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ーξ═┻┳︻▄ξ(✿ ❛‿❛)ξ▄︻┻┳═一ξξ ティロフィナーレ!!!

私自身、毎日これ聴いているなぁ(笑)

ヴァージョンがいっぱいあるからねぇ。
・・・あ、今回の【小松菜】さんのこれは音は楽しんでも「まどマギ」をラストまで見終わってないない人は「画像」は見たらダメだよ。(軽~く、最終話のネタばれ動画があるからね。)

それにしても、「歌ってみた」とか「演奏してみた」とかのファンのスキルは凄いわ。

「Credens justitiam(マミさんのテーマ)」を歌ってみた【小松菜】


ξ(✿ >◡❛)ξ▄︻▇▇〓〓 ティロフィナーレ!!!
↓ こっちはガチの演奏だけだから、そのまま見てもOK!

魔法少女まどか☆マギカ マミさんの戦闘テーマ バイオリン四重奏


今夜は他にする事もあるし、アニメとかのレビュー記事や身辺報告はまたあとで♪



【追記】

ヒロイン、まどかのママの声優さんでもある、後藤邑子さんが、どうも体調不良で声優業も一時降板、緊急入院後、一年間ほど(一説では無期限とも)を目処の休養とのことらしい。十分な静養と順調なご快癒、そして現場復帰されることを祈ります。


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-05-19 19:28 | アニメ | Comments(8)

アニメ『まどか☆マギカ』、やはり感動。

日常のこともやりつつ~の、アニメ『まどか☆マギカ』もモニターし直し。

再見しても感動する。

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もう、「涙」ですがな。こういうシーン思い返すだけでも・・・。
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さて、

「マギカ」がラテン語で「魔法の~」というような意味であるらしいことから、「まどか」の部分を他のヒロイン・キャラクター名に置き換えたスピンオフ作品も既に商業ベースで存在しているようですが。

優れた作品、最初の1本目の行間や表現されたドラマ以外の"外設定"とかまで想起させるようなパワーのある「脚本(ほん)」が、言わば「優れたシナリオ」だとも言えるわけですよねぇ。

ですから、ファンの二次創作以上のパワーで商業ベースでのスピンオフ作品があっても「さもあらん」と思えます。

とはいえ、その「想像する権利や楽しみ」は受取手に残しておいて欲しいなというところはあります(笑)。

なんとなれば「公式」だと言っても、スピンアウト作品の方も原作者の虚淵玄氏が全て完全監修するわけでもないだろうし、新房監督がタッチするわけでもない。

本家直々の意向が介在するのでなければ、それぞれの作家さん(脚本家や絵描きさん)の創作個性に委ねられていくので、そこが面白いとも言えるし、面白いのだけど、ひとつの大きな危惧も芽生えてきます・・・。

本編、『まどか☆マギカ』で、並行世界やパラレルワールドでの、キャラクター(魔法少女)たちのぶっちゃけ「運命や生死」の可能性が「時間遡行者の干渉のせいで」パラレルワールドが増えていく分だけ、たくさん作れてしまうということです。

これはある意味、「あぁ、このキャラクターが死ななくていい世界があった」という安堵や、逆に「あれ、この子、ここでは殺しちゃうの?」という世界観を描くのも(誤解を招く言い方になりますが)「容易」だということです。

これは「死生観」に対する「救済」とうらはらに、「マヒ」そのものを生みかねない。

エンターテイメントとしては、「より刺激的なことを描かなければ」という回路に繋がってしまうからです。
テレビシリーズがあそこまで、「過酷」なシナリオでドラマを進めながらも「テレビ枠だから、ここは放送時には修正入れて」じつはDVDやブルーレイでは無修正というようなことは決してせずに、見事な抑制をかけていたのは素直に大きく頷けるものの、これ別シリーズで「より過酷な」ものを模索しはじめると、立ち位置の違うカメラワークからだと第3話の"巴マミ死亡"の時間軸に触れるときには、首のない少女の血まみれの死体を「絵」として転がしたくなってしまうのです。・・・「表現の自由」、他作品ではそういうアプローチがあってもいっこうにかまわないと思う立場の方の私ですが、「まどか☆マギカ」の世界観においてはそこは巧みなセーブをして欲しい。そういう直接的すぎる残酷描写はして欲しくない。
(※私のブログの過去記事で「エルフェンリート」という作品について感想文していますが、「エルフェンリート」は大好きな作品で「名作」だと思います。ですが、それだけに「まどマギ」のような作品では、今作以外のコミカライズや新たにあるかもしれないアニメ展開では、"描写的な「エルフェンリート化」"はNGですよ、と個人的には思ってしまいます。)

また、タイムパドックスや並行世界の話は「時間遡行者」の干渉がなくても、「それ(あらゆる可能性の並行世界)はある」という概念もあるわけで、「時間遡行者(タイムトラベラー)」は並行世界のこちらの足場から、あちらの足場へとぴょんぴょんと飛び渡って、それが危機回避を意図している遡行なら「都合の良い結果だけを求めている行為」なわけです。

つまり、「都合の良い世界」に辿り着いた遡行者やその世界の人たちは「良し」としても、「不味い結末の世界」として脱ぎ捨てられ、置き去りにされていった世界はそこにそのまま横たわっているという、ゾッとするような深淵が見えてきます。

