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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン

気が向いて、と言うより「なんとなく」(笑)♪

 
私はデジタル、ウェブ関連のモバイルってのを持っていない。
 
いや、まぁ、さすがに旧式の携帯電話は持っているが、スマホとか、タッチパネルのモバイルやら、さっぱり分からない。
 
外出中、移動中にインターネットと繋がる必要性がないタイプなのだ。
自宅のパソコンデスクの前、リラックスシートに着席してはじめてインターネットと繋がるのである。
 
ノートパソコンってのも持ったことが一度もなかったりする。
最近ではタブレットか。こちらも自分のものとして触ったことがない。
 
ツイッターも一応登録はしているが、モバイルを使わないのでまずつぶやくことがない。
 
もっとも、けっこうユーザーの皆様の中には、ツイッターで情報発信している人もいらっしゃるので、「見る側」ではチェックはさせていただいている。
ただし、見方は上手くない。
見ていると「短文」や「ワンショット」の情報があふれているので目がチカチカして、どう見ていいのか分からなくなってくる。
(「まとめ記事」なんかを拝見して、はじめて前後関係や内容を理解する感じ。)
 
今更だが、「青帯」だけにしていたツイ-ト画面に「ヘッダー画像」なんか置けることを知った(笑)。
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ひとまず、昔の絵を置いてみた。タテヨコのピクセルの加減がいまいち分からなかったからテストだ。

で、そんなツイッターのヘッダー絵で、時々、他の投稿者のサイトでは「じつに魅力的なもの」を拝見することがある。
もはや、Twitterがホームページ代わりになってる人、いらっしゃるんだよねぇ。 

「そか、こんなところにも、本来は新しいイラスト描かなきゃなぁ。」(どこに載せるにしてもね。)
「ホームページ、放置状態だしなぁ。」
「ブログにも"落書き"だろうと、テキスト文字や、拾ってきた画像以外の物発信しないとなぁ。」
とか、思うだけは思っている。
ずいぶん前から(汗)。
 
いや、win10環境になって、じつはホムペ・アプリも古いもの使っている私からすると、なんだかね。
サーバーの方も最近、企画が変更になって、それに合わせるのに混乱したままだし。
 
思えば「パソコン」本体こそ、win98から初めてスタートして、近年の物とのスペックの違いはケタ違いなのを実感するものなぁ。

そもそもパソコンもモバイルも、「高価」な代物ですよね。(すぐに旧式になってしまうのに・・・。いや、安価なものもあるけれど。) 
 
そんな、モバイルを使えない私だけれど、モバイルからもここへアクセスしてくれている方もいらっしゃると思うので、そんな方々にはホント御礼申し上げます(笑)。
 
アクセスレポートとかをブログの編集分析を見ることが出来るのだけれど、PCとモバイルからのアクセスは半々か、むしろモバイルアクセスの方が多かったりする。
今時はモバイル様様なのね。
PCからのアクセスも勿論、誠に感謝いたします♪。じっくり見てね♪。(というほどの内容でもないけれど。)
 
ブログやホムペの構成は、私自身は今後もPCでやっていくと思うけれど、モバイルで、どう見えているかを判断するためにも「自分もインターネットに余裕でアクセス出来る"モバイル"を持たなきゃなのかな。」と思っている今日この頃です。
(今、手持ちの携帯では、自分のホムペもブログも見ることが出来ないのだから・・・orz ) 
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-06-13 15:56 | ブログ | Comments(8)

迎春♪

 
今頃のご挨拶になりましたが、本年もどうぞ宜しくお願いします。
 
今年の年賀状はこんな感じ。(実際に使ったものと細部、デザインが違うのだけれど。) 
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まぁ、自分のイラストも使いまわしだったり、背景にはフリー素材使ったりと「手抜き」なんですが。
 
