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サンダーバード2号発射台 デアゴスティーニ♪


「サンダーバード2号発射台 デアゴスティーニ」の広報♪
 
これは見ていて楽しかった(笑)。
この企画モデルは「サンダーバード・ファン」の憧れだろう。
 
サンダーバード2号発射台
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価格:本体24,800円+税 てことだから、お安くはない。2017年5月31日()までの申し込み締め切りもある。受け取りは9月以降になるらしい。
 
私は「デアゴスティーニ」のシリーズ刊行「サンダーバード2号」は残念ながら購読していないのだけど・・・。
それでも、この『発射台』のリリース、タイアップが初回刊行当時から一緒に企画広報されていれば、購読開始していたかも知れない。
 
それだけ、サンダーバード・ファンには、魅力的なアイテムだ。
・・・とはいえ、お値段や、受け取りまで待たされることを考えると微妙な天秤加減は付きまとう。
 
以下、画像でのみ一連の動作(ギミック)を紹介。
 
発射台そのものの見た目はシンプルな外観。・・・まずヤシの木が両脇に倒れる。
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これですよ、これ。発射台のゆっくりとした上昇角度♪。
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電動の動作である。(あのテレビのテーマ曲が流れるスイッチもある。)
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ヤシの木の戻しは人の手で(笑)。
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このラストのヤシの木もどしのギミックだけは、かつての今井化学のプラモデル「科学基地」の方が、ミニチュアだけれど、ヤシの木まで電動ギミックのラストに元に戻っていたな。(モデルの大きさが違うので致し方ないのだろう。)
 
この「発射台ディスプレイモデル」も"キット仕様"になっていて、買ったユーザーが組み立てるモデルなのだそうだ。
 
動画リンクはこちら↓

サンダーバード2号発射台 デアゴスティーニ

ともあれ、
「デアゴスティーニ、サンダーバード2号」をシリーズ購読していないことを、この「発射台」リリース記事を今になって広報されたことで、ちょっぴり悔しく思っている私です(笑)。
 
これ、凝る人や、モデラー技量の高等な人は、ヤシの木をもっとリアルな造形にしたり、スイッチのある手前はオープンなままで、発射台の前後や向こう側の景観を、「秘密基地の砂地や雑草、灌木のあるイメージ」に造形を補完して、ステージアップするのかもしれないね。 
  


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-04-23 10:50 | ブログ | Comments(4)

いつの間にか春♪


いつの間にか春♪
 
まぁ、近所の桜が咲いて、やがて雨に打たれて(「春の嵐」がありましたねぇ)散っていくのは見ていた。
 
そして、
唐突な体調不良。
と言っても寝込んでいるわけではなく、単に「目がとてもカユイ!」という症状に悩まされている。
 
つまり、世間は騒いでいるが「この、普段から体力低調な私にしては、意外と縁がなくて助かる・・・。」と思っていた『花粉症アレルギー』のようなものに突然、今年に祟られた。
目の充血が、普段使っている目薬程度では収まらないしカユイカユイ。
 
一応、眼科医には行ってきた。
 
こういうのは対処療法しかないようで、特効薬もないそうな。
そもそも「アレルギー性結膜炎」という診断をされただけで、原因は「特定できず」というのが基本らしいので。
昨年まで、これほどのことは無かったのだけどなぁ。
 
花粉症って、突然反応するようになったりするのかしらね・・・。
 
目は大事。
日常生活が、なにもかも苦痛になってくるから。
 
目薬で、なんとか"目のカユミ"はマシになった。
ただ、結膜炎の症状自体は継続中。
季節病であることを祈るばかりだ。(今年からの発症をキッカケに年がら年中これだとタマラナイ。)
 
