figma 孤独のグルメ「井之頭五郎 松重豊ver.」

figma 孤独のグルメ

井之頭五郎 松重豊ver.」が、まもなく発売されるようだ。

 

原作、そして「ドラマ版」のファンには嬉しい♪。

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井之頭五郎 松重豊ver. の figma が出てくれるとは。
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松重豊さんの井之頭五郎は、シーズンによって微妙に髪型の「まとめ感、ふんわり感」が変わるから、そこは"好み"になっちゃうけれど。画像のピントが合ってないのか、「お顔」の作り込みがいまいち分かりにくい。それでも、とても似てはいる。
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テストショットの画像をネットで拝見しても、かなり"いい感じ"に出来上がっている。
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実写背景が似合うキャラだよねぇ。モデルが実在の俳優さんだもの。(地味な期待としては、ネクタイは交換用の模様違いのものが数本は欲しいね。)
  

「マックスファクトリーfigma」には、すでに、「孤独のグルメ コミック版」のモデルが発売されている。

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「井之頭五郎 大盛りver.」「井之頭五郎 並盛りver.」という、ヴァージョンが2セット発売になっていて、話題になった。
キャラクター以外のオプション品(小道具)で商品を差別化できるなど、いかにも、ドラマの設定を反映している。
 
コミックver.の figma ながら、ドラマ版があるから実写背景もなにかしら映える(笑)。
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これが「松重豊ver.」になったら、さらにサマになるだろうね。

 

とか思っていたら、fiigmaには他にも、アニメとかではない実写キャラの発売品が存在している。

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fiigma 西部警察 木暮謙三だ。

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雰囲気ありますねぇ。(背景小道具の窓枠のシャッターが凄い(笑)。)
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ちゃんと、サングラスも外せて、素顔も再現されているんですよ。
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こういう、リアルキャラには、同様にリアルな「背景小道具」が、なんぼでも用意したくなっちゃいますよね。
 

figma は本来、アニメキャラからスタートしている(ハズだったと思う)

 

まぁ、↓ 比較的近年の話題作だけれど「ガールズ&パンツァー」などはその代表格。

こちらは、ひとつ買ったら全員揃えるしかない、という人が当然多いよね(笑)。

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ところで、 

プロレスラーの蝶野正洋さんが、こうした「キャラもの」に理解があって、さらにはかなり「お好き」なご様子。
「ガルパン」関連のイベント企画(あの、日清カップヌードルの「ガールズ&パンツァー」版か限定発売されたイベントにも参加されていましたよね。)
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その蝶野正洋さんご本人までが、「figma 蝶野正洋」発売で企画進行中だそうな。

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雰囲気たっぷりだわ。リアル系としての出来栄えも良さげだし。
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これ、モデルご本人が喜んでおられるのじゃないでしょうか(笑)。

figma の楽しみ方は、ポーズ変えして「演技」が購入者好みにつけられるってことだろう。

色々なシチュエーションを楽しめる。

 

しばらく何かの設定で楽しんだら、また後日に自由に変更できるのがいい。

並べるサイズ的に無理がないなら、別キャラと組み合わせて遊ぶことも出来るしね。

    

そりゃあ、フィギュアサイズにも自然さ、リアリティを求めるなら「何らかの演技をした状態での固定ポーズ」がいい。

飾り方やセッティングだけでも楽しめる。

 

でも「ポーズ可動もの」は可動域にジョイントなどの「見た目の不都合」はあるものの、「演技付けをユーザーが出来る」というのは魅力だ。 

 
可動式も固定ポーズも、どちらも両方栄えればいいと思う。



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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by PINKNUT_INC | 2017-08-26 03:36 | フィギュア | Comments(0)

「世界コスプレサミット 2017」♪

「世界コスプレサミット2017」(World Cosplay Summit 2017)
というのがあったとのこと。
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街の中をコスプレのまま、堂々と闊歩するみなさん。
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なんか撮影場所の背景が、名古屋市内らしいのだけど、数日間の日程中に記念撮影現場を次々と変えられている。
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開催期間中に、コスプレイヤーたちの舞台は、あちこちに移動しているってことだな。(宿泊施設からバスとかで、その日ごとに移動するのかな。)
 
