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アニメ『バンブーブレード』-BAMBOO BLADE-

アニメ「バンブーブレード」のレビュー

先日、まとめて見る機会があった。
(ちなみに、この作品も友人の紹介で知った。アリガト♪。別件だが『GUNSLINGER GIRL』(ガンスリンガー・ガール)も遅ればせながら全話見て感心した。こちらの感想はまた後日に。「ガンスリ」は第二期をやってるらしいが絵が違う。私が見たのは第一期ということになる。)

「バンブーブレード」の方だが、原作は未読で申し訳ない。
原作では本来「BAMBOO BLADE」という英字表記らしい。
アニメ版では「バンブーブレード」とカタカナ表記がメインで、英字はサブになる。
剣道の竹刀(しない)の事である。(豆知識だと、竹刀は「bamboo sword」とも英訳される。)

なんと女子剣道アニメである。
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ふつう、ストーリーが始まってすぐに出てくる(目立つ可愛い系の)女の子に、視聴者やゲーマーは刷り込みされるので、この黄色い髪の女の子がヒロインかと思ってた。
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その次に出てきた華やかな女の子もヒロインではなく(まぁ、このアニメでは、女の子みんながヒロインなんだが・・・。同じ学校の剣道部の女の子だけでなく、相手校の女子も好ましい要素がある。剣道女子達が皆、ヒロインなのである。)
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いちばん体の小さい、寡黙キャラのタマちゃん(川添珠姫)がメイン・ヒロインなのだ。(と見終わって私は思った。・・・でもイエローの千葉 紀梨乃(ちば きりの)ちゃんがヒロイン、顧問役の石田 虎侍(いしだ とらじ)先生が主役なんだそうだ。公式サイトの人物紹介によれば。・・・いや、タマちゃんがメインでしょう。見終わってからどうしてもそう思う。アニメと原作では終盤で違いがあるそうだ。きっと原作の話数をある程度トレースしたあとは、オリジナル・ストーリーでまとめなければならなかったのだろうが、違和感皆無。とても綺麗にシナリオは仕上げられていた。・・・ただ、アニメのラストは第二期があるかのような終わり方をしている。)
 
この寡黙キャラ、タマちゃんが、剣道シーンで、凄い気合い発声をする。
脳天を打たれるような気持の良い声優さんの発声である。
 
肩の凝らない気楽に見られる展開なんだが、けっこう引きが上手くて見始めたら止められない。
いっきに全話を見てしまった。
とても爽やかで、なんか私はところどころにおいて感動すらしていた。
 
シナリオも演出も上手い、とても気持の良い秀作です。
 
『バンブーブレード』-BAMBOO BLADE- ~OP 
  


お話し変わって、 
 
いわゆる見本誌とか献本というやつの話。
  
出版社が選んだ、雑誌のモニター読者(デビューした講談社の時に知った。講談社では、そういうのが存在するらしい。見本誌には『乞高評』の印が押してあった。他の雑誌にもモニター読者なんて選出されているんだろうか?)や、雑誌に執筆中の作家、あるいは執筆することを期待する作家の所には、見本誌(献本)が送られてくる。
定期発行誌なら、毎週とか、隔週とか、毎月とか、欠かさずにだ。
 
ただ、そうした雑誌ひとつを無償で定期的に送るのも、予算枠ってのがあるらしい。
 
予算枠をオーバーすると、モニター期間の切れた読者、付き合いのなくなった作家とか、「見本誌送るに能(あた)わず」ということで、切られてしまう。経費のかかることだから。
 
大昔はもっと羽振りが良くて、某出版社は本誌の雑誌ばかりでなく、毎月出るその雑誌に関連したコミックスまで全部送ってきていた。
読んだ後もそのまま捨てられずに(雑誌といえど、読み捨てに出来ない感覚が私らの世代にはある。コミックス=単行本に至っては当然、書棚に並ぶ。)保管していたら、数年で、タダで送られてくる雑誌とコミックスの見本誌だけで書店並に本がたまったものだ。

