アニメ「けものフレンズ」の再放送♪

TVアニメ「けものフレンズ」の再放送がありましたね!
c0137122_00315582.jpg
「前回の深夜での放送から一変して、朝7時30分からの放送」ってことで。

 

テレビ東京系列にて
2017年8月14日(月)から月~金曜日 朝7:30~

 

つまり。8/29(火)の朝放送分で最終回でした。

 

なんだか、「企画的再放送」が理解できる構成でしたね。

本編の始まる前に「けものフレンズ おえかき動物図鑑」なんてのがあって・・・。 

c0137122_00320086.jpg
撮り下ろしたショートムービーがはじまる。
c0137122_00320424.jpg
そして、そのショートムービーは雰囲気を盛り上げて、そのまま「アニメ本編」に入るわけです。
c0137122_00320789.jpg

アニメ本編は全12話をしっかり贈り届けてくれました。  

c0137122_00321016.jpg
まことに珍しい「再放送のケース」でしたね。
c0137122_00321395.jpg
世間的な(子供たち的な)夏休み中の、平日に早朝に毎日放送するという、とても変則的な「再放送」でした。 

関西でも放送されていましたよ。

これは前に見ても、また見て、録画もするでしょう。

私なんか前に録りそこなっていたからね。

大歓迎でしたよ。

 

ただ、・・・う~む。

そうかあ、最終話がL字放送になっちゃったかぁ。

(放送局や地方によるらしいけれど。)


※L字(L字型画面)とは、選挙や大事故・大災害などの緊急時にテレビ画面の端に現れる字幕情報のことである。

 

つまり、まさにこの8/29の早朝に、某国によるとんでもない事件のせいで、日本でも「緊急ニュース」ってことで、「けもフレ本編」の放送中に「L字放送」に画面がなっちゃいましたからねぇ。

全話フル画面で見て、録画保存したかった人には、なんとも残念なことに。

あ、でも、こちら関西での放送では何事もなく普通にフル画面で放送されていました。

 

とは言え、今回の再放送が早朝を選んだ弊害がひとつ。

画面に、早朝放送ならではの「時刻表示」が(なぜか最終話の終盤のみ)ずっ~と画面に張り付いていたからね(笑)。

初回放送、オリジナル放送、ましてやBDやDVDソフトにはあり得ない早朝TVならではの画面仕様だったから。

これが(関西では)最終話のみにあったのが不思議だった。(ほかの話数には時刻表示はなかったから。)

 

なんにせよ、あくまでもTV放送だからね。(最終話だけだろうと、時刻表示がジャマなら「BDソフト買ってね♪」ってことですから。)

c0137122_00321772.jpg
世の中、色々なことがあります。

  

それでも、なんだかんだと言っても、これで「あらためて全話の補完」が出来たわけです♪。
この再放送は、まだちゃんと見ていなかった人たちにも良い広報になったことでしょう。

 

c0137122_00321968.jpg

 

8月は過ぎようとしていますが、関西はまだまだ夏のまま。

(関東以北は、なんかこの夏、西日本より涼しい日が多かったようですね。)

 

9月になっても、しばらくはまだ暑いのでしょうが、早く、穏やかな気候になって欲しいものです。

 

それにしても、「けものフレンズ」の新作は、どんな展開になるのでしょうか?。

楽しみですね。 

       


[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by PINKNUT_INC | 2017-08-30 01:30 | アニメ | Comments(2)

映画「バットマン」の「バットモービル」って

「バットモービル」って、なんだか、バットマンのコスチュームデザインの変遷以上に種類が多いよね。
c0137122_08280838.jpg
でも映画版のおかげで、「バットモービル」って言ったらこれ!、という感じにはなっている。

c0137122_08292185.jpg
ティム・バートンの監督した『バットマン』及び『バットマン リターンズ』に登場したバットモービル。

これの印象は強烈だった。

 

私もこの画像のバットモービルが大好きだ。

  

そして、近年のホビーは凄い。

既に上に画像を載せているように、これらは、ホットトイズの1/6スケールサイズの「バットモービル」の画像だ。

 

1/6サイズのバットマンフィギュアが搭乗できるスケールで「バットモービル」を量産品ホビーとして作ってしまうんだものなぁ。

 
比較対象物が並べてないからアレだけど、下のパッケージのサイズは、長辺で軽く1mを超えている。
c0137122_08281377.jpg
なかを開くと、こんな感じで緩衝材梱包されていて(備品も多い。)
c0137122_08281741.jpg
こんな感じに本体が収まっている。
c0137122_08282197.jpg

この商品は、もう数年前のリリースだったが、大評判になっておおいに売れた。

c0137122_08320169.jpg
ランプ類の点灯ギミックもリアル。ボディラインは妖艶でクール♪
c0137122_08320608.jpg
運転席の再現度や点灯ギミックの魅力はウットリものである。
c0137122_08321148.jpg
劇中のように座席カバーが開閉して、1/6スケールフィギュア(ポーズ変え出来るタイプ)が、そのまま搭乗できるのだからねぇ。
c0137122_08331264.jpg
あまりにも素晴らしいホビー・クォリティ!。 

 

・・・が、その半面、日本国内ではなんとなく悲しい状況もほどなく発生したように思う。

届いた実物商品に感激したのと同時に、現実に手にした商品サイズの「大きさ」にユーザーは(あらためて)吃驚したのだ。

 

