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九州の地震・・・。

九州地方の地震、大変なことになっているなぁ・・・。
 
阪神淡路の震災が、もう20年以上前のことになってしまったが、今でも私は小さな地震でもビクつく。
 
大きな余震が頻繁に続いている九州の被災地では、避難所や車中での暮らし、眠れないでしょうね。

うちの父親の方のルーツは九州の鹿児島なので、私自身の記憶や感覚にはなくても深い縁はある。
関西人の私が修学旅行とかだけでなく、家人と行ったこともある。
鹿児島の空港で「地方巡業の相撲部屋の力士たち(団体さん)」に遭遇したりした。 
 
うちの父親などは頻繁に九州旅行をした。
火山灰のひどい時は、町が本当に白っぽくなるそうな。
 
そうした九州地方の火山の心配は、言わば常日頃のものだったろうが、ここまでの震災被害は想定外だった。
 
被害の全貌もまだよく分からない。
というか、現在進行形だろうし。
 
こういう天変地異に対しては、
言葉が見つからない。
 
  


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-04-18 08:29 | ブログ | Comments(4)

それにしても、漫画家、イラストレーター、アニメ関係の作家さんたちの訃報が続くなぁ。

  
漫画家の火村正紀(新木場ユキ)先生の訃報というのは、つい先日にマスコミやネット界隈にも報じられて間もない。

 

ご遺族の意向で、今年6/17に逝去されていたのを、先日9/24のメディア報告まで伏せられていたのだ。
 

じつは私は、同業者の漫画家先生方のお名前(いわゆるペンネーム)と言うか、作品名なども本当に知らないことが多い。
誠に無知者(もの)で恐縮なのだが、火村正紀先生のお名前もよく存じ上げていたわけではありませんでした。

私自身が"ぶっちゃけ作家としてはもう古い部類の人"なので、一定以上の時期から新しい作家先生ほど、本当に不勉強で知らないのだ。
 
(こちらが存じ上げてない以上に、私のことを知らない方々の方がむしろ普通だとは思うが。とかの自虐は置いておいて。)

 

だから、火村正紀先生(女性)の訃報が報じられた事をきっかけに、火村正紀先生が活躍されていた雑誌社のウエブページなどで、とりあえず作品を拝見してみた。
そして、「・・・・・。」なんとも言えない気持ちになった。
 

火村先生の作品の素性がコメディであり、ちよっぴりほのぼの系で、はっちゃけた感じのギャグテイストだからだ。

これはコミカルなものを描かれる方には褒め言葉になるだろうから、そのままの感想なのだが、読ませてもらいながら何度も吹いて(笑って)いた。

 

それが余計に切ない。
 

(火村先生は別名義の原作者として作品提供されていた作品もある。そちらのものは、シリアスなテイストもあり、また作風の趣が違っているが。) 
 

そして、ダイレクトな内容だったのが、ご自身の病状を"落書きノート風"に書き綴った『入院ノート』という作品。(※これは現在「ガンガンONLINE」の方でも読むことが出来る。)

私自身は(今までのところは)さしたる病気や怪我ではなかったが、自身も入院経験があるし、身内の(死に至る病だった)入院看護を何度か経験した立場としては、身につまされる内容の『入院ノート』だった。 
 

その『入院ノート』自体は、作家ご自身の体調・気力、事情もあり、2013年時点までのエピソード記事までが限界で、2014年~2015年の様子に自ら触れられる機会はなかったようなのだが、2013年の数ヶ月にわたってオンライン掲載されていた分だけでも「訥々と(あるいは飄々と)したタッチ」で語られる内容の、その行間や言外に想像させられるものの意味はとても重い。 
 
ことに火村先生の実年齢は公にされていないが、散見される記述から30歳代のような感じかなとお見受けするので、亡くなるにはあまりにも早すぎる。
 
謹んで、火村正紀先生のご冥福をお祈りいたします。

 

それにしても、漫画家、イラストレーター、アニメ関係の作家さんたちの訃報が続くなぁ。(芸能関係とかの有名人も含めて。)

 

そりゃあ、ベテラン、若い人にかかわらず、職業、立場も関係なく、毎日、誰かが亡くなるわけだけれども。

 

私なども、このブログなんかが数ヶ月放置になっていると(具体的に言うと2011年に3ヶ月間、放置していたことがあった)、知り合いの漫画家さんから(ふだんメールのやりとりもしていなかったのに)、「生きてますか?」という生存確認メール的なものが「本アドレスに」届いたことがあった。

