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なにごとにつけ、「ホビー」は良いものです♪

私の「MMD」投稿作品の、ええと、10本目くらいになるかな。
 
この「モデル/紺子(こんこ)」は、じつに可愛い。

【MMD】ふぉっくす紺子、双子で『Cosmic star』♪


カメラモーションとかやってみたが、
 
今は「メタセコイア」でのモデル作りにも手を出しているので、MMDのPV作りの方は、その気合いの入れ方が分散している。
 
漫画のネームにもリキ入れなくてはならないし、MMDの完成度を高めるのは、しばしおあずけかなぁ。
 
 
でも、でも、 
MMDってのは、「セットアップ」するだけでも十分に楽しいツールだし、
 
動画サイトで遊んだことや、好きなキャラクターと出会えていることが、漫画の方にもインスパイア出来そうだから、それは収穫なんだと思ってる。


 
なにごとにつけ、「ホビー」は良いものです。

  
                               
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-05-12 15:07 | Comments(0)

「美術」のお時間なう

メタセコイア(Metasequoia)で3Dポリゴンモデラーにチャレンジ中

これは『美術』です。

セル画調のMMDになると、ここにある情報は全部スポイルされてしまいます。
c0137122_931388.jpg
それに、そもそもこれ、完成させると、当然下着着衣がデフォルトか、キャラに合ったコスチュームの着衣状態になるので隠すべき所は隠れてしまいますのでねぇ。
c0137122_94840.jpg
では、なぜ人体デッサンを学習し直しつつ投影しなければならないのかというと、「3D動画」はリアルタイムに360°死角なく動くからです。

漫画なら、人体の骨格やデッサンが、なんとなく頭の中に入っていれば、適当な「ウソ」をついて「絵」を描いてもまったく問題ありません。(普通の2Dアニメもそうかな。)
いかに「上手くウソをつくか」、もしくは「自由奔放にやってしまうか」という世界なんです。
ところが3Dモデルでは、フィギュアの造形師が立体物を作るようにしなければならないのです。造形的に破綻していてはちと困るわけですよ。
つまり、鉄腕アトムの頭の2本角が、漫画やアニメではああいうアバウトな表現だけど、人形や3Dにした場合はどういう風にアレを表現するか。
また、基本(土台)の人体がなければ、どう立体物として着衣させていいのか空間把握がしにくいから、このデッサンを基準点にして「衣装を作成」していけば、人体に食い込みすぎたり、見当違いに離れた空間に面や辺・頂点を作ることなくコスチューム作成が出来るわけですね。

必要があって、こういう所から作っていきます。

(なら、「B地区まではいらないだろう」って?。・・・ですね。まぁ、そうなんだけどね。頂点は図形移動させるときに必要だし~ツールの仕様の説明で長くなるから割愛するけど~要は「美術なんだから」必要なんですよ。)

ちなみに、これは書いておこう。

このたびの私の「手習い」の教科書と先生にさせていただいているのは、MMDとも深く関わっていらっしゃる偉大な功労者でもある、ISAO氏、かこみき氏の著による『3DCG日和』と『3DCG日和2』であります。

かこみき氏のモデルデータに至っては、そのままトレースさせてもらってるし、そのラインに合わせるための努力をしつつも、あまりにもお手本が凄すぎて、こちらは破綻してしまうばかり。
(※この頂点・辺、ワイヤーフレームの流れは「門を開くアリス」からの改変です。バストトップを再構築しないとこのままではトップ面積が広すぎる・・・。)


『・・・orz』

 ↑ こうなる場面の繰り返しであることをご報告しておきます。
    
「とても、今の私には先生のモデリングワークの「入門編」のまねごとをするのさえ10年早い」・・・との感想(涙)、もう少し別な(つまり簡単なw)アプローチを模索してみたりして・・・。

そんなことやってるのも、これは私には「ホビーだから」と言える一方で、私の核である「漫画の絵」の流儀にもおおいにリンクしていて学ぶところ、得るところが多いから楽しんでいるのです。(いや、大苦戦してますが・・・。)

こんな地道な「頂点や辺の移動」なんてのを3D空間でしてたあとに、サラサラっと漫画の絵やイラストを描けちゃうと、「わ、漫画ってすげ~!、りんかく線だけで、ラインだけで、ちゃんとキャラクターが成立するのって、すげぇ~!」と、コミックアートというものをポジティブに再認識することが出来ます。

