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アニメ『STEINS;GATE』(シュタインズ・ゲート)を見ましたよ♪

アニメ『STEINS;GATE』(シュタインズ・ゲート)を見ましたよ♪
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2009年に発売されたPCゲームが原作で、2011年にTVアニメ化されたということで。

じつはリアルタイムには「シュタインズ・ゲート」というタイトルさえ、私の意識野にはかすりもしていなかったのです。

私のブログによく書き込みをしてくださるネット知人様の、かなり熱心な推薦が切っ掛けで今頃になって初見しました。

ニコニコチャンネルの有料サイトで全24話を一昨日に見終わった所です。

(ちなみに、ヘンな法律が正当で十分な議論もないまま施行されちゃったからねぇ。せいぜいモニターをSS"スクリーンショット"してトリミングしたものを載せておきます。)
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ともあれ、ニコニコチャンネルの過去放送分アニメのまとめ買いが出来るのは有り難いです。(画質は、近頃のハイビジョン画質と比較すると、昔のアナログ放送をVHSで録画して再生した程度のクォリティになってしまいますが。視聴するだけならまず十分。)
この課金動画内においても「シュタゲ、BD発売」の広告が入っているので、画質にこだわる人は『BDソフト』をあらためて買うのも良い選択かと思います。

アニメ『シュタインズ・ゲート』

 
傑作です。

無理矢理一言で言ってしまうと「時間遡行」。

タイムマシンものです。

あからさまな「タイムマシン然としたタイムマシン」が、いきなり登場するような話ではないのですが。(~もっとも、実はこの表現にはホントは齟齬があってここでは種明かしは出来ず伏せておきますけど~)

なんと言っても新鮮なのは「電子レンジ」+「携帯電話」などという実にチープな構成で、劇中「D(ディー)メール」と呼称される、『過去に、メールを送信することの出来る装置』ってのが主人公達の手によって(偶然に)生み出されることになるのです。

なにも「物理的に」何かを転送することなく、情報としての"わずか数文字の言葉"を過去に遡って送るだけで、「過去改変」が起きるというエキセントリックさ。
(但し偶発的に出来た装置なので、そのスペックとしては、たった36バイト分のデータしか送信出来ないリミッターがあるわけなのですが。)

でも、例え数文字の情報だろうと下世話な所では、ロトくじの当選番号などを過去の自分に教えることが出来れば大勝利であるわけですね。

何か修正したい「過去の自分や人の行動」を変えたければ、過去のその人が、そのメール文面を信じて行動するような言葉を送ればいいわけ。

ドラマにおいては僅かな切っ掛けで「過去改変」は起きていくのです。

それは些末な事から、タイムパラドックスで言う「バタフライ効果」によって、思いもかけない町ごとの改変に繋がったりもする。
ある意味「世界が変わっていく」事態になるのです。

主人公達は、好奇心やイタズラのような気持で過去改変を起こすような「時間遡行メール」を次々と試行していくのだったが、これが深刻で重大な禍根を招く事態になるのです。

死ななくて良かった人の「死」が唐突に降りかかってきたりとか・・・。

未来の57億人の運命だとか・・・。


「Dメール装置」は若き天才科学者、牧瀬紅莉栖(まきせ くりす=メインヒロイン)の協力によって「タイムリープ装置」にヴァージョンアップされて、人の意識を過去に遡行させることに成功。
つまり、「世界線(時間軸)」を変えても、変わった世界と変わる前の世界との両方の連続した意識野(記憶)を持った人物の存在を可能にさせる。
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その時間遡行者が主人公、岡部 倫太郎(おかべりんたろう)ということになるのだけれど。

物語は中盤に強烈なターニングポイントを迎える。

理不尽な「人の死」だ。

本来、死ななくて良かった人の「唐突な死」を主人公、岡部 倫太郎はなんとか救おうともがきつづけることとなる。

なぜなら(どんな死に方をするかが分かっている人を危険から回避させるように)何度タイムリープを繰り返しても悲劇は回避出来ないからだ。

まるで時間軸に干渉した主人公達への「咎め」のように、残酷なほど「絶望的な運命」に物語が収束しつづける。

「魔法少女まどか☆マギカ」でも暁美ほむらの絶望的な抗(あらが)いがあったが、この辺は、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのような「楽天さ」とは対極にあるものだ。

同じ時間遡航もののテーマだからと言って、ハリウッドの「BTTF」を引き合いに出すのはお門違いだと心得つつも、アニメ「まどマギ」や「シュタゲ」のドラマ的な掘り下げの凄さ、せつなさに胸が熱くなるばかりである。

劇中造語や実際に(こちらのリアルで)提唱された語句も混じるが、
世界線(せかいせん)、
世界線収束範囲(アトラクタフィールド)、
世界線変動率(ダイバージェンス)
運命探知の魔眼(リーディング・シュタイナー)

