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アニメ「けものフレンズ」チェック中♪ ~その2~

 
アニメ「けものフレンズ」チェック中♪ ~その2~

当初は「擬人化された動物キャラたち」が、ただ可愛く騒ぐだけの「にぎやかしアニメ」なのかな、と思っていたら(意図的にそういう一面も「華」として持ってはいるが)、ふたを開けてみると、縦ストーリー、伏線、謎解き、回収のある構成なのだった。
 
なかなかにメッセージ性の強い素地もあるし。

それを気重い構成や、硬い絵ではなく、あくまでも可愛くサラリと見せてくれている。

アニメ「けものフレンズ」第7話以降の展開。
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主人公チーム、"サーバルとかばんちゃん"たちが、ひとまず目指していた「図書館」に辿り着く。
アフリカオオコノハズク。その「図書館」の館長さんである。
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ワシミミズク。館長さんの助手だ。どちらも猛禽類の鳥綱フクロウ目フクロウ科です。
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知性派的な好奇心キャラで、なんとなくどこかから手に入る「ジャパリまん」ではなく、(けものフレンズたちがまだ口にしたことのない)「料理」というものに強い興味を持っていて、"知的試練の末"に図書館を訪れたかばんちゃん達に「料理」を作らせる。
 
かばんちゃんの読書能力とリードで、図書館にある料理本の中から選ばれたメニューが「カレーライス」だった。
(調子いいことに食材は「ジャパリまん」の製造施設がどこかにあるらしくて、そこから失敬してきて準備されていた。)
 
けものフレンズたちがクッキング中の「火を恐れる」描写もちゃんとあった。
 
スプーンという道具も使い慣れず、初めて食べた「お料理のカレー」は、最初「辛いのです!」と大顰蹙(ひんしゅく)だったが。
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不評をたれつつ、どんどん博士たちは平らげてしまう(笑)。クセになる味だったようだ。要するに大満足する。

調理報酬として博士たちはかばんちゃんに教える。
 
(文字が読め、料理なんてものが作れて、そしてその外見の)かばんちゃんが「人である。」ということの確認。
そして、このパークには「もう人はいない。」「絶滅した。」「あるいは(フレンズたちの)知らないどこか別の場所に居るのか?。」などなどの不穏な話(事実と憶測の混合)を聞かされる。
 
それでもなおかつ、かばんちゃんの仲間である「人がどこにいるのか」を捜し当てるためにサーバルとかばんちゃんは再出発する。

この回の別れ際、主役二人を見送る博士と助手のセリフが「含蓄」があって良かった。

 
博士「美味しいものを食べてこその人生なのです。」
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助手「住処が分かったら必ずまた(ここに)来るのです。」「われわれは"おかわり"を待っているのですよ。」
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なんだか、博士たちのこのセリフはドラマ上の自然な流れでもあったのだが、妙に印象深かった。
 
視聴者にも語り掛けられたような感じがしたからだ。
 
「美味しいもの」「楽しいこと」「生きがい」
それは、エンタメやクリエイターたちだけに差し向けられた言葉ではなく、町のお店、会社勤めで何かのプロジェクトやサービス業に携わる人、提供する側、受け取る側、なんだか、世の中のすべての人たちに手向けられた言葉のようにも感じるのだ。
 
感謝され、期待されるということはとても大切なことだ。
 
こうした「さりげないメッセージ性」が「けものフレンズ」の随所にちりばめられている。
ま、頭をからっぽにして楽しんでいるだけでも一向にかまわないのだが。
 
その毎話ごとにある楽しみのひとつ。
フレンズ役の声優さんたちが、キャラごとの印象づけがユニークでね。
製作者サイドの意図なんだろうけど、種族別に「訛りで喋ったり」「独特のイントネーション」で演じてくれていて。
トキの「わ~た~し~は~♪」も、アルパカの「地方訛り」も面白かった。
  
そこだけ見ていても楽しいからね。
 
第8話。現地提供の「ジャパリまん」♪。
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マーゲイ。ネコ科みたいだけど、私は初耳の種族だった。画像検索で写真を見たらネコ科としてはピカイチくらいな可愛さだった。この話数の「アイドルおっかけキャラ」でした。
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そのフレンズたちのアイドルというのが、ペンギンたちで構成されるかわいいユニット、『ペパプ』だった。
ロイヤルペンギン。挙動でリーダー役かと思ったが、ユニットの企画発案者という位置づけ。
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イワトビペンギン。
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ジェンツーペンギン。
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フンボルトペンギン。
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コウテイペンギン。「皇帝」の名の通りに、リーダー役は緊張ですぐ固まるこの子(笑)。
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5人のアイドルユニットである。
いや、しかし、まぁ、もとのペンギンからして、実際にこんな風に(容姿的な)特徴づけがあるから大したものだ。さりげなく、ペンギンのアイドルユニットに「初代」「2代目」そしてこの「3代目」があったという時間軸にも触れられていたし。
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寒冷地帯ではギンギツネ。
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そしてキタキツネと出会う。
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カピバラ。なんか、寒冷地の温泉入浴役だけでの登場(笑)。
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ところで、この第9話ではフレンズ的な描写でエポックメーキングな種明かしがあった。
「人間」のかばんちゃんが着衣しているのは当然の成り行きだが。
 
なんと、
フレンズたちのコスチュームも「脱ぐことが出来るのだ」と言うのがこの回に発覚。

当然のように、そのまんまで温泉に浸かっているフレンズたちにかばんちゃんが指摘。
「これって、服のまま入っていいんですか?。」「服ってナニ?。」「・・・これですけど。」
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「え!?」「それって取れるの?、私のも?」
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で一同、皆、脱衣してあらためて入浴する。
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フレンズたちのコスチュームを「服」だと認識していたかばんちゃんもスゴイ。
暗黙の了解で視聴者も、フレンズたちの出で立ちは蛇のウロコみたいなもので取れないものだと見ていた人もいるかも。でも脱げる理解がないなら、パンツを履いているショットが写っていたサーバルはもとより、フレンズたちは、排せつ行為をどうしていたんだろ?、と言う下衆(げす)な疑問が湧いてしまう(汗)。
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(カバさんなんかどうなるの?と思いますよ。ヘビもフードごと脱げちゃうのだろうか?。)
耳が4つあるフレンズたちも多いわけだし。ベンギンのイヤーパッドは?、とか考え始めたらキリないね(笑)。
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にしても、こんな温泉施設なら行ってみたいものです♪。(暖簾(のれん)まであるな・・・。)
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アリツカゲラ。宿泊施設を取り仕切っている鳥フレンズ。 
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タイリクオオカミ。作家らしい。この話数では「漫画」の下書きを描いていたが、絵が描けるならネームも?。動物は字が読み書きできなかったのでは?。サイレント・コミック限定なのかな。
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アミメキリン。元動物よりスケールダウンですね。首が微塵も長くない。
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ここから下は物語が急展開の第11話になる。
キンシコウ。元の動物の「孫悟空」との関連は肯定されたり否定されたり、よく分かんない。でも、フレンズでは如意棒みたいな形のエモノを武器にして登場した。
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ヒグマ。この話数でキンシコウやリカオンたちと共にパークを守護するために、フレンズたちの敵である「セルリアン」相手に戦っていた。
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リカオン。元が群れ体制で行動する動物だよね。
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彼女たちは何と戦っているのか?。

それは「巨大セルリアン」↓。
この物語の暗転役だ。正体や存在の意味が分からない。

まるで、プログラムのバグかウィルスが具現化したような存在で。
・・・だったら、この「セルリアン」に脅かされるフレンズたちはプログラムかデータの要素でもあるのだろうか?。

「ジャパリ・パーク」ってのはなんだろうね?。
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生態的にガン細胞や病気に脅かされる私たちも、まぁ、そういう意味では「生体プログラム」の要素は孕んでいるわけだが。
 
現実の私たち人間界にだって、パソコンの中のことだけではない、バグやウィルスのようなものは存在している。
  
「巨大セルリアン」の発生が、「パークの危機、異常事態」であることを「ボス」と名付けられていた"ラッキービースト"なるパークの案内役が警告する。(人間である、かばんちゃんにだけ反応して対話もする。フレンズたちとは口を利かなかったらしい。)
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そして、この個体の"ラッキービースト"は、何話も前から度重なり「映像や音声」で、自分に記録されているメッセージを各分岐点、ポイントに来ると再生して見せた。生物に何かがプログラミングされていると言うよりは、完全なロボットみたいな感じ。
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この"ラッキービースト"が何度も記録映像として再生して見せるのが、「ミライ」と言う名前の少女。
かばんちゃんがかぶっている帽子の元の持ち主のようでもある。
と言うか、「かばんちゃん=ミライ」なんだろうか?。あくまでも「遠い過去の人」なのか?。(過去の人ならミライという名が皮肉過ぎて・・・。)
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再生される記録映像の中では、サーバルまでが登場していた。このサーバルと今のサーバルは繋がっているの?。・・・この映像を見て、何かを思い出しかけるようにサーバルちゃんが落涙していたよね(汗)。
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映像のサーバルと、今、かばんちゃんと行動しているサーバルとは同一キャラなのか?。代替わりで、記憶の引き継ぎが潜在意識的にあるのか?。
 