ところで、献本に絡む話題だが、お気に入りの漫画家先生の作品が、読みたいけど読めなくなっちゃったんだよ~(泣)。
 
その先生が、とある掲載雑誌の表紙を担当していた頃は毎月楽しみに拝見してたし、「連載漫画」も最終話まで読めてた♪。
実は同編集部から私の所にも見本誌(献本?)ってのが、いつからか送られて来るようになってたからです。(それまで、その雑誌には一度も描いていないけれど、ご厚意でずっと送られてきていた。いつかはご縁が出来ればと思っていてくれてたんだ。でも私がのんびり屋さんなので、担当氏が痺れをきらせたらしい。・・・描く気は満々だったのに、ちょっとタイミングが合わなかっただけじゃないですか。当社比=原口漫画における平均点じゃなくて、「いいもの」が描きたかったから。)
 
つい先々月の年度変わりの3~4月から、献本者リストから弾かれたか、その編集部からの雑誌が2誌ピタリと送ってこなくなっちゃった。(他社他誌は、まだ色々と送ってきてくれている。)
 
私はこういう事に関しては鉄面皮になれる男で、担当氏に電話した。
「面白く読ませてもらっているんだから、また送ってくださいよ。(はっきり、この先もタダでくれ、と言っているのである(笑)。)」、そこで相手は「わかりました。じゃあ、担当部署には私の方から言っておきます。」という答え。
 
しかし電話をした翌月の号も結局、やっぱし送られて来なかった。
  
じゃあ、そんなに読みたければ書店に行けよ、って、近所の書店には置いてないんだ、その来なくなった両方の雑誌とも。
Hコミック誌だからである。
関西じゃ弱いのよ。H系雑誌の流通って。
Hコミック誌は世の中に必要だし、面白いのに。
性描写を楽しく描ける自由や愉悦。
それはあっていいし、あるのが楽しい。
(でも、メインストリートに出て行けないのは、大人の配慮と程よい良識でもある。)
なのだが、私の近所のわりとでかい書店に行っても置いていない。特に成年誌は。(大阪あたりならありそうだけど、神戸の端っこや明石はダメ。私の住んでる地域は、ある意味田舎なんで。)
 
先述の知り合いの漫画家先生の新連載が同誌で始まったようだから楽しみだったんだけど・・・、みっ見られない!。献本が来なくなったし、コンビニや書店にも雑誌がない現状では。
 
知り合いの漫画家先生の作品に関してはコミックスまで待つか、という事になる。リアルタイムで読めないし、感想を伝えられないのは残念だ。
 
頑張れHコミック誌。
献本が無理なら、せめてどこの書店でも(コソ~リという条件付きでも)入手出来るようになってほしい・・・。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-05-04 21:07 | アニメ | Comments(0)

「CLANNAD」ひとまず終わった

「CLANNAD」の話である。
 
テレビ放送が先日、関西でも「番外編」をもって終了しましたな。
まぁ、なんという爽やかな終わり方でしょう。
 
ただ、関東圏の人たちやウエブ情報で既出だった「CLANNAD第二期製作中」の15秒スポットは関西では流されず。
東西の情報量の差を感じます。

主人公の告白で本編22話は終わる。
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渚ちゃん至福の時
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いい終わり方だった。
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『番外編』は、ひたすらギャグに走っていた
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悪のりだが、原作がもともと「笑う」要素が多いらしい
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長尺な原作を最後までトレースしきっていない物語半ばのまとめ方に「このあとは?」と質問していた俺だが、逆に言えば、第一期が綺麗で幸せなまとめ方なんで、第二期の「不幸シナリオ」が、今となっては見せられるのが怖い。
 
あらゆるストーリー展開の可能性(キャラクターのこれからの人生)があることを本編中でも示唆していた。
しかしアフター・ストーリーをちゃんと作ると言うことは、その可能性としての未来のうちのひとつを選択して、シナリオはあるべきラストシーンを迎えるために作られるのだから、視聴者も辛いシーンと対峙しなければならなくなる。
 
ま、京アニさん。「後味の良い作品」になるよう頑張って下さい。期待しています。
 
「涼宮ハルヒの憂鬱」第二期が、きっとどんどん製作進行中なのだろうから、そちらも気になります。



チャールトン・ヘストンが亡くなったなぁ。
「トゥルーライズ」でシュワちゃんの情報部組織の上司役を元気な姿で演じていたので嬉しかったが、そういや、シュワちゃんは「イレイザー」で、ジェームズ・コバーンやジェームズ・カーンとも共演しているし、「シックス・デイ」ではロバート・デュバル、「ラスト・アクション・ヒーロー」ではアンソニー・クインといった錚々たる銀幕の大俳優達と顔を合わせている。
・・・ほとんどの大御所が最近、次々と他界されてしまった。
 
