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寒いねぇ~

やっぱり2月は寒いねぇ~。
 
暦で1月の「大寒」以降、本当に寒い。
・・・神戸でこうなんだから、関東以北はもっと寒いのだろうなぁ。
みなさん、体調管理や風邪ひきには気をつけましょう。
 
私も既に、こっぴどい風邪ひきはやらかしたけど、インフルエンザでなくても、「冷え」から起因する不調感には、なお用心せねば。
 
saronpaman先生が、引き続き「家族対抗似顔絵合戦に参加を」ということなので、またなんか描くことにします。
そのうちご紹介を。

ちなみに「似顔絵」ってのは、その作品が好きとか、描いてみたい絵を描くのだ。(自分の中でシンパシーを感じるか、もしくは自分の普段の絵柄にないジャンルだから洒落で描いてみたくなったりする。)
 
好きなアニメ「NOIR」
このアニメは俺の中ではまだ新しい。・・・のだが、最近の視聴者は3~6年も経つと「懐かしい」と言い、1990年代のものは古典扱いだ。(それ以前になると化石になってしまう。)
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Noir - Creditless OP

いえ、べつに「家族対抗似顔絵合戦」に、この「NOIR」ネタで挑戦するとは言っていません。
何になるかわかんない。(それを言うなら、これも懐かしい作品・・・俺にとったらまだまだ新鮮な作品になるけど『風見みずほ』先生なんか描いてみたいぞ♪。)
 
好きなアニメなので触れておいた。(基本的に、他氏の作品を拝見してると「家族対抗似顔絵合戦」は新作か、1~2年以内のメジャーな作品がお題らしいし・・・?。)
ま、俺はスローテンポなので気長によろしく。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-02-18 21:56 | ブログ | Comments(0)

ウッウッーウマウマ

「ウッウッーウマウマ」をやたらと動画サイトで見つけて笑ってしまう。
 
っつーか、なんか和む。
有名どころのアニメ・キャラがあの子もこの子も同じメロディーとリズムで踊っている。
一大イベント。お祭り騒ぎ。
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いったい何十パターン(100パターンを超えてる?)あるのか分からないほど。 
 
どこの言語か知らないけど歌詞には「空耳アワー」もある。
本当に歌詞中、『バルサミコ酢』と『自然なメロディ』としか聴こえない(笑)。
 
原曲はなんですか?。
「caramelldansen」てのが曲名?
Wikipediaとか覗いてみたけど、まだ情報不足だな。
 
CDとかすぐに手に入るのかしら?。
興味津々。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-02-13 05:30 | Comments(0)

『らき☆すた』イラスト完成♪(または家族対抗似顔絵合戦)

『らき☆すた』、「泉こなた」ちゃんのイラスト彩色が完了。
完成しました。
 
大きいサイズで載せてみました。(画像をクリックすると、さらに大きなサイズでご覧になれます。)
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「泉こなた」ちゃん。歳はいくつなんでしょうか?。アニメ版では誕生日を迎えて歳をくったりしているから正確にわかりません。16~18歳のどれかです。
だから、このイラストの年齢設定もファジーです。
 
線画の時より、一部の髪の描線(サイドの垂れ髪が長すぎた)や、足首の太さなんか(ちょっと俺、細くデッサンしてしまった)「オリジナルに比べて、なんかバランスが変・・・。」と思って、彩色しながら修正しました。
 
本編、第22話『ここにいる彼方』に感動したので、私の描く「泉こなた」ちゃんは、若干、美化されています。(毒気キャラより、可愛さ強調?)
「ねぇ、おにーさん。このDVD見てい~い?。」てな感じの振り返りシーンです。
 
背景は白でも良かったんだけど、アニメのオープニング背景で、こういうオレンジとイエローを基調にした背景があったので自分でアレンジしてオマージュしてみました。
タイトル・ロゴは、まんま使えないので「らきゃ☆すった」です。(それでも、つい、入れたくなってしまうロゴなんだよね・・・)
 
「こなた」の配色は正確さに自信がありません。
うちのモニターの色があまり良い映りじゃないんで最近。
 
ただ、今回イラストを描いてみて「こなた」は、他のキャラより肌色がビミョーに浅黒いことに気が付きました。(似顔絵なので素直にアニメ塗りにしました。ブラシを使いまくったら、また違う印象になったかもね。・・・それにしても後ろ髪は長すぎたかな。)
 
原口フィルターで、全然「こなた」じゃない「こなた」を描くアプローチも当然あったわけだけど、原口フィルターが喜ばれるニーズがあったとも思えないので、「こなた」の「毒を抜く」のが今回の原口フィルターでした♪。(概ね似せたつもりだけど、やっぱ、等身がのびたわな。でも、これくらいの等身のシーンも本編にはあったよ。なんにせよ女の子を「ちんちくりん」に描くのって以外と難しいものなんだヨ)