再生映像では「ジャパリパーク」「けものフレンズ」の危機を警告し、対セルリアンとの攻防に言及しているような描写があったが、最終話になるらしい第12話前の第11話時点では線が結び付きそうで、まだ結びつかない。 
 
そして第1話から、ず~っと、かばんちゃんの追跡者として行動し続けている下のアライグマ。
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再生映像のミライなる少女がかぶっていた帽子の、もう一方の飾り羽を持っていたりしたが。
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アライグマとコンビで行動をしていたこちらのフェネックともども、第11話時点でまだ「かばんちゃんを追っていた理由」とか、詳(つまび)らかにされていない。
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"ラッキービースト"が案内役兼監視役なのがなんとなく分かるけれど、依然として謎の多いままクライマックスへ。
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暴走し始めている「巨大セルリアン」。走光性がある性質は何を意味するのか。
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バス運転席での誘導失敗で、かばんちゃんとボスを庇って二人を放り投げるサーバル。
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かつて「飛び橋」でバスの運転席0.5トンを抱えてジャンプしたパワーがあるなら一緒に飛べたろうに、あえて囮役になったのか?。
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振り回してくるハンマーのようなセルリアンの腕に飲み込まれて、その体内に吸収されてしまうサーバル。
 
セルリアンに飲み込まれたフレンズは、死んじゃうとか記憶がどうにかされるとか。
いったん、サーバルに庇われたかばんちゃんだったが、決死の覚悟と準備をして、巨大セルリアンに自ら飛び込む。
 
そしてサーバルを救出。
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この辺のシーンは涙もの。見せてくれる。
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倒れたままのサーバルを庇うために。
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松明(たいまつ)のようにものを燃やして、今度はかばんちゃんが囮役になる。
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港にある「船」まで誘導して船の明かりで沖に誘い、船ごと巨大セルリアンを沈めるのが本来の計画だった。
船での明かり誘導はヒグマに託している。
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そちら側への方向の誘導だけで覚悟を決めてしまったのか、かばんちゃん。
これまで、自分が何者か分からないような存在だったのに、それを受け入れてくれ、共に行動し続けてくれたサーバルに感謝しながら、かばんちゃん。
 
ここで、巨大セルリアンの一撃に飲み込まれてしまう。
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第11話、衝撃のラストカットのまま、いつものエンディングになってしまった。
 
いや、そのエンディングまで、何か様子がヘンだ。
エンディングの途中で、どことなく「帽子をかぶったミライ」のシルエットをイメージさせるキャラクターの影絵がオーバーラップしているショットがあったのだが、その「シルエット」が今回のエンディングでは消えていた。
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「ジャパリパーク」ってなんだろう?。
 
「萌えキャラアニメだから」と言う言い訳は横に置いても、雌(メス)と言うか女性体しかいないわけだし、代替わりに言及したり「生まれる」と言う表現があるのに、幼体も老体もいないから、まさしく徹頭徹尾に人為的な管理がある場所ではあったハズだ。

かばんちゃんが山の上で地図を見ていた時、周りの全部が海だと言う「ジャパリパーク」の向こうにうっすらと見えた別の大陸か半島の影はなんだったのか?。
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それに気づいたかばんちゃんの脳裏に去来していたものは?。

ドラマが不安と謎と興味深さに盛り上がったところで、次週最終話へと・・・。
 
もっとも、「けものフレンズ」をレビューした、このブログが木曜日上げと土曜日上げになったので、火曜日の深夜、水曜日の午前に放送となる「最終話」まで、3日と間もないわけで。
 
じきに結末が分かるわけだが。

この「けものフレンズ」関連の、その他の企画プロジェクトみたいな感じからは外れて、アニメ「けものフレンズ」は視聴者が良い意味での『感動』と共に幕締めとなってくれることを願うばかりだ。
 
アニメ版が最後まで成功すれば、少なくとも、「アニメ版けもフレ」関連のフィギュアは、アニメイメージのまま出してくれたら全種、ヒットすること請け合いだと思う。
本編BDだって、冊子(図鑑)仕様が凄いので売れるだろうし。
ロイヤリティで潤うこと間違いないと思いますが(笑)。

「美味しい料理」(「面白い作品」)には、
「われわれは"おかわり"を要求」し続けるのだから。

 
 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-03-25 02:51 | アニメ | Comments(0)

アニメ「けものフレンズ」チェック中♪ ~その1~

 
アニメ「けものフレンズ」チェック中♪ ~その1~
      
このアニメ、私的にダークホースで、現在最終話に向けて放送中なのだけど、すっかり本放送のテレビ録画をし損なってしまった作品だ。
 
大変に勿体ないことをした。
・・・つまり、なかなかに面白い作品だということだ。
(現時点の視聴している所までの感触においては、という注釈付きではあるけれど。)
 
ニコニコの有料チャンネルとか、ウェブで断片を拾って後追いをしている。
(いずれ、ちゃんと見直さないといけない。)

アニメ「けものフレンズ」
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メインヒロインの一人、サーバルちゃん。食肉目ネコ科。
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本作アニメでは「狩りごっこ」は大好きだが、"ジャパリまん"なる饅頭みたいなものを食べたりする以外は、「ナマで肉食している様子」は描かれることはない。ヤンチャな猫キャラだ。
 
そして、なぜここに自分がいるのかわからないキャラ↓、自分の名前も分からないので「かばんちゃん(大きなリュックを背負って登場したので)」とサーバルに名付けられた彼女(下の図左)とが、チームとなって、このフレンズ・パークを旅することになる。
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さて、「けものフレンズ」は、
 
アニメとしてはジャパニメーションの由緒正しい「リミテッドアニメ」の系譜、つまり、手描き作品群とは違って、"かなりの変化球的な手法"で作られている。
言わば「3DCGアニメのリミテッド版」みたいな佇まいの作品なのだ。
(キャラが3DCGで背景が手描きという基本であるらしい。)
  
ディズニーなんかの"3DCGフルアニメ"を、かみ砕いたような作風なのだが(当然、予算や時間の都合もあるだろうし)、かなり手描き風味にはキャラクターは寄せてある。

しかも、「けものフレンズ」自体は"かなり、あれこれメディアを欲張ったゲーム・プロジェクト"として発進しながら、企画としては「広げた風呂敷ながら、いつしか、ゲームもサービス終了しちゃった頓挫企画」な模様なんだとか。

いちばんあとから来た"アニメ放送"をもってして、「ひっそりと風呂敷を畳む感じ」になっていたのだが。
 
なんと。

ここに来て、なぜかしら「アニメ版」からファンの間で人気が弾けつつある。てか、もう弾けちゃってる・・・!、という皮肉な流れになっているのだ。
 
そう。"エンタメの世界"はなにが起きるのかがわからないんだよ。
 
もともと、
ジャパニメーションの絵柄、日本のコミック感性のキャラデザインが、"萌えキャラ好き"、"可愛いものが好き"というファンには心地よいのが事実でして。        
パークの動物たちを、本来の対象動物に拘って擬人化している、という方向性ではなく、「愛らしい女の子キャラたちが、等身大のまま軽妙にコスプレしちゃって、その動物の名前を名乗っているだけ」みたいな風味のデザインが、いっそ清々しいほどだ。
 
