迎春♪

 
今頃のご挨拶になりましたが、本年もどうぞ宜しくお願いします。
 
今年の年賀状はこんな感じ。(実際に使ったものと細部、デザインが違うのだけれど。) 
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まぁ、自分のイラストも使いまわしだったり、背景にはフリー素材使ったりと「手抜き」なんですが。
 
たいてい最近は、大晦日あたりに、ようやく年賀状用のデザインを簡単に大雑把にして、さて、宛名書きは、と言うと、もう年内発送には間に合わなくなっている。
 
すると元旦~正月中に先方からの年賀状が先に届いて・・・、基本、いただいた年賀状の返礼に、はじめて宛名書きをするようなもので、つまりはいただいた分の年始挨拶の枚数しか年賀状を投函していない。
 
それこそ昔は、
 
特にこの業界に入った当座は、同業者とか、出版関係とか、とにかく、年賀状や暑中見舞いだけのお付き合いでもいいから、宛名リストを増やしたくて努力していた。
(親戚、友人、知人関係も含めれば)普通に100件は越していて当たり前だった。(200件を越すことはなかったかな。・・・あ、もっと昔の少女漫画家だった時代は意外と読者の方がそういうところはマメだったから、編集部経由でその返礼はもっと多くなってたか。)
 
近年、そのマメさがないです(汗)。
(※そもそも、今の私の現住所を知っている知人のほうが少ないかも。)
 
どうなんだろ。
いまどきの若年層ほど、もう年賀状なんて書いてないのじゃなかろうか。
SNSで挨拶発信して、アナログは使ってないのじゃないのかな。
 
とにもかくにも、Webからの発信でも、ここを見ていてくださる方々に、「謹賀新年」、「迎春」のお祝い、ご挨拶を申し上げます。
 
本年も何卒宜しくお願いします。
 
  


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by PINKNUT_INC | 2017-01-07 23:51 | ブログ | Comments(2)

大晦日ですね♪


大晦日ですね。
 
今朝の、と言うか、今日はいきなり神戸も底冷えの感じだった。
寒い!寒い!。
 
関西圏でこれくらいの寒さに騒いでいたら、とてものことには、東日本以北には住めないタチだなぁ・・・。
 
でも、29日~31日は、東京ビッグサイトで冬のコミケやってるのか。
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あそこは会場内、寒さをものともしない熱気なんだろうなぁ。
でも、会場外で待つのは寒いだろう・・・。
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これで、「徹夜組」も会場前にいたりするらしいから・・・、なんともいやはや。
この待ち人の列。すごい人数だな・・・。(整然としているのが日本人のすごさ。)
 
一方、こちらは地方の(年末の)ひとコマ。
私がよく出向くご近所。JR朝霧駅前。
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ここのローソンでは買い物もするし、よくコピーを撮る。
画像からは右に外れているが、「ハートイン・セブンイレブン」もよく利用する。人混みもなく静かなものです。
 
コンビニは、某駅前のスーパーマーケットやデパートもよく利用するな。
 
年末は食品売り場は混んでるわ。
(それでも大昔のダイエーが各店健在で、年末セールの頃に比べたらいまどきはおとなしい。)
昔のダイエーの年末食品売り場は戦争だったからなぁ。
 
良い年の瀬、良い新年でありますよう。
 
皆様にご多幸あれ。(当然、私自身にも。) 
 
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by PINKNUT_INC | 2016-12-31 08:51 | ブログ | Comments(4)

キャリー・フィッシャーの他界


ちょっと、リアクションが遅れたが、キャリー・フィッシャーの突然の他界の報道には驚いた。

キャリー・フィッシャー(60歳)、12月27日他界。写真は「スターウォーズ/帝国の逆襲」撮影当事。
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キャリー・フィッシャーの母はハリウッドの往年のムービースター、デビー・レイノルズだというのも有名。↓
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近年の母娘二人のスナップショット。・・・娘の急逝がショックだったか、その母、デビー・レイノルズさん(84歳)までが、後を追うように、12月28日に突然体調を崩してそのまま他界されてしまった。
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国内に目を転じても、各界で活躍された(特にエンタメやクリエイティブ関係の)著名人、有名人の他界報道があった。
・・・もっとも、言ってしまえば、毎年がそういうことなのだけど。
 
