アニメ「けものフレンズ」のホビー♪

下の画像は、7/30のワンフェス『けものフレンズ』ブースの画像だとか。
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こういうイベントに一般参加で入場してみたいものだが、入場料はけっこうお高いらしい。(通常の劇場で映画を見るよりは、ずっとお高い。)
ともあれ、ワンダーフェスティバルとか、その他のホビーショーやメーカー広報でも「けものフレンズ」関連のアイテム公開が盛んになって来た。

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ねんどろいど(グッドスマイルカンパニー)で、"かばんちゃん"の見本もこんな感じに。
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『figma(フィグマ)』(マックスファクトリー)は、なんとfigmaサイズに合わせた「ジャパリバス」が作られる模様。
この
「ジャパリバス」が、私はいちばん気になる!。
これ、どちらかと言えば、
「ジャパリバス」を軸にしてキャラ・フィギュアを揃えたくなるくらいの"魅力"がある。
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彩色され、適度に(控えめな)エイジング塗装がされた「ジャパリバス」の完成品を見たい。
 
「ねんどろいど」のサーバル。発売予定日は2017年10月31日だ。これが先鋒になる。

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ラッキービーストが付属になるなら得点高い。

 

『figma(フィグマ)』のサーバル。発売予定日は2017年12月31日。 

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らしくポージングつけると、じつにサマになる♪。
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ワンフェス『けものフレンズ』ブースの看板、そのままのポーズ♪ ↓
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『アニメ版』の雰囲気が開花している。
  

でも、元ゲームのキャラ数は別にしても、あのアニメ版キャラクター数の賑やかさだけで言っても、本番はこれからだよね。

 

吉崎観音さんの(コンセプトデザイン)が基本なのはスタートラインだけれど、キャラクターの「顔だち(目鼻の位置)」などは、どちらかと言うと、私などは『アニメ版』の irodori(モデリング)のあの「絵柄(キャラ性)」が好きなのである。

 

ここが大事なところ。


フィギュア化は『アニメ版』のイメージを軸にして展開して欲しい。

 

前にも列挙したような気がするけど、「けものフレンズ」をシリーズ化してくれるのなら、次のキャラクターが優先的に商品化して欲しい。ねんどろいど」も「figma」もね。


ハシビロコウ

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ジャガー

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トキ

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アルパカ・スリ

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ツチノコ

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ライオン

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ヘラジカ

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アフリカオオコノハズク「博士」

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ワシミミズク「助手」

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そして、
PPP(ペパプ)

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※これは5人もいるのでなかなか売る方も買う方も敷居が高そう(笑)。

「ねんどろいどぷち」になって5人ワンパック発売になったりするかも。 

 

他にもいっぱいいるけれど、「ねんどろいど」も「figma」も、シリーズ化される同一タイトルのアニメ作品からのフィギュアは、過去作品を見ても、割とこじんまりとまとまっている感じがする。つまり、劇中に登場したほど、キャラ種類が増えずに少し物足りないのだ。 

   

そもそも「けものフレンズ」はアニメの毎話に準主役キャラが登場していたようなものだから、ここからフィギュア化するとなると、チョイスが難しい。
 
下の画像あたりのキャラが「ねんどろいど」や「figma」になったら大したものだ。
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人気さえ出て商品ヒットすれば、ラインナップがひたすら増えていくことになるんだけれど、さすがにその辺はどうなることやら。

ごく個人的な感想だが、「吉崎観音さん絵」のタイプだと、すでにアクセサリー人形化されているフェネック(右)とアライグマ(左)だけれど、ノーマルサイズでアニメ絵の「ねんどろいど」と「figma」となると、この辺のキャラさえメーカーは悩みそう。
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第2期の製作が決定したから、それへの期待と、いざ始まってからの人気次第かしらね。
   
とにかく「ジャパリバス」の発売が楽しみだ♪。
       

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by PINKNUT_INC | 2017-07-30 08:17 | アニメ | Comments(0)

アニメ「けものフレンズ」、再放送と2期の話♪

アニメ「けものフレンズ」、再放送と2期の話が、今話題になっている。
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放送開始当時は、まったく「穴馬」的な扱いが、放送回を重ねるごとに、視聴者の意識が変わってきて
「話題作」となり、最終話間際と最終話では「名作」、「ヒット作品」となってしまった。
   
