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夏のコミケ 2017 "その3"

夏のコミケ 2017 "その3"であります。
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東京ビッグサイトにて、2017年8月11日(金)~13日(日)に、3日間開催された「夏のコミケ」。

1日目、16万人。2日目、15万人。3日目、19万人。
コミケ92 「総来場者数は50万人」と言うことだ。

これでも昨年の「C90 夏のコミケ53万人」より減ったということだし、さらにその前の「C88 夏コミ 55万人」より、毎年、僅かずつ減少傾向にはあるらしい。
 
とはいえ、50万人超えていれば(十分に盛況だ)、現場感覚では「人の多さの大変さ」に少しの変わりはないだろうけどね。
本当にお疲れさまでした。
 
私などは、もう、こうやって現場からの報告をチェックするのも楽しいです。
 
ただ、「コスプレイヤー」の姿が、「なんのコスプレをしているのか分からなくなってきている」最近の自分がお恥ずかしい(笑)。
いまやっているアニメ作品に対する情報の(知識的な)新鮮度がなくなっているわけだ、自分が(汗)。
 
例えば、下のキャラのコスプレがもう分からない(泣)。 
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コスプレイヤーは人気の人。これだけの取り囲みがある。
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一人でこの集客力は凄いわ。・・・にしてもこの距離感。カメラマンたちのマナーがいいな。以前はもっと露骨な接近と取り囲みしていたような気がするが。
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↓ キャラ衣装は同じだけれど、「お顔」が同じコスプレイヤーさんなのか、もう自信のない私(笑)。
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撮影場面も変わると、さっきの草原舞台とはまるで違う「取り囲み」だね。
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こういうの、コントロールするスタッフがいるのかな?。
野放図な時もあるんだろうねぇ。
 
あ、「けものフレンズ」のサーバルちゃんだ。
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↓ こちらは同じ「けもフレ」からアルパカ・スリらしいんだけど、"雰囲気"が劇中キャラと違い過ぎて、なんとも感想しにくい(笑)。
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なんにせよ、「自分にも分かるキャラ」のコスプレの方が見ていて楽しいわよね。
 
「東方プロジェクト」のキャラあたり、今頃してくれる人は少ないのかな?とか思ったけれど、おぉ、「十六夜咲夜」さん発見。
嬉しいですね。「東方ファン」としては。
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「魔理沙」も発見♪。

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ただ、キャプション読んでいたら、この「魔理沙」は日本国外からの参加者だそうな。
 
東南アジアに限らす、こういう日本アニメやゲームキャラのコスプレって欧米でも、それなりの人気があるらしいからね。
そういう交流は大歓迎するなぁ♪。
 
「東方プロジェクト」と言えば、博麗霊夢もいた♪。いいねぇ、この人。雰囲気あって。普通に美人だし。
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調べると、コスプレイヤー「ボブリシャス」という人らしい。
その人が、別途に、他のアニメ作品のコスプレ『冴えない彼女の育て方』の "加藤恵" っていうキャラもしてみせているが・・・。
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キャラ設定のせいで ↑ 普通にこんな写真見せられたら、「アニメキャラ」とは思わずに、「美少女、美人」という認識しか持てませんね(笑)。~そういう意味では、アニメ的な衣装とか小道具は大切になってくるんだなぁ。
 
あぁ、 ↓ でも、これはストライクすぎてズルい(笑)。

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これは笑うしかないわ。質感というか、出来栄えもいいし。
 
一方で、この「C92」では叶姉妹のイベント参加も現実にあったから、「あれ、これ、その記念撮影?」とか思っていたら、左3人全員コスプレイヤーとのこと。ユニークだねぇ。
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↓ いいな、この「Re:ゼロから始める異世界生活」のエミリア♪、とか思っていたら、これも海外からの参加組とか。
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そうそう、私は意図的に画像選択から外してしまいがちですが、男性コスプレイヤーのレベルもかなり高いみたいね。美形は男でも得だなぁ。(そうじゃなきゃ、ネタお面白系にするしかないわな、男は(笑)。)
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エロチックな女性コスプレイヤーもなかなかのものだ。
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ただ、「リゼロのエミリア」から下に並べているこれらのキャラクターたち。
コスプレイヤーの魅力度はビンビン伝わっているから載せたのだけど、私、今回の「C92」画像報告をネットで見ても、「なんの作品のキャラ」か、分かっていないものが多すぎて・・・。
 
近年の自分の不勉強を恥じ入るばかりです。
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なんのキャラか分からない ↓ のに、画像的魅力で載せました。
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ここまで来ると、この女性なんか、コスプレの方も(作り込み的に)さらにグレイドアップしたら、劇映画に出られるレベルじゃないだろうかね。
 
アニメ関連の人ばかりでなく、実写の日本の映画関係者さん、ちゃんとこういうイベントもチェックして欲しいですね。
まぁ、日本映画の場合は「脚本」や「演出」の問題かしらね。
 
今年の冬のコミケが、また楽しみですよ♪。


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-08-19 02:51 | ブログ | Comments(2)

夏のコミケ 2017 "その2"

夏のコミケ 2017 "その2"であります。

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東京ビッグサイトにて、2017年8月11日(金)~13日(日)に開催中の今日は2日目。

炎天下の中、さぞかし大変だと思う。

 

ただ、関西に住んでいる私としては、ピンと来ないのだけど、ネットやTVで「天気予報」を見ていると、今、東日本と西日本の天気や気温に微妙な差があるみたいなので、なんとも感想しにくい。

 

土地勘のない関西人としては、グーグルマップで眺めても分からないのだけど。

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ググッと接近してみる。
海岸べりにある地域だということが、あらためてよくわかった。
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なるほど。主役としてよく画像に写る「逆三角形」の建物がこれ(画像のほぼ中央)で、その隣にある巨大な豪華倉庫(倉庫と言っては申し訳ない。「展示会場」ですね。)右にあったり、下にあったり。

 