なるほど、私はマメな時とズボラな時の落差があるものの、自覚的にはけっこう放置しがちなサイトなんだけど、2ヶ月以上の放置はあまりなかったようだ。

月報になっても、2007年にスタート以来、ブログ更新はなんだかんだ言っても月イチぐらいはしているようである。(「ひと月落ち」は何度かあるようだが・・・。)
 
今、この季節の変わり目は私は案の定の鼻炎で「鼻水」たらしています。

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不調な季節です。(ま、年がら年中「鼻かぜ」はひいているけどねっ。鼻水、くしゃみとは友だちです。)


 

となると、ひとつの"目安"として、私の生存確認的なものの指標は、性格的なルーズさ(あるいは個人や家庭的な事情)から、2~3ヶ月の音信不通は(これからも)ウエブ的にあったとしても、もし『3~4ヶ月以上、さらには半年間以上』このブログ記事の更新がなかった時は、「あ、あいつ逝ったのかも」と察っせられてもいいのかもしれない。

   

たとえばどこかの某誌や、マスメディア発表などで「ご逝去報告」してもらえるような立場でもないので、私が他界しても身内以外の誰にもわからないままだとは思えるし、すでにメディア的には限りなく「誰?」状態ではあるから、まぁ、たまたま私のこんな記事を垣間見たり、ご奇特にもリピーターになってくれている方が(幸甚にして)あるのなら、そう察していただければいいかと。

 

ネット環境から足を洗ってしまうような生活環境になるか、健康を損ねるか、リアルに逝っちゃった、という"目安"は、「ブログの半年間以上の放置」だろうなぁ。
 
んで、「鼻水」や「くしゃみ」が瑣末な症状だけにとどまらず、いささかでも「寝込む」ようなくらいに体調悪化すると、いまや"独り暮らしの身"、『やべぇなァ』とか感じたりします。

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独り暮らしで寝込むような風邪ひくと、たかが"風邪ひき"でも心細いよね(泣笑)。まぁ、仕方がない。

 

「Twitter」のアカウントは持っているが、こちらは性に合わずもとから放置だし。「つくも(名義)のブログ」の方は、平気で1年くらい投げてたりしてるから放置カウントには入らない。

更新頻度という点では、「原口清志のホムペ」本体のTOPページのコメントくらいは数ヶ月おきには差し替えてるが、ホムペの内容は開設時と変化は少ない。

現状、動いているのはこの「ブログ」くらいということになる。

 

そんな観点で言うと、必ずしも、クリエイターさんや芸能関係の方だけではなく、一般のブロガーさんが運営されているサイトなどでも、「あれ、更新が数年ない・・・。」とかなると、気になって仕方がないケースがある。

普通にブロガーさんの気分の不向きで、「飽きちゃった」とかなら、それはそれで仕方がないのだが『ことさらに何か深刻な事情があったのでは』とか思うと気になるものだ。 
 

アマチュアさんのサイトでも、定期的に(一定のクォリティで)4コマ漫画などを上げ続けているブロガーさんなどのサイトが「長期中断」となると、気になって仕方がない。

ニコニコ動画の投稿家などもそうだね。(たとえば、まだ20歳とか30歳とかのボカロPさんの夭折が話題になっているし。他にも、二次創作、三次創作の動画投稿家さん達も、単なる「ジャンルからの卒業」ならいいが、3.11の震災があってからピタリと消息の途絶えている人などはリアルに状況が案じられる。) 
 
もっとも、最近は色々なサイトがあるので、「ブログ」縛りだけでなく、「絵」を描く人とか、「写真」を"うp"する人、「音楽」を発信する人なんかは、Pixivとかpiaproとかの別サイトにいつの間にか移動しちゃっていて、活動続行中、ぜんぜん「元気」だったりするので追いきれなかったりはするのだが。
 

そうしたブロガーさんも動画投稿家さんも、私の拙サイトなどより、よほどのファン数やフォロワー数、リピーターといった固定客の付いている「人気サイト」はネット界隈には少なくはない。
 
今や「発信する側」というのは、何かのプロ、アマ問わずに、こうしたネット環境においては"誰もが発信者になれる"わけだし、発信がある程度の密度で定期的で面白いサイトになれば、閲覧者も固定層が出来てくる。つまり、「待っている人」がいるわけである。
 
読み手に待たれるサイトというのは素晴らしいことである。
 
いや、まぁ、さほど待たれてなくても好きに発信すればいいわけで。・・・でも、少しでも「受け手のことを意識しながら(少なくとも悪意のない目的で)作られるサイト」は、どれも愛おしい。