★【こなたが周りの何気ない言葉によって傷ついてしまったようです】★
 
このMADは気になるぞ~。
俺は最近気が付いた。
(あちこちの動画サイトで見る事が出来る。今なら。)
色々なヴァージョンがあって有名なMADらしいが、「Ver.3」が完成の域。(Ver.1~2やFINALはスルーして良い「Ver.3」のみお薦め♪)
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この「こなた」らしからぬ打ちのめされたシーンが5分もループで続くMAD動画です。
(電車のつり革にぶら下がって、あまりにもアンニュイ・・・・。よく見るとつり革が「こなた」専用。横の男の人とつり革の位置が合っていない(笑)。「こなた」小さすぎ。)
BGMは「徳永 英明~壊れかけのRADIO」、もう、「こなた」を抱きしめたくなります。可哀相で・・・。
 
こんな「可哀相なこなた」のシーン、いったい本編のどこにあったか不思議でしたが、第11話のAパートに確かにありました。2秒くらいのシーンです。その2秒を延々とループさせて、あのBGMで、ああいうモノローグをつけたら「とんでもない怪作」になってしまうのですね。
 
興味のある人は動画サイトを覗いてみてください♪。

こなたが周りの何気ない言葉によって傷ついてしまったようです Ver.3
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-02-10 05:36 | 漫画 | Comments(2)

『らき☆すた』イラスト描く

saronpaman先生から
>らき☆すたのイラスト描いて家族対抗似顔絵合戦に参戦してください。
と依頼があり、つい承諾してしまったので、週末になった事だし『らき☆すた』ネタで一枚描いてみた。
 
サラサラっとラフを描いた。
やっぱり「こなた」を描くことにする。
 
・・・考えてみれば、他作品の似顔絵なんて、俺、20年以上描いたことがないぞ。
 
なんとなく似たものがすんなり描けた。
でも記憶だけだとディテールの線がかなりあやしげ。
 
ここで、うろ覚えではなく、ちゃんとDVDで『らき☆すた』を見なおした。
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で、ラフではなく、色を塗るつもりで下絵として描いたのがこれ。(基本的にラフ画をトレースしている。当然、鉛筆画である。これをそのまま清書とする。ペン入れなんてしない。・・・基本的に俺のカラーCGは完成品も鉛筆画だけで線画を描いているケースが多い。)
 
フツーに描いた。「こなた」に対しては第22話の彼方ママの登場で愛を感じたので若干、美化してしまったかも。
ザックザックと描いているのでズームアップすると実はあまり綺麗な描線ではない。
 
今、これに彩色している。
完成したらあとで載せます♪。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-02-09 23:28 | Comments(0)

『らき☆すた』見る

既にテレビ放映が昨年に終了しているアニメ版『らき☆すた』を一挙に見た。
 
今まで、ちゃんと全話を通して見る機会がなかったので楽しめた。
・・・というか、リアルタイムに何話か見たとき、オープニングの活きの良さには堪能したが、本編が弱いなという感想だった。(特に、1~3話くらいまで・・・。)
 
改めて全話視聴後の今は、途中から波に乗ってきて、22話と24話の本編は『らき☆すた』全体の雰囲気を昇華させてしまうくらいの感動ものでした。
 
デザートの「らっきー☆ちゃんねる」も終盤は化けたし。
ゲラゲラ笑った。
ゴトゥーザ様って何(笑)?
※ いや・・・、インターネットで検索かければすぐに「最近のアニメ事情音痴」にも回答は簡単に得られるのだが・・・(笑)。
 
OPアニメが動く動く
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快感、喝采ものです♪
で、コスプレ喫茶あたりのエピソードは、このアニメのパロディっぷりの肝とも言えるシークェンスで見ていてむしろ和む。
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話がBパートになって一挙に「しんみり」しつつも異様な感動を与えてくれたのが、
第22話『ここにいる彼方』
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このアニメを見ていて、こんなにホロリとさせられるなんて想定外でした。
この辺りは、既作において『ただならぬ構成力の巧さ』を心得た、京アニ演出家スタッフの底力を思い知らされます。
画面の切り返し、BGMの上手さ。自然と感極まる。
「彼方ママ(島本須美)」のせいで、なんだかこの回の「こなた」は美人に見えました。
 
さて、私がハマったのはもうひとつ。
「らっきー☆ちゃんねる」です。
長い長いフリのあった後に、ああいうオチに繋がって本編ともリンクするとは・・・。(最初のうちはこのオマケ・コーナー、正直あんまし理解出来なかった。)
 