そんな調子なのに、趣味ごとも「目を使うこと」ばかり。
 
PCのモニターが辛いのにね。
 
「けものフレンズ」のMMDモデルに、かなり"本家"に肉薄したモデルが配布された。
 
はやし式、かばんちゃん♪。
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cham式サーバルと並べると、もうテレビアニメ・イメージのまんまだよ♪。
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歩きや走りのモーションまで、ふたりのキャラに合わせたものが配布された。
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あと、のん式の「博士と助手」(アフリカオオコノハズク&ワシミミズク)が配布されたのも画期的。
劇中モデルに瓜二つの出来栄えのMMDモデルである。↓
 
素晴らしい!。
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既に自宅のPCモニターで踊ってくれている♪。
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・・・これは、なんか、もう。
けものフレンズたちひととおりが出てくれそうな勢いである。
 
他には、
ライオン
ヘラジカ
アミメキリン
コツメカワウソ
フェネック
アライグマ
トキ
コウテイペンギン
ハシビロコウ
ツチノコ
アルパカ
キタキツネ
ギンギツネ
ヒグマ
タイリクオオカミ
ジャガー
等々がMMDモデル化されている。
 
サーバルやかばんちゃんは数人のモデラーの作品があるし、
かぶりながら、モデルのすそ野は広がっていきそうだ。
 
MMDネタはいったん置いて、
(プログラミングしたりする作業が、目の調子がよろしくない今は粘りがない。)
 
それでも、PCのモニターとかは、テレビモニター以上に、(目が悪くても)やめられない。
 
ぼんやりと、今頃になって「ゆゆ式」を見ていた。
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食事シーンに目が留まるね。この手のアニメでは。
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ある意味の女子会。(場面上は、学校の先生と女子高生たちのふれあいなんだけど。)
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先生のお尻いいなぁ。
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なぜか、主人公たちに「おかーさん」と呼ばれている松本先生。(若いし独身なんだけど。)
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名前が岡さん先生とかなら、そう呼ばれるのも致し方なしだろうけど、かなりムリがある。

ちなみに、
エンディングテーマ『Affection』 / 歌 - Mayumi Morinaga
が、とてもいい♪。
 
ただ、このアニメ、正直言ってシリーズの前半くらいまで、見ていても「さっぱり?」な感じで、面白味という意味ではつかみどころがなさすぎ、に私は感じていた。
(これに比べたら、アニメ「あずまんが大王」とかは、最初っからよほど掴み易い。) 
・・・いや、「ゆゆ式」は最後まで実は掴めなかった(笑)。~途中のエピソードに「楽しいな」ってのはあったけれど。
 
それでも、昨今の私の「嗜好」は偏っている。
つまり、「乱暴な意味で刺激的であったり、猟奇的なシーン、感情的に逆なでが過ぎたり、鬱すぎるシーンが続くような作品」はからきし「嫌(いや)」になっている。
 
「刺激のきつい作品」、「絵やドラマの濃い作品」を見るよりは、まだ「ぼんやり」した作品を見ているほうがマシなのだ。
 
そうした軽いタッチの描写なのに(あるいは明るい描写なのに)、感動できるストーリーになっていたり、「笑い」があれば、尚いいかなぁ。
こういう嗜好は、自分の体調のせいもあるのかもね(笑)。
 
なんにせよ、「明るさ」、「鬱っぽさ」はともかく。
 
人生のタイミングを違(たが)えずに、名作、人気作品をものにしている作家さんは本当に見事だ。
それが「才能」ってものだろうな。 
 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-04-21 00:01 | ブログ | Comments(2)

週刊デアゴスティーニ 「1/43 ミレニアムファルコン」 国内版も、70号手前♪


しばらく話題にしなかったけれど、
週刊デアゴスティーニ 「1/43 ミレニアムファルコン」 国内版も、70号手前♪
 
この4月中には第68号までが刊行される。
来月半ばからは、70号台に突入だ。

ウェブあたりの報告を見ていても、先行していた海外版は昨年中に全100号が完結しているのだが、「(キットが揃ってから)組み立てる余裕」が出来たのか、そのユーザーたちの、今頃になっての「完成報告、動画記事」ってのがぼちぼち載っていたりする。
 
