パソコンの外付けHDDのファイル整理中♪


パソコンの外付けHDDのファイル整理中♪
 
アニメのレポートとかしたいのだが、パソコン内のデータ整理をしないと収拾がつかなくなる「数歩手前」まで来ていたから、それを今やっている。
 
大きなサイズのファイルは従来のHDD同士だと時間がかかるのなんの。

下の図のファイルの移動時間なんて、まだマシ。
c0137122_22202163.gif
Cドライブまるごとのバックアップ保存だと、それだけで6~7時間くらいかかっている。
  
当方宅でも、一部のシステムでは、SSDってのも体感しているのでスピードがかなり違うと感じますね。
 
まぁ、中で円盤が回っているHDDってのもサイズが(TBとか)でかくなったし、お値段も数世代前に160GBのHDDを買うのにかかった値段と同じくらいの価格で、今は2TBとか、3TBとかが手に入るからお世話になっている。(SSDはまだまだ割高すぎるしね・・・。)
 
でも、データファイルの整理にかかる時間は「うんざり」だが、重複してたり、もはや何の意味もない捨てていいファイルも了解できるし、「あぁ、こんな懐かしいものが」とか、「貴重なフォルダ」を再発見したりして、整理ごとはたまにはやってみるものだ。
 
これも数日で落ち着いたら(一日では、とてものことに済まない)、またアニメ感想なんかやりたい。
(データの移動待ち中には、テレビのHDDや、PCのセカンドマシンで「アニメ鑑賞」はしているので♪)
 
「小林さんちのメイドラゴン」面白いなぁ♪。 
c0137122_23570229.gif
テレビ放送を今季チラ見したのが、「このすば2期」とこの作品くらいなんだけど。 
 
こちらの視聴ニーズも、どちらかと言うと、ヘヴィなものより、「楽しいもの」「暖かいもの」に傾倒している感じがする。

  

[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by PINKNUT_INC | 2017-03-14 22:31 | パソコン | Comments(0)

アニメ『planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜』を見た♪


アニメ『planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜』を見た♪
 
原作は2004年にリリースされたコンピュータゲームで、この時代のタイミングとしては『AIR』(エアー)とかに始まって(2000年~2001年)辺りから、「泣かせる」由来のストーリーが連綿と受け継がれていた時代だった。
 
「泣きゲー」と言う、揶揄とも称賛ともしがたいジャンルくくりの俗称はあるが、こうした作品群に、根強い支持者とファンがいることも間違いなく、佳作・名作が少なくないのも事実だと思う。

『planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜』
c0137122_08563159.gif
 
本作アニメ版は、WEBアニメとして2016年に「planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜」全5話が配信され、同年の秋に5話をまとめたものを「劇場版アニメ」として公開された。
アニメ化されたのがかなり遅かった名作だ。
 
その分、最初のリリース当時に受けたであろう感想より、アニメ作品として今見せられると、とても「静かな、淡々とした」ドラマに見える。
 
昨今のアニメの脚本や構成は、手数が多くて、キャラクターの相関図も複雑だったり、伏線に凝っていたり、本来シンプルなものにまで変化球的な描き方をするものが多い。
そうした流れの中で、本作を見ると、少しばかり作品世界の時間の流れ方に異質な感触を受ける。

少女型ロボットの視点から本作は始まる。 
c0137122_04441638.gif
上の視点画面と下の視点画面とでは、彼女(少女型ロボット)と対面したチームのメンバーそれぞれが加齢していて、年月の経っているのが分かる。(「彼女」を作った者たちということではないらしい。)
c0137122_04442113.gif
(プラネタリウム館の)メンバーは、「少女ロボット」に別れを告げて涙していた。
c0137122_04442738.gif
単に「少しばかり長くなる旅に出るから」的な言い方で、少女ロボットを置いていくチームの実情は、施設の放棄だった。
外の世界は"世界規模の大戦"で、都市ごと荒廃してしまう未来しかなかった。そんな世界観が本作の舞台。(大気汚染もあるのか背後の人物は毒ガスマスクなどつけている。)
 
我々の近未来か、並行世界で起きているかもしれないようなストーリーだ。
 
オープニングが、少女ロポットの視点と認識から始まっている映像画面であったことを覚えておいていただきたい。
・・・それはとりもなおさず、現実の私たちの日常ともリンクしている。
 