ところが、アイドル「小神あきら」が演歌系アイドルと判明した辺り、私ははっきり言って『三十路岬』の歌唱っぷりに惚れました。
小神あきらの『三十路岬』。あれは、名曲です!。
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ど~ですか!?、このやさぐれた表情の唄いっぷり!。ツボです。
ここは個人的に何度リピートしても飽きません(笑)。
人間的に×な小神あきら様ですが、この歌唱っぷりにはファンになります。

小神あきらファーストライブ
 
そして高慢ちきなアイドル、小神あきら様に最後はブチギレるパートナーの白石稔くん。
あの自滅的な暴走っぷりもツボでした。
それが最終話で「らっきー☆ちゃんねる」も、ちゃんと本編に無理なくリンクしてくるんだものなぁ。いいなぁ。
 
24話(最終話)のヒロインたちみんなのチアリーディングで、ストーリー全体が、オープニングごと昇華するさまは、これが劇場なら拍手喝采ものの綺麗なまとめ方でありました。
 
怪作だと思っていた『らき☆すた』は、やはり大傑作でありました。
 
そのパロディ・ラビリンスとも言えるオマージュ精神は、私にもかなり分からない所が多々あり。逆に若い視聴者にゃ分からんだろ~な、なんてなパロディも多かった・・・。
 
(大好きな「ビューティフル・ドリーマー」のエンディング・タイトルで最終話は終わったから、あの白石稔くんの見苦しいパフォーマンスも許せてしまったオレでした。)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-02-05 03:11 | アニメ | Comments(6)

ブログの見やすさ

実は、デジカメとかの自分で撮影した画像のUPは簡単なのだが、TV画面とかDVDの映像画面を静止画で保存してUPするという技は比較的、最近に覚えた。(で、過去の記事に遡って、画像のない記事も貼り直したりしている。)
 
もともと静止画のCG画像なんかは保存もウエブへのUPもし易いのだが、「動画」の静止画の保存方法が長い間どうにも分からなかった。(特にWindows XPは、その辺の操作が分かりにくくできている。Windows 98 辺りなんかクリップ・ボードの扱いも簡単だった。)
 
結局、画像再生ソフトで静止画を取り込む事を最近覚えたので、嬉しがって、たくさんの画像をウエブ日記にもブログにも貼るようになったのだが、画像が多いと逆にうっとおしい。
スクロールさせるのもコントロールしにくくて難儀である。
 
自分でも気が付いていたのだが、閲覧者にも指摘されたので、特に画面が五月蠅(うるさ)かった、ここ2~3回分のDVD映像画面を整理した。(が、一度載せたものは愛着が出来てしまって2~3割しか減らせんかった(笑)。)

ま、今後はこういうレビュー画面は、整理して載せます♪。



最近ショックたった事。
 
アニメ「あまえないでよっ!」という作品を見ていたら、あのハイジの杉山佳寿子さんが、河原浄得というキャラの声をやっていた。
・・・キャストの紹介ロールを見るまで分からなかった(汗)。
 
河原浄得さまカーチェイス中。
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主役は女子高生や女子中学生の尼僧見習いの女の子たちである。
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こんなアイ・キャッチがあった。
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スタッフは確信犯だ。
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とにかく俺の知っている杉山佳寿子さんの声ではなかった・・・。(Gu-Gu-ガンモやテンちゃんの声でも有り得ない。・・・完全老婆の声・・・。)

アニメ「あまえないでよっ!」自体は以下のような画面が目白押しのエロ・アニメです。
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声優さんは「七色の声」というが、50歳や60歳になっても少年、少女の声を出せるものらしい。
・・・杉山佳寿子さんが今でも「ハイジ」の声を出していても驚かないが、逆に、かつての杉山佳寿子さんの面影が微塵もない老婆の声に驚きました・・・。

達者!、と言うべきなんだろうか?、リアル声なんだろうか?。・・・なんとも複雑。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-01-10 23:36 | アニメ | Comments(2)

今年の年賀状

私、原口に年賀状を送ってくださった皆様、誠に有り難うございます。
本年も何卒、よろしくお願いします。
 
ということで、実は白状してしまいますと、正月三が日が過ぎてから私、今、本年「子年」の年賀状を書いております。
 
ホムペのトップ絵にした『ねずみっ娘&おネズミ様』のイラストを1月3日に描いて、とりあえずホムペに載せて、ただ今、挨拶文を書き添えて、年賀状に同イラストをPCで印刷中です。
年賀状を送ってくださった皆様への返礼状は幕の内には届くと思いますので、どうぞご寛容に受け取ってやって下さいませ。
 
ものすごく失礼な言い訳になりますが、最近また友人が貸してくれた「ひだまりスケッチ」というアニメを見ていて、(美術学校の女子高等科の「ひだまり荘」という寮に住んでいる女の子達の話なんだけど)その、ひだまり荘の大家さん(まだ若い女性)が、「年賀状なんて1月中に届けばいいのよ♪。」という暴論をのたまっておりまして、成る程なと思ったり、同意したりして。
(・・・いや、そんな事はない。やっぱり相手に失礼だ(汗)。・・・まぁ、遅れても出す方が、無視や欠礼より、はるかにマシだとは思う次第でして・・・。)
 