これは海外版の65号。日本で言えば、先週に刊行されている。以下、海外版の刊行時の画像を現在の日本版の進行状況になぞらえる。
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ちなみに「組み立て取説&冊子付き」だとしても、1号辺り1,980円ってのが高いのか妥当なのかは、個人的には未だに微妙(笑)。・・・少なくとも「超安価!」とは思えない。 

まぁ、日本のマニアたちも、新号ごとに"組み立てレポート"しているような人たち以外は、ひたすら手元に全巻揃うまで我慢しているユーザーも多いのかも。
 
そう。趣味ごとなのだから、ユッタリと楽しめばいい。
 
65号~68号までのパーツでは、ほぼ、下の画像のように船体上側のメタル製骨組みはパーツが揃っていることになる。
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画像の外だが、船体下部の円盤は骨組みも外装も先に出来上がっている。(無いのは着陸用脚部パーツくらい。)下の画像は66号か67号。
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ここで、この海外のマニアが何をしているかと言うと、
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船体外装側を全部マスキングして、
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裏面にのみ「銀色」塗装をスプレーしていた。これは、照明ギミックのある本体からの光漏れを遮るための工夫だ。
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「裏打ちの塗装なら黒く塗る」と言う発想が多いのだが、フレーム骨格のメタルパーツの色に合わせたのだろう。
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ねじ込みしている様子を見ていると、美観的にいい感じだ。
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こういう作業台を常設していられる環境が必須なんだよねぇ。
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日本では、来たる4/25(火)に刊行予定の68号。
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円盤の排気口側の上面パネルもここまで揃ってくる。あと、半年もすれば終刊が見えてくる頃だ。
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半年分と言っても、金銭に直せば4~5万円の価格がまだかかる。マニアといえど金満家でなければ、ここはやはり「月払い」算段でラストまで頑張るしかない。 
 
かなりモデラーとして手慣れたマニアは、改造記事や、ディテールアップも推奨しているが、パンピーは、せいぜい「ハズブロ・トイ社の完成品=アルティメット・ミレニアムファルコン」程度の市販品クォリティが指標でも構わないのではないだろうか。

つまり、"パネル塗り分け"位の「初歩的な追加加工」で納得しても、そこそこの見栄えはあるのだ。
 
気が向けば、のちのち「ウェザリング塗装」すればいいのだし。

このシリーズの購入を続けている方々の健闘を祈りたい。
全巻揃えば、趣味的な資産になるアイテムだ。
 
と言うか、日本版「デアゴ・ミレニアムファルコン」の完結頃には、映画の「スターウォーズ・エピソード8」の公開・上映とタイミングが重なっているのではないかな?。
2017年12月15日、『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ』の公開、となっているし。
キャリー・フィッシャー=レイアの撮影は、彼女の他界前、本作には間に合っているので、彼女のラストムービーとなる。(その先、エピソード9における、レイアの役どころはどう書き直されるのだろうか。) 
 
「ミレニアムファルコン」マニアの願いとしては、「ミレニアムファルコン」が劇中、大破したり、メカキャラとして終焉することなく、シリーズの最後まで活躍し、無事でいてくれることだろうな。
 
ところで、日本の映画界は、今夏は昨年のような話題作、ヒット作品が、実写版、アニメ、両方に出るのかな?。 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-04-13 01:25 | ブログ | Comments(0)

アニメ『けものフレンズ』から、なんかいろいろと飛び火スタート♪


アニメ『けものフレンズ』の話題の盛り上がりが、活気づいて来ている。 

マックスファクトリーさんの、figma(フィグマ)化の一報は、当方blogでも取り上げたが、ほぼ同じタイミングで、グッドスマイル・カンパニーさんの「ねんどろいど」化が発表になっている。
 
「ねんどろいど」もやはり、サーバルちゃんから♪
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当然、一般に市販されるのだろう。原型の製作検討中ってことなんでしょうね。
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秋ごろまで待たされるのかな。
 