私たちの「生きている」という日常生活の認識も、ロボットのようなターゲットスコープこそ視界には出ないものの、自分の視点から世界と繋がって生活しているわけである。
 
少女ロボット「ほしのゆめみ」もまた、その視界の中から得られる情報や、音声認識の中で、命ある人とは別の活動体として「感じ」「考え」行動する個体なのである。そう。彼女は生きているのである。
c0137122_04443193.gif
待機室で待つ「ほしのゆめみ」。動力源はまだ落ちていない。スタッフと別れ、取り残されてからどれほどの時間が経過しているのか。この辺りは謎のまま。
c0137122_04443400.gif
「封印都市」となった瓦解した町は、ロボット兵器に支配されていた。
c0137122_04443959.gif
ロボット兵器と逃走する人との関係は、ドラマの中では何も説明されていない。簡単明瞭なのが「都市の中において敵対関係である」ことだけは分かる。
c0137122_04444208.gif
「ほしのゆめみ」が待機チェアからいない。・・・つまり、彼女にとっての「活動時間」になって行動を開始しているのである。
c0137122_04444382.gif
施設を放棄したスタッフの何らかの思惑か、誤動作なのか、「ほしのゆめみ」は、まだ日常のスケジュールをこなしていた。彼女はこの「プラネタリウム施設」の「案内嬢ロボット」としての仕事を、誰も来ることのない荒廃した町の中で、客を待ち続けていたのだ。
(もっとも、このあたりの真の事情はアニメを見ただけではわからず、検索による後付け知識だと、"『1年間のうちの1週間だけ稼動し、残りの51週は充電のために眠りに就く』というサイクルを無人になってから30年間ほど繰り返している"ということなのだそうだ。)
c0137122_04444525.gif
そこへ、ある日、ひとりの客が来た。対人兵器から逃れてきた「彼」が、この施設に迷い込んだのだ。
c0137122_04445092.gif
この施設は、「人との敵対の構図・関係」からは隔絶された放棄施設だった。そこにあるのは大きなプラネタリウム。その機体を少女は「イエナさんです!」と紹介。
c0137122_04450833.gif
そうして、案内役の少女ロボット「ほしのゆめみ」。
c0137122_04451303.gif
じつは、「ゆめみ」本人も自覚していることだが、彼女は少し「壊れている」。
 
外界の世界大戦や都市の荒廃、人のいなくなった理由なども知らず、関知もせず、メンテナンスの行われない、取り残された施設の現状の中では、ルーティーンな活動時間に添った行動は出来ても、経年や機械的な故障、そこかしこの祖語に対応できていない。
 
施設そのものも、肝心のプラネタリウムまで故障していて動かないのだから案内嬢としても意味がない。
c0137122_04451569.gif
ただ、外を警ら徘徊する対人ロボット兵器群のせいで、このタイミングでは出るに出られない「彼」は、酔狂なことながら、(籠城している間)なんか故障している施設のプラネタリウムを直す流れとなる。簡単な機械いじりの知識スキルは持っていたのだ。(上の画は、プラネタリウムの故障が直ってから行われた、投影会の星座の一幕である。)

蛇足ながら、私も神戸の西端に住んでいる関係から、「明石の天文科学館」はごく近くにあるので、中学生時代は毎週のようにプラネタリウム上映会に通っていた時期がある。
c0137122_13120440.gif
明石市立天文科学館のプラネタリウム投影機(カール・ツァイス・イエナUPP23/3)。本当に「イエナ」さんなのである。
 
「ほしのゆめみ」のプラネタリウム・アナウンスはそのまま現実のプラネタリウムの司会役の語るシナリオと同じで、・・・そう。体感したことのある人なら分かるかと思うが、小一時間ほどの星の上映会が終わると、何割かのお客は気持ちよくなっていて「眠ってしまったり」していたものだ(笑)。
 
司会者には申し訳ないが、それもプラネタリウムの良い思い出である。(入館料にプラネタリウム鑑賞料金も含まれている。一日4~5回の上映だ。)

ちなみに「彼」は通称「屑屋(くずや)」である。
c0137122_04451627.gif
細菌兵器による汚染と大戦荒廃で人が住めなくなり、放棄された封印都市の中から、対人ロボット兵器とは無縁な、まだ人の役に立つ物資を拾い集めて搬出している屑屋(廃品回収屋)だったのだ。
 
プログラムやシステムとしては(封印都市内においては)対立関係にあるロボットと人。
この都市が大戦時の細菌兵器のせいで、かなり短期間に強制的に放棄された特異な事情から、「重要な建造物や機材、その他の物資」までもが置き去り状態なのである。「もの」としては勿体ないものがあるので、封印されたあとも侵入者が使える物資を狙ってやってくるのだ。
ターミネーターの世界のような、「すべての機械vs人類」という構図の設定ではない。
「死んだ都市からの物の持ち出しは危険物もあるだろうから」、なんらかの機関が「侵入者排除の警備ロボット」を「封印都市」内に限定して放っているのである。

まぁ、外の世界もきっと荒廃しているのだろうが、どちらかと言うと、「封印都市」に侵入する人間の方がヤバイ。
(そうしなければならないほど、封印都市の外だって物がなくて住みにくいのだろう。) 
  
そうしたなかで、少女ロボット「ほしのゆめみ」のキャラクターは、大戦の事情とも、物資警備とも無縁な成り行きから、人全般に対して(侵入者も含む)敵対的なものは微塵もなく、ただ、道具たる機械群と人の間に立って、その仲介役として、「ひたすら人の役に立ちたい」という使命意識だけがあり、フレンドリーな性格付けの淑女であった。

ロボットの話す言葉であろうと、彼女との会話に「彼」はいつしか癒されていた。(ドラマ中では「酔っていた」というような言い方をしていたけれど。)
 
