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Iron Sawada さん


Iron Sawada 氏
 
アイアン澤田さん、と言う方がいらっしゃる。
アート名と言うか、通称なんでしょう。
 
モデラーと言うか、造型師と言うか、アーチストだ。
 
そのお名前のまま、ホムペやツイッターをされていらっしゃいますが、そうしたホームページで拝見させていただく「女性モデル」の魅力には感心させられる。
 
以前から私もファンの一人だ。
気品があるのでね。
エロスの香りも高貴だし。

ガレージキットを「アイアン澤田フィルター」で再構築したような作品が多い。
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飾り台から専用に作られ凝っている。
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元のキットはボークスの「AMAZON 空山基」である。↓ 25~30年くらい前のキットになるのかな。
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濡れ髪のロングヘアーで、黒か焦げ茶の髪のイメージだった。
 
時々、某サイトでご出品もされているが、まぁ、ファンの方々も「その力量」に魅惑されっ放しで、とんでもない価格で取引されていたりする。
・・・1/6~1/4スケールモデルくらいのサイズで、50万円~80万円くらいの値段がつくのも驚きだが、100万円以上の取引価格もあるので、購入者も「美術品」「芸術品」を買い求める感覚だ。

アイアン澤田氏は有名なガレキ・フィギュアのアレンジ作品も多いが、オリジナル造形も多い。肌の色の独特の質感や透明感の塗装ってどうやっているのだろうか?。
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完成品は、求める購買者に譲られるとき、こうした「専用ケース」までアレンジされて用意されている。
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これは、もう、素人が「私も作ってみました」レベルからはかけ離れて、「工房」、「プロ」がやるからこそのクォリティだ。
 
そりゃ、まぁ。
家電品ならどこの家庭でも個人でも「大型」なものになるとそれなりの出費は覚悟するが、ホビーの方や、机上に置けるくらいの大きさのものに10万円以上の出費を単品に出すことは稀だろう。
(コンパクトなものでも、カメラに凝る人とか、カメラ本体やレンズとかけっこうな出費になるけども。)
 
でも、単品フィギュアに、乗用車が買える値段を投資するのは、まぁ、購買層も頂点の趣味人間だと言える。
 
そういうのは私も「指をくわえて見ている側の立場」でしかない方だ。
ホビーに散財した時代もかつてはあったが、今や「思い出」でございます。
近年は誠に質素に暮らしている(笑)。
 
ホビー出費はしなくなったなぁ。
単品、1万円のフィギュアでも唸る。
(フィギュアって、昔は、小型のものがガレキでも3000円~5000円くらいで始まって、ボークスのシレーヌが~ガレージキットなのに~8000円から10000円の価格帯にのる頃にやはり唸ったものなぁ。)
でも・・・、それくらいの価値はあるな、と。
 
だから、そうしたホビーにお金を現在進行形でも費やしている人の「気持ち」はおおいに理解はできる。
稼ぎがあって、出せるお小遣いも資産もあるなら、やりたい人は自由にやるのがいい。
そうしたものを所有すること、愛でることで、「自らもエネルギーを得ている」のだろうからだ。
 
アイアン澤田氏も萌えキャラというほどではなくても、アニメチックなキャラをアレンジしたこともあった。
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上のこれは、「Fateシリーズ」のセイバーだ。おそらく元キットは"セイバー・リリィ 「Fate/unlimited codes」 絶対領域 1/4 ガレージキット"なのだろう。アイアン澤田アレンジで、キットのレジン製頭髪はドール植毛に換装され、目の作り込みでますます「ドールっぽい仕上がり」になっている。こうした美少女モデルは氏のラインナップでは貴重な方だろう。(大人の女性を扱うことの方が比較的多いからだ。)
女性キャラが多いのも特徴かな。男性やモンスターを前面に押し出してくることはまずない。 


さて、「フィギュア」ってものに投資する熱量に関して、たとえマニアだろうと、一般的には出せるお金には「日常の中の限界がある」というのはひとつの見解だということに話を戻して。
 