今回の「レポート、その1」では、登場キャラがこんな感じ♪
ということだけを、まず「絵」を並べて紹介しておきます。
 
カバ。基本的に「髪型」で元動物のシルエット感、雰囲気を演出している。でも、もとのカバからは程遠い妖艶さ。        

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下はオセロット。ネコ科の動物の擬人化は可愛い方向になるのが納得だが、上のカバさんの艶やかさは反則的である(笑)。
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マレーバク。口にしているパンのようなものは「ジャパリまん」というパークの動物たちに共通の食べ物らしい。(「ジャパリまん」には動物別に差異はあるようだが、見ていると多種族用のも平気でキャラたちは口にしていた。)
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フォッサ。マングース科なのだとか。
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インドゾウ。これこそコスプレのいでたちである。(笑)
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いちおう、おねーさんキャラで、擬人化による等身大なりに、背は高い。
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アクシスジカ。詳しい人でないとピンと来ない種族だね。
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キングコブラ。ヘビ科はフードをかぶっている仕様なんだとか。
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ミナミコアリクイ。・・・オオアリクイだとどういうデザインになるのかしら。
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クジャク。割と質素な分量の尾羽。
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タスマニアデビル。これも擬人化と言うより、ほどんどコスプレ。
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エリマキトカゲ。この回、こちら上下の10~11種類ほどのフレンズたちは、まとめて紹介されただけだった。
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オカピ。首の短いキリン科です。
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コツメカワウソ。この子は雰囲気出ている。
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そして、衣装的にミニスカっぽい出で立ちの子もデザイン的には多いのだけど、総じて「ヒップライン」が皆さん色っぽかった。(嬉)
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ジャガー。ネコ科ヒョウ属にしては、水を怖がらず「泳ぎが得意」とのこと。
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このパークでは皆さん「ジャパリまん」が主食みたいで、弱肉強食という生存競争とも無縁みたい。
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パーク内ご用達の、かつての遊覧バスらしい。
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バス席と操縦席が川を挟んで離れて発見された。
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かばんちゃんの人間的な知恵出しで、橋の流された川に、臨時の「飛び石橋」をしつらえて、
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まぁ、力業なことに、0.5トンはあるハズの操縦席を、ジャンプ力の凄いサーバルが、
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「飛び石渡り」。
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遊覧バスが無事に復元される。(ただし動力のバッテリー切れで、次の話数で「充電」のエピソードが用意されていた。)
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バッテリー充電のエピソードは山頂の太陽電池設備とかあるらしい山小屋に上ることに。
トキ。そのエピソードに登場。人ひとりくらいかかえて飛ぶパワーを持っていて手伝ってくれる。
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アルパカ・スリ。なじみのない動物。山頂小屋にいたりした。「スリ」は毛の種類のことらしい。アルパカには「ワカイヤ」と「スリ」の2種類があるとか。
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ショウジョウトキ。山頂小屋エピソードに登場した。
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ここで、出自の謎な主人公の女の子=かばんちゃん(人間)の後を追尾している二人組を紹介。左がアライグマで右かフェネック。何か鍵の一端を握っていそうな伏線キャラ。(かばんちゃんとサーバルの追跡で、後日に上述の「山の上のカフェ小屋」にも立ち寄ってくつろぐ二人。)
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スナネコ。遊覧バスが無事に動いて差し掛かった"砂漠地帯"で出会ったフレンズ。
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その砂漠地帯の遺跡のような場所に、伝説の生物ツチノコまでもが登場する。
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アメリカビーバー。このエピソードはほっこりしましたね。
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オグロプレーリードッグ。ビーバーの回に同時出演。「プレーリー式あいさつ」の"口づけ"が結構でした。(笑)
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オーロックス & アラビアオリックス。オリックスは球団名で知っているが、オーロックスは初めて知った。そりゃあまり聞かなかったハズだ。検索してみたら、1627年に最後の1頭が死んで絶滅したとか。遺伝子操作みたいなことで現在「種の復元」を試みているらしい。
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ライオン。王者のけもの来た。登場は下の図の通り(萌え絵要素あるんだけど)威厳たっぷりだった。・・・後刻すぐに(いい意味で)態度が豹変したけれど。(笑)
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オオアルマジロ。女の子で擬人化はしにくかった動物だね。コスプレっぽい被り物になっちゃってる。
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ヘラジカ。なかなか良いリーダー・キャラクターでした。絵的にも大きな角がカッコ良い♪。
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アフリカタテガミヤマアラシ & シロサイ(左端は明記がこの画面ではされてないけど、カメレオンです。)
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ハシビロコウ。この鳥、元のモデルって"大きな嘴とキツイ顔立ちの鳥"でスゴイ印象的なヤツ。漫画やイラスト・ネタになってよく取り上げられている。「ものすごく目ヂカラが強い」鳥でねぇ。「フレンズ」の下の絵みたいに可愛い顔じゃないよ。元の鳥はもっと凄い顔している。知らない人は検索してみるとよろしい。(笑)
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ニホンツキノワグマ。ドラマ中はアップ絵がなくて、ヤラレ役だし、扱いが可哀そうでした。(笑)
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オーロックスから始まるその下、ここまでのキャラは、すべて第7話のエピソードで「二陣に別れて合戦」していました。面白いエピソードだったね。
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毎回、基本的には「ほのぼのと楽しめる」アニメなんだけれど、そもそもこのアトラクション・パークが何なのか?。
なぜ、動物たちを本能や種族性を生かしたまま擬人化しているのか?。
けものフレンズたちに「セルリアン」と呼ばれる、デジタルで無機質な感じのバケモノが何なのか?。
一切の説明がなく始まっているアニメで、途中でも「何かを匂わす様な(どちらかと言うと不安材料的な)」描写がチョコチョコ挟まれはするのだが・・・。

実のところ、終盤近くなって一気に「"あそこまで"深刻な鬱展開」になるとは予想していなかった。

そして、視聴者的にはもう、かばんちゃんは「人間」だということはすぐに分かるのだが、素性は最終話前の11話になっても「謎」なのだ。 
 
ドラマ的にも、ストーリーの出だしの描写が「生ぬるく」始まるので、そういう感じを良しとするか、"いまいち"と思って切ってしまうような視聴者もいたかもしれない。そんな滑り出しだったのに。
 
キャラが3DCGで動かされているのも、どこか「イラストキャラ」に慣れている視聴者からは異質感はあるところだ。
 
だが、しかし。
3DCGと言っても、バタくさい洋物とは違って、日本のキャラ風味の手癖感はちゃんと出ている「絵柄」だし、見ているうちには「かわいい」と思える中毒性や、動画的に丁寧に作られている雰囲気にも好感が増していく。
 
なんぼでも土壌的に「金や時間をかければ」さらにクォリティアップする余地はあるものの、「これがいいんじゃないか」という納得論まで湧き上がる。
 
キャラデザインも声優さんたちの命の吹込みも、結局は視聴者に「愛される」だけのパワーは持っている感触なのだ。
それはシナリオの進行も、「ぬるいままなだけじゃない」予感があったりもした。
  
と、同時にそれは「不安と期待」が同居している予感なのであったが・・・。
 
あとから、どんどんファンたちの間で「アニメ・けもフレ」人気が盛り上がってきた。 

それがよもや、11話で一気に暗転するとは。
(いや、それまでにも伏線は張られ続けていましたけどね。)
 
では、この続きは~その2~で触れましょう。
 
 

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アニメ『小林さんちのメイドラゴン』を見た♪ ~その3~

 
アニメ『小林さんちのメイドラゴン』を見た♪ ~その3~

である。
 
第9話のレポート。
 
あくまでも私見だが、このシリーズにおける「神回」来たりという感じだった。
カンナの存在と、このキャラをレギュラーに置いた意味がひときわ輝いたシナリオである。

「家族」ってのを、あらためて見つめる回だったのだ。
 
小学校の「運動会」というのは、何か特別だったような気がする。
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でも、カンナには人間界の「運動会」ってのが初体験。
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才川の滔々たる「運動会の説明」の中でも、「お父さんやお母さんも見に来るのよ。一緒にお弁当を食べるの!。」というフレーズは魅力的だった。
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いつものタイトル。
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ちなみにこの"OPタイトル"の中で、ドラゴンたちが音楽に合わせて「タモリ倶楽部」みたいにお尻を振っているシーンが好き♪
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小林さんに「ねぇ、小林~~、来るのォ~~。」と運動会観戦をねだるカンナ。
だが、お仕事の連日の多忙さでグロッキーな小林さんには無理っぽい。運動会日が納期と重なっているもよう。
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トールがなだめるが、来てくれる気力のない小林の反応にすっかりショゲるカンナ。
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言い訳をする小林に「・・・もう、いい!」と言い放ってヘソを曲げてしまう。
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カンナの失意っぷりには、大人たちも戸惑う。
運動会くらいに親が来ることが重要な感覚のなかった小林さん。
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いったんは思いっきり落胆していたカンナだったが、ふと思い立って、トールに「認識阻害の魔法」をかけてもらって、会社での小林さんの仕事っぷりを覗き見てみる。
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(肩凝りとか疲弊しながらも)必死で働いている小林さん。
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カンナはそれを暫し見つめて帰っていった。
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そうして、その夜小林さんに「運動会は友達みんなと頑張るから、小林は来なくても大丈夫。」と自らを辛抱させてそう告げる。
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こういう子供の態度は、逆に親役の立場には馬力をかけさせてしまう。
 
以前に、カンナの「トールさまはお姉さんっぽい」「小林はお母さんっぽい」(だから、学校のほかの友達の親たちが来てくれるように小林たちにも来て欲しい)と言っていたセリフが脳裏にひっかかり続けていたし。
 
カンナの本当の親でもなければ、まだそんな年齢でもないと思っている小林さんだったが、トールから、「今日カンナ、小林さんの会社に行って、こっそり様子を見て来たみたいなんです。」なんてことも聞かされて、その上での今のカンナの挙動には
、あらためて罪悪感を感じてしまう。
考え込んでしまった。
でも、小林さんの考え込むのはほんの寸時のこと。
トールに「明日からもっと帰り遅くなる。」と宣言する。
 

小林さんは連日の残業強行軍を決意して、これまで以上に仕事を頑張った。
さりげなく助っ人してくれる同僚の滝谷君。
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そして、やがて運動会の一日前に「明日、行くよ♪」と、カンナに報告する小林さん。
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「小林ダイスキ!」と抱き着くカンナ。
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小学校の運動会当日。
・・・思えば、その昔、私の家族も運動会には手弁当携えて来てくれたなぁ。
中学以降の体育会はもはや家族の来るのなんて恥ずかしかったから来なくて当然だったし、「小学校の運動会」だけが、まぁ、特別なステージにあったわけだ。
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小学校低学年を子に持つ保護者の立場から言っても、我が子を観戦するのが楽しいことだったとは思う。
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子供の方だって家族の視線を意識している。
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ひとしきりプログラムをこなした後の「昼食のお弁当」は格別だ。
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ある意味、普段の家庭料理とは違うメニューが並んでいたものだ。冷めていても格別に美味しいのだ。
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さらにまた、ひとしきり競技プログラムは進み、各学年はクラス対抗で獲得順位の合計点数が掲示板に重ねられていった。
こうした競技の勝ち負けも当時は重要だったかなぁ。
今時の風潮では、子供の競技に勝敗や順位をつけるなみたいな意見があって、
実際そんな意見に学校側が配慮しちゃってるのが滑稽なんだが。
 