(これ、かつて筒井康隆さんの小説で七瀬シリーズの「七瀬ふたたび」の中に出てくる超能力者の1人~タイムトラベラー~の苦悩として描写されていました。超能力者の自分が「不味い!」と思ってジャンプした後には、自分がジャンプした分だけの「私が見捨てた、私のいなくなった(訂正したい)」世界が『澱(おり)』のように溜まっていく。という苦悩でした。)

なんか実験に失敗した出来損ないクローンが、無数に転がって放置されてるような世界の宇宙版がこの宇宙(多次元)には無数にあってもおかしくない、というような、想像するだに恐ろしくも悲しい世界。

でも、いいよね。こっちではハッピーエンドになったから、とするのか。

あるいは、「だからこそ、そんな因果の前では抜け道なんてなかったんだ」という舌触りも歯触りも気持ち悪いまま「終わりのない終わり」として物語の無理矢理なエンドマークをつけるのか。

タイムパラドックスものは、考え始めると「イ~~~~~ッ!」となってくる世界です(笑)。


とにかく、私の危惧は一点だけ。

(私が言うな!という指摘もあるかもしれませんが(笑)。)

ショッキングだったけど、非常にコントロールされた巧みな描写で昇華出来たのが『まどか☆マギカ』の第3話でしたし、その後の鬱展開話数においても、この姿勢は相当「過酷」なことを描写しながらも、最終話まで『まどか☆マギカ』全12話を通じて操舵を誤ってしまうような破綻はなかったです。

むしろ、スタンディングオーべーションものの「あの」クライマックスシーンであり、ラストでした。

スピンオフ作品や、今後も「まどマギ」の新展開があるのなら、「より刺激を求めた描写」だけが突出して、上手く物語りを帰結出来ないような展開になることだけはないようにお願いしたいところです。


物語の設定上、"「魔女」たちの前世"があるわけで、もし、それが丁寧に描かれたものならば、機会があれば拝見するべきかな、とは思っています♪

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※「最終話」に流れる最重要曲『Sagitta Luminis』の動画を貼ろうとしたけど・・・、あかん。曲を聴くだけで泣いてしまった。・・・凄い破壊力。「本来の(日本語の)曲名タイトル」そのものがネタばれなので、今回は記事にふさわしい動画を貼るのはあきらめました。

代わりにこっち。
え・・・、ウソ。このクォリティで投稿者のアレンジなの???
という音源(汗)。



魔法少女まどか☆マギカ メインテーマ フルオーケストラアレンジVer.




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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-05-17 15:18 | アニメ | Comments(10)

アニメ『まどか☆マギカ』を全話見た♪

アニメ『まどか☆マギカ』

テレビ放映当時に話題になっていたのは知っていたけど(1年以上前になるのかな?)、我が家のテレビモニターがバカになりはじめた頃で、『まどマギ』に限らず、その頃から、ほとんどの新作アニメを見ていない。

でも、にわかに、こちらも今やってるネーム上の必要に迫られて「見るべきアニメ」なんじゃないかと思って急に見たくなった。
ニコニコの有料サイトで見ることにした。

見始めたら全12話をいっきに見てしまった。

じつに素晴らしい作品だった。

放映当時はキャラデザインだけ見ていて大誤解をしていたのだ。


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スタッフが狙った「目くらまし」的な仕掛けの方に、悪い意味でひっかかって、「萌キャラ、魔法少女もの」なら、まぁ、いまさらそんなにせっついて見なくても・・・という感じでいた。
(私は「プリキュア」も見ていないのです・・・。大きなお兄さんたちにも評判がいいのは存じ上げておりますが。)

しかし、『まどマギ』に関しては、とある情報で食指が動いた。

 
ここからは「ネタばれ」炸裂なので、「これから(白紙状態で)見る気がある人」はブラウザの「戻る」をどうぞ。


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私自身は、その「ネタばれ」こそが"見る動機"になったので、ここはそれを(タブーなどとも思わず)書いてしまったり、画像も貼らせてもらったりしながらレポートする。

ひとつ。

チラリとシーンを抜いている動画サイトで、キャラクターの1人、「巴マミ」の「大量のマスケット銃を連射していく」シーンを垣間見て、一発で惚れ込んだ。


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そして、もうひとつ。

あろうことか、その主役格の1人である"巴マミ"が「マミる」というようなネットスラングが産まれてしまうような「凄惨な死に方」を登場話数のたった3話目で迎えて、いったんドラマから退場するという事を知って、じつにミーハーな興味からではあるが、正直、それが視聴動機となった。

全12話、なのに、たった3話で退場する主役格の1人がいて、そのキャラ人気がその後の話数にも投影されているドラマ。
これは「魔法少女」というメルヘンファンタジーな冠をまとった、とんでもない作品の予感。

じっさい、見始めたら「つづきはまた明日」とはならなかった。
全話パックを買ってしまったので5時間半がかりほどで見てしまうハメになった。

では、ここからは、第2話、第3話からのキャプチャー画面でワンコメントずつ。

 