といった、複雑怪異な言葉や事象でさえ、使い方がじつに巧みなので、自然と心にとまる印象だ。
(このアニメを見れば、上記の語句の意味はとても分かりやすく理解できたような気になります。とりあえず、ここで言えるのは「一度流れの変わった「原因」と「結果」を持つ時間軸の"帰結すべき結末に向けての修正能力"は「ぱねぇ」ッてことです。」"誰かの不慮の死"という期日が、とある原因で確定するとその原因を見極めない限り、途中の経過線をどんなにいじっても結末は変わらないということです。)

時間遡行、過去改変、パラレルワールドへの解釈やそれによって生じる事象描写の小気味よさとかがツボの抑えどころ。

人の意識や想いが、どう揺らぎ、何度も書き替えられる歴史や記憶へのジレンマによって生まれる失望感、あるいは救いといったものが、
タイムマシンものにありがちな混乱してくるエピソードの中に埋没することなく活写されます。
「人の想いのひだ」の分だけを、『シュタインズ・ゲート』という作品は「そうまとめていきますか・・・」とか「そんな切り口で描写しますか・・・」というほど見事なエンターテイメントに仕上げている。
「絶望感」、「奇跡」、「安堵」、「また別な絶望」といったものを繰り返すのです。

それが視聴者をおいてけぼりにしてしまうような、マニアックな袋小路に陥ったりとかは微塵もしない。巧みなハンドリングで、私たちは登場人物達と共に嘆き悲しみ、それでもなんとかしたいと抗う思いを共有できるのです。
(※ぶっちゃけると、しれっとネタとしてのネラー用語が連発されていたりと、少しばかりのマニアック度は炸裂していますが、解放されてるマニアック度なので問題ないのです(笑)。)

これほど深刻な題材において、底抜けに笑えるエピソードもあったりするから、そこのところもホント凄い。したたかなほどにコミカルな要素もちりばめられています。

ちなみに、

あくまでも個人的な感想ですが、アニメのキャラデザインは今日この頃の比較的画一化されている「萌え文化」の方向性からするとアク(個性)のあるもので、そういう意味ではちょっぴり異色です。

主人公、岡部 倫太郎(おかべ りんたろう)。時々、"空気を読む"マッドサイエンティスト(つまり、いいヤツ♪)
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牧瀬 紅莉栖(まきせ くりす)。若き天才科学者。
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椎名 まゆり(しいな まゆり)。この子の運命の弄ばれ方が中盤からクライマックスにかけてのキーポイント。
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橋田 至(はしだ いたる)。天才ハッカー(て言うか、ある意味の究極の天災科学者その2)
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阿万音 鈴羽(あまね すずは)。バイト戦士。
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漆原 るか(うるしばら るか)。・・・だが、「男だ。」
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フェイリス・ニャンニャン (Faris Nyan-Nyan)。本名ではない。本名は・・・。
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(アニメを見てからの興味で、原作ゲームのイラストも拝見したけど、独特な個性の絵柄や彩色の仕方だった。~アニメ以上に可愛い佇まいのキャラもいたりして、一方、アニメ化のキャラデザインは、アニメとしての作画監督の個性で成立している感触がある。~私は原作絵も、アニメの絵柄もどちらも好きです。)

そしてストーリーの入り方も、媚びた方向にキャッチーな手法は取っていないので、(言い過ぎかもしれないけど)独特の雰囲気に期待を寄せつつ、惹かれるものはありつつの、序盤の数話分は少しばかりの辛抱が必要な「???」な展開がしばし続くのです。

主役のマッドサイエンティストを自負する鳳凰院凶真(ほうおういんきょうま)=実名:岡部 倫太郎(おかべ りんたろう)に、初見の視聴者は、まず感情移入することは難しいのですから(笑)。

人によっては、この作品とのお付き合いを序盤で挫折しかねないような一面もなきにしもあらずなのだ。

ところが、こうした痛々しい挙動の多いキャラクターが、男女ともに登場する比率の高い本作で、なお視聴者を惹きつけている要因は、作り方の丁寧さにある。

物語の構造がじつは伏線だらけだから、「今はわかんないけど、これは何かある。何か化ける可能性のあるものが濃厚ににおう」そんな風な「興味」への惹きつけ方というか磁力があるのだ。

そのひとつが、声優陣の「演技力」である。

「これはちと鼻につくかも・・・」という描写までもが、やがてクライマックスに物語が至る頃には本当にものの見事に化けるのです。
凄まじいまでに化けていくし、逆手に取られて打ちのめされるほどなのです。

痛々しい「厨二病」全開の主人公のセリフのエモーションまでが、クライマックスで鳥肌物の感動に繋がってくるのだからこれは凄い・・・。

演技者(ここでは声優さん)の感情を絞り出す「せつなさと悲しさ」の迫真ぶり、静かな魂の吐露や打って変わっての咆吼っぷりに、眼や耳は釘付けになるほど揺さぶられるシーンが出てきます。

職業声優という名の「俳優(男優、女優ともに)」の実力、これが凄い作品です。
とりわけ、岡部倫太郎の声優:宮野真守さんの前半と後半の変貌ぶり、終盤間近のとあるシーンには胸を打たれます。