アニメ「ひだまりスケッチ」
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ヒロインのユノちゃん。舞台はかなり寒い土地の美術学校。と、その寮。入浴シーンが多い。(でも、ちっとも色気がない。)
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メイン・ヒロインは同じ寮生の4人の高校生。
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美術学校の話なので絵描きには懐かしい話題が多い。筆者も画材屋に行って色々なアイテムを見たり触ったりするのは楽しい。
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あ・・・「大家さん」
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「あれ?ユノちゃん?。」この人が大家さん。(「大家」と言っても、なんだかまだ若い女性、年齢不詳、20代半ば~後半くらい?案外、もっと若い?。)
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「えっ、大家さん。それ年賀状ですか。今からですか・・・。?」
「ああ、これ?。年賀状なんて1月中に着きゃあ、いいのいいの♪。」
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癒し系「ひだまりスケッチ」というアニメ、アニメ作品的には「あずまんが大王」や「苺ましまろ」ほどの域には達していないかな?という私感ですが(実験的な、というか妙な画面の切り返しや、抽象的な絵の挿入が多用されていて、演出的になんだか落ち着かないのです。)、まぁ、総論としては、概ねのどかな気分で見られます。とても和む良いアニメです。
 
私としては、やっぱりヒロイン達の美術学校の、子供おとなキャラ、吉野屋先生(女性教師)が好きです♪。
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吉野家先生。ヒロイン達の学校のOGです。そのまま教師になった模様。
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自分の可愛らしさ(と、ナイスバディなライン美)を自覚。と共に、なぜだか露出狂。
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買ったおニューの水着が嬉しくて、ひだまり荘前の路上で女生徒を呼び止めてコート・オープン。ご開帳♪。(て、いうか、女が女に見せたがるタイプ?)
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ことは学校の授業にも及び、生徒達のデッサン・モデルを自ら買って出て
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「さぁ!みなさん。私を描いて♪」
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思い存分
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さぁ、さぁ(踊る踊る、この一連のシーン、動画がよく動く。)
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「先生ぇ~、その服、描きにくいで~す。」と、生徒に突っ込まれ
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・・・それじゃ、「もう、脱ぐしか・・・。」と言いつつ、まだ下に(?)あのランジェリー姿からは有り得ない「メイド・コスプレ」。「先生ぇ~、余計、難しいで~す。」
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と、さらに生徒に突っ込まれ、お次にウエディング・ドレスを披露。
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「先生ぇ~、何かの嫌がらせですかぁ~?。」(笑)
 


 
いや、失礼、
必ず返礼状を送りますので。どうぞよしなに。
(いざ、年賀状を印刷しようとしたら、買っておいた官製の年賀葉書が行方不明。2日間ほど見つからず、「これは、プリンタ用の葉書を買い直して50円切手を貼って出すしかないか・・・。」とがっくり来ていたら、さっき思わぬ場所から未使用の年賀葉書がまとめて見つかりました。・・・なんで、こんな所に置いていたかな?。見つからんハズだ。この頃、この手のド忘れが多い俺。・・・歳かな?。)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-01-06 20:38 | アニメ | Comments(0)

「エルフェンリート」(Elfen Lied)その2、DVDで見る

アニメ「エルフェンリート」(Elfen Lied)の話題、続き。

ウエブ通販で店舗に発注していた「エルフェンリート」のDVDの全7巻が届いた。
 
1巻目だけが『初回版』仕様で、特典にサントラCDが付属していた。これが嬉しい。
 
なにせこのアニメの音楽をとみに高く評価している俺だから。(なぜだか、これだけの名曲なのに、CDのサントラ盤が市販品として単独で販売されなかったというか、存在していないらしい。「エルフェンリート」DVD初回版仕様、第1巻目を入手するしか、BGMや主題歌の音源は手に入らないようだ。)

DVDの内容自体も買って正解♪。
やはり、「16:9」のビスタ・サイズで見ると、先に見た地上波放送版やAT-X放送版の画面より左右に広いし、完全ノーカット、規制無し。
テレビ放送版の自主規制が全て取り払われて、製作者の意図したままの映像で見られました。
 
それにしても、DVDを見ると、スカパーのAT-X版(有料放送)でも、まだ規制されているシーンがあったんだと驚く。(ほんの一部だけど。・・・ましてや「地上波放送版」と「DVD版」とでは比較にならない。もはや別物である。)
・・・なによりも「4:3」画面と「16:9」画面の差は、見比べるとなかなかに大きい。
 