「魔法少女もの」にはつきものの愛らしいペットキャラ。
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と、思いきや、徐々にそれを裏切っていく立ち位置であることが分かるQB(きゅうべえ)
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そして裏主役、というか、じつは真の「主役」なんじゃないかというこの娘・・・
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暁美 ほむら(あけみ ほむら)。↓ ↑
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鹿目 まどか(かなめ まどか)はこの子。↓
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巴 マミ(ともえ マミ)~先輩魔法少女はとにかく恰好良い。↓
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なんで武器がマスケット銃?、とか思いながら戦い方を見ていると「超スタイリッシュ!」
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プロポーションもナイスバディなマミさん。
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ドラマを知らずにキャラデザインだけで持っていたイメージとは違った。
・・・いや、この手の縦ロールでツインテールというキャラは、なんか「性格の悪いお嬢様」や「ツンでれ系」、「たかピー」なキャラが多いのに、マミさんは、お姉さんキャラ的な感じで、とんでもなくストライクな性格設定だった。
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ヒロイン達が「魔女」と呼称される敵と戦う空間・・・。なんともサイケデリック。
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そしてこれが魔女の1人。(いや、もう「悪夢の具現化」のような姿で魔女と呼ぶのさえ難しい)
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そんなのを相手に闘うマミさんの戦いっぷりが、やはりこのドラマの白眉。
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先込め式の単発銃を、空間からズラリと出して突き立てたかと思うと
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それをコンマ何秒という使い捨て式で片端から手に取り連射していく!
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この戦闘スタイルは、剣やその他の獲物を武器に選んでいる他の魔法少女とは一線を画して、さらに言えば、このアニメの中だけではなく、これまでの他作品の男女キャラ問わず、私の中では1、2位を争う最高の殺陣演出になっている。
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とにかく、マミさんの戦闘シーンは抜きんでて格好良い。
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獲物は銃身の長いものだけではなく、こんな短銃身の巨大なフリントロックまで使う。(もはや波動砲w)
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さて、問題の第3話・・・。
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私たちにとっては初見の因果律の中で見る、今回のドラマの中では、
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マミさんとほむらは対立するキャラになっている。(この辺のカット割りは新房監督節)
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だから、その一方でマミさんとまどかの関係は好ましいものに育っていく。
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じつは"もろい一面も持つただの女子中学生"マミさん。
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慕ってくれる"まどか"とはすっかりうち解けて、それを心の支えとまで感じられた矢先
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身も心も「勇気の裏打ち」を得て歓びの中で挑んだ、新たな「魔女」との戦闘シーン
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ここからのアニメーションが、このシリーズでも
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過去これまでのアニメーションにおいても、特筆すべき名シーンである。
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たくさんのキャプチャーを置いているけど、ここ、描写的にはわずか数秒のシーン。
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舞うような殺陣で、お菓子の地面に突き立てたマスケット銃を次々と蹴り上げて
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両手に持ち替えながら縦横無尽に、四方八方から来る敵を撃ち貫いていく。
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その立ち回りの手順が、スローで見直すと、
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適当に銃を撃つ、捨てる、蹴り上げて、持つ、撃つ、捨てる
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という殺陣を雰囲気で繰り返しているのではなく、
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ちゃんと襲いかかってくる魔物の敵キャラを1~2匹ずつ同時に倒していくさまを
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しっかりと辻褄合わせしながらコンマ何秒の中でパーフェクトに描いているのが凄い!
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近接戦闘では、相手は雑魚、「蹴り」まで入れて立ち回る
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銃をバットにして敵をなぎ払っているシーンまであった。そして、ラスト1本までも丁寧に、一瞬のうちに使い切ると・・・
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ヒロイン自身の体内エネルギーを媒介にして「獲物」は虚空から呼びよせられて作られているのだろうねえ。武器を使い果たすと、また新たな装備をダースセットにして生み出して戦闘を継続・・・
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それでも、彼女には疲れも焦りもない
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一緒に闘ってくれるという友だちを得たばかりだから、
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守るべきもの、支えてくれるもの、共に闘ってくれると言ってくれた友だちが出来たから、
・・・まどかの存在をより近しく感じてマミさんは高揚していた
まどかもまた同じだった。マミは思った。「もうなにも怖くない」!
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そして、これが運命の日の「魔女」である。
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なんというチープなデザインの敵キャラ。今の巴マミにとっては一蹴出来るかに見えた相手だった。
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ところが、変化した相手からの思わぬ反撃。
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一瞬の油断だった。
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迫り来る「死」の姿にフリーズしてしまっていた。
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獲物は手にない。殴れる相手でも蹴飛ばせて避けられる相手でもない。身をよける反応すら出来なかった。
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直接的な描写をカメラが避けた刹那、「残酷な場面」を思考停止した状態で見るまどか
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美しかった少女の「死」が目の前遠くにぶらさがっていた。
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首を括(くび)り切る牙のにぶい音と、輝きを失い、主の「死」によって解かれる魔法少女の衣装
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一介の女子中学生の制服姿の体。
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その体の重みだけが少し重力に引かれて下がったのち
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さらに鈍い肉を噛みきる音(SEはリアルではなく、かなり加工された擬音になっている。)
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「凄惨さ」に視線が釘付けになっているだけの後輩2人の少女
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シルエットから見ても「クビがない」状態なのが判別出来るような死に様の先輩が落ちていく。
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少女のクビを噛み切ったばかりの怪物が、執拗にその落ちた体までもむさぼり食う。
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拘束されていた"ほむら"が遅れて辿り着く。
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怪物との戦い方を熟知しているような立ち回りで、果敢に怪物を追い込み
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爆死させる。
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粉々に散った怪物の中から、なにやら小さな肉体の塊のシルエットが落ちてきて
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ドサリ
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それは綺麗だった少女の最期だったのだろう。とある事情で魔法少女も死ねば肉体は霞み消えて、マミの愛したティーカップ(これだけは、「え?、持ち歩いていたの?」とか思ったけど)と、魔女シャルロッテの"グリーフシード"だけが遺されていた。
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魔女の「異空間」は消え、現実世界に戻ってきた、生き残りの彼女たち
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「あっちの世界で死んだ魔法少女は遺体も残せない」まま、戦いに敗れることの凄惨な結末の果て、夕焼けの中、なにひとつ受け容れることのできないヒロイン達の姿があった
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物語は、冒頭の1~2話の仮面が剥がされて、3話目でいっきに暗転します。