未見で興味を持たれた方は、しっかりと全話のエピソードを見届けてください。

ほどなく、そのまま2周目を見る気持になるのは請け合います。

2周目で「あ~、ここにもう、こんな伏線があったのか・・・」と感心することになるのですから。

2周目で、まだ「泣け」ます。

3周目でもまだ感動が深まります。

言うに及ばず、初見で、ぐいぐいドラマに引き込まれていくうちには泣かされしまうからこその2周目、3周目なのです。(私はこのレビューを書くまでに4周しちゃいました(笑)。)

エンターテイメントとして楽しめて、大きな感動も、明快な人生の教訓もある本作。

見ておくべき傑作アニメだと思います。

「あったことをなかったことにしてはいけない。」
「その過去があって今がある。」
「その先に来たるべき未来がある。」


「生きることは本来、やり直しの効かないことだから・・・」そういうものなんですよね。
過去に起きてしまったことはなかったことには出来ない。
でも、これからは、明日は?。私たちが作っていけるものなんですよね?。


桐生 萌郁(きりゅう もえか)~真ん中にいる女性。このキャラがまた、「コミュ障」というか、立ち位置が複雑・・・。
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それと、
「良い作品」が生まれる時は、「音楽」もこれまたいい♪というように、奇跡のように全てがステキになりますねぇ。
はい。
OPとEDの主題歌がこれまたいい!。

メロディラインも歌詞の内容も素晴らしい。

構成も凝っていて、あえて言及すると、終盤、第22話から、23話、24話と毎回エンディング曲が変わり、OPの方も、第1話から第22話までの流れをふまえて、第23話と24話では歌詞内容が変わっているという凝りよう。

OPからEDまで、

場合によってはEDのあとのエピローグに至るまで、

このアニメ作品は全ての話数、頭の先から尻尾の先まで必見必聴の『名作』です。

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-10-27 10:22 | アニメ | Comments(2)

メガネ待ち♪

私の目の近視度が少し進んでしまったみたいで。
今、発注したメガネ待ちなんですよ。

前にメガネを揃えたときは『メガネ1年生』だったので、フレームの選び方もさっぱりわからずに、適当な買い物をしてしまいましたが、今度は「なるべく軽くて、ツルも"より弾力性のあるもの"をチョイス」したつもりです。

乱視と近視があるので、デスクワークにはもうメガネが必須になってますよねぇ。

メガネが出来るのが待ち遠しい私です。(10/21日曜日に出来ているハズ。)

ブログの方は今頃の更新になりましたが、9月に新しいモニターを買って以来、映画とかアニメとか色々と見ておりました。

最初にブルーレイレコーダーに録画した洋画が「ターミネーター4」です。
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初見だったし、楽しめましたね。
(前のアナログHDDレコーダーでは自分でタイトルとか入力しないといけなかったのに、今のはデフォで「番組データ」が記録されているのね。)
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マイフェバリットでは、過去にもさんざん見倒してるアニメのタイトルをまた全話見直したりね。
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「かみちゅ!」とか「R.O.D」、「R.O.D-THE TV-」、「エルフェンリート」、「かんなぎ」、「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」、「スターウォーズ、エピソードⅠ~Ⅲ」、「さよなら絶望先生シリーズ」、「平成ガメラ三部作」とか。
「電脳コイル」もまた見なければなぁ、とか思っています。

で、ホムペ、ブログのカウンターがいつの間にか29万になってる。
・・・30万アクセスが近い。
(いや、まぁ、案外あと8000強アクセスってのが時間がまだまだかかるんだけどね(笑)。早くても12月初旬くらいまでってことになるかな・・・。年内にいけたらいいね、30万アクセス。)

これは、トップ絵のイラストとかも描き替えなければと思ったりしています。

ルーズな更新っぷりの当サイトですが、アクセスしていただいている心の広いみなさまに感謝!!。


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-10-18 02:30 | ブログ | Comments(10)

ようやく地デジ化♪

我が家も遅れに遅れて、ようやく地デジ化です。

ご勇退いただくことになったブラウン管TV
(※28型です。これでも地デジ・チューナーのテレビでした。2004年製)
下にチラリと見えてる木製台は日曜大工の自家製です(笑)。
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ただ、ブラウン管テレビは、この程度のサイズでも重いの、かさばるの。(40㎏くらいの重量はあったハズ)

まだまだ綺麗に映っていたのですが、引き取り手がない・・・。
他の部屋にも「邪魔になって要らない」という感じだし、身内とかは既に50インチ液晶テレビを持っていたりする。

私の家が、身内でも(たぶん世間的にも)いちばん薄型テレビへの移行が遅れていたのです。

ブラウン管テレビは、かくしてリサイクル料金を取られて「ご苦労様、有り難う」という事になるしかなかった。(ちと、勿体ない。)