深作 欣二監督も市川 崑監督も亡くなった。
 
歌手とかアニメ関係の人とか、もちろん漫画家もね。
鬼籍の人となった有名人が多い。
 
人間だから、みんな必ず死にます。
でもエンターテイメントで活躍された人の死は、時代の空気を共有した受取手側の記憶のヒダにも触れるものが多々あり、そうしたものが欠落する痛みを我々も感じるので淋しい限りだ。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-04-11 02:32 | アニメ | Comments(0)

えっ、「CLANNAD」?

えっ、「CLANNAD」が22話で最終回?、・・・って。
 
毎度、関東圏やBS放送から遅れた話題で申し訳ないが、関西は遅れて放送されるのだから仕方がない。

俺はさっき地上波の21話を見たばかりだ。
関西では土曜の深夜(ほぼ日曜日)に毎週放送されている。
 
そもそも俺が「CLANNAD」のストーリー展開は、ネタばれが入ってこないように見ていると言っても、所詮インターネットをいじっていると不可避的に情報は入ってくる。
 
肝心なところは「あっ、いかん。」と思ってネタばれしないようにスルーするが、オープニングがドラマ展開予告になっているこの種のアニメでは、どうしても好奇心には抗えずに「あの菜の花畑(?)のような所を駆け抜けていく女の子は『汐(なぎさ)』なんだ」くらいは、もう知ってしまっている。
 
つまり『渚(なぎさ)』と朋也の・・・、という事である。それはそれとして期待していた。
 
だが、そんな展開に辿り着くまでは、あと1話で納得出来る形でまとめられるはずがない。
これはショックだ。
ウソでも24話はやる(普通2クールなら26話くらいやってもいい。)と思っていたのに。
京アニさん、どうする気なのかな?。このあと。

「CLANNAD」第21話の、お兄さん視聴者たちへのサービスシーン
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こういうルーティーンなサービスシーンは「ありがとう」という事でいいとして、『演劇』の発表会まででまとめるしかないわけだな、第22話「最終回」は。
 
その先はDVD購入特典用に後の話は作るの?。
オープニング・アニメの情報や、幻想世界の意味が語られないままじゃないですか。
もしくは、全巻まとめたブルーレイBOXを買わなきゃ見られないとか・・・。
 
あるいは「CLANNAD」まで第二期予定?
 
ああ、うう・・・。 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-03-16 03:26 | アニメ | Comments(0)

動画サイトというもの

動画サイト(アダルトとかじゃないヨ)を時々見る。
 
やっぱりアニメとかを見る機会が多い。
書店の立ち読み感覚で、ここで偶然であった「知らなかったタイトル」に強烈な興味が出て、DVD正規品を買ってしまうということがある。
けっこう情報源として役に立っている。
 
中にはジャンキー状態で、こうした動画サイトにハマる人もいるようだ。
確かに面白い。
画質やサイズは問題にならない所も多いが、中にはとんでもなくハイクォリティなサイトもある。
 
俺は、「なんでもあるぞ」のYOU TUBEや、視聴者の自由な書き込みが笑わせてくれる「お祭り騒ぎ」のニコニコなんか割と好きだけど・・・。
 
ちなみに俺は最近まで知らなかったのだが、以前にのぞいてみた事がある「凄いサイトもあるもんだ」と思っていた動画サイト・マニアのオアシス『STAGE6(ステ6)』がいつの間にか閉鎖されていた。
 
この経緯は「Wikipedia」で把握出来た。
愉快犯のクラック(悪質なハッキング)をくらって、システムが崩壊するわ、登録者の情報流出があったそうだ。そのせいで潰れたらしい。(もとから資金不足という話もある。)
 
なんにしても残念である。
ユニークな動画サイトで、しかも超ハイクォリティ。
ここまでいくと、「YOU TUBE」や「ニコニコ」なんかで著作権を論ずるのが不毛なほど、高画質タイトルがゴロゴロしていた。(勿論、著作権上において、甚だしい問題はあるのは事実。権利者に利益が行くようにするべきだからだ。ただ、アナウンス効果くらいは確実にあった。知らなかった良作に偶然出会えたりもした。)
 