ちなみに「彼」はドラマ中、一切名乗らなかったので名前も分からないし、少女ロボットも「お客様」としか呼ばない。 
c0137122_04452040.gif
やがて携帯食も底を尽き、今すぐ外に出る(封印都市から脱出する)ことしかなくなった「彼」は、施設に置いていても、常設してある動力源が切れたら、二度と訪(おとな)う人もない施設で朽ちていくだけだ。「彼女をどうすればいい?」と悩む。
 
そして、そんな逡巡をしている彼(もともと少しケガもしていれば疲れてもいる様子)を観察していた少女ロボットは、それもまた業務の一環として半径3キロメートルほどなら、「具合の悪い方を放ってはおけませんから、お見送りします」と「彼」のいう所の、脱出するための車のあるところまで同伴すると言い出す。
 
「彼」は思っていた。
 
もうじきバッテリーの切れる彼女を外に連れ出せれば、エネルギーを補充する手段もあるだろう。
c0137122_09001433.gif
彼女が生粋の「星(プラネタリウム)屋」なら、小さな投影機を作ってやって、プラネタリウム・ショーを望んでくれるような子供たちのいるような居住区をまわって、自分も「星(プラネタリウム)屋」をする。

・・・そんな稼業に鞍替えするのはどうだ?、と。
c0137122_09004463.gif
「(馬鹿な・・・)」と心の中で皮肉に笑って見せる「彼」だったが、案外、本気に考えていたことかもしれない。
c0137122_17472243.gif
あるところまで、戸外に出ると「対人自動砲台シオマネキ」が見張り役として通せんぼをしていた。
c0137122_04452316.gif
隠れた場所からの奇襲を試みたが失敗して、その自動砲台に見つかり戦闘を余儀なくされる。
c0137122_04452699.gif
凄烈なシオマネキの砲火。(脱出路の確保まで、少女ロボットには後方で待機しているように厳命していた「彼」だったが。)
c0137122_04453075.gif
手持ちのロケットランチャーだけでは(ミスファイヤ「不発」もあり)抗しきれず、逆に砲火の瓦礫に片足を傷つけられたり埋められたりしそうになる。絶体絶命のピンチ。
c0137122_04453599.gif
その時。自動砲台シオマネキの真正面から「ほしのゆめみ」が真っすぐ歩み寄っていった。
c0137122_04453893.gif
(「あれほど、待っていろと言ってあったのに」と、愕然とする「彼」。)

じつは、ここ、「ほしのゆめみ」は受諾されるハズもない「攻撃中止の要請」を発信し続けながらシオマネキに歩み寄っていたのだ。
c0137122_04460175.gif
自動砲台から、何の躊躇もない集中砲火。
c0137122_04460506.gif
これが時間稼ぎになり、この彼女の後方で、倒れこんでいた「彼」は体勢を立て直してロケットランチャーの最後の1発を放った。

しかし、すでにシオマネキの砲撃で「ほしのゆめみ」の体は炸裂していた。
c0137122_04461074.gif
と同時に、シオマネキの頭頂からも、「彼」の放ったランチャーの砲弾が命中、爆破。
c0137122_04461076.gif
自動砲台シオマネキは沈黙した。

「なぜ、こんなバカなことをしたッ」彼女に駆け寄り「彼」は叫んだ。
「お客様、ご無事でしたか・・・。おかえりなさい・・・。」
c0137122_04461318.gif
機械的にも致命的な破断だった。
c0137122_04461669.gif
そして間もなく、もう彼女の緊急バッテリーも切れて、機能停止になることを告げる。(破壊されたが故に"終わり"が早まってしまった。)
c0137122_04465284.gif
もうどうしようもないと思った「彼」は、ひとしきりの彼女のプラネタリウムの職場での思い出や、人への思い入れ、「うれしかったこと」を聞いた後に、
c0137122_04465678.gif
思いっきり、人間ならではの「嘘」を彼女につく。
「本当のことを言うとな。俺はお前を迎えに来たんだ。」
「あの壁の向こうには、お前の新しい職場がある。」
「お前の相棒の投影機も、お前の同僚も、皆そこで待っている。」
「客も満員で、お前を待っている。お前の解説をみんなで楽しみにしている。」
「・・・お前は今日から、そこで働くんだ。いつまでも。お前の好きなだけ働くことが出来るんだ。」
c0137122_04465928.gif
「・・・それはまるで、天国のようですね。」
c0137122_11120396.gif
最後のお願いを彼女は「彼」にしていた。
「私のイヤーレシーバーの後ろのスロットにメモリーカードが挿入されています。」
「私の記憶はすべてそれに記録されています。全部が素晴らしい思い出ばかりです。」
「それを新しい職場に届けていただけますか?」
c0137122_09045138.gif
「新しい筐体を用意していただければ、私はその日から業務を始められます。」
c0137122_09080437.gif
(そうやって復活できる望みがあるのだから)
「・・・ですから、本当のことを申しますと、私には天国は必要ないんです。」
「ですが、もしも、どうしても私を天国に召されるのでしたら、神様、どうかお願いです。」
「天国をふたつに分けないで下さい。」
「ロボットと人間のふたつに分けないでください。」
「私はいつまでも、いつまでも人間の皆様の・・・。」

