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くるくる、ころころ、胡桃ちゃん♪♪

胡桃(くるみ)ちゃんが来た♪
 
生後5ヶ月のワンちゃんである。
(※ ↓ この画像はクリックすると大きくなります。)
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この子が可愛いのなんの
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人気のトイプードル。
 
生後5ヶ月と言えばあと1ヶ月で、ほぼ成犬ということらしい。
(人の大きさとの比較ショット)
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が、とても小さい。
 
姪っ子夫婦たちの飼い犬で、姪っ子たちの盆休みの挨拶がてら、我が家に連れてきてくれたのだ。
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生後3ヶ月くらいで、ブリーダーさんから譲り受けて、
 
その頃は、まさに『片手に乗る大きさ』だったらしい。
 
これでも、とても成長したのですが、もともと「あまり大きくならない」のが、
 
この犬種のいいところらしいので。(てか、人気な点なので。)
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ホント、"生きてる、ぬいぐるみ"そのまんまです。
(ワンちゃん専用のペットボトル。キャップを開けて逆さにしてもこぼれない。ワンちゃんが飲むために舐めると水が出てくる仕組み♪)
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そんでもって、さすが子犬。
 
じっとしていない。
 
見るもの、触るモノ、なんでも珍しい、嬉しい。
 
はしゃぐ。
 
よく、動き回る。
 
でも、すでに躾られていて、「お座り」、「お手」、「待て」、「伏せ」、「バーン(人差し指の銃で撃たれて、死んだふり)」というのが出来る!。
 
なによりも、トイレの躾がいちばんしっかりされていて。
 
決められた「トイレ場所のプレート」以外では、"おしっこ"も"うんち"もしない。

したくなったら、トイレ・プレートの上にいって用を足す。(お座敷犬として、飼い主はこれがいちばん助かる。)
 
んでもって、吠えない。
 
「きゅんきゅん」甘えた声を出す。
 
お散歩はもちろん大好きである。
 
今夏のくそ暑さでも、夜になったら戸外にお散歩する。
(お口にのぞいている犬歯は、まだかわいい乳歯♪)
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くるくる、ころころ、動作や人なつっこさは見ていて、相手をしてあげて飽きない。
 
なめるなめる。(お化粧している女性は、これだけ困るか?)
 
誰にでもなつく。
 
もうちょい成長したら、すこし落ちつくのかも。
 
他人さんに連れて行かれないように、気を付けないといけないくらいのもんです。
(この服はメーカー製。夏なども冷房の効いている室内では着せていた方がいいらしい。お散歩とか、ふだんは服は着せていない。・・・ま、冬季になったらまた色々と着せるのだろうな(笑)。)
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それでも、いちばん好きな人は飼い主のパパ、ママであり、そこは絶対。
(※ ↓ この画像はクリックすると大きくなります。)
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こういう愛玩犬。
 
虜になるのは分かりますね♪♪
 
 
  
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2010-08-24 06:29 | Comments(6)

ねぇ、マリモ

ペットの話で、「犬派」、「猫派」というのがよくあります。

でも、
これは、私たち人間の暮らしに寄り添ってくれている、良き隣人、友人、・・・いえ、家族ですね。
そう思えば区分けする必要のないことです。
 
私なんかは小鳥を飼っていますが、ペットを飼うことに「喪失感」はいつか訪れます。
 
私は犬を飼っていたこともありました。
(親が、私の生まれる前は猫を飼っていました。・・・あと、私たち家族は、金魚も飼ったし、亀も飼ったし、九官鳥も飼ったし、ポケット・モンキーまで飼っていたことさえありました。ペットとの縁はたくさんあります。)
 
ペットを飼った経験のない人にも、想像は出来ると思います。
 
私たちは、とても不思議で温もりのある大きな揺りかごの中で、共に寄り添って、寝て、起きて、同じ時間を共有します。           
 
僅かずつの時間軸の揺れやズレを感じながらも、
 
確かな絆を得て・・・。                      
 
ねぇ、マリモ ~「いぬのえいが」から


オムニバス映画「いぬのえいが」の、ラストに来る短編「ねぇ、マリモ」です。
 
映像と音楽、そしてテロップの入り方がたまりません。
 
よくご存知の方もいらっしゃると思います。
 
ご覧になったことの無い人は、(リンクの繋がっているうちは、ここで。~リンク切れになっても、どこかで検索してみて)、この短編映画は見てくださいね。
※あ、もちろん、ちゃんと映画のDVDとか借りたり買ったりして見るのが正攻法です。
   