さて、ボディくらいまではなんとかしてきたけど、「頭、顔」の作成で3DCGモデル、大難航中の今日この頃です。

「3DCGモデル」でも、いかに「上手く(造形的に)ウソをつくかが大事なのでは?(笑)」と思いはじめてる私です(笑)。

 
       
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-04-28 09:36 | アート | Comments(2)

「MikuMikuDance」(みくみくだんす)

【MMD】の話。
 
「またか」とお思いの方も、私のブログの数少ない常連閲覧者様の中には多いかもしれませんが(笑)。
 
いやぁ~、むしろ折りに触れて当面は繰り返しアプローチするネタだと思うから覚悟してください。
 
 
そもそも、ニコニコ動画は「YouTube」と並んで、よくネットでは閲覧機会も多い動画サイトなんですが、ニコ動において、ひとしきりこの3~4年ほど前から目を引くジャンルが「MMD」こと「MikuMikuDance」でありました。
 
樋口優氏が個人で開発した3DCGムービー製作ツール。
なんと、フリーソフトでダウンロード使用はタダ!。
  
でもね。
 
出来上がっている動画サイトの作品を見る限りにおいては、それらが同ツールを使ったアマチュアさんたちの作品だと聞いても「ウソでしょ~(汗)」というのが正直な感想でした。
「100歩譲っても、限りなくプロやセミプロに近い、通なアマチュアさんたちね(頷)。」という理解でいました。
 
「MS-DOSプロンプト」調な何か(笑)。
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ふだんPC使っていても「黒い画面のセーフモード」が立ち上がった日にはパニくる私です(笑)。 


だって、フリーだから試しにソフトをDL(ダウンロード)してみて、アプリケーションの操作画面を見てみたけど、直感的には何にも分かる所がなかった。
どんだけ、「フォトショップ」がお絵描きとして「分かり易いインターフェイスになっている」かを再認識するばかりで「MMD」は基本操作も意味不明でした。 
(「ググれ」とか「聞く前に自分で調べろ」という上から目線の忠告は私には効かない。もともとが家電製品でもなんでもマニュアルをしっかり読むこともなく使い始める人だからである。)
 
で、「MMD」も、DLしたツールもそれっきり使い始める以前に挫折して半年くらいはほったらかしだった。
(すみません!樋口様!。正直に言うと1年前にもDLした事があるんです。その時は6~7年前に買ったXPマシンの環境だったので「動画サイト」さえ見るだけで動きがカクカクでした。半年前にWin7にマシンを新調したので、今度は・・・と思ってDLし直してみても、操作系の「分からない」のは同じことでした。・・・orz )
 
だけど、時間が無為に過ぎて行くなか、ウエブで遊ぶオンラインゲームも「萌えキャラ」調の3Dキャラ。
 
自然と刷り込まれていく何か。
    
3Dキャラと2Dキャラ(漫画とかアニメ)との違和感のない接近のさせ方が上手い日本の職人達。
(この辺は、3Dアニメの認識でも、欧米のアーチストたちと日本のコミック界に慣れ親しんだ職人たちとの差が如実に表れる。こればっかりは文化圏の差なんだろう。)
 
そして、私はやはりこよなくジャパニメーション流の方が99対1くらいの差で「好き」なのだ。
   
たとえば、こんなキャラ♪
c0137122_8591118.jpg
あずにゃん♪(日本流コミックやアニメの正義たる所産物のひとつ(笑)。)
 
 
(但し、例外中の例外を挙げれば、ウォルト・ディズニーの第一作目の方の「ピーターパン」に出てくるティンカーベルのオーラだけは・・・、あれは凄い。あの魅力は凄い。)
       
うはは、前置きが長くなっちゃった。
 
 
はしょって、結論を書きます。
 
「MMD」、私も始めてしまいました。
         
さっきから出てきているこの画面はMMDの操作画面です。
c0137122_914090.jpg
最初期においては、「ユーザーモデル」を、我が家のPCのここに読み込むことさえ「謎」だったんです。
          
マニュアルなんか読まない人なのに、やる気になって読み始めました。
 
動機は簡単。
 
 
「MMD」の底辺の広まりと、上のクラスの方の人たちが提供する『ユーザーモデル』というキャラたちの中に、「・・・私も、自分ちのパソコンで動かしたい。」と思えるモデルがめったやたらと増えてきたからです。
 