・・・もっとも、それはあくまでも"単品"見地の話。
 
フィギュアでも、単品は数千円~数万円でも、種類や量を集めて、一部屋を支配するようなコレクション量になってくると、結局は簡単に乗用車クラスの出費を5年~10年がかりでやらかしている人は少なくない気もする・・・。(乗用車だって世間的にはローンで買う場合が多いのでしょう?。)
  
今時は「塗装済み完成品」が当たり前になっているから、1/7~1/8スケールでも、1万円クラスのフィギュアが普通だよね。
 
それにしても、
「アイアン澤田」作品。
なんか、ステージが違う・・・。
そりゃあ、個人所有出来ている人には「家宝クラス」だろうな。
 
羨ましく思うばかりです(笑)。
 
まぁ、フィギュアに対する好事家としての許容のおおらかな人は、ここに紹介したようなリアル造形を愛するのと同時に、もっとアニメチックな顔や体のバランスのもの、「ねんどろいど」的なデフォルメされたものも『好き!』と、言えちゃうような人もいる。
 
それこそ、おおらかで自由でいいんだと思う(笑)。

ただ、「アイアン澤田」作品は"お値段が張る"と言う意味でも、独特なステージなのだ。
(ファンたちが、そう支持しちゃってるからね。もうね。「高嶺の花」なのです。)

フィギュア文化ってのは広範囲にサービスされたり、こんなふうに(ステージが)引き上げられたり、奥は深いのです。
    

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-06-19 01:37 | フィギュア | Comments(1)

移転作業、悪戦苦闘(汗)・゚・(。>Д<。)・゚・


何か新しくしたわけではないのに(見た目は変わらないのに)、その「見た目の変わらなさ」を維持するために悪戦苦闘。
 
前回に記事にした、ホムペのアドレス移転のせいです。
(サーバ容量が増えるのは有難いけど、まぁ、「プロバイダーの"旧サービス終了"による強制移転」だからなぁ。)
 
副作用が出ました。

「あ・・・」と気がついたら、
アドレスが変わらないから、ニフティさんとは直接関係のない、こちらの「エキサイトブログ」の方は、「なにもいじらなくていい」とタカをくくっていたら、そうではなかったのです。
 
考えてみれば、このブログのバナーひとつから「ホムペ由来」のものでリンクさせているものばかりで・・・。
 
ホムペの各ページのアドレスもみんな変わってしまったわけだから、「移転作業」直後には、まだ表示が生きていたバナー類の画像も、時間差で、1日経ったら全部「×」マークになってしまってリンクが消されていた。
 

まず、「本家ホムペ」に誘導するバナーがリンクごと消えてしまった。

見た目の第一印象で「難儀」したのは、このブログのスキン(背景)も、エキサイトのスキンとして用意されたものをまんま使うのはアレなんで、自分でアレンジしたものを用意してリンクさせていたら、その背景イラストごとふっとんでた。「文字テキスト」しか残ってない。(エキサイトで設定した「ヘルマドンナ」のイラスト1枚だけは生き残っていた。)
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「あわあわ」です。
DVDモニターを楽しむ以外に、PCやネット環境がないと寂しくてやっていけない体質になってきている私ですが、じつはパソコンの扱いに関しては「初心者感覚」のまま、成り行きで仕方なく得た知識以外には、まだ全然素人なところがございまして・・・。
 
特に「しばらくいじらなかったような設定」に関しては、ものの見事に色々と忘れてしまっているんですよねぇ。
 

リンク画像がものの見事に消えてますよ。
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まぁ、ウエブ配信していた会社が「倒産、閉鎖」しちゃったから、今は「not found」でリンク先はないんだけどね。(つまり、バナーとしての意味はない。)

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過去作品のメモリアルとして、ブログの装飾代わりに配しているわけだから、なんにも表示がないと「それはそれで」寂しいんですよ。白いままでは困るんだ。

