃん
フジテレビ系列・第1期は、1990年(平成2年)1月7日から1992年(平成4年)9月27日、全142回放送。
第2期は、1995年(平成7年)1月8日より放送が続いている。

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クレヨンしんちゃん
1992年4月13日からテレビ朝日系列で月曜19:00から放送開始。2016年現在は金曜19:30から放送中。(原作コミックも10巻目くらいまで買っていたんですよ。・・・50巻くらい出ているらしいね。あと「新クレヨンしんちゃん」とかもあるそうで。)
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「クレヨンしんちゃん」、このアニメだけは当初から見ていたし、録画もしていたな。ただ、劇場版の2~3作目が公開される頃から、テレビ版も追いつけなくなって、録画もしなくなってしまったっけ。
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こういう、「アニメ絵」の変化、原作漫画絵の変化と共に本当になぞらえていたなぁ。(アニメの方がよりデフォルメされていますけどね。)
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忍たま乱太郎
1993年4月10日から1994年3月19日まではNHK総合テレビで、同年10月3日以降はNHK Eテレで放送。
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しましまとらのしまじろう
1993年12月13日から2008年3月31日までの約14年4ヶ月間放送。2008年4月7日に『はっけん たいけん だいすき! しまじろう』。

2010年4月5日から『しまじろう ヘソカ』、2012年4月2日から現在の『しまじろうのわお!』に改題された。
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名探偵コナン
1996年1月8日から読売テレビ・日本テレビ系列で放送されている。劇場版も特別番組でも活躍。

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まんが日本昔ばなし
1975年1月7日 - 1975年3月25日 毎日放送、NET系、1976年1月3日 - 1994年9月24日 毎日放送・TBS系。ゴールデンタイムに再放送もされた。
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ポケットモンスターシリーズ
1997年4月1日・テレビ東京系列~現在。各シリーズ・タイトルや、それぞれの放送期間までメモるのは、今回列挙するアニメタイトルの中でも最右翼で大変なので省きます。ごめんなさい。
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おじゃる丸
1998年10月5日から放送・NHK教育テレビジョン。
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ONE PIECE
1999年10月20日よりフジテレビ系列で放送中。
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遊☆戯☆王シリーズ
1998年から現在まで。サブタイトル(副題)が変わっている。第5作目まであるのだとか。
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NARUTO -ナルト- シリーズ
『NARUTO -ナルト-』テレビ東京系列で2002年10月3日から2007年2月8日まで放送された。劇場版も3作公開された。全220話。
『NARUTO -ナルト- 疾風伝』テレビ東京系列で2007年2月15日から2017年3月23日まで放送された。原作の第二部が舞台で、テレビアニメ『NARUTO -ナルト-』の続編。劇場版も7作公開された。全500話(通算720話)。

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こちら葛飾区亀有公園前派出所
フジテレビ系。1996年6月16日 - 2004年12月19日 全373話。
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BLEACH
テレビ東京系。2004年10月5日 - 2012年3月27日 全366話。
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ケロロ軍曹
テレビ東京系。2004年4月3日 - 2011年4月2日 全357話。
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キテレツ大百科
フジテレビ系。1988年3月27日 - 1996年6月9日 全331話。
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あたしンち
テレビ朝日系。2002年4月19日 - 2009年9月19日 全330話+SP4回。
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ドラゴンボールZ
フジテレビ系。1989年4月26日 - 1996年1月31日 全291話+SP2回。
前身の「ドラゴンボール」と続編の「ドラゴンボールGT」を合算すると12年9ヶ月に及ぶ。シリーズをまとめてなら「ちびまる子ちゃん」より上の位置に上がるわけだ。
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一休さん
日本テレビ系。1975年10月15日 - 1982年6月28日 全296話。
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銀魂シリーズ
テレビ東京系。
第1期、銀魂 2006年4月4日 - 2010年3月25日 全201話。
第2期、銀魂' 2011年4月4日 - 2012年3月26日 全51話。
第2期延長、銀魂'延長戦 2012年10月4日 - 2013年3月28日 全13話。
第3期、銀魂' 2015年4月8日から2016年3月30日。
第4期、銀魂' 2017年1月9日から3月27日。(同年10月から「ポロリ篇」を放送予定)。
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忍者ハットリくん

テレビ朝日系。1981年9月28日 - 1987年12月25日。

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とっとこハム太郎シリーズ
テレビ東京系。とっとこハム太郎 2000年7月7日 - 2004年3月26日 全193話。
とっとこハム太郎 はむはむぱらだいちゅ! 2004年4月2日 - 2006年3月31日 全103話。
通算296話。
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たまごっち!シリーズ
テレビ東京系。
たまごっち!2009年10月12日 - 2012年9月3日 全143話。
たまごっち!ゆめキラドリーム 2012年9月10日 - 2013年8月29日 全49話。
たまごっち!みらくるフレンズ2013年9月5日 - 2014年3月27日 全29話。
GO-GO たまごっち!2014年4月3日 - 3月26日 全50話。
※再放送が主体の第5シリーズ「たまごっち! たまともだいしゅーGO」は除く。
通算271話。

