アニメ「けものフレンズ」、figma(フィグマ)化!


アニメ「けものフレンズ」の評判が、
やはり業界に飛び火し始めた♪
 
figma(フィグマ)で評判の、マックスファクトリーさんが、まず名乗りを上げた。
 
「サーバルちゃん」から、と言うのは非常に正しい。
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「かばんちゃん」と企画を同時進行しても良かったくらい。
 
実際の一般販売なるか、どれくらい待たされるかは(フィギュア企画は)時間もかかるのだろうが、その間に、アニメ版も新展開が企画されるなら良いことなんだけどね。
 
シリーズとしては、フィギュア化する場合、このアニメなら性格上10種類くらいでは収まらないほどの同タイトルの別キャラも希望されるだろう。
アニメに登場した、一言セリフとワンショット・キャラだけではなく、少なくともエピソード絡みのキャラ「けもフレ」は全部欲しくなる感じだから。

個人的には、的を絞ったところでも、
 
サーバル
かばんちゃん
カバ
ジャガー
トキ
ツチノコ
ライオン
ヘラジカ
ハシビロコウ
ペンギン・メンバー5人
辺りは、
ひとまず見たくなるかな。
(当然、欲しくもなるね。経済的には困るけど(笑)。)
 
サーバルとかばんちゃん以外では、とりあえず、ハシビロコウが妙に欲しい♪。
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あれ、キャラクター個性が強かったからね。
 
それに「けもフレ」たち、皆、元モデルのヒップラインが素敵だから、
普通に固定ポーズのフィギュアでも欲しいかなぁ。
(関節可動タイプだと、ヒップラインから大腿部への流れが損なわれてしまうからね・・・。動かせてポーズ変え出来るのは、もちろん、最高のアドバンテージなんだけど。)
それと「けもフレ」の8~9割はバストも豊かだったな。(胸の控えめなのは、かばんちゃんと鳥類くらいだけだった。)
 
ネコ科フレンズタイプの遊覧バスも欲しいな。(通常フィギュアを乗せるタイプだと、「ガルパン」の戦車みたいに大変になるから、超ミニフィギュアを付けた、1/32~1/24スケールサイズくらいでいいんだけどね。=自動車模型に多いサイズだから。)
 
業界さんの努力に期待です♪。
  
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by PINKNUT_INC | 2017-03-26 15:50 | アニメ | Comments(2)

アニメ「けものフレンズ」チェック中♪ ~その2~

 
アニメ「けものフレンズ」チェック中♪ ~その2~

当初は「擬人化された動物キャラたち」が、ただ可愛く騒ぐだけの「にぎやかしアニメ」なのかな、と思っていたら(意図的にそういう一面も「華(はな)」として持ってはいるが)、ふたを開けてみると、縦ストーリー、伏線、謎解き、回収のある構成なのだった。
 
なかなかにメッセージ性の強い素地もあるし。

それを気重い構成や、硬い絵ではなく、あくまでも可愛くサラリと見せてくれている。

アニメ「けものフレンズ」第7話以降の展開。
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主人公チーム、"サーバルとかばんちゃん"たちが、ひとまず目指していた「図書館」に辿り着く。
アフリカオオコノハズク。その「図書館」の館長さんである。
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ワシミミズク。館長さんの助手だ。どちらも猛禽類の鳥綱フクロウ目フクロウ科です。
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知性派的な好奇心キャラで、なんとなくどこかから手に入る「ジャパリまん」ではなく、(けものフレンズたちがまだ口にしたことのない)「料理」というものに強い興味を持っていて、"知的試練の末"に図書館を訪れたかばんちゃん達に「料理」を作らせる。
 
かばんちゃんの読書能力とリードで、図書館にある料理本の中から選ばれたメニューが「カレーライス」だった。
(調子いいことに食材は「ジャパリまん」の製造施設がどこかにあるらしくて、そこの「畑」から失敬してきて準備されていた。)
 
けものフレンズたちがクッキング中の「火を恐れる」描写もちゃんとあった。
 
スプーンという道具も使い慣れず、初めて食べた「お料理のカレー」は、最初「辛いのです!」と大顰蹙(ひんしゅく)だったが。
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不評をたれつつ、どんどん博士たちは平らげてしまう(笑)。クセになる味だったようだ。要するに大満足する。