チームワークや対抗リレーなんて、ちゃんと何かしら育んでいるのではないかなぁ。
 
進級や進学、就職、業務の成績、競争や待遇格差のない社会なんてないわけだし。
 
勝つ子もいれば負ける子もいるってのは残酷なんだけど、自然でもあるんだよね。
 
で、3年生たちのクライマックス競技。
選抜4人チームでの(運動会前の途中の描写で、このリレー選手にカンナは立候補していたような描写があった)、クラス対抗リレー。
 
ここで、第3走者の才川リコちゃんが2位から1位に上がろうとしていた場面で「失敗」してしまう。
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バトンを落としてしまった。
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第4走者、アンカーのカンナが待っているのに。
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この大失態は絶望的だ。
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「My Love カンナ」の才川には、チームやクラスの皆への申し訳なさと、自分の失敗の許せなさの中で、それでも競技に戻って懸命に走る。
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追いつけなくても追いすがる。少しでも差を縮めようと最下位から必死。
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競技を捨てなかった才川。バトンタッチは最後尾になってしまったが。
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「ごめんなさい!」と涙いっぱいでカンナに謝る中継の才川に、
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「・・・まかせて!」とカンナが言い切る。
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カンナは失敗しても競技を捨てなかった才川の"走り"をじっと見つめ続けていた。
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ヘトヘトになった才川リコ。
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立っていられなくて涙ぐみながらトラックにへたり込むが・・・。
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競技の行方を実況する先生のアナウンスに導かれるように目線を上げると。
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カンナの猛追と追い抜きのサマをまざまざと見せられてしまう。
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カンナすごい。才川の粘りにその身で、全身で応え続けている。
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4クラスのうち、二人を振り切り、残るトップランナーに追いつこうとしている。それはおそらく、魔法でもドラゴンの力でもなく、人型として等身大の脚力で駆けた上での敢闘であったろう。
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才川、茫然。釘付け。
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一心不乱のカンナ。
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ついには僅差でトップだったチームまで振り切ってゴールイン!。
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チームやクラスの皆が「優勝」に大喜びする中で、才川は同じように喜びたかったがうしろめたかった。
そんな才川に、カンナの方から歩み寄ってベロチュー(キスではなく甞め上げていた)。

「才川があそこまで差を詰めてくれたから勝てた。ありがとう、才川。」

才川リコの失敗なんか関係なく、そのあとの懸命な彼女の頑張りの方を無条件にカンナは褒めたたえた。
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これには、才川も照れくささや反省以上に「悦び」の方が勝る。
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真っ直ぐなカンナの言葉を全身で受け止めて感謝する。
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「優勝した」ということより、このチームの友情と敢闘精神にこそ、観戦する保護者達も拍手を送る。
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才川のお父さんかお祖父さんか知らないけど、そりゃ泣きますわ。(え、なに?、やっぱりこのお髭がお父さん?。若く見える美人なお母さんと不釣り合い過ぎてるな(笑)。)
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翔太君の画像を私は全然拾ってないが、(ひとつ前のレポート「水着回」の画像で、ルコアさんの隣にいたのが写ってはいる)じつは小林さんの会社の専務がルコアさんを住まわせている家庭の保護者である。ルコアさんの前に居るのが専務夫妻で翔太君の両親ね。・・・ルコアはどうゆう扱いになってるのかね?、専務宅では。とにかく、皆さんが拍手。
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運動会が無事に終わる。
 
公園で自動販売機のジュースで打ち上げ♪。
(下の絵だと分かりにくいが、カンナの胸には首から下げられた「優勝メダル」が。) 
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カンナが「家族ふたり」に来てくれたお礼を言い、「どういたしまして。」と返すふたり。
 
「(ドラゴンのチカラを出し切って)思いっきり出来なかったから、なんだか不完全燃焼ですねぇ。」と言うトールのセリフを受けて、カンナは「・・・それでもいい。・・・みんなと一緒がいい。」と言い切る。
(実際のところ、本来のドラゴンパワー全開なら、徒競走のトラックなんざ閃光の一瞬で駆け抜けていたのかもしれないが(笑)。それをやっちゃうと異質すぎることを幼い(?)なりに、すでに了解している風情はある。そもそも、最初の転入時に才川に喧嘩を売られたときに「ウソ泣き」でスルーしてみせた娘だからw ) 

そのあとは、唐突にルコアさんも混じって、なんかいつものドタバタ予感で今回のドラマは閉幕するが。

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小林さんが、
「運動会に保護者で参加か。・・・変わったな、私の生活。いつの間にか、変わったのかな、私・・・。」
としみじみとモノローグするところが印象深い。
 
うむ。
そんな保護者の気持ちがある人、あった人は、大切にしていただきたい。
そういう「思い入れ」をする機会のない人も、まぁ、近頃は少子化や不婚で地味に増えてきているわけだから。 

エンタメのアニメがそれを疑似体験させてくれるのも、感慨深いやら罪深いやら(笑)。
 
これは、アニメ視聴内のことだけにとどまらず、地域社会や、あるいは仕事上でも、そんな立場に関われるチャンスや機会があるなら、関わるべし、という示唆にもとれますね。
 

ある意味、このエンタメ(アニメ)を作ったスタッフたちは、こういう作品を作って世に送り出すことで、そんな責務のひとつを「愉しめるカタチ」で果たしているのだな、と言えるわけだ。
        
娯楽プログラムも、そう思えばこれまた感慨深い。  

ところで、 
 
原作のクール教信者先生の作風は、(別の漫画で)私もそれなりには存じ上げていたが、じつは恥ずかしながら「~メイドラゴン」をアニメで見るまではこっちは知らなかった。
そして、本作のアニメ化を「京アニ」がやっていることや、その原作が
クール教信者先生だと言うことを"始まってしまってから"あと追いで知ったクチでして・・・。

だから、「
クール教信者先生の独特な画風タッチを京アニがやるとこうなるんだ・・・。」という感覚で見ていた
 
原作へのリスペクトと、アニメならではの絶妙なハンドリング感があるイメージだ。
と同時に第9話は「アニメ版オリジナル脚本」みたいな噂も聞く。
だとしても、今回ばかりは「俗に言うアニメ化における尺稼ぎの"水増し"」などではなく、原作にもある「要素」と先述したリスペクトがあればこその良い意味での"翻案回"であったように思う。
 
その辺は京アニさんの「らき☆すた」や「けいおん!」とかに通じるものがあるように感じる。 

今回の第9話のような脚本と、「優しさや視聴者の見たいものを」じっくり描写した内容には「きっと第2期もあるんだよね?」という期待が今から既に持ち上がっている。
・・・だってワンクールならもうすぐ終わってしまうから。
 
(後追い知識として検索で知った、原作の)イルルってキャラが出ていないのと、エルマの登場が遅かった分、彼女の活躍が少なかったとか、「けいおん!」みたいに、さほど間を置かずに「アニメ第2期」が出来るのかどうかが早くも気になっている(笑)。


まだまだ見ていたいからだ。
 
原作のストック的にどうなのでしょうね?、その辺りは・・・。
   
 
  


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-03-18 06:51 | アニメ | Comments(5)

アニメ『小林さんちのメイドラゴン』を見た♪ ~その1~


アニメ『小林さんちのメイドラゴン』を見た♪、の
~その1~、
ということで。
 
現時点で、まだ放送は完了していない。
あと1~2話くらいTV放送が残っていると思う。
(近年のワンクール・アニメは12~13話だったり、10話で終わったり、スパンがよく分からないので。)
 
だから、途中までの感想レポートを。

とにかく、本作品、まことに面白い。
 
基調がコメディなんだけれど、変化球なホームドラマにもなっている。
 
アバンの"つかみ"がスゴイ。 
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(人間側の)ヒロイン宅に、いきなりの巨大なドラゴンの訪問だ。
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二日酔い明けの出社時に、マンション最上階宅への覗み込みは堪える。
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ところが、竜の鼻づら先に「魔法陣」が現れたと思いきや、巨竜の体は、
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その魔法陣を通過して、等身大の女の子の姿になる。
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しかも、いでたちが『メイドさん』♪。
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ここでオープニング・タイトルロールが入る。
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ノリのいい軽妙な主題歌で、キャラたちのユラユラ踊ってる姿が、
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そのまんま、本作の雰囲気まで醸し出している。
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なぜ、中世西洋の伝説に出てくるドラゴンが?
メイド姿の女の子になって?
現代の日本に、そして主人公(ちょっと言動の男っぽい女性)の前に現れたか。
 
仔細は省く(笑)。
(実際、ドラマ中の"それらしき回想"においても、厳密な説明は投げ出してる感じ。)
 
なんか、酔っぱらった夜の帰り道、夢の中でどこかの山に迷い込んで、そのまま夢見心地の中で「竜」と出会った覚えはある。
あくまでも出鱈目な夢の中の出来事として。
ケガをしていた「竜」とお話をした。
 