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FAIRY TAILシリーズ
テレビ東京系。
第1期:2009年10月12日 - 2013年3月30日
第2期:2014年4月5日 - 2015年12月26日
第3期
FAIRY TAIL ZERØ:2016年1月9日 ~現在。

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プリキュアシリーズ
この辺になるとネットで調べていても分からなくなってきます(笑)。
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凄いね。プリキュアのメインのキャラクター数。

うる星やつら
フジテレビ系。1981年10月14日から1986年3月19日までキティ・フィルム、フジテレビ製作(アニメ制作は前半スタジオぴえろ⇒後半107回130話目以降ディーン)でテレビアニメ化された。全218話。
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上の画像は、映画「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」のいち場面だね。
劇場版は全6作品が公開された。(私の認識的には「完結編」までの5作品で終わっていたので、6作目の「うる星やつら いつだってマイ・ダーリン」が正直ピンと来ていない・・・。) 

ちなみに、今更だけど、 

放送年数とか、シリーズものの合計話数の多さとか。
上に並べたタイトルの順番は、前後する置き方をしているかもしれないことをお許しいただきたい。
     
大雑把に選出して並べてみただけで、「あの作品がなぜ並んでない?」という、「並べ漏らし」ミスだってもちろんありそうだ。
※(放送話数が調べきれなくて、明記していないタイトルもあるので、そこらへんもご勘弁いただきたい。)
 
ただ、冒頭に述べたように、人気があって圧倒的な支持を受ければこその長寿番組なのに、上の作品群の中で私がよく見ていたのは、
「クレヨンしんちゃん」
「まんが日本昔ばなし」
「うる星やつら」
くらいのものなのである。
 
上記した3本の中で、TV放送の全話を見たのは
「うる星やつら」くらいだ。
(これとて、劇場版やOVAタイトルの中で見落としているものがあるようなのである。)
 
となると、私の「より好んだ」、「しっかり全話見た」というアニメの方が、2クール(頑張っても4クール)くらいて終わっているものが昔から多いのかもしれない。
 
そして、今の「1クール」の深夜枠アニメの中にも、私の琴線に触れてくる作品がけっこうある。
 
そうなると、アニメ作品の楽しみ方は自由だなと思える。
昨今のスタイルだってそう悪くはないと思うよ。
 
それでも、あらためて。
「長寿番組」という栄冠は素晴らしい。
おおいに敬服いたします。
   
_________________________________________________
      
ところで、生活近況的なことを言うと、
 
すっかり「夏」が本番になりつつある昨今。
体がどうも、ついていかない。
 
タイマー・エアコンの設定が就寝時などに難しい。
 
短時間で、暑さに何度も目覚めるかと思えば、
寝不足があって疲れ切っている時は、暑くて汗をかきながらでも寝ている時がある。
こうなると目が覚めた後も軽い微熱状態である。
 
長時間のタイマーや、エアコン付けっ放しで寝るわけにもいかないし・・・。
それやった時は案の定「冷え」で体調を崩した。
 
ま、こっちが弱くなっているんだなぁと思う。
 
5月ごろは、エアコンの一切のお世話にならなくても、目が覚めても心地よくて、また惰眠を貪(むさぼ)れたのになぁ。      
 
夏も冬も嫌いって、日本のどこで暮らせば、いちばん「楽」なのかしらね。 
 
 
あ、エキサイトブログの「管理画面」が変わった。
コントロール仕様が新装だ。
(ネットに挙げたものに変化はない。) 
 
使いやすくなってるのか?。
単に慣れないのか・・・。慣れるまで時間がかかるかな。 
(分からない項目が増えた?。)
        

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-07-15 01:32 | アニメ | Comments(0)

「タモリ倶楽部」っていいね♪

「タモリ倶楽部」と言う、深夜のTVバラエティ番組がある。
 
ネットで調べると、1982年(昭和57年)10月からの放送開始だと言うから、もう35年ほども続いているわけだ。
タモリさんが、35~6歳頃からスタートしたことになる。
2014年に終了した『笑っていいとも!』(森田一義アワー )よりも長寿番組となっている。
 
フットワークの軽い番組だから、見ていても気楽だ。
 
見ようと思って、待ち構えて見るのではなく、いつも「たまたま見てしまった」というのが自然な番組だ。
        
比較的、近年のナレーション画面のお姿。           
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季節を問わず、屋内屋外と取材舞台は移るけれど。
ゲストもタモリさんもリラックスしている空気感が独特だ。
 
まぁ、番組予算的には(尺もとってないし)低予算ではあるらしい。
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だから、取材で遠方地にロケする回は、けっこう頑張っている感じ。(そういう取材回は前後編になったりすることが多い。)
どちらかと言うと、地方ロケより、東京内か、その近郊でのネタ探しが多い。
 
でも、いつもタモリさんは、とても自然体だ。
 
食事関連の取材回も多いね。
深夜番組上、飲める進行では、出される料理もそれなりの感じがままあるけど。
 
下の画像みたいな「焼きそば」なんて言う時は、
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見ているこちらも欲しくなってくる。(でも飲み物は、ちゃんとビールだね(笑)。)
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そんな一方で、タモリさん&番組のネームバリューが発揮される取材回もある。
 