市井の名も無き人たちだって、生きて、やがて去っていく。
 
ニュースにされるか、されないかの違いはあるものの、皆にそれぞれのドラマはある。
 
年の瀬に、なんとも寂しい知らせでございました。

・・・キャリー・フィッシャーさん、「スターウォーズ/エピソード8」の出演も決まっていたし(キャリーの娘、ビリー・キャサリン・ラードも「7」で若かりし頃のレイア役で共演していたとか。その、ビリー・ラードは「8」にも出演するとか)、映画の脚本は、今後どうするのでしょうか。

え?、次作の「スターウォーズ」キャリー・フィッシャーの出演分の撮影はすでに完了している、との話題もあったりする。
てことは、映画の中のレイア姫役は次作までに限っては、そのままなのかな。
 
撮影スケジュールって、案外早く進むものなのですね。
 
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by PINKNUT_INC | 2016-12-30 09:10 | 映画 | Comments(0)

「Build the Millennium Falcon」100号、シリーズついに完結♪ 「完成!!」


DeAGOSTINI、海外版「Build the Millennium Falcon」の100号、ついに完結。
その100号、製作動画の様子です。
 
100号完結の報告動画は1~2週間ぐらい前に見ていたのだけど、ブログにまとめるのが後回しになってしまった。
なんにしても、こちらもこの1年間追いかけてきた記事なんで。
 
なにわともあれ、完成おめでとう♪。

ここに辿り着いたことが素晴らしい。
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ところが、動画を見ていると100号刊の付属パーツは何かのリモコンだけ?。何をするためのものだろう?。
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ということは、キットの製作完成は99号刊までのパーツで完成できるということになるのかな。画面を見ていると、船体側面の「メタルパーツの骨格」のビス止めがどんどん進められる様子が記録されていた。
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樹脂パーツの外装パネルを嵌めるための骨格から「堅牢、堅実」に作るサマは見ていて納得である。
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そりゃ、しっかりした仕上がりになるだろう。
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ようやく船体上面の全体外装が載る。ひたすらビス止め。
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側面の外装パネルをここからは次々と接着(?)などで嵌め込んでいく。
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この工作工程は普通にプラモデルキットの組み立て作業と同じで、後々の「分解の必要が生じた時」には分解は骨折りだなぁ、とは思う。(分解も容易ならいいのにね。)
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配線コードと繋げているのはスイッチになる所らしい。(乗船ハッチの開閉の所かな?。)
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ひたすら作業は続く。
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ここ、分かりますかね。↑↓側面の外装のモールドに紛れたスイッチを押すと、昇降タラップが照明と共に開閉するという・・・。
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照明関連のスイッチは、船体外装のモールドに配線されてオンオフする仕掛けのようです。(となると、100号のリモコンが何をコントロールするものなのかが、今の私には分かっていません。)
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なんか(パーツ配布時に笑ってしまった)弾痕の所も、この製作主は、キズをもっとリアルにモールドし直すとかいうことは特にせず、塗装などで工夫して、そのままのキット状態で作り上げていた。(こう見ると、なんかそれなりに見られる。)
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ドッキングペイ周りの外装パネルも接着する仕様が、なんか大胆と言うか大雑把ですね。
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メタルパーツの骨格フレーム面に(瞬着関連の使用になるのかな?)接着と言うのは、割と蛮勇な気が・・・。
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乗降口タラップの開閉と照明ギミックの操作を試す。
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船体に当たっている室内照明を調整すると分かりやすい。
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外装の細かなパーツもリアルです。
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塗装は製作主が追加しなければならないのが殆どたから、普通に手間はかかりますよね。
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昔は、こういうモールドが何の"既製品モデル"からの流用パーツか研究するのがモデラー達のコアな話題でしたね。
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完成ですな。
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刊行当初に「完成見本写真」の1/43スケール実物大三面図がありましたが。
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その上に完成した「本体」を置くと感慨がある。
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解説が英語なので、このリモコンが何のためのものなのかがよく分からないままでした(笑)。
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動画には「エンドクレジット」までスターウォーズのタイトル曲に合わせて入っていた。
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堂々たるものである。
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このイラストマークは製作主の「似顔絵デザイン」のようである。セミプロだね、もう。
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これにて完結!。
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はい。改めまして、おめでとうございます。
 
