タグ:デアゴスティーニ ( 31 ) タグの人気記事

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン

サンダーバード2号発射台 デアゴスティーニ♪


「サンダーバード2号発射台 デアゴスティーニ」の広報♪
 
これは見ていて楽しかった(笑)。
この企画モデルは「サンダーバード・ファン」の憧れだろう。
 
サンダーバード2号発射台
c0137122_10163460.jpg
価格:本体24,800円+税 てことだから、お安くはない。2017年5月31日()までの申し込み締め切りもある。受け取りは9月以降になるらしい。
 
私は「デアゴスティーニ」のシリーズ刊行「サンダーバード2号」は残念ながら購読していないのだけど・・・。
それでも、この『発射台』のリリース、タイアップが初回刊行当時から一緒に企画広報されていれば、購読開始していたかも知れない。
 
それだけ、サンダーバード・ファンには、魅力的なアイテムだ。
・・・とはいえ、お値段や、受け取りまで待たされることを考えると微妙な天秤加減は付きまとう。
 
以下、画像でのみ一連の動作(ギミック)を紹介。
 
発射台そのものの見た目はシンプルな外観。・・・まずヤシの木が両脇に倒れる。
c0137122_10160184.jpg
これですよ、これ。発射台のゆっくりとした上昇角度♪。
c0137122_10161371.jpg
電動の動作である。(あのテレビのテーマ曲が流れるスイッチもある。)
c0137122_10162588.jpg
ヤシの木の戻しは人の手で(笑)。
c0137122_10162917.jpg
このラストのヤシの木もどしのギミックだけは、かつての今井化学のプラモデル「科学基地」の方が、ミニチュアだけれど、ヤシの木まで電動ギミックのラストに元に戻っていたな。(モデルの大きさが違うので致し方ないのだろう。)
 
この「発射台ディスプレイモデル」も"キット仕様"になっていて、買ったユーザーが組み立てるモデルなのだそうだ。
 
動画リンクはこちら↓

サンダーバード2号発射台 デアゴスティーニ

ともあれ、
「デアゴスティーニ、サンダーバード2号」をシリーズ購読していないことを、この「発射台」リリース記事を今になって広報されたことで、ちょっぴり悔しく思っている私です(笑)。
 
これ、凝る人や、モデラー技量の高等な人は、ヤシの木をもっとリアルな造形にしたり、スイッチのある手前はオープンなままで、発射台の前後や向こう側の景観を、「秘密基地の砂地や雑草、灌木のあるイメージ」に造形を補完して、ステージアップするのかもしれないね。 
  


[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-04-23 10:50 | ブログ | Comments(4)

週刊デアゴスティーニ 「1/43 ミレニアムファルコン」 国内版も、70号手前♪


しばらく話題にしなかったけれど、
週刊デアゴスティーニ 「1/43 ミレニアムファルコン」 国内版も、70号手前♪
 
この4月中には第68号までが刊行される。
来月半ばからは、70号台に突入だ。

ウェブあたりの報告を見ていても、先行していた海外版は昨年中に全100号が完結しているのだが、「(キットが揃ってから)組み立てる余裕」が出来たのか、そのユーザーたちの、今頃になっての「完成報告、動画記事」ってのがぼちぼち載っていたりする。
 
これは海外版の65号。日本で言えば、先週に刊行されている。以下、海外版の刊行時の画像を現在の日本版の進行状況になぞらえる。
c0137122_00112601.jpg
ちなみに「組み立て取説&冊子付き」だとしても、1号辺り1,980円ってのが高いのか妥当なのかは、個人的には未だに微妙(笑)。・・・少なくとも「超安価!」とは思えない。 

まぁ、日本のマニアたちも、新号ごとに"組み立てレポート"しているような人たち以外は、ひたすら手元に全巻揃うまで我慢しているユーザーも多いのかも。
 
そう。趣味ごとなのだから、ユッタリと楽しめばいい。
 
65号~68号までのパーツでは、ほぼ、下の画像のように船体上側のメタル製骨組みはパーツが揃っていることになる。
c0137122_00115635.jpg
画像の外だが、船体下部の円盤は骨組みも外装も先に出来上がっている。(無いのは着陸用脚部パーツくらい。)下の画像は66号か67号。
c0137122_00121289.jpg
ここで、この海外のマニアが何をしているかと言うと、
c0137122_00124175.jpg
船体外装側を全部マスキングして、
c0137122_00131214.jpg
裏面にのみ「銀色」塗装をスプレーしていた。これは、照明ギミックのある本体からの光漏れを遮るための工夫だ。
c0137122_00132688.jpg
「裏打ちの塗装なら黒く塗る」と言う発想が多いのだが、フレーム骨格のメタルパーツの色に合わせたのだろう。
c0137122_00134339.jpg
ねじ込みしている様子を見ていると、美観的にいい感じだ。
c0137122_00134822.jpg
こういう作業台を常設していられる環境が必須なんだよねぇ。
c0137122_00135971.jpg
日本では、来たる4/25(火)に刊行予定の68号。
c0137122_00140303.jpg
円盤の排気口側の上面パネルもここまで揃ってくる。あと、半年もすれば終刊が見えてくる頃だ。
c0137122_00140697.jpg
半年分と言っても、金銭に直せば4~5万円の価格がまだかかる。マニアといえど金満家でなければ、ここはやはり「月払い」算段でラストまで頑張るしかない。 
 
かなりモデラーとして手慣れたマニアは、改造記事や、ディテールアップも推奨しているが、パンピーは、せいぜい「ハズブロ・トイ社の完成品=アルティメット・ミレニアムファルコン」程度の市販品クォリティが指標でも構わないのではないだろうか。

つまり、"パネル塗り分け"位の「初歩的な追加加工」で納得しても、そこそこの見栄えはあるのだ。
 
気が向けば、のちのち「ウェザリング塗装」すればいいのだし。

このシリーズの購入を続けている方々の健闘を祈りたい。
全巻揃えば、趣味的な資産になるアイテムだ。
 
と言うか、日本版「デアゴ・ミレニアムファルコン」の完結頃には、映画の「スターウォーズ・エピソード8」の公開・上映とタイミングが重なっているのではないかな?。
2017年12月15日、『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ』の公開、となっているし。
キャリー・フィッシャー=レイアの撮影は、彼女の他界前、本作には間に合っているので、彼女のラストムービーとなる。(その先、エピソード9における、レイアの役どころはどう書き直されるのだろうか。) 
 
「ミレニアムファルコン」マニアの願いとしては、「ミレニアムファルコン」が劇中、大破したり、メカキャラとして終焉することなく、シリーズの最後まで活躍し、無事でいてくれることだろうな。
 