背景(ステージ)だって読み込めます。
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操作画面が「白いまんま」動かせなかった半年あまり・・・。
 
これは「それでも、なんとかしたい」と。

キャラの「ボーン」と呼ばれる骨格が見えてますね。
c0137122_9255388.jpg
キャラを動かす要(かなめ)です。
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ソフトの操作系が、馴れない者には飛行機のコクピットに乗せられたのかの如し。
自動車なら、ハンドル、アクセルやブレーキくらい小学生にでも分かりますけどね。
c0137122_92223.jpg
それでは、この「Lat式ミク」さんと呼ばれるキャラを動かしてみて・・・。
 

私が、ニコニコ動画に"初投稿"した動画がこれです。(「画質」が残念です!)

          ↓      
          ↓
          ↓      

【MMD】はじめてのMMD 練習1~「はじめて3日目」(汗)※この画質の動画でさえ、XPマシンで見ると「重い」のだから・・・。 
  

そうです。
  
「MMD」が「私にも操作出来るかもしれない」という"思い込み"に至ってから、たった3日目ほどで、ここまで辿り着いたのは、私にとっては驚異的な速さではありますが、それは全て『MMD界隈の先達さん方の厚意』によって成り立っています。
      
私もニコニコ動画で『MMD杯』を見たり、割と熱心に当サイトに(「これはいいなぁ」と感心した)作品をリンクしたりしているうちに、ごく自然と入ってくる知識。
要らないと言えばそれまでなんですが、「ボーカロイド」たちの名前やなんとなく認知されている彼女たちの相関図&人間関係、はたまた「東方Project」のキャラが、誰がどれか、なんて名前なのか、設定までも含めて憶えてしまっているのは、これはそうした「作品群が持つポテンシャルの魅力が凄いから」に他ならないのです。
  
なんで、今まで気が付かなかった?私!。
    
これが、分かるっていうことの方が絶対に「楽しい」じゃないですか。


たとえば、
「漫画は面白いんですよ~」ということを~、生涯「漫画なんてどこが面白いんだ?アニメも見ない!」と言っている感性の人に説明しようとしても不毛なことで、こればっかりは「楽しんだ者勝ち」としか言いようがないのです。
(それは、「いや漫画は読むけど、そっち系のジャンルの漫画は無理。」と言うような場合も同様で、これは嗜好の問題だから仕方がない。でも、何かを支持するために他方を貶める必要はないかと。)
  
 
そして、上にリンクした、言わば『セットアップ動画のようなもの』は、その技術やスキルを惜しげもなく提供してくれる、MMDユーザーさん達の「厚意」によって"ひとまず"素敵なカタチになっています。
ですが、まだまだ「作品」と呼べるものなどではなく、「オリジナル作品」要素を打ち出すには、これからの修行が必要なのです。
   
 
上の私の初投稿のMMD、ホント、誰にでもすぐに出来ますよ♪
ざっくばらんに言って、要は「プログラムの流し込み」だけですから♪
     
 
こういうのが「好き」という気持ちさえあればいいのです!。

(※とはいえ、自分の所有している複数のPCで検証済ですが、MMDソフトの起動やその後の操作には比較的近年の平均的なマシンスペックは必要なようです。 ・・・orz ) 
  

私は当面は「MMD」の操作そのものが初体験なら、動画サイトへの投稿自体も初体験なので、まだまだ手探りの「手習い」を繰り返したいと思います。
 
 
それだけでも、あの動画サイトで有名なキャラクターが、自分ちのPCで動いて、躍り出して、歌っている姿は、正直「感動もの」なのですから。
   
 
なぜなら、アニメ化でもされない限り、自分が描いてきた漫画には「読者に脳内補完してもらうしか」、連続した動きや『音楽』というものが誌面からは出ないからからです。
アニメ化とかされた漫画に対する羨望は、原作が大ヒットしたからという事実以上に「音楽や声優さんの演技がつくのか。いいなぁ・・・。」という直接的で単純な羨望なのです。
 
(もっとも、その読者に委ねることの出来る「余地があるからこその魅力」が原作漫画にはあるわけですけどね。読者がそれぞれ読み手にとっての理想とする声優や作曲家をイメージして読み進められるのも「漫画誌面」ならではのじつは永遠の『強み』であるわけです。これは「小説」がそうであるように、決してパッケージとして完成した「アニメ」や「映画」が必ずしも原作の上に立つことが出来るわけではない「魅力のあり方の違い」です。)
    