フィギュアの製作、パッケージ、流通ってのは時間が必要だからねぇ。
ともあれ、
きっと他のフィギュアメーカーさんも参戦しそうだし、「ロードムービー」的な作劇のアニメだっただけに、印象的な登場キャラも多い。
それらすべてをフォローしていっても良いくらいのテンションはある。
 
主役クラスの2~3人が目立っていただけの作品ではなかったからね。 
 
"ちょびるめぷちフィギュア"(こういうのも、とりあえず「3種」ほど出ていたみたい。)
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ねんどろいどぷち(大きさは約6.5cm)ぐらいの大きさらしい。

え?、"ちょびるめぷちフィギュア"ってのは、クレーンゲームもののパッケージ商品なの?。
(てことは、継続的に店頭に並ぶ性格のものではなく、景品として回転の早い商品なんだよね・・・。)
私にはよく分からないのだが、短期間出て「おしまい」になっていたのが、アニメ放送の人気に刺激されて「再販決定(ゲーム景品再開)」になったとか。
 
アニメ人気を予想して作られたものではないから、「ソシャゲ」用のデザイン的、と言うか、いわゆる当初の原作企画寄りの「絵」をモチーフにした立体物だね。
目と目の合間とか、顔だちの感覚がアニメver.とは違う。

キャラクター・アクセサリーものも販売になっている。
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こちらも、「原作絵」の"キャラ一覧図鑑"に設定されている絵師による絵柄デザインだ。アニメver.とは違う。

そう。
『けものフレンズ』は、もともと「ソシャゲ」辺りをメインに据えて、その衛星軌道上に、アクセサリー、カード、その他の商品化展開が、ある程度はすでにあったように聞き及んでいる。
 
テレビ放送のアニメ自体、放送時にリアルタイムで追いかけていなくて、遅れて「評判」を知ったくらいの私だから、それ以前の「ソシャゲ」のことなんて知っていたハズもないし、そもそも「ガラケー」しか持っていない私には、ムーバーで遊ぶ発想なんかこれっぽっちもない。
 
そして、これらの企画はハッキリ言って、スポンサーの期待する成果、盛り上がりには繋がらずに「アニメ放送」はいちばん遅れて、(言い過ぎかもしれないが)"敗戦処理投手的な立ち位置"でスタートした感じに受け取られていたらしい。
 
言い訳ではないけど、私の意見ではなくて、そんな環境下のアニメ放送だったと(嘘かホントか知らないが)ネットの記事からは聞かされている。 

それが、アニメ版でクリーンヒットどころか、「伝説のはじまり」になりそうな熱狂を視聴者にもたらしたようなのだ。
となると、ある意味申し訳ないのだが、「アニメ放送」からファンになった者たちにとっては、アニメver.の「絵」が"スタートライン"であり、"馴染み"になってしまうのだ。
 
これからは、アニメ版に忠実な二次作品、商品化をメーカーは考えるべきだろう。
 
いや、もう、いったん火がついてしまえば、アニメイメージ限定でなくても、「けもフレ・キャラ」ものなら、なんでも受け入れられそうな気もするけど。
 
とはいえ、
先述したように、原作絵(?)と、アニメ絵では、微妙にキャラの「目の配置、顔だち」とかにズレがある。
あくまでも個人的には「アニメver.」絵推しの私なので、そっちの方で今後の商品展開は期待したい。
 
figma(フィグマ)の立体物試作の写真がまだ見られないので感想は保留だけど、「ねんどろいど」の試作品はすでに私には微妙なのだ。
メーカーの矜持もあるのだろうが、意図的に「ねんどろいど絵」なデザインがされているから、アニメ版のサーバルとズレを感じる。
 
アニメが3DCGで、「デフォルメ」ものとしても、立体物プランはもう出来ているのだから、あのアニメの頭部デザインに、ねんどろいど等身用のボディを付けたら素直に完成でいいような気がする。 
 
