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これは、凄いドール(フィギュア)作品・・・♪


じつはこの記事ネタは、オンライン友人と言うか、知人から教えてもらったのだけど。
紹介させていただく。 
 
フィギュアのカスタム記事である。
 
なんでも、
フィリピン人アーティスト、ノエルさんと言う人の、今、世界で話題になっている作品群だ。
 
映画スターと言うか、そのキャラクターがドール化されたものがメジャーに販売されるが。
まぁ、出来栄えは、そのままではトイドール止まりなのが普通である。 
 
だが、マスプロメーカーの一般販売された商品写真が、下の画像の左側(Before)で、右側が、その顔や髪型をとあるアーチストが、造形的な修正と、なにより『塗装のリアリティ』で、カスタム化した作品結果だ。 

とんでもない変身である。
(と言うか、パッと見、「customじゃなくて、合成写真じゃないの?」と言う出来栄えのものまである。エマ・ワトソンやシェール辺りは特に・・・(汗)。)
              
Emma Watson

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Angelina Jolie

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Marilyn Monroe

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Gal Gadot

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Johnny Depp

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Daniel Radciffe

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Ralph Fiennes

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Jim Parsons

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Naomie Harris

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Cher
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いずれも凄いね。
 
ネットで拾った画像で以上だけれど、もっと、まだ「作品」はあるのかもしれない。
・・・いや、正直、未だに画像だけ見ていると「PC上で顔の造形をリアルcustomしました♪」的な「合成写真、合成アート」なんじゃないの?、と、どこかで疑っている自分がいる(笑)。
現物品なら、もっと色々な角度からの画像も見せてもらえば、「あ、本当なんだ」と納得出来るかも。
 

ノエル・クルーズ作品群・元サイト

まぁ、日本の「萌えキャラ・フィギュア」とは棲み分けをしてご活躍願いたいです。


私などは、なんでも「リアルが至高」とは思わないので、色々なフィールドが表現世界にはあっていいからね♪。
 
「可愛い」とか「アニメ的である」とか、「二次元世界の納得できる立体化」という方向も、それはそれで見事なものだと思うから。
  

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-07-08 09:17 | アート | Comments(2)

ピグブレイブ、やっぱりか。

 
拙ブログの、3~4回分ぐらい遡った記事で、ちょうど「ピグ」や「ピグブレイブ」の話題に触れていたが。 
        
アメーバさんが、
ゲームサービス「ピグブレイブ」の新規イベントの提供終了をこのたび公式告知していた。
(昨日くらいの発表だったかな。)
 
ピグブレイブ(PIGG BRAVE)イメージイラスト、こういう広報(イラストの出来栄え)はいいんだよね。
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そして、唐突なお知らせ。ゲームの終了記事。
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他のメーカーサービスで、私はこういう「ウェブ登録ゲーム」の終了を過去にも経験している。 
   
実質的なゲーム終了なのだけれど、これはピグの他のイベントサービスであったように、「お庭」、「街」、「カフェ」、「島」、と同様で、「冒険へ行く」も、それ自体はエリアとしては継続するみたいだ。
(補足、「ピグライフ(お庭)」はイベントも現役エリアです。)
  
記事として読むなら↓ 画像クリックすると拡大しますよ。
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この処置だけは、エリア云々じゃなくて、アドレスごと「表示不可」にしてしまう「やり方」よりはマシかな。  

ただ、新規イベントがないのである。
私も自機モデルだけ作っておいて、どうもゲーム内容が肌に合わないので放置していたから、積極的に「ゲーム終了」に文句を言えるユーザーではないけれど。

下の画像のように、ゲーム内マイルームは最初期状態のままである。

色々と飾り付けたり、家具を変えたり出来たハズ。
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建物の2階、3階を作ったり、間取りや庭もいじれたのかもしれないね。(果敢に飾り付けをやってる人のサイトや画像は見たことある。)
 
放置していたので、私には、その苦労度合いが分からないのだが。
 
で、久々に(本当に過去に数回しかログインしてなかったから)
ピグブレイブの世界に入ってみると、ガチャ関連の「無料サービス」とかやっている。
・・・これ、まさか、ゲーム終了だからやってるサービスじゃないだろうね。
「初回だけ無料」ってのは、いつもやってたのかな。 
 
私が以前にかかわった他のゲームが「運営都合で終了」した時、終了までの1か月間、課金エリアを無料オープン、全課金アイテムも無料になってたことがあった。
・・・やけっぱち過ぎる。
終了サービスなんかではなくて、課金していたプレーヤーを蔑(ないがし)ろにするバラマキだ。
 
「アイテムがあれば、うちのゲームはこんなに面白かったんですよ~。」という次に繋ぐ作戦ではなく、「こんな会社のゲームは二度とやらない。信頼できない。」と思わされた。
 
でも、初回無料程度なのだから、今回はやってみた。
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なんか仲間キャラまで当たる。
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一人でやってたのに、仲間キャラを次々に引き当てた。
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冒険用カードキャラであって、マイルームに来てくれるわけではない。
 
イベント用の同行キャラは、やはり「酒場」とかの街中で、他のプレーヤーに声を掛け合って募るようだ。
 
我ながら思う。
少し以前(と言っても4~5年前)には、キーボード打ちでセリフを交わしながら会話して、よくピグで、他のプレーヤーと意思疎通してやっていた時期があったものだな、と。
 
ブログやTwitterに書き込みくれる人に、返信、返礼するのとは、ダイレクト感が違うから、はるかにエネルギーや緊張感が要るよ。

酒場に行ってみると、冒険中の他のプレーヤーチームがいた。
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やっている人は、まだチームでちゃんとやっているんだなぁ。 