このことは、この最後のシーンの前にすでに遡った本編中でも彼女は『お願い事』として言及している。
「天国の門は、人間とロボットに別れていたら、私はとても困ってしまいます。」
c0137122_15262768.gif
降りしきる雨が彼女の顔を伝い、泣く機能のない彼女の「涙」になっていた。
c0137122_09052117.gif
「プラネタリウムはいかがでしょう?。・・・どんな、時も。決して消える・・ことの・・な・・・い、美しい・・・・・」
c0137122_04471130.gif
彼女の声は途切れ、「ゆめみ」の瞳の光彩がそのまま色褪せる・・・。
c0137122_09053639.gif
柔らかく微笑んだまま、彼女は機能を停止した。
c0137122_04471689.gif
「彼」は、
c0137122_04471806.gif
そっと、「ゆめみ」の瞼を閉じさせた。
c0137122_04473440.gif
彼女の願い通りに、スロットからメモリーカードを抜く。
c0137122_04473799.gif
これが、彼女の記憶と思い出のすべて。「EB」とある単位は「エクサバイト」のことか。(テラバイト→ペタバイト→エクサバイト、となる。)
c0137122_04473950.gif
安らかな永遠の眠りについた「ほしのゆめみ」。(手を組ませてやっていますね。)
c0137122_04474326.gif
すべては人の感傷かもしれないが、機能停止前の彼女の言葉や思い、そして冒頭の「彼女視点のヴィジュアル」を見ても分かるように、彼女は"生きていた"。
だから、安らかな「死」も迎えた。
c0137122_04474644.gif
封印都市の外へと去っていく「彼」。そしてエンドロール。
 
エンディングの歌曲は宮沢賢治の「星めぐりの歌」が、あまりにも美しくて切ない。
c0137122_04474986.gif
取材協力に「明石市立天文科学館」のクレジット。プラネタリウムのイエナさんの姿は、明石天文科学館に常設のあの機体まんまだったものなぁ。
c0137122_04475219.gif
もう、(比較的、近隣に住んでいるくせに)20年くらい行っていないが、また行ってみたくなる。
 
エンドロールのあと、もう一幕。
おそらく、封印都市を脱出しての外の荒れ地にて。
倒れている「彼」に同業者のクズ屋が声をかける。生きているかどうかも怪しい相手だから及び腰である。
「生きてるか?。おい、お前もクズ屋か?。」
c0137122_04482097.gif
「彼」は答えた。
c0137122_04482516.gif
いや、「俺は」
「星屋(ほしや)だ。

 
それは、「ゆめみ」の意思を継ぐ決意の言葉であったのだろう。

ドラマはこうして幕を閉じる。
 
儚いほどの微かな希望を持てるような終わり方でもあり、
到底、そんな荒廃した時代になってしまっている世界では、元の彼女の再現、「新しい筐体の用意」なんて絶望的とも思える。
 
それなりの技術屋が見つけ出せるなら、少女ロボットの体は無理でも、「ほしのゆめみ」を人と会話できるような装置として「意識の復活」くらいはさせてあげれば、投影機と共に(少女の姿でなくても)コンパニオン役は出来るのじゃなかろうか。
 
少女姿の見てくれに拘らなければ回路的な復活、別の筐体での再起動は容易そうなのだが・・・。
 
ところが、私は全5話の配信版アニメの方だけを見たから、その感触から、自由な"その後の展開の妄想"も出来るわけだが、どうやらこのシリーズを1本にまとめた「劇場版」では、私の個人的な思い入れとは違う、ひとつの回答を出しちゃってるみたいな噂を聞く。
 
そっちはまだ見ていないのでなんとも言い難いのだが、
・・・つまり、
「ゆめみの願い事~天国をふたつに分けないでください」の方を成就させた形で終わっているという、そんな噂。
 
う~ん。
そういうのは、受け手側に大いなる妄想ができる余韻を与えたままの方が、個人的には感銘できるのだけどねぇ。
(どうなんだろう。)
 
「楽しい、楽しい」方向性で突っ走るアニメと違って、「深いテーマ性」の作品は、扱いが難しいね。
 
そもそも、
 
ロボットと言っても、疑似生命体扱いとかではなく、「人」の在り方を見つめるためのフィルターみたいなものである。
「物語」を通して私たちは得るものがあり、考えるキッカケをもらえる。
この物語では、
「ほしのゆめみ」はあの描写だからこそ、という感覚がある。

ただ、

人は軽いものを楽しめるコンディションや、
重いものを真摯に受け止められるコンディション。
逆に笑いも真面目も敬遠したくなるときとか、
気ままで、わがままなコンディションの時もあるからねぇ。
 
でも、客や受け取り手が「一緒に作るべきもの」があったりする。
 
「ほしのゆめみ」のようなコンパニオンがいたとしたら、彼女を困らせないような客や、世界でありたいものだ。



[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by PINKNUT_INC | 2017-03-09 12:52 | アニメ | Comments(0)