現在、日本におけるデアゴスティーニ「週刊ミレニアムファルコン」は刊行全体の半分、折り返し点になる50号、51号が出たところだ。
 
昨年末、今年の初めに「日本でも刊行開始」のニュースがアナウンスされた頃に、先行海外の同シリーズがリリースされていた地点に、ようやっと追いついた所である。
先はまだあと一年。でも、もうあと「たった一年」とも言えれば、「まだあと一年もかかるのか」という感想もある。
それでも継続は力なり。
持続した人だけが出会える「感動」がきっとあるハズ。
 
国内組みの「週刊ミレニアムファルコン」の愛読者層の皆様の健闘を祈ります!。
 
・・・「AT-AT」のスタジオ撮影レプリカも出ればいいのにね。 
   
 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by PINKNUT_INC | 2016-12-27 03:57 | ミレニアムファルコン | Comments(0)

「Build the Millennium Falcon」98号、99号の製作♪ 「いよいよ完結間近!」

 
DeAGOSTINI、海外版「Build the Millennium Falcon」の98号、99号の製作動画の様子です。
 
いよいよ、100号完結(予定)の寸前にまで辿りついてしまいましたね。
毎週の刊行でも、2年間で100号刊というのはとんでもなく気の長い事のように感じられたのですが、(先行している海外版の話とは言え)ちゃんと来るべきものは来るわけですね。
 
98号と99号の2号分を、いっきに画像でご紹介です。
 
日本版との1年先行のアドバンテージは大きい。あこがれるこの刊行数字・・・。 
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細かな外装デコレーションのパーツが多いです。
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つまりは、ミレニアムファルコンの、あの精密感を演出してくれるパーツ群。
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よし、ちゃんと「着陸脚」用のパーツもしっかりある。
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たとえば、トイ版の「ハズブロ製アルティメット ミレニアムファルコン」を見たことのある人からすれば、この「着陸脚」はコンパクトなサイズに見えるわけですが、こちらが正当な縮尺サイズなわけです。
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どんどん組み立てて行きます。
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この辺の細かな「接着作業が多い感覚」は、普通にスケールサイズ・プラモを作っている感じですね。
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素組みの脚部と、それなりのウェザリング塗装を施した脚部の比較。
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ミレニアムファルコン「帝国の逆襲」版以降の着陸脚は全部で七脚です。(内、船体後半の脚は基盤が繋がった2連装になっています。)
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ウェザリングはこんな感じで。
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リアリティの演出です。(脚の設置面も「置き飾りしておく分には」見えないわけだけど、塗装すべきでしょうね。)
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「着陸脚」を船体に付けた。うん。思っていた以上に「脚」がコンパクトに感じる。
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こちらは脚部二連装の船体後半側。
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「着陸脚」を装備した船体裏面を見渡すとこういう雰囲気。若干、本体の重量に「耐えられるのかな?」というくらい、割と華奢に感じてしまいますね。
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続いて、ラスト100号のひとつ手前、99号。
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船体デコレーションのパーツ群。
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排気ダクト周りの細かなパーツや、パイプラインの仕上げ。
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普通に戦艦モデルの艦橋部を作っていくような組み立て作業です。
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接着剤の使用が多いです。
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いわゆる根気作業。
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でも仕上がっていく感じは、"模型好き"の愉悦のひととき。
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これは何かと言うと、船体前方上部の、割と重要なポイントのデコレーション・パーツです。
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そう、二股くちばし部の円盤船体の繋ぎの箇所に配置するパーツ。
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こっちと、あっちと二箇所。
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エンジン排気ダクト部の後方の方も、緻密さが増してきましたね。
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接着してからウェザリングするか、ウェザリングしてから接着するか。
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撮影用スタジオ模型も、既存の戦車模型(自動車模型や艦船模型、ありとあらゆるスケール模型)からの流用パーツを多用しているわけですが、パイプラインをアレンジしたり、あれこれ複雑に配置するからこそ、そのアレンジ・センスが「造形的オリジナリティ」に成就していくのです。
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まだまだ、細かなデコレーションパーツが待機中。
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配管、パイプラインを接着していくと、ミレニアムファルコンの雰囲気が濃密になっていきます。
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この精密感がタマラナイ。
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さぁ、最初のメーカー宣言通りなら、次回100号で『完成』です。
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製作動画をここまで毎回「うp」された海外の投稿主さんの努力と持続力にも敬意を捧げます。
 