たいてい最近は、大晦日あたりに、ようやく年賀状用のデザインを簡単に大雑把にして、さて、宛名書きは、と言うと、もう年内発送には間に合わなくなっている。
 
すると元旦~正月中に先方からの年賀状が先に届いて・・・、基本、いただいた年賀状の返礼に、はじめて宛名書きをするようなもので、つまりはいただいた分の年始挨拶の枚数しか年賀状を投函していない。
 
それこそ昔は、
 
特にこの業界に入った当座は、同業者とか、出版関係とか、とにかく、年賀状や暑中見舞いだけのお付き合いでもいいから、宛名リストを増やしたくて努力していた。
(親戚、友人、知人関係も含めれば)普通に100件は越していて当たり前だった。(200件を越すことはなかったかな。・・・あ、もっと昔の少女漫画家だった時代は意外と読者の方がそういうところはマメだったから、編集部経由でその返礼はもっと多くなってたか。)
 
近年、そのマメさがないです(汗)。
(※そもそも、今の私の現住所を知っている知人のほうが少ないかも。)
 
どうなんだろ。
いまどきの若年層ほど、もう年賀状なんて書いてないのじゃなかろうか。
SNSで挨拶発信して、アナログは使ってないのじゃないのかな。
 
とにもかくにも、Webからの発信でも、ここを見ていてくださる方々に、「謹賀新年」、「迎春」のお祝い、ご挨拶を申し上げます。
 
本年も何卒宜しくお願いします。
 
  


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-01-07 23:51 | ブログ | Comments(2)

111,111hitが、そのうち来る。

111,111hitが、そのうち来ます。
 
10万hit記念イラストも描いてないので、描かなきゃなぁ、とは思ってます(笑)。
 
ところで、"私は色紙を描かない漫画家"でございまして、これまでに描いた色紙って片手ほどの枚数です。
 
貴重な2枚をこのたび増やしてみました。
 
サインペンだけで流して描いています。
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トーゼン、モノクロです。
 
彩色しようなどという大それたサービス精神はございません(笑)。
 
ホントに色紙が大嫌い。・・・だって、壊滅的に下手くそだと思うもの。「色紙」描くのが・・・orz。 
あんな描きにくい紙質のものに、楽々と美麗な描線を引いている人や、彩色までしている作家さんを見ると感心します。・・・あたしゃ、出来ん。)
  
今回、載せたのは、恥と知りつつ、とある方にプレゼントする分です。
     
今、病気療養中の「Jazz Barのマスター」さん。

たぶん、まだ自宅にも戻られていないと思うので、直に受け取れるようになった頃に送りますね。
早く元気になって下さい。
 
色紙、5~6枚用意したから、77,77hitを報告してくれた人にも(ホントーに今さらだけれど)送らせてもらわなきゃな~、と思っています。はい、なんか描きます。
リクエストある?。(この子でいい?。なんか、他のキャラがいい?。)
 
色紙は、漫画原稿と違って、デッサンが狂っても、描線を間違っても、ホワイトで修正なんて出来ない一発勝負なんですよ。
期待しないでね。(ホント、下手だから。orz)
    
色紙は逃げ回っていたのですが、・・・これくらいしか思いつかんし。
(彩色は勘弁ね。色紙という紙質の所に色を付けるなんて道具は、私、持っていないのです(汗)。) 
                   
そんな、秋の色合いが濃くなってきている、今日この頃でございます。
                  
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2009-10-23 07:50 | Comments(12)

私のホムペの「Adult Gallery」が復活しました。

私のホムペの「Adult Gallery」が復活しました。
 
少しの間、パスワード付きコンテンツにしていたのですが、以前の形に戻しました。
営業上の事情もあって(18禁指定ではありますが)復活です。
※寛容力と興味のある方はご訪問下さい。
                
私はアニメのレビューや、サブカルチャーに関しては、誠に高邁な意見を述べつつ、自分の「過去のデスク・ワーク」からはこういうのも出てくるのだから、もう、仕方がない(笑)。

『みるく♥かふぇ』電子書籍コミックス、発売中
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色々な顔があるから説得力なくすんだか、説得力があるんだか。・・・俺って。
(というか、旧作を掘り返して循環させてくれるのね。業界は。・・・私の新しい作品の方を紹介してほしいのに・・・。)