当時、金沢の方までの開業間際だった「北陸新幹線E7系」の取材回なんか、新幹線の仕上げ組み立てに、タモリさんたちが参加させてもらっていたものなぁ。
  
これは、取材を受ける側も「いい広報になる」くらいに思ってくれるのだろうね。
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上の2014年時の取材回の同種車輛に、
後年(2017年)の、別アプローチの取材回にて再会してたりするからね。
(後年のは、営業路線の「車内販売ロケ」、女性販売員との絡み&レクチャーがメインだった。)
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タモリさんは私的にも「鉄道好き」だ。
番組的には、JRの取材も、私鉄の取材もあれこれと多かった。
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ご自身もゲストも、普段、個人では乗り込めないような取材回の時は、カメラまで首から下げて楽しんでいる。
 
複数回、この手の「鉄道マニア」的な回に、原田芳雄さんがゲスト出演を重ねていたのは意外だった。
俳優業で見せる顔とは、かなり違う原田芳雄さんが見られた。
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「鉄道マニア」原田芳雄さんの画像は少し遡ると ↓ こんな感じ(下は2004年、上は2017年)。
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13年の差なんだね。

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まぁ、髪型や白髪、黒髪の差は、その時に何かの役柄を兼ねていたら、役者さんの普段も変わってくるからなんとも言い難いが。
年月を重ねても、マニアライクな場所で見せる表情には(こういう強面(こわもて)顔の渋い役者さんでも)屈託がないのが微笑ましい。

とにかく、取材テーマはニッチなものからメジャーなものまで垣根がない。
ただ、タモリさんがアンテナを立てているもの、興味の持てるものに、的はしつらえてある気はする。
 
ホビー好きな人間は、強いね。
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中には、取材画像が「スタッフの帰省撮影」の「鉄道沿線の風景」がメインだったりした奇妙な回もあった。
 
東京から福岡まで帰省するのに、新幹線や特急ではなく「在来線のみ利用して帰る」という交通費を抑えた内容だったが、それゆえに、取材ビデオが関西の、しかも私が住んでいる神戸エリアの映像になると、(私にとって)見慣れた光景ばかりが写った。
 
JRの在来線から見上げる「明石海峡大橋」。
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JRの在来線から見上げる「明石市立天文科学館」。(日本の標準時。東経135度の経線である。)
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上の画像の「明石市立天文科学館」には、私が中学生の頃、友人とよく通ったものだ。
 
学校からの見学行事で行ってから、「プラネタリウム」にハマってね。
見学料も高いものではなかったから、プラネタリウム・イベントが変わるたびに見に行っていたな。
 
そうして、「タモリ倶楽部」と言えば、「空耳アワー」のコーナーである。
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安斎肇さん(ソラミミスト)左側のご様子も、番組初期の頃と中盤、そして最近とは年齢の積み重ね度合いがタモリさん以上に感じてしまう。
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4:3画面の頃(と言っても下で2007年頃だから、10年ほど前か)と、上の画像と比べても、印象が違う。
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タモリさんは、頭髪がうんと後退するわけでもなく、体格的にもさほど変わるわけでもなく、タモリさんのままだね。
  
タモリさんは、プライベートなこと、とりわけご家族のことは見せないし語らないので、謎のままなのだけれど。
(いくつかの憶測記事や、伝聞はありますが。)
  
だからこそ、こんな感想を持つのは軽薄かもしれないが、最初期、マスメディアに(赤塚不二夫さんとの縁から)現れた時の、タレントとしての「きわもの感」から、にわかにグレードアップしていって、いつの間にか「メイン」になっている風格。
無茶苦茶はせずに稼いでいる感。
 
そして、やってることの中にホビー感もあったりすること。
 
タモリさんの他で、こういうポジションの人ってなかなかいないよ。
    
「人気があるから」、「稼いでいるから」という理由だけでは、テレビや映像の中の人に、私はさほど関心を持たない方なのだけど。
いや、単に住んでいる世界が違い過ぎるからピンと来ないわけで。
 
それに比べて、タモリさんは、なんか「羨ましい人」だなと思える。
趣味的に我々と近しい世界観に住んでいる所を、あれこれ見せてくれるからだ。
 
でも、やっぱ、超有名人で、とんでもなくリッチな人なんだよなぁ(笑)。
と同時に、きっと大変なご苦労もあった人生ではあるのだろう。
 
なんか、人ってそういうものだし。          


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-07-12 11:25 | テレビ | Comments(0)

これは、凄いドール(フィギュア)作品・・・♪


じつはこの記事ネタは、オンライン友人と言うか、知人から教えてもらったのだけど。
紹介させていただく。 
 
フィギュアのカスタム記事である。
 
なんでも、
フィリピン人アーティスト、ノエルさんと言う人の、今、世界で話題になっている作品群だ。
 
映画スターと言うか、そのキャラクターがドール化されたものがメジャーに販売されるが。
まぁ、出来栄えは、そのままではトイドール止まりなのが普通である。 
 
だが、マスプロメーカーの一般販売された商品写真が、下の画像の左側(Before)で、右側が、その顔や髪型をとあるアーチストが、造形的な修正と、なにより『塗装のリアリティ』で、カスタム化した作品結果だ。 

とんでもない変身である。
(と言うか、パッと見、「customじゃなくて、合成写真じゃないの?」と言う出来栄えのものまである。エマ・ワトソンやシェール辺りは特に・・・(汗)。)
              