その「竜」が、
『わたし、行き場がないんです・・・。』
『じゃ、うち来る?。』

みたいなノリで・・・。
 
出鱈目な成り行きのまま、居直って、押しかけの「メイド+ドラゴン=メイドラゴン」を受け入れるハメに。
 
メイドラゴンの名前は「トール」。
 
一人暮らしの(人間側)彼女に、突然(魔物な)専属メイドが出来て、
メイドを名乗っているくせに、人間界(そして現代)の事情もよく分かってなくて、奉仕の"いろは"さえ手探りな状態からすべてが始まる。
 
ただ、「(仕えようとする小林さんのみを除いて)愚かな人間どもよ。」と、言う目線で挙動する割りには、このドラゴン、外面も(本人の無意識化の内面的にも)フレンドリーな奴で、行きつけになる商店街でもたちまち人気の馴染み客になっている。
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「きゃあ!、ひったくりー!」の悲鳴が商店街内で上がると、同伴の小林さん(主=あるじ)に許可を得るなり、
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メイドラゴン、マッハで犯人を追跡。
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瞬間移動に近いような動きで肉薄するなり、
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大回転の激烈な一撃の拳(こぶし)。
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殲滅。
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いくらコメディ舞台の世界観のことであれ、これだけのことを民衆の面前でやるのは「やりすぎ」。
排斥対象として認知されるべき瞬間だったが、
「メイドさん凄いねぇ!」
で受け入れられてしまう。
(ただ、一瞬、危なげな空気を予感的には描いていた。)
 
この作品、ハチャメチャさと現実論とが奇妙なバランスで混在しているドラマなのだ。
 
決して、暴走だけでハンドリングしないで、冷静な視点や常識も介在させて「間を取り」物語が進むので、それが視聴者に妙な納得と共感を与えてくれる。
そして、ちゃんと「笑い」どころも押さえているのが清涼でさえある。
 
あと、第一話ラストの引きから、第二話で本格的にレギュラーになるこの子。
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メイドラゴン「トール」さんの関係者で、やはり本性は「ドラゴン」が人間化した幼女。名前を「かんな(カンナカムイ)」。
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この幼女キャラが、これまた「萌え」の的中キャラみたいな愛らしさで、単なる添え味ではなく、本作の隠れた支柱になっているくらいの扱いだ。
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かわいい!、とにかく可愛いのだけれど、
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その「幼さ」の描写と、幼きを護る立場の周りの大人たちの認識、立ち位置をけっこう劇中では真摯に描かれる。
 
それが本作の幅にやさしさ、生真面目さ、あざとさも含めた奥行を持たせているし、
キャラ付けの明快な登場人物(or魔物)が多い中、
その配置、相関関係までが絶妙にコントロールされている。
 
これは見ていて心地よい。
 
こんなテーマの話は倒錯して、訳のわからない「うるさい」だけのガチャついた内容になりがちなのだが、原作漫画、クール教信者先生の作風自体が独特なものだし、またアニメ化において、京都アニメーションの作画陣、脚本家陣の「お手並の凄さ」というものもある。
 
監督監修、脚本作劇が(音楽も含めて)抜群なバランスなのだ。
 
楽しくて心地よい作品というのは、これ、エンタメの使命を最大限に果たしていると言える。
(ほっこり、ホロリとさせてくれる要素まであるのだから素晴らしい。)
未見の方には、ぜひお薦めしたいタイトル作品だ。
 
アニメ話数の第5話において、具体的な言葉としての解説がなされるが、そうした解説抜きの画面表現だけでも、例えば「認識阻害」のフレーズは第一話の冒頭から盛んに使われていた。

そもそも「なんで人型からあっさり巨竜に変身しちゃうようなシーン」を人間界の街中で描写しながらも、一切何の騒ぎにもならないのか?、そのことをヴィジュアルだけで暗喩させているのが、これまた芸細(げいこま)なのである。
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流し見せられていた、こうした描写は再視聴すると感心させられる。
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存在を「認識阻害」させるバリアを自分に掛けるワザ。(これはエレベータの中)
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ドラゴンの本性を晒しても、ヴィジュアル的に緑のベールに覆われているシーンでは、彼女たちは透明人間(魔物)なのだ。
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この技は背中に乗せた者や第三者にまでかけることが出来る魔法。
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こうしたバリアの表現も動画の中でサラリと見せて、バリアのかき消える様子までが一瞬の描写である。
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コメディ展開の中で、少しも「理屈」を疎かにしていないし、説明もしていない。
見せるだけで納得させている成熟感は好ましい。
 
ドラゴン'sってか、トールの知り合いドラゴンのキャラ陣もユニークだ。
 
ファフニール(北欧神話に登場する怪物。ワーグナーの戯曲『ニーベルングの指輪』に登場するドラゴン。)
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これが人間化すると下の左側のようになる。(小林さんの会社の同僚、右の滝谷真(たきや まこと)氏と、なんとなくのちにウマが合う。)ただ、本来、変身前や変身後ともに凶悪な感じに見えているが、危ない竜ではあるとは感じさせる。
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ケツァルコアトル。見た目は妖艶な美女だが、性格サバサバ、愛称が「ルコア」ってのが巧すぎる。(本来の名前の中央を取っているわけ。)
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ヒップラインも、
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お胸も、超絶的に第一級品だ。
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エルマ。一角ドラゴンということらしいが海竜的なしっぽを持っているので、アニメだけでは由縁的な「元ネタ」のいまいち分からない竜である。トールとはライバル関係。
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エルマ自体は人間に対して懐柔的な感じはある。(トールが例外的に「小林さんLOVE」な行動に出ているだけで、トールは神や人間とは本来敵対的な種族なのであるとか。)
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で、このエルマだが、あほキャラっぽい一面(可愛いという意味で)がある。
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上は空腹時に、「初めて人間界でクリームパンを食しての図」である。のちに成り行きで(魔法力で経歴など仮構築して)、小林さんと同じ会社の社員となって人間界に暮すことになる。(しかし、ドラゴン勢の女性陣は皆、お胸がでかい。)相反して小林さんがペタンコなわけだが。
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冒頭、一人暮らしのマンション住まいだった小林さんが、
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居候とも言えるメイドラゴンたちの同居で手狭になってしまった住居を、
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不動産屋との交渉まで描写される「引っ越しイベント」が第3話で語られている。
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こういう常識的な手続きの描写が丁寧だ。
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去る部屋の後片付け。
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荷造り作業。
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そして引っ越し業者におまかせ。
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主たちは別途タクシー移動で新居へ。
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新居は3LDKマンション。
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仕事部屋と寝部屋に小林さんがふた部屋取って、ひと部屋をトールとカンナに与える気遣いとやさしさ。
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これは(床にザコ寝していた)居候には厚遇だ。
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つまり、小林さんにとっても、トールたちは単なる同居人である以上に、もはや「家族」の認識があるのだろう。
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あと、さらに「幼い家族」に対して(たぶん人間界における経歴詐称的にはトールの魔法でなんとか出来るのだうが)、第4話で、マンションのベランダから人間の子供たちの登校光景を羨まし気に眺めていたカムイのために、小学校に通わす手筈まで整えてみせた。
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登校のための学材準備やら、ランドセルの買い物とか(小学3年生相当にカンナは転入することがストーリー後述で判明する)、
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経済負担の描写も具体的である。(今時の新品ランドセルの相場38,000円とかはスタート価格に近いらしい。6万円、10万円のランドセルもあるとのこと・・・。)
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ただ、本来ひとり身だった小林さんとしては、こうした出費は厳しい。無邪気にアクセサリーにまで手を伸ばしていたカンナが機敏にそれを察する。
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そして、小林さんに遠慮して、
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気に入ったアクセサリーをそっと棚に戻す仕草がいじらしい(泣)。それに気が付いていた小林さん。
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アクセサリーの件はお預けにして、登校準備ができた♪。(こういう子供の様子を見ていると、保護者的な年齢立場の視聴者だと、ホント、出来ることはこの子の笑顔のために何でもしてあげたくなっちゃうね。)
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そして、編入した小学3年生の教室では、見た目、外国人のカンナは、勉強もスポーツも出来る子として、その愛らしさもあってたちまちクラスの人気者に。
こういうのが面白くないのがクラスメートの中には必ず出てくる(笑)。
ここでは、下の子、才川リコ(さいかわ リコ)がそうなる。(おデコちゃん)
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ただし、カンナに泣かれて、
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あっという間に撃沈。慌てる。
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本音は「抱きしめたくなるくらい可愛い」から、カンナにゾッコンだったのだ。(このゾッコンぶりは後々、熱愛ぶりにスピンアップしていく。)
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カンナの小学校登校の一日目も無事に終わり、その夜の小林家の団欒(だんらん)。
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ここで「入学祝だよ♪」と、小林さんが差し出す包み。
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一度カンナがあきらめた、あの動物キャラのアクセサリーであった。
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嬉しさと悦びのカンナのこういう表情が、なんとも、いやはや。
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才川ちゃんのセリフじゃないけど、抱きしめたくなるよね。(クールな照れ屋の小林さんは、そういうリアクションはしないで、せいぜい「頭をそっと撫でてあげる」とか「手をつないで歩く」くらいが、本作品上で確認できたスキンシップなのだが。)

本作『小林さんちのメイドラゴン』は、このように、豊満な肉体の美少女・美女たちの描写が抜け目ない一方で、「幼女萌え」というカテゴリーだけにとどまらない、「子供社会」、「子供世界」の描写まで、そこそこ丹念にすることで、演出的な幅広さ奥行き感が増している。
 