ともあれ、清濁併せ呑むってことでは、こんなセールスも「アリ」・・・・・かと。
(なんにせよ、・・・まぁ、なんにせよ。)(* ̄∇ ̄*)
 
ちなみに、この『みるく♥かふぇ』、今回紹介したサイトだけではなく、他のサイトからも流通するようです。(9/12からとか報告あったな。~今回、紹介したのは7/30から既に販売開始されているサイト。)
 
今の私の「絵」は、こういうものとは違ってきているから「せめて表紙くらい描き直させて♪」と提案したのだけど「いえ、これは、このままで。」と押し切られました。
    
はい?。 

今の私?。
 
Hを描くにしても、もう少し繊細な感じで描くと思います。
ボディ・バランスとか、こういうのがいいとは今は思ってないもの。

     
というか、

実はアダルトじゃなくて一般誌で「鉄腕バーディー DECODE」と「×××♥××××」を足したような方向の話を企画していたのだけど(担当編集氏も編集長もGOサイン出してくれていたのに)、昨今の不況のおりから大元(おおもと)の雑誌社の方が勝手にコケたので企画が消えたばかり。
 
誠に残念だ。
 
ま、「企画書」はそのまま持っておこう。 
         
   
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2009-09-08 21:00 | Comments(13)

メガネ一年生、3個目のメガネ♪

メガネ一年生、3個目のメガネを買いました♪。
 
買ったのは先月7月です。
これ、
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なんで3個目なのかというと、結局PC(パソコン)作業用のメガネが欲しかったのだ。
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昨年の10月にデスクワークや読書用のメガネを買い、12月に(私は軽い乱視なので)遠距離をクリアに見るためのメガネも買った。でも、パソコンのモニターを見ている時間帯が、デスクワーク並に実は大きなウエイトを占めている。最初の2本のメガネでは間に合わないと痛感した。
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だけど、私には「遠近両用」とか「中近両用」のレンズを使う選択肢はあまりない。
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単一焦点で見るメガネの方がいいのだ。なんか、これは好み。掛け替えるのは別に構わない。
自宅での作業以外に、「道を歩く」、「外出時に筆記したり何かを読んだり」という、ちょいとした用事に困るほどには目は悪くないのだ。裸眼で行動出来る。
 
でも、長時間に渡る集中作業。『絵を描く』とか『パソコンのモニター画面の文字や線を正確に把握しなければならない』。そういう作業にメガネが必要な年齢になってしまった。(これまで目は良かったのだ。今でも乱視矯正だけで両方とも1.5の視力はある。・・・ただ、近くが見えにくくなったのよん(泣)。)
そもそもモニターまでの距離とキーボードの距離は微妙にずれているものだ。
その両方の条件をクリア出来るメガネが欲しかった。(デスクワーク用メガネではキーボードは見えても、モニターが見えない。ノートパソコンではなくデスクトップを使っているので。・・・それに「紙原稿を描くような」執筆作業並にモニター画面になんか接近して作業はしたくないのだ。・・・紙原稿を相手にする10倍、モニターの凝視は眼精疲労が尋常ではない。中間距離でモニターは見たい。)
 
それが、今回追加したPC(パソコン)作業用のメガネなのです。
 
だいぶ、楽になりました。 
このブログを書くのも最近は「PC用のメガネ」を使っています。
 
ホムペのTOP絵、バージョン違いを描いてみる♪。
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フレームは(形も色も)差別化する必要性も感じなかったので、遠距離用を買った時に気に入ったフレームと全く同じものを「PC用」にも選択しました。だからこの二つはメガネ本体をぱっと見では見分けが付きません。
 
タダでくれるメガネケースも全部同じのを選んだので、自分で作ったシールを貼って一目で分かるようにしてあります。(入れ間違えないようにしなければいけない。)
  