で、(私ん家における)薄型テレビの初導入。

オーディオシステムの入ったテレビ台も一緒に購入。
「いまどきの(価格的にも)これが平均的な人気のサイズです。」と店員に薦められて40インチを選択。
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同時に録画機も地デジ化。
外付けHDDもとりあえず2基設置しました。
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ブルーレイレコーダーは薄くてコンパクト。(旧式アナログ機の上に乗っている黒いのが地デジ・Wチューナー搭載機。)

まだVHSテープも見ることはあるから再生機としてVHS&DVDコンパチ機(下のシルバーアナログチューナー機)は継続使用。
上に乗っている高さ5センチもないくらいの「黒い筐体」のブルーレイレコーダーと一体化して一台の筐体に見えますね。

最初にブルーレイレコーダーに録画して見たアニメが、「じょしらく」の第10話でした。
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地デジ化放送クォリティのままの画質で録画再生出来るのね。(ちと撮影時に画面に反対側の窓の光が真ん中あたりに反射してますが・・・。)

ブルーレイディスクには、録画をまとめてから焼くつもりなので、まだどんな感じになるのか分かっていません。・・・理屈では、1枚の2層ブルーレイディスクには地デジフルサイズの映像が6時間収録出来るので、30分のアニメなら、1枚のディスクに12話収録出来るわけですね。

ブルーレイレコーダー内蔵HDDには1.5倍速~15倍速録画まで出来るようですが(USB外付けHDDは等倍速固定)、さすがに15倍速は(大画面で見るには)ヘロヘロな画質でした。3倍速あたりなら等倍速の画質と遜色ない感じですね。

今まで、別に普通のDVD画質でもそんなに不満はなかったけど、見比べてしまうとHDDの地デジ収録はやはり凄いなぁ・・・。

ちなみに仕事部屋もモニターの置き換えしたりなんかして。

7~8年前に買った15インチ液晶。(原稿描きデスクの上に置いていた。)
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で、4:3画面の19インチ液晶をメインに使っていた原稿描きデスクの反対側にあるPCデスクを24インチワイドに交替。(19インチは15インチと入れ替え。15インチは勇退。押入の中へ。)
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27インチくらいの液晶がPCにもホントは欲しかったのだけれど、27インチ液晶は横幅が63㎝くらいになってしまう。
・・・デスクトップ本体と並べておくのがいささか困難になってしまうので24インチで手を打った。スタンダードサイズの19インチと高さはほぼ同じで、横幅だけがワイドになった感じ。
これで16:9画面のアニメとか、シネマとか見ると、スタンダードサイズで大きな黒帯が上下に入っていた画面よりかは、なんぼか大きなサイズでモニターが出来る。

京アニの「Air」DVDを見てみました。
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で、そもそも、新設置したPC本体の内蔵ブルーレイで再生すると、普通のDVDの画質まで向上している事が分かった。(それは気のせいではなく、ブルーレイプレーヤーの売りになっている画質補正性能なんだとか。)

しばし(仕事部屋においても)見慣れたアニメが新しい気分で見直せたりする。

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(※「アメーバピグ」の「ピグライフ」もスタンダード画面だとスクロールさせなきゃならない左右が全画面一発で見ることが出来ます。・・・やってない人にはどうでもいい情報(笑)。)

今後は、エアチェックから遠ざかっていた深夜アニメを録画保存していける体勢になりました。(すでに終わったりしようとしている夏季のアニメは取り損なったなぁ。「人類は衰退しました」や「じょしらく」は全話、地デジ画質で撮っておきたかった。)

ま、これからはテレビ放映される洋画とかも楽しみです。
(私は「洋画の日本語吹き替え」のクォリティを買っている人間でして、「吹き替え」は、市販のディスク版より、テレビ放映陣の声優チョイスの方が優れていると思っているのです。「リーサルウェポン」シリーズなんか、テレビ版の声優陣の方が断然いい。)

・・・それにしても、地デジのダビングの制約やHDD収録の他機での視聴一切ムリな仕様は不便すぎるなぁ、とは切実に思います。

この辺の制約は今後、弛めて欲しいよねぇ。


 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-09-22 10:51 | ブログ | Comments(14)

Win7マシンの内蔵ユニットの増設にチャレンジ♪

マイマシン~Win7PCの『内蔵ユニットの増設にチャレンジ♪』してみましたということで。

旧・XPマシンの方(今も現役)は、何度か筐体の中を開けていじってはみているのだが、Win7マシンの方は、今回初めて筐体を開けてみました。

 
PCには日常的に触れてはいるが、自作PCを作ちゃうようなマニアックさは私にはないのです。

中身のことの理屈は分かんない事の方が多い。

ただ、「なるべく廉価でいて、"動画でもストレスなく遊べる程度の"最低限度のスペック」ということで買ったWin7マシンだったので、スペックはチャチくもないけど凄いところも何もないマシンを手にしていたわけなんですね。

つまり、「ちょっと足りないかな・・・」という感じが出てきた今日この頃だったのです。

最近「MMD~MikuMikuDance(みくみくだんす)」なんかを始めちゃったせいで、圧縮のないAVIファイル動画なんかをHDDの中に溜め込むことになってきて、とたんにキャパシティ的な余裕がなくなってきてしまった。