Emma Watson

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Angelina Jolie

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Marilyn Monroe

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Gal Gadot

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Johnny Depp

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Daniel Radciffe

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Ralph Fiennes

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Jim Parsons

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Naomie Harris

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Cher
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いずれも凄いね。
 
ネットで拾った画像で以上だけれど、もっと、まだ「作品」はあるのかもしれない。
・・・いや、正直、未だに画像だけ見ていると「PC上で顔の造形をリアルcustomしました♪」的な「合成写真、合成アート」なんじゃないの?、と、どこかで疑っている自分がいる(笑)。
現物品なら、もっと色々な角度からの画像も見せてもらえば、「あ、本当なんだ」と納得出来るかも。
 

ノエル・クルーズ作品群・元サイト

まぁ、日本の「萌えキャラ・フィギュア」とは棲み分けをしてご活躍願いたいです。


私などは、なんでも「リアルが至高」とは思わないので、色々なフィールドが表現世界にはあっていいからね♪。
 
「可愛い」とか「アニメ的である」とか、「二次元世界の納得できる立体化」という方向も、それはそれで見事なものだと思うから。
  

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-07-08 09:17 | アート | Comments(2)

ピグブレイブ、やっぱりか。

 
拙ブログの、3~4回分ぐらい遡った記事で、ちょうど「ピグ」や「ピグブレイブ」の話題に触れていたが。 
        
アメーバさんが、
ゲームサービス「ピグブレイブ」の新規イベントの提供終了をこのたび公式告知していた。
(昨日くらいの発表だったかな。)
 
ピグブレイブ(PIGG BRAVE)イメージイラスト、こういう広報(イラストの出来栄え)はいいんだよね。
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そして、唐突なお知らせ。ゲームの終了記事。
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他のメーカーサービスで、私はこういう「ウェブ登録ゲーム」の終了を過去にも経験している。 
   
実質的なゲーム終了なのだけれど、これはピグの他のイベントサービスであったように、「お庭」、「街」、「カフェ」、「島」、と同様で、「冒険へ行く」も、それ自体はエリアとしては継続するみたいだ。
(補足、「ピグライフ(お庭)」はイベントも現役エリアです。)
  
記事として読むなら↓ 画像クリックすると拡大しますよ。
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この処置だけは、エリア云々じゃなくて、アドレスごと「表示不可」にしてしまう「やり方」よりはマシかな。  

ただ、新規イベントがないのである。
私も自機モデルだけ作っておいて、どうもゲーム内容が肌に合わないので放置していたから、積極的に「ゲーム終了」に文句を言えるユーザーではないけれど。

下の画像のように、ゲーム内マイルームは最初期状態のままである。

色々と飾り付けたり、家具を変えたり出来たハズ。
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建物の2階、3階を作ったり、間取りや庭もいじれたのかもしれないね。(果敢に飾り付けをやってる人のサイトや画像は見たことある。)
 
放置していたので、私には、その苦労度合いが分からないのだが。
 
で、久々に(本当に過去に数回しかログインしてなかったから)
ピグブレイブの世界に入ってみると、ガチャ関連の「無料サービス」とかやっている。
・・・これ、まさか、ゲーム終了だからやってるサービスじゃないだろうね。
「初回だけ無料」ってのは、いつもやってたのかな。 
 
私が以前にかかわった他のゲームが「運営都合で終了」した時、終了までの1か月間、課金エリアを無料オープン、全課金アイテムも無料になってたことがあった。
・・・やけっぱち過ぎる。
終了サービスなんかではなくて、課金していたプレーヤーを蔑(ないがし)ろにするバラマキだ。
 
「アイテムがあれば、うちのゲームはこんなに面白かったんですよ~。」という次に繋ぐ作戦ではなく、「こんな会社のゲームは二度とやらない。信頼できない。」と思わされた。
 
でも、初回無料程度なのだから、今回はやってみた。
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なんか仲間キャラまで当たる。
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一人でやってたのに、仲間キャラを次々に引き当てた。
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冒険用カードキャラであって、マイルームに来てくれるわけではない。
 
イベント用の同行キャラは、やはり「酒場」とかの街中で、他のプレーヤーに声を掛け合って募るようだ。
 
我ながら思う。
少し以前(と言っても4~5年前)には、キーボード打ちでセリフを交わしながら会話して、よくピグで、他のプレーヤーと意思疎通してやっていた時期があったものだな、と。
 
ブログやTwitterに書き込みくれる人に、返信、返礼するのとは、ダイレクト感が違うから、はるかにエネルギーや緊張感が要るよ。

酒場に行ってみると、冒険中の他のプレーヤーチームがいた。
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やっている人は、まだチームでちゃんとやっているんだなぁ。 

他の運営会社の過去ゲームは、こういう会合場所ごと、ゲーム自体「完全閉鎖」するのが通常だからね。
ゲームエリアで知り合った人とは、もう二度と会えなくなるのだ。
 
にしても、ピグブレイブの立ち上げは2015年3月だったと言うから、2017年8月で終了と言うのは、なかなか短期間だった。
(つい3~4ヶ月ほど前に「ピグブレイブ 2周年記念」の記念コンテストやってたばかりなのに。「マイルーム部門」に応募していたユーザーの画像は気合のこもった、時間も投資もかかったというようなものが多かった。)
 