 
そのあたりを再設定し直すのが、地味に"骨折り"でございました。
 
なんとか復帰出来たように思うのですが・・・。
どうなんだろ?。
 
旧アドレスごと消えたページの代わりに、新アドレスに引っ越している「各画像、サムネイル」のアドレスをもう一度拾ってきて、「さて、リンクとバナーの貼り方はどうするんだったか・・・。」という初歩的なことを思い出しながら・・・。
 

お、「もどった、もどった。」
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コミックスのサムネイルが再びリンクできた。
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やれやれです。
 
 
「装飾がわり」にプログラム入力を設定しなおすだけでも、エネルギーが要る。 
  
結局、パソコンったって、人がプログラムをいじらなきゃならない作業があるのは「アナログ」と同じじゃないですか。 
「音声で命じたり」、「イメージしただけ」でこちらのやりたいことを「なにもかもボケかますようなこともなく」理解してやってくれるようなものではないからね。
 
どこまでいっても、人の手は要るんです。
人の手や思考力、判断を煩わさずに出来ることの方が微々たるものなんです。
そう思えば、
アナログとデジタルは、どちらかに偏向することはないと思うんだ。
共存すればいいし、共存している。
 
その上で、なお、少しばかりの"こだわり"や"好み"の場面はケース・バイ・ケースであったりはするわけだから。
 
たとえば、 

映画でも、「スターウォーズ」や「スタートレック」のメカ類は、フルCGのスペースシップやファイターより、「模型」を"特撮"したものの方が私は好きだし。
でも、その「模型」を躍動的に撮影する技術は、もう大昔のワイヤー吊りではなく"コンピュータ制御のカメラ"、といったデジタルがあればこそなんだよね。
 
怪獣は、当時の技術や予算的都合からも「着ぐるみ」は「着ぐるみの魅力」をもって和製的に発展したものだけど、いまやCGアートで動く「ハリウッド怪獣」の方が、獰猛なしぐさを見せてくれるでしょう。
でも、その獰猛なしぐさや怪獣らしい挙動は、あえて人間の役者が演じる「着ぐるみ的な動き」を取り込んだ方が"画面栄えする"とかね。
「恐竜」の動きも、現実の爬虫類の動作をトレスするだけでは、イメージは爆発しない。
そこに説得力を持たせるのは、ストップモーション・人形アニメ時代の「職人感覚」レイ・ハリーハウゼン(Ray Harryhausen)やその系譜を受け継ぐ「幻想職人」たちのセンスがあればこそ"演技付け"が出来るわけだ。
 
私が「MMD」や「メタセコイア」にいまハマってるからって、それはそれ、これはこれなんです。
目の前に置けて、現物を(モニターの向こう側ではなく、同じ空間で)愛でることの出来る「フィギュア」への愛着は揺るがないものだから。
むしろ、MMDモデルはどれもこれも「フィギュア」にしたくなる。
「フィギュア」があって、MMDモデルがないものは、そっちも作りたくなる。
 
そして、
 
「漫画」や「小説」は「web」由来の発信でもおおいに結構だけれど(まぁ、これからそのトレンド傾向はどんどん増えていくのだろうけど)、ヒットしたなら「書籍にしてよ」って思うのは肝心なところ。
 
「本」はいいものだ。
「書籍」、紙媒体の良さは、再認識してしまう。
 
パソコン好きだから、かえって痛感するのですよ。
「モニターってなぜ、こんなに"目に悪い"のだろうか?」って。
 
まったく"目を疲れさせることのないモニターの発明"って、いつごろ叶うのだろうか。
 

漫画描きをオールパソコンで下書きからやって、仕上げている人。
確実に「目の寿命を縮めますよ。」と。

『色塗り』はね、これは仕方ない。
もうパソコンから、アナログの絵の具には戻れないのよ。
これは分かる。

 
ただ、"つけペン"が苦手なら、ピグマでもなんでも道具はいいから、「紙にナマで描くこと」、そのスキルをあげることはやめてしまわない方がいい。
 
もっとも、"つけペン"ってそんなに難しくもないのよ。
慣れると、興に乗ってくると、あれ楽しいのよ。
  
それに、まぁ、アニメーターさんでもそうだろうけど、今は「下書きをトレスするように、鉛筆書きで仕上げにしたって」いいでしょう。
ペン入れ(スミイレ)したのと同じくらいに、あとからスキャニングやPC上で加工できるんだから。
 