 

皆さんが、「日々、是、つつがなきよう」出来ればしあわせであるようにと願わずにいられない。

なにごとかの「禍(わざわい)」や「アクシデント」があっても、それはそれで乗り越えられますように、と。

  

良い意味で高揚できることがあれば人生は嬉しいが、「心穏やか」であること、「息災」であることがいちばんのような気がします。

         

       

      


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2015-10-06 04:10 | ブログ | Comments(6)

不意打ち

私はこういう記事に、今弱い。 ↓

最悪のサービスに100ドルのチップをあげたアメリカの夫婦のワケ
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↑ ちなみにこれ(記事とは無関係のイメージ画像)、神戸のどこかのレストランにあるシャンデリアらしい

こちらの体調や気分によっては、受け流してしまいそうな性格の記事なんだけど、今夜はめちゃくちゃ心に響いた。

ちなみに現在、「感染性腸炎」みたいなのにやられて暫く凹みまくり中。
お腹痛い。

ストレスとかあったのも今になって吹き出た感じです。(汗)



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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2014-10-19 20:20 | ブログ | Comments(4)

たまたま起きてた。

『地震』だ。

たまたま起きてた。

いや、まぁ、いつもこの時間くらいは普通に起きている私だけれど。

室内でPCに向かっていたら、なんかモニターが左右に揺れる。

家全体もカタカタ小さな音鳴りがしている気がした。

『地震』ですよ。・・・こんな深夜に。まだ寒い気候なのに。
あぁ、確かにウエブでも速報出ているし、テレビつけたらニュース速報もやってるな。
「震源地は伊予灘」とか言われても、いまいちピンと来ないけど、地図では四国、九州、中国地方の中間の海底みたいな感じですね。

神戸で感じた揺れは、震源地界隈の『震度5強』という揺れからすればほんの小さなものだったということか・・・。

こんな夜中の地震はなおさら薄気味悪い。
これから寝るのに、私は・・・。
もうこれ以上の揺り返しは来ないでちょうだいね・・・。

皆様のところはいかがだったでしょうか?。

色々とご無事でありますように。


あ・・・、そういや拙ブログへのコメントのレスや、ホムペの方の掲示板にもいただいてるコメントにお返事しないといけないな。(しばし、所用でブログも書いてなかった私でした。また記事、再開しますので宜しく。)

とりあえず、リアルタイムに深夜の地震体感しました報告でした。



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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2014-03-14 02:56 | ブログ | Comments(4)

え?、「茶月」さん、倒産!?

出前というか、いわゆる「宅配寿司」ね。
これはよく取っていた。
ただ、今年になってから御無沙汰してた。

近頃では日頃利用しているスーパーマーケットさんにも「パックもののお寿司」は「にぎり」も「巻きずし」も売っていたから、1人前、2人前程度のお寿司が欲しい時はそいうのを買っていた。(お値段の良いものは味も悪くはない。)

つい数日前に「久しぶりに出前のお寿司を取ろうか?。」

盛り合わせとかリーズナブル。
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「にぎり」の極上とかはそれなりのお値段。

と、配達注文を電話でしてみたら30分かけ続けても"話し中"で繋がらない。

あんまりおかしいので「この不景気、チェーン店のひとつくらい潰れたりするのかな?」と、かつて愛顧していた宅配の「バーミヤン」も「ガスト」も(うちの近所の店は)無くなったりしてたので「茶月ももしや?」と思って、チラシに書いてある京都の本店に電話してみた。
だけど、ここも繋がらない。
(あとで思ったのだけど、だったら留守電や話し中信号ではなく「この番号は現在使われておりません」という事にしてくれたら分かり易いのに・・・。何回もかけ直さないで済んだのにさ・・・。)

まぁ、「インターネットで検索」という手段があるから、それをやってみたら『茶月、倒産』の文字が一番先にヒットしたわけです。

「うぁ・・・」と思った。

家人がお寿司を喜んだりするし、家に来客があった時には重宝してたんだけどなぁ、「茶月」さん。
お寿司を喜ぶ人が多かったからね、私のまわりは。

ちなみに、

私は実は正直に書くと、「寿司」は好物でもないのです(笑)。
世間の寿司好きな皆様ごめんなさい。

酢飯や、お刺身(生もの)ってのが苦手な方でして・・・。
「味蕾(みらい)」というか、クチがお子様な私なのですよ。

では私の好物は何かと言えば、「焼きそば、ハンバーグ、ミートソースのスパゲティ」とかだったり。
・・・庶民の小学生ですね(笑)。

・・・ええと、それで結局その日、お寿司の方は「家人」がもう食べたい気になっていたので、チラシの入っていた「銀のさら」に注文し直しました。

なんにしても、性質的に出不精な人間には宅配業界の地盤沈下は不便です。

馴染みの店が消えるのは残念なことですよ・・・。


 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2013-03-18 08:36 | ブログ | Comments(0)