他の運営会社の過去ゲームは、こういう会合場所ごと、ゲーム自体「完全閉鎖」するのが通常だからね。
ゲームエリアで知り合った人とは、もう二度と会えなくなるのだ。
 
にしても、ピグブレイブの立ち上げは2015年3月だったと言うから、2017年8月で終了と言うのは、なかなか短期間だった。
(つい3~4ヶ月ほど前に「ピグブレイブ 2周年記念」の記念コンテストやってたばかりなのに。「マイルーム部門」に応募していたユーザーの画像は気合のこもった、時間も投資もかかったというようなものが多かった。)
 
アメーバさん、他のピグ関連ゲームエリア(街、島、カフェ)の終了もそうだったけど、比較的に(撤退するとなると)決断が早いのね。
 
運営は多分「期待したほど盛り上がらず、(課金で)儲からなかった。」と言うようなクールな判断があるのだろうけど、ユーザーの中には、ゲームにハマって、バンバン課金していた人もいらっしゃるだろう。
 
今回の公式(終了)報告がある直前まで、身銭切っていた人は超ショックだろうなぁ。

8年~10年以上続いている「オンラインゲーム」もけっこうウェブにはあるのだが、それよりもはるかに多くの「企画発進されては短期間で立ち消えしているゲーム」の方が多いだろう。 
  
まぁ、アナログの方だって「人気にたよるもの」は「勝負は水物」だ。
やってみなければ分からないが第一義だ。
そして、
オンラインのホビーは無料から始まるから、そこから課金へと誘導するのは多難なことなんだが。 
もっとも、最初っから課金誘導が露骨なものより、ユルユルでたっぷり楽しませてくれるものの方が裾野は広がるのだけどね。
  
テレビ放送している娯楽番組、エンタメものにスポンサーがつく、というのが基本な気もするけど。

有料でないと楽しめないゲーム、まったくクリア出来ないゲームというのは、さびれるのが早い。
     
アメーバピグはおおもとのピグ世界も今、けっこう閑散としているから、どうなっていくのだろうか?。
(2009年2月にサービス開始だから、今年で8年経って、9年目に突入している。)
その後に加わった「お庭」、
「カフェ」「街」「島」、「冒険」が賑わって、そして廃れたのはなぜか。
本体が10年選手なら頑張っている感もあるけど、2年でサブゲームが疲弊するのはなぜ?。
 
ピグがかつて、人気、集客力の凄かった理由と原因は何だったのだろう?。
  
ユーザーの気分や、時代の流れだけで片付けられては困るけれどね。 
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-07-05 07:52 | ブログ | Comments(2)

晴天の日差しは暑いねぇ!

 
神戸市、今日は朝から日差しが元気で、とても暑かった。
カンカン照りでしたよ。
 
そして、この日曜日、「兵庫県知事選挙」の投票日だったからね。
 
いや、夕方になるのを待たずに、投票にちゃんと行ってきました。
 
近所の小学校の講堂(&体育館)が投票所だったんだけど・・・。
そこに行くまでの往復の徒歩距離が、もう暑い。 
 
片道、1km未満だけれど、まぁ、今、私は足の指をケガしている加減で、歩くのが遅くなっているからね。
(足の不調のせいで、マジで棄権をチラリと考えた。)
 
自動車で投票所まで来ている人もいたな。
・・・地味に少しばかりの坂道もあったりするので、ここで一気に汗をかきますよ。
 
汗ダラダラで帰ってきました。
帰宅してから、バスタオル使いまくり。
(足のケガのせいでシャワーも気楽じゃないので・・・。)
 
さて、
 
投票前の昨夜は、この昼間の行為とは真逆のアニメを楽しんでいたな。
 
よく繰り返し視聴しているのだけれど、

「この素晴らしい世界に祝福を!」  
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過去にもレポートしたけどね。
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第2部の方のレポートしてないなぁ。
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第1部の構成が良かったからね。こっちを繰り返し見ちゃうんだよ。

なんにしても、暑い中、エアコンもない扉を開放しているだけの体育館での投票所管理人さんたちのご苦労、大変でしょう。
夏場も冬場も、こういうイベントは管理者はきついよね。
 
もうじき投票締め切りの午後7時だ。
 
お疲れ様です。
(開票作業する人たちは、エアコンの効いている部屋でやれるのかな?)
 
いちばん凄いのは立候補陣営のエネルギーですよね。
   
パンピーのエネルギーではないよなぁ、とは思う。政治家先生方。そして、
それを取り巻く陣営の皆様方
  


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-07-02 18:30 | ブログ | Comments(0)

アニメの中の「町の情景」♪

 
「モバイルフレンドリー」という言葉は、最近はネットでも大切になっているようだ。
 
例えば、当方ブログの過去記事における文字の大きさは、
        ↓
こんな感じだった。
これくらいの大きさがPCで見る場合、まぁ妥当だったからだ。
(PC閲覧にしても「文字が小さい」方ではあったかもしれない。)
 
・・・ただ、この文字の大きさってのは、モバイル側で自動修正されて、パソコンでフォントサイズ操作するのは意味がないのかも。
(ガラケーしか、モバイル持ってないので、わからない(汗)。) 

あと、記事の長さ。
 
ちゃんと自覚しているが、過去記事の7~8割は、ワンタイトル分の記事内容が長い。
冗長とさえ言えることが多い。
 
今後はスタイルを調整しないと、いけないのかもねぇ(汗)。
(語りたがる私には難しいのですが。)
  
気に入ったアニメは、よく見直している。たとえば、「たまゆら」。
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日常系アニメなので、普通に我々の見知ったような街並みが背景になる。
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特定の「取材地域」が実在しているのだが、私たちの住んでいる町の「商店街」と雰囲気は共通しているよね。
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なんとも言えぬ親和感。
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街中での出会いや対話を軸にすると「描写のおおらかな時代のアニメ」なら、
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道とブロック塀と空を大雑把に描いて誤魔化せていた。
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近年の作品は「取材」のご苦労が↑こんな風に多いと思いますよ。