ところで、日本の映画界は、今夏は昨年のような話題作、ヒット作品が、実写版、アニメ、両方に出るのかな?。 


[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-04-13 01:25 | ブログ | Comments(0)

「Build the Millennium Falcon」100号、シリーズついに完結♪ 「完成!!」


DeAGOSTINI、海外版「Build the Millennium Falcon」の100号、ついに完結。
その100号、製作動画の様子です。
 
100号完結の報告動画は1~2週間ぐらい前に見ていたのだけど、ブログにまとめるのが後回しになってしまった。
なんにしても、こちらもこの1年間追いかけてきた記事なんで。
 
なにわともあれ、完成おめでとう♪。

ここに辿り着いたことが素晴らしい。
c0137122_02510142.jpg
ところが、動画を見ていると100号刊の付属パーツは何かのリモコンだけ?。何をするためのものだろう?。
c0137122_02511367.jpg
ということは、キットの製作完成は99号刊までのパーツで完成できるということになるのかな。画面を見ていると、船体側面の「メタルパーツの骨格」のビス止めがどんどん進められる様子が記録されていた。
c0137122_02512268.jpg
樹脂パーツの外装パネルを嵌めるための骨格から「堅牢、堅実」に作るサマは見ていて納得である。
c0137122_02513529.jpg
そりゃ、しっかりした仕上がりになるだろう。
c0137122_02514459.jpg
ようやく船体上面の全体外装が載る。ひたすらビス止め。
c0137122_02515456.jpg
側面の外装パネルをここからは次々と接着(?)などで嵌め込んでいく。
c0137122_02520393.jpg
この工作工程は普通にプラモデルキットの組み立て作業と同じで、後々の「分解の必要が生じた時」には分解は骨折りだなぁ、とは思う。(分解も容易ならいいのにね。)
c0137122_02521345.jpg
配線コードと繋げているのはスイッチになる所らしい。(乗船ハッチの開閉の所かな?。)
c0137122_02524135.jpg
ひたすら作業は続く。
c0137122_02525341.jpg
ここ、分かりますかね。↑↓側面の外装のモールドに紛れたスイッチを押すと、昇降タラップが照明と共に開閉するという・・・。
c0137122_02532032.jpg
照明関連のスイッチは、船体外装のモールドに配線されてオンオフする仕掛けのようです。(となると、100号のリモコンが何をコントロールするものなのかが、今の私には分かっていません。)
c0137122_02533722.jpg
なんか(パーツ配布時に笑ってしまった)弾痕の所も、この製作主は、キズをもっとリアルにモールドし直すとかいうことは特にせず、塗装などで工夫して、そのままのキット状態で作り上げていた。(こう見ると、なんかそれなりに見られる。)
c0137122_02560271.jpg
ドッキングペイ周りの外装パネルも接着する仕様が、なんか大胆と言うか大雑把ですね。
c0137122_02561544.jpg
メタルパーツの骨格フレーム面に(瞬着関連の使用になるのかな?)接着と言うのは、割と蛮勇な気が・・・。
c0137122_02562629.jpg
乗降口タラップの開閉と照明ギミックの操作を試す。
c0137122_02563764.jpg
船体に当たっている室内照明を調整すると分かりやすい。
c0137122_02570326.jpg
外装の細かなパーツもリアルです。
c0137122_02571253.jpg
塗装は製作主が追加しなければならないのが殆どたから、普通に手間はかかりますよね。
c0137122_02572619.jpg
昔は、こういうモールドが何の"既製品モデル"からの流用パーツか研究するのがモデラー達のコアな話題でしたね。
c0137122_02580271.jpg
完成ですな。
c0137122_02581464.jpg
刊行当初に「完成見本写真」の1/43スケール実物大三面図がありましたが。
c0137122_02582855.jpg
その上に完成した「本体」を置くと感慨がある。
c0137122_02583886.jpg
解説が英語なので、このリモコンが何のためのものなのかがよく分からないままでした(笑)。
c0137122_02584842.jpg
動画には「エンドクレジット」までスターウォーズのタイトル曲に合わせて入っていた。
c0137122_02590191.jpg
堂々たるものである。
c0137122_02591517.jpg
このイラストマークは製作主の「似顔絵デザイン」のようである。セミプロだね、もう。
c0137122_02592379.jpg
これにて完結!。
c0137122_02593140.jpg
はい。改めまして、おめでとうございます。
 
現在、日本におけるデアゴスティーニ「週刊ミレニアムファルコン」は刊行全体の半分、折り返し点になる50号、51号が出たところだ。
 
昨年末、今年の初めに「日本でも刊行開始」のニュースがアナウンスされた頃に、先行海外の同シリーズがリリースされていた地点に、ようやっと追いついた所である。
先はまだあと一年。でも、もうあと「たった一年」とも言えれば、「まだあと一年もかかるのか」という感想もある。
それでも継続は力なり。
持続した人だけが出会える「感動」がきっとあるハズ。
 
国内組みの「週刊ミレニアムファルコン」の愛読者層の皆様の健闘を祈ります!。
 
・・・「AT-AT」のスタジオ撮影レプリカも出ればいいのにね。 
   
 


[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-12-27 03:57 | ミレニアムファルコン | Comments(0)

「Build the Millennium Falcon」98号、99号の製作♪ 「いよいよ完結間近!」

 
DeAGOSTINI、海外版「Build the Millennium Falcon」の98号、99号の製作動画の様子です。
 
いよいよ、100号完結(予定)の寸前にまで辿りついてしまいましたね。
毎週の刊行でも、2年間で100号刊というのはとんでもなく気の長い事のように感じられたのですが、(先行している海外版の話とは言え)ちゃんと来るべきものは来るわけですね。
 