アニメ「この素晴らしい世界に祝福を!」1期全話(10話プラス1話)を見た♪


「この素晴らしい世界に祝福を!」1期全話(10話プラス1話)を見た♪
 
こんなに私の「今こういうのを楽しみたい」というニーズに合った作品だとは思っていなかった。
楽しい♪。
遅ればせの感想ながら、2016年初春の放送時には(リアルタイムでは)スルーしていたのだ。
 
この素晴らしい世界に祝福を!。このOPのノリがもう、作品イメージを体現している。
c0137122_00195719.gif
ひょんな(不幸な)事故で、若くして死んだ主人公、右、佐藤和真(サトウ カズマ)。「死後の世界の入り口的な審問席」に座る。
c0137122_00200280.gif
そこで「生まれ変わり」と「天国」との二者択一のほかに、「異世界での冒険」を女神様アクア(左)に持ちかけられる。(ご褒美もあるらしい。)
c0137122_00200591.gif
割とルーティーンな導入部と展開ではあるが、キャラクターの演出が洒脱だった。
c0137122_00200863.gif
絵柄的に「崩れる」デフォルメ感がハンパない(笑)。
c0137122_00201155.gif
女神アクアのキャラクターが、可愛いほどに「野卑」で「俗物」なのだ。(女神なのに、やや滑稽な死因の主人公を小馬鹿にしちゃったりするから・・・)
c0137122_00201668.gif
いろいろな流れがあって(主人公の怒りを買って、ヒロイン=女神が墓穴を掘った感じという所なのだけど)異世界に一緒に放り込まれる。その時のリアクションがこれ↓
c0137122_00201999.gif
「第三の選択肢」なら「お望みのアイテムを持っていける」という条件に、自分が巻き込まれてしまった女神様。(お尻の表現がとにかくいい♪)
c0137122_00202225.gif
もっともこの女神様、性根が俗物なので、カッコつけるべきシーンでもすぐに表情が破綻する。
c0137122_00202352.gif
あとは「(ゲーム感覚の)ファンタジー世界」を舞台にしているのに、その世界で生きるために"生活の基盤が肉体労働"から始まってしまう。
c0137122_00202581.gif
手持ち金も冒険装備もなく、「冒険者として」行動する前にひたすら日々の糧のために働かなければならない世知辛さ。
c0137122_00220427.gif
ただ、女神様は「馴れ」が早くて、そんな生活も受け入れて楽しんでしまっている。(下、馬小屋生活のひとコマである。)働いて。食べて。飲んで。騒いで。ゲロ吐いて。寝る。
c0137122_00221160.gif
経験値が初期値からのスタートなので、レベル上げにモンスターと戦っても、下級モンスターにも負ける始末だし。
c0137122_00221752.gif
そんな「パーティ」だから、仲間の募集をかけても、クセのあるキャラクターが第2ヒロインとして仲間入りしてくる。
c0137122_00222483.gif
第1ヒロインのアクアと同様に、一瞬のカッコをつけても「モウ3日モ、ナニモ食ベテナイノレス」となるウィザードのめぐみん。
c0137122_00222551.gif
パーティ募集にかかった第3ヒロインの女剣士ダクネスも一見は長身の美少女。
c0137122_00222802.gif
ところが、
c0137122_00223395.gif
目がヤバイ、「どM(エム)」が本性なダメ・キャラ♪。(この作品においては、むしろ、それが視聴者的には"魅力"にしか見えなくなるから不思議だ。)
c0137122_00223652.gif
まぁ、以上が3話くらいまでの導入部的展開だが、その導入部でのキャラ付け、性格付けの披露が、そのままこの作品世界の真骨頂になっている。
 
中盤、舞台になっている「駆け出し冒険者たちの町」においても、いろいろなファンタジー世界の、変化球的なイベントがあるし、例えば下の画像のデュラハン(首なし騎士)も、モンスター幹部として堂々たる登場はするし、オチもあるのだが、
c0137122_00223882.gif
今回のレポートでは詳細は割愛(笑)。
c0137122_00223999.gif
あっと言う間に第8話まで一気に見てしまって、
 
本作の最高潮的エピソード回は、『第9話』のサキュバスの話がそうだったと、私は言い切ってしまえる。
(魔王軍幹部デュラハン・ベルディアとの決着、古代の最終破壊兵器デストロイヤーとの最終話決戦等々、もちろん、シリーズの流れとしての押さえどころはバッチリなのだが。)
それでも、あえて、「お色気回」が見事だった。
 