以下に、(キャプションをつけて)DVD画面の一部をご紹介。
 
DVD版「エルフェンリート」
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こういうシーンから左右の幅の広さが堪能出来る。(前回紹介のAT-X版と比べると顕著。)
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でも、この「16:9」画面も、別に「4:3」の画面になっても問題ないようなレイアウトになっているね。
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さて、悲劇の如月(きさらぎ)さん。
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これでも「東大卒の才媛」という設定。しかし、室長付き秘書としてお茶汲みひとつ満足に出来ない人。
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お盆に載せてお茶を運ぶ単純作業で、なんでこんなに苦闘してるんだろうか?。
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「4:3画面」ではキャラが画面の外に切れてしまう。「16:9画面」の両サイドを目一杯使ったお茶運びシーンである。
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ほっ、
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零(こぼ)しませんでした。この辺は「16:9画面」をレイアウト的にも有効に使っている。
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そして、問題の『如月嬢の悲劇シーン』・・・。
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もちろんここに来るまでも問題シーンのつるべ打ちだっのですが。
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俺的に最大な悲劇(残虐ポイント)と感じるシーン。この作品は、音楽の秀逸さを前回にも褒めたが、BGMや効果音などの使い方もかなり上手い。
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ディクロニウス(新人類ルーシー)のヒップまでチラリとレイアウトに入ってくる。あ・・・、
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あぁ・・・、
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そして、ここから!
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もうダメ・・・
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やっちゃってます(惨)。
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AT-X版でさえ「光のエフェクト」でボカしていたシーン。
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DVD版では(一瞬の出来事ですが)首をねじ切る効果音も生々しく躊躇無くノーカットで完全描写。
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あんまりです。如月さん憐れすぎるっ。
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ゆっくりと生首も血しぶきも宙に回転。
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ドサリ。
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フラッシュ・マズル・ブレーキ付きのMP-5・SMG
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一斉射撃
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前回にも紹介したシーン
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首をねじ切った如月さんの体を使って弾よけをするルーシー。
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映画「俺たちに明日はない」のラストシーンでボニーとクライド(主人公達)が警官隊の銃撃で87発の集中砲火を浴び、既に絶命しているのに弾着の反動で、その体が射撃が止むまで踊り続けるように猛烈に跳ねる有名なシーンがある。あの映画以降、銃撃掃射を受ける人物の小躍り演出(死者の踊り)はリアルだという事で後発の作品で真似され続けた。(それまでの映画には、そんな演出はなかったのである。)
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このアニメではご覧のように、その演出が(ただの死体ではない状態のものをベクターでつり上げている設定によって)さらに冷徹な残虐描写に。如月さんの首のない体は(かなり長い間)踊り続けます。
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射撃が止む。もはや包囲網の弾切れ。包囲網なす術なし。ルーシーも不要になった如月嬢の体をポイ。無慈悲すぎます。
なのに
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なんで肉弾突撃するか。・・・ルーシーのベクターで胸をぶち抜かれる警備員。胸をぶち抜かれた警備員の心臓が脈動しながら背後の(しりもちをついて腰を抜かしている)警備員の腹の上にべったりと貼り付いて、すぐに転がり落ちる(アップになっている)動画もあるのだが、そのシーンはここに選出するのも憚(はばか)れた。
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ゆっくりと、ゆっくりとルーシー前進。
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蔵間(くらま)室長の横を一瞥もせずに通り抜けてゆく。
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ルーシーと蔵間室長には後にドラマの描写で明らかにされる因縁がある。その室長の背中にタッチ
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狙撃シーン。
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50口径パレット・ライフル。狙われている気配を感じて、振り向こうとしたルーシーの
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鉄仮面の側頭部にヒット!
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拘束具の鉄仮面粉砕。
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衝撃でぶっ飛ぶ
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「しまった!」
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「仕留めきれていないっ!」。16:9の画面のレイアウトだから優美な肢体がゆっくりと落ちていく
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夜の断崖から海へ
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場面は一変して翌日の昼下がりの浜辺
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もう一方の主人公達、コウタ(耕太)とユカ
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波打ち際近くで全裸の美少女背景の空間も左右が広いと奥行きがある。(主に背景の美術でこそ全編にわたり「16:9」の臨場感が効果的になる。)第1話では「殺戮者ルーシー」の素顔は、はっきりと描かれるシーンがなかった。
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この一瞬のルーシーの右の横顔から、左の横顔にカメラが振れるシーンで垣間見えるだけ。
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何も覚えていない
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わからない
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ここはどこだ?。わたしは・・・?。
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・・・・・・!?ところで蛇足な感想を書くと
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この「エルフェンリート」は、こういう絵柄だから(まぁ、大人達の絵柄は比較的リアルっぽいが)残虐な描写もショッキングな思いをしながらも見せられてしまう。
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この可愛い絵柄を劇画調や、やたらデッサンの達者なイラストっぽい大人びた絵柄にしてしまうと、その残虐描写は見られたものではなくなる。「エルフェンリート」は、この絵柄がいい。この愛らしさや(少しばかりの)未完成度が、かえってテーマを浮き彫りにする。隙のない冷たい印象にならない。
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さて
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ここからは選り抜き的にオマケ・シーン
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おしっこに行きたい『にゅう』(ルーシー)。会話が成立しなくなってしまっているので言語未発達な幼児状態。
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座り込んじゃって「はにゃ」とした顔。
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ぶるるっと震えて、もう時すでに遅し
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失禁しました。
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気持ちよく座りおしっこです。

