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これは、ひどいッ(笑)!

あまりに歌詞の内容がひどすぎて、かえって清々しい(?)w

私はMではないのでちっとも嬉しくはないのだが、このMMD動画の歌詞は、一部、秀逸なフレーズもある・・・ような気がしないでもない(笑)。

【M男向け】幼女に苛められたい人向けFREELY TOMORROW

率直に言うと、別に2次元キャラに恋したっていいと思うんだよ、私は。

楽しんでください。エンタメは。

楽しみましょう(笑)。


 
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-07-31 22:54 | Comments(6)

こちら、幸福安心委員会です。

これは凄いアンチテーゼだなぁ。

ちょっと自分のブログに貼るのは躊躇(ため)われたけれど、まぁ、あえてリンクしておこう。

ラスト怖い。

【初音ミク】こちら、幸福安心委員会です。【オリジナル】


こういう使い方もあるのね、ボーカロイド。

好き嫌いが分かれるという以前のテーマかもしれないけれど、なんか、無視できないモノがあって・・・。

ひとまず、ヴィジュアルがいいってことか。
魅力的な絵に支えにられると「毒」を盛られているのが、なんか入ってきちゃうという感じ。
(※この絵の構図やポージングに関して"パクり"を指摘する動画まであって苦笑いはしたけど。)

なんにせよ、こういうのに気持ちが止まるのは、まさに歌の内容の"それ(胡散臭さそのもの)"を我々も感じているからなんだよねぇ。

個人主義も困ること多いけど、全体主義は怖いわ、やっぱ。

ちなみに、まだ「発信する自由がいくばくかは残っている(これも案外、風前の灯火のような気もする・・・)」日本では、この歌の「替え歌」が増殖してます。

僕たちは、笑顔も守りたいのと同時に、(ごく控えめに賛同者を得られる程度の)毒づく自由も守りたいのですよね。


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-07-20 05:56 | アニメ | Comments(8)

【第1回MMDおでん選手権】りゅう式ミクさんがおでんを食べようとする動画

いや、もうw

解説も理屈もなんもいらない。

今朝はたまたまこれ見つけて、見て、ゲラゲラ笑ってました。

【第1回MMDおでん選手権】りゅう式ミクさんがおでんを食べようとする動画

・・・【第1回MMDおでん選手権】って(笑)。
こんなのMMDのカテゴリーにあったのかしらね?。
あとで検索してみよ。

カオスだねぇ。


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-06-23 08:01 | Comments(4)

【MMD】の傑作♪

私がをMMD(MikuMikuDance)の手習いを始めようと思った引き金になった最大の作品が、名人P(プロデューサー)6666(ロクロクロクロク)氏の名作、

【第8回MMD杯本選】 祝!初音ミク初歌唱コンサートドッキリ!【MMD-PV】

なのだけど(当ブログの過去記事でも紹介している)、
そのPVの他にも、同じプロデューサー氏による名作があるのでご紹介させていただきます。

無心で見ていただけばいいと思います(笑)。

【MMD】 ジャグリング中のミクがネルに襲われる


上の動画をふまえた上で、下のこちらも見ていただくと面白いのです(笑)。

【MMD】 ジャグリング中の俺がミクに襲われる 【Kinect】

このユーモア度(「ブラックユーモア」と言うよりも、純粋にこれはユーモアである)は、むしろ、このまま海外でも通用するように思う。

その、6666氏も執筆参加されているMMD教本(参考書)を読みつつ、私はまったりとMMDのお勉強をしています。

(それだけに「MMD」というソフトでモデルにジャグリングさせたり、刀を持たせて振り捌いているモーション技術の凄さが改めて分かって唖然とする・・・。こんなの見ただけでは、リアルは論外としても「MMD」においても今の私には全くマネのしようもない。)

とにかく、のんびりやっているので、自分の完全な作り起こしのオリジナルPVやドラマがいつ完成するのかは分かりませんが、セットアップだけでもたいそう楽しいホビーツールですよ♪。

最近の私の投稿動画はこれです。 ↓

【MMD】Tda式ミク&水銀燈で♪「恋はきっと急上昇☆」

「MMD」のおかげで、ネットのオンラインゲームとかに「課金体質」だった私は、そういうものに課金しなくなってプレイもしなくなりました。

ゲームやホビーは享楽の享受が目的なので、夢中になれるファクターがあればいいわけです。

んで、まぁ、
「作る」って意味では、こっちの方が私には楽しいからねぇ。基本的にはタダだし(笑)。


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-06-22 15:39 | Comments(5)