んで、空きベイのたくさんあるマイマシンなので、このたび、「内蔵HDD」と「ブルーレイ・ドライブ」の増設を自らやってみることにしました。

今回の記事は、"自分のために、またPCの中をいじる事があったときのためのメモ"と言うことで記事をうpしておきたいと思います。(ネジの開け方閉め方の手順さえ、時間が経つとすぐに忘れちゃうタチの私なので・・・。)

ブルーレイ・ドライブ(内蔵タイプ)とHDD(内蔵タイプ)他備品が届いた♪
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基本、工具はプラスねじドライバーが1本あればいい。
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SATA3のケーブルも忘れずにね。(ケーブル類はHDDとかブルーレイ・ドライブにも付属してないのだ。・・・しかし、ケーブルは30㎝で良かったな。0.5mは長すぎた。)
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私のPCの型番詳細は省く。(まぁ、ここの一連の写真で、分かる人には分かるミドルクラス程度?のマシンだ・・・と思う。)
筐体のカバーを開けるのはねじ回しさえ要らない。指で回せるネジ1本抜くだけでカバーは簡単に外せる。(扱いやすい構成のケースだなぁ。)
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カバーを開けたところ。(予想よりスッキリとしている内部構造。)
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はい、空きベイがあります。
買ったときの構成は、DVDドライブ1個とHDD1個というシンプルな構成でしたから(笑)。(動画をやらなかったら、漫画原稿のファイル作成や整理なら、当初の構成で十分だと思ったんだよ~。)
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あ・・・、↑ あとで見直して気がついたけど上の図解、矢印間違ってるわ・・・。 HDDの方はいいのだけど、上の方は3.5インチベイを指している。ホントはもう一段上の5インチベイの方を指し示すべきでした(汗)。

ちなみに、この辺りまで作業を進めてきて早速「これは、ググらないとやばい・・・」と思い始めたのでした。
増設するHDDやブルーレイ・ドライブをそのまま空きスペースに差し込んでネジ止めして、配線追加だけすりゃいいやと考えていたのだけど・・・。
もともとあった内蔵HDDをいったん外してからでないと、新規増設が出来ないという設置仕様になっていた・・・。
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なんとなく、この空きベイに内蔵パーツをスライド・インさせるだけでいいような気がしていたが、HDDはしっかりネジ止め固定しないとやばいアイテムなのだ。
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この機種のレイアウト構成上、このHDDの固定フレーム(シャーシの一部)を、いったん取り外さないといけなかった。
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これが今回増設する2.0TBの内蔵HDD新品です。
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取り外したHDD専用シャーシに新規増設HDDをしっかりネジ止めホールドして(各々スクリューを4本ずつ使っています)、
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まず、それを本体のシャーシに戻してしっかりネジ止め固定。(さっきのHDD専用シャーシは、本体シャーシと噛み合うようなフックも付いていて、ホールドはカッチリ。固定の念の入れようには少し感心した。)
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ケーブルの配線をします。(現時点でいちばん速いらしいSATA3ケーブル対応機種)
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その後、ようやく、もともと付属していたCドライブHDDを挿入して、こちらは本体シャーシの方にしっかりとネジ止め。(この構成なら、中では動作時に高速回転しているHDDの振動を2基とも確実に抑える事が出来ているような気がする。)

2基の内蔵HDDの間は空間も適度に空いていて、発熱するHDDの冷却上の問題もなさそうだ。
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これで、HDDの増設は完了・・・、ではないのです。
新設HDDをPCに認識させる作業が待っています。

しばしHDDのフォーマットなど、設定をいじって無事に認識、ようやくホントに増設HDDの設置は完了。
・・・馴れた人なら30分程度の作業に、私は当該マシンの増設作業を解説してくれている個人サイト様をググってみながら1.5時間くらいかかっていた。

はい。
ここでめげずに引き続き、ブルーレイ・ドライブの設置に取り掛かる。
・・・そうなんですよ。今まで私のPCではブルーレイを見る環境もディスクを書き込んだりすることも出来なかったのです。(て言うか、ゲーム機なんかも最近のは買っていないので、これまで我が家にはブルーレイ・ソフトを見る機器が皆無だった。・・・なのに、なぜかブルーレイのアニメや映画ソフトを何枚か買って持っているという不思議。・・・この増設作業が済めば、ようやくそれが見られるぞ(笑)。)




さぁ、PC本体のカバーをさらに分離します。


ドライブ系ユニットは、前面から差し込んで設置するケース仕様なので、「ドレスアップ的な飾りになってる前面ベゼル」てのを外さなければならなかったりする。


これを外すのに、ちょい苦労した。(かなりタイトにはめ込んであったので、取り外しにコツと力が必要だった。・・・こういうのは分解時に「バキッなんてパーツのツメなんかを壊さないかしら」と怖々やっていました。ビス止めが外装に関しては極端に少なくて、ラッチやはめ込み構成の筐体なので、見た目は格好良いのだけど、分解や組立には本当にコツが要ります。内部パーツや背面はビス固定も多いけどね。まぁ、予備知識があって馴れたらこんなに合理的なケースもない感じ。次からは今回の1/3の時間で作業が出来ると思います。)
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はい、シャーシ丸出しの状態です。