アニメ「けものフレンズ」公式ホームページの最初のテレビ放送決定時期の画面がこれ↓  
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そうして、今現在の公式ホームページの画面がこちら↓
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ちょっと分かりにくいが、画像をクリックしてもらえると「再放送決定」のアナウンスが読めるだろう。
  
テレビ東京系列にて2017年8月14日から29日までの月曜日から金曜日の朝7時30分からの再放送が決定した。
深夜枠で放送していたアニメ番組が朝の時間帯での異例の再放送となる。 
 
ただ、平日「連夜」というのが忙しい。
しかも、かつての深夜枠アニメが、早朝の放送である。
異例だね。
 
(再放送、私も忘れないように覚えておこう(笑)。)
 
一方で、発売中の「アニメソフト」の帯にはこんな広報がはっきりと。
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この「速報・広報」が「ちょっと時間がかかるけど待っててね!」というのは、「アニメ2期」のことなのか、他の企画ごとを含むことなのか、なんかよく分からない。
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それでも、第1期のラストで、上の画像のような姿で、新たな旅途上にあるヒロインたち。『水上車輛の後部桶』に記された『2』の文字が逞しい。(「荷台兼複数人乗務員席」の車体の方も、きっと並走しているんだろうね。)
  
新作でも、この二人が主役なのだろうけど、準主役とか登場するのかしらね。
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かばんちゃんとサーバル以外にも、同乗者がいるような気配の終わり方だったけれど、誰と誰が同乗しているのか非常に気になる(笑)。
 
元の島の重鎮として、博士たちは旅には着いてこられないだろう。
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ペンギンアイドルたちも同様だろうな。同乗者としてひとまとめ5人は負担だろうし。
第1期であえて辛口に感想すると、ペンギンたちのステージパフォーマンス・シーンは少しだけ(演出的に)物足りなかったかな。
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フェネックとアライグマは、冒険の同乗者としていちばん相乗りしていそうなんだけれど、分からない。
第2期が来たら、かばんちゃんとサーバル以外に、再登場するフレンズがとても気になるね。
 
ともあれ、第2期でも「ジャパリバス」は活躍することだろう。↓ 
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第1期では↓雪上スタイルの「ジャパリバス」も登場したけれど。
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ま、「ジャパリバス」は第2期も健在だろう。
第1期の最終話で、こうして↓、運転席と後部車輛が着いて来ている所で「おわり(つづく)」となったのだから。
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かばんちゃんの腕に巻かれた、「腕時計タイプの案内人」になっていた"ボス"のボディ復活なんてのもあるのかしら?。
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個人的には、腕時計タイプのボスと、個体本体を持っているボス共に登場して欲しい気はしている。
 
ちなみに、本編の流れとは関連のない、「イメージイラスト」としては、下の画像のような乗り合いを描写したものもあるのだが、これはにぎやか過ぎるね(笑)。 
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新キャラがかすんでしまうから、あまり大所帯ではなく、第1期の引き継ぎとしてのメンバーは絞られているでしょう。

そうして、新しい出会いの先で登場するであろう「新フレンズ・キャラ」がおおいに気になります。
 
ともあれ、私が「けものフレンズ」を気に入っているのは「3Dモデル」をキャラとして使いながら、見せ方は「あくまでも2Dキャラの馴染みやすい絵柄」で勝負してくれている所だ。
「ドラえもん3D」とか、いかにも3DCG然とした描写のアニメは、私見だけれど「そんなに好きではない」からだ。
アニメが、とりわけ人物の描写が「3D一色」になったら、私はつまらないのである。
 
手描きキャラの印象のものが「動いてくれている」感覚が大好きなのだ。
(背景の描写で3Dが入ってくるのは仕方がないかな・・・、と。いう程度。)
 
「けものフレンズ」は2D、アナログ描写っぽい馴染みやすさが個人的にはウケている作品だからイイのである。
 
ぜひ、同様の手法でシーズン2も健闘していただきたい。
         


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by PINKNUT_INC | 2017-07-28 10:15 | アニメ | Comments(0)