凝り性なので、まだメガネは欲しい。
 
友人に薦められている「ナイロール」はデスクワーク用の2号機としてそのうち買いたいなと思っています。
乱視を矯正出来るスッキリ感も「威力を感じる」ので、外出用にいずれは『遠近両用』も購入候補かな?と思っています。
 
ともあれメガネは3個揃えると、室内作業用の事はほぼフォロー出来る感じです。
 
・・・ただ、少し前まで、私の目はメガネを必要としなかった。
3個のメガネの使い分けなんて必要なく、全ての状況を裸眼でクリアーに見ることが出来ていました。
「目の健康」も、少し力を失うと、その有り難みが分かりますね。
  
人間の(健康だった)肉体機能の凄みは、何か人工的なものでフォローしなければ補えなくなった時に痛感します。 
      
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2009-08-04 00:25 | Comments(8)

ホムペ、TOP絵を更新しました♪

久々に、ホムペ、TOP絵を更新しました♪
 
メイドさんです。
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ブログは覗きに来るけれど、私のホムペの方は「見たこともない(笑)」なんて人は、たまにはご訪問よろしく。
 
☆ホームページ 原口屋☆
 
ま、あまり更新はしていなくてイラストも旧作しかUPしていないのだけれど、これからちゃんと更新していく予定で~す。

※私の「アニメ」関連の四方山話(与太話)に興味のある方は『私感・雑感』コーナーに諄(くど)いくらいの論文が掲載されています(笑)。
 
よしなに♪。 
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2009-07-14 01:25 | Comments(6)

ピアニストさんへ

Dear~ピアニストさんへ。
 
こんな感じに、少し前に、ひとまず仕上がっているのです♪。
(『飾り枠』がウエブで簡単に拾えると思っていたら、イメージしているようなものが全く無くて、ず~っと考え込んでいました。結局、ウエブで拾うのは諦めた。)
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こういうヴァージョンもある。背景は「ウエットストーン」さん。
(こっちは「ウエットストーン」さんの最新ブログ画像からいただいた。マスター、事後承諾だけど拝借しましたッ!)
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で、コード・ネーム「ハルカ(Haruka)」の所は、ピアニストさんのご本名になります。
 
一応、こちらは一般公開ヴァージョンで♪。
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2009-05-25 07:06 | Comments(6)

向日葵畑のピアニスト

少し、陽光のある季節の感じが欲しくて、描きかけていた「絵」の調整をしてみました。
 
仕上げの1~2歩手前。
 
向日葵畑とピアニストさん。
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線画は鉛筆のラフだから、ザックリとした感じで緻密なものではないのですが、こういうラフ絵、私は好きです。
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大きなサイズで見た方が、良い感じです。(フルサイズのピクセルは、600dpiだから、も っともっと大きいです。)
 
右目の下に、可愛いホクロがありますね。
 
これは、モデルのピアニスト様の通りなのであります。
     
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2009-03-21 07:28 | Comments(10)

絵を描く作法

自分の絵を描く作法や流儀を、紹介するのはなかなかに困難だ。
 
あまり、する気もない。
 
で、某サイトで、自分の流儀とかなり違う(共通する所もあるのだが・・・、同じ「絵を描く」という作業だから・・・)、作画法を紹介している「動画」を見た。
 
「CGイラスト」の作業工程だが、・・・これは、ユニークだ。
 
いつまで、リンクが繋がっているのか分からないが紹介してみる。
※暇のない人は見ない方がいい。コンタクトまで時間がかかるし、何時間もの作業を超高速で早廻ししているとはいえ、『約10分間』の大作である。 
 
ビキニの初音ミクを描いてみた
 
・・・これは、つまり、「線画」から全てをパソコンで書きおこして、仕上げているのである。
動画では「下絵をトレースする」所から始まっているが、その下絵だって最近のパソコン世代はモニターにタブレットで描いてしまうらしい。
 
で、線は「どんどん描きながら"修正"することを前提にして」仕上げていくのである。
 
~私とか、私なんかの世代は(人にもよるだろうが)、これが出来ない。
(色塗り作業に大差はないが、描線の流儀が違う。)

