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アニメ「けものフレンズ」の再放送♪

TVアニメ「けものフレンズ」の再放送がありましたね!
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「前回の深夜での放送から一変して、朝7時30分からの放送」ってことで。

 

テレビ東京系列にて
2017年8月14日(月)から月~金曜日 朝7:30~

 

つまり。8/29(火)の朝放送分で最終回でした。

 

なんだか、「企画的再放送」が理解できる構成でしたね。

本編の始まる前に「けものフレンズ おえかき動物図鑑」なんてのがあって・・・。 

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撮り下ろしたショートムービーがはじまる。
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そして、そのショートムービーは雰囲気を盛り上げて、そのまま「アニメ本編」に入るわけです。
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アニメ本編は全12話をしっかり贈り届けてくれました。  

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まことに珍しい「再放送のケース」でしたね。
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世間的な(子供たち的な)夏休み中の、平日に早朝に毎日放送するという、とても変則的な「再放送」でした。 

関西でも放送されていましたよ。

これは前に見ても、また見て、録画もするでしょう。

私なんか前に録りそこなっていたからね。

大歓迎でしたよ。

 

ただ、・・・う~む。

そうかあ、最終話がL字放送になっちゃったかぁ。

(放送局や地方によるらしいけれど。)


※L字(L字型画面)とは、選挙や大事故・大災害などの緊急時にテレビ画面の端に現れる字幕情報のことである。

 

つまり、まさにこの8/29の早朝に、某国によるとんでもない事件のせいで、日本でも「緊急ニュース」ってことで、「けもフレ本編」の放送中に「L字放送」に画面がなっちゃいましたからねぇ。

全話フル画面で見て、録画保存したかった人には、なんとも残念なことに。

あ、でも、こちら関西での放送では何事もなく普通にフル画面で放送されていました。

 

とは言え、今回の再放送が早朝を選んだ弊害がひとつ。

画面に、早朝放送ならではの「時刻表示」が(なぜか最終話の終盤のみ)ずっ~と画面に張り付いていたからね(笑)。

初回放送、オリジナル放送、ましてやBDやDVDソフトにはあり得ない早朝TVならではの画面仕様だったから。

これが(関西では)最終話のみにあったのが不思議だった。(ほかの話数には時刻表示はなかったから。)

 

なんにせよ、あくまでもTV放送だからね。(最終話だけだろうと、時刻表示がジャマなら「BDソフト買ってね♪」ってことですから。)

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世の中、色々なことがあります。

  

それでも、なんだかんだと言っても、これで「あらためて全話の補完」が出来たわけです♪。
この再放送は、まだちゃんと見ていなかった人たちにも良い広報になったことでしょう。

 

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8月は過ぎようとしていますが、関西はまだまだ夏のまま。

(関東以北は、なんかこの夏、西日本より涼しい日が多かったようですね。)

 

9月になっても、しばらくはまだ暑いのでしょうが、早く、穏やかな気候になって欲しいものです。

 

それにしても、「けものフレンズ」の新作は、どんな展開になるのでしょうか?。

楽しみですね。 

       


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-08-30 01:30 | アニメ | Comments(2)

映画「バットマン」の「バットモービル」って

「バットモービル」って、なんだか、バットマンのコスチュームデザインの変遷以上に種類が多いよね。
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でも映画版のおかげで、「バットモービル」って言ったらこれ!、という感じにはなっている。

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ティム・バートンの監督した『バットマン』及び『バットマン リターンズ』に登場したバットモービル。

これの印象は強烈だった。

 

私もこの画像のバットモービルが大好きだ。

  

そして、近年のホビーは凄い。

既に上に画像を載せているように、これらは、ホットトイズの1/6スケールサイズの「バットモービル」の画像だ。

 

1/6サイズのバットマンフィギュアが搭乗できるスケールで「バットモービル」を量産品ホビーとして作ってしまうんだものなぁ。

 
比較対象物が並べてないからアレだけど、下のパッケージのサイズは、長辺で軽く1mを超えている。
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なかを開くと、こんな感じで緩衝材梱包されていて(備品も多い。)
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こんな感じに本体が収まっている。
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この商品は、もう数年前のリリースだったが、大評判になっておおいに売れた。

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ランプ類の点灯ギミックもリアル。ボディラインは妖艶でクール♪
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運転席の再現度や点灯ギミックの魅力はウットリものである。
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劇中のように座席カバーが開閉して、1/6スケールフィギュア(ポーズ変え出来るタイプ)が、そのまま搭乗できるのだからねぇ。
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あまりにも素晴らしいホビー・クォリティ!。 

 

・・・が、その半面、日本国内ではなんとなく悲しい状況もほどなく発生したように思う。

届いた実物商品に感激したのと同時に、現実に手にした商品サイズの「大きさ」にユーザーは(あらためて)吃驚したのだ。

 

吃驚は、最初は感激なんだけれど→やがて、「ちとアイテムの扱い、置き場所が難儀」という、日本の住宅事情を浮き彫りにする。

 

1/6スケールのフィギュアを飾って置けるショーケースに入る代物ではないからね、このバットモービル。

 