その他にもいろいろな施設、建物が・・・。 

 

これは「国際展示場駅」の改札口になるのかな?。 

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地元のJR地方駅ではお目にかかれない規模ですね。

イベント当日には、ここから人が溢れるのですな。 

  

今回もネットで拝見した画像をお借りしての記事になるけれど。(恐縮です。出不精の私、自らこんなイベントの撮影には行けないので。)


それにしても、夏場の行動が苦手な者としては驚きます。

いや、ホントに夏は夏、晴れでも雨でも「イベント会場」は大変だろうに。

 

「みなさん、大丈夫なのかしら?。」と。

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上と下の画像は展示会場の外にあふれた待機列。・・・これ、まだイメージとしては少ない方。
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もっと縦横に広がった待機列の写真も見たことありますから。下の列程度なら(大変は大変だけれど)、建物のわずかな日陰に退避することも可能ですね。
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こうやって↓ 出入り口の大きさを見ると、建物の大きさに圧倒されます。
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中はね、ちゃんと空調設備があるそうですよ。下の画像くらいの人波ならまだ空調が効いているのではないかな?。
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下の画像もまだ、整理されている方。これが、さらにもっと人波ギュウギュウ詰めになると、やがて空調は効かなくなるそうです。人の熱気でね。
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↓ この1階と2階のある光景も、ホールとホールを繋ぐもの、という感じになるのかな。 
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これらはコミケの情景だけれど、普段の(コミケ以外の)、こうした展示棟の様子ってのは、どういう感じなんでしょうかね。

 

コミケ以外のイベントでは、もう少し人波にも余裕があるのかしら?。

  

でも、1996年夏のC50から、コミケは同年完成した東京ビッグサイト(有明)での開催となったとのことだし、その前をたどれば、C1(第1回)のコミックマーケットは1975年12月だそうである。

 

今の東京ビッグサイトにおいても、こうした光景でずっと「コミケイベント」は続いているのだから(つまり同人誌出展側と一般参加の受け取り手側は)、人が減ったり萎(しぼ)んでいく様子が全く見られないわけだね。

 

皆さんのタフさとエネルギーは凄いわ。

  

ほほぅ、こういう通路と言うか、ホールのような場所で、人がへたり込める空間もあるのか。

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即売で飲み物とかも販売しているみたいね。(普段、どこかにある自販機程度じゃ足りないでしょうね。)
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ちょっとしたスナック販売の臨時露店も♪。(撮影されたときは、客の入場前だな。) ちなみに、この画像の中にも施設に「公衆トイレ」が設備されている掲示板が見えている。
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そうだ。トイレだ。そりゃあ、施設常設の、きれいでスッキリした公衆トイレはあることでしょう。何か所も。・・・でも、何十万人も集まるというコミケ当日には足りるハズがないよね。
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そこでコミケ当日にはどうなるかと言うと、大量の「仮設トイレ」が臨時に並ぶらしい。・・・下の画像の左奥に並んでいる青いロッカーみたいなものが「仮設トイレ」なんだろうね。でも、その前の人だかりをご欄になってください。これ、トイレ待ちの人々です。Uの字に折れ曲がりながら、蛇行して並んでいるのでしょうな。となると、小用も大用も含めてどれほどの時間待たされるのか?!。1時間待ちで済まないくらいじゃない?。・・・排泄予感を1時間前に予測出来るのか。催してから1時間も待てるのか?。
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下の画像はまだスッキリしている待機列。・・・それでも、これじゃあ、「したくなってから」行っていたのでは間に合わなさそう。
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あと、小用だけじゃなく大用にも使われるのだから、「ボックスがとんでもない匂いになる。」という噂も聞かされた。
イベント参加の心得として「現地の臨時トイレ利用に際しては、消臭剤を持参しておくこと」という指南書がサイトにあったりした。
 
そっかぁ。人間だもの。生理現象の件か。
暑い寒いの問題より切実になってくるね。
このトイレの件だけでも、(携帯トイレってあったかしら?)とてもじゃないけど、私は参加出来ないイベントだと痛感します。
 
そんなイベントが今まさに「8月11日(金)~13日(日)」取り行われているのか。
 
お疲れ様です。参加されている皆さま。

それと、これらは数年前の画像なので、今はまたシステムが違っていたりするかもだけれど、臨時の「宅配便」の申し込みも施設も現場には出来ていたそうな。
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イベントの戦利品(買った本など)、人や業者によっては、手持ちで帰るのが無理な数量を買う人もいるのだろう。

それを現場で宅配手続き出来るのなら有り難いことだろう。

宅配業者にも、いい臨時の集客所になる。

 

何にしても、「コミケの現場の様子」には大変な興味のある私だけれど。

一般参加の立場としても、参加するのは「かなり無理っぽい」と、少し調べてみたら思い知らされた(笑)。

 

それでも、現場は盛り上がっているのでしょうね、今まさに。


↓ コスプレ「小林さんちのメイドラゴン」の「カンナカムイ」ちゃん
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可愛いねぇ♪。コスプレ女性は♪。(男性ももちろん頑張っていて美形なのもユニークなのもいらっしゃいますが。)

 

驚くのは、あの夏の環境の中で、どうしてこれほど美しく涼しげでいられるのか。

「・・・冬のコミケの画像なのかな?」とも思って見たけれど、「C92」、今やってる夏のコミケのコスプレイヤーだそうです。

 

素晴らしいな。  

パワー、エネルギー、愛情、なにもかもが素晴らしい。

 

イベント参加の皆様、良い夏を!。

イベントを祝福する全国のファンたちにも幸せを♪。 

   

     


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-08-12 10:30 | ブログ | Comments(4)

夏のコミケ 2017

「夏のコミケ」。
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東京ビッグサイトにて2017年8月11日(金)~13日(日)に開催。
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ということらしい。
まさに本日から。この、とんでもなく暑い盛夏に大変なことです。
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※これらの画像はネットからお借りした、(近年の)過去記事の写真です。
私は現在、関西で夏バテ中で、この東のコミックイベントには憧れを持っていますが、ナマで見たことはもちろんありません。
 