日本版は、刊行が1年遅れている分、ちょうど(国内版「週刊ミレニアムファルコン」が)完結した頃に「スターウォーズ エピソード8」の映画が公開されるタイミングになるのかもしれず、いいお祭り気分の"盛り上げ"に貢献するかもね。
 
ただ、まぁ、ストーリー上、どういう展開になるのか分からないけど、劇中で「ミレニアムファルコンを破壊してしまうようなシナリオ」だけは勘弁して欲しいですね。(今のメインスタッフって、そういうシナリオ作りをやらかしそうな感じするから・・・。)
 
ハン・ソロとレイアの息子の設定も、ハン・ソロを退場させるためのシナリオ設定にしても(まさか、あれで復活はしないよね?)、私、個人的には「まったく歓迎できない流れ」の「エピソード7」でしたから。
衝撃的だから歓迎しない、ということではなく、そこまでやったのに「うわっすべり感」がぬぐえないので、感銘しないのですよ。
「悲劇」にしたと言うより、演出ミスの方が気になる流れなんだよなぁ。
いくら「帝国の逆襲」や「ジェダイの帰還」の頃から、ハン・ソロ役のハリソン・フォードが「ハン・ソロはシナリオ的にさっさと殺して欲しい」とリクエストして、役を卒業したがっていたとしても、だ。
それなら、それにふさわしい演出が要るでしょう。「エピソード7」のあれは失敗していますよ。(あくまでも暴論な私見です。)

だから正直、新シリーズへの期待感は薄いのよね。
(「本編シリーズ」のうわっすべり感と対極的に、まもなく公開される「ローグ・ワン/RogueOne」のあの「雰囲気の暗さ」「重さ」はなに?。と、逆に戸惑います。あまり「スターウォーズ」に「ブレードランナー」的な重厚さを持ち込むのは私の期待するところではないんだよね。リドリー・スコットの「ブレードランナー」は素晴らしいです。ただ、「スターウォーズ」はリドリー・スコット的な"重い"美意識とは別種な、アトラクション的要素で楽しませてくれる方がいい。あくまでも個人的な私の嗜好で言ってる感想ですが。) 
   
とにかく、"ミレニアムファルコンの破壊"とか、そんなことされたら、やっぱりスターウォーズは「(エピソード1~3も含めてもいいけど)エピソード4~6」だけがスターウォーズのすべて!、と「ミレニアムファルコン・ファン」は新シリーズの全否定をしちゃいますよ(笑)。
 
  

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by PINKNUT_INC | 2016-12-11 12:24 | ミレニアムファルコン | Comments(0)