なんだか、ネットの取引サイトとかに出品されることが多くなった。

それも、モデルの稀少性から言えば高値になりそうなのが、むしろ、発売当時の値段か、どうかするとリーズナブルなくらいの安値になって中古出品された。

 

つまり「もてあましているから処分します」的なマニアがけっこういたのだ。

 

飾れないし、元箱に収納したまま、せめて持っておきたいと思っても、パッケージ自体が押し入れや物置にも負担になってしまうサイズなんだよね。

 

海外でも狭いところに住んでる人は多いだろう。

それでも、思いのほか、コレクターのアイテム保管余裕は日本よりはある感じだ。

 

だいたい海外、アメリカともなれば、ホビーの大きさ云々の話ではなく、映画に登場したあの「バットモービル」のレプリカを実車サイズで再現してしまうのだから。↓

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映画に登場したものの車体を光沢を磨き上げてこうなっているのか。展示用に新規に作らせたものなのか。(あ、映画とカバー扉の開閉の仕方が違う。)
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個人の持ち物なのか、映画会社のものなのか、ウェプで画像を拾い集めてみるだけでは、よく分からないのである。(車体の光沢が違っていたり、各部の形状に微妙な差があったり。)
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ただ、微妙に雰囲気が違うから、こういう「レプリカ」は、どこかの会社やマニアの愛で何台も複製品が存在している事実はあるようだ。
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そんな、モノホンのサイズを愛でているマニアもいるような海外では、1メートルクラスのホビーなんてのは、やはりミニカーのうちに入るのかもしれない(笑)。
 

もちろん、日本にも広いコレクション空間を持っているマニアはいるだろう。

そういうのはマニアのエリートだよね(笑)。

「入手する前に気が付くだろう?。アイテムの大きさくらい。ちゃんと広報してるんだから。」

と言うことなかれ。

「やばいかもなぁ。でもなんとかなるだろう。」と飛びついてしまうのがマニアなんですよ。 

普通の稼ぎをしている、ごく一般的な経済観念と、生活の中で暮らしているファンたちなんですよ。

 

映画版「バットモービル」には「タンブラー」と呼ばれるタイプも存在する。

クリストファー・ノーランの監督した『バットマン ビギンズ』『ダークナイト』『ダークナイト ライジング』に登場した。(「ダークナイト ライジング」では敵役の使用車で迷彩塗装になっていたが。)

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これも1/6スケールでホビー化もしていれば ↑ 、下の画像のように ↓ 実車がデモンストレーションをしたりもしている。 
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ホットトイズの1/6スケールホビーで比べると、こういうプロポーションの差がある。  
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どちらともに、魅力満載である。パットマン・ファンは両方とも好きなのではなかろうか?。 
 
ホビー・コレクションって、それを好きな人にとっては、極論を言うと、その時の「人生の一部」にまでなっていることがある。
何のジャンルでもだ。

ただ、これも極論で言えば、「そこから撤退する時期」もあっさり来たりする。

 

にもかかわらず「コレクター魂」はなかなか治らないので(笑)、別の立ち位置から、違うもののコレクションを「また始めてしまう」。

そういう人種なんだよね。

 

で、経済的な負担を少しは考慮すると、↓ 下の、1/18スケールサイズでリリースされたアイテムが、ミニカーとしては存在感もあっていい感じのサイズ。本体はざっと23センチくらい。

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この、マテル・ホットウィールズ(MATTEL HOTWHEELS) のバッモービルサイズぐらいが、日本の住宅事情的には妥当な気がする(笑)。

 

とはいえ、このタイプもヴァージョン違いが数種類出ていて(通常品は5,000円~10,000円くらい。輸入品は値段が変動するので定価が分からない。)、後発のギミックの増えたものには、やたら高価なものもある。

それがこれ ↓ すでに上の画像の普及版とパッケージ貫禄が違う。

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1/18スケールだからって、お値段は馬鹿に出来ない。確か発売当時で2万円台の後半の価格だったような・・・。

しかし、 ↓ この雄姿は1/6スケールサイズのクォリティにも負けていないほどのディテール感がある。

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この出来栄えは1/18スケールとしては見事だ。
 

あれやこれやの事情もありながら、出回るホビー。

そうして、「良いもの」ならば見逃さないファン、マニア、ユーザーたち。  


うん、でも、だから「経済は回っている」んだよ。
   

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-08-27 07:05 | ブログ | Comments(2)

figma 孤独のグルメ「井之頭五郎 松重豊ver.」

figma 孤独のグルメ

井之頭五郎 松重豊ver.」が、まもなく発売されるようだ。

 

原作、そして「ドラマ版」のファンには嬉しい♪。

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井之頭五郎 松重豊ver. の figma が出てくれるとは。
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松重豊さんの井之頭五郎は、シーズンによって微妙に髪型の「まとめ感、ふんわり感」が変わるから、そこは"好み"になっちゃうけれど。画像のピントが合ってないのか、「お顔」の作り込みがいまいち分かりにくい。それでも、とても似てはいる。
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テストショットの画像をネットで拝見しても、かなり"いい感じ"に出来上がっている。
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実写背景が似合うキャラだよねぇ。モデルが実在の俳優さんだもの。(地味な期待としては、ネクタイは交換用の模様違いのものが数本は欲しいね。)
  