このあと、12話最終回まで、まだまだ残り9話。

ところが、うかうかと私のレビューをここまで見てしまって「ネタばれしすぎる」と思われた方も、興味をそぐことなく、このあとの話数を最期まで楽しめます。

ここまでの情報を事前にに知った未見の人も、ぜひこのアニメを第1話からラストまでご覧になってください。

ここからが本番なんです。

ラストには「感動」が待っています。「鬱エンド」などということはありません。(だからと言って脳天気な大団円という軽い終わり方でももちろんありません。)


結論。

本当に凄い作品です。

私は今、余裕の(全話の)2周目、3周目をモニターし直している。

2周目、3周目が必要なくらいに「大きなテーマ」と「キャラクターステージ」を持った作品だからだ。

私にしても、
萌えキャラのテイストで、よもや、「2001年宇宙の旅」、「2010年宇宙の旅」のようなモチーフ要素までも内包した作品を見せられるとは思っていなかった。

しかも「ひろげたままの風呂敷」にならずに、立派に作品昇華しているところが凄い。
(こういう方向性のモチーフで作られた作品は、たいてい大風呂敷をたためなくなって放り出される傾向にある。意気込みはいいが、作り手の手に負えなくなるのだ。)

さらに加えてもうひとつ。
絶対に言及しておかねばならないのが、梶浦 由記(かじうら ゆき)さんの音楽が、この作品のステージを1ステージも2ステージも押し上げていることだ。

「梶浦 サウンド」はいつだってそうだ。(「梶浦 サウンド」が大好きな私です。)

いやぁ~~、

見て、良かったなぁ。



オマケはこれ♪
「本家」の音源はすぐに削除になりそうだから、ファンが「歌ってみた」動画を貼っておきます。マミさんの"華麗な戦闘シーン"に流れる彼女のテーマ曲です。・・・美しい。私もすっかり巴マミさんのファンの一人。

マミさんのテーマ 歌ってみた【リツカ】 ξ(✿ >◡❛)ξ▄︻▇▇〓〓


もうひとつ。

こちらに至ってはもう、いい意味での「鳥肌もの」の音源・・・。

【░合唱░】マミさんのテーマ【混声】        


【追記】
閲覧者様からの指摘で、キャプチャー画像のコメントの中で「巴マミ」の死のあとに残されたカプセルに関して、「魔女のグリーフシード」と「魔法少女のソウルジェム」とを私は混同していたようです。「巴マミ」の形見になる壊れたティーカップの横にあるのは「魔女シャルロッテのグリーフシードです」というご指摘があったのです。
・・・まだ、私はディテールの見極めが甘い新参ファンだ(笑)。※問題のコメント部分はアドバイスを受けてすでに訂正済みです。



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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-05-14 16:17 | アニメ | Comments(14)

なにごとにつけ、「ホビー」は良いものです♪

私の「MMD」投稿作品の、ええと、10本目くらいになるかな。
 
この「モデル/紺子(こんこ)」は、じつに可愛い。

【MMD】ふぉっくす紺子、双子で『Cosmic star』♪


カメラモーションとかやってみたが、
 
今は「メタセコイア」でのモデル作りにも手を出しているので、MMDのPV作りの方は、その気合いの入れ方が分散している。
 
漫画のネームにもリキ入れなくてはならないし、MMDの完成度を高めるのは、しばしおあずけかなぁ。
 
 
でも、でも、 
MMDってのは、「セットアップ」するだけでも十分に楽しいツールだし、
 
動画サイトで遊んだことや、好きなキャラクターと出会えていることが、漫画の方にもインスパイア出来そうだから、それは収穫なんだと思ってる。


 
なにごとにつけ、「ホビー」は良いものです。

  
                               
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-05-12 15:07 | Comments(0)

「美術」のお時間なう

メタセコイア(Metasequoia)で3Dポリゴンモデラーにチャレンジ中

これは『美術』です。

セル画調のMMDになると、ここにある情報は全部スポイルされてしまいます。
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それに、そもそもこれ、完成させると、当然下着着衣がデフォルトか、キャラに合ったコスチュームの着衣状態になるので隠すべき所は隠れてしまいますのでねぇ。
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では、なぜ人体デッサンを学習し直しつつ投影しなければならないのかというと、「3D動画」はリアルタイムに360°死角なく動くからです。

漫画なら、人体の骨格やデッサンが、なんとなく頭の中に入っていれば、適当な「ウソ」をついて「絵」を描いてもまったく問題ありません。(普通の2Dアニメもそうかな。)
いかに「上手くウソをつくか」、もしくは「自由奔放にやってしまうか」という世界なんです。
ところが3Dモデルでは、フィギュアの造形師が立体物を作るようにしなければならないのです。造形的に破綻していてはちと困るわけですよ。
つまり、鉄腕アトムの頭の2本角が、漫画やアニメではああいうアバウトな表現だけど、人形や3Dにした場合はどういう風にアレを表現するか。
また、基本(土台)の人体がなければ、どう立体物として着衣させていいのか空間把握がしにくいから、このデッサンを基準点にして「衣装を作成」していけば、人体に食い込みすぎたり、見当違いに離れた空間に面や辺・頂点を作ることなくコスチューム作成が出来るわけですね。