放熱のために穴あきスリットの多いシャーシですね。シャーシそのものは肉厚なので強度感は頼もしいです。
3段目の3.5インチベイは今回の増設計画はなかったけど(増設するとしたら何がいいのかな?MOはもう古い?今さらフロッピー?)
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とにかく何かパーツを入れるまで筐体保持のためにシャーシの栓になっている所を捻じ切ってベイを開ける。
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筐体の受け容れ体勢が出来たところで、これが増設する『ブルーレイ・ドライブ』。
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設置したところ。
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ブルーレイ背後の配線も完了。(通信ケーブルと電源ケーブルね。)
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はい。電源の来ている事をランプで確認。
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ちゃんとトレイの開閉も確認。
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HDDより設置の簡単だったブルーレイドライブだったけど、動作のためのアプリケーションソフトのインストールが思いの外手間がかかった。(なんか競合する他のインストール済ソフトと干渉したりして、アンインストールとインストールを繰り返してみたり。・・・こういうのは個別のPC環境の問題ですよね。)



 
でも、今回目指した内蔵アイテムの増設が全て完了。


筐体のフタをします。
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ここまで、所要時間2.5~3時間くらいかかっている。(いちいち撮影していたから、この手間が意外と浪費(笑)。)



 
さてさて、ブルーレイプレーヤーが無いのに買っていたブルーレイソフトのひとつが、この『まよチキ!』だったりする。


見られないのに、なぜその時にソフトを買ったのか?


今はもう放置しているオンラインゲームをやってた時に、タイアップで『まよチキ!』が絡んできていたからです。


自分がプレイするゲームキャラの髪型や顔の変更パーツってのが、このアニメソフトを買うともれなく付いていたのです。
あざとい商法にまんまんと乗せられたのです(笑)。(当時、今では違法行為に近いと認定されたオンラインゲーム用の「コンプガチャ」みたいなものが、私の遊んでいたサイトにもあったわけで。そうした悪名高いコンプガチャで万札落とすより、ソフトのオマケとしてアイテム購入した方が確実に決まった価格で目当てのアイテムがGET出来るし、アニメまで見られるというおまけ付き!。・・・あ、違う、逆でしたか。)
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3Dオンラインゲームの用のアイテムとしては「キャラの魅力が立っていた顔パーツや髪型パーツ」でしたが、アニメとしても「なかなか好みの絵柄」です。
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そして、けっこう健康的に「H」な内容でした。


(ぶれるデジカメでモニター画面を撮影したので荒い画像だけれど、肉眼で見た感じは、従来のDVD画面より、ブルーレイは確かに綺麗でした。~だからと言って次元が違うほどの決定的な差でもないので、コレクターではない単なるモニター用には普通のDVD画質でも当面はまだ問題ないようには思えました。)




・・・でも、見られなかったソフトが見られるようになって嬉しいです♪
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ちなみに、外付けの(2.0TB)HDDもついでに増設したのでした。
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昔(6~7年前)の120GB~160GB外付けHDD~を買っていた値段よりも安いくらいで手にはいる近頃のテラバイトHDD・・・。
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ちなみに、なんか外付けHDDのフォーマットはFAT32が初期の段階では多かったりする。

FAT32だとファイルサイズが10GBを超えると扱えない「10GBの壁」ってのがあったりする。


5分程度のMMD動画のAVIファイルでさえ、すこしエフェクトなどに凝ると30GB超えてたりしますからね。


初期段階のままのフォーマットでは、この外付けHDDは使い物になりませぬ。


従って、これを「MS-DOSプロンプト」画面でNTFS形式にフォーマット設定し直します。
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これにて、今回のマイマシン・グレードアップ作戦、オールクリア♪


 
これはお仕事ファイルの整理をするのにも良い環境が整ったと思えます。




 
 
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-08-18 06:12 | Comments(4)

これは、ひどいッ(笑)!

あまりに歌詞の内容がひどすぎて、かえって清々しい(?)w

私はMではないのでちっとも嬉しくはないのだが、このMMD動画の歌詞は、一部、秀逸なフレーズもある・・・ような気がしないでもない(笑)。

【M男向け】幼女に苛められたい人向けFREELY TOMORROW

率直に言うと、別に2次元キャラに恋したっていいと思うんだよ、私は。

楽しんでください。エンタメは。

楽しみましょう(笑)。


 
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-07-31 22:54 | Comments(6)

エースをねらえ!