「マックスファクトリーfigma」には、すでに、「孤独のグルメ コミック版」のモデルが発売されている。

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「井之頭五郎 大盛りver.」「井之頭五郎 並盛りver.」という、ヴァージョンが2セット発売になっていて、話題になった。
キャラクター以外のオプション品(小道具)で商品を差別化できるなど、いかにも、ドラマの設定を反映している。
 
コミックver.の figma ながら、ドラマ版があるから実写背景もなにかしら映える(笑)。
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これが「松重豊ver.」になったら、さらにサマになるだろうね。

 

とか思っていたら、fiigmaには他にも、アニメとかではない実写キャラの発売品が存在している。

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fiigma 西部警察 木暮謙三だ。

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雰囲気ありますねぇ。(背景小道具の窓枠のシャッターが凄い(笑)。)
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ちゃんと、サングラスも外せて、素顔も再現されているんですよ。
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こういう、リアルキャラには、同様にリアルな「背景小道具」が、なんぼでも用意したくなっちゃいますよね。
 

figma は本来、アニメキャラからスタートしている(ハズだったと思う)

 

まぁ、↓ 比較的近年の話題作だけれど「ガールズ&パンツァー」などはその代表格。

こちらは、ひとつ買ったら全員揃えるしかない、という人が当然多いよね(笑)。

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ところで、 

プロレスラーの蝶野正洋さんが、こうした「キャラもの」に理解があって、さらにはかなり「お好き」なご様子。
「ガルパン」関連のイベント企画(あの、日清カップヌードルの「ガールズ&パンツァー」版か限定発売されたイベントにも参加されていましたよね。)
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その蝶野正洋さんご本人までが、「figma 蝶野正洋」発売で企画進行中だそうな。

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雰囲気たっぷりだわ。リアル系としての出来栄えも良さげだし。
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これ、モデルご本人が喜んでおられるのじゃないでしょうか(笑)。

figma の楽しみ方は、ポーズ変えして「演技」が購入者好みにつけられるってことだろう。

色々なシチュエーションを楽しめる。

 

しばらく何かの設定で楽しんだら、また後日に自由に変更できるのがいい。

並べるサイズ的に無理がないなら、別キャラと組み合わせて遊ぶことも出来るしね。

    

そりゃあ、フィギュアサイズにも自然さ、リアリティを求めるなら「何らかの演技をした状態での固定ポーズ」がいい。

飾り方やセッティングだけでも楽しめる。

 

でも「ポーズ可動もの」は可動域にジョイントなどの「見た目の不都合」はあるものの、「演技付けをユーザーが出来る」というのは魅力だ。 

 
可動式も固定ポーズも、どちらも両方栄えればいいと思う。



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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-08-26 03:36 | フィギュア | Comments(0)

「世界コスプレサミット 2017」♪

「世界コスプレサミット2017」(World Cosplay Summit 2017)
というのがあったとのこと。
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街の中をコスプレのまま、堂々と闊歩するみなさん。
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なんか撮影場所の背景が、名古屋市内らしいのだけど、数日間の日程中に記念撮影現場を次々と変えられている。
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開催期間中に、コスプレイヤーたちの舞台は、あちこちに移動しているってことだな。(宿泊施設からバスとかで、その日ごとに移動するのかな。)
 
ウェブでたまたま見つけた、これらの画像。
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全体的に、日本のコミケのコスプレ風景より、選ばれているキャラクターが若干以前のものが多いので、私にも分かりやすい。
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もちろん、まったく分からないのもある(笑)。(私の勉強不足。) 
 
2017年 7月29日(土)〜 8月6日(日)
というから、東京ビッグサイト「コミケ92」の少し手前で開催されていたんだね。

場所は「オアシス21、愛知芸術文化センター」ほか、とのこと。

この「ほか」という記述が良く分からないけど、画像をご覧の通りに色々な背景に移動している。


下のコスプレ披露場所は、大須観音さまのようだね。

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壮観だねえ。これ、並び替えをしては何度も違うメンバーを前列に出して撮影しているんだよ。
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お祭り感満載。(しかも国際的。)
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かなりの人数が参加しているっぽい。

参加者は、35チーム(32カ国・3地域)という表記があって、これも国際大会なため、個人参加をとりまとめて国ごとにまとめるとかのシステムが必要だったんだろうね。(2017年は具体的に総勢何人のコスプレイヤーが参加したの?、という数字が私には捉えきれなかった。)

           

そもそも、これはコミケとはちょっと違う。

コミケ本売りとかはない。(カタログ本とか、イベント本くらいなら、あるのかな?。)

「コスプレイヤー」がメインのお祭りなので。


コスプレイヤーのボブリシャスさんも参加↓

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霊夢は、こういう国際化群の中にあっても、ちゃんと映えているな♪。素敵だ。
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で、国際大会ともなると下のような表記も出てくる。

「世界コスプレサミット実行委員会」
(外務省・愛知県・名古屋市・テレビ愛知・大須商店街連盟、その他書き写していられないくらいたくさんの関係者。)