VOCALOID(ボーカロイド)

動画サイトで、これはなんか癒された♪

ほーほー、これは「うp主」(投稿者)さんのオリジナル曲ですか。

イラストや動画構成まで、なんとラブリーで素敵な♪

じつにクリエイティブな仕事をなさいますね。

まさに、映像も音楽もNHKの「みんなのうた」のテイストですよねぇ。(つまり全国ネットのテレビ放送に出していいレベルですよと言いたいのです。)
※ちなみに現時点でミリオン再生目前です。

【巡音ルカ】 トエト 【オリジナル曲】

初音ミクではなくて「巡音ルカ」というボーカロイド・キャラクターを使っているところがいい♪。

私、MMDはやりはじめているけれど、MMDとパッケージで学ぶべき『VOCALOID(ボーカロイド)』の方にはまだ手を出していない。

まぁ、単純に言って、自分で操作出来るかどうか初期段階ではからきし自信の持てないツールに、いくら投資出来るのかという関門が最初にある(笑)。

MMDはフリーツールでタダだったのが凄い。(もっとも参考書に投資したり、MMDに関連する他のシェアウエアソフトは、結局購入しましたけど。)

VOCALOID(ボーカロイド)は単品で15,000円をちょいと超えるくらいの値段だっけか。

私はとりあえず、「巡音ルカ」に興味がある。

サンプリング音声は声優の浅川悠さんが担当している。

浅川悠さんって私が思いつく所では「あずまんが大王」の"榊さん"なんだよね(笑)。好きなキャラクターだ。この声優さん、「あずまんが~CD」なんかで歌わせてもかなり上手い!。

VOCALOID(ボーカロイド)かぁ。

MMDやってる限りは、自らのオリジナルシナリオで喋らせたり、「歌」の方もニコニコ動画に露出の少ないものを自分でプログラムしてみたいなぁ。

うむ。

ともあれ、MMD用モデルを自分でアレンジしてから(メタセコイアで作成中)考えよう♪。


あ、こっちもあらためて紹介しておこう。


これ、「ネット投稿のオリジナル曲」だとは知らないで、いい感じの楽曲で、MMDのモーションもあったから、私も自分の「ニコ動」投稿作品に使わせて貰った曲だ。
『トリノコシティ』
誰か商業ベースのプロミュージシャンの楽曲だと思っていましたよ。
これは名作です。
※「初音ミク」の声質は、まぁ、好き嫌いがあるだろうなぁ、とは思いつつ・・・。

トリノコシティ PV



「トリノコシティ」は "ENE"さんの歌唱版がこれまた素晴らしい。ぜひ検索をどぞ。
初音ミクVer.も、まぁいいのだけど、ここは"ENE"さんのような生身の人の声の魅力というのを強烈に再認識したりする。

いや、いや~、在野のクリエイターの宝庫だわ、ニコニコ動画・・・。


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-06-10 21:37 | Comments(6)

「MikuMikuDance」(みくみくだんす)の話、その2

さて、ニコニコ動画サイトのMMD~「MikuMikuDance」(みくみくだんす)の話。


 
当然のごとく、動画サイト部門には"ど素人"な立場でアプローチしている。
 
いくつか「手習い」投稿をしている段階で、ただのセットアップ品でしかない私の投稿の中でも、我ながら気に入ってしまっているのがこれです。


【MMD】IA、門を開いちゃうアリスで「トリノコシティ」♪


IAは「イア」と読む。
『IA_-ARIA_ON_THE_PLANETES-』のキャラクター。


そしてバックダンサーズになっているのは、某ヒロイン系バトルファンタジーのキャラさんである。
 
通称アリスさん。
このキャラに私はハマりまくっている。
(ここまで露出している限りは、例え事後承諾だとしても既に版権的にはOKなんでしょうね?w)

 
いや、なんか割と見切り発車的に出てきているキャラも多い(らしい)MMDなんだけど、
フリーソフトだった「全てのはじまりのツール~MikuMikuDance」そのものが、ヘタをすれば配布中止のか憂き目にあったかもしれない中で、
よくぞ版権保有者の(ボーカロイド初音ミクの)クリプトン社が「黙認」どころか、後押しをするような大英断をされたのはお見事であった。



 
版権的にクリアーになっていない要素も混在しているかもしれないMMDムーブメントの中で、
なんらかの功罪のバランスを問うのなら、それはもう「ネットコミュニティ」を突き抜けた「文化」になっていることの方を認めた方がスッキリする。