デジタルの利点が「修正が容易」ってのは理解できる。
ナマの消しゴムや、ポスターカラーのホワイト使って"紙原稿の修正"するよりは簡単だからね。
画像のコピペもきわめて楽だし。フィルタで多様な画像の加工も出来る。  
      
スクリーントーン貼りは、PCでやった方がゴミは出ないものね。
 
でも、それは「仕上げ」の多様性を増やす選択肢であって、おおもとは「紙と鉛筆(シャーペンで良い)」なんだよなぁ。
 
うん。
「紙」と「鉛筆」と「つけペン」と「インク」はいつまでも愛したい私です。
 
 
 
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-04-15 05:01 | ブログ | Comments(2)

動画サイトにゴロゴロ転がってる才能

動画サイトは見るのが好きです。

と言っても、とても偏った嗜好で見ているのだとは思うのだけど、
微笑ましい「ペットや動物の動画」や、
なんらかの『作品』になっているドラマ性やストーリー性のあるもの、
オリジナルの楽譜を自ら演奏して投稿された「ミュージックもの」なんか、好物ですね。

それらは時には視聴者を感動させるようなクォリティになっているものもあって、

PCのモニターをなにげに眺めていて「見入ってしまって」、「落涙していた」なんてケースもあるほどです。

以前は、そんな動画を自由にリンクさせて、個人のブログに貼るのも自由だったかと思うのですが、
今は「法的にダメ解釈」の線引きがどうなっているのか私もよくわかんないので、
考えるのも面倒くさいです。

私のアンテナはとても遅れてあちこち巡礼してますので、いまさらながらに数年前に話題になった「作品」やサイトに今頃であって感心するなんてことは日常です。

今朝はこれが面白かったです。

【巡音ルカ】円尾坂の仕立屋【和風物語風オリジナル】
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前なら、そのまんま動画を貼れたのになぁ。
今は、それやってもいいのかいけないのかわかんないなぁ。
(※あ、「円尾坂の仕立屋」は感動系でなくて、楽曲の良さげな雰囲気に釣られて見てると怖い思いをする類の"動画"でございます。)

興味のある人はタイトルから動画サイトで探してみてね。(なんて言われてホントに検索する人なんかいない・・・。)個人ブログのエンタメ指数が下がるよな。色々な足かせくらうとね。

それにしても、「動画サイトにゴロゴロ転がってる才能」はホントに凄いわ・・・。



          
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2014-05-06 00:53 | ブログ | Comments(4)

「見舞い通院」

11月になって母親が倒れました。

少し以前から分かっていたことなのですが。(ある意味、何年も前から分かっていたことかな)

"末期の××"なので。

担当医の話しでは、母の時間はもうあまり無いようです。

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もちろん、日中に行ける時には行っていますが、私のお見舞いは主に夜間。

意識は朦朧としていることもあれば、まだまだはっきりもしていますから、義歯とかは、ちゃんと入れたがるんですよね。
「歯」がないと口元の人相がだらしなく変わるし、余計に喋りにくいからね。

(そんなに無理して喋ってはいけないのですが。・・・うん。そもそも、鼻チューブで胃まで管入れて直接栄養を流し込んでいる状態だから、咀嚼する意味での「歯」は要らないのだけどね。食べ物や水も戻しちゃうようで食事が出来ないんだから・・・。)