紙に鉛筆で下書きしてペン入れしないと「線画」は納得出来るものが描けない。
で、下絵にペン線を引く時は「一発勝負」なのだ。
(ヘマした時はホワイト修正して、些末な部分を描き直す、くらいのことはするが、基本的にペン入れという描線の主体は「一発勝負」なのだ。)
 
いや、「一発勝負」の取りこぼしをホワイト修正するという作業の方が、断然早いし・・・。

で、もうひとつ。
こちらもアマチュアのようだが、私なんかとは作画の流儀が違う。
でも、非情に面白い。
~このイラスト主、妙な色付けから入る手順なので、コメントで「死んでる」とか言われているキャラの肌色が、終盤で化ける。(私は、基本的に自分のやり方しか知らんが、こういう色の載せ方は初めて見た(笑)。)
※こちらも暇のない人は見ない方がいい。『約9分間強』の大作である。
 
萌え絵に挑戦。初音ミクを描いてみた3 ニコニコ動画コメント付
 
にしても、描線は相変わらず「タブレットでようやる」という感じである。
それともパソコン世代は、タブレットに描線を引きながら修正し続ける作業の方が「早い」のだろうか?。
確かに、常に「修正しながら」の「描線」に大失敗はないから、ある意味着実だろうが・・・。
このように、パソコン・ソフトでお絵描きする時代は、絵描きの流儀も変わってくるようだ。
 
しかし、スケッチブックと鉛筆を持って「絵を描く」という基本は、まさか、なくならないよな。
 
「パソコン・ソフトで漫画を描くツール」がある。
・・・これはスクリーン・トーンが最初のソフト代金のあとは無制限に使えるので、仕上げ工程で私も使ったりするソフトだが、実は「コマ割り」から「下書き」、「ペン入れ」までモニター上で完遂することも、このソフトでは出来る。
Gペンやカブラペン、スクールペンの強弱や「抜き」の作業まで"デジタル"なのである。
こちらも「この抜きが気に入らない」となったら簡単にあとから修正が効く。
 
パソコンで線画って、煩雑すぎて、時間がかかりそうだが、どうよ?。
 
だけど、逆に「つけペン(ペン先にインクをつれること)の方が、私は使えません。鉛筆画なら描けるからパソコンの方がいい。」という世代も現出している。

それに「つけペン画」のような、下絵の鉛筆線を「消しゴムかけする、という重労働」がないから、タブレットの絵描きにも利点は大きいという意見もある。(パソコンでは下絵とは別レイヤーなので、下絵削除か非表示にすれば、消しゴムかけの必要性がないのである。)
                    
とはいえ、モニター見続けて「絵を描く」って、相当、目の健康に「もの凄~く」良くないぞ。
というか、ダイレクトに脳に悪い。
眼精疲労が、デスクワークで(紙とペンで)徹夜した時よりも、私はモニター見続けて徹夜したトーンワーク作業の方が非道かったぞ。経験済みだ。
目眩もしたし吐き気までしたが・・・。
これはトーン買ってきて紙に貼る方が楽だと思った。
(デジタルでは特殊効果が使えるから、これも完全には捨てがたいのだが・・・。)
         
う~ん。う~ん。う~ん。 
 
描く立場としては、なにがなんでも、「紙とペンとインク」という実作業だけは捨てられんがなぁ・・・。
 
載せてもらう場所は、書籍でも、携帯サイト(PCやウエブ)でも、なんでもOKだ。
ただ、・・・描くのは紙でしょ?。
つけペンを駆使するスキルでしょ?。
      
(いや、そもそも若いアシスタントが「金がかかりすぎてパソコンで絵を描くなんて、資本投資の最初のハードルが高すぎます。僕なんて、絵が楽々と描けるほどのスペックのまともなパソコンも持っていないし・・・。」とか言っていたが・・・。パソコンのスペックはすぐに旧式になっていくしねぇ・・・。) 
 