Pray for Japan ~日本への応援メッセージ~

日本を応援するメッセージが世界から届いているようです。

Pray for Japan ~日本への応援メッセージ~
 
ちなみに、スナップ写真よりもイラストで、漫画・アニメテイストのものが多いことに自然と気が付きます。
そのテイストが愛されていることは言うまでもありません。

下のコメントあり動画サイトの方では、後半に
「二次元規制しやがったヤツ出てこい!」というのがあります。
(※【追記】上のコメントはニコニコの仕様なのかNGにされたのか、押し流されて後日消えてしまっています。)
  
Pray for Japan ~日本への応援メッセージ~

 
世界中が親しみ、愛されている文化というよりも、なにかを伝える手段のダイレクトさ、
わかりやすさにおいて、
それが世界を結びつける力の方が強いということを、愚かな規制法を通した某都政や他府県は、そのことも世界が見ていると知るべきです。
 
・・・・・被災地も日本全体も、まだ緊迫している状況が続きます・・・。

  
   
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2011-03-16 08:51 | Comments(0)

大丈夫!きっと大丈夫!

「大丈夫!きっと大丈夫!」
  
これは、『きっと大丈夫』という某アーチストの歌の中にあるフレーズだ。
 
「大丈夫じゃないよ」と、言うしかない本音があったりする時はある。

・・・「きっとだいじょうぶ」と、漫画家の高橋しん先生が今度の震災後にアップされた、ご自身のサイトのイラストの中にも、この言葉が添えられていた。  
 
色々な言葉や現実はあるけれど。
 
心に持ち続けたい言葉です。 
 
そして、 

こんなサイトもありました。(知り合いが教えてくれた。) 

地震発生後、Twitterで投稿された心に残るつぶやき
 
困難ばかりだろうけど、普段の生活を出来る人は普段の生活をして、前向きに。
 
出来ることから、日々、少しばかりの意識を持って。 
  
それでも、
 
阪神淡路大震災の第一報で「死者50数人・・・?」というのがあってから、
結果的に何千人単位(約6500名)になってしまった。
 
今回は、300人から各県で100人単位という初期報告から、

・・・どうも万を越す単位になってしまうかもしれないそうで・・・、慄然とします。
 
 
・・・これは「大丈夫じゃない・・・」と思ってしまう自分もいる。
 
それでも・・・。


 
     
  
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2011-03-13 18:07 | Comments(0)

東北地方太平洋沖地震・・・

「東北地方太平洋沖地震」という名称になったのか?。
 
昨日の午後2時半頃に東日本の広範囲な地域で甚大な被害を引き起こした。
 
まだまだ詳しいことは把握出来ない。
 
情報が錯綜している。
 
16年前の阪神大震災を経験している身としては、この寒い季節、被災地のこれからのことが案じられる。

被災が10年スパンの後遺症を残す。
 
15年でも完全な"昔"のことにはならない。
 
規模や広範囲さで言えば、阪神大震災以降でも経験しなかったような苦渋を、
 
日本全体が味わいそうな感じさえある。
 
でも、被災地の方々。
 
復興は必ずしていきます。
 
心を折らないでください。
 
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2011-03-12 12:05 | Comments(6)

でも、やっぱり抗えずに・・・

「マスコミ過剰に騒ぎすぎ」と言いつつも。
 
必要があって外出すると、町ゆく皆さんマスクばかり。
・・・でも、どこの店頭でもマスクは売り切れなんだよね。
 
「だったら、しなくていいよー」と居直りつつも、やっぱり抗えずにネット通販で、ようやくマスクを手に入れましたよ。
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こういうのを箱買いで。ちょっとモデル写真を拝借。
 
知り合いの看護師さんなんかに聞くと、やっぱり木綿の単なるガーゼ・マスクでは、ホコリよけ以外には何の意味もないらしい。
 
にしても、この手のマスクはピンキリあると言っても、基本的に高価だ。
(経済的に買えない人はどうするんだー。支給しなさいよ、行政が。)
 