だけど!、やはり『動画』は、『音楽』は、『歌』は、魅力に満ちあふれていますよねっ。
      
  
「こんなこと、やっちゃってます///」って、ご紹介するのも半年か1年くらい早すぎたな、と反省しつつも。
まぁ、手習いだってなんだって楽しいのだからしょうがないからねぇ(笑)。
 

それに、ひとつの望み。
    
いつか「自分のキャラを(ユーザーモデル化して)動かしてやろう」という「野望」があることにはあるので、合わせて、そちらの方も勉強を始めてしまいましたッ。
                  
 
さてさて、 
               
明日以降も、その後に投稿した「手習い中」ファイルの紹介が続きます♪
 
では、また!。
 
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-04-11 10:16 | Comments(2)

コスプレ画像集♪

未だに果たせていない、ささやかな野望が私にはある。
 
"メイド喫茶"に行くこと(笑)。
(なんとなく、もうブームとかは終わっている?ンなことはない?。)
 
それとタップリと"レベルの高いコスプレ"を見ること(笑)。
 
ふたつ目の方は、私が単に出不精なだけで、別に秋葉原方面に行かなくても、どうやら私の地元神戸でもそのような催しはあるようだ。
出かける気になるのと、スケジュールが分かっていればなんとかなるのかもしれないけれど・・・。
  
で、前からちょこちょここういう画像集などをウエブでも見かける。 
  

【二次元】ハッとする外国人コスプレ画像集【比較】


 
うんむ(笑)。ネタもけっこう♪
 
アニメ、コミックなんかもそうだけど、とりわけゲーム・アートというか、FF系なんかはあのヴィジュアルは東洋よりも西洋系の頭身や手足の長さに振り切れている感じだから、西欧のマニアさんに、日本人レイヤーがお株を取られ気味なのもわかんなくもない。
 
私は日本人や東洋系のヴィジュアルのいいのにグッとくるんですけどね。
 
まぁ、日本人系、東洋系のは今回も軽くしかサーチしていないので、「これぞ」というのを取りこぼしている可能性大なんだけど・・・。

きっと、日本人レイヤーさんの「コスプレ画像集」でも、いいものがあるんでしょうね。
 
ただし、あんまり"エロ"にストレートに振ってしまうと台無しになるから、リアルはね。
(なんか日本人レイヤーさんの特集の動画も貼ろうとして探してみたけど、"日本人だけっ"てのは、たまたま私が見たのは、あまり上品ではないエロ系が目立ったので今回は貼るの諦めた(笑)。)
  
もひとつ紹介。
(一部、必要なものとしてエロスがあるけれど、「綺麗」でまとまっているよね。このサイトにあった画像に関しては。・・・中身が男子か女子かわかんないけどFF系のイケメンネタは、これは敵わないよなぁ・・・。あと、今回紹介のものではない"ロシア系レイヤー特集"にロケーションが凄かったものがあったりする。~大自然を舞台にしてた(汗)。取材に行きたいような場所・・・。)
 

色々とクオリティが高すぎて困っちゃうコスプレ画像集


 
まぁ、なにわともあれ、発祥の本家はこちらなんです。
 
それには"こだわり"はちゃんとあるけれど、だれが、それをどう表現したいかは、作品に対する敬意や愛着があるのなら、なにをしてくれたっていいんです。

同時にグローバルでもあるのですから。
 
大昔から言われていることなんだけど、ピンポイントに国籍性を語るのでなければ、日本のコミックやアニメは、外国のどこの文化圏にも置き換えて通用するし、逆に、外国目線で言うと、西洋らしきものを舞台にしているアニメを向こうの人に見せると、
「これはうちの国ではない。あっちの方の話でしょ?。」
そう言われた国に持っていくと、
「うちではないね。これは、あそこだね。」
と西洋文化圏でも、違う国をそれぞれの視聴者が"舞台"として思い描くようだ。
 
なんか無国籍なんだけど、物語には入っていける。
 
"お話し"とは、もともとそういうものであり、それでいいのです。
 
完璧に設定「日本」という作品も少なからずこれは多いです。
それはそれとして海外の方からは「外国のお話し」として受け容れてもらえればいいわけで、これも、もともと"お話し"というのは、それでいいのです。