これ、もう、ざっと40年近く前にテレビ放送された作品になるんだ。

久々に動画サイトで、OP&EDを見つけて、「・・・凄い」と、思ってしまった。

40年前・・・。

エースをねらえ!、OP、ED


んでもって、時代は流れて
比較的、近年のものでは、こういうものも好きだったりもする。 ↓

 
ef - a tale of memories. OP (最終回Ver)

まぁ、この作品 ↑ あたりは、アプローチそのものが今昔のどうのこうのということよりも、他の作品と一線を画している部類の独特なステージにある作品なんだけれどね。
(※この「ef ~」は、つい最近も急に見直したくなって全話モニターして堪能したりしていました。)

色々なものがあって、みんな違っていて、そしてクォリティの高いものはいつだって(時代を超えて)素晴らしい。

良いものには「感動」がある。

あ、でも、クォリティ、クォリティって言っても逆説的にそんなことで視野狭窄的になってもらっても困るんだよね。

(ゆるいものやシュールなものまで含めて)適度に「笑える」、”お下品さ”や”おバカ”っぷり、"ナンセンス"、"空気感"というのも私は大好きです。エンタメという意味ではそういうものだって元気にあることが健康だからです。


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-07-23 10:21 | Comments(2)

「時をかける少女」ふたたび

ふたたび、どころか、もう7~8回はモニターしているような気がする。

関西では、昨夜の深夜枠にて「時をかける少女」が再々放映されていた。
今夏、細田守監督の劇場版新作映画が(7/21)からロードショーされるので、その前夜祭的な感じだね。

印象的な劇中の「踏切」の描写。
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そして、見ていて「もらい泣き」してしまうシーン(笑)。
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この「時かけ」は、今のところ、私の中では劇場版邦画アニメで、上位10傑の中のひとつに入ってくるお気に入りなのです。
繰り返し見ても・・・凄いよ。出来栄え。清々しさとせつなさ。

じつに名作です。

とてもいい気分になれる作品で、細田監督の新作映画も楽しみだ。

ただ、近作の「まどか☆マギカ」的な解釈で言うなら、

この「時かけ」は未来に希望を繋げる大団円ながら、それは「都合の良い選択肢をチョイスし続けた」結果のハッピーエンドであるに過ぎない。

ドラマの中でヒロインやもう一人の主人公が見たハズの「不幸な踏切事故」は、起きたままの世界がどこかに置き去りにされているのだ。

本来、起きてしまったことはもとに戻せない。

"タイムリープ"のタイムパラドックス的な話は、時間遡行者の記憶がちゃんと繋がっているので、彼や彼女の意識と経験の中で、起きてしまったことが「刻みこまれたまま」・・・ということは、それはどうにも変えようのないひとつの現実なのだ。

時間遡行者は、(自らの都合のいいように)自分の身の回りを歴史改ざんをしているケースが多いので、タイムリーパーが時間操作したぶんありとあらゆる可能性の「並行世界」を増やしているだけなんだ。という考え方になっていき・・・、これはもうどツボにはまる。

でもね。

それは、SFの概念を持ち出さなくても、普段の私たちが「そういうたくさんの可能性の世界の中のひとつ」の結果の中で生きていて、他はあり得ないと完全肯定も出来ない。
まぁ、「歴史にたらればはない」というけれど、もしかしたら「タラもレバーも」もあるのかもしれないよ。

「あのとき、ああしなかった私」

「あのとき、ああしていたら、こうなっていたかもしれない自分」

そして、
「可能性としての、別の判断や行動をしていた自分がいる世界」ってのは、どこかにあるのかもしれない?。どうだろ?。

普通に考えれば、そんなものはあるわけない。

あるのかも、と過程すれば、それは「架空の物語」になっていくのだけど、普通は今ある世界が唯一無二だと思えるよね。

それでも、その世界を眺めて観測出来る自分の「意識」はなんと小さな行動範囲と鎖に繋がれているままなのだろうか?。

私にしても・・・。

地球は丸いことを知っているのだけど、宇宙に出て自分の目で見たことないしねぇ。
~だけれど、「うん、地球は衛星写真で見せてくれる通りに、あんな感じで間違いないんだ」などとは割と抵抗無く受け容れられるし、その一方でどれほど色々な事例を示されても、「心霊現象」や「占いの類」というのは、それを楽しむ限りにおいては聴いていられるけれど、心底信じることには肯定的ではない。

それ、言いだしたらキリがないけれど。

だから、まぁ、想像することも、知っている人の話を聞くことも、信じることも、疑ってみることも、人は好きなんだよね。

人はそういう生き物だからこそ、『物語』ってのが愛されるし、好かれるんだよな。
それは「そんなことがあれば面白い」と思えるからだし、物語は、人生の「教室」だし「智恵」の宝庫でもあるからだ。

心情的には、物語の中の一言やエピソードが、人生の道しるべや宝物にだってなることさえある。
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そう。『物語』は大前提の虚構の中に、たくさんの真実もちりばめられていることをみんなが感じ取っているからね。

タイムパラドックスの話とは別なアプローチで、今夜見た「時かけ」の中には、たくさんの"大切なこと"、"真実"がちりばめられていたから、それを感じ取れた人は、この「物語」を愛せるんだよね。