マスク・メーカーや輸入業者は特需ですね。

でも、これも知り合いの看護師さんが言っていたが、「本当の感染現場でない限り、プロの私たちも、外来担当では1枚100円程度の使い捨てマスクしか使っていませんよ。・・・1枚500円以上のマスクなんて、一般家庭の予防用としてはオーバークォリティかな。」なんてね。
 
20枚のセットで1万円のマスクを買うのは、行き過ぎ感があるのは否めない。
 
なんにせよ、自分のために防ぐというより、相手への気遣いというか、こういう事態のもとでは一般市民もマスク装着して出歩くのが「マナー」になってしまっている感じなのだよ。
 
へそ曲がりな私も、この雰囲気には「右へならえ」するしかなかったなぁ。
              
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2009-05-19 06:50 | Comments(4)

だからと言って、過剰に「騒いじゃいけません。」

大変です。

新型インフルエンザの騒ぎで、神戸市は高校を中心とした学校が「1週間の期間」休校ということで。
大阪でも新型インフルエンザの感染が確認されたとか。
 
いや、もう、こうなると既に関西とかだけじゃなく、日本中に蔓延し始めていると考えるべきだろうし、難儀なことです。
(仕事でも人の流れは関西と全国は随時繋がっているし)
 
それが、なんで会社とかではなく、まず「高校生の発症」ばかりがニュースになっているのか「?」です。
 
学校は一定期間休校に出来るけど、企業なんかが会社ごと1週間とか休止したらどういう大損害になるのでしょうかね?。
   
まぁ、「想定外」なんて言葉を口にしている行政の人たちの認識が信じられない。    
渡航者の帰国の際に感染疑いがかけられた時点で、そんなもの水際で完璧に食い止められるハズがなくて、ザルのごとくすり抜けているでしょう。
 
こういう事態は容易に予測出来たろうに。
      
普通の風邪引きでも、発熱したら通院しにくい状況って、どうなるんですかね。
 
でも、パンデミックとか騒いではいけません。(冷静に考えれば、WHO的にはそろそろそういう評価「フューズ6」とか宣言しそうだけれど。)
 
まぁ、私の周辺では何事もありませんが。
過敏になると、劇場に映画も見に行けませんね。
というか、どこにも出かけられん。
「不必要な外出はやめましょう。」とか行政がアナウンスし始めているらしいし。
・・・それも無理でしょ。
何十万人~何百万人が在宅モードになっちゃ埒が開かないし。

でも、ま、自宅で、美味しくケーキをいただく。
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栗(マロン)とか、とても好き♪
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ケーキも和菓子も好き。
 
お茶が旨い。
      


さて、上の記事を書いた早朝から半日。
今日のニュース報道なんか見ていると、やっぱり大騒ぎになっているようだ。
 
町ゆく人々が皆、マスクをつけている。
町の薬局、コンビニとかでマスクは売り切れ。
外出時にマスクをつけていない人は「店に在庫がなかったから買えなかった」というわけである。
 
各病院の外来も、日頃、病院に来ない人が殺到していて、病院側のキャパ・オーバーになっている。
   
心理的な軽いパニック状態だ。
 
そりゃ、海外渡航組のすり抜け、潜伏期間からの発症というのが、いちばん自然な流れだろうから、そういうキャリアーが電車やバスを使っているとなれば、今の発症確認数十人(第一報では数人)が数百人から数千人になるのは火を見るより明らかだろう。
 
で、今回の新型インフルエンザ、基本的に症状が軽いのだ。(通常のインフルエンザ並か、治るとなったら季節性インフルエンザよりも速やかに回復するようだ。)
 
日頃健康で丈夫な人間なら「おや?、しんどいな。」と思いつつ、たいした発症もせずになんとなく治ってしまうケースもあるようだから、こんなもの止められない。
そういう人が感染中に(感染した自意識がないまま)動き回っているだろうからだ。
  
なんか、軽くかかって、さっさと免疫を持った方が安心出来そうだな、というのは暴論で非難されそうだが。(感染発症して、治って免疫を得た人からは、もう次には感染しないのだ。)
なんか、そんな風に思ってしまう。
 
風邪ひきは、普通のカゼも、扁桃炎さえゴメン被りたいのは勿論なのだが。
     
高校のみならず、中学校、小学校、幼稚園、保育園、大学は公立は休校。私学に対しても休校要請。

「神戸まつり」も当たり前のように中止。
参加予定者もがっかり。露天商などは大打撃。
    
はやく冷静な対応に、諸機関が軌道修正しないと、今の騒ぎや市民の反応は「社会機能のまひ」を引き起こしそうなほど過剰すぎるような気がする。
           
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2009-05-17 19:59 | Comments(8)