 
ともあれ、テレビサイズとDVD版との、映像のレイアウトや広さの違いが、これで分かるでしょ。

前回に紹介したシーンと同じ絵もあるので、レイアウトの差を感じて欲しい。・・・左右を切っちゃダメですよ。やっぱり。(最近、戦略的に地上波放送を「4:3」にしてDVDや有料放送のみ「ビスタサイズ」で、というアニメが増えちゃいましたね。)
 
やっぱりビスタサイズのDVD版を見て、色々と納得しました。
 
嬉しかったのは、深い感銘も受け大好きになったテーマ曲『LILIUM』が、DVDのメニュートラック(チャプターやメニュー選択ページ)の挿入曲として、付属のサントラ盤CDにも録音されていないヴァージョンがフル・ヴァージョンで2種類聴ける事であった。
 
DVD版を買って良かったです♪。
       
Elfen Lied - Lilium
        
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-01-05 18:16 | アニメ | Comments(0)

「エルフェンリート」(Elfen Lied)

ごく最近に「エルフェンリート」(Elfen Lied)というアニメを見た。
今まで知らなかった。
 
他の件でネット検索していたら、たまたま出会ったのである。
知る人ぞ知る有名な作品で、原作もアニメもヒットしたらしい。
既に数年前に話題になった作品だ。
原作の話題性で言えば、5年ほども遡ることになる。
 
俺はアニメ版でハマった。(実は原作漫画は、まだ拝読していない。すみません。)
ともあれ、オープニング・アニメのグスタフ・クリムトを模した絵と、その演出の秀逸なセンスに吃驚。
それになんと言っても決定的なのは『LILIUM』という主題曲の哀しいまでの荘厳さにノックアウトされたことだ。
 
第1話の冒頭10分あまりの演出は凄い。
 
色々なハリウッド映画作品のとある場面を、そこかしこに想起させる感覚に陥るが、これはジャパニメーションでなければ描けない絶対領域の世界観だろう。
ある意味、実写の劇映画さえ超えている。
 
実はこのアニメ版の作品は、以前から俺のウエブ日記やブログで紹介させていただいているアニメ・マニアな友人に、2年ほど前にディスクを借りていたのだが、それは地上波を録画したもので、なんとなく一部を垣間見たものの、さほど歓心が湧かずに、ちゃんと見切らずに見逃してしまっていた。なぜなら地上波放送のこのアニメは残酷な描写の自主規制から「わけのわからない画面のつるべ打ち」になってしまっていたからだ。
残虐シーンがカットしまくりでは、体を成さないのである。(にしても、なんでオープニング・アニメまでその時に琴線に触れなかったは謎である。多分、当時は早送りしてしまって、音楽をしっかりと聴いていなかったんだろうなぁ・・・。)
 
これを「AT-X」放送版の(ほぼ)規制のない画面で見ると、アニメや原作の持つテーマ性のショッキングさが浮き彫りになる作品だった。
そこをかいくぐらないと、この作品に関しては真価を問えなくなるのである。