俺には、ここも良い立ち読み場所で、DVDを買うきっかけをたくさん作ってくれた。
 
まぁ、似たようなサイトがどこかで復活するに違いない。 
こちらは今のところ新しいDVDを買うための、情報源をひとつた失ったという感じ。
 
インターネットの規制と自由の問題は、どちらの立場も良識が要る。


 
アニメ「CLANNAD~クラナド」が佳境になってきた。
『風子(ふうこ)』、毎回出てくるな。
 
第20話の「恋のおまじない」(指でハートマークを作って『思い思われ、ふりふられ』と3回唱える)のシークェンスには恣意的な暗示がある。
それは、「恋のおまじないの後、最初に出会って声をかけてくれる女性が貴方を思っている人」というジンクスが課せられまして・・・。

なんと、「渚」に出会う前に「風子」に出会ってしまう(笑)、岡崎朋也。
 
それにしても、ここでおまじない効果の無効化のために、「風子」を喋らせず、わけのわからんウソで回避する朋也が非道い。(なんで風子をフルか。出会っている事実は可能性の未来のひとつなのに・・・。)
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「今、この辺にお腹を空かせた熊がうろついているんだ。(何故に校内に・・・)だから静かに、死んだふりをして駆けていけ。あたかもゾンビのように!。」と言われて、「ゾンビ→マイケル・ジャクソンのスリラー」(風子の中で脳内変換)になって踊りながら駆けて行ってしまう風子が可愛すぎる。
(ゾンビならバイオハザードの幽鬼歩きが普通な気がするが、ここでスリラー踊るかな(笑)、風子ちゃん。そもそもスリラー・ダンスを知らない世代でしょ。)
 
で、ちゃっかり本命の渚を迎えている朋也。
 
こうした成り行きも、友人、両親、町の人々に、祝福されてし向けられている構図だ。
 
思い返してみれば、数話遡った『ことみ』のエピソードの時に、さまざまな人々の手から手に渡されて辿り着いた「熊のぬいぐるみ」の話。そしてことみの両親から遺された言葉、
「ことみへ。世界は美しい。悲しみの涙に満ちてさえ」
 
既にこの『クラナド』のテーマはここで語り尽くされているのではなかろうか?。
 
原作を知らない俺は、それでもこれまでの京アニ演出陣の力量から、今後の物語の先に待ち受ける『悲劇の予感』を他のヒロインのエピソードから読み取れるし、『世界は美しい』と言い切られている力強いフレーズに、『悲劇』を超えてなお、大きな感動があることを信じてやまない。
 
演出家は実に巧みに上手くテーマに至る道しるべを、あちこちにポイントし続けてくれている。
(主人公、朋也に思い入れて、ヒートアップして、悟るとなると、本当に悟り早く自己完結しちゃった女の子達の失恋エピソードも、いっそ爽やかだったし。)
 
「だんご大家族」のエンディングの意味が、なんだか明確になりつつある。
 
家族の物語か。
「家族」の定義が、とてつもなく大きなものに拡がる予感だけは感じているぞ。(智代が言っていた。血のつながりだけではなく「家族のような存在」が人の支えや力になると。)
 
家族ゆえに、荒(すさ)む人もいるが、家族の定義は広くて大きい。
力は誰からでも貰えるし、与えられる。
どちらともに一歩踏み出す勇気は必要だ。
 
人と人の繋がりや絆は大事です。
俺、全話を見終わった頃に多分「CLANNAD~クラナド」のDVDも買っていそうな気がする。 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-03-09 19:32 | アニメ | Comments(0)

「CLANNAD ~ クラナド」描いてみた 2

昨日、載せておいた「CLANNAD ~ クラナド」の『風子』を、ちょこッと修正してみた。
 
「なんか・・・、『風子』と違う!。」
と自分で書いていた、その髪型をいじってみた。
(例によって画像をクリックすると、さらに大きなサイズでご覧になれます。)
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あまりたいして変わっていない。
とも言えるし、見る人によっては大きく印象が違うかも。
前の「絵」よりは「風子」っぽくなったかな?。
 
女の子キャラは「タレ目」「ツリ目」「丸目」「切れ長」のパターンで描きわけた以外は、同じ年頃の美人絵となると、漫画やアニメでは割とパターン化してしまう。
『髪型』を変える以外に、キャラクターの描き分けが出来なくなってしまうのだ。