調理報酬として博士たちはかばんちゃんに教える。
 
(文字が読め、料理なんてものが作れて、そしてその外見の)かばんちゃんが「人である。」ということの確認。
そして、このパークには「もう人はいない。」「絶滅した。」「あるいは(フレンズたちの)知らないどこか別の場所に居るのか?。」などなどの不穏な話(事実と憶測の混合)を聞かされる。
 
ここで、"料理テスト合格"の副賞に「ぺぱぷ(アイドルユニット)チケット」と、のちに伏線回収となる「マッチ箱」がかばんちゃんに与えられる。このマッチ、画面に一瞬写されるだけで説明も何もない。
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ところが、のちに重要なアイテムとして伏線回収される。 

"人はもういない"と言う。
それでもなおかつ、かばんちゃんの仲間である「人がどこにいるのか、どこに行ったのか」を知るためにサーバルとかばんちゃんは再出発する。

この回の別れ際、主役二人を見送る博士と助手のセリフが「含蓄」があって良かった。
 
博士「美味しいものを食べてこその人生なのです。」
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助手「住処が分かったら必ずまた(ここに)来るのです。」「われわれは"おかわり"を待っているのですよ。」
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なんだか、博士たちのこのセリフはドラマ上の自然な流れでもあったのだが、妙に印象深かった。
 
視聴者にも語り掛けられたような感じがしたからだ。
 
「美味しいもの」「楽しいこと」「生きがい」
それは、エンタメやクリエイターたちだけに差し向けられた言葉ではなく、町のお店、会社勤めで何かのプロジェクトやサービス業に携わる人、提供する側、受け取る側、なんだか、世の中のすべての人たちに手向けられた言葉のようにも感じるのだ。
 
感謝され、期待されるということはとても大切なことだ。
 
こうした「さりげないメッセージ性」が「けものフレンズ」の随所にちりばめられている。
ま、頭をからっぽにして楽しんでいるだけでも一向にかまわないのだが。
 
その毎話ごとにある楽しみのひとつ。
フレンズ役の声優さんたちが、キャラごとの印象づけがユニークでね。
製作者サイドの意図なんだろうけど、種族別に「訛りで喋ったり」「独特のイントネーション」で演じてくれていて。
トキの「わ~た~し~は~♪」も、アルパカの「地方訛り」も面白かった。
  
そこだけ見ていても楽しいからね。
 
第8話。現地提供の「ジャパリまん」♪。
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マーゲイ。ネコ科みたいだけど、私は初耳の種族だった。画像検索で写真を見たらネコ科としてはピカイチくらいな可愛さだった。この話数の「アイドルおっかけキャラ」でした。
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そのフレンズたちのアイドルというのが、ペンギンたちで構成されるかわいいユニット、『ペパプ』だった。
ロイヤルペンギン。挙動でリーダー役かと思ったが、ユニットの企画発案者という位置づけ。
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イワトビペンギン。
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ジェンツーペンギン。
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フンボルトペンギン。
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コウテイペンギン。「皇帝」の名の通りに、リーダー役は緊張ですぐ固まるこの子(笑)。
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5人のアイドルユニットである。
いや、しかし、まぁ、もとのペンギンからして、実際にこんな風に(容姿的な)特徴づけがあるから大したものだ。さりげなく、ペンギンのアイドルユニットに「初代」「2代目」そしてこの「3代目」があったという時間軸にも触れられていたし。
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ただ、失礼を承知で欲を言えば、この『ペンギン・ステージ』の"歌とダンスシーン"が、"ハルヒの文化祭ステージ"、または"ラブライブ・シリーズ"並みのクォリティ(ダンス曲、カメラアングル 等)だったなら、もっと完璧だった(笑)。

この辺は、予算と時間の都合も響いてか、ほんのちょっぴり単調に収まってしまっていたかな。(フォーメーションの移動とかもなく、メンバーが同じ振り付けのまま立ち位置変わらずだったからね。)
 
そこまで突き抜けていたら、物語の中だけでなく、視聴者ファンにとっても「伝説のアイドル」に、そのままなっていたことだろう(笑)。
 
さて、

寒冷地帯ではギンギツネ。
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そしてキタキツネと出会う。
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カピバラ。なんか、寒冷地の温泉入浴役だけでの登場(笑)。
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ところで、この第9話ではフレンズ的な描写でエポックメーキングな種明かしがあった。
「人間」のかばんちゃんが着衣しているのは当然の成り行きだが。
 