・・・これは、ワンちゃんたちとの縁(えにし)だけを謳いあげた詩編ではありません。
 
あらゆる命との縁や、家族、友人、世の中の繋がりの賛歌です。
                       


それはそうと、昨日、今夜の猛烈な寒波はなんだ?。
 
突然の「冬将軍」ですね。
         
「ねぇ、マリモ」をあらためて鑑賞していると、目からの汁も、鼻水も凍りそうです・・・。        
                        
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2009-11-03 05:16 | Comments(4)

甘えたらベタベタ・・・、でかい鳥!?

ちょっと驚きの映像(動画)。  

我が家のペット、オカメインコの紹介をしたついでに、インコ項目でネットサーフィンしていたら、こんなのに出くわした。
             
「ベニコンゴウインコ」である。
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コンゴウインコという名前くらいは知っていたし、子供の頃、動物園で見たこともある。

やはり昔の記憶だが、三ノ宮(神戸の繁華街)の喫茶店で、でかいオウムが飼われていて、普通に店頭の止まり木でマスコットになっていたのをよく見かけた。
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あれがコンゴウインコじゃなかったか?。
              
でも、今回の検索によって「ベニコンゴウインコ」じゃなかったのか?、
と思えた。
・・・青かったのか、赤かったのか忘れた・・・。
その大きさに臆して、子供の頃は「でかいインコ」に近づいたことがないからだ。
    
驚きの動画はこれである。

貼り付いて甘えるベニコンゴウインコ

なんという甘え方!。ベニコンゴウインコは『優しい巨人』の別称があるほど穏やかな性質らしいが、ぼ~っとしているのではなくて、こんなにベタベタなのだとは知らなかった。
 
飼った人なら分かるが、「鳥」はかなり頭がいい。
目もいい。(たぶん人よりよく見えている。嗅覚には頼らないようである。視覚と聴覚は優れている。猛禽類に至っては「スーパー」が形容詞に付く視覚力だと思われる。1キロ上空からピンポイントで鼠クラスの獲物を見つけて襲いかかるのだから。)
飼い主や家族を雰囲気や服装で判断せずに、確実に「顔」を覚えている。

床で飼い主に求愛しまくるベニコンゴウインコ♪
      
さて、我が家で可愛がっているオカメインコという鳥種も「ベタベタ」だと昨日書いたが、しょせん小鳥である。掌の中である。
       
オカメインコは、最大で30㎝の全長になっても、体重は100gに満たない。
それなりの存在感や、飛んできて人の肩に「とんっ」と乗る時の重量感は、セキセイインコなどよりも「しっかりした」重みがある。が、小鳥は小鳥だ。
 
が、こいつがたまに怒って人に突っかかってくることがある。
それでも可愛いものである。
人の肩に乗って何が気に入らないのか大きく上に翼を拡げて、低い姿勢で「しゃーっ、しゃーっ」威嚇しても可愛い。
腹を立ててびゅんびゅん室内を飛び回って、挙げ句、人の頭を横切りざまに翼ではたいていくのだ。
懸命の自己主張だ。
痛くともなんともない。「怒っとるなぁ」と、こっちは笑顔だ。(実際、何で怒っているのかよくわからないことがある。臆病な性格なので何かの物音や、誰かの唐突な動きに驚いたとか、「遊んで」と人にアピールしているのに無視され続けると、憤慨するようである。ごく稀に感情的なのである。) 
 
噛まれても甘噛みは、言葉通りに甘いし、本気で噛まれたら指に穴くらい開くが、針で刺した程度の浅いケガですむ。
犬や猫に噛まれる脅威とは比較にもならない。
 
怒っても、なだめたら「あっ」という間に機嫌を直す。
 
ですが、ご紹介したベニコンゴウインコなら、大型犬同様に、簡単に人の指の1本や2本、持っていく力がある。

でかいから。
 
ベニコンゴウインコの嘴の圧力は、食生活で硬い種子を楽々と噛み砕く力を有しているので、例えば箒の太い枝(硬い竹や、無垢の硬木だよね)を噛み砕いて折ってしまうらしい。
  