非日常的な「バトルもの」や、異質な状況を描いた「エンタメもの」は、町や情景を描くときに、親和性や馴染みのある描き方をするよりも、独自の解釈が必要になってきますけどね。

それはそれで、視聴者を納得させられたらオッケーなんですが。

 
私などは、かつての自作の漫画では、背景の描写や書き込みが「念入り」だったものより、スカスカしたものが多かった認識があるから、近年のアニメ描写の中での「空間リアリティ」には脱帽してしまいます。
 
下世話な話、アニメ作品なら、そういう予算が取れて、スタッフ力(りょく)があるかどうかということが、「原画」や「動画」チーム同様に重要なわけですが。監修力とね。

スケジュールや納期ってのがありますからね。
 
そうしたものをクリアした上で、ストーリーも絵もいい作品を見せてくれるのは素晴らしいですよ。 
  
それはそれとして、
 
すっかり暑くなって、「夏」の気候になって来ましたね。
寒いのが苦手な私ですが、「夏」も、とても苦手です(笑)。
 
豪雪もある東北や北海道ではないのだから、関西は、冬はまだ凌ぎ様があるけれど、夏場は退避のしようがないですね。
エアコン様様ですよ。
(子供の頃、扇風機しかなかった時代、よく暮らせていたなぁ。あの頃と日本の夏の暑さが違うのかしら。)
 
只今、エアコンのドライ運転が日常になって来ました。
  
電気代のかかる季節に・・・。(燃費のローコストなモデルが増えた今日とは言うけれど、蛍光灯ひとつを取り換える気軽さではないからね。簡単に新品にもできない・・・。旧式なエアコンが稼働している拙宅です。) 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-06-30 18:01 | アニメ | Comments(0)

アメーバピグの今日この頃♪


アメーバピグというのを、かつて結構な時間を割(さ)いて、やっていた時期がある。
 
今は・・・、はっきり言って「放置状態」です。
 
ピグ設定では「ネカマ」をやっていた。
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結局、中身は「男だよ」ってのはバラしちゃってましたが、

(いや、打ち込みテキストでお話をしていた相手さんにも、「え?、あんたも男だったの?」という人は他にもいたよ。女の子ピグを使っていた男性は私だけではない(笑)。)

2010年の拙ブログでの過去記事にも載せたが、私がピグで最初にハマったエリアは、当時に出来たばかりの「釣りゲーム」だった。
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ピグのサービスは2009年始動だが、「釣りゲーム」は2010年6月からだ。私がピグに登録した2~3か月後に始まった。

ちなみに「ネカマ」をやっていたのは、ビジュアル的に、男性パーツより女性パーツの方が、ピグ作りで充実していたからだ。
単純にキャラ作りの「好み」による選択であったにすぎない。
 
もっとも、ピグは複数作ってログインしてたので、「男キャラ」で行動していたパターンもある。
(複数アカウントは正式な登録さえすれば、公式でも認められている。)
そっちも、その時のネット友人たちには引き合わせていた(笑)。
 
ピグのマイホームにも「飾りつけ」ってのがあった。
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色ブロックの置き方、積み方で、「お風呂が作れる」というのが流行った。私もやったね。(どう置けば、「そう見えるのか」というパズルゲームみたいなものだ。)ピグ世界の見せ方に「遠近法がない」のだ。目の錯覚を利用して、段差を付けて配置した水面(と仮定したブロック)の中にピグキャラを置くと「お湯に浸かっている」スポットを作れるのである。(ピグは実は画面に見えない、水面仮定より低い別ブロックの上に立っているのである。ピグの手前の青い水面ブロックと奥の水面ブロックは面一(つらいち)空間に並んでいるわけではない。そう見えるように空間配置しているだけだ。)
 
そして、ある程度ピグ同士のお付き合いが出来ると、
みなさん、あくまでも演じている部分と、なんか自然とリアルの生活も、お互いに小出しにはなってきたりしてユニークだった。
 
それが2年後くらいには、ピグの部屋がこうなってる。無課金アイテムでも、ゲームをクリアしたらけっこう貰えるアイテムもあったし。
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ま、課金ゼロでもなかったが(笑)。それよりも毎日欠かさずログインして、ネット知人との会話が日常だった。
  
ピグで「お馬鹿キャラ」を演じている人が、 
じつはリアルでは「今、仕事の営業が大変だ」とか、
「学生やりながら夜間の事務仕事もしています。(つまり、その夜間の一人仕事中に内緒でパソコンからピグインしているのだ(笑)。)」とか、
「自宅にピアノがあって、よく弾いています、私。」とか(こんな優雅な報告は感心される)、
「わぁ、株やってんだけど、いまヤバイ!、・・・あ、いま少し儲かった♪」とか、(ピグインしたまま、別のPCも動かしているみたいで、切羽詰まるとピグが無口になっていた(笑)。)
こんな株の件なんか、やったことあるから「分かる」と理解して、フォローをしてくれるピグさんが他にいたりした。
サークル内の対話を通じて、知らない世界の「学び」も出来たのだ。
 
そんな風に、ログイン・ピグの皆さんの、それぞれの生活の垣間見える風情だってあった。
(決して見せない面もあったでしょうね。私に姪っ子がいるんだけれど、オンラインゲームで人と関わるタイプのものでは、「お馬鹿キャラ」をやってるって言っていた。身内だから、リアルでは「仕事や生活の苦労もしている」ってのは知っているのだが。そういうものなんだろう。)
 
すっかりログインしなくなったので、退会したわけではないが、ピグデザイン(キャラ)も微妙にパーツ変えしたりしている。
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近年はピグショップの値引きも多いが、私の所持金は何年も前から、ず~っと「ゼロ」のままで何も買えません(笑)。「引換券」はそれなりに溜まっているのに、基本、めぼしい有料アイテムには使えないのだ。
 