それは、ヒロインの意識がどう変化していったか、成長したか、何に気が付き、どう向き合えたかということが(微塵も教条的にはならず、とても率直に)描写出来ていることが素敵なんです。

それは物語としての、語り口や、仕掛けの面白さ、整合性に拍手する気持ちと併せて、「心を震わせてくれるようななにか」までをも見せつけられてこそ昇華する。

感動出来るんです。

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こうしたシーンの美しさだけではなく、あたふた動いている「人の日常の、さりげない生活臭」こそが大切。
じつはもっとも愛すべきものがそこに活写出来ていることが魅力的だったりもするものです。


       
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-07-18 06:22 | アニメ | Comments(6)

【MMD】の傑作♪

私がをMMD(MikuMikuDance)の手習いを始めようと思った引き金になった最大の作品が、名人P(プロデューサー)6666(ロクロクロクロク)氏の名作、

【第8回MMD杯本選】 祝!初音ミク初歌唱コンサートドッキリ!【MMD-PV】

なのだけど(当ブログの過去記事でも紹介している)、
そのPVの他にも、同じプロデューサー氏による名作があるのでご紹介させていただきます。

無心で見ていただけばいいと思います(笑)。

【MMD】 ジャグリング中のミクがネルに襲われる


上の動画をふまえた上で、下のこちらも見ていただくと面白いのです(笑)。

【MMD】 ジャグリング中の俺がミクに襲われる 【Kinect】

このユーモア度(「ブラックユーモア」と言うよりも、純粋にこれはユーモアである)は、むしろ、このまま海外でも通用するように思う。

その、6666氏も執筆参加されているMMD教本(参考書)を読みつつ、私はまったりとMMDのお勉強をしています。

(それだけに「MMD」というソフトでモデルにジャグリングさせたり、刀を持たせて振り捌いているモーション技術の凄さが改めて分かって唖然とする・・・。こんなの見ただけでは、リアルは論外としても「MMD」においても今の私には全くマネのしようもない。)

とにかく、のんびりやっているので、自分の完全な作り起こしのオリジナルPVやドラマがいつ完成するのかは分かりませんが、セットアップだけでもたいそう楽しいホビーツールですよ♪。

最近の私の投稿動画はこれです。 ↓

【MMD】Tda式ミク&水銀燈で♪「恋はきっと急上昇☆」

「MMD」のおかげで、ネットのオンラインゲームとかに「課金体質」だった私は、そういうものに課金しなくなってプレイもしなくなりました。

ゲームやホビーは享楽の享受が目的なので、夢中になれるファクターがあればいいわけです。

んで、まぁ、
「作る」って意味では、こっちの方が私には楽しいからねぇ。基本的にはタダだし(笑)。


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-06-22 15:39 | Comments(5)

AIR 夏影

また、もうじき「夏」が・・・
 
(その前に梅雨があるけれど・・・。)

【最高音質】 AIR 夏影 【目から何かが落ちてきた】

時間は過ぎて行くなぁ。
 
とも蔵(川上とも子)さんがいなくなっても、また夏が来る。
 
でも、作品は、いつまでも寄り添うように私たちの傍にあるんだね。
 
 
 
ほほぅ、ちなみにアクセスカウントが27万ヒットになってる・・・。
 
30万カウントが、なんとなくサイトとしての「がんばりました感」のある数字だなぁ。
 
30万になったら50万アクセスも目指せるのかな?。
(100万アクセス達成は、まぁ有り得ないことなので想像もしてないけど(笑)。)
 
ご訪問いただいている皆様、ありがとうございます!。
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-05-31 20:30 | アニメ | Comments(6)

MMD~番外編(笑)

「第8回MMD杯」はとっくに終わっているのですが、ニコニコ動画サイトに作品が置かれている限り、第1回MMD杯にまでだって遡って過去作品も色々と見られることがいいことです。

んでもって、これは見逃していたな(笑)。

楽しい♪
「デフォ子」というキャラは基本ジト目というか醒めた表情のキャラ設定なのに、この動画のノリのデフォ子さんは珍しいw


【第8回MMD杯本選】ザ・ビールとすメドレー【メンバー全員デフォ子】

MMDは素材があっても、モーションとか全て自分で作り起こすとなると、とんでもないエネルギーが要ります。

私もメタセコイアいじってますから、ましてや、モデルデータ作る大変さともなると本当に作業の困難さに吃驚していますよ。(ひとつのモデルを作るのにプロベースでない限り半年や一年かかりましたなんて素人投稿者のこぼれ話は、そういうものだと理解・・・。「ミク・アペンドMMDモデル」も一年と数ヶ月がかりだったらしい。こういうものを量産出来る3DCGのプロやセミプロ~もしくは超マニア~は凄いわ(汗)。)

私も自分が調整したキャラを早く3DCG動画で動かしたいものです。(それに没頭してもいられないので、もう少し先の話だにゃぁ)


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-05-20 15:29 | Comments(2)