アメーバさん、他のピグ関連ゲームエリア(街、島、カフェ)の終了もそうだったけど、比較的に(撤退するとなると)決断が早いのね。
 
運営は多分「期待したほど盛り上がらず、(課金で)儲からなかった。」と言うようなクールな判断があるのだろうけど、ユーザーの中には、ゲームにハマって、バンバン課金していた人もいらっしゃるだろう。
 
今回の公式(終了)報告がある直前まで、身銭切っていた人は超ショックだろうなぁ。

8年~10年以上続いている「オンラインゲーム」もけっこうウェブにはあるのだが、それよりもはるかに多くの「企画発進されては短期間で立ち消えしているゲーム」の方が多いだろう。 
  
まぁ、アナログの方だって「人気にたよるもの」は「勝負は水物」だ。
やってみなければ分からないが第一義だ。
そして、
オンラインのホビーは無料から始まるから、そこから課金へと誘導するのは多難なことなんだが。 
もっとも、最初っから課金誘導が露骨なものより、ユルユルでたっぷり楽しませてくれるものの方が裾野は広がるのだけどね。
  
テレビ放送している娯楽番組、エンタメものにスポンサーがつく、というのが基本な気もするけど。

有料でないと楽しめないゲーム、まったくクリア出来ないゲームというのは、さびれるのが早い。
     
アメーバピグはおおもとのピグ世界も今、けっこう閑散としているから、どうなっていくのだろうか?。
(2009年2月にサービス開始だから、今年で8年経って、9年目に突入している。)
その後に加わった「お庭」、
「カフェ」「街」「島」、「冒険」が賑わって、そして廃れたのはなぜか。
本体が10年選手なら頑張っている感もあるけど、2年でサブゲームが疲弊するのはなぜ?。
 
ピグがかつて、人気、集客力の凄かった理由と原因は何だったのだろう?。
  
ユーザーの気分や、時代の流れだけで片付けられては困るけれどね。 
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-07-05 07:52 | ブログ | Comments(2)

晴天の日差しは暑いねぇ!

 
神戸市、今日は朝から日差しが元気で、とても暑かった。
カンカン照りでしたよ。
 
そして、この日曜日、「兵庫県知事選挙」の投票日だったからね。
 
いや、夕方になるのを待たずに、投票にちゃんと行ってきました。
 
近所の小学校の講堂(&体育館)が投票所だったんだけど・・・。
そこに行くまでの往復の徒歩距離が、もう暑い。 
 
片道、1km未満だけれど、まぁ、今、私は足の指をケガしている加減で、歩くのが遅くなっているからね。
(足の不調のせいで、マジで棄権をチラリと考えた。)
 
自動車で投票所まで来ている人もいたな。
・・・地味に少しばかりの坂道もあったりするので、ここで一気に汗をかきますよ。
 
汗ダラダラで帰ってきました。
帰宅してから、バスタオル使いまくり。
(足のケガのせいでシャワーも気楽じゃないので・・・。)
 
さて、
 
投票前の昨夜は、この昼間の行為とは真逆のアニメを楽しんでいたな。
 
よく繰り返し視聴しているのだけれど、

「この素晴らしい世界に祝福を!」  
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過去にもレポートしたけどね。
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第2部の方のレポートしてないなぁ。
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第1部の構成が良かったからね。こっちを繰り返し見ちゃうんだよ。

なんにしても、暑い中、エアコンもない扉を開放しているだけの体育館での投票所管理人さんたちのご苦労、大変でしょう。
夏場も冬場も、こういうイベントは管理者はきついよね。
 
もうじき投票締め切りの午後7時だ。
 
お疲れ様です。
(開票作業する人たちは、エアコンの効いている部屋でやれるのかな?)
 
いちばん凄いのは立候補陣営のエネルギーですよね。
   
パンピーのエネルギーではないよなぁ、とは思う。政治家先生方。そして、
それを取り巻く陣営の皆様方
  


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-07-02 18:30 | ブログ | Comments(0)

アニメの中の「町の情景」♪

 
「モバイルフレンドリー」という言葉は、最近はネットでも大切になっているようだ。
 
例えば、当方ブログの過去記事における文字の大きさは、
        ↓
こんな感じだった。
これくらいの大きさがPCで見る場合、まぁ妥当だったからだ。
(PC閲覧にしても「文字が小さい」方ではあったかもしれない。)
 
・・・ただ、この文字の大きさってのは、モバイル側で自動修正されて、パソコンでフォントサイズ操作するのは意味がないのかも。
(ガラケーしか、モバイル持ってないので、わからない(汗)。) 

あと、記事の長さ。
 
ちゃんと自覚しているが、過去記事の7~8割は、ワンタイトル分の記事内容が長い。
冗長とさえ言えることが多い。
 
今後はスタイルを調整しないと、いけないのかもねぇ(汗)。
(語りたがる私には難しいのですが。)
  