そういう語り口が、ギャグやコメディものの舞台の中にあって、キラリと輝くような温かみがあるのだ。

もちろん「トールさん」や会社の同僚(数少ない友人)との友情までも、穏やかに(時には過激に)拾われている。
小林さんの悪癖のひとつが「酔うと酒癖が悪い」ってことだ。
 
口汚くなって、セクハラとか同性に対して躊躇なき模様。
 
第一話目で、トールいきなり(たぶん、靴や靴下以外)、酒場の席で素っ裸にされていたし(笑)。
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読者サービス、視聴者サービスってこともあるのだろうが(笑)。
 
のちにはっきり言及しているが、小林さん、自分の肉体の平坦さにはコンプレックスがあることは自覚しているようだ。
だって、なんか会社でパソコンのキーボードを打ち続けている姿や仕事柄、男っぽい風貌で行動しているものの(スカート姿はなく、私生活まで含め、スラックス、ズボン派だったと思う)感じとは裏腹に、「女性的な衣装」にも憧憬は持っているようだ。
 
引っ越しの際、小林さんの昔の持ち物としての「メイド衣装」が発見されている。
これ、原作由来によると、高校時代にバイトまでして「着てみたくて」買ったコスプレなんだそうだ。
 
フェミニンなものにも憧れがあるのだ。
てか、きっぱり「メイドおたく」であるとのことだ。 
 
もっとも、このメイド衣装に関しては、自ら着てみて「あまりの似合わなさに絶望して(当時、周囲からもダメだし指摘された模様)」二度と着ることはなかったとか。 

さて、アニメのシリーズ後半の話、レポートは「~その2~」で触れましょう。
感動的な神回がありましたなぁ。
 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-03-16 20:16 | アニメ | Comments(0)

パソコンの外付けHDDのファイル整理中♪


パソコンの外付けHDDのファイル整理中♪
 
アニメのレポートとかしたいのだが、パソコン内のデータ整理をしないと収拾がつかなくなる「数歩手前」まで来ていたから、それを今やっている。
 
大きなサイズのファイルは従来のHDD同士だと時間がかかるのなんの。

下の図のファイルの移動時間なんて、まだマシ。
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Cドライブまるごとのバックアップ保存だと、それだけで6~7時間くらいかかっている。
  
当方宅でも、一部のシステムでは、SSDってのも体感しているのでスピードがかなり違うと感じますね。
 
まぁ、中で円盤が回っているHDDってのもサイズが(TBとか)でかくなったし、お値段も数世代前に160GBのHDDを買うのにかかった値段と同じくらいの価格で、今は2TBとか、3TBとかが手に入るからお世話になっている。(SSDはまだまだ割高すぎるしね・・・。)
 
でも、データファイルの整理にかかる時間は「うんざり」だが、重複してたり、もはや何の意味もない捨てていいファイルも了解できるし、「あぁ、こんな懐かしいものが」とか、「貴重なフォルダ」を再発見したりして、整理ごとはたまにはやってみるものだ。
 
これも数日で落ち着いたら(一日では、とてものことに済まない)、またアニメ感想なんかやりたい。
(データの移動待ち中には、テレビのHDDや、PCのセカンドマシンで「アニメ鑑賞」はしているので♪)
 
「小林さんちのメイドラゴン」面白いなぁ♪。 
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テレビ放送を今季チラ見したのが、「このすば2期」とこの作品くらいなんだけど。 
 
こちらの視聴ニーズも、どちらかと言うと、ヘヴィなものより、「楽しいもの」「暖かいもの」に傾倒している感じがする。

  

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-03-14 22:31 | パソコン | Comments(0)

「Windows 10」なんでも最初は手こずる・・・(汗)。

 
もしかしたら私は、どんなに世間の波から外れても「Windows 7」のまま頑張るつもりではいたのですが・・・。

そんな私が、とうとう「Windows 10」に手を出して手こずっているところです。
 
目下モニター中のいろいろなアニメ作品の感想レポートでも、と思っていたのですが、「Win 10」と、その環境構成に振り回されつつ、「癒し」として合間にアニメを眺めているものだから、アニメ・レポートの方は少し後回し(汗)。

私は「Win 7」ユーザーで、Win 7以前までのインターフェイスに馴染んでしまっているから、「Win 10」のこのインターフェースは苦手。(「Win 8.1」のユーザーとかには問題ないのだろうが。)
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検索すると「Classic shell」(旧タイプの表示に近い感じにwin10のスタートメニューやエクスプローラーのカスタマイズをしてくれるソフト)があると言うので、さっそくそちらを使った。
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微妙に「Win 7」との違いはあるが、断然使いやすくなった。人間、「馴染んだもの」は(ゴミでない限りは)捨てがたいものなのだ。

あと、
今まで愛用していたのに(新OSに対応していなくて)使えなくなるソフトも出てきちゃうしねぇ。 

「Adobe Photoshop」とかは(まぁ、ほかのメーカーもそうだけれど)、新しいアプリを買え、という露骨な"過去タイトルの足切り"やってるから。
当時、10万円以上も出して買ったソフトさえ「新OS」を機会にあらためての認証登録をしても「7年以上も前の旧作は対象外」とか、使えなくしてくるものなぁ。("アプリの相談や保証サービスの終了"だけということではなく、アプリそのものを使用不可にしやがる・・・。鬼畜である。事故るわけでも出火するわけでもないのに。)

こういうのは、廉価版に力を入れている競合メーカーの方が育ってきているから、そっちを応援したくなるね。
ユーザーフレンドリーなメーカーの方がいいです。

フリーソフトだってなかなかのものだし。
基本、みんな出費は抑えたいからね。
 
「新OS」「フリーソフト」と言えば、とても気になっていたのが「MMD(MikuMikuDance)が使えなくなるんじゃ?」という危惧だった。
案の定、最初、インストールしても、そのままではMMDアブリが起動しなかった(汗)。

コーディックが足りないとか、
なんとか.dllがない、とか。
 
こちらは、検索して(似たような「ソフト起動しない相談」はネットに多い)、回答に辿り着き、「Direct X エンドユーザーランタイム」ってのを書き換え入力すると無事に"起動"してくれた。
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良かった良かった。愛着のあるMMDモデルが、また元気に踊ってくれている。
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MMDモデルを動かす手間暇も、モデルのちょっとした改造努力も、ユーザーの費やした時間は「重い」のだよ。
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引き続きMMDライフも新OSで楽しめるのは有難い♪
 
その他のMMD関連アプリもちゃんと使えるようだ。
また、服の着せ替えや、小改造も出来る♪。
 
「Win 10」導入しても、「Win 7」マシンもバックアップで置いている。
全部「Win 10」にする気はない。
「Win 7」で完成していると思うんだけどなぁ。
私みたいに「モバイルをあまり使わない」人間にはね。
 
世の中、道を歩いている人、電車やバスに乗っている人、危ないのに自動車を運転しながらの人もスマホだらけだもんなぁ。
 
スマホ中心の人は、逆にデスクトップ離れしているらしいし。(「持っているデスクトップを使わない」という意味ではなく、「デスクトップを持っていない」ということだそうだ。)
 
でも、デスクトップは良いよ。
私は「デスクトップ愛」派なんだよね。
(ノートパソコンさえ持たなかったからな。)
5.1ch~7chという感じで、部屋の左右前後に置いているスピーカーとサブウーハーの音響とかも(無茶な音量は出さなくて、控えめで)楽しんでいる。
ガンガン鳴らしたい時は、ヘッドホンを使ったりする。
 
とはいえ、モバイルから私のサイトを訪問してくれてる人もとても多いみたいだから、それはそれで、モバイルってのも有り難い。
(デスクトップからのアクセスより、モバイルからのが多いくらい・・・。)
 
ま、自動車を自ら運転したり、日本全国を動き回っている人にはモバイル大切だろうね。
普通に生活していても、移動中や出先の寸暇を惜しんでモバイル使っている人も多いわけだし。
 
こればっかりは、人それぞれだ。
 
そもそも、パソコン、モバイル共に縁のない人だっているわけだから。
そっちは、どうにも仕様がない(笑)。 



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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-03-01 15:16 | パソコン | Comments(6)

色々な過去放送アニメをチェック中♪


寒い冬は続いている。
でも、もうじき3月になるし・・・。
 
見ていなかった、見そびれたままだったTVアニメなどを見ながら、インドア派で過ごしている。

放送当事には看過してしまっていたけど、遅ればせながら見直してみて、癒されているアニメとかもある。
 
「笑ってしまう」内容ってのも癒しの効能は大きい。
そのひとつが下のアニメ。
 
『この素晴らしい世界に祝福を!』
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昨年2016年の1月~3月に放送されていた。そう、ちょうど今のような季節。
"尻フェチ"な私には、こういうショットは眼福。
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でも、登場キャラたちの「性格付け」や、「演出」の方がよりいっそうツボな作品だった。
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これを最近まで見逃していたとは、なんたる勿体なさ。

んで、現在は続編の『この素晴らしい世界に祝福を! 2』が進行形で放送中なのだが、・・・なんたる不覚。
1作目を未チェックだったことから、「シリーズ2」がせっかく始まっていたのに、録画スルーしてしまっていたのだ。
こんなに面白い作品なのに・・・。
(レポートや感想は、また後日にあらためて「うp」する予定。)
 