「エルフェンリート」OPアニメ・シーン
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グスタフ・クリムトの絵画を模した絵。
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グスタフ・クリムトは20世紀初頭に活躍した画家である。
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なんともお洒落だ。どんなアニメが始まるのかと思ってしまう。
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素晴らしいのは声楽曲『LILIUM』の美しさ、もの悲しさ。
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この1枚などは完璧にグスタフ・クリムトの『接吻』である。
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耽美的でさえある。
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もう一度グスタフ・クリムトの『接吻』。
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とにかく美しい。赤毛のヒロインの側頭部にある猫ミミみたいなものは「角(つの)」である。
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ここからアニメ本編の紹介。(画面は4:3となる。OPアニメ・シーンのみ上下に黒帯があった。)
DVDでは全編16:9になっているのだろう。それが見たくて遅まきながらDVD版を全巻発注した。それが届く前にAT-X版の画面で紹介していく。
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画面は全て地上波放送版ではなくAT-X版(スカパーのアニメ専用チャンネル)である。
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冒頭「羊たちの沈黙」のレクター教授の拘束具のようなスタイルで拘束されていたヒロインが収容所を脱走するシーン。(脱走と言っても、彼女はひたすらゆっくりとした歩調で前進するだけだ。)
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なんの説明もなく凄惨な殺戮シーンが続く。
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全身拘束具で固められていたが、檻を脱出した時点でヒロインの拘束の名残は鉄仮面だけとなっている。(四肢を拘束していた囚人服?を脱いだヒロインは全裸である。)
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銃撃シーンのエフェクトなども音響とあいまって効果有り。
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地上波では、こういう残虐シーンは、全てエフェクトがかけられるか、完全に真っ黒な画面で音声のみとなっているので「わけのわかんないシーン」が延々と続くことになる。
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スカパーではその辺が(ほぼ)ノーカット放送された。(DVD版の方は、もっとモロ見せらしい。)
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獲物を相手に子供のようにしゃがみ込むヒロイン。
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恐ろしい。(このあと、鉄仮面のヒロインに画面は固定されたまま音声のみで、肉や骨のきしむ音と引きちぎれる様子、躊躇無く警備員を殺害している描写がされている。)
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ヒロインの絶対的殺傷武器はベクターと呼ばれる「目に見えない4本の手」である。その見えない触手の威力が及ぶ範囲に接近すると攻撃される。つまり、距離を置けば大丈夫な理屈なのだが、9ミリパラペラム程度の拳銃弾くらいはベクターが排除してしまって(飛び道具も)通用しない。
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あろうことか、このシーンに、事態の深刻さを知らないお茶くみをしていた女性職員が、つんのめってまろび出る。
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彼女はこの直前に同僚と給湯室で談笑する無邪気なシーンが挿入されていた。(そういう演出のせいもあり、アニメ全編を見終わっても尚、この如月という女性職員の悲劇が、俺には一番ショッキングだった。)・・・血糊のついたベクターの手が彼女の肩に触れる。
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直後のシーンでなんのためらいもなく女性職員の首は(見えない手によってあっさりと)ねじ切られる。さすがにこのシーンはAT-X版においてさえ、下部に光のエフェクトが入ってボカされる。推察するに話数の先のシーンで男性警備員の首が回転しながらゆっくりとねじ切られるシーンがあったので、ここも同様の動画になっていたのだろう。
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女性の首がゆっくりと中空に浮かぶ。
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出血の様子も生々しい。
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自分の身に何が起こったのかわからないままの女性職員の表情。
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ゆっくりと崩れ落ちる女性の首のない体。
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いったん床に横たわった女性の死体を次には銃弾よけに差し上げる冷徹な鉄仮面のヒロイン。床に転がっている女の子の首が非道い。
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さすがに、これだけの数のSMGによる一斉射撃は盾を使って防いでいるが。
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基本は223アーモリーくらいでもベクターで排除出来るふしがある。防御の省エネのようだ。(もっとも、画面で警備員の装備兵器を見る限り小型のリボルバーやSMGにMP5くらいしか出ていないので、全て拳銃弾という事になる。ベクター1本で盾を持ち、あとの3本のベクターによる高速移動やその振動波によってシールドを張っている理屈だろう。)
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ひとしきりの弾倉分が底を尽くと、またゆっくりと前進開始。
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警備員が肉弾突撃しても相手にならない。このシーン、実は胸を突き破られて警備員の心臓が背後の警備員の胸元まで飛んでいる。
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警備員、なす術無し。だったら全員逃げればいいのに。あまりのことにあっけにとられている。(警備員たちは相手がどんな化け物か詳しい知識がないまま戦わされている様子だ。)
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逃げる間も無く4人ほどが次々と犠牲に。
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室長のメガネの男性の背中にベクターでタッチ。『おまえは、まだ今は殺さない』というヒロインの無言のメッセージ。
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ついに施設の屋外までゆっくりと逃走したヒロインの後頭部を狙うターゲット・レティクル。
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スコープ照準の正体は対戦車ライフル。ターゲットの首を跳ね飛ばす算段らしい。ヒロインのベクターでも防御不可という判断。
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しかしトリガーを引いた瞬間、気配に感づいたヒロインが振り返ろうとして横を見た。
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その側頭部にヒット。
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鉄仮面を粉砕したが、これがクッションになってターゲットを仕留めきれていない。・・・ヒロインは夜の断崖から、海へと落下する。
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彼女が次に姿を現したのは(多分、翌日の)昼間の海岸だった。(舞台は鎌倉の由比ヶ浜あたり。)
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偶然に海岸に来ていた男女がヒロインを目撃。
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赤毛のヒロインは茫としてそこに立ちつくしている。
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何も覚えていない。
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自分が誰なのかも分からない。
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「はっ」と気づく彼女の目は前夜の殺戮者の表情ではない。側頭部の一対の角は「硬い猫ミミ」にしか見えませんが(笑)。
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記憶を失った彼女は人のいない方向に逃げ出そうとして砂浜で転ける。
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今はただのあどけない少女である。
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それどころか、じつは言語さえ失っている。(発声はするが、これ以降「にゅーにゅーとしか言わない。」)
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幼児のように泣き出す。
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海岸で出会ったのが運のつきで、カップルでいた男女が、とりあえず家に連れて帰る。
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冒頭の殺戮者の面影が微塵もない彼女、(精神分裂を起こし、別人格になってしまっている。表情や顔つきまで別人である。)
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桜の花びらが不思議な彼女。別人格になる前の彼女「にゅう(本体はルーシーと呼称される)」は8年間も鉄の扉と厳重な拘束具によって、身動きのとれないまま幽閉されていたのだ。