ウェブでたまたま見つけた、これらの画像。
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全体的に、日本のコミケのコスプレ風景より、選ばれているキャラクターが若干以前のものが多いので、私にも分かりやすい。
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もちろん、まったく分からないのもある(笑)。(私の勉強不足。) 
 
2017年 7月29日(土)〜 8月6日(日)
というから、東京ビッグサイト「コミケ92」の少し手前で開催されていたんだね。

場所は「オアシス21、愛知芸術文化センター」ほか、とのこと。

この「ほか」という記述が良く分からないけど、画像をご覧の通りに色々な背景に移動している。


下のコスプレ披露場所は、大須観音さまのようだね。

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壮観だねえ。これ、並び替えをしては何度も違うメンバーを前列に出して撮影しているんだよ。
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お祭り感満載。(しかも国際的。)
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かなりの人数が参加しているっぽい。

参加者は、35チーム(32カ国・3地域)という表記があって、これも国際大会なため、個人参加をとりまとめて国ごとにまとめるとかのシステムが必要だったんだろうね。(2017年は具体的に総勢何人のコスプレイヤーが参加したの?、という数字が私には捉えきれなかった。)

           

そもそも、これはコミケとはちょっと違う。

コミケ本売りとかはない。(カタログ本とか、イベント本くらいなら、あるのかな?。)

「コスプレイヤー」がメインのお祭りなので。


コスプレイヤーのボブリシャスさんも参加↓

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霊夢は、こういう国際化群の中にあっても、ちゃんと映えているな♪。素敵だ。
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で、国際大会ともなると下のような表記も出てくる。

「世界コスプレサミット実行委員会」
(外務省・愛知県・名古屋市・テレビ愛知・大須商店街連盟、その他書き写していられないくらいたくさんの関係者。)


協賛

niconico ・ Air Asia ・ ANA (その他、多数。)
ニコニコ動画とかが関わっているのか。
・・・そうだとしたら「ニコニコ動画」の方に、(一般動画投稿とか主催者側とかからの)関連動画がほとんどないな。「ニコ動」から盛り上げれは認知度上がるだろうにね。
あと航空会社の名前が出てくるのも「国際なら」という感じ。
 
 
東京ビッグサイトのコミケも、とうの昔からきっと、出展参加側もコスプレイヤーや観客たちも国際化はしてるんだろうけど、こちらの「画像」ほどの人種的な見た目の国際化まではしてないので、「世界コスプレサミット」のステータスってのは独自にある感じは十分にする。

下の背景は、「ラグーナテンボス」ってところらしい。
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美女は映えるねぇ。(でも、スケッチブックを持っているこのキャラは、何のキャラなんだろう。)
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夜になっても撮影会はあるのね。「けものフレンズ」は分かりやすい♪。
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やっぱり、美女は映えるねぇ。
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これだけ世界に愛されている、日本のコミックやアニメやゲーム文化ってのは、やはり我々の財産・宝だよね。  

このイベント、すでに歴史がある。(さすがにコミケほどではないにせよ。) 
  
「世界コスプレサミット2003」を開催したのが最初とのこと。そう、2003年。
それから毎年やっているんだ。(7月下旬~8月上旬とのこと。) 
 
つまり、もう15年もイベントをやっている!。
 
コスプレっぷりを審査したりもするらしい。
 
というか、コスプレでの「演技」とか「寸劇」、「チームによるダンス」みたいなものを専用の会場でやるようだ。
 
サイトを見ていると、これまでの「審査員」の項目があって、日本の漫画家や声優陣のかなり有名どころ、ビッグネームな人々が(毎年ごとに入れ替わりがあるようだが)名前を連ねているし、ゲストコメンテイターさんもいて、有名なタレントさんや声優陣がやっている。
 
ちゃんとした「ショー」の要素があるんだよね。

    

こういうのは動画番組を見せてくれるか、それこそ現場に行かないとよくわからない。

けれど、画像だけからもかなり楽しそうではある。 

     

それにしても、本当に不思議な文化を日本は持っているなぁ。  

 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by PINKNUT_INC | 2017-08-22 05:11 | ブログ | Comments(0)