大切なのは、好まれ、受け容れられ、愛されている事実が大きいこと。
 
時にはリスペクトだってされちゃう。
 
(いつの時代も、そこには必ず逆風もありはしますが。)
 
おおむね、楽しめるものをクリエイトしていることには胸を張っていていいと思うよ。
       
  
 
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-03-21 14:58 | Comments(4)

ワシントン広場の夜は更けて♪

 
今朝の気分のBGM♪
 
あえて、ニッチな方向へ、ニッチな方向へと音楽関連はアプローチしてみる(笑)。
 
 
ワシントン広場の夜は更けて 
 
 
 
ふっ。
 
"わからん"と言われても、
 
ホビーとしてのミュージック・エモーションは、ニッチでいいんだもん(笑)。
  
 
ワシントンもモスコーも、当時はなんでも「夜は更けて」いたらしい・・・。
 
え?、「ウィーンの夜は更けて」ってなんだ?。・・・これは知らないと思って検索してみたら、
 
『トルコ行進曲』のディキシーランド・ジャズだった・・・orz


おおらかすぎるよw
 
   
『トルコ行進曲』のカバーなら、私はこっちがツボった♪
("スーパートルコ行進曲"というウェブ・カバーは数多のヴァージョンがあるけれど、基本的にどれもアップテンポ。・・・いちばんヤル気のないゆるいのがこれでした。↓ )
   
【弱音ハク】トルコ行進曲 - ツマンネ\(^o^)/【亞北ネル】 

見る人によっちゃ怒られるな(汗)。

いや、やり直せるよ。
 
頑張ろう。いろんなこと。
 
 
 
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-03-12 07:37 | Comments(0)

【第8回MMD杯】 表彰閉会式。・・・あっという間にもう閉会式かぁ。

なんと、もう、あっという間に【第8回MMD杯】 表彰閉会式・・・。
 
はっ、はやいなっ。
 
時間が経つのが。
 
というか、最近とみにそう感じるのだけれど、私の時計だけが単に止まっているのかな?、とか思う。

ブログ的にとかホームページ更新的にとかと言う意味ばかりでなく、リアルな意味でね。(・・・実際、止まっているのかも。)
   
うう~~~む。
 
さて、


【第8回】MikuMikuDanceCupVIII INFINITY 表彰閉会式【MMD杯】



「表彰閉会式」は時間長いよ(笑)。
第1回の15分弱ころのまとめに比べて参加作品がいっきに伸びてきたからね。
 
・・・今回は、あれれ?。
  
未見の作品ばかりが受賞、推されているなぁ。
(あとで見なければ・・・(汗)。まぁ、いつもこのラストイベント動画がきっかけで知る作品は多い。)
 
私が推していた作品も受賞しているけれど、意外なほど、私の注目作品が圏外になっている疎外感・・・orz

第7回MMD杯は、かなり私のアンテナにひっかかったのと「受賞作品」とがとリンクしていたんだけどなぁ。
 
 
私の嗜好がズレてきているのかなぁ、と、しみじみ(汗)。
 
   
そんな感じの第8回授章式でした。


ですが、納得したのは、こちらのブログでも推した『あの作品』が公式エンディングとして採用されていたこと!。
 
これはナイスです!。
 
今回の「表彰閉会式」、これでこそ「拍手」の幕となりました。
 
関係者の方々、みなさまお疲れで~す!。
 
 
当然、【第9回MMD杯】も期待しています!。
 

 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-03-05 08:18 | Comments(4)

今 敏(こん さとし)監督のこと

アニメ監督の「今 敏(こん さとし)」さん。
 
勿論、凄い才能のアニメーターであり、アニメーション監督であったということは存じ上げていたし(アニメに専念する以前は漫画家として活躍されていた。)、まだ若くして亡くなられたという一昨年の報道があったときにはずいぶんと驚いた。(今 敏さん、享年46歳)
 
でも正直に言って、当時はそれ以上の個人的な他界された事実への追跡は行っていなかった。
 
ひょんな切っ掛けで・・・、今朝。
 
よく私のブログにコメントを書き添えてくださる方の紹介で、
(ざんぶろんぞさん有り難う。)