気に入ったアニメは、よく見直している。たとえば、「たまゆら」。
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日常系アニメなので、普通に我々の見知ったような街並みが背景になる。
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特定の「取材地域」が実在しているのだが、私たちの住んでいる町の「商店街」と雰囲気は共通しているよね。
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なんとも言えぬ親和感。
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街中での出会いや対話を軸にすると「描写のおおらかな時代のアニメ」なら、
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道とブロック塀と空を大雑把に描いて誤魔化せていた。
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近年の作品は「取材」のご苦労が↑こんな風に多いと思いますよ。

非日常的な「バトルもの」や、異質な状況を描いた「エンタメもの」は、町や情景を描くときに、親和性や馴染みのある描き方をするよりも、独自の解釈が必要になってきますけどね。

それはそれで、視聴者を納得させられたらオッケーなんですが。

 
私などは、かつての自作の漫画では、背景の描写や書き込みが「念入り」だったものより、スカスカしたものが多かった認識があるから、近年のアニメ描写の中での「空間リアリティ」には脱帽してしまいます。
 
下世話な話、アニメ作品なら、そういう予算が取れて、スタッフ力(りょく)があるかどうかということが、「原画」や「動画」チーム同様に重要なわけですが。監修力とね。

スケジュールや納期ってのがありますからね。
 
そうしたものをクリアした上で、ストーリーも絵もいい作品を見せてくれるのは素晴らしいですよ。 
  
それはそれとして、
 
すっかり暑くなって、「夏」の気候になって来ましたね。
寒いのが苦手な私ですが、「夏」も、とても苦手です(笑)。
 
豪雪もある東北や北海道ではないのだから、関西は、冬はまだ凌ぎ様があるけれど、夏場は退避のしようがないですね。
エアコン様様ですよ。
(子供の頃、扇風機しかなかった時代、よく暮らせていたなぁ。あの頃と日本の夏の暑さが違うのかしら。)
 
只今、エアコンのドライ運転が日常になって来ました。
  
電気代のかかる季節に・・・。(燃費のローコストなモデルが増えた今日とは言うけれど、蛍光灯ひとつを取り換える気軽さではないからね。簡単に新品にもできない・・・。旧式なエアコンが稼働している拙宅です。) 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-06-30 18:01 | アニメ | Comments(0)

アメーバピグの今日この頃♪


アメーバピグというのを、かつて結構な時間を割(さ)いて、やっていた時期がある。
 
今は・・・、はっきり言って「放置状態」です。
 
ピグ設定では「ネカマ」をやっていた。
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結局、中身は「男だよ」ってのはバラしちゃってましたが、

(いや、打ち込みテキストでお話をしていた相手さんにも、「え?、あんたも男だったの?」という人は他にもいたよ。女の子ピグを使っていた男性は私だけではない(笑)。)

2010年の拙ブログでの過去記事にも載せたが、私がピグで最初にハマったエリアは、当時に出来たばかりの「釣りゲーム」だった。
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ピグのサービスは2009年始動だが、「釣りゲーム」は2010年6月からだ。私がピグに登録した2~3か月後に始まった。

ちなみに「ネカマ」をやっていたのは、ビジュアル的に、男性パーツより女性パーツの方が、ピグ作りで充実していたからだ。
単純にキャラ作りの「好み」による選択であったにすぎない。
 
もっとも、ピグは複数作ってログインしてたので、「男キャラ」で行動していたパターンもある。
(複数アカウントは正式な登録さえすれば、公式でも認められている。)
そっちも、その時のネット友人たちには引き合わせていた(笑)。
 
ピグのマイホームにも「飾りつけ」ってのがあった。
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色ブロックの置き方、積み方で、「お風呂が作れる」というのが流行った。私もやったね。(どう置けば、「そう見えるのか」というパズルゲームみたいなものだ。)ピグ世界の見せ方に「遠近法がない」のだ。目の錯覚を利用して、段差を付けて配置した水面(と仮定したブロック)の中にピグキャラを置くと「お湯に浸かっている」スポットを作れるのである。(ピグは実は画面に見えない、水面仮定より低い別ブロックの上に立っているのである。ピグの手前の青い水面ブロックと奥の水面ブロックは面一(つらいち)空間に並んでいるわけではない。そう見えるように空間配置しているだけだ。)
 
そして、ある程度ピグ同士のお付き合いが出来ると、
みなさん、あくまでも演じている部分と、なんか自然とリアルの生活も、お互いに小出しにはなってきたりしてユニークだった。
 
それが2年後くらいには、ピグの部屋がこうなってる。無課金アイテムでも、ゲームをクリアしたらけっこう貰えるアイテムもあったし。
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ま、課金ゼロでもなかったが(笑)。それよりも毎日欠かさずログインして、ネット知人との会話が日常だった。
  
ピグで「お馬鹿キャラ」を演じている人が、 
じつはリアルでは「今、仕事の営業が大変だ」とか、
「学生やりながら夜間の事務仕事もしています。(つまり、その夜間の一人仕事中に内緒でパソコンからピグインしているのだ(笑)。)」とか、
「自宅にピアノがあって、よく弾いています、私。」とか(こんな優雅な報告は感心される)、
「わぁ、株やってんだけど、いまヤバイ!、・・・あ、いま少し儲かった♪」とか、(ピグインしたまま、別のPCも動かしているみたいで、切羽詰まるとピグが無口になっていた(笑)。)
こんな株の件なんか、やったことあるから「分かる」と理解して、フォローをしてくれるピグさんが他にいたりした。
サークル内の対話を通じて、知らない世界の「学び」も出来たのだ。
 