もし、ベニコンゴウインコが何かの拍子に怒って、うちのオカメインコみたいな自己主張をはじめたら、それはそれは恐怖である。       

闘犬が暴れているのと大差がない。
  
公園で小さい子に可愛がってもらうベニコンゴウインコ♪
※この映像は特に凄い。・・・鳥はあきらかに「ちょっと戸惑っている」が、ペットにとっての天敵は「人間の子供」である。ペットは他人の子供が大嫌い。(同居している家人の子供ならともかく・・・)。
なのに触られて、さほど嫌がっていない、というか触らせている。
・・・にしても、こんなに無防備なのは、この子でかいけれど、まだヒナなのかな?。

     
「嘴の怪力」、「かぎ爪の足の力」、それを考えると大型の鳥はペットとしては「怖い」感じがするのだが、いくつかの「動画」を見る限り、猟や闘うことに特化した犬種ではなく、大型犬のほとんどが「自分の強さを自覚している」から、穏やかな性格であるように、ベニコンゴウインコくらいになると、何か、ものごとに動じないようである。
 
しかも、ベニコンゴウインコの寿命が凄い。
大型のインコ類はたいてい長生きだが、ベニコンゴウインコは50年~80年を普通に生きるようである。(最大寿命100年説もある。)
    
生半可な覚悟で飼ってはいけない鳥種だ。
人間が中年から飼うと、病気や事故がなければ、確実に「大型インコ」の方が残されるのである。
  
猫や犬の10年~15年から比べると、とんでもない寿命。 
 
ペットの世界は奥が深い。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-11-24 20:26 | Comments(2)

考えてみれば満7歳

考えてみれば満7歳。
 
この11月からは8年目に入っているのが、我が家のペット。
このオカメインコ君だ。
 
オスである。

挿し餌をしていたヒナの頃。
(胸元の羽毛がグチャとなっているのは、餌が「練り餌」だったから。食べ汚しである。)
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それが、成鳥になると頭から尾の先まで、約25~26㎝強くらいの大きさになる。
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今や立派な体格である。
 
満7歳か・・・。
 
もう中年だな。

オカメインコというのは長生きで、上手く飼えば18年くらいの寿命があるらしい。
まだ、当分は元気そうだ。
(と言っても、それはラッキーならばの話。個体差や性格、育て方で、ペットとして飼われる動物の寿命には何の保証もない。)
 
人間にベタベタに懐く鳥種で、人がいないと呼び倒す。
少しは、物真似で言葉(単語)も喋る。
あと人の口笛の真似で、私が教えたのが「ミッキーマウス・マーチ」。

羽根色の種類が違うが、だいたいこんな感じで、真似る。(ウエブで見つけた)
ミッキーマウス・マーチ
 
とてもあやしい物真似だが、まぁ、うちのもこんな感じである。
物真似の巧さでは、まだセキセイインコの方が、はるかに達者で、オカメインコは真似る方が珍しいくらいだ。 

動画のUPとかは、私は面倒なので人様のを借りたが、上の動画はオカメインコ「ノーマル」で、野生のオカメインコは、この羽根色だそうである。
 
頭部だけ黄色で、体はグレーなのだ。
 
それを頬のオカメ模様(ほっぺの赤丸)が目立つように、全身を頭部と同じ「黄色」にしたのが、我が家でも飼っている、オカメインコ「白(ルチノー)」である。
・・・黄色なのに便宜上「白」と呼称されている。
 
あと、パイド、イザベラ、ホワイトフェイス、色々な品種改良がされて羽根色の違うオカメインコが存在する。

で、オカメインコが人にベタベタというのはこういう状態を言う。(うちのもこうである。)
 