協賛

niconico ・ Air Asia ・ ANA (その他、多数。)
ニコニコ動画とかが関わっているのか。
・・・そうだとしたら「ニコニコ動画」の方に、(一般動画投稿とか主催者側とかからの)関連動画がほとんどないな。「ニコ動」から盛り上げれは認知度上がるだろうにね。
あと航空会社の名前が出てくるのも「国際なら」という感じ。
 
 
東京ビッグサイトのコミケも、とうの昔からきっと、出展参加側もコスプレイヤーや観客たちも国際化はしてるんだろうけど、こちらの「画像」ほどの人種的な見た目の国際化まではしてないので、「世界コスプレサミット」のステータスってのは独自にある感じは十分にする。

下の背景は、「ラグーナテンボス」ってところらしい。
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美女は映えるねぇ。(でも、スケッチブックを持っているこのキャラは、何のキャラなんだろう。)
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夜になっても撮影会はあるのね。「けものフレンズ」は分かりやすい♪。
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やっぱり、美女は映えるねぇ。
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これだけ世界に愛されている、日本のコミックやアニメやゲーム文化ってのは、やはり我々の財産・宝だよね。  

このイベント、すでに歴史がある。(さすがにコミケほどではないにせよ。) 
  
「世界コスプレサミット2003」を開催したのが最初とのこと。そう、2003年。
それから毎年やっているんだ。(7月下旬~8月上旬とのこと。) 
 
つまり、もう15年もイベントをやっている!。
 
コスプレっぷりを審査したりもするらしい。
 
というか、コスプレでの「演技」とか「寸劇」、「チームによるダンス」みたいなものを専用の会場でやるようだ。
 
サイトを見ていると、これまでの「審査員」の項目があって、日本の漫画家や声優陣のかなり有名どころ、ビッグネームな人々が(毎年ごとに入れ替わりがあるようだが)名前を連ねているし、ゲストコメンテイターさんもいて、有名なタレントさんや声優陣がやっている。
 
ちゃんとした「ショー」の要素があるんだよね。

    

こういうのは動画番組を見せてくれるか、それこそ現場に行かないとよくわからない。

けれど、画像だけからもかなり楽しそうではある。 

     

それにしても、本当に不思議な文化を日本は持っているなぁ。  

 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-08-22 05:11 | ブログ | Comments(0)

全国高校野球選手権大会 "その2"

全国高校野球選手権大会 "その2"

 
先週に終わった試合だったけれど、私としてはやはり地元「兵庫」の高校を応援。
「勝って欲しいな。ベスト8に進んで欲しいな。」と。
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第10日、8月18日(金) 

第1試合。 神戸国際大付(兵庫)vs 天理(奈良)。2回「天理」の先の得点に対して、その裏「神戸国際大付」もすぐに1点返した。

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同じ近畿同士だね。やっぱりつい見てしまうんだよ。(高校野球放送をテレビで付けっ放しなわけではないのだけど。)

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トーナメントもこの辺りになってくると、他の地域も各試合で隣県とつぶし合うような組み合わせになっている。

シビアだよなぁ。全国大会ってのは。


そして、「神戸国際大付 vs 天理」は延長戦になって、「天理」がリードした。 

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11回裏の「神戸国際大付」の攻撃。これを抑えられたら負け。
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でも、上の画像の直後のバッター打球が1塁アウトで3アウト。

  

結果は、1 - 2 試合終了(延長11回)。「天理」の勝ち。

残念、「神戸国際大付」。

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負けたチームも整列して、勝利チームの校歌斉唱を見守るんだね。 


よく頑張った、「神戸国際大付」。

こうなりゃ「天理」にどこまでも頑張ってほしい。

あとは、月曜日の準決勝と、火曜日の決勝で大会終了かな、と日程を検索してみたら、月曜日はお休みするんだね。(純粋に選手の休養のためってこと?。)
8/22(火曜日)に準決勝をして、8/23(水曜日)に決勝をするんだ。

長いこと高校野球と(テレビ放送を通して)お付き合いしてきているのに、例年そうだったのかな?、と、そんなことも分かっていない私。

8/22(火曜日)の天気予報が雨なんだけれど、大丈夫なのかな。
今回は、大会全体が「台風5号」のせいで1日遅れて始まったけど、以降の大会中は天気に恵まれた。
(私は個人的には「暑さ」にへばっているだけの8月ですが・・・。あの球場の人たちは、私とは別世界の体力の人たちです。)

ところで、唐突だけれど、ウェプ検索していて ↓ 下のような画像を見つけた。
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これ、雰囲気からして、「甲子園」のどこかにあるんだろうね。
球場のどこかの壁なのかな。(ハリウッドみたいに、床ってことはないでしょう。)

「優勝校」は、その名を刻み込まれ、記憶され続けていくんだね。

頑張ってください。高校球児のみなさんと、応援する人たち。

・・・私的には、早くこの「暑い夏」(8月も、9月の初旬も含めて)終わって欲しいと願っている私です。 
  

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-08-21 05:08 | ブログ | Comments(0)

夏のコミケ 2017 "その3"

夏のコミケ 2017 "その3"であります。
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東京ビッグサイトにて、2017年8月11日(金)~13日(日)に、3日間開催された「夏のコミケ」。