音楽家の平沢進さんの話となり。
そのミュージッククリップのサイトから、平沢進さんのディスコグラフィー(discography)には、けっこうアニメとの関わりもあるんだなぁ、とか思っていたところで、
  
アニメ映画「パプリカ(Paprika)」の映像に行き当たった。
   
 
Paprika パプリカ



あ、今 敏さんだ。いいなぁ、やっぱり。
萌え系や、可愛い空気感の方向のアニメもいいけれど、この動画密度や絵の技量の凄さはアーティスティックで、孤高だものなぁ。
 
平沢進さんの音楽もすごくいいし。

原作:筒井康隆さん。・・・これも大好物だぁ。

とか思って見とれていた。
 

 
そして、あらためて、「今 敏監督・・・、もういらっしゃらないんだ。」と神妙な気分になっていた。 

(※YouTubeとか見ていると、今監督のインタビュー映像には、「R.I.P Satoshi Kon」との海外の方からの書き込みも多い。~R.I.P→rest in peace(安らかに眠れ=ご冥福をお祈りします)というような意味。)

  
 
私はなんの気なしに、いままで検索をかけなかった"今 敏"さんへの検索をかけて、そのまま素直に「今 敏 オフィシャル・サイト」にアクセスした。
 
監督の自らの言葉で書かれたであろう、ブログとかホムペの過去記事にでも触れようかと思ったら・・・。
 
『さようなら (2010-8-25 14:23:50) 』
というタイトルを記事の中にみつけた。
 
「!!」
 
ちょっと、怖々クリックしてみて、そこに書かれていた今 敏監督自らの「自分の死」に対しての言葉(長い文章ですが、自らの半生を語るには明瞭にしてじつに簡潔なほどです)を拝読して、しばし絶句した。
    
いわば遺言状のようなものでもあるし、身内や関係者、知人、サイトに訪れるすべての方へのメッセージにもなっているのだけど・・・。
         
 
私は、後半、もう泣いていました。
          
 
ごめんなさい。
今頃の遅すぎた感慨で・・・。
  
「作品」は残っていくのだし、再評価され続けるだろうし、また、何か影響を受けて引き継いでくれる次の才能も芽生えることでしょう。
 
 
 
素晴らしい作品や才能は、そうして、さらに新たな「生」を得ていくのだと思います。
    
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-03-02 07:08 | Comments(4)

【第8回MMD杯本選】 祝!初音ミク初歌唱コンサートドッキリ!

私のホームページから、(私の)ブログにアクセスするリンク方法を変更してみました。
 
ホームページの中のright-viewに埋め込む形でブログにリンクさせていましたが、
それだと、ニコニコ動画とかが文字リンクでしか反映されない。
(それでYouTube版も並べて貼ったりしていたのだけど。)
 
※直接、ブログにダイレクトに訪問していただいている方には、"ニコ動"もまんま貼れているハズ。
 
そこを今回(この日)から、ホームページからのリンクは「新しいウィンド」が開く仕組みにしました。
 
 
さて、
 
その記念に貼っておくのがこの動画。
 
ラストがやばい。
  

【第8回MMD杯本選】 祝!初音ミク初歌唱コンサートドッキリ!【MMD-PV】

 
 
私の別サイトの出張ブログにも既にご紹介している作品です。
   
今回の【第8回MMD杯本選】の中では、私の中では5本の指の中に入ってくるほど"好きな作品"ですね。
    
 
 
今回のMMD杯では、再生数的にトップを走っているのはなんだかもの凄い情報量の動画なんですけれど。
つい、リリカルなものやセンチメンタルなものに目がいってしまう私のタチなんですね。
 
 
 
再生時はサーバーが混雑している時間帯だと「低画質再生」になる仕様なので、空いている時間帯にクォリティの良い画質でご覧になられることをいずれの動画でもお薦めします。 
   
※ちなみに、「ニコ動」のコメントは右下の「・・・」というフキだしのクリックで表示・非表示が選べます。  
  
 
 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 
 
 
あ、重いし、見るの大変な動画なんだけど、これも貼っておこう♪
(マシンのスペックにもよるけど、気長にダウンロードのレベルメーターがほぼ最後にいくまで待ってからいっきに再生したほうがよろしいです。) 
 

【第8回MMD杯本選】水色と宇宙船【初音ミク PV】
 
  
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-02-29 18:37 | Comments(2)