イベントでショップを出す方も、入場者として当日参加する人たちも、北は北海道から、南は九州からも(沖縄も?)来ている人はいらっしゃるのでしょうが・・・、そのエネルギーはとんでもないことです。
 
メインイベント会場はこんな感じ、コミケイベント設営中の写真かな?。
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開場して人が集まり出すとこんな感じに↓。これは、まだ売り手関係者だけなのか、時間帯によるものなのか?。混雑はマシに見えていますが。
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そこへ一般入場者がめいっぱい押し寄せるとこんな感じに・・・。
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俯瞰(ふかん)目線からカメラを降ろしてくると、もう、よく分からない光景に。
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↓これは、どちらの光景になるのでしょうか。大会場に入る外側の待機列なんでしょうかね。
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(現場の知識が、さっぱり無い私には「人波すげぇ~(汗)。」というのが切実なばかりで、具体的な解説が出来ないのです。申し訳ない。)
 
そして、この手のイベントの花がコスプレイヤーたち。
 
これは、画像を拝見しているだけでも楽しいし嬉しい。
コスプレクォリティのレベルが、個人参加者や、なんらかの後ろ盾のあるセミプロ参加者まで、どんどん上がってますからね。
 
これが「初音ミク」だというのは私にも分かる♪。↓
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「ファイナルファンタジーVII」の「ティファ・ロックハート」だというのも分かる。↓
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鹿目まどか(魔法少女まどか☆マギカ)なんだなぁ、というのも分かる。↓
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↓ この辺になってくると分からない。私、近年ほど、見ていないアニメが多いもので・・・。(近年と言うか、深夜アニメ枠になってから取りこぼしが「見た作品」より圧倒的に増えてしまった。)
 
下のは「マクロスΔ(マクロスデルタ)」のキャラと言うことで。左が「美雲」。右が「フレイア」だとか。
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↓このキャラのいでたちは「冬の屋外」では出来ない、夏向けの装いだ。すごいな。
とか思って調べてみたら、名前は「レイコ・ホリンジャー」だそうである。
で、何のキャラと思ってチェックしてみても、
『レイコ・ホリンジャーは、ガンダムカードビルダーの登場人物にして隠しキャラである。』ということである。
・・・かえって訳が分からなくなった(笑)。
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つまり、アニメや物語のあるキャラだけではなくて、"カードキャラ"まで持ち出されるのね。
しかも、上の画像は、オリジナル・コスチュームをわざわざ「エロチック」にアレンジしてしまっている。

仕掛ける方のエネルギーや知恵も凄いわ。  

そのコスプレが撮影されている感じと、コミックが売られている人波の感じが違うので、いわゆる「コスプレエリア」ってのがどんな風に配置されているのか調べてみようと思ったが、ネット上でも、なんだかよく分からない。

下の画像なら、分かりやすい。コスプレエリアって書いてある。
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「東京ビッグサイト」の代名詞になる建物の前だからね。(コミケ会場は、この逆三角形の建物の中ではないですよ。近くに建っている別の建物がコミケ会場になりますからね。・・・東展示棟とか何番ホールとか、私にもよくわかっていない。)
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別の「コスプレエリア」。
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これも別の「コスプレエリア」。近在につながっている場所にあるのだろうが、現場を直に知らない者には、それぞれが、どういう位置関係なのかよく分からない。
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さらに別の「コスプレエリア」。なんか下の写真の右上の方に「水辺っぽい」感じの場所が見えるような気がするのだけど。
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直接、現場に出向いたことのない人々には謎ですわ。
  
それでも、ここにイベント期間中は、人が溢れるのだろうからたいしたものですね。
 
当日は、炎天下で、体調を崩す人をフォローするシステムも頑張っているのだろうなぁ。(そういうシステムもちゃんと用意されているハズ。・・・だと思う。)
くれぐれも皆さま、元気に「祭り」を楽しんでくださいませ。
 
現場に行けなくても、参加者の報告や画像、動画を拝見する者は、受け取り手としてもそういうのを楽しみにしていますから♪。
(こんな当日に雨なんか降ったり、それこそ、台風なんかと重なった場合は、どうなるのでしょうか?。)
 
この「お祭りイベント」が、来たる2020年の東京オリンピックの際には、「
東京ビッグサイト」がコミケ開催地としては使えないとかなんとか?。
 
この問題も、どうなるのでしょうか?。 
   
 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-08-11 01:05 | ブログ | Comments(0)

全国高校野球選手権大会

台風のせいで、1日遅れましたが、「夏の高校野球」が始まりましたね。

「甲子園」球場の、この、人で満杯の景観は凄いね。
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スコアボードを望む景観も人の期待と喜びで満ち溢れている感じ。
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そして試合終了後の勝利者チームの、この整列風景。校旗を掲揚(けいよう)し、校歌が流れているのでしょうなぁ。審判団まで整列しているのが、またいい。(審判たちの体力がスゴイね。)
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阪神甲子園球場の、歩行者視線からの外観。
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私も子供の頃、親に連れられて行ったことがあるんですよ。夏の甲子園。
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確か父の友人か親類関連の子(高校生たち)のチームが出るからって、応援に行ったのかな。細かいことは忘れてしまいましたが。

(ちなみに、これらの画像はネットで拝借したもので、今年の大会のものではありませんよ。念のため。)
    
私はずっと、高校野球(甲子園)大会って呼び方しちゃってたけれど。
 
「全国高校野球選手権大会」と言うのが正式らしい。
ちなみに、これは夏の高校野球のことね。
 
春の地方でやるのは「選抜高等学校野球大会」だそうな。
 
にしても、この季節に、球児たちも、観戦席の人たちも、みなさん大変ですよ。
でも、そのエネルギーがあるのが素晴らしい。
 
とても今の私には、現場に向かう気力も体力もない(笑)。
TV観戦も以前ほど熱心に見ているわけではないけれど、ニュースで流される対戦結果は気になりますね。
 
気持ちだけは、敬服して、その青春のいぶきを応援しています。 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-08-08 19:51 | ブログ | Comments(0)