なのに、義歯がない状態を嫌がるのです。

でも、もうベッドから立つどころか、座ることも出来ないしなぁ。

んで、病院生活の一日の終わりに、『義歯の歯磨き』が私の日課なので、お見舞い時間の帰り際に毎日、洗面所に外した母の義歯を持って行って丁寧に歯ブラシします。

洗った義歯を戻してあげると口の中がスッキリするらしくて喜びますので。

今の私は、そんな毎日。

夜の「往路」、「復路」はにわかに冷え込みを感じるこの頃です。


(※そんなこんなもありつつの、ブログでは能天気な記事が中心なのですが、それはそうゆう職業柄なので、恐縮です。~ブログ記事もだから、基本はそうゆう仕様なのです。これまでも、これからもね。~まぁ、たまにはマジ記事も混じるでしょうが、なにか切迫していたことがあっても、ブログの平常運転は、ホビーや漫画のことなんです。はい。恐縮です。)



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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2013-11-16 01:52 | Comments(4)

『アバター』(Avatar)やってたのかぁ・・・。

昨夜、テレビで『アバター』(Avatar)やってたのかぁ・・・。

うぉ~い、見損ねた~!(てか、せっかくの地デジクォリティなのに、フルでの録画しそこねたぁ・・・。)

というのも、新聞報道の偏向の仕方に閉口して、もう新聞を取っていないのよ私の家。
新聞でいちばん役に立つのは、その日のテレビ番組欄の最新性だ。

それが今はない。

そりゃ、ちゃんと昨今の地デジテレビや地デジレコーダーには番組欄をチェックしながらの予約録画機能はありますよ。
但し基本的に私の行動はアナログ派なんだよね。
何かしながら新聞の番組欄を見るってのは気楽でも、いちいちモニターのスイッチ入れてデジタルの番組欄を毎日見るのは苦痛なんですよ。

つまり、その日のテレビ番組のチェックなんてする習慣はなくなってしまっているんだ、私。

テレビ番組は月刊誌のテレビガイド的なもので大雑把にしか把握していない。だから、「新番組がもうすぐ始まるなぁ」という事以外はチェックはザルなんであります。(しかも1ヶ月先行の番組表ってば、先の予定は「未定」と言う空白欄が多いのですよ。・・・だからと言って番組欄のためにまた新聞取るのもなぁ・・・。溜まった古新聞は捨てるのも重いし・・・。)

これ、テレビ放映の映画枠もけっこう未定だったりする。

それで、知っていれば「きっと予約録画していたハズ」の今回の、『アバター』(Avatar)なんてタイトルも見逃してしまった。
月刊誌のテレビ番組雑誌では空白欄だったから。

くっそ~。

私は好きな映画だったのです。「アバター」

メーターで言えば10点満点の10に振り切れるほど気に入っているわけではないけれど、やはり面白い。

ヒロインのナヴィ族のネイティリなんて、はるか前に「ダーククリスタル」っていうマペットを使った映画があったのだけど、そのヒロイン、ゲルフリン族のキーラに感じたような色気に通じる親和感を私は覚えた。
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要するに、こういうキャラ、嫌いではないのです。
CG臭さは普通にあったけれどね。・・・人類型のCGが事程左様に難しいと言うことです。
「恐竜」や「モンスター系」などの方が、そもそも人が実物を見たことがないだけに本物っぽくは見える。
3DCGとなると、(他の映画で)ワニやヘビでさえCGはCGなんだな、とは思うもの。(もっとも、2005年製の『キングコング』のコングやT-REXは凄かったなぁ・・・。)

でも大事なのはストーリーがちゃんと盛り上がるってこと。
ツボの抑えどころは上手いよね、やっぱり。
そこが出来ているからCG臭はすぐになんら気にならなくなるし、自然描写のとある瞬間には猛烈な感動さえある。

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※このシーン(断崖絶壁と海岸線に挟まれた翼竜族もどきの飛行シーン)は、荘厳なほどの美しさでした。
 
本編そのものは先にDVDで見てたから、地デジで来れば録画する気は満々だったのに。

致し方なし。・・・orz


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2013-01-14 17:12 | 映画 | Comments(17)