【第8回MMD杯本選】車【すこしふしぎSF】

『万物に神宿る。』
 
八百万(やおよろず)の神とか、"アニミズム"的な目線で、じつにさりげなく森羅万象を見ているのは、日本人の特徴かもしれない。
 
ええと。
 
だって、泣けるんだもの。
 
今回ご紹するのは、これはまさに筒井康隆先生の初期の名作短編小説、
『お紺昇天(おこんしょうてん)』だ。
 
こちらの動画の製作者は確実に(『お紺~』を)オマージュされているのだと思う。
(ただの偶然の一致なら、ますます日本人の"万物霊象説"な親和感への思いを強くするばかりだけど。オマージュされていて尚、見事なオリジナリティと感動がある。)
 
YouTube版は今のところ無し。
 
本家、ニコニコ動画版でどうぞ。 
 
【第8回MMD杯本選】車【すこしふしぎSF】ニコニコ動画版


 
たぶん、ロボットやアンドロイドへの親和感や、
クローンによる人(や動物)の複製に対してまで、日本人は、そこに『魂』を見つけるような民族傾向があるような気がする。
 
もっとも日本人だろうが、外国人だろうが、そういう思い入れがあるかどうかは人にもよるが(笑)。
 
ない人はない。
 
でも、「MMD杯」を見ていても、作品製作者には、もう製作動機の時点で「ボーカロイド」に"設定"とかいうものを超えた、人格や魂を与えているのだとは思う。
 
見る方も、それが共有出来るからこそ感動があるのだ。 
 
上の『車』のストーリーもそうだけど、
 
ストレートに、そしてリリカルにMMDの系譜たるボーカロイドたちを「作品系譜ドラマ」に昇華した動画もある。

【第8回MMD杯本選】足跡ニコニコ動画版

【第8回MMD杯本選】足跡YouTube版

 
ニコ動版の"字幕職人"の、「ボーカロイドの○○、何月何日発売!」というクレジット挿入は、これは本来何の説明も全くない、この動画の内容を盛り上げることに寄与さえしている。
 
製作者とコメント投稿家と、またそれを見る人がコメントを介してさらに感動を共有出来る好例だ。
  
 
ええと。
 
  
だって、やっぱり泣けるんだもの。
 
 
こうして人が繋がっていくのが、濃密で自然であればこその「日本のアニメやコミック、動画サイト」の強味なんじゃないだろうか。
 
そういうものに、今は「世界」の有志が繋がりはじめているから、これだけジャパニメーション的な「萌え」とか「日本コミック」への親和感か支持されてる由縁なのではないでしょうかね。
 
徹底的に、リアルで写実的なものもリスペクトされる一方で、その主役を「かわいい絵」に置き換えても通用するから良いのです。
 
どちらもあっていいし、融合してもこれまたいい。
 
 
それを愛して、支持出来る人たちの感性は、さらにまた、それこそが素晴らしい。
 
 
           
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-02-28 03:08 | Comments(8)

【第8回MMD杯本選】いい感じ♪

【第8回MMD杯本選】、いま、真っ最中だね。
 
既にたくさんの「良作」を拝見させていただいている所だけど、まずは推したい1作がこれ。

【第8回MMD杯本選】禁断の惑星【すこしふしぎSF】※ニコニコ動コメント有り

【第8回MMD杯本選】禁断の惑星【すこしふしぎSF】※YouTube版コメント無し


この「ドラマ感」の豊かな感触は、巨匠の漫画作品や、SF小説の短編で、既に垣間見たような「デ・ジャヴ」感さえある、懐かしくて感動的なものだ。
 
5分間に満たないMMD動画で、壮大な宇宙観と、普遍的な「人の敬意」の美しさと希望が描けています。
 
それにしても、こういう動画を見る若年層や(例え30~40歳代でも)、SFの古典に興味のない方には、タイトルの『禁断の惑星』(イドの怪物が出てくるヤツ)を全く知らない人もいるんだろうなぁ、とかと思ってみたり。
オリジナル古典の怖さを知っている方には、このMMDのタイトル命名の小粋さと、逆説的に「タイトルの引用を逆手にとった、なんと優しい世界観になっているのだろうか」という豊穣感~を思い、とても清々しい気持になれる。

動画職人さんたち、いい仕事をなさっている♪
 
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-02-21 09:30 | Comments(6)