でも、出版業界が、紙媒体のコミックスをウエブ化している今の流れから、いずれ、ウエブ・コミックが看過出来ない潮流になってきて、ウエブ・ヒットしたものしか紙媒体に「書籍メディア化」して貰えない、という逆転現象が起きるのかもしれないし・・・。(お隣の韓国では、ウソかホントか、既にそうらしい。)
       
小説もそうなるのか?。
携帯小説の読書率は、最近の中学、高校の女子の間では、かなり高いものらしい。
カルチャー・ショックである。 
                
でも、ヒット作品は紙媒体に最後は仕上げたいという欲求は、ますますもってステータスになるということである。       

事ほど左様に世の中は移り変わっていく。       
                                                  
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-11-17 05:16 | Comments(8)

ジャズバー『Whetstone』さんの近況 ~ビデオ・レター♪

ジャズバー『Whetstone』さんの近況で~す。
 
『Whetstone/猫娘「Meow」(みゃう)ちゃん』は「ウエットストーン」さんで元気に看板娘中である。
(壁にかかっている猫娘のイラストの事です。不肖、私の絵です。↓ )
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パイプ片手に立っておられるのはマスターです♪。

ちなみに、まず広報。

10/24「金曜日」に『Whetstone』さん4回目のジャズ・ライブがあります。
ピアノです。らむ先生です。

※ですよね?。今回、ライブ内容のアナウンスがないので、先日の記事から、そうだと確信している私なのですが。

赴ける人は、『Whetstone』さんに集いましょう!。
 
毎回、至福でノリノリな素晴らしいひとときを過ごせて大好評だと伺っている。

さて、今回、ちょいと気がかりなのは、マスターが営業前のお店の掃除中に思わぬ事故で~そこのところが、マスターのブログを拝見しても現時点で、どういう事故だったのか、詳細は不明である。犯人は角材らしいが・・・。なんで角材が倒れてきたのか???、~とにかく、フイの衝突事故により肋骨にヒビが入ってしまったとのこと。
 
昨夜、電話でお話をさせていただいたが、現在の声は元気そうである。
でも、肋骨のケガは痛いのだ。
あれは、特効薬や無痛で過ごせる治療法がない。
コルセットで固定して自然治癒を待つのが基本だ。下手に鎮痛薬などを利用すると、普段の生活でムリな動作をやらかしてしまうので(入院でもしていない限りは)、痛み止めも安易には使いにくい。
痛いからムリはしない。安静にする。そういう生活で3週間くらい過ごすしかないのだ。
 
で、「なんで、そんなことになったのですか?」とは深夜の短い会話だったので、うやむやになって聞きそびれてしまった。
 
マスター、なんで?角材が?。
 
ともあれ、遠方地ゆえに現物を直接には拝見したことがない私は、以前から「看板娘にしていただいている『絵』の大きさが、分かるようで分かんないなぁ・・・。」と感想をもらしていたところ、ユニークなビデオ・レターをいただいた。
 
ご本人の了解を得ているので、ある意味の私信ですが、そのまま公開しちゃいます。
『Whetstone』さんというお店の佇まい(一部ですが)が臨場感たっぷりに見られる動画なので(笑)。
 
田舎のジャズバーの宝物

いえ、はっきり言って、ジャズなのはマスター、貴方そのものです。(⌒▽⌒)
「肋骨」を「鎖骨」と言い切っているし・・・。
でも、マスター若いな。爽やかだな。動画での好感度は別な意味でかなり良いな。(静止画像の顔出しの時は、声も動きもないから、あれはあれで、ひたすら渋いナイスミドルに見えていた。)
 
※「顔出し構いませ~ん」とマスターは電話で仰ったが、「やっぱ、やめましょう。」と今からでも思い直したら、ご連絡下さい。この動画はいつでもオフにします(笑)。
(動画公開をOKしてくれたマスター、深夜のことだから、アルコールが入っていた可能性もあるからなぁ・・・。いや、きっと酔ってる。)
素面(しらふ)になると気が変わっているかもしれない・・・ (;^_^A
      
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-10-21 21:11 | Comments(14)