98号と99号の2号分を、いっきに画像でご紹介です。
 
日本版との1年先行のアドバンテージは大きい。あこがれるこの刊行数字・・・。 
c0137122_11295829.jpg
細かな外装デコレーションのパーツが多いです。
c0137122_11300576.jpg
つまりは、ミレニアムファルコンの、あの精密感を演出してくれるパーツ群。
c0137122_11301442.jpg
よし、ちゃんと「着陸脚」用のパーツもしっかりある。
c0137122_11302310.jpg
たとえば、トイ版の「ハズブロ製アルティメット ミレニアムファルコン」を見たことのある人からすれば、この「着陸脚」はコンパクトなサイズに見えるわけですが、こちらが正当な縮尺サイズなわけです。
c0137122_11303978.jpg
どんどん組み立てて行きます。
c0137122_11304705.jpg
この辺の細かな「接着作業が多い感覚」は、普通にスケールサイズ・プラモを作っている感じですね。
c0137122_11305731.jpg
素組みの脚部と、それなりのウェザリング塗装を施した脚部の比較。
c0137122_11310486.jpg
ミレニアムファルコン「帝国の逆襲」版以降の着陸脚は全部で七脚です。(内、船体後半の脚は基盤が繋がった2連装になっています。)
c0137122_11311371.jpg
ウェザリングはこんな感じで。
c0137122_11312391.jpg
リアリティの演出です。(脚の設置面も「置き飾りしておく分には」見えないわけだけど、塗装すべきでしょうね。)
c0137122_11314157.jpg
「着陸脚」を船体に付けた。うん。思っていた以上に「脚」がコンパクトに感じる。
c0137122_11315215.jpg
こちらは脚部二連装の船体後半側。
c0137122_11320184.jpg
「着陸脚」を装備した船体裏面を見渡すとこういう雰囲気。若干、本体の重量に「耐えられるのかな?」というくらい、割と華奢に感じてしまいますね。
c0137122_11320951.jpg
続いて、ラスト100号のひとつ手前、99号。
c0137122_11323009.jpg
船体デコレーションのパーツ群。
c0137122_11324022.jpg
排気ダクト周りの細かなパーツや、パイプラインの仕上げ。
c0137122_11324805.jpg
普通に戦艦モデルの艦橋部を作っていくような組み立て作業です。
c0137122_11325806.jpg
接着剤の使用が多いです。
c0137122_11330850.jpg
いわゆる根気作業。
c0137122_11331512.jpg
でも仕上がっていく感じは、"模型好き"の愉悦のひととき。
c0137122_11334499.jpg
これは何かと言うと、船体前方上部の、割と重要なポイントのデコレーション・パーツです。
c0137122_11335182.jpg
そう、二股くちばし部の円盤船体の繋ぎの箇所に配置するパーツ。
c0137122_11335957.jpg
こっちと、あっちと二箇所。
c0137122_11340508.jpg
エンジン排気ダクト部の後方の方も、緻密さが増してきましたね。
c0137122_11341333.jpg
接着してからウェザリングするか、ウェザリングしてから接着するか。
c0137122_11342633.jpg
撮影用スタジオ模型も、既存の戦車模型(自動車模型や艦船模型、ありとあらゆるスケール模型)からの流用パーツを多用しているわけですが、パイプラインをアレンジしたり、あれこれ複雑に配置するからこそ、そのアレンジ・センスが「造形的オリジナリティ」に成就していくのです。
c0137122_11343474.jpg
まだまだ、細かなデコレーションパーツが待機中。
c0137122_11344318.jpg
配管、パイプラインを接着していくと、ミレニアムファルコンの雰囲気が濃密になっていきます。
c0137122_11345105.jpg
この精密感がタマラナイ。
c0137122_11345918.jpg
さぁ、最初のメーカー宣言通りなら、次回100号で『完成』です。
c0137122_11352182.jpg
製作動画をここまで毎回「うp」された海外の投稿主さんの努力と持続力にも敬意を捧げます。
 
日本版は、刊行が1年遅れている分、ちょうど(国内版「週刊ミレニアムファルコン」が)完結した頃に「スターウォーズ エピソード8」の映画が公開されるタイミングになるのかもしれず、いいお祭り気分の"盛り上げ"に貢献するかもね。
 
ただ、まぁ、ストーリー上、どういう展開になるのか分からないけど、劇中で「ミレニアムファルコンを破壊してしまうようなシナリオ」だけは勘弁して欲しいですね。(今のメインスタッフって、そういうシナリオ作りをやらかしそうな感じするから・・・。)
 
ハン・ソロとレイアの息子の設定も、ハン・ソロを退場させるためのシナリオ設定にしても(まさか、あれで復活はしないよね?)、私、個人的には「まったく歓迎できない流れ」の「エピソード7」でしたから。
衝撃的だから歓迎しない、ということではなく、そこまでやったのに「うわっすべり感」がぬぐえないので、感銘しないのですよ。
「悲劇」にしたと言うより、演出ミスの方が気になる流れなんだよなぁ。
いくら「帝国の逆襲」や「ジェダイの帰還」の頃から、ハン・ソロ役のハリソン・フォードが「ハン・ソロはシナリオ的にさっさと殺して欲しい」とリクエストして、役を卒業したがっていたとしても、だ。
それなら、それにふさわしい演出が要るでしょう。「エピソード7」のあれは失敗していますよ。(あくまでも暴論な私見です。)

だから正直、新シリーズへの期待感は薄いのよね。
(「本編シリーズ」のうわっすべり感と対極的に、まもなく公開される「ローグ・ワン/RogueOne」のあの「雰囲気の暗さ」「重さ」はなに?。と、逆に戸惑います。あまり「スターウォーズ」に「ブレードランナー」的な重厚さを持ち込むのは私の期待するところではないんだよね。リドリー・スコットの「ブレードランナー」は素晴らしいです。ただ、「スターウォーズ」はリドリー・スコット的な"重い"美意識とは別種な、アトラクション的要素で楽しませてくれる方がいい。あくまでも個人的な私の嗜好で言ってる感想ですが。) 
   
とにかく、"ミレニアムファルコンの破壊"とか、そんなことされたら、やっぱりスターウォーズは「(エピソード1~3も含めてもいいけど)エピソード4~6」だけがスターウォーズのすべて!、と「ミレニアムファルコン・ファン」は新シリーズの全否定をしちゃいますよ(笑)。
 
  

[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-12-11 12:24 | ミレニアムファルコン | Comments(0)