オカメインコがなつきました

但し、こうまで人なつっこいというは飼い主の中の1人に対してだけで、家人にも順位をつけるし、相性の悪い家人や、知らない来客には嘴を大きく開けて威嚇さえする。
 
お気に入りの飼い主を一人だけ決めてしまうようなのである。
※それにしても、上の動画の飼い主の住居は、電車がすぐ側を走っている様子で大変そうだ。(;^_^A
 
ともあれ、我が家のオカメインコは、今までのところすこぶる元気だ。
病気ひとつしない。
飼い主の迂闊で(家人に約1名、粗忽者がいらっしゃる)、2度ほどケガをさせて、4~5日、片足をひきずったり、片翼を傷めて飛べなくなったりしたが、どちらとも自力で復活して、何の後遺症もないし、その家人に恨みを持つ気配すらない。
(粗忽者のすることで、わざとやったのではない、というのを理解しているのか、大変に寛容だ。)     
ケガをさせた家人も、もの凄く後悔していたが、それを癒す復活力がある。       
そして、またなついている。(ベタベタでなくても、気を許した相手には短時間、上の動画のような『掻いて~』というのをねだる。・・・お気に入りの相手には10~30分でも掻かせ続ける。・・・力加減が難しいので、たいそう疲れるのである。人間の方が・・・(汗)。
       
それと、若い内はよく遊ぶ(というか落ち着きがない)。
でも、人にベタベタなので、基本、飼い主の姿が自分の視界からはずれると、慌てて飼い主の側に飛び付いてくる。(これもオカメインコ共通のデフォルト習性。)  
 
見てて~行かないで~) 
 
1日に1回くらい、30分~1時間ほどケージから室内に出してやるだけで、喜んでいる。(我が家では、現在は毎日、家人の夕食後に1時間半は室内放鳥してやっている。)
基本、勝手に遊んでいるが、しかし、出しているその間は、例え10~15分でも高密度に相手してやらないといけない。スキンシップである。
 
愛されているという確信と信頼関係のみがペット(小鳥)の精神的な支えで、全てである。
 
(あとは、ケージの中で過ごしているし、餌代も安いものである。但し、冬場、鳥専用の暖房器具などは必須。)

暇な人は、餌をケージで食べさせる以外、ずっ~と室内に放鳥している人もいる。

・・・うちも最初の1~3年ほど1日、3回も出してやっていた。
これ、窓の開け閉めやベランダへの人の出入りで、小鳥を戸外に逃がす可能性が高いので、室内放鳥は短時間にした方がいい。 
         
身内に7~8羽もオカメインコを飼っている親戚がいるが、個体差で、神経質な弱い子は、ヒナでダメになるし、成鳥になっても4~5年でも身罷る。(しかも動物病院にさんざん通って、「10万円のオカメインコだ、この子は」と呼ばれていた。~オカメインコは、ノーマルから毛並みの変わったモノまで含めて¥7,500~¥20,000くらいまでで買える。病気させると病院代の方が、よほど高くつくのである。)
        
うちの子は、医者代¥0- 更新中である。このまま元気でいて欲しい。 
       
(本来なら、犬か猫を飼いたいのだが、当方の住宅事情においては犬猫禁止なのである。なんで集合住宅に来ちゃったかな・・・。)
                                                         
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-11-23 07:36 | Comments(6)

雑事繁多

ここ数週間、雑事繁多で過ぎた。
 
ちなみに季節の変わり目、ずっと鼻カゼひいています。
鼻水が止まりません。
 
ブログも宣言通り、最初の1ヶ月間は休まなかったので、1ヶ月を過ぎたあとは休みました。
 
昨夜「バットマンビギンズ」をテレビで見た。
初見である。
渡辺謙さん、どうでもいい役だったなぁ。
ただ、豪華キャストで驚いた。しかし、別にマイケル・ケイン、モーガン・フリーマン、ゲイリー・オールドマン、クワイ=ガン・ジン(何故、ココだけSWの役名?)、それに渡辺謙が顔を揃える必要はなかったようなシナリオ・・・。(ブレード・ランナーのレプリカント、ルトガー・ハウアーまでが別段見せ場のない役所で出ていたのには驚いた。でも、ファンとしては新作でルトガー・ハウアーの顔が見られるだけでも嬉しかった。)
 
見る前は(ジョエル・シューマッカー監督の4作目で失速していたシリーズだから)全然期待してなかったので、1~2作目のティム・バートン監督の世界観と違う意味で、また沈鬱なバットマンになっていた「バットマンビギンズ」は、それなりに面白かった。
 
バットマン映画1作目、2作目の超格好良いバットモービルと対局にある、AFVな芋っぽいバットモービルの活躍は、結構気に入りました。
(やっぱりいちばん好きなのは2作目の「リターンズ」だけどね。)
 