とにかく、第1話に関しては圧巻である。
 
とりわけ、『LILIUM』というテーマ曲の劇中における使われ方が凄い。
音楽が、作品のステージを2~3ランクくらいは押し上げている。(というよりは、『LILIUM』というテーマ曲がなければ、このアニメ作品は成立しないとさえ俺は思う。このアニメ全編にわたって全く別のテーマ曲を与えられていたら、それは別物の作品になっていただろう。)  
 
このアニメの原作は2002年~2005年に描かれ、アニメは2004年の製作公開だったらしい。(原作の完結前にアニメは製作され、原作とは違うシナリオになっているようだ。)
 
今の俺には描き手の立場として、あまりバイオレンス嗜好や残虐な描写に腐心するようなベクトルは薄れたが(求められれば描かなくもないが、自分から積極的に発信する勢いは薄れた。・・・だって、こういう作品って制作サイドは病みます。原作者、よくぞ漫画コミックス12巻分をラストまで描ききったと思う。この手の陰鬱なテーマの作品は、描き手も侵すきらいがある。短期間ならともかく、何年もの長期間の付き合いとなると、描けば描くほど描き手も陰鬱に摩耗していくのだ。経験済みである。描けば描くほどリフレッシュ出来るテーマを選ぶ方がよろしい。・・・それが分かっていて、何故、こういうスプラッター漫画やバイオレンスを描きたい欲求が俺や他の作家にあるのかというと、その理由ははっきりと把握している。テーマに関する事を作品ではなく言葉で記してしまう気はないので、ここでは明記しないが・・・。いずれにせよ難しいテーマではある。拒絶される人には完全に拒否反応を受けてしまうジャンルのものだし。そうしたハードルがあって尚、「エルフェンリート」は評価されていい作品だと思う。事実、評価されているらしい。が、当然、万人に推奨は出来ない。)
 
それでも、このエルフェンリートの場合は、アニメと漫画とに決定的な違いがある。
アニメには「音」があるのだ。
「音楽」。「声」。
書物と映画(当然、無声映画は枠外)の差である。
 
アニメ版「エルフェンリート」は、まるで宗教音楽のような、声楽曲の救いがあって、何かしら原作のテーマ性の行間を埋めて、さらに昇華させるような力を感じる。 
 
俺が10年~15年ほど前に描きたかったものはこういう作品だったのかもしれない。(「聖狼少女」まで遡ると20年前になる・・・。)
アニメ版と原作は微妙に違うようだが、俺が暫くの間、バイオレンスなジャンルの漫画を描くことに思い入れていた時代の1988年~1994年頃から、7~8年後にこういう作品が、格段に才能豊かな作家(岡本倫先生)の手によって世に出ていた事をちっとも知らなかった。
俺も、のどかである。
 
アニメの完成度に関しては、後半に行くほどいくつか思うところもあるが、(原作に関しては読ませていただいていないだけに、何も語ってはいけないが)・・・おおいにアニメ版に感心はした。
 
とにもかくにも、音楽『LILIUM』は至宝である。
 
Lilium
       
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2007-12-31 00:52 | アニメ | Comments(6)

11月21日

お誕生日おめでとう♪
 
俺。
 
何歳になったか書く気も起こらん。
つまり、そういう歳だ。



アニメ「R.O.D」TV版で、お気に入りのキャラがミシェールさんです。
(キャラとしては、アニタ、マギーを含めた三姉妹が魅力なんですが。)
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動画では巨乳(ちょいタレ気味な重量感が素敵)揺れまくりなミシェールさん。
 
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指にキズ、お料理苦手なミシェールさん。「だって、めんどうくさくって」
 
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「ですから気持ちばかりと・・・」と言い訳のミシェールさん。ねねね先生に蹴り入れられました。
 
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お台所でお食事の後かたづけをするミシェールさん。
 
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ねねね先生に蹴り出されるミシェールさん。(その下敷きになってるのはアニタちゃん。)
 
わははっ、こういう絵とコメントだけだとなんの事か、見た人でないとわからんだろうが。
面白いアニメです。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2007-11-21 13:52 | アニメ | Comments(4)