「Build the Millennium Falcon」96号、97号の製作の様子♪


DeAGOSTINI、海外版「Build the Millennium Falcon」の96号、97号の製作動画の様子です。
 
おぉ、いつの間にか97号まで来ちゃった。
この動画の「うp主」も、刊行分だけで言うと、残すところたった3号で100号完結になる。
 
邦題「週刊ミレニアムファルコン」2年間の刊行分って、たとえば漫画の週刊誌連載で言えば、(描く作家のこなせる枚数にもよるけど)単行本8巻~10巻分のストーリー枚数がこなせているね。それだけのエネルギー量を費やせる期間な訳だ。2年と言うのは。 
c0137122_00093746.jpg
お、ファルコンの船体パーツと言ったら、これをすぐに思い浮かべる「丸い巨大な排気塔」が、いよいよ来た♪
c0137122_00094263.jpg
こっちのパーツが遠目だといまいちよく分からない。↓
c0137122_00094854.jpg
今回の2号分のパーツがこれだとして、動画を見ていると、あとで謎が生まれる。
c0137122_00095463.jpg
ランディングギア・パーツかな?。
c0137122_00100097.jpg
このバックパネルにディテール・パーツを接着していくのは、まさに仕上げ間近っぽい。
c0137122_00100530.jpg
排気塔3個を仮置き。
c0137122_00101251.jpg
キット状態でメーカー彩色がしてある。
c0137122_00102280.jpg
本体に馴染むようにウェザリングを追加して。
c0137122_00103169.jpg
外装に接着するパーツはいっぱいある。
c0137122_00104082.jpg
接着順序もある。
c0137122_00105923.jpg
とあるパーツの上に、別のパーツの端が乗るみたいな。
c0137122_00110983.jpg
ここで、さきほどコメントした「疑問」が発生。あれ?、排気塔6個ともあるじゃん。最初の2号分パーツ紹介の時には3個しかなかったのに。ましてや、既刊分に用意されていたような撮影もなかったし・・・。
c0137122_00123879.jpg
まぁ、もう97号なんだから、この時点でこれくらい揃っていなければ進行上間に合わないのも確かなんだが。
c0137122_00125237.jpg
「うp主」が指に挟んでいるパーツは、元の流用模型では、あのパンサー戦車の車体一部のような感じ。1/72スケールモデル戦車あたり?。(もひとつ小さく、1/87くらいに見える。)
c0137122_00130214.jpg
使い切ってないパーツがランナーに残っているようだが、製作動画では今回はここまで。
c0137122_00131295.jpg
ここまで来たら、(これまでのことを思えば)残る作業は微々たるものなのか?。
c0137122_00132224.jpg
まだ、ひと山あるのか?。
c0137122_00132983.jpg
クリスマス前に海外組みは「完成」出来そうですね。
 

日本国内組みは、ようやく折り返しの50号が目前と言うところでしょうか。
 
米国の大統領が誰になろうが、
また、個々人の健康や家庭の問題に翻弄されることもなく、
ましてや天災、事故などに巻き込まれることなど尚更になく、
エンタメの企画ものは、無事にその進行・作業の成就する場面に(自分が)立ち会えることを切に願うばかりですね。
 
「スターウォーズ エピソード8」の製作だって進行中なんでしょうから。
  


[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-11-15 01:16 | ミレニアムファルコン | Comments(2)

「Build the Millennium Falcon」94号、95号の製作の様子♪

 
DeAGOSTINI、海外版「Build the Millennium Falcon」の94号、95号の製作動画の様子です。
 
ある意味の秒読み段階に来ていますね。
もっとも、この動画の「うp主」は、刊行のごとに手元に届けられたキットを少しずつ「組み立て進行」させて来たのでここまで来ている。
 
「パーツ全部」全巻揃うまで手をつけないで待っているスタイルの人もいるだろうな。
もっと酔狂な人は「キット状態のまま、半恒久的に未開封コレクションしていきます。」なんて趣味人も出てくるのだろうか?。
 
(さすがに、これだけ世界的にリリースされたものには、「キットのままとっておいても」プレミアム価値は出ないと思う。)
 
今、作ればこそ「旬」のアイテムだと思うのだけど。
 
 
その「94号、95号」の製作動画を静止画でピックアップ。
c0137122_17262632.jpg
予想した通り、先の2刊に続いて、もう片方の「エアーロック・パーツ」だ。
c0137122_17264064.jpg
こちらの円周にはダメージ痕は無し。
c0137122_17265045.jpg
ところで、画面ではなにやら、デアゴスティーニさんの純正パーツではなさげなものが紹介されていたが・・・、このブースターの格子パーツ、英語が聞き取れない私には、デアゴスティーニ・ミレニアムファルコンの純正品なのか、3rdパーティのオプション品なのかがよく分からない。
c0137122_17265973.jpg
効果は一目瞭然で・・・、
c0137122_17270704.jpg
このようになる。ぜひとも標準装備したいパーツである。
c0137122_17271359.jpg
気を取り直して、サイドパネル・パーツを見ていこう。
c0137122_17272038.jpg
細かな接着パーツをどんどん付けていって、ディテール・アップさせていく。
c0137122_17272870.jpg
サマになっていく。(新作7作目に登場しているファルコンやエピソード4のファルコンの方が、側面メカはもっとゴチャついていて、それがいいと言う人もいるけどね。比較的、歴代のファルコンの中では「帝国の逆襲」版のは、スマートな気がする。)
c0137122_17273933.jpg
さぁ、この両サイドのエアーロックをディテールアップしていく。(先号までの方は、もうスミ入れしちゃってますね。)
c0137122_17274920.jpg
接着用パーツが2セット。
c0137122_17281297.jpg
丁寧に設定どおりの位置に、ランナーから切りはずしたパーツを接着。
c0137122_17282431.jpg
いい感じだ。このエアーロック部分の見てくれもファルコンの注目どころのひとつだからね。
c0137122_17283413.jpg
c0137122_17284859.jpg
出来た。
c0137122_17290738.jpg
側面の根元にも付けるべきパーツがある。
c0137122_17292292.jpg
これ。
c0137122_17293395.jpg
4箇所に対角に付ける。
c0137122_17294799.jpg
両サイドのエアーロック、接着作業完了。
c0137122_17302903.jpg
本体に組み込んでしまうと、塗りにくくなるサイドパネルパーツを、薄墨でどんどんウエザリングしていく。
c0137122_17303675.jpg
ひとまずのパーツ単位での完成♪。
c0137122_17304411.jpg
これらを本体に組み込むのと、本体後部の上面のディテールパーツの組み上げ。どちらが先になるんでしょうかね?。
c0137122_17305208.jpg
向こう(海外先行組)は、あと1ヶ月ちょい程で完結なんだなぁ。


なんか、今回のパーツ紹介の中に、「ランディングギア(着陸脚)」のパーツも混じっているようなことを言っていた気もする。
その辺の部品も早く組みあがった感じが見てみたいものだ。
(複雑な形状だったと思うのだが、あと5号で残りのパーツ揃うのかしら?。)
 
それにしても、ここまで製作して来たら、それこそ、1/43スケール・ミレニアムファルコンの大きさにも慣れてしまっていることだろうね。
 
極小の模型と、大きな模型作るのは、どっちが難儀なんだろう。

  
以前にも紹介させていただいた画像だが、ファインモールド 1/144スケール ミレニアムファルコンの作例を拙ホムペの掲示板に投稿してくれた閲覧者様の作品とか、
c0137122_03523232.jpg
近年リリースのバンダイ製1/144スケール「フォースの覚醒」ver.ミレニアムファルコンとかも、塗りで楽しんでも、電飾まで凝ってみても、ことほど左様に存在感のある「作品」が仕上がる。
c0137122_03530957.jpg
造形美、ミレニアムファルコンのフォルムそのものを手元に置いて愛でるには、これぐらいのサイズでも十分な迫力だ。

むしろ、サイズのストレスがないぶん、コンパクトサイズな方が国内のコレクター向きだと言える。
 
もちろん、1/43スケール、スタジオ撮影用模型レプリカは、その「大きさ」を堪能するためのものなのだが、結局はSF造形物ファンには、どちらでも"嬉しい"のだ。



[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-11-07 00:01 | ミレニアムファルコン | Comments(0)