台風5号

台風5号の猛威を今日は、私の住んでいる所も直接の影響を受けている。
雨降りがひどい。
 
外出予定をちらりと考えていたのだが、これは出かけられない。
 
TVニュースからの画像。(当方在住)関西直撃コースだ。
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南の大洋でうろうろしていて、そのまま消えるのかなと思っていた台風だったのに・・・。日本縦断のコースだよ。
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こんな天気とある程度予想しながらも、勤め人、家庭人、出かけなきゃならない人は出かける。傘など役に立たない。
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まぁ、この画像は数時間前のTVニュースのものだが、当方宅のまわりも「雨の勢いが煙のような白さになるほどのどしゃ降りのタイミング」もあった。
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それが強風と強い雨の時ばかりでなく、少し緩んだりもする。
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そんなタイミングに騙されて(用事があって)出かけた人は、再びの風雨にえらい目にあったりする。
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下の画像のようなロケーション(岸壁に打ち付ける大波)は、私自身は一度もナマで見たことは無いが(見に行きたくもない)。
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風の強さなんて、数字と体感とは違うのだろうな。
  
一方で、どんな降雨でも(今日現在)、自動車ってのがあるから、その悪天候の中でも行動している人はいる。
 
例えば、「宅配便」。
さっき来た。
よりによって、雨で白く煙っているようなどしゃ降りタイミングで持ってきた。
建物に宅配車を横付けしても、雨具を着ている本人も、宅配荷物までわずかに濡らしている。(跳ね返りの雨しずく程度だから文句を言えるほどのものではなく、むしろ「ご苦労様」と声をかけるしかない。)
    
私自身、つい先日も曇天時に「比較的、近所だから」と迂闊に傘なしで出かけたら、突然の「どしゃ降り」に遭って、出先で安物のビニール傘を買っても、手下げた荷物や、腰から下、雨でびしょびしょにされて帰って来た。
「どしゃ降り」の前では傘なんて、雨降りから頭部と肩、胸元くらいを守っているだけである。
 
強風があったわけでなくても、強い雨の勢いとはこんなものだ。
 
これに「台風」の「強風」なんか加わったらどうしようもないね。
     
今、私は「7月、8月の猛暑」に夏バテ中である。
正直、めげている。
     
(去年、一昨年より凹まされているのは、加齢のせいかな?、と嘆いている。)
 
この猛暑、おしめり程度のしとしと降る雨で気温が少しでも下がるのならいいけれど、
「台風」とか、「雷雨」、「どしゃ降り」は、ホントご勘弁願いたい。
       

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-08-07 15:21 | ブログ | Comments(2)

アニメ「けものフレンズ」、再放送と2期の話♪

アニメ「けものフレンズ」、再放送と2期の話が、今話題になっている。
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放送開始当時は、まったく「穴馬」的な扱いが、放送回を重ねるごとに、視聴者の意識が変わってきて
「話題作」となり、最終話間際と最終話では「名作」、「ヒット作品」となってしまった。
   
アニメ「けものフレンズ」公式ホームページの最初のテレビ放送決定時期の画面がこれ↓  
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そうして、今現在の公式ホームページの画面がこちら↓
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ちょっと分かりにくいが、画像をクリックしてもらえると「再放送決定」のアナウンスが読めるだろう。
  
テレビ東京系列にて2017年8月14日から29日までの月曜日から金曜日の朝7時30分からの再放送が決定した。
深夜枠で放送していたアニメ番組が朝の時間帯での異例の再放送となる。 
 
ただ、平日「連夜」というのが忙しい。
しかも、かつての深夜枠アニメが、早朝の放送である。
異例だね。
 
(再放送、私も忘れないように覚えておこう(笑)。)
 
一方で、発売中の「アニメソフト」の帯にはこんな広報がはっきりと。
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この「速報・広報」が「ちょっと時間がかかるけど待っててね!」というのは、「アニメ2期」のことなのか、他の企画ごとを含むことなのか、なんかよく分からない。
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それでも、第1期のラストで、上の画像のような姿で、新たな旅途上にあるヒロインたち。『水上車輛の後部桶』に記された『2』の文字が逞しい。(「荷台兼複数人乗務員席」の車体の方も、きっと並走しているんだろうね。)
  
新作でも、この二人が主役なのだろうけど、準主役とか登場するのかしらね。
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かばんちゃんとサーバル以外にも、同乗者がいるような気配の終わり方だったけれど、誰と誰が同乗しているのか非常に気になる(笑)。
 
元の島の重鎮として、博士たちは旅には着いてこられないだろう。
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ペンギンアイドルたちも同様だろうな。同乗者としてひとまとめ5人は負担だろうし。
第1期であえて辛口に感想すると、ペンギンたちのステージパフォーマンス・シーンは少しだけ(演出的に)物足りなかったかな。
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フェネックとアライグマは、冒険の同乗者としていちばん相乗りしていそうなんだけれど、分からない。
第2期が来たら、かばんちゃんとサーバル以外に、再登場するフレンズがとても気になるね。
 
ともあれ、第2期でも「ジャパリバス」は活躍することだろう。↓ 
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第1期では↓雪上スタイルの「ジャパリバス」も登場したけれど。
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ま、「ジャパリバス」は第2期も健在だろう。
第1期の最終話で、こうして↓、運転席と後部車輛が着いて来ている所で「おわり(つづく)」となったのだから。
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かばんちゃんの腕に巻かれた、「腕時計タイプの案内人」になっていた"ボス"のボディ復活なんてのもあるのかしら?。
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個人的には、腕時計タイプのボスと、個体本体を持っているボス共に登場して欲しい気はしている。
 