試作品を見ていると、「ちょっとアニメ顔のあのイメージと違うかな?」という気はしている。
 
何はともあれ、プロ・メーカーさんにも、イベント出展のアマチュアさんにも、「けものフレンズ」各キャラの立体化に期待したい。
全キャラが最終的に並んでも、ちっとも出しすぎにはならないと思う。
全キャラに人気が出そうだからだ。
 
タミヤさんパッケージのような「架空模型」が、ネットでは「うp」されていた。
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投稿した人の「ジョーク絵」らしいが、ちっともジョークではない。

これって、最終決定稿のような出来栄えである。
素晴らしい。
 
本当に、どこかの模型メーカーさんから、こんなイメージで出して欲しい。
買いますよ♪、私♪。
 
私が遊ばせてもらっているMMD(MikuMikuDance)にも、「けもフレ」モデルが登場し始めている。
 
サーバル、ハシビロコウかばんちゃん
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人のモデルと並べて比較しても、「けもフレ」は、よりディフォルメ感は強い。(等身的にやや小柄になる感じ。ま、右端のTda式ハクさんは長身な設定だから、余計に差が出ますが。)
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「けもフレ」だけに関して言っても、同じ作家さんがモデルを作るわけではないので、等身とか、背丈のバランスには統一感はない。
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それにしても、このサーバルMMDモデルは、アニメ版イメージで
格別に素晴らしい♪
 
配布版は、そのままだと意図的に「テレビアニメのあのイメージ」になるように↓右側のように「顔と首の陰影toon」を外しているが、PMDエディタでモデルを読み込んで、顔にもボディと同じtoonを選択してやれば、左モデルのような表示になるこの辺の調整は「お好みで」という感じだ。

MMDやってる人なら、
PMDエディタも扱えるハズ。
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ええと、思わずスカートの中身も覗きましたが・・・。抜群な脚線美でした(笑)。ちなみに、ボディ側のtoonを外して、顔の感じに統一するのも手である。

 
作者さんの違う「けもフレ」モデルを並べた時の統一感、背丈のバランスは、 
その辺は、モデルをお借りしたユーザー側で、複数のモデルを同一ステージで一緒にダンスさせたい時、PMDエディタなんかで背丈調整→モデル全体の「×1.2倍」とか「×0.9倍」とか、破たんのない範囲でいじらなければいけないかもしれない。
 
「けもフレ」MMDモデルは、まだスタートしたばかりで
出展側にも"手探り感"が若干あるので、これからの展開が楽しみだ。
 
トキさんもMMDモデル化、顔、目の感じがバッチリ、アニメそのもの♪
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あの金朋さんの個性的なアテレコとは、また別次元の音楽を充てられて、
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びっくりするほどスタイリッシュに踊らされていた♪(それはそれで、素敵♪)

  
ぜひ、どんどん他のフレンズたちもMMDモデル化を期待したい(笑)。
キャラが揃うと、ダンスムービーだけでなく、MMDでドラマも作れるからね。
 

ジャパリバスもMMD化されていた。

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ちゃんと、MMDキャラクターが乗せられるようなサイズでデータが作り起こされていた。
 
感心、感動ものであります。
(MMDではなく、模型物として立体化したジャパリバスをTwitter投稿で画像紹介しているモデラーさんもいらっしゃった。)
本当に作品のヒットというものは分からない。
でも、いったん火が付くと強い。
 
メーカー、スポンサーさんは「では、ファンは何に惹かれたのか」を見誤らないで、せっかくの「ドル箱素材」を大切に育ててほしい。
終わっていたつもりのものが、遅まきに皆に気づかれてリスタートしてしまったのだし、今やファンになった人たちが期待しているのだから、新たな「作り手の責任」が出来てしまったわけでもある。
 
「艦これ」とかとはブームの起き方が違っているが、「魅力的なコンテンツ」と言う意味では、企画者の周回遅れで受け取り手に認められたのだ。
 
頑張れ、製作現場♪。
 
終わっていないよ。
これからなんですよ。
 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-04-03 00:07 | ブログ | Comments(2)