1日目、16万人。2日目、15万人。3日目、19万人。
コミケ92 「総来場者数は50万人」と言うことだ。

これでも昨年の「C90 夏のコミケ53万人」より減ったということだし、さらにその前の「C88 夏コミ 55万人」より、毎年、僅かずつ減少傾向にはあるらしい。
 
とはいえ、50万人超えていれば(十分に盛況だ)、現場感覚では「人の多さの大変さ」に少しの変わりはないだろうけどね。
本当にお疲れさまでした。
 
私などは、もう、こうやって現場からの報告をチェックするのも楽しいです。
 
ただ、「コスプレイヤー」の姿が、「なんのコスプレをしているのか分からなくなってきている」最近の自分がお恥ずかしい(笑)。
いまやっているアニメ作品に対する情報の(知識的な)新鮮度がなくなっているわけだ、自分が(汗)。
 
例えば、下のキャラのコスプレがもう分からない(泣)。 
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コスプレイヤーは人気の人。これだけの取り囲みがある。
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一人でこの集客力は凄いわ。・・・にしてもこの距離感。カメラマンたちのマナーがいいな。以前はもっと露骨な接近と取り囲みしていたような気がするが。
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↓ キャラ衣装は同じだけれど、「お顔」が同じコスプレイヤーさんなのか、もう自信のない私(笑)。
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撮影場面も変わると、さっきの草原舞台とはまるで違う「取り囲み」だね。
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こういうの、コントロールするスタッフがいるのかな?。
野放図な時もあるんだろうねぇ。
 
あ、「けものフレンズ」のサーバルちゃんだ。
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↓ こちらは同じ「けもフレ」からアルパカ・スリらしいんだけど、"雰囲気"が劇中キャラと違い過ぎて、なんとも感想しにくい(笑)。
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なんにせよ、「自分にも分かるキャラ」のコスプレの方が見ていて楽しいわよね。
 
「東方プロジェクト」のキャラあたり、今頃してくれる人は少ないのかな?とか思ったけれど、おぉ、「十六夜咲夜」さん発見。
嬉しいですね。「東方ファン」としては。
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「魔理沙」も発見♪。

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ただ、キャプション読んでいたら、この「魔理沙」は日本国外からの参加者だそうな。
 
東南アジアに限らす、こういう日本アニメやゲームキャラのコスプレって欧米でも、それなりの人気があるらしいからね。
そういう交流は大歓迎するなぁ♪。
 
「東方プロジェクト」と言えば、博麗霊夢もいた♪。いいねぇ、この人。雰囲気あって。普通に美人だし。
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調べると、コスプレイヤー「ボブリシャス」という人らしい。
その人が、別途に、他のアニメ作品のコスプレ『冴えない彼女の育て方』の "加藤恵" っていうキャラもしてみせているが・・・。
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キャラ設定のせいで ↑ 普通にこんな写真見せられたら、「アニメキャラ」とは思わずに、「美少女、美人」という認識しか持てませんね(笑)。~そういう意味では、アニメ的な衣装とか小道具は大切になってくるんだなぁ。
 
あぁ、 ↓ でも、これはストライクすぎてズルい(笑)。

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これは笑うしかないわ。質感というか、出来栄えもいいし。
 
一方で、この「C92」では叶姉妹のイベント参加も現実にあったから、「あれ、これ、その記念撮影?」とか思っていたら、左3人全員コスプレイヤーとのこと。ユニークだねぇ。
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↓ いいな、この「Re:ゼロから始める異世界生活」のエミリア♪、とか思っていたら、これも海外からの参加組とか。
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そうそう、私は意図的に画像選択から外してしまいがちですが、男性コスプレイヤーのレベルもかなり高いみたいね。美形は男でも得だなぁ。(そうじゃなきゃ、ネタお面白系にするしかないわな、男は(笑)。)
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エロチックな女性コスプレイヤーもなかなかのものだ。
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ただ、「リゼロのエミリア」から下に並べているこれらのキャラクターたち。
コスプレイヤーの魅力度はビンビン伝わっているから載せたのだけど、私、今回の「C92」画像報告をネットで見ても、「なんの作品のキャラ」か、分かっていないものが多すぎて・・・。
 
近年の自分の不勉強を恥じ入るばかりです。
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なんのキャラか分からない ↓ のに、画像的魅力で載せました。
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ここまで来ると、この女性なんか、コスプレの方も(作り込み的に)さらにグレイドアップしたら、劇映画に出られるレベルじゃないだろうかね。
 
アニメ関連の人ばかりでなく、実写の日本の映画関係者さん、ちゃんとこういうイベントもチェックして欲しいですね。
まぁ、日本映画の場合は「脚本」や「演出」の問題かしらね。
 
今年の冬のコミケが、また楽しみですよ♪。


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-08-19 02:51 | ブログ | Comments(4)

夏のコミケ 2017 "その2"

夏のコミケ 2017 "その2"であります。

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東京ビッグサイトにて、2017年8月11日(金)~13日(日)に開催中の今日は2日目。

炎天下の中、さぞかし大変だと思う。

 