「Build the Millennium Falcon」92号、93号の製作♪ ブラスαの塗装や電飾キット♪


DeAGOSTINI、海外版「Build the Millennium Falcon」の92号、93号の製作動画の様子。
 
いよいよ佳境。
完成間近と言える段階ですよね。
海外の先行組はいいね。
 
その「92号、93号」の製作動画を静止画でピックアップ。
c0137122_10453871.jpg
サイドパネル・パーツがメイン。
c0137122_10454537.jpg
これらのパーツと同じようなものが、94号~95号でも、もうワンセット届くはずだ。となると、さらにその先の残る5号分で残りのパーツが揃うのか、まだ不安な気分がある。7脚必要になる「着陸脚」なんてのもまだだし、6門のエンジン排気口やその周辺のパーツの物量は相当なものだと思えるのだが・・・。(100号完結を超えることも有り得る?。)
c0137122_10455263.jpg
ここは、細かな接着パーツが必要なディテール部分ですね。
c0137122_10455879.jpg
動画の投稿主も(パーツ紹介しながら)笑っていたのがこれ。相変わらず施してもらわない方がいいチープな「ダメージ痕」。本体の再現度の真摯さに比べて、本当に「センス皆無」の「戦闘痕」である。↓
c0137122_10461323.jpg
気を取り直して、他のサイドパーツの紹介。
c0137122_10462272.jpg
c0137122_10463128.jpg
細かなパーツは接着。構成が立体的で、本当に40年近く前の造型スタッフのセンスにため息。
c0137122_10464185.jpg
船倉用のパーツも補完されていた今回の2号分。
c0137122_10465242.jpg
こうした大きなアイテムに対して、机上の占有作業スペースがある外国勢にもため息。
c0137122_10470324.jpg
なんか、船体下部のライティング・チェックをあらためてしていた。(このライティング・キットは日本のファンも切実に欲しい所だろうな。)
c0137122_10473283.jpg
動画紹介的には前後するが、「デアゴ・ミレニアムファルコン」の組み立てもラストスパートに入ってきて、「ユーザーによる塗装」も記事にされていた。
c0137122_10474355.jpg
デアゴの素組み状態では、いくら造形的な再限度は申し分なくても、「劇中版のプロップ」に比べたら彩色再現は"ほぼ、施されていない"に等しい。
c0137122_10475416.jpg
ウェザリングの前にやるべきことは、外装パネルの塗りわけ作業。
c0137122_10480859.jpg
ハンドピースのエアブラシを使用しているとはいえ、マスキングがきわめておおらか。(ハンドピースはただのスプレーほど飛び散ることはないが、もう少しマスキングは念入りにやった方が本当は無難。)
c0137122_10482835.jpg
案の定、マスキングを外したあと、不要な付着塗料の拭き取りをしていた。あと、メーカーが施している「赤パネル」と色調整を揃えないで塗っているところも、こちらの「うp主」のおおらかさだ(笑)。
c0137122_10484518.jpg
神経質で超プロレベルの製作動画を見せられても、在野のファンたちには敷居が高くなるばかりなので、これくらいの「製作案内」を見せてもらえている方が、親しみを感じて良いのかも。
c0137122_10490664.jpg
超絶スキルでなくても、バンピー目線でこの「うp主」の製作動画は参考になる。とは言え、別売りオプションの追加工作とか、塗装の道具も一揃い持っていて使いこなしているし
c0137122_10493506.jpg
なかなか達者でもある。メーカーに対する感謝やリスペクト精神もあるしね。ただ、撮影時の照明のせいか、モニターのせいか、エアブラシのウェザングが「赤茶系」に見えるのが少し違和感。戦車モデルの錆汚れではないので、「ダークグレー系」の方が"らしい"とは思えるのだが。
c0137122_10495027.jpg
この船体上側後方の6基の排気ダクトやディテールパーツ群は、それこそいちばん最後の配付パーツになるのかな。(この段階まで、パーツがまだ来ない。)
c0137122_11150541.jpg
「パネル溝」の"スミ入れ"もやるべきだよね。
c0137122_11154506.jpg
薄墨を塗ってはミゾ以外の汚れは拭き取る。これの繰り返し。
c0137122_11161884.jpg
エアブラシによるウェザリングも、どんどん追加。(レクチャーする人によっては、下の画像箇所の塗り方は、「円形テンプレート」を流用して、ピンポイントで上手く塗っていたりする。)ユーザーによって、どういう方法をとるかはさまざま。模範はあっても規定はない。
c0137122_11175535.jpg
えぇと、・・・この7個の北斗七星痕みたいなところもエアブラシだけでOK?。(さすがに、ここは造形的にもリューターで削るとか、線香でチョイチョイと焼くとか、傷らしく再現し直した方がいい感じかな。)
c0137122_11181092.jpg
マスキングに粘着力の弱い"事務用ステッカー"を使う。フリーハンドだけでやるよりも、仕上がりのいいウェザリングになる。このステッカーなら繰り返し使えるし、お手軽だし、アイデアとしても良い。
c0137122_11184246.jpg
薄墨塗料のついた筆先を、指の腹で軽くはじきなが色を飛ばす彩色も効果的。(やりすぎないのが肝心。)
c0137122_11191608.jpg
c0137122_11194371.jpg
64号~65号時点で塗装のほぼ出来ている船体下部外装にも、仕上げを加える。
c0137122_11200905.jpg
くちばし部分の4個の円ホールのエアブラシに、パネル溝のスミ入れ。
c0137122_11233525.jpg
この「うp主」の"こだわりスキル"からすると、異様に丸型レーダーや基部の塗装は念入りだった。
c0137122_11235185.jpg
c0137122_11240667.jpg
サイドパネルのスミ入れも外せない。
c0137122_11242009.jpg
「気の滅入る作業」か「楽しむ」かは、ユーザーの愛情次第。
c0137122_11244518.jpg
塗装スキル的に「大雑把な部類に入る」と見ていた「うp主」。こうして拝見すると、念入りな仕上げ方もけっこうされています。
c0137122_11251860.jpg
c0137122_11253816.jpg
c0137122_11260172.jpg
デアゴ販売キットの「素組み」状態(左)と比べたら、塗装後(右)のは、いかに「劇中イメージらしくなった」ことかをアピール出来る。
c0137122_11263772.jpg
ついでに、また紹介が前後するが。
c0137122_11272327.jpg
デアゴ刊行版で用意されている「照明装置」では物足りなさを感じている人は、やはりオプション・メーカーのキットを使ったり、「光ファイバー」を駆使している。
c0137122_11275975.jpg
3rdパーティ製の「照明キット(左)」(ランダムに数種の光が明滅する仕組み)って、
c0137122_11281636.jpg
かなり魅力的なんだけれど、若干、敷居は高いよね。(値段を知らないけど、そっちの敷居も高いとは思える。)
c0137122_11290723.jpg
c0137122_11311931.jpg
この「うp主」、その3rdパーティ製のアイテム取り込みに、どんどん積極的になっている。
c0137122_11342585.jpg
本来のキット純正のリボン型照明装置では「光量不足」と判断したようで、(かなり乱暴な後面ブースターパーツの切り欠きまでして)別途に「強力な照明キット」を仕込みました。(仕上げれば見えなくなる所の工作は大胆だ。)
c0137122_11344042.jpg
ほほ~ぅ、こうなるのか。(逆に言えば、キット純正のリボン照明だと、ここまで輝かないということだね。)
c0137122_11360656.jpg
この辺の追加工作は、「出費を惜しまない」感覚がないと、日本の「デアゴ・ミレニアムファルコン」購買層にも、"ちょっぴりは高嶺の花の工作になる"とは言える。
c0137122_11363673.jpg
効果はバッチリだよね。
c0137122_11364692.jpg
ま、国内の「週刊ミレニアムファルコン」の購入継続中のファンたちには、あくまでも参考領域で、やってもやらなくてもいい工作でしょう。
 