「駆け出し冒険者の町」にある、男性陣たちの癒しの秘密クラブ。
c0137122_00234367.gif
サキュバス(淫魔)たちの経営する路地裏の店。
c0137122_00234715.gif
そこは男性のパラダイスであった。
c0137122_00240969.gif
対価は金品ではなく、男性の精気を頂戴すること(生活にも冒険にも差し障りのない程度の量)だけなので、まぁ、男にその気があれば誰にでも利用ができる。
c0137122_00241283.gif
店内の淫魔ホステスたちの見た目からして、もう熱烈なサービスぶりだ。
c0137122_00241519.gif
きっと、元気な若者の精気ほど淫魔にはご馳走なのだろうが、「精気」に美味さのランクはあっても、たぶん美醜の差別はなかろうから、利用する側の男にも気おくれがいらない。
c0137122_00241971.gif
お尻も胸も誘ってます。
c0137122_00242039.gif
和真(カズマ)の担当になった、こちらのサキュバス嬢など、絵的にもすでにストライク。声優は三石琴乃さんである。(「エヴァの葛城ミサト」だ。もう結構なキャリアだが、色気たっぷり。)
c0137122_00242341.gif
この受付お嬢様が直に何かしてくれるわけではなく、
c0137122_08513104.gif
あくまでも客のアンケート(リクエスト)に応えた「(睡眠中の)淫夢」をサービスしてくれるのである。
c0137122_00242980.gif
「大丈夫なんですか?、いろいろと?。」
c0137122_00243225.gif
「えっと、そのォ、肖像権とか。・・・条例とか・・・。」
c0137122_00243697.gif
「大丈夫です♪」「マジです♪」「・・・だって、"夢"ですもの♪」。
c0137122_00245818.gif
「ですよね~♪」。
c0137122_08553113.gif
いやはや、その「夢」を「淫夢」として、客の望み通りの内容にコントロール出来る魔性のワザこそがすごいのだが。
 
これって、現実世界にマジで欲しいくらいのクラブであり、システムである。
もちろん、女性用にホストラブによる「淫魔サービス」があれば、女性からもニーズはあるだろう。
(ここでは「男性冒険者たち」と「淫魔」たちとの内緒の共存共栄となっているが。)
 
あ~、あと、このアニメでは「飲んで」「食べて」「楽しく喋る」というような描写がまことに多かった。(これって実は大切。ちなみにいつの間にか馬小屋生活から「お屋敷」暮らしになっています。)
c0137122_00231048.gif
上の画面で和真は飲酒をこらえる。
泥酔・熟睡してしまっては、レム睡眠で見せるべき「淫夢サービス」が出来なくなるから、とサキュバス姉さんに念をおされていたからだ。
 
でも、疲れもあって、入浴中に寝入ってしまう。
c0137122_00231031.gif
ここで、浴場に先客はいないと思ってあとから入ってきたダクネスとバッタリ。
c0137122_00231352.gif
(「そーか、これがサキュバスの夢か。」)と勘違いした和真は堂々たるもの。
c0137122_00231605.gif
仰天したダクネスはその場に(せめて自分の裸身の前側を隠すように)しゃがみ込む。
c0137122_00232118.gif
夢の中のサービスだと思ってだだをこねる和真。(視聴者的にはすでにここ、夢ではなくリアルに進行中のハプニングだとよくわかる♪)
c0137122_00232116.gif
和真の強引な淫らさに気圧されて、もともと「M属性の強い」ダクネス嬢は逆らいきれずに言いなりに・・・。
c0137122_00232493.gif
背中洗いを、タオル越しではなく、"体を使って直接やりなさい"という要求にまで従いかけるダクネス。(躊躇いながらも顔はコーフンしている。M嬢なので♪)
c0137122_00232798.gif
が、「疑似・夢の宴」もここまで。
(そもそも、この入浴シーンは描写的な配慮で、全編、灯火消しの薄暗さとソフトフォーカスでボカされていた。) 

じつは浴室に来ていないアクアやめぐみんたちによって、「派遣サキュバスちゃん」が(魔法陣的な)罠に捕獲されていた。
c0137122_08575945.gif
男性冒険者たちと秘密裏に共存していた「サキュバス・クラブ」も、経営陣はやはり"魔物"。
アクアたちには、退治すべき対象でしかない。
c0137122_00285232.gif
「ひっ」と怯えるサキュバスちゃん。(店で会ったお姉さんと違って、華奢な新人である。)
c0137122_09001101.gif
それに、「潜入できなかった未熟な私が悪いんです。お客さんに恥はかかせるわけにはいきません。私は退治されますから。」と言う客をかばう覚悟がいじらしい。和真、ここは思わず「魔物」を守る。
c0137122_00285758.gif
その和真の行動にキレるヒロインたち。
c0137122_00290114.gif
いや、もう、このシリーズでいつものことだけど、ヒロインがしちゃいけない「顔」です(笑)。
c0137122_00290498.gif
ダクネスやめぐみんの臨戦態勢のカオはまだマシ。
c0137122_00290673.gif
ここら辺の、たっぷり尺を取ったやりとりは笑うしかない。
c0137122_00290868.gif
左端アクアだけ、カオひどい。
c0137122_00291390.gif
「シャオォォ~!」とか妙な掛け声で和真がとびかかる。
c0137122_00291804.gif
サキュバスちゃんは無事に逃げ出せた。(代わりに和真は袋叩きだった。)
c0137122_00292262.gif
「このすば!」
c0137122_00341398.gif
エンディングの牧歌調でテンポの良い歌がなんとも、これまた良い。(ヒロイン声優's の歌唱である。)
c0137122_00341785.gif
今やってる第2期では、このエンディングソングが、完全に松山千春の「大空と大地の中で」のパロディ・ソングになっている♪(笑)。