だから漫画やアニメ・キャラにおける『髪型』は、とても重要。

にしても、これは落書きだぞ。
(本当にテキトーに描いていますから。)
 
・・・が、こういう絵柄で「漫画を描く」ってのも「ありかも?」と思っている俺がいる、今日この頃。
 
勿論、リアルなキャラ(主に男)や色っぽい系のキャラもフツーに同居した、不思議なトーンの漫画を描くのだ。
(事実、そういう漫画は既にある。少し前の俺のウエブ記事で紹介したアニメ版の『エルフェンリート』は、まさにそんな不思議なキャラクター・ヴィジョンの作品だった。そういや、京アニの作品も「男の描写がくどい」と思える絵柄になってる時があったな。「AIR」の回想シーンの住職とか(笑)。)
 
なんでも「あり」の世界こそ、漫画の本領だ。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-02-27 02:08 | Comments(2)

「CLANNAD ~ クラナド」描いてみた

「CLANNAD ~ クラナド」の『風子』を描いてみた。
 
昨夜の線画に彩色して仕上げてみた。
なんか・・・、『風子』と違う!。

でも、恥ずかしくても、一応、公開。 
大きいサイズで載せてみました。(画像をクリックすると、さらに大きなサイズでご覧になれます。)
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線画を描いた時点から、「何かが違う」と思いながら、なにせ、落書きの事なんで修正しなかった。
  
彩色を始めて気が付いた。
 
HDDデッキに録り貯めた「CLANNAD」を丹念に見返してみる。(下絵を描く前にチェックしろよ~、俺。)
「風子の髪型のウエーブやヴォリューム感が、俺が記憶頼りに描いたのと違う・・・。京アニさんの風子は髪がふんわりしていて線が少ない。俺のは髪がシャープにまとまりすぎて、ふんわりしていないっ!。」(「髪の毛」の修正なんて完全リテイクに等しいモン。・・・それ以外の「スカートにスリット入れ忘れてた」くらいは修正したけど・・・。も、このままでいいや。)
 
て、ことで、「らき☆すた」の「こなた」の時くらいにマメに画面チェックしてからスケッチにのぞむべきでした。
 
まぁ、京アニさんじゃ、絶対に見られない「パンちら」パージョンって事でご勘弁。
(「風子」のバストがある描写も間違ってるよね。「風子」は、絶対に胸はぺたんこなハズだもん。「らき☆すた」チアリーディング衣装を着せたのも間違い。「風子」は制服がぶかぶかな所が「風子」らしい。)
 
・・・「智代」を描くべきだった。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-02-26 02:51 | Comments(0)

「CLANNAD ~ クラナド」でひとネタ

saronpaman先生から
>また引き続いて(家族対抗似顔絵合戦に)何か描いてください。
 
というメッセージをもらっていたので、昨日、アニメ「CLANNAD」の話題に触れた、そのついでに「CLANNAD」 でひとネタ書くことにした。
 
「風子」を描こう。
例によって、いい加減なラフを描いてから、少し修正。
それがこの絵。
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・・・う~ん。
なんだか、何かが違う。
(「風子」の衣装がヘンなのは承知の上です。今回は、そういう趣向です。)
何かが違うというのは、なんでだか、顔が「風子」になりきれていない。
 
ま、いいや。
 
真剣に悩む主旨の企画じゃなくて、落書きだから。
 
あとで、これに彩色しよう。(明晩、覚えていたら♪)
今、寝ようとしてしてたんだ。
寝ようとする前に、不思議と、こういう事してしまうな・・・。寝た方がいい。
 
それなりに完成したら、またここに紹介します♪。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-02-25 06:56 | Comments(2)

CLANNAD ~ クラナド

テレビアニメ「CLANNAD ~ クラナド」が、今、波にのっていて面白い。
 
開始当初は数多いキャラクターの紹介で(特に女子は、みんながヒロインなので)、妙にバタついて「落ち着きがない展開」になっていた。
 
物語導入部から、いきなりぐいぐい引き込まれた『AIR』、『Kanon リメイク』に比べて感情移入が出来なかったが、ドラマの展開がスポットをあてられたキャラクターに絞られると、京アニ節が炸裂し始める。
 