課金はしてもしなくても、・・・むしろ、課金しない人ほど、
仮想現実空間で遊ぶ感覚を、皆、それなりに楽しんでいた。
正味、おバカやってるだけのタイムも多いが、ネット的隣人者として、フレンドリーなお付き合いに癒されることもあった。
 
そういうお付き合いが出来ていたのは、
当時、とあるサークルに入ったからである。
(そりゃあ、さすがに、行きずりの1対1では、なかなか会話は進むものではない。)
そのサークルのリーダーが、コミュニケーション的な牽引力のある人で、「ネットで遊ぶ」やり方を心得ていた人だった。

(作ったキャラを被りながらも)いつしか、リアルの愚痴を語り合ったり、
当時のピグ企画に徹底的に乗って、ゲームで遊び倒したり。
 
数人のピグでダンスを合わせるなんてことまで我々もしていた。(3~4人なら合わせられなくもない。)
 
これには、実はもっと凄い、「衣装まで統一した20人以上くらいのダンスチーム」が、唐突にピグ内の広場に出現して、
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皆の見ている前で、一糸乱れぬダンスパフォーマンスをひとしきり披露して、終わるとすぐ去っていくという「ピグレディ倶楽部」なんてのか複数チーム存在していた
 
上の画像でダンスの揃っていないのが混じっていたりするのだが、それは「飛び入りピグ」である。
 
「ピグレディ倶楽部」は訓練を積んだチームが「サプライズ・パフォーマンスを披露」をする趣旨で、そのチーム構成は招待生が多い。
街中でルックスを見込まれたピグが「会員カード」を贈られ招聘要請される。参加したら特訓が待っているようだ。
扇子やサングラスに衣装は、正式メンバーでなくても買えるので、チームに憧れている人が、自分のピグを着替えさせて、「ピグレディ倶楽部」の出現に出くわしたら、勝手に並ばせるのである。(ダンスの組み立てを知っているわけはないので、違う動きをしているだけではっきり言って、せっかくのパフォーマンスの妨害だ。・・・やる気を買われてあとで招聘されたか無視されたかは分からない。)
 
一般ピグは「ピグレディ倶楽部」に出くわしたら、邪魔しないように位置をとって取り囲み、パフォーマンスを見守っていた。
終われば「グッピグ」と「拍手」である。
 
女の子ピグで観客として眺めていた私は、実は「チーム招待カード」を贈られたことがある。
・・・しかし、参加は遠慮した(笑)。
集合時間を合わせたり、特訓や鍛錬ごとは不得手なので(笑)。
 
ピグは、「ピグライフ」(農園)なんてのがあった。植えている作物も放置してるからステータス的には「元気がない」のだが、見た目きれいなので刈らずにそのままだ。
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他に「ピグカフェ」(茶店や料理店)、「ピグワールド」(街づくり)、「ピグアイランド」(島づくり)などがどんどんサービス追加されていった。が、左記の中で、もうサービスの終了したエリアも多い。運営側の「見切り」もそこそこ早い。
 
サークルの話の続きだが、
 
もっとも、そのリーダー格の人が、リアル仕事や生活の都合で、ピグインできなくなったりしてくると、一過性的には代替役の副部長みたいな人がサークルを引っ張ったが、本格的に「中心キャラ(核)」を長期に失うと、なんとなく、サークルも自然散会していった。
 
サークル内で出来た、ある程度のグループに分裂する形かな。
 
もしくは、個人プレイに戻るというような尻すぼみになっていく。
 
「ピグカジノ」の「スロット」は一人でも遊びやすいゲームエリア。
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私は昔のパチンコも今のパチスロもリアルでは一度もやったことがない。(パチンコは私の父親は好きだった。義兄も好きだな。)あぁ、子供の頃なら、夜店の子供用パチンコをやって、景品のアメとか貰ったことはある。ピグでスロットをやっていて思うのは課金アイテム(目が揃いやすくなる)がないと「持ち点を吸い込まれるだけだな」と言う感想(笑)。稼げないように出来ている。
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イベント時に課金アイテムがサービスされることもあるので、それを使うと「マス列の揃い方がまるで違うもの」になる。「ほら、課金アイテムは得でしょ?」と言う運営側の罠だが、リアルで博打をやらない人間は、結局仮想エリアでも冷めやすいよね。(運営側のミスか、意図的なサービスか、ある時期「やたらパチスロットが当たりまくるユルい仕込み」の時期があった。皆さんあの時は稼ぎまくっていた。ほんの数日間、一度切りだったけどね。)
 
ピグ、と言うか、「Ameba」さんは芸能人や有名人のブログやホムペが多くて、その有名人もピグ作っているから、芸能人ピグと出会える機会もあるハズ、というアナウンスも謳い文句にはあった。
 
今は、もうそのような広報も鳴りを潜めたかな。
私は頭の上に☆マークのついた有名人ピグには、一度もであわなかったです。残念。
 
私も、コミュニケーション力が、1歩、2歩、前に押し出せるほど、ネット上で旺盛なわけではないので、アメーバピグにログインしなくなっている間に、なんとなくサービスとしての「ピグ」の世界観やらも変化しちゃって、今は正直、「ピグそのものが、数年前の勢いがもう無いなぁ。」という感じだ。
 
ちなみに、私がピグ活動していたのは2010年頃から、せいぜい1~2年間のことである。
当時は「ネットにはこんなフィールドもあるのか」というユニークさだったけれど。
 
2012年時点で、飽きていたかな。
 
ピグで知り合ったホストやサークルが、ピグ活動を休養しちゃったせいもあるね。
リアルでもネットでも、友人知人ってのは偶発的な要素や縁の物だから、変わりがすぐ出来るものでもない。

「渋谷106前」が今は閑散としている。
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キャラクターが見えているのは、ただの「売り子」だ。入室者ゼロである。(私が1か。)