そんな風に、ログイン・ピグの皆さんの、それぞれの生活の垣間見える風情だってあった。
(決して見せない面もあったでしょうね。私に姪っ子がいるんだけれど、オンラインゲームで人と関わるタイプのものでは、「お馬鹿キャラ」をやってるって言っていた。身内だから、リアルでは「仕事や生活の苦労もしている」ってのは知っているのだが。そういうものなんだろう。)
 
すっかりログインしなくなったので、退会したわけではないが、ピグデザイン(キャラ)も微妙にパーツ変えしたりしている。
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近年はピグショップの値引きも多いが、私の所持金は何年も前から、ず~っと「ゼロ」のままで何も買えません(笑)。「引換券」はそれなりに溜まっているのに、基本、めぼしい有料アイテムには使えないのだ。
 
課金はしてもしなくても、・・・むしろ、課金しない人ほど、
仮想現実空間で遊ぶ感覚を、皆、それなりに楽しんでいた。
正味、おバカやってるだけのタイムも多いが、ネット的隣人者として、フレンドリーなお付き合いに癒されることもあった。
 
そういうお付き合いが出来ていたのは、
当時、とあるサークルに入ったからである。
(そりゃあ、さすがに、行きずりの1対1では、なかなか会話は進むものではない。)
そのサークルのリーダーが、コミュニケーション的な牽引力のある人で、「ネットで遊ぶ」やり方を心得ていた人だった。

(作ったキャラを被りながらも)いつしか、リアルの愚痴を語り合ったり、
当時のピグ企画に徹底的に乗って、ゲームで遊び倒したり。
 
数人のピグでダンスを合わせるなんてことまで我々もしていた。(3~4人なら合わせられなくもない。)
 
これには、実はもっと凄い、「衣装まで統一した20人以上くらいのダンスチーム」が、唐突にピグ内の広場に出現して、
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皆の見ている前で、一糸乱れぬダンスパフォーマンスをひとしきり披露して、終わるとすぐ去っていくという「ピグレディ倶楽部」なんてのか複数チーム存在していた
 
上の画像でダンスの揃っていないのが混じっていたりするのだが、それは「飛び入りピグ」である。
 
「ピグレディ倶楽部」は訓練を積んだチームが「サプライズ・パフォーマンスを披露」をする趣旨で、そのチーム構成は招待生が多い。
街中でルックスを見込まれたピグが「会員カード」を贈られ招聘要請される。参加したら特訓が待っているようだ。
扇子やサングラスに衣装は、正式メンバーでなくても買えるので、チームに憧れている人が、自分のピグを着替えさせて、「ピグレディ倶楽部」の出現に出くわしたら、勝手に並ばせるのである。(ダンスの組み立てを知っているわけはないので、違う動きをしているだけではっきり言って、せっかくのパフォーマンスの妨害だ。・・・やる気を買われてあとで招聘されたか無視されたかは分からない。)
 
一般ピグは「ピグレディ倶楽部」に出くわしたら、邪魔しないように位置をとって取り囲み、パフォーマンスを見守っていた。
終われば「グッピグ」と「拍手」である。
 
女の子ピグで観客として眺めていた私は、実は「チーム招待カード」を贈られたことがある。
・・・しかし、参加は遠慮した(笑)。
集合時間を合わせたり、特訓や鍛錬ごとは不得手なので(笑)。
 
ピグは、「ピグライフ」(農園)なんてのがあった。植えている作物も放置してるからステータス的には「元気がない」のだが、見た目きれいなので刈らずにそのままだ。
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他に「ピグカフェ」(茶店や料理店)、「ピグワールド」(街づくり)、「ピグアイランド」(島づくり)などがどんどんサービス追加されていった。が、左記の中で、もうサービスの終了したエリアも多い。運営側の「見切り」もそこそこ早い。
 
サークルの話の続きだが、
 
もっとも、そのリーダー格の人が、リアル仕事や生活の都合で、ピグインできなくなったりしてくると、一過性的には代替役の副部長みたいな人がサークルを引っ張ったが、本格的に「中心キャラ(核)」を長期に失うと、なんとなく、サークルも自然散会していった。
 
サークル内で出来た、ある程度のグループに分裂する形かな。
 
もしくは、個人プレイに戻るというような尻すぼみになっていく。
 
「ピグカジノ」の「スロット」は一人でも遊びやすいゲームエリア。
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私は昔のパチンコも今のパチスロもリアルでは一度もやったことがない。(パチンコは私の父親は好きだった。義兄も好きだな。)あぁ、子供の頃なら、夜店の子供用パチンコをやって、景品のアメとか貰ったことはある。ピグでスロットをやっていて思うのは課金アイテム(目が揃いやすくなる)がないと「持ち点を吸い込まれるだけだな」と言う感想(笑)。稼げないように出来ている。
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イベント時に課金アイテムがサービスされることもあるので、それを使うと「マス列の揃い方がまるで違うもの」になる。「ほら、課金アイテムは得でしょ?」と言う運営側の罠だが、リアルで博打をやらない人間は、結局仮想エリアでも冷めやすいよね。(運営側のミスか、意図的なサービスか、ある時期「やたらパチスロットが当たりまくるユルい仕込み」の時期があった。皆さんあの時は稼ぎまくっていた。ほんの数日間、一度切りだったけどね。)
 