必要があって、こういう所から作っていきます。

(なら、「B地区まではいらないだろう」って?。・・・ですね。まぁ、そうなんだけどね。頂点は図形移動させるときに必要だし~ツールの仕様の説明で長くなるから割愛するけど~要は「美術なんだから」必要なんですよ。)

ちなみに、これは書いておこう。

このたびの私の「手習い」の教科書と先生にさせていただいているのは、MMDとも深く関わっていらっしゃる偉大な功労者でもある、ISAO氏、かこみき氏の著による『3DCG日和』と『3DCG日和2』であります。

かこみき氏のモデルデータに至っては、そのままトレースさせてもらってるし、そのラインに合わせるための努力をしつつも、あまりにもお手本が凄すぎて、こちらは破綻してしまうばかり。
(※この頂点・辺、ワイヤーフレームの流れは「門を開くアリス」からの改変です。バストトップを再構築しないとこのままではトップ面積が広すぎる・・・。)


『・・・orz』

 ↑ こうなる場面の繰り返しであることをご報告しておきます。
    
「とても、今の私には先生のモデリングワークの「入門編」のまねごとをするのさえ10年早い」・・・との感想(涙)、もう少し別な(つまり簡単なw)アプローチを模索してみたりして・・・。

そんなことやってるのも、これは私には「ホビーだから」と言える一方で、私の核である「漫画の絵」の流儀にもおおいにリンクしていて学ぶところ、得るところが多いから楽しんでいるのです。(いや、大苦戦してますが・・・。)

こんな地道な「頂点や辺の移動」なんてのを3D空間でしてたあとに、サラサラっと漫画の絵やイラストを描けちゃうと、「わ、漫画ってすげ~!、りんかく線だけで、ラインだけで、ちゃんとキャラクターが成立するのって、すげぇ~!」と、コミックアートというものをポジティブに再認識することが出来ます。

さて、ボディくらいまではなんとかしてきたけど、「頭、顔」の作成で3DCGモデル、大難航中の今日この頃です。

「3DCGモデル」でも、いかに「上手く(造形的に)ウソをつくかが大事なのでは?(笑)」と思いはじめてる私です(笑)。

 
       
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-04-28 09:36 | アート | Comments(2)

「MikuMikuDance」(みくみくだんす)

【MMD】の話。
 
「またか」とお思いの方も、私のブログの数少ない常連閲覧者様の中には多いかもしれませんが(笑)。
 
いやぁ~、むしろ折りに触れて当面は繰り返しアプローチするネタだと思うから覚悟してください。 
 
そもそも、ニコニコ動画は「YouTube」と並んで、よくネットでは閲覧機会も多い動画サイトなんですが、ニコ動において、ひとしきりこの3~4年ほど前から目を引くジャンルが「MMD」こと「MikuMikuDance」でありました。
 
樋口優氏が個人で開発した3DCGムービー製作ツール。
なんと、フリーソフトでダウンロード使用はタダ!。
  
でもね。
 
出来上がっている動画サイトの作品を見る限りにおいては、それらが同ツールを使ったアマチュアさんたちの作品だと聞いても「ウソでしょ~(汗)」というのが正直な感想でした。
「100歩譲っても、限りなくプロやセミプロに近い、通なアマチュアさんたちね(頷)。」という理解でいました。
 
「MS-DOSプロンプト」調な何か(笑)。
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ふだんPC使っていても「黒い画面のセーフモード」が立ち上がった日にはパニくる私です(笑)。 

だって、フリーだから試しにソフトをDL(ダウンロード)してみて、アプリケーションの操作画面を見てみたけど、直感的には何にも分かる所がなかった。
どんだけ、「フォトショップ」がお絵描きとして「分かり易いインターフェイスになっている」かを再認識するばかりで「MMD」は基本操作も意味不明でした。 
(「ググれ」とか「聞く前に自分で調べろ」という上から目線の忠告は私には効かない。もともとが家電製品でもなんでもマニュアルをしっかり読むこともなく使い始める人だからである。)
 
で、「MMD」も、DLしたツールもそれっきり使い始める以前に挫折して半年くらいはほったらかしだった。
(すみません!樋口様!。正直に言うと1年前にもDLした事があるんです。その時は6~7年前に買ったXPマシンの環境だったので「動画サイト」さえ見るだけで動きがカクカクでした。半年前にWin7にマシンを新調したので、今度は・・・と思ってDLし直してみても、操作系の「分からない」のは同じことでした。・・・orz )
 
だけど、時間が無為に過ぎて行くなか、ウエブで遊ぶオンラインゲームも「萌えキャラ」調の3Dキャラ。
 
自然と刷り込まれていく何か。
    
3Dキャラと2Dキャラ(漫画とかアニメ)との違和感のない接近のさせ方が上手い日本の職人達。
(この辺は、3Dアニメの認識でも、欧米のアーチストたちと日本のコミック界に慣れ親しんだ職人たちとの差が如実に表れる。こればっかりは文化圏の差なんだろう。)
 