第1期の本作品は、テレビ放映分の10話とOVAの11話目との全11話構成となっているが、どうも全話を通して見ていても途中に出てくる「リッチー(ウィズ)」のエピソードとか、1話分、ごそっと抜けている感じがする。
ちなみにダクネス役の声優・茅野愛衣さんが「ガールズ&パンツァー」の武部沙織 役と同じ人とは思えないくらいハマっている。
(鳴き声程度しか発しない、めぐみんの黒猫ペット「ちょむすけ」に声優・生天目仁美さんがクレジットされているのも意外。・・・将来的に化けて流暢に人語を喋りだすのだろうか。)

※【補足】上の声優・
生天目仁美さんの件に関しては後から気が付いたが、1期の10話、及び2期に登場している王国検察官セナ(女性検察官)をやっていたんだ。てか、そっちが本命で黒猫の鳴き声は"ついで"だったんだろう。
めぐみんのライバル紅魔族としてゆんゆん役の声優・豊崎愛生さん(「けいおん!」の唯ちゃんとか、「とある科学の~」初春とか)など、先述の
受付サキュバスに三石琴乃さん等々、さらりと中堅どころ、ベテランの人気声優がキャスティングされてるのがなんとも豪華で楽しい。

ともあれ、「サキュバスのお店」ですか。
 
本当に現実世界にそんなものがあったら、性犯罪の抑止にも、(性欲的な意味での)健常者が持てあますエネルギーのガス抜きにもなってまことに結構だが、誰もリアルな恋愛や結婚をしなくなっちゃうだろうなぁ。
 
どうこう言っても、「家庭」や「子供」を持つ、育てるみたいな方向性ではなく、あくまでも「プレイとしての性遊戯」がお店の売りなんだろうから、子孫を残す本能や活力さえ失わなければ現実に対しての問題はなかろう。
 
逆に言えば、これだけに満足しちゃったら「(人としては)詰み」ではある。
 
が、現実には"すでに詰んでしまっている人"って少なくないのだから、こんな「サキュバス・クラブ」あったほうが"救い"になるような気もする。
いや、あるといいなぁ。
 
暴論だが、アニメにしても、コミックスにしても、(当然、ラノベも)確実にそこそこの一定の割合では、そういう「サキュバス・クラブ」的な福音要素もはらんでいるから、これまた一定層にはより深く愛されているのではなかろうか。
 
本音を言えば、それが言い過ぎだとも思えない。
また悪いことだとも思わない。
エンタメ側としても、ある種、そこまでいけたら本懐なところもある。 
 
とはいえ、リアルな自分たちの「思い出」とリンクして"泣かせてくれる"シーンもあるのが、エンタメの凄さだ。 
  
泣かせてくれる作品も、
笑わせてくれ作品も、
お色気な作品でさえも、
 
みんな愛されていいんじゃないかな。
 
   
 


[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by PINKNUT_INC | 2017-03-08 03:51 | Comments(0)

「Windows 10」なんでも最初は手こずる・・・(汗)。

 
もしかしたら私は、どんなに世間の波から外れても「Windows 7」のまま頑張るつもりではいたのですが・・・。

そんな私が、とうとう「Windows 10」に手を出して手こずっているところです。
 
目下モニター中のいろいろなアニメ作品の感想レポートでも、と思っていたのですが、「Win 10」と、その環境構成に振り回されつつ、「癒し」として合間にアニメを眺めているものだから、アニメ・レポートの方は少し後回し(汗)。

私は「Win 7」ユーザーで、Win 7以前までのインターフェイスに馴染んでしまっているから、「Win 10」のこのインターフェースは苦手。(「Win 8.1」のユーザーとかには問題ないのだろうが。)
c0137122_14253022.gif
検索すると「Classic shell」(旧タイプの表示に近い感じにwin10のスタートメニューやエクスプローラーのカスタマイズをしてくれるソフト)があると言うので、さっそくそちらを使った。
c0137122_14262409.gif
微妙に「Win 7」との違いはあるが、断然使いやすくなった。人間、「馴染んだもの」は(ゴミでない限りは)捨てがたいものなのだ。

あと、
今まで愛用していたのに(新OSに対応していなくて)使えなくなるソフトも出てきちゃうしねぇ。 

「Adobe Photoshop」とかは(まぁ、ほかのメーカーもそうだけれど)、新しいアプリを買え、という露骨な"過去タイトルの足切り"やってるから。
当時、10万円以上も出して買ったソフトさえ「新OS」を機会にあらためての認証登録をしても「7年以上も前の旧作は対象外」とか、使えなくしてくるものなぁ。("アプリの相談や保証サービスの終了"だけということではなく、アプリそのものを使用不可にしやがる・・・。鬼畜である。事故るわけでも出火するわけでもないのに。)

こういうのは、廉価版に力を入れている競合メーカーの方が育ってきているから、そっちを応援したくなるね。
ユーザーフレンドリーなメーカーの方がいいです。

フリーソフトだってなかなかのものだし。
基本、みんな出費は抑えたいからね。
 
「新OS」「フリーソフト」と言えば、とても気になっていたのが「MMD(MikuMikuDance)が使えなくなるんじゃ?」という危惧だった。
案の定、最初、インストールしても、そのままではMMDアブリが起動しなかった(汗)。