ちなみに、本編の流れとは関連のない、「イメージイラスト」としては、下の画像のような乗り合いを描写したものもあるのだが、これはにぎやか過ぎるね(笑)。 
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新キャラがかすんでしまうから、あまり大所帯ではなく、第1期の引き継ぎとしてのメンバーは絞られているでしょう。

そうして、新しい出会いの先で登場するであろう「新フレンズ・キャラ」がおおいに気になります。
 
ともあれ、私が「けものフレンズ」を気に入っているのは「3Dモデル」をキャラとして使いながら、見せ方は「あくまでも2Dキャラの馴染みやすい絵柄」で勝負してくれている所だ。
「ドラえもん3D」とか、いかにも3DCG然とした描写のアニメは、私見だけれど「そんなに好きではない」からだ。
アニメが、とりわけ人物の描写が「3D一色」になったら、私はつまらないのである。
 
手描きキャラの印象のものが「動いてくれている」感覚が大好きなのだ。
(背景の描写で3Dが入ってくるのは仕方がないかな・・・、と。いう程度。)
 
「けものフレンズ」は2D、アナログ描写っぽい馴染みやすさが個人的にはウケている作品だからイイのである。
 
ぜひ、同様の手法でシーズン2も健闘していただきたい。
         


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-07-28 10:15 | アニメ | Comments(0)

この季節に、東京で「雹(ひょう)」とは!。

 
7/18(火曜日)に起こった気象記事に関して、今頃、遅れて言及するのも申し訳ないが。
 
「2017年7月18日 東京北部でゲリラ豪雨・・ 真夏にもかかわらず巨大な雹
(ひょう)が人々が住む大都会を襲った。」と言うことだ。
 
ウェブで拾った画像を並べておきます。(撮影投稿者の皆さま、拝借恐れ入ります。)
 
いずれも本来は動画でスゴイ迫力なんだけれど。(音もスゴイ)
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このエキサイトブログに動画を貼るのが私は不得手で。
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でも静止画でも伝わる恐怖。
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自動車などの対象物があるとよくわかる。
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自宅の庭に降った「雹(ひょう)」を手にしている画像。
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・・・これは、人がまともに食らったら、とんでもないでしょう。 
 
何十人も何百人も、外出中に「突然の雹(雹)でケガをしました。」と、記事になりそうなほどなのに、意外なほど、人的被害者の報告はないようだ。
 
ただ、「窓ガラスが割れた」とか「車のボンネットや屋根がボコボコに」と、というような被害報告はあるみたい。
 
そりゃあ、こんな「大きな氷の塊が」、ビルの2~3階から程度ではない、気象的高度から降ってきたら、大けがしますよ。
 
よく、みなさん避難できていたことだなぁ。
 
関西では想像もつかないし、関東の人にも「(過去に)なかった体験」だったでしょう。
 
台風被害や豪雨被害、地震の恐怖を日々のニュースで聞かされる日本に住んでいる者として、気象・自然って怖いわ。
 
関西人は大震災の経験があるし。
地震はどんな小さな揺れも、いまだに怖い。
 
夏の暑さや、冬の寒さに嘆いている上に、こういうのは、本当に困りますよね。            


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-07-21 00:32 | ブログ | Comments(0)

「S.H.フィギュアーツ 大谷翔平」、・・・これは凄い。

ちょっと、驚いた。
 
日本のプロ野球選手のフィギュアが発売になる。
 
首振り人形とか、デフォルメされて、マスコット化されたものなら、これまでも「プロ野球選手フィギュア」ってあったけれど。
造形的にリアル寄りなものって、案外と無かったハズ。
 
それが、まもなく発売予定なのが、
 
「S.H.フィギュアーツ 大谷翔平」だ。
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「S.H.フィギュアーツ」って、バンダイが、マックスファクトリーの「figma(フィグマ)」に対抗して発売していたシリーズだと思っていたけれど。だから、「特撮ヒーロー」ものとか、やはり「アニメキャラ」とかがこれまでのラインナップだった。 
 
↓(こういう、可動フィギュアになっていると関節に人形っぽさが丸見えなんだけど)
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スポーツ選手なんだもの。ポーズ変え出来る「遊べる感」の方が楽しい。(「お顔」もかなり似ている。)
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「表情替え」もあるのか!。
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ノンスケールという表示になっていたが、おそらくそこそこコンパクトな造りのハズ。「らしい」ポーズに出来るのが雰囲気抜群だ。

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発売予定日は、11月(2017/7/14予約開始)。
これは画期的だ。
  
いや、正直なところ、私は関西在住なもので「阪神タイガース」のファンだし、今も
タイガースなら、
チラチラ程度にはテレビで野球中継に出くわしたら見ることはある。(バース選手が助っ人にいた頃ほどのディープなファンではないが、阪神タイガースの成績が悪いとガッカリはする(笑)。)

阪神タイガースしか知らないという(今は同球団で「原口」って選手が活躍しているし)、そんな私でも知っているのが、スポーツニュースにでも取り上げられる事の多い「大谷翔平」選手(現・
日本ハムファイターズ)だ。
 
 
ただ、スポーツ全般には選手名の知識も薄いし、それぞれのスポーツのルールも知らないし、オリンピック・イヤーには各スポーツ・ジャンルにそこそこハマる程度の、浅い関心度だ。
 
それだから、思う。
 
フィギュア化される選手は「なんと誉(ほまれ)なことだろう」と。 
 
「プロスポーツの選手フィギュア」のカテゴリーは、海外メーカーなどでは、すでに存在している。
向こうでは有名選手は神格化されているものね。(まぁ、日本でもそうだが、アメリカとかほど厚遇でもないと思う。)
 