他にも、比較的に近年の過去放送分で、HDDの中にあるのにモニターもしていないアニメ作品とか色々とある。
一部をいまチェック中なのだ。
 
いや、近頃の私はテレビを見る習慣も、番組欄チェックもしなくなっていて・・・。
(アニメ番組を見るということにおいても)世間の流行から外れちゃっているのですよね。
 
てか、HDDの整理をまったくしていない昨今の私なので、「あ、もうHDDいっぱいだし、新番組って、なんだかよく分からないし、もういいわ。」とか、ただの怠惰になっている。
 
面白い作品を見れば、感銘受けるし、楽しめるタチなのに、マメにモニターもしていないから、こうしたシリーズものの続編とかあるヤツは、取りこぼしたりして「とても後悔」している最中でもある。

番組内容的に分からなくても、マメだった時代には、とりあえず新番組は全部チェックしてみて、録画もして、「自分の感性には合わないかな」と思うものは外していけばいい、という王道スタイルを守っていたのだが。
いま玉石混合すぎて、番組も多すぎるよね。

それでも、目下、見るチャンスを得た作品からでもボチボチとまたレポートしたいな、と思っている今日この頃です。
いま、(モニターを)楽しんでいる最中です。
 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-02-21 11:22 | アニメ | Comments(4)

毎日、寒い・・・。


とにかく寒い。
 
そりゃ、毎年この時期は寒いよ。
毎年ごとに「こんなに今まで寒いことあったけ?」とか思ってしまうほど、冷え込みにグチる。
 
私の生活時間は日々ズレていく。
つまり24時間サイクルではなく、なぜか28時間~32時間サイクルになることがある。
 
この寒い時期でも、深夜にコンビニ買出しとか出かけることが多い。

近所のセブンイレブンはおなじみ。
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もっと近くにあったローソンはなぜか1年ほど前に閉店しちまった。
 
コンビニに寄った帰路にはピザ屋さんもある。(さすがに24時間営業ではない。)
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ま、ピザはほとんど利用しないのだが。
遅くまで頑張っているな、と思うだけ。
 
24時間営業のなかった頃、深夜の買い物なんて有り得なかったのだけど。
逆説的に不景気の長引く今、「べつに24時間営業とか、無理しなくてもいいんじゃないの?」なんて議論も出始めている。
 
私は困るんだけど。
気が向いたときにいつでも買出しに行けるコンビニが近所にあるのは、本当に重宝している。(午前2時~3時頃に買出しに出たりもする。)
 
コンピニまでの往復徒歩も「運動」、「散歩」のうちだから(笑)。
 
しかし、寒い。
寝ている間に風邪を引きそうになるくらいだ。
不経済だが、寝ている間もエアコンとかファンヒーターが要りそうなほど。
(掛け布団の中、足元にソフトこたつ使ってるけど頼りない。)
 
室内でエアコン稼動していても、足元が寒かったりするから、起床中も電気ひざ掛け毛布なんかを使っている。
 
腰を痛めたせいで、今は室内でも椅子派なんだ。
 
電気炬燵(テーブル)を使っていた頃は、真冬なんて平気だったけどなぁ。
今は座布団の「床座り」ってのが腰痛のせいで苦手になっちゃった。
昔は電気炬燵に下半身突っ込んだまま横になって寝てしまうのが好きだった。(今はそういうことはやらない。)
 
それでも本当に眠いときは、椅子に座ったままでも、その姿勢で「居眠り」していることがある。
(背もたれの大きな、ゆったりした椅子を使っているので。)
よく自分でも、椅子から転げ落ちないで寝ちまっているな、と感心する。
(15分~30分とかの"うたた寝"である。・・・たまに「夢」まで見ている"うたた値"もあるからなぁ。)
 
寒いのはかなわん。

外出は億劫になるし、室内では暖房に頼ると今度は眠くなるし。
(暖房がおっつかないくらい底冷えする時間帯もある。) 

 
正月や小正月、季節のイベントも縁遠くなってまったし、このクソ寒い季節でも夜店のあるイベントもたまにはあるみたいだけれど。
「ようやる」と思う。
 
私は夏祭りにさえ行かないのに、なんで冬に出かけたりするものか。
(まぁ、ツレがいないから、そういうイベントにはますます無縁なのである。)
 
ただ、出店とか、職人がかかわる出し物の店の雰囲気は好きなものがある。
 
夏場の方に縁のある話題だけれど、「飴細工」の記事にネットサーフィンしていて興味を惹かれた。
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ハサミや指先、ヘラや竹串を使ったくらいで、よくまぁ、器用にカタチを作れるなと感心する。
現実にはネット記事になるほどの複雑なものを直接に見た記憶はあまりない。(このインコ程度ならまだしも。)
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こういう「ミケネコ」もまだ分かりやすい。(数が揃うとなかなか圧巻。)
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透明な飴細工に食紅とかで彩色すると・・・。
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けっこうリアルな金魚になる。芸術点が高い。
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黒のデメキンもいい雰囲気。・・・食べるのがおよそ勿体ない。鑑賞物ですよね。
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鷹とか、酉年には縁起物だな。鶴とかもあったなぁ。
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ライオンとかになると飴細工とは言っても、銅像のような風格だ。
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トラも風格がある。
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亀とかになってくると、これは陸亀、ゾウ亀の趣きなんだろうが、サイズ的にはゼニガメ的だし、見た目は一瞬「本物かしら」くらい、リアルに見えてくる。
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風情があっていいのですけれどね。
 
外食でも、暖かい店内の食堂で「食べる」のが当然のような気がする一方で、寒い時期に、屋外での折船に入ったホカホカのたこ焼きも風流だ。
ま、これもツレがいてこそで、一人でやっているとむなしい。
 
こんな「厳冬」の季節でも、屋外で作業する人、働いている職種の人は多いわけで。
ご苦労様です、としか言い様がない。
 
ましてや、かなり積雪する地方なんか大変すぎる。
 
「雪下ろし」しないと家屋がヤバイ地方もあるわけだし。
「雪かき」しないと道がなくなる地方もある。
 
関西圏の南側で「寒さに震えている」自分のひ弱さが誠に申し訳ない。
 
でも、早く春になって欲しい。
 
 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-01-27 06:28 | ブログ | Comments(0)

『ガルパン・ヌードル』どんどん食べる♪


前回の『ガルパン・ヌードル』を食べ始めました♪、記事から、ものの10日間ほどしか経っていないが、食べ始めたら毎日1個は食べてしまう。
 
(本当に毎日欠かさず食べているわけではないw)

それにしても、ノーマル状態でも「具がたっぷり」入っている気がする♪
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これに個人的にはいつも焼豚(チャーシュー)を3~4枚ほど追加して食べているのである。とても美味しい。
 
そもそも、年末に「20個セットの箱買い」ものを手に入れた時は、なんか"キャラクターもの"ということで、(なんとなく)勿体なくて手をつけられずにいたのだが、年が明けてから食べ始めたら、もう遠慮がない。
 
チキンヌードル味がもとから大好きということもある。
 
たちまち、この10日間ほどで6個を食べた(笑)。
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当然、空いたカップとフタは「キャラクター・アイテム」として(綺麗に洗った後)保存しておくわけだ。
 
ま、こうしたキャラものパッケージ(過去の45周年記念ものとか、錦織圭選手のものも含めて)を、大切に保存しておいて、ただ眺めているのも悪くはないが、なんかそれだけだと物足りない。
 
ほら、たとえば日清食品さん自体が、こういう「マグカップ」を記念品としてリリースすることがあるでしょ。
 
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この"阪神タイガース"のマグカップは私も持っているけれど・・・。(4年も前の話だ、もう。)
※これは正確には「リフィル」というもので、カップ麺の中身をこちらの耐熱樹脂(あるいはせともの製)容器にあけて、こちらで湯を注ぎ(フタもあり)、麺をいただくための「繰り返し使える専用器」なんだが、・・・これ、形状的に、麺もの専用でなく、コーヒー他の飲み物用にも使えるからね。

こんな感じに、「記念リリース」された特殊仕様のパッケージを「保管保護」する意味も含めて、空きカップを透明な耐熱樹脂ではめ込む「持ち手の付いたマグカップ型の感じの商品」を、どこかで売ってくれないかな、と思う。
カップ本体のみではなく、フタもマグカップのフタとして機能する「円形の透明ケース」までセットで付けてくれたら完璧だ。

つまり、その外周が透明(内側は普通に不透明の白でいい)な耐熱樹脂容器に、好きな「空きヌードルカップ」をはめ込む事が出来ると。(ひとつの模様に飽きたら、入れ替え自由な仕組みだ。)
 
そうしたら、今回の『ガルパン・ヌードル』の空きパッケージも、カップ本体とフタと共に、その後、コーヒーや紅茶を飲むフタつきマグカップとして愛用することが出来る。
 
マグカップ型が高望みなら、単なる取っ手もない「まんまのカップケース」だけでもいいよ。
コップとして使える。(もとの空きカップもコップとして使えるが、繰り返しの使用はすぐに不潔になっちゃうし、あの材質じゃゴシゴシ洗剤で洗えないからね。あっと言う間にボロボロになるもん。捨てるしかなくなっちゃう。それじゃ意味が無い。)
 