ただ、関西に住んでいる私としては、ピンと来ないのだけど、ネットやTVで「天気予報」を見ていると、今、東日本と西日本の天気や気温に微妙な差があるみたいなので、なんとも感想しにくい。

 

土地勘のない関西人としては、グーグルマップで眺めても分からないのだけど。

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ググッと接近してみる。
海岸べりにある地域だということが、あらためてよくわかった。
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なるほど。主役としてよく画像に写る「逆三角形」の建物がこれ(画像のほぼ中央)で、その隣にある巨大な豪華倉庫(倉庫と言っては申し訳ない。「展示会場」ですね。)右にあったり、下にあったり。

 

その他にもいろいろな施設、建物が・・・。 

 

これは「国際展示場駅」の改札口になるのかな?。 

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地元のJR地方駅ではお目にかかれない規模ですね。

イベント当日には、ここから人が溢れるのですな。 

  

今回もネットで拝見した画像をお借りしての記事になるけれど。(恐縮です。出不精の私、自らこんなイベントの撮影には行けないので。)


それにしても、夏場の行動が苦手な者としては驚きます。

いや、ホントに夏は夏、晴れでも雨でも「イベント会場」は大変だろうに。

 

「みなさん、大丈夫なのかしら?。」と。

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上と下の画像は展示会場の外にあふれた待機列。・・・これ、まだイメージとしては少ない方。
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もっと縦横に広がった待機列の写真も見たことありますから。下の列程度なら(大変は大変だけれど)、建物のわずかな日陰に退避することも可能ですね。
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こうやって↓ 出入り口の大きさを見ると、建物の大きさに圧倒されます。
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中はね、ちゃんと空調設備があるそうですよ。下の画像くらいの人波ならまだ空調が効いているのではないかな?。
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下の画像もまだ、整理されている方。これが、さらにもっと人波ギュウギュウ詰めになると、やがて空調は効かなくなるそうです。人の熱気でね。
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↓ この1階と2階のある光景も、ホールとホールを繋ぐもの、という感じになるのかな。 
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これらはコミケの情景だけれど、普段の(コミケ以外の)、こうした展示棟の様子ってのは、どういう感じなんでしょうかね。

 

コミケ以外のイベントでは、もう少し人波にも余裕があるのかしら?。

  

でも、1996年夏のC50から、コミケは同年完成した東京ビッグサイト(有明)での開催となったとのことだし、その前をたどれば、C1(第1回)のコミックマーケットは1975年12月だそうである。

 

今の東京ビッグサイトにおいても、こうした光景でずっと「コミケイベント」は続いているのだから(つまり同人誌出展側と一般参加の受け取り手側は)、人が減ったり萎(しぼ)んでいく様子が全く見られないわけだね。

 

皆さんのタフさとエネルギーは凄いわ。

  

ほほぅ、こういう通路と言うか、ホールのような場所で、人がへたり込める空間もあるのか。

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即売で飲み物とかも販売しているみたいね。(普段、どこかにある自販機程度じゃ足りないでしょうね。)
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ちょっとしたスナック販売の臨時露店も♪。(撮影されたときは、客の入場前だな。) ちなみに、この画像の中にも施設に「公衆トイレ」が設備されている掲示板が見えている。
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そうだ。トイレだ。そりゃあ、施設常設の、きれいでスッキリした公衆トイレはあることでしょう。何か所も。・・・でも、何十万人も集まるというコミケ当日には足りるハズがないよね。
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そこでコミケ当日にはどうなるかと言うと、大量の「仮設トイレ」が臨時に並ぶらしい。・・・下の画像の左奥に並んでいる青いロッカーみたいなものが「仮設トイレ」なんだろうね。でも、その前の人だかりをご欄になってください。これ、トイレ待ちの人々です。Uの字に折れ曲がりながら、蛇行して並んでいるのでしょうな。となると、小用も大用も含めてどれほどの時間待たされるのか?!。1時間待ちで済まないくらいじゃない?。・・・排泄予感を1時間前に予測出来るのか。催してから1時間も待てるのか?。
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下の画像はまだスッキリしている待機列。・・・それでも、これじゃあ、「したくなってから」行っていたのでは間に合わなさそう。
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あと、小用だけじゃなく大用にも使われるのだから、「ボックスがとんでもない匂いになる。」という噂も聞かされた。
イベント参加の心得として「現地の臨時トイレ利用に際しては、消臭剤を持参しておくこと」という指南書がサイトにあったりした。
 
そっかぁ。人間だもの。生理現象の件か。
暑い寒いの問題より切実になってくるね。
このトイレの件だけでも、(携帯トイレってあったかしら?)とてもじゃないけど、私は参加出来ないイベントだと痛感します。
 
そんなイベントが今まさに「8月11日(金)~13日(日)」取り行われているのか。
 
お疲れ様です。参加されている皆さま。

それと、これらは数年前の画像なので、今はまたシステムが違っていたりするかもだけれど、臨時の「宅配便」の申し込みも施設も現場には出来ていたそうな。
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イベントの戦利品(買った本など)、人や業者によっては、手持ちで帰るのが無理な数量を買う人もいるのだろう。