そちら方面には、とんと詳しくない私が知っているものでは、例えば「プロ・バスケ選手」のフィギュアなんかが発売されているハズ。

マイケル・ジョーダンだね。(「エンターベイ」発売。)
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けっこうサイズ的にも大きくて、(1/6スケールくらいに縮小しているとは言え)元が2メートルを超える選手をフィギュア化、ポーズ可動にしているのだから、けっこうな迫力だ。
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つまり、お値段もお高い。(発売当時価格で2~3万円くらい。でもネット販売価格を見ていると、すぐにプレミアム価格になったりもするし。・・・5万円くらいになってる?。)
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ここまでリアリティが凄いと、ゲーム中の写真のまんまだ。
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こういうセットで見て、はじめて1/6スケールのミニチュアであることや模型っぽさも伝わるが。
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アニメキャラなんかの「萌え」の描写には、世界に冠たる日本のフィギュア界も、こうした「人物の超絶リアル」描写になると、やや、海外メーカーに差をつけられている気はする。
でも、上記のバスケキャラのフィギュアは高価なのだ。
 
そういうのに比べたら、今回の「S.H.フィギュアーツ 大谷翔平」は予価 ¥7,387(税込) らしいから、リーズナブルな方だと思う。
 
これがヒットしたら、次々と他の「日本プロ野球選手」とか、今、メジャーで活躍中の「日本人選手」もラインナップされるのかしらね?。
 
いずれ、「萌え」だけでなく、「リアル人物の描写」の造形物ホビーでも、世界に感心してもらえるレベルの作品が(日本発で)並んで欲しいものだ。
S.H.フィギュアーツでは、すでに「ジャック・スパロウ」なんてのも出ているし。1/6スケールでなくても「激似じゃん」という実績もある。

 
そんな興味を持たせるネット・ニュースでした。 
      
         

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-07-18 22:08 | フィギュア | Comments(2)

テレビアニメの長寿番組♪

「テレビアニメの長寿番組」
  
何の脈絡もなく、そういうフレーズが意識野に浮かんだ。
・・・思えば、個人的には割と関わっていない番組圏だ。
 
テレビアニメは好きなんだけれど、大昔と違って、昨今のアニメは深夜枠放送の1クール体制になっちゃってる。
そういうのは「長寿」というのとは無縁で、ヒットして、あわよくばシリーズを重ねたり、「劇場版」になるとか、そういう展開だ。
 
それでも、現役作品などで、何年もテレビ放映が続けられているタイトルもある。
ゴールデンタイム枠や、あるいは、土日の夕方や、午前中に放送というスタイルのメジャー番組もある。
 
んで、そういう番組ほど(あくまでも個人的な嗜好だが)不思議と縁遠い自分がいる。
 
つまり「見ていない」のである。
(かなり以前は見ていた、とか、気が向いたら繰り返し見るものも多い。ただ、毎週必ず視聴とか、録画もしていたという番組の方が少ない。)
 
本当に見ていないのか、検証してみた。
 
これから下に並べさせていただくのは、上から順に「より長寿番組」という並べ方だ。

では、

サザエさん
日本のアニメ作品の放送期間では、最長寿の『サザエさん』(フジテレビ系、1969年~現在)。
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ドラえもん
1979年から2005年3月まで放送されたシリーズ・2005年4月から放送中のシリーズ。
(旧ドラ・日本テレビ版ドラえもん(1973年2クール)は「封印」の状況)。

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それいけ!アンパンマン
1988年(昭和63年)10月3日~現在。
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ちびまる子ちゃん
フジテレビ系列・第1期は、1990年(平成2年)1月7日から1992年(平成4年)9月27日、全142回放送。
第2期は、1995年(平成7年)1月8日より放送が続いている。

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クレヨンしんちゃん
1992年4月13日からテレビ朝日系列で月曜19:00から放送開始。2016年現在は金曜19:30から放送中。(原作コミックも10巻目くらいまで買っていたんですよ。・・・50巻くらい出ているらしいね。あと「新クレヨンしんちゃん」とかもあるそうで。)
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「クレヨンしんちゃん」、このアニメだけは当初から見ていたし、録画もしていたな。ただ、劇場版の2~3作目が公開される頃から、テレビ版も追いつけなくなって、録画もしなくなってしまったっけ。
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こういう、「アニメ絵」の変化、原作漫画絵の変化と共に本当になぞらえていたなぁ。(アニメの方がよりデフォルメされていますけどね。)
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忍たま乱太郎
1993年4月10日から1994年3月19日まではNHK総合テレビで、同年10月3日以降はNHK Eテレで放送。
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しましまとらのしまじろう
1993年12月13日から2008年3月31日までの約14年4ヶ月間放送。2008年4月7日に『はっけん たいけん だいすき! しまじろう』。

2010年4月5日から『しまじろう ヘソカ』、2012年4月2日から現在の『しまじろうのわお!』に改題された。
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名探偵コナン
1996年1月8日から読売テレビ・日本テレビ系列で放送されている。劇場版も特別番組でも活躍。

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まんが日本昔ばなし
1975年1月7日 - 1975年3月25日 毎日放送、NET系、1976年1月3日 - 1994年9月24日 毎日放送・TBS系。ゴールデンタイムに再放送もされた。
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ポケットモンスターシリーズ
1997年4月1日・テレビ東京系列~現在。各シリーズ・タイトルや、それぞれの放送期間までメモるのは、今回列挙するアニメタイトルの中でも最右翼で大変なので省きます。ごめんなさい。
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おじゃる丸
1998年10月5日から放送・NHK教育テレビジョン。
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ONE PIECE
1999年10月20日よりフジテレビ系列で放送中。
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遊☆戯☆王シリーズ
1998年から現在まで。サブタイトル(副題)が変わっている。第5作目まであるのだとか。
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NARUTO -ナルト- シリーズ
『NARUTO -ナルト-』テレビ東京系列で2002年10月3日から2007年2月8日まで放送された。劇場版も3作公開された。全220話。
『NARUTO -ナルト- 疾風伝』テレビ東京系列で2007年2月15日から2017年3月23日まで放送された。原作の第二部が舞台で、テレビアニメ『NARUTO -ナルト-』の続編。劇場版も7作公開された。全500話(通算720話)。