私はMMDの「ニコニコさせてくれるパワー」の方を断然応援しいる。(涙腺に来る感動も含めて。)


そのパワーに「のっからない手はない」と思うのが、MMDにうやむやのうちにもキャラ提供をすることになってしまっている(?笑)版権所有者様たちにお願いしたいところである。


本来予算のかかる「宣伝効果」としては計り知れない旨味の方がでかいようには思う。


   
お借りしたものへの謝意と、そのルーツを明記することが「投稿者の流儀」になっているのが最低限度のマナーだからだ。 
 
現状でも、投稿作品と関連の「市場」がリンクされていて、購入者層にアピールしているのは上手いシステムだ。(このリンクがロボット検索になっているのかどうか知らないけど、洒落が凄くて笑う時がある。)


 
    
それにしても、私みたいななんらかの漫画や(アニメ)界隈の業界人がMMDに参加している例は、ごく初期の頃からあったんじゃないのかなぁ?とは思ってもみる。
 
じっさい私は動画部門では"ど素人"なんだし、けれどもそんな私が「ちっとはアニメ鑑賞歴の長い」視点から見ていても「これアマチュアの作品なの?」というような凄い出来栄えのPVをMMDにおいてはよく見かける。


 
コミックだって、同人誌界にアーチストがいるように、そりゃあ業界狎れしていないところに凄いスキルやセンスの人がいたって不思議はないのだが、「その動画センスは、プロのアニメーターでもそこまで(言わば原画枚数的に、あるいはレイアウト的に)使いこなせる人はそうはいないだろう・・・。」と舌を巻いてしまうような作品がMMDにはゴロゴロしている。



ホントにプロやセミプロの犯行ではないのなら、在野にいないで、日本や世界のアニメシーン、エンターテイメントのために中央に出てきて欲しいような才能ばかりだ。

そんな意味においても、いち「エンタメ・マニア」であり、「愛らしいキャラの描写」が空気感のように満ちているMMDの世界からは当面、目が離せない私なのである。


 
 
 
おおっと、「ライセンス許諾」きた♪
 
なんのことかはまだナイショ♪。


   
 
                
まぁ、私の希望というか野望は、いつか「MMD文化圏からの厚意を配布される立場」から、なにかひとつでも「配布できる」ようにいつかなれる事です。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-04-13 23:01 | Comments(0)

ワシントン広場の夜は更けて♪

 
今朝の気分のBGM♪
 
あえて、ニッチな方向へ、ニッチな方向へと音楽関連はアプローチしてみる(笑)。
 
 
ワシントン広場の夜は更けて 
 
 
 
ふっ。
 
"わからん"と言われても、
 
ホビーとしてのミュージック・エモーションは、ニッチでいいんだもん(笑)。
  
 
ワシントンもモスコーも、当時はなんでも「夜は更けて」いたらしい・・・。
 
え?、「ウィーンの夜は更けて」ってなんだ?。・・・これは知らないと思って検索してみたら、
 
『トルコ行進曲』のディキシーランド・ジャズだった・・・orz


おおらかすぎるよw
 
   
『トルコ行進曲』のカバーなら、私はこっちがツボった♪
("スーパートルコ行進曲"というウェブ・カバーは数多のヴァージョンがあるけれど、基本的にどれもアップテンポ。・・・いちばんヤル気のないゆるいのがこれでした。↓ )
   
【弱音ハク】トルコ行進曲 - ツマンネ\(^o^)/【亞北ネル】 

見る人によっちゃ怒られるな(汗)。

いや、やり直せるよ。
 
頑張ろう。いろんなこと。
 
 
 
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-03-12 07:37 | Comments(0)

【第8回MMD杯】 表彰閉会式。・・・あっという間にもう閉会式かぁ。

なんと、もう、あっという間に【第8回MMD杯】 表彰閉会式・・・。
 
はっ、はやいなっ。
 
時間が経つのが。
 
というか、最近とみにそう感じるのだけれど、私の時計だけが単に止まっているのかな?、とか思う。

ブログ的にとかホームページ更新的にとかと言う意味ばかりでなく、リアルな意味でね。(・・・実際、止まっているのかも。)
   
うう~~~む。
 
さて、


【第8回】MikuMikuDanceCupVIII INFINITY 表彰閉会式【MMD杯】



「表彰閉会式」は時間長いよ(笑)。
第1回の15分弱ころのまとめに比べて参加作品がいっきに伸びてきたからね。
 
・・・今回は、あれれ?。
  
未見の作品ばかりが受賞、推されているなぁ。
(あとで見なければ・・・(汗)。まぁ、いつもこのラストイベント動画がきっかけで知る作品は多い。)
 