そして、私はやはりこよなくジャパニメーション流の方が99対1くらいの差で「好き」なのだ。
   
たとえば、こんなキャラ♪
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あずにゃん♪(日本流コミックやアニメの正義たる所産物のひとつ(笑)。)
 
(但し、例外中の例外を挙げれば、ウォルト・ディズニーの第一作目の方の「ピーターパン」に出てくるティンカーベルのオーラだけは・・・、あれは凄い。あの魅力は凄い。)
       
うはは、前置きが長くなっちゃった。
 
はしょって、結論を書きます。
 
「MMD」、私も始めてしまいました。
         
さっきから出てきているこの画面はMMDの操作画面です。
c0137122_914090.jpg
最初期においては、「ユーザーモデル」を、我が家のPCのここに読み込むことさえ「謎」だったんです。
          
マニュアルなんか読まない人なのに、やる気になって読み始めました。
 
動機は簡単。
 
「MMD」の底辺の広まりと、上のクラスの方の人たちが提供する『ユーザーモデル』というキャラたちの中に、「・・・私も、自分ちのパソコンで動かしたい。」と思えるモデルがめったやたらと増えてきたからです。
 
背景(ステージ)だって読み込めます。
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操作画面が「白いまんま」動かせなかった半年あまり・・・。
 
これは「それでも、なんとかしたい」と。

キャラの「ボーン」と呼ばれる骨格が見えてますね。
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キャラを動かす要(かなめ)です。
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ソフトの操作系が、馴れない者には飛行機のコクピットに乗せられたのかの如し。
自動車なら、ハンドル、アクセルやブレーキくらい小学生にでも分かりますけどね。
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それでは、この「Lat式ミク」さんと呼ばれるキャラを動かしてみて・・・。
 

私が、ニコニコ動画に"初投稿"した動画がこれです。(「画質」が残念です!)

          ↓      
          ↓
          ↓      

【MMD】はじめてのMMD 練習1~「はじめて3日目」(汗)
※この画質の動画でさえ、XPマシンで見ると「重い」のだから・・・。
 

そうです。
  
「MMD」が「私にも操作出来るかもしれない」という"思い込み"に至ってから、たった3日目ほどで、ここまで辿り着いたのは、私にとっては驚異的な速さではありますが、それは全て『MMD界隈の先達さん方の厚意』によって成り立っています。
      
私もニコニコ動画で『MMD杯』を見たり、割と熱心に当サイトに(「これはいいなぁ」と感心した)作品をリンクしたりしているうちに、ごく自然と入ってくる知識。
要らないと言えばそれまでなんですが、「ボーカロイド」たちの名前やなんとなく認知されている彼女たちの相関図&人間関係、はたまた「東方Project」のキャラが、誰がどれか、なんて名前なのか、設定までも含めて憶えてしまっているのは、これはそうした「作品群が持つポテンシャルの魅力が凄いから」に他ならないのです。
  
なんで、今まで気が付かなかった?私!。
    
これが、分かるっていうことの方が絶対に「楽しい」じゃないですか。

たとえば、
「漫画は面白いんですよ~」ということを~、生涯「漫画なんてどこが面白いんだ?アニメも見ない!」と言っている感性の人に説明しようとしても不毛なことで、こればっかりは「楽しんだ者勝ち」としか言いようがないのです。
(それは、「いや漫画は読むけど、そっち系のジャンルの漫画は無理。」と言うような場合も同様で、これは嗜好の問題だから仕方がない。でも、何かを支持するために他方を貶める必要はないかと。)
   
そして、上にリンクした、言わば『セットアップ動画のようなもの』は、その技術やスキルを惜しげもなく提供してくれる、MMDユーザーさん達の「厚意」によって"ひとまず"素敵なカタチになっています。
ですが、まだまだ「作品」と呼べるものなどではなく、「オリジナル作品」要素を打ち出すには、これからの修行が必要なのです。
    
上の私の初投稿のMMD、ホント、誰にでもすぐに出来ますよ♪
ざっくばらんに言って、要は「プログラムの流し込み」だけですから♪
    
こういうのが「好き」という気持ちさえあればいいのです!。

(※とはいえ、自分の所有している複数のPCで検証済ですが、MMDソフトの起動やその後の操作には比較的近年の平均的なマシンスペックは必要なようです。 ・・・orz ) 
  
私は当面は「MMD」の操作そのものが初体験なら、動画サイトへの投稿自体も初体験なので、まだまだ手探りの「手習い」を繰り返したいと思います。
  
それだけでも、あの動画サイトで有名なキャラクターが、自分ちのPCで動いて、躍り出して、歌っている姿は、正直「感動もの」なのですから。
    
なぜなら、アニメ化でもされない限り、自分が描いてきた漫画には「読者に脳内補完してもらうしか」、連続した動きや『音楽』というものが誌面からは出ないからからです。
アニメ化とかされた漫画に対する羨望は、原作が大ヒットしたからという事実以上に「音楽や声優さんの演技がつくのか。いいなぁ・・・。」という直接的で単純な羨望なのです。
 
(もっとも、その読者に委ねることの出来る「余地があるからこその魅力」が原作漫画にはあるわけですけどね。読者がそれぞれ読み手にとっての理想とする声優や作曲家をイメージして読み進められるのも「漫画誌面」ならではのじつは永遠の『強み』であるわけです。これは「小説」がそうであるように、決してパッケージとして完成した「アニメ」や「映画」が必ずしも原作の上に立つことが出来るわけではない「魅力のあり方の違い」です。)
    