チョコエッグのオカメインコ
 
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当然のように持っています。
何十羽も集めています。
小さいのによく出来た造型だわ。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2007-10-06 18:16 | Comments(2)

なに、やってんだよ。もう。

阪神vsヤクルト

阪神タイガース、ズタボロ。
現在、最下位チームとはいえヤクルトも意地があるわな。
古田さんが辞任と引退を公表しちゃったし、別な意味でモチベーションが違った。
 
そして、中日と巨人は勝ったし。
阪神3位。
 
もはやリーグ戦も終盤に来ると、短期決戦の様相。
いくら豊富な中継ぎ陣や抑えのJFKを擁していても、先発ピッチャーの弱さは上位3チームの中では明らかな見劣り・・・。
 
ゲームを作れなきゃ、何も出来ない。
 
うぅ~む。
いつか予測した通りに、このまま3位通過か。
シーズン優勝(て言うか、シーズン1位通過の事ね)こそが値打ちがあるんだけどなぁ。
 
セ・リーグ優秀決定戦で3位から優勝しても(それでも、きっと喜ぶが)、それって、なんだかねぇ。
 
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で、デジカメの話の続きだが、銀塩カメラ愛好家だったのなら、デジカメも当然のように一眼レフに興味は行く。
 
リーズナブルな価格になった1号機とも言える「Kiss D」は、やはり発売時しばらくしてから手にとってみました。(直後にKiss D/Nが出やがんの。)
 
なかなかの使い心地です。
こういうレンズでオカメインコを撮ると・・・
 
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背景が自然なボケ味を出します。(よく動くオカメインコも、ついでにボケたが)
この肩は、うちの爺様の後ろ頭。
 
でも、これくらいのボケ方は、優秀なレンズ構成なら一眼レフでなくても、最近のコンパクト・デジカメは表現しよるけどね。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2007-09-21 23:11 | Comments(0)

やっぱ、負けたか

阪神タイガース、相性の悪いチームを作った時は、どのシーズンにおいても、そのチームに対してはことごとく弱い。
 
今年はとにかく広島カープに弱い。
 
案の定、今日は負けた。
・・・にしても、点をとられすぎだし、打てなさすぎ。
 
先の3連戦が凄すぎただけに、完全にみなさんお疲れモード。
 
仕方がないよ、人間だもの(笑)。
 
 
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オカメインコの甘えているポーズ。
この子の名前は「シナちゃん」(シナモン・ホワイトフェイスという種類だから。・・・安直)
「かいて~~♪」とグルーミングをねだるので「カキカキ」してやる。
首なんか指で触ると分かるが、細い細い紐みたいな首である。
羽毛でふわふわに見えているだけ。なんと華奢な生き物だろうか。
でも、18年の寿命。生命力、強し!。
その細い首を人間の指に委せて甘える絶対的な信頼感。
可愛い。
 
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「かいて~~♪」その2
人の指が固定位置で、小鳥の方が、かいて欲しい所に「くるんくるん」首や頭を回して押しつけてくるのである。
 
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これは俺の肩。
チコちゃん♂である。(成鳥になると性別がはっきりする。尾羽の付け根の模様が、雌雄で違うのだ。)
・・・いや、それとも♀のハーちゃんかな?。
わぁ~~っ、撮影してしばらく時間を置くと、飼い主でも複数の同種羽毛のオカメインコは見分けがつかなくなる(汗)。

・・・いえ、写真だからです。
実物では絶対に(飼い主としての愛情とプライドで)間違えません。
そもそも、見た目以上に性格は個体差がはっきりしているからです。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2007-09-11 23:26 | Comments(0)

神がかり!阪神タイガース!

そーか、そーか!

阪神タイガース、巨人を3タテの、これで10連勝!