コーディックが足りないとか、
なんとか.dllがない、とか。
 
こちらは、検索して(似たような「ソフト起動しない相談」はネットに多い)、回答に辿り着き、「Direct X エンドユーザーランタイム」ってのを書き換え入力すると無事に"起動"してくれた。
c0137122_14263251.gif
良かった良かった。愛着のあるMMDモデルが、また元気に踊ってくれている。
c0137122_14263674.gif
MMDモデルを動かす手間暇も、モデルのちょっとした改造努力も、ユーザーの費やした時間は「重い」のだよ。
c0137122_14264081.gif
引き続きMMDライフも新OSで楽しめるのは有難い♪
 
その他のMMD関連アプリもちゃんと使えるようだ。
また、服の着せ替えや、小改造も出来る♪。
 
「Win 10」導入しても、「Win 7」マシンもバックアップで置いている。
全部「Win 10」にする気はない。
「Win 7」で完成していると思うんだけどなぁ。
私みたいに「モバイルをあまり使わない」人間にはね。
 
世の中、道を歩いている人、電車やバスに乗っている人、危ないのに自動車を運転しながらの人もスマホだらけだもんなぁ。
 
スマホ中心の人は、逆にデスクトップ離れしているらしいし。(「持っているデスクトップを使わない」という意味ではなく、「デスクトップを持っていない」ということだそうだ。)
 
でも、デスクトップは良いよ。
私は「デスクトップ愛」派なんだよね。
(ノートパソコンさえ持たなかったからな。)
5.1ch~7chという感じで、部屋の左右前後に置いているスピーカーとサブウーハーの音響とかも(無茶な音量は出さなくて、控えめで)楽しんでいる。
ガンガン鳴らしたい時は、ヘッドホンを使ったりする。
 
とはいえ、モバイルから私のサイトを訪問してくれてる人もとても多いみたいだから、それはそれで、モバイルってのも有り難い。
(デスクトップからのアクセスより、モバイルからのが多いくらい・・・。)
 
ま、自動車を自ら運転したり、日本全国を動き回っている人にはモバイル大切だろうね。
普通に生活していても、移動中や出先の寸暇を惜しんでモバイル使っている人も多いわけだし。
 
こればっかりは、人それぞれだ。
 
そもそも、パソコン、モバイル共に縁のない人だっているわけだから。
そっちは、どうにも仕様がない(笑)。 



[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by PINKNUT_INC | 2017-03-01 15:16 | パソコン | Comments(6)

色々な過去放送アニメをチェック中♪


寒い冬は続いている。
でも、もうじき3月になるし・・・。
 
見ていなかった、見そびれたままだったTVアニメなどを見ながら、インドア派で過ごしている。

放送当事には看過してしまっていたけど、遅ればせながら見直してみて、癒されているアニメとかもある。
 
「笑ってしまう」内容ってのも癒しの効能は大きい。
そのひとつが下のアニメ。
 
『この素晴らしい世界に祝福を!』
c0137122_09433388.jpg
昨年2016年の1月~3月に放送されていた。そう、ちょうど今のような季節。
"尻フェチ"な私には、こういうショットは眼福。
c0137122_09433870.jpg
でも、登場キャラたちの「性格付け」や、「演出」の方がよりいっそうツボな作品だった。
c0137122_09434234.jpg
これを最近まで見逃していたとは、なんたる勿体なさ。

んで、現在は続編の『この素晴らしい世界に祝福を! 2』が進行形で放送中なのだが、・・・なんたる不覚。
1作目を未チェックだったことから、「シリーズ2」がせっかく始まっていたのに、録画スルーしてしまっていたのだ。
こんなに面白い作品なのに・・・。
(レポートや感想は、また後日にあらためて「うp」する予定。)
 
他にも、比較的に近年の過去放送分で、HDDの中にあるのにモニターもしていないアニメ作品とか色々とある。
一部をいまチェック中なのだ。
 
いや、近頃の私はテレビを見る習慣も、番組欄チェックもしなくなっていて・・・。
(アニメ番組を見るということにおいても)世間の流行から外れちゃっているのですよね。
 
てか、HDDの整理をまったくしていない昨今の私なので、「あ、もうHDDいっぱいだし、新番組って、なんだかよく分からないし、もういいわ。」とか、ただの怠惰になっている。
 
面白い作品を見れば、感銘受けるし、楽しめるタチなのに、マメにモニターもしていないから、こうしたシリーズものの続編とかあるヤツは、取りこぼしたりして「とても後悔」している最中でもある。

番組内容的に分からなくても、マメだった時代には、とりあえず新番組は全部チェックしてみて、録画もして、「自分の感性には合わないかな」と思うものは外していけばいい、という王道スタイルを守っていたのだが。
いま玉石混合すぎて、番組も多すぎるよね。

それでも、目下、見るチャンスを得た作品からでもボチボチとまたレポートしたいな、と思っている今日この頃です。
いま、(モニターを)楽しんでいる最中です。
 


[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by PINKNUT_INC | 2017-02-21 11:22 | アニメ | Comments(4)