少なくとも、そういう商品があるのかないのか、私は知らない。
あったら、ぜひ欲しい♪。1個と言わず、数個は手に入れてしまう♪
現状ないのなら、ぜひ企画販売して欲しい。
 
さて、ちなみに、
 
私のこういうブログ記事を読んでくれているのか、日頃から「独身もの」の私の生活を案じてくれているのか、数日前に甥っ子が訪ねて来てくれた。
 
で、手土産(てみやげ)に色々と(飲料とか、他)を差し入れてくれた(笑)。

リポビタンDww、しかもケース買い×2セット!。
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カップ麺ものばかり、常日頃私が食べているのだと思われたようだ。「滋養強壮に、これを!」と。(いや、インスタント食品を食べる機会が多いのは事実なんだけど。ほぼ自炊しないから。)
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同時に箱買いしても、消費期限が半年も違う・・・。(私自身はコンビニ食品も、日ごろ奥から取る方ですね。確実に消費期限に余裕があるから。)
 
リポDは、雑誌連載とか持っていた時期に、よくお世話になったことはある。
飲み心地は清涼飲料水というより、やはり「飲みやすい薬品」っぽい味だと思う。
いや、飲んだタイミングで大抵そのまま徹夜とかして原稿にかかっていたりした事が多かったから、そんな風に(私的な)認識が沁み込んでいるだけかもしれないが。
 
なんか、
リポDを飲むとほろ苦い思い出ばかりがよみがえる。
 
まぁ、身内といっても、近年は1年に1回顔を会わせるかどうかという感じである。お互いに離れて住んでいるからね。
"その他"については、また後日にあらためて記事にするかも。
 
有難う♪、甥っ子。
 
もっとも、
甥っ子は立派な妻帯者、すでに子持ちの家庭人である。
 
数人の甥っ子、姪っ子がいるが、みな、立派な家族を持った家庭人になっている。
 
おじさんの私は、そういう意味では完璧に甥っ子姪っ子たちに負けています。
 
カップ麺の記事ばかり書いているから、心配されたかもしれん(笑)。
 
いや、確かに私には料理上手な奥さんがいるわけでもないし、外食で贅沢なチョイスをするわけでもないから、粗食家、少食家には違いない。
(たまに、少しばかりの過食でも苦しむことがある。消化器系が健啖ではないんだ、私。大食いってのが出来ない。)
 
量が少なくても肉系のものもしっかり食べないとな、と思いつつ、これからも「レベルのいいインスタント食品」は愛していくと思います。
私♪。
 
安価(もしくは適価)であることと、手軽さには抗いがたい。 
  
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-01-21 00:51 | ブログ | Comments(2)

『ガールズ&パンツァー』&『カップヌードル』コラボ「カップ麺」を食べてみた♪


『ガールズ&パンツァー』&『カップヌードル』コラボ「カップ麺」を、ようやく「食べてみた♪」と言う、今頃の報告です(笑)。
 
手元に来たのは昨年末近くの11月だったのにねぇ。
(なんか、勿体なくてすぐには開封さえ出来なかった・・・。)
 
今日、はじめて食べましたよ♪、1個目。
 
知人から「箱買い」でいただいた20食分の「ガルパン・カップヌードル」♪。 
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食品だし、賞味期限もあるから、未開封で持っていても何ら付加価値は出ないし意味は無い。1ヶ月以上開封を躊躇っていたが開けました(笑)。(この躊躇いの心境が自分でも意味不明。)開封作業も慎重に。ダンボールの外箱も置いておくつもりだから(笑)。どこも破いたり裂いたりせずに、横から丁寧に開けました。こんな感じに入っている。4個並びが奥に5段で20個という事ね。"カップ麺好き"だけど、普段のストックも3~5個くらい。最高にストックしても10個まで。箱買いの20個のストックなんて未体験のことです。
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ひとまず、4個出してみた。
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開封した、その日にさえすぐには食べずに、ひとまずキッチンの「カップ麺」ストック棚に一晩置いていた(笑)。
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昨日梱包を開封して、今日いよいよ試食しました♪。(味はノーマルな「チキン味」だと分かっている。)シーフードのも他のも食べるけれど、「チキン味」は私のいちばん好きな味だ。・・・逆に今まで「ガルパン・ヌードル」を食べるのを躊躇っていたのは、「いつもの味がせずに、変な味がしたり、何かが違っていたらどうしよう・・・。」と言う、皆目根拠の無い不安があったからだ。幼稚で神経質すぎる(笑)。しかし、かくもパッケージが違っている威力は「魅力と不安」なのである。
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「あんこうチーム」のエンブレムが「NISSIN」ロゴマークを齧っている。
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今まで無頓着だったが、「日清食品」って、大阪と東京に本社があるということだが、パッケージの製造者は大阪住所になっている。
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今回のこちらの商品は「関東工場製造」となっていた。(一般の関西圏の店頭ヌードルの場合、この2列目は「滋賀工場製造」となっている。)賞味期限2017年5月7日、と。手元に来てから食べるのが1ヶ月半遅くなったが、それまでも、コンビニやマーケット買いの普通のカップ麺は食べていた。日常的に、週に(カップ麺)3食ぐらいは軽いので、1箱分の20食だろうと、食べ始めたら一人でも2ヶ月以内の消費は楽勝である。(毎日食べる人なら、20日間だ。)
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密閉のビニールシートを開封。・・・ちなみに、「ガルパン・ヌードル」に関しては、ネットでも「商品企画発表会」の様子や、発売当事の記事や「砲弾型ストッカー・セットの値段が高い」だの、直後の反応記事ばかりで、「(買った人の)食べました」感想がなかなか見当たらない。(※↓ちなみに、右奥にモザイクかかっているのは普段からの食後の胃腸薬ね。腰痛関連とビオフェルミンとか必ず飲んでいる。基本、大食はしないし出来ないタチなのです。つまり、カップヌードル1食でも、昼飯はそれだけで十分という感じが私なのです。カップ麺のために用意した薬ではないので念のため(笑)。)
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まぁ、「普通のチキン味」だから、記事にされてないのか、とにかく「いつもの"食べなれた"チキン味」なら大安心だし、万歳なのだ。フタも破いたりしないように丁寧に開ける。中は・・・、いつものチキン味ヌードルの風情まんまだ。
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そこへ電気ポットの98度の熱湯を注ぐ。
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いつもなら、開封時に底に付いているこの"フタ止め"シールを使うのだが、これをフタに使うと、シールをフタからはがすときに(蒸れてしまったせいで)粘着部分に印刷面を持っていかれるときがある。だから今回はこれは使わない。フタ絵を傷付けたくないからだ。
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カップ本体もそうだが、フタの「ガルパン・イラスト」も立派なコレクション品になる♪。不潔感の無い文具ハサミを重しにして3分間待つ。(実際には、私は"やわらかめ"が好みなので、3分より1分くらいさらに多めに待つ。)
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出来ました♪。ん?、スープ吸ってしまってのびてる風情だって?。私はこれでいいのよ。(麺が上に来ているだけで、スープはたっぷり下にある。)
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いつものように、チャーシューも数枚足す。「チキンヌードル+焼豚」のトッピングが私のマイ・フェバリット。
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麺を下から上にかきあげて、そして食べ始めます♪(チャーシューはいったん中に。スープにチャーシュー味も絡んで旨くなる。)
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たちまち、おいしく完食♪。・・・あぁ、まったく「いつもどおりのチキン味だ。」何の変化球も弄りもなく、いつも通り。それが「いちばん安心で、いちばん旨い!」。大変に満足です。
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はい、ごちそうさまでした♪。(このあと「白湯(さゆ)」を少し足して、スープも飲み干す。)
私は血糖値も血圧も、まぁ普通だ。ただ、どちらかと言うとやや貧血気味なので、本当はもっと「タンパク質」のものを食べないといけないのにね。普段から小麦粉系の食品が多い。ガッツリした肉系は、味は好きなくせにすぐに凭(もた)れてしまう。つまり量が食えない。基本的に少食なのだ。そのせいか常日頃からスタミナがまるで無いという苦労がある。(こういうのも、つまりは不健康なわけだ。)
 
この「ガルパン・ヌードル」があと19食もある、というのは頼もしい限り。
 
飽きるなどということは全然無い。
(まぁ、さすがに毎日連続で食べるより、他のメニューをはさみつつ、隔日以上空けながら食べた方が、好物でも、その都度おいしく感じますね。)
 
私の探し方がヘタなのか、ネットに「ガルパン・ヌードル食べました」報告が(思ったほど)見つからないので、自分でレポートしてみました。
 
こうして見ると、いきつけの店やコンビニで直接買いする方が安心感はあるんだけど、ネットのオンライン・ショッピングで期間限定ものの「食品」も悪くはないかな、と思います。
(看板に信用のあるところに限りますけどね。)
 
思えば、もう売られていない期間限定だった「謎肉祭ヌードル」も、食べてみたかったな、と今は思いますね。
 
「ガルパン・ヌードル」、当然、すべての「食べた後のカップ」はコレクション・アイテムとして保存しておくつもりであります♪(笑)。 
(食べなくてもいいから、その「空き箱だけでも欲しい」というガルパン・ファンはけっこういそうな気がする・・・。) 

  

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-01-12 17:05 | アニメ | Comments(2)