だけど!、やはり『動画』は、『音楽』は、『歌』は、魅力に満ちあふれていますよねっ。
        
「こんなこと、やっちゃってます///」って、ご紹介するのも半年か1年くらい早すぎたな、と反省しつつも。
まぁ、手習いだってなんだって楽しいのだからしょうがないからねぇ(笑)。
 
それに、ひとつの望み。
    
いつか「自分のキャラを(ユーザーモデル化して)動かしてやろう」という「野望」があることにはあるので、合わせて、そちらの方も勉強を始めてしまいましたッ。
                  
さてさて、 
明日以降も、その後に投稿した「手習い中」ファイルの紹介が続きます♪
 
では、また!。
 
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-04-11 10:16 | Comments(2)

コスプレ画像集♪

未だに果たせていない、ささやかな野望が私にはある。
 
"メイド喫茶"に行くこと(笑)。
(なんとなく、もうブームとかは終わっている?ンなことはない?。)
 
それとタップリと"レベルの高いコスプレ"を見ること(笑)。
 
ふたつ目の方は、私が単に出不精なだけで、別に秋葉原方面に行かなくても、どうやら私の地元神戸でもそのような催しはあるようだ。
出かける気になるのと、スケジュールが分かっていればなんとかなるのかもしれないけれど・・・。
  
で、前からちょこちょここういう画像集などをウエブでも見かける。 
  

【二次元】ハッとする外国人コスプレ画像集【比較】


 
うんむ(笑)。ネタもけっこう♪
 
アニメ、コミックなんかもそうだけど、とりわけゲーム・アートというか、FF系なんかはあのヴィジュアルは東洋よりも西洋系の頭身や手足の長さに振り切れている感じだから、西欧のマニアさんに、日本人レイヤーがお株を取られ気味なのもわかんなくもない。
 
私は日本人や東洋系のヴィジュアルのいいのにグッとくるんですけどね。
 
まぁ、日本人系、東洋系のは今回も軽くしかサーチしていないので、「これぞ」というのを取りこぼしている可能性大なんだけど・・・。

きっと、日本人レイヤーさんの「コスプレ画像集」でも、いいものがあるんでしょうね。
 
ただし、あんまり"エロ"にストレートに振ってしまうと台無しになるから、リアルはね。
(なんか日本人レイヤーさんの特集の動画も貼ろうとして探してみたけど、"日本人だけっ"てのは、たまたま私が見たのは、あまり上品ではないエロ系が目立ったので今回は貼るの諦めた(笑)。)
  
もひとつ紹介。
(一部、必要なものとしてエロスがあるけれど、「綺麗」でまとまっているよね。このサイトにあった画像に関しては。・・・中身が男子か女子かわかんないけどFF系のイケメンネタは、これは敵わないよなぁ・・・。あと、今回紹介のものではない"ロシア系レイヤー特集"にロケーションが凄かったものがあったりする。~大自然を舞台にしてた(汗)。取材に行きたいような場所・・・。)
 

色々とクオリティが高すぎて困っちゃうコスプレ画像集


 
まぁ、なにわともあれ、発祥の本家はこちらなんです。
 
それには"こだわり"はちゃんとあるけれど、だれが、それをどう表現したいかは、作品に対する敬意や愛着があるのなら、なにをしてくれたっていいんです。

同時にグローバルでもあるのですから。
 
大昔から言われていることなんだけど、ピンポイントに国籍性を語るのでなければ、日本のコミックやアニメは、外国のどこの文化圏にも置き換えて通用するし、逆に、外国目線で言うと、西洋らしきものを舞台にしているアニメを向こうの人に見せると、
「これはうちの国ではない。あっちの方の話でしょ?。」
そう言われた国に持っていくと、
「うちではないね。これは、あそこだね。」
と西洋文化圏でも、違う国をそれぞれの視聴者が"舞台"として思い描くようだ。
 
なんか無国籍なんだけど、物語には入っていける。
 
"お話し"とは、もともとそういうものであり、それでいいのです。
 
完璧に設定「日本」という作品も少なからずこれは多いです。
それはそれとして海外の方からは「外国のお話し」として受け容れてもらえればいいわけで、これも、もともと"お話し"というのは、それでいいのです。

大切なのは、好まれ、受け容れられ、愛されている事実が大きいこと。
 
時にはリスペクトだってされちゃう。
 
(いつの時代も、そこには必ず逆風もありはしますが。)
 
おおむね、楽しめるものをクリエイトしていることには胸を張っていていいと思うよ。
       
  
 
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-03-21 14:58 | Comments(4)

ワシントン広場の夜は更けて♪

 
今朝の気分のBGM♪
 
あえて、ニッチな方向へ、ニッチな方向へと音楽関連はアプローチしてみる(笑)。
 
 
ワシントン広場の夜は更けて 
 
 
 
ふっ。
 
"わからん"と言われても、
 
ホビーとしてのミュージック・エモーションは、ニッチでいいんだもん(笑)。
  
 
ワシントンもモスコーも、当時はなんでも「夜は更けて」いたらしい・・・。
 
え?、「ウィーンの夜は更けて」ってなんだ?。・・・これは知らないと思って検索してみたら、
 
『トルコ行進曲』のディキシーランド・ジャズだった・・・orz


おおらかすぎるよw
 
   
『トルコ行進曲』のカバーなら、私はこっちがツボった♪
("スーパートルコ行進曲"というウェブ・カバーは数多のヴァージョンがあるけれど、基本的にどれもアップテンポ。・・・いちばんヤル気のないゆるいのがこれでした。↓ )
   
