【MMD-PV】Starduster 「はやぶさ」~はじめてのおつかい~

2年前の、「探査衛星はやぶさ」の帰還の時、動画サイトに投稿された、この作品。 

「衛星はやぶさ」を”初音ミク”に擬人化しているところでもうズルいが(笑)。
        
今見ても感動がある。   

【MMD-PV】Starduster 「はやぶさ」~はじめてのおつかい~

 
当初から「システム的な故障」を抱えたままの出発だった『はやぶさ』を、
片眼がちゃんと開かないミクさんで表現しているのが、なんとも痛々しいというか、"万物霊象説"信徒である私にはヤバイ。
 
探査地までへの往復路の途中もトラブルは頻発して、地上の管理局とは交信不能になったり、「宇宙の塵(ちり)」になりはてたかもしれない満身創痍の状態で『はやぶさ』は何年もかけて還ってきた。
 
本体は地上には辿り着けないのに、燃え尽きてしまって終わる運命なのに。
ただ、ひたすら「はじめてのおつかい」、「さいごのおつかい」を全うするために。
 
地上で勝手なことをほざいている「政治や予算のしがらみ」とは別に、
 
ひたすらに奉公するだけのマシンやプログラム。
 
でも、そこには「血の通った人の思い」がプロジェクトには込められている

~はて、なんかデ・ジャブ(笑)。
 
この記事、ひょっとして、当ブログにおいても、触れたことがあったようななかったような記憶がしないでもないが、いい加減なタグを付けて記事管理しているから咄嗟には思い出せない(笑)。

探査衛星『はやぶさ』
 
生まれ故郷は『地球』・・・・・・・・。

さて、

明日あたりからしばらく連続で、今回のような動画の発表の場を提供している「ニコニコ動画」界隈にまつわっての話を、ごくごくプライベートに語ってみたいと思います。
 
今回は、その「予告編」までに記事、うp、と(笑)。
   
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by PINKNUT_INC | 2012-04-09 09:50 | Comments(6)

コスプレ画像集♪

未だに果たせていない、ささやかな野望が私にはある。
 
"メイド喫茶"に行くこと(笑)。
(なんとなく、もうブームとかは終わっている?ンなことはない?。)
 
それとタップリと"レベルの高いコスプレ"を見ること(笑)。
 
ふたつ目の方は、私が単に出不精なだけで、別に秋葉原方面に行かなくても、どうやら私の地元神戸でもそのような催しはあるようだ。
出かける気になるのと、スケジュールが分かっていればなんとかなるのかもしれないけれど・・・。
  
で、前からちょこちょここういう画像集などをウエブでも見かける。 
  

【二次元】ハッとする外国人コスプレ画像集【比較】


 
うんむ(笑)。ネタもけっこう♪
 
アニメ、コミックなんかもそうだけど、とりわけゲーム・アートというか、FF系なんかはあのヴィジュアルは東洋よりも西洋系の頭身や手足の長さに振り切れている感じだから、西欧のマニアさんに、日本人レイヤーがお株を取られ気味なのもわかんなくもない。
 
私は日本人や東洋系のヴィジュアルのいいのにグッとくるんですけどね。
 
まぁ、日本人系、東洋系のは今回も軽くしかサーチしていないので、「これぞ」というのを取りこぼしている可能性大なんだけど・・・。

きっと、日本人レイヤーさんの「コスプレ画像集」でも、いいものがあるんでしょうね。
 
ただし、あんまり"エロ"にストレートに振ってしまうと台無しになるから、リアルはね。
(なんか日本人レイヤーさんの特集の動画も貼ろうとして探してみたけど、"日本人だけっ"てのは、たまたま私が見たのは、あまり上品ではないエロ系が目立ったので今回は貼るの諦めた(笑)。)
  
もひとつ紹介。
(一部、必要なものとしてエロスがあるけれど、「綺麗」でまとまっているよね。このサイトにあった画像に関しては。・・・中身が男子か女子かわかんないけどFF系のイケメンネタは、これは敵わないよなぁ・・・。あと、今回紹介のものではない"ロシア系レイヤー特集"にロケーションが凄かったものがあったりする。~大自然を舞台にしてた(汗)。取材に行きたいような場所・・・。)
 

色々とクオリティが高すぎて困っちゃうコスプレ画像集


 
まぁ、なにわともあれ、発祥の本家はこちらなんです。
 
それには"こだわり"はちゃんとあるけれど、だれが、それをどう表現したいかは、作品に対する敬意や愛着があるのなら、なにをしてくれたっていいんです。

同時にグローバルでもあるのですから。
 
大昔から言われていることなんだけど、ピンポイントに国籍性を語るのでなければ、日本のコミックやアニメは、外国のどこの文化圏にも置き換えて通用するし、逆に、外国目線で言うと、西洋らしきものを舞台にしているアニメを向こうの人に見せると、
「これはうちの国ではない。あっちの方の話でしょ?。」
そう言われた国に持っていくと、
「うちではないね。これは、あそこだね。」
と西洋文化圏でも、違う国をそれぞれの視聴者が"舞台"として思い描くようだ。
 
なんか無国籍なんだけど、物語には入っていける。
 
"お話し"とは、もともとそういうものであり、それでいいのです。
 
完璧に設定「日本」という作品も少なからずこれは多いです。
それはそれとして海外の方からは「外国のお話し」として受け容れてもらえればいいわけで、これも、もともと"お話し"というのは、それでいいのです。

大切なのは、好まれ、受け容れられ、愛されている事実が大きいこと。
 
時にはリスペクトだってされちゃう。
 
(いつの時代も、そこには必ず逆風もありはしますが。)
 
おおむね、楽しめるものをクリエイトしていることには胸を張っていていいと思うよ。
       
  
 
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by PINKNUT_INC | 2012-03-21 14:58 | Comments(4)