「素組み」でストレートに組み立てても別に悪くはない。
 
「パネルの塗りわけ」くらいが、ユーザーのクリアした方が良いハードルとしては、厳然とあるにはあるが、そこから先は、よりマニアな層の心意気にお任せ、という感じだろうか。
 
でないと、「キリがない」のが、このスターウォーズ系アイテムの「模型ジャンル」なのである。
 

ただ、拙ブログで前にも書いたけれど、ミレニアムファルコンが新作映画でも活躍してくれていたのは嬉しい。
 
そういう思いと、「デアゴ・ミレニアムファルコン」のファンは、やはり「エピソード4~6」までのミレニアムファルコンの勇姿にこそ思いを馳せて、愛情を注げ続
ける層の方が多いのではなかろうか。
 
そうとばかりも言えないか。
当然、リアルタイムに旧6部作を見てなくて、あとからハマッたファン層がいればこその、今のブームなんだろうし。
 
だとすれば、「デアゴ・ミレニアムファルコン」のボーナス・アイテムとして、ぜひ全100号完結後のサービスは(もちろん有料で構わないのだが)、新作ミレニアムファルコンの『4角形レーダー』も正規に造型して、オリジナルの丸型レーダーと差し替え自由に飾れるよう提供してもらいたいものだ。
 
そうしたら、より新作映画のミレニアムファルコン・シーンの鑑賞時にも思い入れが出来るというものではないか。
 
1/43スケール・ミレニアムファルコンが2倍楽しめる♪。
 
(そもそも、3DCGのデータと実物大のセットが映画撮影時にあるだけで、撮影用プロップは"新作ミレニアムファルコン"って作られていないよね?。となると、今回のような模型が、新作シリーズに合わせてレプリカ版リリースされるということもないだろうし。ファンが個々人で四角レーダーをスクラッチするであろうことは容易に想像も出来るが、そういう技術のない人のために、正規版も用意してほしいよね。)

なんにせよ、 
「金字塔」と、それに関わった要素は、(往年の勇姿のままであれ、後年のアレンジされた姿であれ)ずっと宝物のままであり続けます。
 
   
 


[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-10-31 18:07 | ミレニアムファルコン | Comments(0)

「Build the Millennium Falcon」90号、91号の製作記事♪


DeAGOSTINI、海外版「Build the Millennium Falcon」の90号、91号の製作動画の様子。
 
とうとう90号台に突入した。
全100号完結予定の、もう残すは一桁の刊数のみ。
 
さて、その「90号、91号」の製作動画を眺めていると・・・。
c0137122_06194206.jpg
ほほぅ、これは「エンジン・ブースター関連」のパーツですね。
c0137122_06195112.jpg
ただ、この格子パーツの、その格子のサイズ説明が画面に登場したのを見て、少し不安なった。
c0137122_06195992.jpg
こういう解説があるのは、どういうこと?。
c0137122_06200869.jpg
「出来上がったパーツが刊行物に封入」されているのではなく、ユーザーがこれを切り貼りして作らなければならないのだろうか?。確かに劇中のファルコンの飛行シーンのバックビューでは、エンジンの発光は格子パーツ越しに見えていたから、必要になってくる仕掛けなんだろう。なんか、半透明の湾曲パネルの向こうに、この格子パーツが透けて見えているような配置で・・・。(ファインモールドのミレニアムファルコンとかでは、ここはプラスチックパーツ製の格子状パーツが用意されていた所なのだが・・。)
c0137122_06201838.jpg
ともあれ、エンジン部分の工作の疑問は置いて、本体の嘴パネルパーツの仕上げを続行。
c0137122_06202965.jpg
細かな部品を色々と接着していく。
c0137122_06204727.jpg
小さなスケールモデルの模型では、本体のモールドとして成型されていたパーツを、いちいち全部、別パーツから貼り付けていくのは、むしろ快感である。
c0137122_06205986.jpg
まだ、貼り付け小物パーツの提供されていない箇所は、今後の工作となる。
c0137122_06211481.jpg
反対側「嘴パーツ」も同時進行で、こんな感じに。
c0137122_06213003.jpg
ほぼ、出来上がってきた先端のアッセンブリー。
c0137122_06215922.jpg
そうして、エンジン部分の中身の仕掛け。
c0137122_06221260.jpg
リボン状の照明装置。
c0137122_06222797.jpg
c0137122_06223970.jpg
ここで、アルミ箔テープを取り出す。これも、ユーザー側で別途に用意するんだろうなぁ。
c0137122_06225112.jpg
サイズほパーツに合わせて切っていく。
c0137122_06231328.jpg
c0137122_06232736.jpg
こんな風に「遮光版の役目」のために、アルミ箔を貼り込みしていく。
c0137122_06234842.jpg
照明関連の「光漏れ防止」、「遮光」の工夫には、これ以外にも、ABS樹脂パーツに悪影響がなければ、こういうアルミ箔の貼り付けなどではなく、ユーザーによっては「銀色の塗料で本体の裏側とか、遮光や反射が必要な所を直接スプレー塗装してしまう。」というやり方をしている人もいた。
c0137122_06241085.jpg
銀色の「アルミ箔」か、銀色の「スプレー塗装」か、どちらが"正解"なのか"合理的"なのか、なんか、なんとも言い難い。もう、"ユーザーの好み"だろうねぇ。(まぁ、シルバーやゴールド系の塗料は扱いにくいもので、水性のものもなくはない。塗膜として綺麗に濡れるかどうかは腕次第かな。)
c0137122_06242228.jpg
以下次号(の動画にて)。
c0137122_06250373.jpg
こういう地味な工作は「めんどい」が、大切な所ですね。で「チャンネル登録"subscribe"」の文字がいつも出る(笑)。うp主さん、完成まで動画の投稿を楽しみにしています。