 
むずかしいね。
こういう「プレイワールド」は。
いや、リアル世界とも相通じる所はあるか。
 
ピグ仲間になって、気の合った人たちの中には、お互いのリアル住所が近県だと知ると、実際に、リアル側でも年末に集合して「飲み会」や「食事会」をやっちゃうようなメンバーもいた。
(そういう局地的な「お付き合い」は当事者以外をオミットして、内緒の会話が出来る機能やエリアもピグにはあったからね。)
 
まぁ、個々に、グループや小さなコミュニティを作って繋がる人もいれば、
あくまでもホスト役のだれかを頼りにして「その場」を楽しむ人は、
ホストがいないとコミュニティもないという感じになる。
 
たった一人で、会話もなしに、ひたすらピグ世界ってのを楽しむだけでは、・・・これは続かない。
 
とはいえ、世の中「ひとりカラオケが好き♪」なんて人もいらっしゃるだろうし。
プレイスタイルは自由だ。
 
ピグインすると行けるエリアが選択できるが、2010年~2012年当時なら、どこのエリアも人(ピグ)だらけだった。日中の時間帯や深夜でもだ。
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満員で入れないエリアも多かったのに、今はゼロのエリアばかり。(土日や人気イベントがあれば違うのかな?。)

 
あとは、ゲームエリアとして、どれだけ面白いかどうかと言うことが要(かなめ)になるのだが、こればっかりはね。
運営人にも、遊ぶ側にもとらえきれないところである。
 
それと、スマホの時代だからなぁ。
(スマホとピグの環境関連のことはよく知りませんが。スマホやタブレットにもピグを遊べるアプリってあったのかな?。)
 
ハードとソフトの関係。
私たちは、どれだけのホビーと出会い、プレイ時間や思い出を作り、そして、それらは過去に去ったことやら。
  
家庭用ゲーム機が次々と変わったのは、ああいうゲームの(私的には)卒業タイミングになっちゃったよな。 

アメーバでは今、「ピグブレイド」と言う「オンラインRPG」が2015年から始動している。
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イメージキャラのイラストレーターさんの絵、とてもいいね。↑
それが、プレイすると下の「ピグキャラ」になるわけだが。↓
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このキャライメージや、実質、毎度知らない人(ピグ)とパーティ組まないと有利にやれないことが(個人的には)ネックに感じて、やりかけたけれど、ごく序盤で止めてしまった。退治するモンスターとかフィールドのデザインも(個人的には)いまいちで・・・。     
 
一方、やりたくてやっていた別のオンラインゲームが、せっかくID登録してたのに、閉じてしまったサイトは私も既に3~4個、経験している。
納得できる閉会もあれば、「あれ?、私は楽しんでいるのに」と言うショックなケースもある。
 
アナログ雑誌の休刊、廃刊。
そんなのと似ているのか、次元の違うものなのか。  

ホムペやブログだって、閲覧者の書き込みがあってもなくても、「ご訪問者」がいてくださる感触があるから続くのである。
やりがいは大切。

ま、閲覧者がいなくても「ひたすら独白しているサイト」なんてのもいくらでもあるのかも。
人は表現する生き物だから。
 
どんなサイトもメディアも、
作るのも、見るのも、「人」なんですけれどね。
 
(身贔屓(みびいき)も含めて)自分のサイトも、人のサイトも、愛おしく感じるんですよ。  
時々、妙な記事を書いて恥をかいていることもある、なんてのは気にしない方ですね(笑)。 
 
いや、気にはなっても、リアルよりちょっぴり居直りやすいのがネットかしら(笑)。  
   


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-06-28 11:57 | ブログ | Comments(0)

Iron Sawada さん


Iron Sawada 氏
 
アイアン澤田さん、と言う方がいらっしゃる。
アート名と言うか、通称なんでしょう。
 
モデラーと言うか、造型師と言うか、アーチストだ。
 
そのお名前のまま、ホムペやツイッターをされていらっしゃいますが、そうしたホームページで拝見させていただく「女性モデル」の魅力には感心させられる。
 
以前から私もファンの一人だ。
気品があるのでね。
エロスの香りも高貴だし。

ガレージキットを「アイアン澤田フィルター」で再構築したような作品が多い。
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飾り台から専用に作られ凝っている。
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元のキットはボークスの「AMAZON 空山基」である。↓ 25~30年くらい前のキットになるのかな。
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濡れ髪のロングヘアーで、黒か焦げ茶の髪のイメージだった。
 
時々、某サイトでご出品もされているが、まぁ、ファンの方々も「その力量」に魅惑されっ放しで、とんでもない価格で取引されていたりする。
・・・1/6~1/4スケールモデルくらいのサイズで、50万円~80万円くらいの値段がつくのも驚きだが、100万円以上の取引価格もあるので、購入者も「美術品」「芸術品」を買い求める感覚だ。

アイアン澤田氏は有名なガレキ・フィギュアのアレンジ作品も多いが、オリジナル造形も多い。肌の色の独特の質感や透明感の塗装ってどうやっているのだろうか?。
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完成品は、求める購買者に譲られるとき、こうした「専用ケース」までアレンジされて用意されている。
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これは、もう、素人が「私も作ってみました」レベルからはかけ離れて、「工房」、「プロ」がやるからこそのクォリティだ。
 
そりゃ、まぁ。
家電品ならどこの家庭でも個人でも「大型」なものになるとそれなりの出費は覚悟するが、ホビーの方や、机上に置けるくらいの大きさのものに10万円以上の出費を単品に出すことは稀だろう。
(コンパクトなものでも、カメラに凝る人とか、カメラ本体やレンズとかけっこうな出費になるけども。)
 