それにギャグ・シーンがやたらと多いが、これも前半の「必要かな?」くらいのくどさが、力業の伏線になっていて、途中からは笑いのツボにハマるようになった。

(やはり、最初の感動のツボだったのは「風子(ふうこ)」の第9話)
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「Kanon」の月宮あゆとは、(似て非なる)スタンスの違うキーワードが、俺の感動のツボだった。
全話が終了していないので、その「キーワード」が何なのかは、予感出来ていない人もいるだろうから、ここではまだ明かさないでおこう。(もっとも例によって、「キーワード」っていうのはあくまでも私個人の解釈によるものなのだが。)
 
多分、この「風子」のシナリオが、かなり長尺になった構成から見ても、本来のヒロイン「渚」メインの物語全体の構成に、「風子」シナリオに託されたメッセージが、もう一度「重要なキーワード」として終盤にからんでくる事は間違いない。(と予想する。・・・私は、ゲーム原作も知らないし、「クラナド」に関してのストーリー情報は意図的にオミットして、地上波放送だけを楽しんでいる。予想は予想だから何も保証しない。)
 
「ことみ」ちゃんの話も、たいそう面白かった。
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「なんでやねん」♪
 
他のヒロインがスポットされたシークェンスで、
『呪いなんてへのへの河童!呪いなんてへのへの河童!呪いなんてへのへの河童ッッ!』
・・・という話数にも笑いました。(「クラナド」見てない人には、さっぱり分からない話題で申し訳ない(笑)。)
 
見てない人は、見てみると良いでしょう。
※断っておくけど、関西の放送枠では、関東圏より1~2週は遅れて放送されています。ちょっと、もどかしい。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-02-24 18:16 | アニメ | Comments(0)

寒いねぇ~

やっぱり2月は寒いねぇ~。
 
暦で1月の「大寒」以降、本当に寒い。
・・・神戸でこうなんだから、関東以北はもっと寒いのだろうなぁ。
みなさん、体調管理や風邪ひきには気をつけましょう。
 
私も既に、こっぴどい風邪ひきはやらかしたけど、インフルエンザでなくても、「冷え」から起因する不調感には、なお用心せねば。
 
saronpaman先生が、引き続き「家族対抗似顔絵合戦に参加を」ということなので、またなんか描くことにします。
そのうちご紹介を。

ちなみに「似顔絵」ってのは、その作品が好きとか、描いてみたい絵を描くのだ。(自分の中でシンパシーを感じるか、もしくは自分の普段の絵柄にないジャンルだから洒落で描いてみたくなったりする。)
 
好きなアニメ「NOIR」
このアニメは俺の中ではまだ新しい。・・・のだが、最近の視聴者は3~6年も経つと「懐かしい」と言い、1990年代のものは古典扱いだ。(それ以前になると化石になってしまう。)
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Noir - Creditless OP

いえ、べつに「家族対抗似顔絵合戦」に、この「NOIR」ネタで挑戦するとは言っていません。
何になるかわかんない。(それを言うなら、これも懐かしい作品・・・俺にとったらまだまだ新鮮な作品になるけど『風見みずほ』先生なんか描いてみたいぞ♪。)
 
好きなアニメなので触れておいた。(基本的に、他氏の作品を拝見してると「家族対抗似顔絵合戦」は新作か、1~2年以内のメジャーな作品がお題らしいし・・・?。)
ま、俺はスローテンポなので気長によろしく。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-02-18 21:56 | ブログ | Comments(0)

ウッウッーウマウマ

「ウッウッーウマウマ」をやたらと動画サイトで見つけて笑ってしまう。
 
っつーか、なんか和む。
有名どころのアニメ・キャラがあの子もこの子も同じメロディーとリズムで踊っている。
一大イベント。お祭り騒ぎ。
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いったい何十パターン(100パターンを超えてる?)あるのか分からないほど。 
 
どこの言語か知らないけど歌詞には「空耳アワー」もある。
本当に歌詞中、『バルサミコ酢』と『自然なメロディ』としか聴こえない(笑)。
 
原曲はなんですか?。
「caramelldansen」てのが曲名?
Wikipediaとか覗いてみたけど、まだ情報不足だな。
 
CDとかすぐに手に入るのかしら?。
興味津々。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-02-13 05:30 | Comments(0)