ピグ、と言うか、「Ameba」さんは芸能人や有名人のブログやホムペが多くて、その有名人もピグ作っているから、芸能人ピグと出会える機会もあるハズ、というアナウンスも謳い文句にはあった。
 
今は、もうそのような広報も鳴りを潜めたかな。
私は頭の上に☆マークのついた有名人ピグには、一度もであわなかったです。残念。
 
私も、コミュニケーション力が、1歩、2歩、前に押し出せるほど、ネット上で旺盛なわけではないので、アメーバピグにログインしなくなっている間に、なんとなくサービスとしての「ピグ」の世界観やらも変化しちゃって、今は正直、「ピグそのものが、数年前の勢いがもう無いなぁ。」という感じだ。
 
ちなみに、私がピグ活動していたのは2010年頃から、せいぜい1~2年間のことである。
当時は「ネットにはこんなフィールドもあるのか」というユニークさだったけれど。
 
2012年時点で、飽きていたかな。
 
ピグで知り合ったホストやサークルが、ピグ活動を休養しちゃったせいもあるね。
リアルでもネットでも、友人知人ってのは偶発的な要素や縁の物だから、変わりがすぐ出来るものでもない。

「渋谷106前」が今は閑散としている。
c0137122_08093566.jpg
キャラクターが見えているのは、ただの「売り子」だ。入室者ゼロである。(私が1か。)

 
むずかしいね。
こういう「プレイワールド」は。
いや、リアル世界とも相通じる所はあるか。
 
ピグ仲間になって、気の合った人たちの中には、お互いのリアル住所が近県だと知ると、実際に、リアル側でも年末に集合して「飲み会」や「食事会」をやっちゃうようなメンバーもいた。
(そういう局地的な「お付き合い」は当事者以外をオミットして、内緒の会話が出来る機能やエリアもピグにはあったからね。)
 
まぁ、個々に、グループや小さなコミュニティを作って繋がる人もいれば、
あくまでもホスト役のだれかを頼りにして「その場」を楽しむ人は、
ホストがいないとコミュニティもないという感じになる。
 
たった一人で、会話もなしに、ひたすらピグ世界ってのを楽しむだけでは、・・・これは続かない。
 
とはいえ、世の中「ひとりカラオケが好き♪」なんて人もいらっしゃるだろうし。
プレイスタイルは自由だ。
 
ピグインすると行けるエリアが選択できるが、2010年~2012年当時なら、どこのエリアも人(ピグ)だらけだった。日中の時間帯や深夜でもだ。
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満員で入れないエリアも多かったのに、今はゼロのエリアばかり。(土日や人気イベントがあれば違うのかな?。)

 
あとは、ゲームエリアとして、どれだけ面白いかどうかと言うことが要(かなめ)になるのだが、こればっかりはね。
運営人にも、遊ぶ側にもとらえきれないところである。
 
それと、スマホの時代だからなぁ。
(スマホとピグの環境関連のことはよく知りませんが。スマホやタブレットにもピグを遊べるアプリってあったのかな?。)
 
ハードとソフトの関係。
私たちは、どれだけのホビーと出会い、プレイ時間や思い出を作り、そして、それらは過去に去ったことやら。
  
家庭用ゲーム機が次々と変わったのは、ああいうゲームの(私的には)卒業タイミングになっちゃったよな。 

アメーバでは今、「ピグブレイド」と言う「オンラインRPG」が2015年から始動している。
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イメージキャラのイラストレーターさんの絵、とてもいいね。↑
それが、プレイすると下の「ピグキャラ」になるわけだが。↓
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このキャライメージや、実質、毎度知らない人(ピグ)とパーティ組まないと有利にやれないことが(個人的には)ネックに感じて、やりかけたけれど、ごく序盤で止めてしまった。退治するモンスターとかフィールドのデザインも(個人的には)いまいちで・・・。     
 
一方、やりたくてやっていた別のオンラインゲームが、せっかくID登録してたのに、閉じてしまったサイトは私も既に3~4個、経験している。
納得できる閉会もあれば、「あれ?、私は楽しんでいるのに」と言うショックなケースもある。
 
アナログ雑誌の休刊、廃刊。
そんなのと似ているのか、次元の違うものなのか。  

ホムペやブログだって、閲覧者の書き込みがあってもなくても、「ご訪問者」がいてくださる感触があるから続くのである。
やりがいは大切。

ま、閲覧者がいなくても「ひたすら独白しているサイト」なんてのもいくらでもあるのかも。
人は表現する生き物だから。
 
どんなサイトもメディアも、
作るのも、見るのも、「人」なんですけれどね。
 
(身贔屓(みびいき)も含めて)自分のサイトも、人のサイトも、愛おしく感じるんですよ。  
時々、妙な記事を書いて恥をかいていることもある、なんてのは気にしない方ですね(笑)。 
 
いや、気にはなっても、リアルよりちょっぴり居直りやすいのがネットかしら(笑)。  
   


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-06-28 11:57 | ブログ | Comments(0)