それを現場で宅配手続き出来るのなら有り難いことだろう。

宅配業者にも、いい臨時の集客所になる。

 

何にしても、「コミケの現場の様子」には大変な興味のある私だけれど。

一般参加の立場としても、参加するのは「かなり無理っぽい」と、少し調べてみたら思い知らされた(笑)。

 

それでも、現場は盛り上がっているのでしょうね、今まさに。


↓ コスプレ「小林さんちのメイドラゴン」の「カンナカムイ」ちゃん
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可愛いねぇ♪。コスプレ女性は♪。(男性ももちろん頑張っていて美形なのもユニークなのもいらっしゃいますが。)

 

驚くのは、あの夏の環境の中で、どうしてこれほど美しく涼しげでいられるのか。

「・・・冬のコミケの画像なのかな?」とも思って見たけれど、「C92」、今やってる夏のコミケのコスプレイヤーだそうです。

 

素晴らしいな。  

パワー、エネルギー、愛情、なにもかもが素晴らしい。

 

イベント参加の皆様、良い夏を!。

イベントを祝福する全国のファンたちにも幸せを♪。 

   

     


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-08-12 10:30 | ブログ | Comments(4)

夏のコミケ 2017

「夏のコミケ」。
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東京ビッグサイトにて2017年8月11日(金)~13日(日)に開催。
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ということらしい。
まさに本日から。この、とんでもなく暑い盛夏に大変なことです。
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※これらの画像はネットからお借りした、(近年の)過去記事の写真です。
私は現在、関西で夏バテ中で、この東のコミックイベントには憧れを持っていますが、ナマで見たことはもちろんありません。
 
イベントでショップを出す方も、入場者として当日参加する人たちも、北は北海道から、南は九州からも(沖縄も?)来ている人はいらっしゃるのでしょうが・・・、そのエネルギーはとんでもないことです。
 
メインイベント会場はこんな感じ、コミケイベント設営中の写真かな?。
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開場して人が集まり出すとこんな感じに↓。これは、まだ売り手関係者だけなのか、時間帯によるものなのか?。混雑はマシに見えていますが。
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そこへ一般入場者がめいっぱい押し寄せるとこんな感じに・・・。
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俯瞰(ふかん)目線からカメラを降ろしてくると、もう、よく分からない光景に。
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↓これは、どちらの光景になるのでしょうか。大会場に入る外側の待機列なんでしょうかね。
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(現場の知識が、さっぱり無い私には「人波すげぇ~(汗)。」というのが切実なばかりで、具体的な解説が出来ないのです。申し訳ない。)
 
そして、この手のイベントの花がコスプレイヤーたち。
 
これは、画像を拝見しているだけでも楽しいし嬉しい。
コスプレクォリティのレベルが、個人参加者や、なんらかの後ろ盾のあるセミプロ参加者まで、どんどん上がってますからね。
 
これが「初音ミク」だというのは私にも分かる♪。↓
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「ファイナルファンタジーVII」の「ティファ・ロックハート」だというのも分かる。↓
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鹿目まどか(魔法少女まどか☆マギカ)なんだなぁ、というのも分かる。↓
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↓ この辺になってくると分からない。私、近年ほど、見ていないアニメが多いもので・・・。(近年と言うか、深夜アニメ枠になってから取りこぼしが「見た作品」より圧倒的に増えてしまった。)
 
下のは「マクロスΔ(マクロスデルタ)」のキャラと言うことで。左が「美雲」。右が「フレイア」だとか。
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↓このキャラのいでたちは「冬の屋外」では出来ない、夏向けの装いだ。すごいな。
とか思って調べてみたら、名前は「レイコ・ホリンジャー」だそうである。
で、何のキャラと思ってチェックしてみても、
『レイコ・ホリンジャーは、ガンダムカードビルダーの登場人物にして隠しキャラである。』ということである。
・・・かえって訳が分からなくなった(笑)。
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つまり、アニメや物語のあるキャラだけではなくて、"カードキャラ"まで持ち出されるのね。
しかも、上の画像は、オリジナル・コスチュームをわざわざ「エロチック」にアレンジしてしまっている。

仕掛ける方のエネルギーや知恵も凄いわ。  

そのコスプレが撮影されている感じと、コミックが売られている人波の感じが違うので、いわゆる「コスプレエリア」ってのがどんな風に配置されているのか調べてみようと思ったが、ネット上でも、なんだかよく分からない。

下の画像なら、分かりやすい。コスプレエリアって書いてある。
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「東京ビッグサイト」の代名詞になる建物の前だからね。(コミケ会場は、この逆三角形の建物の中ではないですよ。近くに建っている別の建物がコミケ会場になりますからね。・・・東展示棟とか何番ホールとか、私にもよくわかっていない。)
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別の「コスプレエリア」。
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これも別の「コスプレエリア」。近在につながっている場所にあるのだろうが、現場を直に知らない者には、それぞれが、どういう位置関係なのかよく分からない。
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さらに別の「コスプレエリア」。なんか下の写真の右上の方に「水辺っぽい」感じの場所が見えるような気がするのだけど。
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直接、現場に出向いたことのない人々には謎ですわ。
  