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こちら葛飾区亀有公園前派出所
フジテレビ系。1996年6月16日 - 2004年12月19日 全373話。
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BLEACH
テレビ東京系。2004年10月5日 - 2012年3月27日 全366話。
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ケロロ軍曹
テレビ東京系。2004年4月3日 - 2011年4月2日 全357話。
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キテレツ大百科
フジテレビ系。1988年3月27日 - 1996年6月9日 全331話。
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あたしンち
テレビ朝日系。2002年4月19日 - 2009年9月19日 全330話+SP4回。
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ドラゴンボールZ
フジテレビ系。1989年4月26日 - 1996年1月31日 全291話+SP2回。
前身の「ドラゴンボール」と続編の「ドラゴンボールGT」を合算すると12年9ヶ月に及ぶ。シリーズをまとめてなら「ちびまる子ちゃん」より上の位置に上がるわけだ。
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一休さん
日本テレビ系。1975年10月15日 - 1982年6月28日 全296話。
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銀魂シリーズ
テレビ東京系。
第1期、銀魂 2006年4月4日 - 2010年3月25日 全201話。
第2期、銀魂' 2011年4月4日 - 2012年3月26日 全51話。
第2期延長、銀魂'延長戦 2012年10月4日 - 2013年3月28日 全13話。
第3期、銀魂' 2015年4月8日から2016年3月30日。
第4期、銀魂' 2017年1月9日から3月27日。(同年10月から「ポロリ篇」を放送予定)。
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忍者ハットリくん

テレビ朝日系。1981年9月28日 - 1987年12月25日。

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とっとこハム太郎シリーズ
テレビ東京系。とっとこハム太郎 2000年7月7日 - 2004年3月26日 全193話。
とっとこハム太郎 はむはむぱらだいちゅ! 2004年4月2日 - 2006年3月31日 全103話。
通算296話。
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たまごっち!シリーズ
テレビ東京系。
たまごっち!2009年10月12日 - 2012年9月3日 全143話。
たまごっち!ゆめキラドリーム 2012年9月10日 - 2013年8月29日 全49話。
たまごっち!みらくるフレンズ2013年9月5日 - 2014年3月27日 全29話。
GO-GO たまごっち!2014年4月3日 - 3月26日 全50話。
※再放送が主体の第5シリーズ「たまごっち! たまともだいしゅーGO」は除く。
通算271話。

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FAIRY TAILシリーズ
テレビ東京系。
第1期:2009年10月12日 - 2013年3月30日
第2期:2014年4月5日 - 2015年12月26日
第3期
FAIRY TAIL ZERØ:2016年1月9日 ~現在。

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プリキュアシリーズ
この辺になるとネットで調べていても分からなくなってきます(笑)。
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凄いね。プリキュアのメインのキャラクター数。

うる星やつら
フジテレビ系。1981年10月14日から1986年3月19日までキティ・フィルム、フジテレビ製作(アニメ制作は前半スタジオぴえろ⇒後半107回130話目以降ディーン)でテレビアニメ化された。全218話。
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上の画像は、映画「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」のいち場面だね。
劇場版は全6作品が公開された。(私の認識的には「完結編」までの5作品で終わっていたので、6作目の「うる星やつら いつだってマイ・ダーリン」が正直ピンと来ていない・・・。) 

ちなみに、今更だけど、 

放送年数とか、シリーズものの合計話数の多さとか。
上に並べたタイトルの順番は、前後する置き方をしているかもしれないことをお許しいただきたい。
     
大雑把に選出して並べてみただけで、「あの作品がなぜ並んでない?」という、「並べ漏らし」ミスだってもちろんありそうだ。
※(放送話数が調べきれなくて、明記していないタイトルもあるので、そこらへんもご勘弁いただきたい。)
 
ただ、冒頭に述べたように、人気があって圧倒的な支持を受ければこその長寿番組なのに、上の作品群の中で私がよく見ていたのは、
「クレヨンしんちゃん」
「まんが日本昔ばなし」
「うる星やつら」
くらいのものなのである。
 
上記した3本の中で、TV放送の全話を見たのは
「うる星やつら」くらいだ。
(これとて、劇場版やOVAタイトルの中で見落としているものがあるようなのである。)
 
となると、私の「より好んだ」、「しっかり全話見た」というアニメの方が、2クール(頑張っても4クール)くらいて終わっているものが昔から多いのかもしれない。
 
そして、今の「1クール」の深夜枠アニメの中にも、私の琴線に触れてくる作品がけっこうある。
 
そうなると、アニメ作品の楽しみ方は自由だなと思える。
昨今のスタイルだってそう悪くはないと思うよ。
 
それでも、あらためて。
「長寿番組」という栄冠は素晴らしい。
おおいに敬服いたします。
   
_________________________________________________
      
ところで、生活近況的なことを言うと、
 
すっかり「夏」が本番になりつつある昨今。
体がどうも、ついていかない。
 
タイマー・エアコンの設定が就寝時などに難しい。
 
短時間で、暑さに何度も目覚めるかと思えば、
寝不足があって疲れ切っている時は、暑くて汗をかきながらでも寝ている時がある。
こうなると目が覚めた後も軽い微熱状態である。
 
長時間のタイマーや、エアコン付けっ放しで寝るわけにもいかないし・・・。
それやった時は案の定「冷え」で体調を崩した。
 
ま、こっちが弱くなっているんだなぁと思う。
 
5月ごろは、エアコンの一切のお世話にならなくても、目が覚めても心地よくて、また惰眠を貪(むさぼ)れたのになぁ。      
 
夏も冬も嫌いって、日本のどこで暮らせば、いちばん「楽」なのかしらね。 
 
 
あ、エキサイトブログの「管理画面」が変わった。
コントロール仕様が新装だ。
(ネットに挙げたものに変化はない。) 
 
使いやすくなってるのか?。
単に慣れないのか・・・。慣れるまで時間がかかるかな。 
(分からない項目が増えた?。)
        

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-07-15 01:32 | アニメ | Comments(0)