でも、単品フィギュアに、乗用車が買える値段を投資するのは、まぁ、購買層も頂点の趣味人間だと言える。
 
そういうのは私も「指をくわえて見ている側の立場」でしかない方だ。
ホビーに散財した時代もかつてはあったが、今や「思い出」でございます。
近年は誠に質素に暮らしている(笑)。
 
ホビー出費はしなくなったなぁ。
単品、1万円のフィギュアでも唸る。
(フィギュアって、昔は、小型のものがガレキでも3000円~5000円くらいで始まって、ボークスのシレーヌが~ガレージキットなのに~8000円から10000円の価格帯にのる頃にやはり唸ったものなぁ。)
でも・・・、それくらいの価値はあるな、と。
 
だから、そうしたホビーにお金を現在進行形でも費やしている人の「気持ち」はおおいに理解はできる。
稼ぎがあって、出せるお小遣いも資産もあるなら、やりたい人は自由にやるのがいい。
そうしたものを所有すること、愛でることで、「自らもエネルギーを得ている」のだろうからだ。
 
アイアン澤田氏も萌えキャラというほどではなくても、アニメチックなキャラをアレンジしたこともあった。
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上のこれは、「Fateシリーズ」のセイバーだ。おそらく元キットは"セイバー・リリィ 「Fate/unlimited codes」 絶対領域 1/4 ガレージキット"なのだろう。アイアン澤田アレンジで、キットのレジン製頭髪はドール植毛に換装され、目の作り込みでますます「ドールっぽい仕上がり」になっている。こうした美少女モデルは氏のラインナップでは貴重な方だろう。(大人の女性を扱うことの方が比較的多いからだ。)
女性キャラが多いのも特徴かな。男性やモンスターを前面に押し出してくることはまずない。 


さて、「フィギュア」ってものに投資する熱量に関して、たとえマニアだろうと、一般的には出せるお金には「日常の中の限界がある」というのはひとつの見解だということに話を戻して。
 
・・・もっとも、それはあくまでも"単品"見地の話。
 
フィギュアでも、単品は数千円~数万円でも、種類や量を集めて、一部屋を支配するようなコレクション量になってくると、結局は簡単に乗用車クラスの出費を5年~10年がかりでやらかしている人は少なくない気もする・・・。(乗用車だって世間的にはローンで買う場合が多いのでしょう?。)
  
今時は「塗装済み完成品」が当たり前になっているから、1/7~1/8スケールでも、1万円クラスのフィギュアが普通だよね。
 
それにしても、
「アイアン澤田」作品。
なんか、ステージが違う・・・。
そりゃあ、個人所有出来ている人には「家宝クラス」だろうな。
 
羨ましく思うばかりです(笑)。
 
まぁ、フィギュアに対する好事家としての許容のおおらかな人は、ここに紹介したようなリアル造形を愛するのと同時に、もっとアニメチックな顔や体のバランスのもの、「ねんどろいど」的なデフォルメされたものも『好き!』と、言えちゃうような人もいる。
 
それこそ、おおらかで自由でいいんだと思う(笑)。

ただ、「アイアン澤田」作品は"お値段が張る"と言う意味でも、独特なステージなのだ。
(ファンたちが、そう支持しちゃってるからね。もうね。「高嶺の花」なのです。)

フィギュア文化ってのは広範囲にサービスされたり、こんなふうに(ステージが)引き上げられたり、奥は深いのです。
    

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-06-19 01:37 | フィギュア | Comments(2)

有名人の訃報

 
当方ブログでは、それほど積極的には「有名人の訃報」というのを記事にすることは少ない。
 
もっとも、過去記事になくはない。
 
私にとって思い入れや印象の強い方々の訃報には何度か触れている。
久々に今回はそういう記事なのですが。
 
と言うのも、昨日、女優「野際陽子」さんが6/13に他界されていたという記事を知って、「・・・あ」と思ってしまったからだ。

TVドラマ「キイハンター」の頃の若い野際陽子さん。(左は丹波哲郎さん。)
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野際陽子さんの比較的近年のお姿はこうでしたね↓
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残念である。
こちらも(自分も)歳は年々とっているくせに、なんとなく映像関係で活躍されている有名人は、たとえ自分よりずっと先輩の年齢の方々まで、いつまでもお若く感じるからだ。
 
で、割とチェックし忘れていた、近年他界の有名人の方々を2~3年前まで検索してみて、あらためて唸った。
 
(※私のフィルターによる抜粋だから、偏りはございます。それと画像までは今回集めきれなかった。)

2017年

京唄子さん 4月6日

渡瀬恒彦さん 3月14日

かまやつひろし さん 3月1日

谷口ジローさん 漫画家 2月11日

中山美保さん 2月7日

藤村俊二さん 1月25日

松方弘樹さん 1月21日

神山繁さん 1月3日

 

2016年

根津甚八さん 12月29日

島木譲二さん 12月16日

高井研一郎さん 漫画家 11月14日

りりィ さん 11月11日

肝付 兼太さん 声優 10月20日 

千代の富士貢さん 元大相撲力士 7月31日

大橋巨泉さん 7月20日 

永六輔さん 7月11日 1月18日

水谷優子さん 天地無用!(美星) 5月17日

望月三起也さん 漫画家 4月3日 

小山田いく さん 漫画家 3月23日

聖日出夫さん 漫画家 3月10日

神江里見さん 漫画家 2月14日

4代目中村梅之助さん 歌舞伎役者 時代劇「遠山の金さん捕物帳」 1月18日

 

2015年

野坂昭如さん 12月9日

水木しげる さん 漫画家 11月30日

北の湖敏満さん 第55代横綱 11月20日

阿藤快さん 11月15日

加藤治子さん 11月2日
生頼範義さん イラストレーター 10月27日  
松来未祐さん 声優 
10月27日 
宮田紘次さん 漫画家 10月22日
川島なお美さん 
9月24日