なんと、
フレンズたちのコスチュームも「脱ぐことが出来るのだ」と言うのがこの回に発覚。

当然のように、そのまんまで温泉に浸かっているフレンズたちにかばんちゃんが指摘。
「これって、服のまま入っていいんですか?。」「服ってナニ?。」「・・・これですけど。」
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「え!?」「それって取れるの?、私のも?」
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で一同、皆、脱衣してあらためて入浴する。
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フレンズたちのコスチュームを「服」だと認識していたかばんちゃんもスゴイ。
暗黙の了解で視聴者も、フレンズたちの出で立ちは、毛皮や蛇のウロコみたいなもので取れないものだと見ていた人もいるかも。でも脱げる理解がないなら、パンツを履いているショットが写っていたサーバルはもとより、フレンズたちは、排せつ行為をどうしていたんだろ?、と言う下衆(げす)な疑問が湧いてしまう(汗)。
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(カバさんなんかどうなるの?と思いますよ。ヘビもフードごと脱げちゃうのだろうか?。)
耳が4つあるフレンズたちも多いわけだし。ベンギンのイヤーパッドは?、とか考え始めたらキリないね(笑)。
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パークの周りに「海」と言うのがあること、「人」であるかばんちゃんなら動かせるかも知れない「その海を走るそり=船」、「港」の情報を、8話の「ペンギン回」に続いてここでも得る。
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にしても、こんな温泉施設なら行ってみたいものです♪。(暖簾(のれん)まであるな・・・。)
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アリツカゲラ。宿泊施設を取り仕切っている鳥フレンズ。 
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タイリクオオカミ。作家らしい。この話数では「漫画」の下書きを描いていたが、絵が描けるならネームも?。動物は字が読み書きできなかったのでは?。サイレント・コミック限定なのかな。
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アミメキリン。元動物よりスケールダウンですね。首が微塵も長くない。
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ここから下は物語が急展開の第11話になる。
キンシコウ。元の動物の「孫悟空」との関連は肯定されたり否定されたり、よく分かんない。でも、フレンズでは如意棒みたいな形のエモノを武器にして登場した。
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ヒグマ。この話数でキンシコウやリカオンたちと共にパークを守護するために、フレンズたちの敵である「セルリアン」相手に戦っていた。
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リカオン。元が群れ体制で行動する動物だよね。
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彼女たちは何と戦っているのか?。

それは「巨大セルリアン」↓。
この物語の暗転役だ。正体や存在の意味が分からない。

まるで、プログラムのバグかウィルスが具現化したような存在で。
・・・だったら、この「セルリアン」に脅かされるフレンズたちはプログラムかデータの要素でもあるのだろうか?。

「ジャパリ・パーク」ってのはなんだろうね?。
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生態的にガン細胞や病気に脅かされる私たちも、まぁ、そういう意味では「生体プログラム」の要素は孕んでいるわけだが。
 
現実の私たち人間界にだって、パソコンの中のことだけではない、バグやウィルスのようなものは存在している。
  
「巨大セルリアン」の発生が、「パークの危機、異常事態」であることを「ボス」と名付けられていた"ラッキービースト"なるパークの案内役が警告する。(人間である、かばんちゃんにだけ反応して対話もする。フレンズたちとは口を利かなかったらしい。)
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そして、この個体の"ラッキービースト"は、何話も前から度重なり「映像や音声」で、自分に記録されているメッセージを各分岐点、ポイントに来ると再生して見せた。生物に何かがプログラミングされていると言うよりは、完全なロボットみたいな感じ。
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この"ラッキービースト"が何度も記録映像として再生して見せるのが、「ミライ」と言う名前の少女。
かばんちゃんがかぶっている帽子の元の持ち主のようでもある。
と言うか、「かばんちゃん=ミライ」なんだろうか?。あくまでも「遠い過去の人」なのか?。(過去の人ならミライという名が皮肉過ぎて・・・。)
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再生される記録映像の中では、サーバルまでが登場していた。このサーバルと今のサーバルは繋がっているの?。・・・この映像を見て、何かを思い出しかけるようにサーバルちゃんが落涙していたよね(汗)。
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映像のサーバルと、今、かばんちゃんと行動しているサーバルとは同一キャラなのか?。代替わりで、記憶の引き継ぎが潜在意識的にあるのか?。
 
再生映像では「ジャパリパーク」「けものフレンズ」の危機を警告し、対セルリアンとの攻防に言及しているような描写があったが、最終話になるらしい第12話前の第11話時点では線が結び付きそうで、まだ結びつかない。 
 