【弱音ハク】トルコ行進曲 - ツマンネ\(^o^)/【亞北ネル】 

見る人によっちゃ怒られるな(汗)。

いや、やり直せるよ。
 
頑張ろう。いろんなこと。
 
 
 
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-03-12 07:37 | Comments(0)

【第8回MMD杯】 表彰閉会式。・・・あっという間にもう閉会式かぁ。

なんと、もう、あっという間に【第8回MMD杯】 表彰閉会式・・・。
 
はっ、はやいなっ。
 
時間が経つのが。
 
というか、最近とみにそう感じるのだけれど、私の時計だけが単に止まっているのかな?、とか思う。

ブログ的にとかホームページ更新的にとかと言う意味ばかりでなく、リアルな意味でね。(・・・実際、止まっているのかも。)
   
うう~~~む。
 
さて、


【第8回】MikuMikuDanceCupVIII INFINITY 表彰閉会式【MMD杯】



「表彰閉会式」は時間長いよ(笑)。
第1回の15分弱ころのまとめに比べて参加作品がいっきに伸びてきたからね。
 
・・・今回は、あれれ?。
  
未見の作品ばかりが受賞、推されているなぁ。
(あとで見なければ・・・(汗)。まぁ、いつもこのラストイベント動画がきっかけで知る作品は多い。)
 
私が推していた作品も受賞しているけれど、意外なほど、私の注目作品が圏外になっている疎外感・・・orz

第7回MMD杯は、かなり私のアンテナにひっかかったのと「受賞作品」とがとリンクしていたんだけどなぁ。
 
 
私の嗜好がズレてきているのかなぁ、と、しみじみ(汗)。
 
   
そんな感じの第8回授章式でした。


ですが、納得したのは、こちらのブログでも推した『あの作品』が公式エンディングとして採用されていたこと!。
 
これはナイスです!。
 
今回の「表彰閉会式」、これでこそ「拍手」の幕となりました。
 
関係者の方々、みなさまお疲れで~す!。
 
 
当然、【第9回MMD杯】も期待しています!。
 

 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-03-05 08:18 | Comments(4)

今 敏(こん さとし)監督のこと

アニメ監督の「今 敏(こん さとし)」さん。
 
勿論、凄い才能のアニメーターであり、アニメーション監督であったということは存じ上げていたし(アニメに専念する以前は漫画家として活躍されていた。)、まだ若くして亡くなられたという一昨年の報道があったときにはずいぶんと驚いた。(今 敏さん、享年46歳)
 
でも正直に言って、当時はそれ以上の個人的な他界された事実への追跡は行っていなかった。
 
ひょんな切っ掛けで・・・、今朝。
 
よく私のブログにコメントを書き添えてくださる方の紹介で、
(ざんぶろんぞさん有り難う。)

音楽家の平沢進さんの話となり。
そのミュージッククリップのサイトから、平沢進さんのディスコグラフィー(discography)には、けっこうアニメとの関わりもあるんだなぁ、とか思っていたところで、
  
アニメ映画「パプリカ(Paprika)」の映像に行き当たった。
   
 
Paprika パプリカ



あ、今 敏さんだ。いいなぁ、やっぱり。
萌え系や、可愛い空気感の方向のアニメもいいけれど、この動画密度や絵の技量の凄さはアーティスティックで、孤高だものなぁ。
 
平沢進さんの音楽もすごくいいし。

原作:筒井康隆さん。・・・これも大好物だぁ。

とか思って見とれていた。
 

 
そして、あらためて、「今 敏監督・・・、もういらっしゃらないんだ。」と神妙な気分になっていた。 

(※YouTubeとか見ていると、今監督のインタビュー映像には、「R.I.P Satoshi Kon」との海外の方からの書き込みも多い。~R.I.P→rest in peace(安らかに眠れ=ご冥福をお祈りします)というような意味。)

  
 
私はなんの気なしに、いままで検索をかけなかった"今 敏"さんへの検索をかけて、そのまま素直に「今 敏 オフィシャル・サイト」にアクセスした。
 
監督の自らの言葉で書かれたであろう、ブログとかホムペの過去記事にでも触れようかと思ったら・・・。
 
『さようなら (2010-8-25 14:23:50) 』
というタイトルを記事の中にみつけた。
 
「!!」
 
ちょっと、怖々クリックしてみて、そこに書かれていた今 敏監督自らの「自分の死」に対しての言葉(長い文章ですが、自らの半生を語るには明瞭にしてじつに簡潔なほどです)を拝読して、しばし絶句した。
    
いわば遺言状のようなものでもあるし、身内や関係者、知人、サイトに訪れるすべての方へのメッセージにもなっているのだけど・・・。
         
 
私は、後半、もう泣いていました。
          
 
ごめんなさい。
今頃の遅すぎた感慨で・・・。
  
「作品」は残っていくのだし、再評価され続けるだろうし、また、何か影響を受けて引き継いでくれる次の才能も芽生えることでしょう。
 
 
 
素晴らしい作品や才能は、そうして、さらに新たな「生」を得ていくのだと思います。
    
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-03-02 07:08 | Comments(4)