刊行が日本より、1年分先行している海外版「Build the Millennium Falcon」は、本当に完成まで、あと僅かになってきています。
 
今回の「製作動画」を見ていて、「あ、ちと地味にめんどくさそう。」と思ったのが、正直な私の感想(笑)。
 
まぁ、それを言うなら、工作ごとはすべからく「めんどくさいこと」の地道な繰り返しに終始するわけなんだから。やる人は覚悟の上のことなんだけどね。

なんとなく、こういう製作記事の「根気作業」を見ていると、この手の「キットもの」分冊百科って、たとえば1万人(例としては小さな数字だが)が創刊号にとびついても、ごく序盤で購入者は半分になり、中盤までにほとんどの人が脱落してるんじゃないかな、と思えてしまう。
 
やっぱり、継続させるエネルギーは、どんなことでも半端なものではないものだ。
 
結局、全巻の収集を踏破して、なおかつ、ちゃんと完成出来る人は、最初の1万人の何分の一、何十分の一になるのかしら?、とは思う。
なんか、1万人のうちの500人くらいしか「無事な完成品」にまで自作で辿り着ける人はいないのじゃなかろうか?と考えちゃうのは、ユーザーを嘗め過ぎていますか?、私。
 
刊行する側も1万人のうち、2割くらいは最後まで付き合ってくれないと商売にならないだろうから、
 
いや、1割くらいかもしれないな。

メーカーもそれくらいの計算で、商売として成り立つようにやっているだろう。

マニア、ユーザーの皆様。
やるからには「成果としての完成品」に無事に辿り着けるように、どうぞ頑張ってくださいませ。 
 
それはそれとして、
 
リアルタイミングでは全く触れることもなかった「スターウォーズ/エピソード7 フォースの覚醒」を、遅れに遅れて、ようやく私は円盤で見た。
そりゃあ、こういうものはスクリーンで見てこそなんだけれど・・・。
 
期待はしていたんだ。
予告編とかで見ていた新ヒロインのルックスとか良いし。
ミレニアムファルコンも活躍するみたいだし。
 
う~ん。
正直なところの詳細な感想は、今のところノーコメントで(笑)。
また後日に、独立した記事にするかもしれないし。
 
ミレニアムファルコンの活躍は良かった。 
  
 
 

[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-10-08 07:39 | ミレニアムファルコン | Comments(2)

「Build the Millennium Falcon」87号、88号、89号まで来たか♪


DeAGOSTINI、海外版「Build the Millennium Falcon」の87号、88号、89号の製作動画の様子。
 
ひとつ前の製作動画では87号はパーツ紹介だけにとどまっていて、組立作業は保留だったからね。
 
87号~89号までの製作の記録。・・・もう、90号の手前まで来ていたのか。 
c0137122_04531875.jpg
c0137122_04532437.jpg
エンジン・ブースターの照明ギミックも、今回は工作する。
c0137122_04533095.jpg
この一見、よく分からないパーツ群は、「船内船倉&通路ユニット」に使うことになる。
c0137122_04534408.jpg
久しぶりに手をかける船倉ユニット。
c0137122_04535487.jpg
なにげに英国うp主、オリジナルのキット状態より、手の込んだ追加工作をしていますね。
c0137122_04540108.jpg
筒状通路も彩色の工夫だけなのに雰囲気あります。(凝ったマニアは、劇中そのまんまの照明まで追加工作していたけど、あれは超上級者の技です。)
c0137122_04541387.jpg
あ、なるほど。さっきのパーツは「船倉ユニット」と船体本体との「接着の仲介パーツ」になるのね。
c0137122_04542606.jpg
位置を整えるための「下駄」みたいなものだ。
c0137122_04543542.jpg


c0137122_04545159.jpg
それぞれのユニットに「下駄」を接着して履かせる。
c0137122_04551478.jpg
c0137122_04553378.jpg
この画像では分かりにくいが、「下駄を履かせた」あとは、これらのユニットは、机上に置いても、地味に中空に浮いています。
c0137122_04555542.jpg
さて、照明ギミックを仕込むブースター・ユニットの工作。
c0137122_04560718.jpg
ほほぅ、ムギ玉式のLEDだけではなく、こんなリボン状の照明部品ってあったのね。
c0137122_04561611.jpg
まだリボンは接着固定しないで仮止め状態。(だから位置取りが適当。)
c0137122_04562622.jpg
c0137122_04564393.jpg
二個とも、船体下部の本体にビス止めします。
c0137122_04565834.jpg
とーとつに取り出されたこのメタルパーツは・・・。
c0137122_04571160.jpg
2個あって、船体の下部後方の両脇にビス止めされていきます。
c0137122_04572234.jpg
ほい、もうひとつも。・・・これ、きっと船体上部との後方部の繋ぎ柱になるのだろうね。
c0137122_04580047.jpg
仮設置の照明リボンですが、無事に点灯するかお手並み拝見。
c0137122_04581696.jpg
よし、点灯した。
c0137122_05072782.jpg
室内を暗くすると、もっとよく分かる。
c0137122_04584264.jpg
ハズブロ社のミレニアムファルコンToyだと、こうした照明ギミックの覆いは、「ブルーのクリアーパーツ」などでそれらしくカバーされていたけれど、映画の映像で確認できる限りの描写に習うと、格子状のカバーが外側に付くことになるのかな。
(※ハズブロ社のファルコンToyは、あれはあれで凄いんだよな。エンジンブースターの照明ギミックは、明滅したり、サウンドエフェクトも備えていたからね。デアゴさんのに、ハズブロ・アルティメット ミレニアムファルコンのギミックをそのまんま移植していたマニアもいたなぁ。)
 

まぁ、なんだかんだと、89号までたどり着くとは、「継続は偉大なり」。
 
全巻100号の刊行から考えれば、残す11号分なんて、もう僅かなものだ。

それに、「ミレニアムファルコン」というビーグルの雰囲気的な性格上、いったん"完成"しても、ウェザリング塗装とかの仕方とか、好み次第では、末永く追加加工の工夫のしようもあるしね。
 
マニアには家宝ですな。

(こういうカタチでの、「スターデストロイヤー」のリリースとかは、やはり無理なのかしら(笑)。)



[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-09-19 05:55 | ミレニアムファルコン | Comments(0)