私が推していた作品も受賞しているけれど、意外なほど、私の注目作品が圏外になっている疎外感・・・orz

第7回MMD杯は、かなり私のアンテナにひっかかったのと「受賞作品」とがとリンクしていたんだけどなぁ。
 
 
私の嗜好がズレてきているのかなぁ、と、しみじみ(汗)。
 
   
そんな感じの第8回授章式でした。


ですが、納得したのは、こちらのブログでも推した『あの作品』が公式エンディングとして採用されていたこと!。
 
これはナイスです!。
 
今回の「表彰閉会式」、これでこそ「拍手」の幕となりました。
 
関係者の方々、みなさまお疲れで~す!。
 
 
当然、【第9回MMD杯】も期待しています!。
 

 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-03-05 08:18 | Comments(4)

Tda式ミク・アペンド!

ボーカロイド「初音ミク」のキャラクターモデルも、ついに「ここまで来ちゃったのか」感があるモデル。
 
これ・・・、
 
もう、漫画家とかイラストレーターが描く「萌えキャラ」の絵柄が、そのまんま3D化されちゃってるレベル。
 

[Tda式ミク・アペンド]美し過ぎて生きるのがつらいです[モデル紹介]



ここまで出来るのなら、あらゆる作家さんの絵柄をMMD動画の世界に持ち込めるということになるのかな?。
 
「lat式ミク」辺りがMMD動画的な制約のひとつのリミットなのかな?と、思っていたけど・・・。
 
それ以上は、もう、タダで配布する汎用性ツールのレベルではなくて、プロがやる、まぁ、言ってみれば、映画や広告、テレビなどに露出していく『予算のかかるプロジェクト』になっていくんだと思っていたけど・・・。
  
どうやら、とどまる所を知らないようだ。
 
プロのクリエイター集団の犯行でしょう?。これ。(違うのかな・・・)
 
 
[Tda式ミク]モデルを使用した一般投稿家の動画作品も既に見受けられる。
 

んで、                  

面白いのは、一般の反応ですね。
 
 
なんでも"予想を超えてしまうと戸惑い"があるものですが、
この「Tda式ミク」を大絶賛する視聴者のいる一方で、これまでのMMDボーカロイドデザインの、ちと「舌足らずな寸止めクォリティゆえの愛らしさ」に馴染んでいた向きには、「こんなのもう、ミクじゃねぇ!(Tda式のこと)」的な意見もちらほら。
 
ふむ。
 
そういう反応も分かるような気がする。
 
少しばかりの未完成度感や、なんとなく「拙い感じ」を残す個性とか、
大雑把さ、アク(個性)の強さってのが、
多くの人に支持されるような漫画作品やアニメの絵柄にはあったりするものです。
 
なんとなくの拙さや、読者、視聴者が、その絵柄、画風に親近感を抱くベクトルというのは「まだ脳内補足をする余地があるもの」や、それぞれの受け手の中で「私の好きなキャラクターとして補完される(いじりなおしても良い)余地のあるもの」が 、より多くの支持層を得たりする場合もある。

 
(日本が、欧米文化的な「リアリティ」の造形概念とは別な、独特な「愛らしさ」や「漫画的な記号」を愛して発展してきたコミック・アニメ文化の隆盛の根源はそんなところにある。~もちろん欧米文化にも「愛らしいもの」はいっぱいある。ただ、向こうのスタンスでは、それは『大人が子ども達のために用意した"子供文化"』であって、子供を置いてけぼりにしたり、大人がはしゃいでいては眉をひそめられる不文律があった。・・・日本のコミックやアニメは、青年や大人が喜んでいいベクトルをふんだんにもっている。)
 
 
もっとも、もう圧倒的に「リアル!」、「シリアス!」、「凄い描き込み(情報量)」の画風とかが、これはもう神業的であるとか、まさしく玄人の芸なればこそでコアなファンを産むケースは納得できる。
 
が、ユニークなことに、そこまで神憑りになってくると、拒否反応を示す受け手も少なからずいたりするものだ。
 
「隙がなさすぎる。だから、しんどい」というのが、まぁ、あったりするのだ、人って。
 
 
 