たてかべ和也さん 声優 6月18日

火村正紀さん 漫画家 6月17日

今井雅之さん 5月28日

今いくよ さん 漫才師 5月28日

萩原流行さん 4月22日

愛川欽也さん 4月15日 

藤原ここあ さん 漫画家 3月31日

桂米朝さん 落語家 3月19日

大豊泰昭さん 元プロ野球選手 1月18日 

平井和正さん 作家 1月17日  
大塚周夫さん 声優 1月15日
 
海外では、
 
2017年

2月25日 ビル・パクストン 「トゥルーライズ」など

2016年

12月27日 キャリー・フィッシャー 「スターウォーズ」など

6月3日 モハメド・アリ

1月14日 アラン・リックマン 俳優 「ハリー・ポッター」スネイプ先生「ダイハード」ハンス・グルーバー(テロリストのリーダー)。個人的な話だが、私の中ではダイハードのテロリストとスネイプ先生が結びついていなくて、つい最近、同じ役者さんだと知って驚いた。顔だちが違うのだもの・・・。

1月10日 デヴィッド・ボウイ

2015年

2月27日 レナード・ニモイ 米俳優、「スタートレック」スポック役など
 
他の方から言わせれば、有名歌手とか、政治家とかお名前を挙げ忘れているだろうが・・・。
 
2015年以降で言えば、個人的には、漫画家の
水木しげる先生
望月三起也先生
谷口ジロー先生(「孤独のグルメ」)
神江里見先生(「弐十手物語」作画)
の他界にショックを受けていたのだが、
今頃、今回の検索で気が付いた先生の訃報がある。
 

2017年

津雲むつみ先生 3月4日に他界。
 
・・・今さきほど知りました。
 
少女漫画フィールドからこの業界に入った私は、少女漫画家先生にも思い入れが強くて、ベテラン作家としての
津雲むつみ先生は「おれは男だ!」の頃から存じ上げています。(さすがに近年の男女スキャンダル漫画みたいなニッチな方向の作品群は、男の立場からは読ませていただいたことはないのですが・・・。)
 
ご冥福をお祈りします。
 
にしても、検索していると今年の
2月8日 松野莉奈さん(私立恵比寿中学の元メンバー、つまりアイドルユニットのタレントさん)が、18歳で他界された記事とかに遭遇して、人の寿命ばかりは分からないからなぁ、と心が痛む。(アイドル関連には私は無知なのですが・・・。)
こんな若い人の訃報に触れると、
私的な記憶ですが・・・、高卒した春、大学合格しての春休みの行楽。友人同士の海水浴で事故死した友人のことを思い出してしまう。(行楽に同行していたわけではないので、元同級生皆が、その訃報を受け取ったわけなのですが。)
 
こんなウエブ記事やニュースに記録される人々は、より多く「その死を悼む」人々を得て、すごいことなんだな、と思ってしまう一方で、
ごく身内や知り合いにだけ記憶され、その仲間も拡散していけば、やがてはなにもかも霧散していく我々のような人々の思い出はどうなるのだろうか?、と。
 
考えても仕方のないことを、ふと思ってしまいますね。 
  
「精一杯」とまでは、とてもとても言えなくても、日々を当たり前に、出来れば楽しく生きていければいいですよ。
 
刺激的か、ひたすら穏やかなのか、こればっかりは好み(や、それを得られる状況によるか)なんですけれど。 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-06-16 07:35 | ブログ | Comments(0)

気が向いて、と言うより「なんとなく」(笑)♪

 
私はデジタル、ウェブ関連のモバイルってのを持っていない。
 
いや、まぁ、さすがに旧式の携帯電話は持っているが、スマホとか、タッチパネルのモバイルやら、さっぱり分からない。
 
外出中、移動中にインターネットと繋がる必要性がないタイプなのだ。
自宅のパソコンデスクの前、リラックスシートに着席してはじめてインターネットと繋がるのである。
 
ノートパソコンってのも持ったことが一度もなかったりする。
最近ではタブレットか。こちらも自分のものとして触ったことがない。
 
ツイッターも一応登録はしているが、モバイルを使わないのでまずつぶやくことがない。
 
もっとも、けっこうユーザーの皆様の中には、ツイッターで情報発信している人もいらっしゃるので、「見る側」ではチェックはさせていただいている。
ただし、見方は上手くない。
見ていると「短文」や「ワンショット」の情報があふれているので目がチカチカして、どう見ていいのか分からなくなってくる。
(「まとめ記事」なんかを拝見して、はじめて前後関係や内容を理解する感じ。)
 
今更だが、「青帯」だけにしていたツイ-ト画面に「ヘッダー画像」なんか置けることを知った(笑)。
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ひとまず、昔の絵を置いてみた。タテヨコのピクセルの加減がいまいち分からなかったからテストだ。

で、そんなツイッターのヘッダー絵で、時々、他の投稿者のサイトでは「じつに魅力的なもの」を拝見することがある。
もはや、Twitterがホームページ代わりになってる人、いらっしゃるんだよねぇ。 

「そか、こんなところにも、本来は新しいイラスト描かなきゃなぁ。」(どこに載せるにしてもね。)
「ホームページ、放置状態だしなぁ。」
「ブログにも"落書き"だろうと、テキスト文字や、拾ってきた画像以外の物発信しないとなぁ。」
とか、思うだけは思っている。
ずいぶん前から(汗)。
 
いや、win10環境になって、じつはホムペ・アプリも古いもの使っている私からすると、なんだかね。
サーバーの方も最近、企画が変更になって、それに合わせるのに混乱したままだし。
 
思えば「パソコン」本体こそ、win98から初めてスタートして、近年の物とのスペックの違いはケタ違いなのを実感するものなぁ。

そもそもパソコンもモバイルも、「高価」な代物ですよね。(すぐに旧式になってしまうのに・・・。いや、安価なものもあるけれど。) 
 