「タモリ倶楽部」っていいね♪

「タモリ倶楽部」と言う、深夜のTVバラエティ番組がある。
 
ネットで調べると、1982年(昭和57年)10月からの放送開始だと言うから、もう35年ほども続いているわけだ。
タモリさんが、35~6歳頃からスタートしたことになる。
2014年に終了した『笑っていいとも!』(森田一義アワー )よりも長寿番組となっている。
 
フットワークの軽い番組だから、見ていても気楽だ。
 
見ようと思って、待ち構えて見るのではなく、いつも「たまたま見てしまった」というのが自然な番組だ。
        
比較的、近年のナレーション画面のお姿。           
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季節を問わず、屋内屋外と取材舞台は移るけれど。
ゲストもタモリさんもリラックスしている空気感が独特だ。
 
まぁ、番組予算的には(尺もとってないし)低予算ではあるらしい。
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だから、取材で遠方地にロケする回は、けっこう頑張っている感じ。(そういう取材回は前後編になったりすることが多い。)
どちらかと言うと、地方ロケより、東京内か、その近郊でのネタ探しが多い。
 
でも、いつもタモリさんは、とても自然体だ。
 
食事関連の取材回も多いね。
深夜番組上、飲める進行では、出される料理もそれなりの感じがままあるけど。
 
下の画像みたいな「焼きそば」なんて言う時は、
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見ているこちらも欲しくなってくる。(でも飲み物は、ちゃんとビールだね(笑)。)
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そんな一方で、タモリさん&番組のネームバリューが発揮される取材回もある。
 
当時、金沢の方までの開業間際だった「北陸新幹線E7系」の取材回なんか、新幹線の仕上げ組み立てに、タモリさんたちが参加させてもらっていたものなぁ。
  
これは、取材を受ける側も「いい広報になる」くらいに思ってくれるのだろうね。
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上の2014年時の取材回の同種車輛に、
後年(2017年)の、別アプローチの取材回にて再会してたりするからね。
(後年のは、営業路線の「車内販売ロケ」、女性販売員との絡み&レクチャーがメインだった。)
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タモリさんは私的にも「鉄道好き」だ。
番組的には、JRの取材も、私鉄の取材もあれこれと多かった。
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ご自身もゲストも、普段、個人では乗り込めないような取材回の時は、カメラまで首から下げて楽しんでいる。
 
複数回、この手の「鉄道マニア」的な回に、原田芳雄さんがゲスト出演を重ねていたのは意外だった。
俳優業で見せる顔とは、かなり違う原田芳雄さんが見られた。
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「鉄道マニア」原田芳雄さんの画像は少し遡ると ↓ こんな感じ(下は2004年、上は2017年)。
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13年の差なんだね。

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まぁ、髪型や白髪、黒髪の差は、その時に何かの役柄を兼ねていたら、役者さんの普段も変わってくるからなんとも言い難いが。
年月を重ねても、マニアライクな場所で見せる表情には(こういう強面(こわもて)顔の渋い役者さんでも)屈託がないのが微笑ましい。

とにかく、取材テーマはニッチなものからメジャーなものまで垣根がない。
ただ、タモリさんがアンテナを立てているもの、興味の持てるものに、的はしつらえてある気はする。
 
ホビー好きな人間は、強いね。
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中には、取材画像が「スタッフの帰省撮影」の「鉄道沿線の風景」がメインだったりした奇妙な回もあった。
 
東京から福岡まで帰省するのに、新幹線や特急ではなく「在来線のみ利用して帰る」という交通費を抑えた内容だったが、それゆえに、取材ビデオが関西の、しかも私が住んでいる神戸エリアの映像になると、(私にとって)見慣れた光景ばかりが写った。
 
JRの在来線から見上げる「明石海峡大橋」。
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JRの在来線から見上げる「明石市立天文科学館」。(日本の標準時。東経135度の経線である。)
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上の画像の「明石市立天文科学館」には、私が中学生の頃、友人とよく通ったものだ。
 
学校からの見学行事で行ってから、「プラネタリウム」にハマってね。
見学料も高いものではなかったから、プラネタリウム・イベントが変わるたびに見に行っていたな。
 
そうして、「タモリ倶楽部」と言えば、「空耳アワー」のコーナーである。
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安斎肇さん(ソラミミスト)左側のご様子も、番組初期の頃と中盤、そして最近とは年齢の積み重ね度合いがタモリさん以上に感じてしまう。
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4:3画面の頃(と言っても下で2007年頃だから、10年ほど前か)と、上の画像と比べても、印象が違う。
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タモリさんは、頭髪がうんと後退するわけでもなく、体格的にもさほど変わるわけでもなく、タモリさんのままだね。
  
タモリさんは、プライベートなこと、とりわけご家族のことは見せないし語らないので、謎のままなのだけれど。
(いくつかの憶測記事や、伝聞はありますが。)
  
だからこそ、こんな感想を持つのは軽薄かもしれないが、最初期、マスメディアに(赤塚不二夫さんとの縁から)現れた時の、タレントとしての「きわもの感」から、にわかにグレードアップしていって、いつの間にか「メイン」になっている風格。
無茶苦茶はせずに稼いでいる感。
 
そして、やってることの中にホビー感もあったりすること。
 
タモリさんの他で、こういうポジションの人ってなかなかいないよ。
    
「人気があるから」、「稼いでいるから」という理由だけでは、テレビや映像の中の人に、私はさほど関心を持たない方なのだけど。
いや、単に住んでいる世界が違い過ぎるからピンと来ないわけで。
 
それに比べて、タモリさんは、なんか「羨ましい人」だなと思える。
趣味的に我々と近しい世界観に住んでいる所を、あれこれ見せてくれるからだ。
 
でも、やっぱ、超有名人で、とんでもなくリッチな人なんだよなぁ(笑)。
と同時に、きっと大変なご苦労もあった人生ではあるのだろう。
 
なんか、人ってそういうものだし。          


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