首位に堂々と君臨しているか!
勝っていたとは、めでたい哉。
この時期に来て、ここまでの快進撃は、夏前までの成績では予想していなかった。
 
俺、最近、応援している割にはしっかり野球中継なんか見られていないわけね。
で、なんでか、俺が見ていない方が結果論的に勝っていたりするわけ。
こういう皮肉ってあるよね。
(しかも、勝ち負けの結果以上に、凄く濃い内容の試合が多かったりもする。
「俺が見ていないと勝つ」というジンクスは、ビデオ録画にまで当てはまり、録画しておいてあとでゆっくり楽しもう、と思っても録画した試合は負けることになっている。俺は不憫なファンである。まぁ、いいけど。)
 
なにわともあれ、祝着至極。
 
巨人ファンや、他のチームのファンの人、ごめんなさい。
 
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さて、オカメインコは成長すると、このように優雅な姿になる。
先に紹介したソラに似ているが、これは「ムギちゃん」(パイド種。6羽目に飼った子だから六つの「む」でムギ)、ソラの父親である。
 
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この子はオカメインコ白(黄色だと突っ込まないように。呼称では「白」種と呼ぶ事になってるんです)の「ハーちゃん」(ハジメ「一」の略称。最初に飼った子だから)である。
いや、それとも「フーちゃん」(ふたつ目に飼った子だから)だったかな、写真じゃ見分けつかね。
 
雛から育てると、若鳥の内は触り放題。(加齢するとだんだん触らせなくなる。でも、気が向くと人間に甘えてくる。小鳥界の「猫」的性格なのである。)
 
これらは同じ日に撮った写真。
オカメインコの寿命は本来18年。
なかなかに長生きである。
しかしながら「クー」のように雛で死ぬこともあるし、何かのストレスで数年しか生きない子もいる。
こればっかりは、わからない。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2007-09-10 23:21 | Comments(0)

巨人vs阪神 3連戦の結果は・・・?

「巨人vs阪神」東京ドーム 3連戦の3つ目
 
どうなったんだ?
  
テレビでも通常のスポーツニュース放送枠時間内に試合が終わっとらん。
 
結果がわからん・・・!。
猛烈に気になるぞ。 

ウエブ日記の素人さん書き込みによる速報では、阪神タイガースが勝った!・・・ような記述があったが・・・。
わっ、わからん!。
 
すげぇ~気になる。
(フツーの地上波しか見られない環境。情報飢餓状態・・・。)
 
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ところで、昨日までご紹介した雛鳥の成長記録の母親である「舞ちゃん」(右)の雛の頃の写真がこれ。
 
当時、一緒にご招待した、もう一羽の雛であったノーマル種(左)の「クー(空)」ちゃんは、残念ながら育たずに、この撮影のあと2週間もたたずに死んでしまいました。
 
で、立派に成鳥になって子供も孵した舞ちゃんの子を(舞ちゃんは「クー(空)」ちゃんと、とても仲良しだったから、・・・実際に同時に雛2羽を迎え入れると、雛同士の結びつきの方が飼い主よりも強くなるのです、だから)同じ「空」と名付けて「ソラ」と命名したのです。
 
ソラはクーちゃんの分まで、とっても強い元気な鳥に成長しました。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2007-09-09 23:31 | Comments(2)

巨人vs阪神 2007. 9. 8

「巨人vs阪神」東京ドーム
 
やりましたね。
阪神タイガースが勝ちました!。
暫定首位です!。
 
とりあえず、書いておこう。
(当然、神戸在住の私は昔からの阪神タイガース・ファンです。神戸市民としてはイチローがいた頃のオリックスは良かったのだが、今はオリックス、どうにもこうにも・・・・・。)
 
閑話休題
 
さて、昨日の続きでオカメインコの雛「ソラ」ちゃんの成長した姿である。

すっかり立派なオカメインコになった。
母親がパイド種イザベラで父親もパイド種だったから、色濃く、その血を受け継いだ羽毛の模様である。
小鳥好きには、この頃の幼鳥が、いちばん可愛らしい。
嘴を掴もうが、どう撫でようが、鷲掴みにしようが、触り放題である。(なすがまま、というか、小さくて軽い生き物、じつは壊れそうで取扱が怖いのだ。)
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とにかく、子供は人間も動物も同じ。無心に遊ぶ。じっとしていない。
オカメインコは、なんでもかんでも囓ったり、口でくわえたりして遊ぶ。
すっかり人にも懐いて、飼い主の指の上でくつろぐ。(というか、基本的には人の側から離れない。)
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そして、羽ばたいた!。飛んだ!。
初飛行に、自分も吃驚して壁に激突する間際に鴨居のヘリにしがみつく。
激突して落下しなかったのは上出来。
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立派な巣立ちである。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2007-09-08 22:03 | Comments(0)