そんな、モバイルを使えない私だけれど、モバイルからもここへアクセスしてくれている方もいらっしゃると思うので、そんな方々にはホント御礼申し上げます(笑)。
 
アクセスレポートとかをブログの編集分析を見ることが出来るのだけれど、PCとモバイルからのアクセスは半々か、むしろモバイルアクセスの方が多かったりする。
今時はモバイル様様なのね。
PCからのアクセスも勿論、誠に感謝いたします♪。じっくり見てね♪。(というほどの内容でもないけれど。)
 
ブログやホムペの構成は、私自身は今後もPCでやっていくと思うけれど、モバイルで、どう見えているかを判断するためにも「自分もインターネットに余裕でアクセス出来る"モバイル"を持たなきゃなのかな。」と思っている今日この頃です。
(今、手持ちの携帯では、自分のホムペもブログも見ることが出来ないのだから・・・orz ) 
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-06-13 15:56 | ブログ | Comments(8)

足の小指のケガ(汗)・・・。

 
たかが、足の小指、されど足の骨。
 
よく室内の移動で、うかつにタンスのかどに足の小指をひっかける、なんてことは誰にでもあることだ。
 
私もこれまでの人生、そういうことは何十回もやっている。
が、まぁ、その時に痛くて呻いても、数時間後か、かかっても翌日には忘れてしまうくらい平気になっているものだ。
その後の行動に、さほど影響することは無い。
 
今回、それを室内でついやらかした。
 
ただ、今までの記憶にないくらい痛かった。
 
青あざまで出来てきたので、これまで足の小指の捻挫ぐらいで病院に行ったことはなかったのだが、念のために今回は行ってみた。
(通院もしんどかった。)
「整形外科」である。
検査のために撮ったのはレントゲンだけだったが(MRIとかまではやっていない)、「右足の小指の骨にヒビが入っているらしい」ということだった。
 
よっぽど明確な大けがでない限り、骨折かひびかもよくわからんらしいが。
父親があばら骨の骨折だったか、ひびだったか忘れたが(深夜の目覚めで自宅トイレに向かうとき、父は高齢で低血圧もあったのでふらふらしていたのだ。トイレが住んだ後で扉の前で転んで胸を打ったらしい。うめき声に家族は起こされた)、でも病院に行ったところで筋肉組織や皮膚にまで障害を現況で起こしているような「大けが」でない限り、外科手術なんて当然ないし、ただ「安静に固定しておく」だけが、こんな場合の治療方法だっというのを覚えている。
親も難儀していたな、あの時は。(逆に手術とか無しというのにホッとしていた様子もあった。)
手術や入院までする人は、派手に外傷やら出血までやらかしている人だ。
 
親は1か月強(派手な骨折ではなかったのに)、治るのにかかっていたな。
なにせ、痛むからね、当初は。

軽いヒビとか些細な骨折なら2~3週間で治るのだろうか。
 
今、室内の移動も(足には体重が掛かるから)痛い。
そろりそろりと移動する。
普段、何の気遣いもしていない「足の指」(親指側の2~3本ならともかく、まさか小指側)に、こんなに体重がかかっていたなんて再認識したわ。
 
日々の(近所の)買い出し外出にも無理は出来ないので、アニメ見ながら過ごしている。
 
今、見ているのが「たまゆら」ってアニメ。
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あとでレポートとかすると思います。
 
皆さんも室内の「たかが足の指の捻挫」とかご注意くださいませ。
 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-06-06 09:51 | ブログ | Comments(4)

ポテトチップスの災難(汗) orz


近所のコンビニでも、マーケットでも、少し前から「ポテトチップス」の一部が店頭に並んでないのは気が付いていた。
 
でも、これって、メーカー側で「販売休止」にしていたなんてニュースは知らなかった。
(テレビをあまり見ないし、ネットに繋げていても、記事ネタはスルーが多いから・・・。)
 
特に今、さっぱり見かけなくなったのは、170g、135gとかの大パック。
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メーカーからの販売終了、休止のお知らせで、買い漁りとかあったらしくて、たちまち無くなってしまった模様・・・。
 
これは、大ファンの私にはこたえる・・・(汗)。
 
ざっと以下の品物が「休止」状態とか。(4月に「休止、終了」の広報があったとのこと。)
 
ポテトチップスBIGBAG うすしお味 170g
ポテトチップスBIGBAG コンソメパンチ 170g
ポテトチップスBIGBAG コンソメWパンチ 150g
ポテトチップスLサイズBAG うすしお味 135g
ポテトチップスLサイズBAG コンソメパンチ 135g
ピザポテトBIG 145g
ピザポテト 63g
ピザポテト 77g
ピザポテト 25g
ピザポテト こっくり明太マヨPizza味 60g
堅あげポテトBIG うすしお味 150g
堅あげポテトBIG ブラックペッパー 150g
堅あげポテトブラックペッパー 65g
堅あげポテトプッチ4 ブラックペッパー 60g
ポテトチップス しあわせバタ~ 60g
 
これは「湖池屋」とか、他のメーカーも同じような状況だそうだ。
 
なんでも、昨年の北海道産じゃがいもの収穫被害が原因らしい。
(そういうことってあったのか・・・、くらいの一般民の認識。冷夏とか台風被害ってことだろうか。)
 
で、「ポテチ」作る原材料がなければ、(外国産に頼ったり)品質落としてまで商品を作るより、「作らない方がいい。」というメーカー判断なようだ。
まぁ、いきなり味が変わっても、ユーザーの文句やら、不良在庫かかえるリスクよりマシってことなのかしら。
 
まだ、小サイズというか、標準パッケージのものは手に入るが、大サイズパッケージを食べるのが当たり前になっていた消費者(ポテチ・ファン)にはきつい。
 
なくなると、その存在感や価値を痛感させられるものって、世の中にはおおいのだろうねぇ。
 
 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-05-07 14:51 | ブログ | Comments(10)