吃驚は、最初は感激なんだけれど→やがて、「ちとアイテムの扱い、置き場所が難儀」という、日本の住宅事情を浮き彫りにする。

 

1/6スケールのフィギュアを飾って置けるショーケースに入る代物ではないからね、このバットモービル。

 

なんだか、ネットの取引サイトとかに出品されることが多くなった。

それも、モデルの稀少性から言えば高値になりそうなのが、むしろ、発売当時の値段か、どうかするとリーズナブルなくらいの安値になって中古出品された。

 

つまり「もてあましているから処分します」的なマニアがけっこういたのだ。

 

飾れないし、元箱に収納したまま、せめて持っておきたいと思っても、パッケージ自体が押し入れや物置にも負担になってしまうサイズなんだよね。

 

海外でも狭いところに住んでる人は多いだろう。

それでも、思いのほか、コレクターのアイテム保管余裕は日本よりはある感じだ。

 

だいたい海外、アメリカともなれば、ホビーの大きさ云々の話ではなく、映画に登場したあの「バットモービル」のレプリカを実車サイズで再現してしまうのだから。↓

c0137122_08355423.jpg
映画に登場したものの車体を光沢を磨き上げてこうなっているのか。展示用に新規に作らせたものなのか。(あ、映画とカバー扉の開閉の仕方が違う。)
c0137122_08355934.jpg
個人の持ち物なのか、映画会社のものなのか、ウェプで画像を拾い集めてみるだけでは、よく分からないのである。(車体の光沢が違っていたり、各部の形状に微妙な差があったり。)
c0137122_08360457.jpg
ただ、微妙に雰囲気が違うから、こういう「レプリカ」は、どこかの会社やマニアの愛で何台も複製品が存在している事実はあるようだ。
c0137122_08361401.jpg
そんな、モノホンのサイズを愛でているマニアもいるような海外では、1メートルクラスのホビーなんてのは、やはりミニカーのうちに入るのかもしれない(笑)。
 

もちろん、日本にも広いコレクション空間を持っているマニアはいるだろう。

そういうのはマニアのエリートだよね(笑)。

「入手する前に気が付くだろう?。アイテムの大きさくらい。ちゃんと広報してるんだから。」

と言うことなかれ。

「やばいかもなぁ。でもなんとかなるだろう。」と飛びついてしまうのがマニアなんですよ。 

普通の稼ぎをしている、ごく一般的な経済観念と、生活の中で暮らしているファンたちなんですよ。

 

映画版「バットモービル」には「タンブラー」と呼ばれるタイプも存在する。

クリストファー・ノーランの監督した『バットマン ビギンズ』『ダークナイト』『ダークナイト ライジング』に登場した。(「ダークナイト ライジング」では敵役の使用車で迷彩塗装になっていたが。)

c0137122_08371286.jpg
これも1/6スケールでホビー化もしていれば ↑ 、下の画像のように ↓ 実車がデモンストレーションをしたりもしている。 
c0137122_08371564.jpg
ホットトイズの1/6スケールホビーで比べると、こういうプロポーションの差がある。  
c0137122_08371908.jpg
どちらともに、魅力満載である。パットマン・ファンは両方とも好きなのではなかろうか?。 
 
ホビー・コレクションって、それを好きな人にとっては、極論を言うと、その時の「人生の一部」にまでなっていることがある。
何のジャンルでもだ。

ただ、これも極論で言えば、「そこから撤退する時期」もあっさり来たりする。

 

にもかかわらず「コレクター魂」はなかなか治らないので(笑)、別の立ち位置から、違うもののコレクションを「また始めてしまう」。

そういう人種なんだよね。

 

で、経済的な負担を少しは考慮すると、↓ 下の、1/18スケールサイズでリリースされたアイテムが、ミニカーとしては存在感もあっていい感じのサイズ。本体はざっと23センチくらい。

c0137122_08375802.jpg
この、マテル・ホットウィールズ(MATTEL HOTWHEELS) のバッモービルサイズぐらいが、日本の住宅事情的には妥当な気がする(笑)。

 

とはいえ、このタイプもヴァージョン違いが数種類出ていて(通常品は5,000円~10,000円くらい。輸入品は値段が変動するので定価が分からない。)、後発のギミックの増えたものには、やたら高価なものもある。

それがこれ ↓ すでに上の画像の普及版とパッケージ貫禄が違う。

c0137122_14162056.jpg
1/18スケールだからって、お値段は馬鹿に出来ない。確か発売当時で2万円台の後半の価格だったような・・・。

しかし、 ↓ この雄姿は1/6スケールサイズのクォリティにも負けていないほどのディテール感がある。

c0137122_14162425.jpg
c0137122_14162902.jpg
c0137122_14163234.jpg
c0137122_14163799.jpg
c0137122_14164046.jpg
この出来栄えは1/18スケールとしては見事だ。
 

あれやこれやの事情もありながら、出回るホビー。

そうして、「良いもの」ならば見逃さないファン、マニア、ユーザーたち。  


うん、でも、だから「経済は回っている」んだよ。
   

[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by PINKNUT_INC | 2017-08-27 07:05 | ブログ | Comments(2)