こればっかりは、色々なものがあるからこそ「素晴らしい!」としか言いようがない。


「MMD的萌え」の方も、それはそれで、同じようなことが言えるのではないだろうか?。
 
汎用性のあるものと、「画風がある方向に完成されるほど特定化される」感触もあって、これはユーザーの好みが別れるところなのだ。

でも、
 
何かを支持したり愛する時に、他方を「貶したりする」のは恥ずかしいことだし見苦しいことだから、そこは『うん、それも素敵だね。わたしの好きなのはこれなんよ♪。』で、人それぞれがあっていいのではないでしょうか。
 
 
だからこそ、コミックやアニメも同じような絵柄の溢れている一方で、それでも「いゃぁ~、やはり多種多様。いろんなものがあって楽しい」というくらいに、個性的な才能も溢れているから素敵なんだと思う。
 
 
にしても、
 

3Dキャラの制作流儀には限界はないようだ。
 
「Tda式ミク」の「チビミク」ももうUpされていた(笑)。
  
 
まだまだ進化しそうである。
 
 
言い足しておきたい肝心なことがもうひとつ。

そんなこんなで、では、既に過去に配布され、馴染まれ愛されて数多くの「名作」を排出してきたモデルが、新しいツールの登場で作品ごと色褪せたり押し流されていくハズはない。
 
強いて言えば選択肢の多様化くらいに思うのが自然。
「古い」「新しい」というのは、価値観としてはそれが至上の"ものさし"にはならないのである。
 
 
それを良いフィーリングに出来るかは、結局、どう扱えるかという「人のイマジネーションこそがいつも主役」というのが大切なのだから。
 
だって、同じキャラクターツールだけが並んでいる動画サイトもつまんないでしょ?。
同時にあらゆるキャラクターツールが元気に存在している方が楽しいもの。 
               
  
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-03-01 03:36 | Comments(6)

【第8回MMD杯本選】車【すこしふしぎSF】

『万物に神宿る。』
 
八百万(やおよろず)の神とか、"アニミズム"的な目線で、じつにさりげなく森羅万象を見ているのは、日本人の特徴かもしれない。
 
ええと。
 
だって、泣けるんだもの。
 
今回ご紹するのは、これはまさに筒井康隆先生の初期の名作短編小説、
『お紺昇天(おこんしょうてん)』だ。
 
こちらの動画の製作者は確実に(『お紺~』を)オマージュされているのだと思う。
(ただの偶然の一致なら、ますます日本人の"万物霊象説"な親和感への思いを強くするばかりだけど。オマージュされていて尚、見事なオリジナリティと感動がある。)
 
YouTube版は今のところ無し。
 
本家、ニコニコ動画版でどうぞ。 
 
【第8回MMD杯本選】車【すこしふしぎSF】ニコニコ動画版


 
たぶん、ロボットやアンドロイドへの親和感や、
クローンによる人(や動物)の複製に対してまで、日本人は、そこに『魂』を見つけるような民族傾向があるような気がする。
 
もっとも日本人だろうが、外国人だろうが、そういう思い入れがあるかどうかは人にもよるが(笑)。
 
ない人はない。
 
でも、「MMD杯」を見ていても、作品製作者には、もう製作動機の時点で「ボーカロイド」に"設定"とかいうものを超えた、人格や魂を与えているのだとは思う。
 
見る方も、それが共有出来るからこそ感動があるのだ。 
 
上の『車』のストーリーもそうだけど、
 
ストレートに、そしてリリカルにMMDの系譜たるボーカロイドたちを「作品系譜ドラマ」に昇華した動画もある。

【第8回MMD杯本選】足跡ニコニコ動画版

【第8回MMD杯本選】足跡YouTube版

 
ニコ動版の"字幕職人"の、「ボーカロイドの○○、何月何日発売!」というクレジット挿入は、これは本来何の説明も全くない、この動画の内容を盛り上げることに寄与さえしている。
 
製作者とコメント投稿家と、またそれを見る人がコメントを介してさらに感動を共有出来る好例だ。
  
 
ええと。
 
  
だって、やっぱり泣けるんだもの。
 
 
こうして人が繋がっていくのが、濃密で自然であればこその「日本のアニメやコミック、動画サイト」の強味なんじゃないだろうか。
 
そういうものに、今は「世界」の有志が繋がりはじめているから、これだけジャパニメーション的な「萌え」とか「日本コミック」への親和感か支持されてる由縁なのではないでしょうかね。
 
徹底的に、リアルで写実的なものもリスペクトされる一方で、その主役を「かわいい絵」に置き換えても通用するから良いのです。
 
どちらもあっていいし、融合してもこれまたいい。
 
 
それを愛して、支持出来る人たちの感性は、さらにまた、それこそが素晴らしい。
 
 
           
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-02-28 03:08 | Comments(8)