それでも、ここにイベント期間中は、人が溢れるのだろうからたいしたものですね。
 
当日は、炎天下で、体調を崩す人をフォローするシステムも頑張っているのだろうなぁ。(そういうシステムもちゃんと用意されているハズ。・・・だと思う。)
くれぐれも皆さま、元気に「祭り」を楽しんでくださいませ。
 
現場に行けなくても、参加者の報告や画像、動画を拝見する者は、受け取り手としてもそういうのを楽しみにしていますから♪。
(こんな当日に雨なんか降ったり、それこそ、台風なんかと重なった場合は、どうなるのでしょうか?。)
 
この「お祭りイベント」が、来たる2020年の東京オリンピックの際には、「
東京ビッグサイト」がコミケ開催地としては使えないとかなんとか?。
 
この問題も、どうなるのでしょうか?。 
   
 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-08-11 01:05 | ブログ | Comments(0)

全国高校野球選手権大会

台風のせいで、1日遅れましたが、「夏の高校野球」が始まりましたね。

「甲子園」球場の、この、人で満杯の景観は凄いね。
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スコアボードを望む景観も人の期待と喜びで満ち溢れている感じ。
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そして試合終了後の勝利者チームの、この整列風景。校旗を掲揚(けいよう)し、校歌が流れているのでしょうなぁ。審判団まで整列しているのが、またいい。(審判たちの体力がスゴイね。)
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阪神甲子園球場の、歩行者視線からの外観。
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私も子供の頃、親に連れられて行ったことがあるんですよ。夏の甲子園。
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確か父の友人か親類関連の子(高校生たち)のチームが出るからって、応援に行ったのかな。細かいことは忘れてしまいましたが。

(ちなみに、これらの画像はネットで拝借したもので、今年の大会のものではありませんよ。念のため。)
    
私はずっと、高校野球(甲子園)大会って呼び方しちゃってたけれど。
 
「全国高校野球選手権大会」と言うのが正式らしい。
ちなみに、これは夏の高校野球のことね。
 
春の地方でやるのは「選抜高等学校野球大会」だそうな。
 
にしても、この季節に、球児たちも、観戦席の人たちも、みなさん大変ですよ。
でも、そのエネルギーがあるのが素晴らしい。
 
とても今の私には、現場に向かう気力も体力もない(笑)。
TV観戦も以前ほど熱心に見ているわけではないけれど、ニュースで流される対戦結果は気になりますね。
 
気持ちだけは、敬服して、その青春のいぶきを応援しています。 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-08-08 19:51 | ブログ | Comments(0)

台風5号

台風5号の猛威を今日は、私の住んでいる所も直接の影響を受けている。
雨降りがひどい。
 
外出予定をちらりと考えていたのだが、これは出かけられない。
 
TVニュースからの画像。(当方在住)関西直撃コースだ。
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南の大洋でうろうろしていて、そのまま消えるのかなと思っていた台風だったのに・・・。日本縦断のコースだよ。
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こんな天気とある程度予想しながらも、勤め人、家庭人、出かけなきゃならない人は出かける。傘など役に立たない。
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まぁ、この画像は数時間前のTVニュースのものだが、当方宅のまわりも「雨の勢いが煙のような白さになるほどのどしゃ降りのタイミング」もあった。
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それが強風と強い雨の時ばかりでなく、少し緩んだりもする。
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そんなタイミングに騙されて(用事があって)出かけた人は、再びの風雨にえらい目にあったりする。
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下の画像のようなロケーション(岸壁に打ち付ける大波)は、私自身は一度もナマで見たことは無いが(見に行きたくもない)。
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風の強さなんて、数字と体感とは違うのだろうな。
  
一方で、どんな降雨でも(今日現在)、自動車ってのがあるから、その悪天候の中でも行動している人はいる。
 
例えば、「宅配便」。
さっき来た。
よりによって、雨で白く煙っているようなどしゃ降りタイミングで持ってきた。
建物に宅配車を横付けしても、雨具を着ている本人も、宅配荷物までわずかに濡らしている。(跳ね返りの雨しずく程度だから文句を言えるほどのものではなく、むしろ「ご苦労様」と声をかけるしかない。)
    
私自身、つい先日も曇天時に「比較的、近所だから」と迂闊に傘なしで出かけたら、突然の「どしゃ降り」に遭って、出先で安物のビニール傘を買っても、手下げた荷物や、腰から下、雨でびしょびしょにされて帰って来た。
「どしゃ降り」の前では傘なんて、雨降りから頭部と肩、胸元くらいを守っているだけである。
 
強風があったわけでなくても、強い雨の勢いとはこんなものだ。
 
これに「台風」の「強風」なんか加わったらどうしようもないね。
     
今、私は「7月、8月の猛暑」に夏バテ中である。
正直、めげている。
     
(去年、一昨年より凹まされているのは、加齢のせいかな?、と嘆いている。)
 
この猛暑、おしめり程度のしとしと降る雨で気温が少しでも下がるのならいいけれど、
「台風」とか、「雷雨」、「どしゃ降り」は、ホントご勘弁願いたい。
       

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-08-07 15:21 | ブログ | Comments(2)