そして第1話から、ず~っと、かばんちゃんの追跡者として行動し続けている下のアライグマ。
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再生映像のミライなる少女がかぶっていた帽子の、もう一方の飾り羽を持っていたりしたが。
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アライグマとコンビで行動をしていたこちらのフェネックともども、第11話時点でまだ「かばんちゃんを追っていた理由」とか、詳(つまび)らかにされていない。
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"ラッキービースト"が案内役兼監視役なのがなんとなく分かるけれど(「パークガイド・ロボット」だと名乗るシーンもあった)、依然として謎の多いままクライマックスへ。
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暴走し始めている「巨大セルリアン」。走光性がある性質は何を意味するのか。
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バス運転席での誘導失敗で、かばんちゃんとボスを庇って二人を放り投げるサーバル。
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かつて「飛び橋」でバスの運転席0.5トンを抱えてジャンプしたパワーがあるなら一緒に飛べたろうに、あえて囮役になったのか?。
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振り回してくるハンマーのようなセルリアンの腕に飲み込まれて、その体内に吸収されてしまうサーバル。
 
セルリアンに飲み込まれたフレンズは、死んじゃうとか記憶がどうにかされるとか。
いったん、サーバルに庇われたかばんちゃんだったが、決死の覚悟と準備をして(ロープが出てくる。)
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吊り橋回の時にでも用意されていてリュックの中にあったのだろうか、巨大セルリアンに自ら飛び込む。そしてサーバルを救出。
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この辺のシーンは涙もの。見せてくれる。(木登り修練の回収と「うみゃみゃみゃ!」の叫び声。)
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倒れたままのサーバルを庇うために。
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松明(たいまつ)のようなものを燃やして、今度はかばんちゃんが囮役になる。(マッチ=火の件はここで回収されている。)
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港にある「船」まで誘導して船の明かりで沖に誘い、船ごと巨大セルリアンを沈めるのが本来の計画だった。
船での明かり誘導はヒグマに託している。
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そちら側への方向の誘導だけで覚悟を決めてしまったのか、かばんちゃん。
これまで、自分が何者か分からないような存在だったのに、それを受け入れてくれ、共に行動し続けてくれたサーバルに感謝しながら、かばんちゃん。
 
ここで、巨大セルリアンの一撃に飲み込まれてしまう。
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第11話、衝撃のラストカットのまま、いつものエンディングになってしまった。
 
いや、そのエンディングまで、何か様子がヘンだ。

エンディングの途中で、どことなく「帽子をかぶったミライ」のシルエットをイメージさせるキャラクターの影絵がオーバーラップしているショットがあったのだが、
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その「シルエット」が今回のエンディングでは消えていた。
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この「廃園風景」の他のショットにもフレンズたちのシルエットが(ものすごく分かりにくいが)写っていたのだが、同様にみな消えている。

「ジャパリパーク」ってなんだろう?。
 
「萌えキャラアニメだから」と言う言い訳は横に置いても、雌(メス)と言うか女性体しかいないわけだし、代替わりに言及したり「生まれる」と言う表現があるのに、幼体も老体もいないから、まさしく徹頭徹尾に人為的な管理がある場所ではあったハズだ。

かばんちゃんが山の上で地図を見ていた時、周りの全部が海だと言う「ジャパリパーク」の向こうにうっすらと見えた別の大陸か半島の影はなんだったのか?。
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それに気づいたかばんちゃんの脳裏に去来していたものは?。

ドラマが不安と謎と興味深さに盛り上がったところで、次週最終話へと・・・。
 
もっとも、「けものフレンズ」をレビューした、このブログが木曜日上げと土曜日上げになったので、火曜日の深夜、水曜日の午前に放送となる「最終話」まで、3日と間もないわけで。
 
じきに結末が分かるのだけれど。

この「けものフレンズ」関連の、その他の企画プロジェクトみたいな(ソシャゲ版が気付かれず大きな話題にもならないまま終了しちゃった)感じからは外れて、
アニメ「けものフレンズ」は視聴者が良い意味での
『感動と共に幕締め』となってくれることを願うばかりだ。

 
アニメ版が最後まで成功すれば、少なくとも、「アニメ版けもフレ」関連のフィギュアは、アニメイメージのまま出してくれたら全種、ヒットすること請け合いだと思う。
本編BDだって、冊子(図鑑)仕様が凄いので売れるだろうし。
ロイヤリティで潤うこと間違いないと思いますが(笑)。

「美味しい料理」(「面白い作品」)には、
「われわれは"おかわり"を要求」し続けるのだから。

 
 


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