「Build the Millennium Falcon」84号、85号、86号、87号とか♪


DeAGOSTINI、海外版「Build the Millennium Falcon」の84号、85号、86号、87号の製作動画の様子。
 
と言っても、海外の「うp主」の撮影ミスかなんなのか、84号、85号の製作撮影はすっ飛ばして、86号、87号の製作記事だけになってしまっていた。
なんか一回分の「製作動画」が『暗黒面の陰謀』か『妨害』で記録されていなかったとかなんとか、残念ではある。

ま、気を取り直して、模型製作工程は佳境に突入中だ。


86号、87号は提供パーツも充実している。
c0137122_10241224.jpg
ちなみに、本来、紹介されるハズだった84号、85号の記事は・・・(タイトルだけは出たが)、
c0137122_10241814.jpg
暗黒面のパワーによるなんらかのトラブルで割愛・・・。英語がよくわかんないけど、撮影録画ミスを暗黒卿の陰謀でもあったかのような「うp主」の適当な言い訳があり(?)、「記録なし」。
c0137122_10242467.jpg
で、今回のタイトルはこちらが正解になるのだが、「& 87」が抜けている。
c0137122_01342358.jpg
84号、85号の提供パーツも既に仕上がっている所から、86号&87号の製作と言うことで改めて撮影は継続された。
c0137122_10243001.jpg
ところで、86号、87号には「船体の後方のエンジン・ブースター・パーツ」及び「関連の照明パーツ」も封入されているが、今回の制作進行では、まだ手を付けられず、先送りの保管部品となる。でも、いよいよと言う感じだ。(3rdパーティ社のギミックに頼らなくても、本来のキットにも照明ギミックが準備されることはファンも歓迎する所だ。)
c0137122_10243719.jpg
さて、もう一方の「船体先の嘴ユニット」にやったのと同じようなことをこちら側でも繰り返すことになる。
c0137122_10244401.jpg
先端の内側側面ディテールを接着組み立てする。(劇中のファルコン撮影時でも写ることのなかったようなこういうディテール。さりげなく凝った作り込みなんだよな。)
c0137122_10245116.jpg
立体的な構成だしね。・・・模型チーム、よくまぁ、こんなディテールを設計するよな。
c0137122_10250080.jpg
側面骨格もメタルパーツが揃い、パネル外装を取り付けるための準備も整いました。
c0137122_10251215.jpg
前灯照明の準備よし。
c0137122_10252191.jpg
c0137122_10262094.jpg
配線をメタルフレームの隙間から引き込み、引き出して、
c0137122_10264911.jpg
外装パネルで覆う。
c0137122_10270499.jpg
これらの組み立ては、ビス止めが中心なので内部ギミックの先々のメンテナンスの時に「解体に便利」とか思っていたが、
c0137122_10271482.jpg
c0137122_10272825.jpg
仕上げの側面外装パネルは接着なんだよね。
c0137122_10275122.jpg
樹脂パーツ同士を接着剤で溶かしあって組み立てるより、受け手がメタルパーツだから、いざと言う時の解体は"部品破壊・破損"させずに、なんとかやれそうではあるが。一度組み立てたら解体は難儀なのである。
c0137122_10280671.jpg
ハズブロ社のToyみたいに、完成品の外観に、ビス穴を目立たせるわけにはいかないから仕方がないか。
c0137122_10282647.jpg
映画1作目「エピソード4」の撮影用ミレニアムファルコン1.7mサイズ・プロップの側面ディテールは、もっとジャンクパーツの装飾がてんこ盛りだった感じで、「帝国の逆襲」80cmモデルは少しスッキリしてるんだよね。情報量は相変わらずなんだけど、整理されてるっていうかね。(で、「エピソード7」のファルコンは、また「エピソード4」っぽく"複雑な側面に"なってたような気が・・・。)
c0137122_10300211.jpg
ディテールパーツの溶着が出来上がっている側面アッセンブリーを、本体にどんどん接着組み立てしていく。
c0137122_10301329.jpg
c0137122_10303092.jpg
c0137122_10304294.jpg
c0137122_10305226.jpg
よーし、「嘴ユニット」が2個・左右一対、これで揃った。
c0137122_10310870.jpg
あと、今回は「船体本体」用の照明ギミックも4個用意されている。
c0137122_10313510.jpg
船体の「着陸灯」となるものだ。(先に付いている他のは、「3rdパーティ社」の照明キットを「うp主」が独自に組み込んであるのだが。これくらいの量の照明ギミックは、キット本来の装備としてフォローして欲しかった。「3rdパーティ社」のキットは手に入るかどうかも分からないし、そもそも馬鹿高い価格設定がデフォだからね。)
c0137122_10314673.jpg
スイッチの結線も完了。この画像では分かりにくいが、動画では照明が点いたり消えたりしているのがよく分かる。
c0137122_10323648.jpg
外装側から見ると、明かりの下でも点灯がよくわかる。デアゴ版に用意された前照灯以外の船体下部の4箇所灯火は、着陸タラップの降りる左右の両脇照明で4個ということである。(もっとも、キットのギミック的には、昇降タラップは片方しか動きませんけど。)
c0137122_10325807.jpg
照明スイッチはここになる。着陸脚の収納口の中だ。
c0137122_10331422.jpg
パネルカバーを着ければ隠れる場所を選んでいる。Toy版にはない配慮である。
c0137122_10334091.jpg
「レッド(海軍艦艇色っぽい)」「ミディアムブルー(米軍海軍機っぽい)」「イエロー(正解が不明)」(毎号の冊子・組説にはそれなりの指示もあるだろうが、結局はユーザーの見た劇中イメージで、「好み」ということになるのかな)といった、基本3色のパッチワーク的パネル塗りが出来ているだけでも(デアゴがフォローしてない所は、ユーザーが塗りわけしないといけないが)、それと、あと気持ちばかりのウェザリング塗装も加えられれば、上級者がやるような領域のことまでやれなくても、"それなりにサマになる外観"にはなってくる。
 
まんま、撮影用実物模型のレプリカをユーザー皆が目指すのは無理なんでね。
 
一部のプロ級やセミプロのモデラーを除けば、バンピーなファン程度なら「気楽」に構えて「無理なく楽しむこと」でいいと思うんだよね。

そうか。
海外の先行「デアゴスティーニ・ミレニアムファルコン」は、もうあと13号分のパーツで『完成』ですか。
 
あと二ヶ月ちょい。
あちら版の完成祝杯の日は近いな。
作業の早い人は、向こうでは12月と言わず、11月下旬には完成しているかもね。 
 
映画のスターウォーズ、第8作目の製作は順調なんだろうか。
 
デアゴ・キット用にも、新作シリーズ・ミレニアムファルコンの、あの「四角レーダー」がボーナスでつけばいいのにね。 
 
  

[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-09-17 14:55 | ミレニアムファルコン | Comments(10)