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毎日、寒い・・・。


とにかく寒い。
 
そりゃ、毎年この時期は寒いよ。
毎年ごとに「こんなに今まで寒いことあったけ?」とか思ってしまうほど、冷え込みにグチる。
 
私の生活時間は日々ズレていく。
つまり24時間サイクルではなく、なぜか28時間~32時間サイクルになることがある。
 
この寒い時期でも、深夜にコンビニ買出しとか出かけることが多い。

近所のセブンイレブンはおなじみ。
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もっと近くにあったローソンはなぜか1年ほど前に閉店しちまった。
 
コンビニに寄った帰路にはピザ屋さんもある。(さすがに24時間営業ではない。)
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ま、ピザはほとんど利用しないのだが。
遅くまで頑張っているな、と思うだけ。
 
24時間営業のなかった頃、深夜の買い物なんて有り得なかったのだけど。
逆説的に不景気の長引く今、「べつに24時間営業とか、無理しなくてもいいんじゃないの?」なんて議論も出始めている。
 
私は困るんだけど。
気が向いたときにいつでも買出しに行けるコンビニが近所にあるのは、本当に重宝している。(午前2時~3時頃に買出しに出たりもする。)
 
コンピニまでの往復徒歩も「運動」、「散歩」のうちだから(笑)。
 
しかし、寒い。
寝ている間に風邪を引きそうになるくらいだ。
不経済だが、寝ている間もエアコンとかファンヒーターが要りそうなほど。
(掛け布団の中、足元にソフトこたつ使ってるけど頼りない。)
 
室内でエアコン稼動していても、足元が寒かったりするから、起床中も電気ひざ掛け毛布なんかを使っている。
 
腰を痛めたせいで、今は室内でも椅子派なんだ。
 
電気炬燵(テーブル)を使っていた頃は、真冬なんて平気だったけどなぁ。
今は座布団の「床座り」ってのが腰痛のせいで苦手になっちゃった。
昔は電気炬燵に下半身突っ込んだまま横になって寝てしまうのが好きだった。(今はそういうことはやらない。)
 
それでも本当に眠いときは、椅子に座ったままでも、その姿勢で「居眠り」していることがある。
(背もたれの大きな、ゆったりした椅子を使っているので。)
よく自分でも、椅子から転げ落ちないで寝ちまっているな、と感心する。
(15分~30分とかの"うたた寝"である。・・・たまに「夢」まで見ている"うたた値"もあるからなぁ。)
 
寒いのはかなわん。

外出は億劫になるし、室内では暖房に頼ると今度は眠くなるし。
(暖房がおっつかないくらい底冷えする時間帯もある。) 

 
正月や小正月、季節のイベントも縁遠くなってまったし、このクソ寒い季節でも夜店のあるイベントもたまにはあるみたいだけれど。
「ようやる」と思う。
 
私は夏祭りにさえ行かないのに、なんで冬に出かけたりするものか。
(まぁ、ツレがいないから、そういうイベントにはますます無縁なのである。)
 
ただ、出店とか、職人がかかわる出し物の店の雰囲気は好きなものがある。
 
夏場の方に縁のある話題だけれど、「飴細工」の記事にネットサーフィンしていて興味を惹かれた。
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ハサミや指先、ヘラや竹串を使ったくらいで、よくまぁ、器用にカタチを作れるなと感心する。
現実にはネット記事になるほどの複雑なものを直接に見た記憶はあまりない。(このインコ程度ならまだしも。)
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こういう「ミケネコ」もまだ分かりやすい。(数が揃うとなかなか圧巻。)
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透明な飴細工に食紅とかで彩色すると・・・。
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けっこうリアルな金魚になる。芸術点が高い。
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黒のデメキンもいい雰囲気。・・・食べるのがおよそ勿体ない。鑑賞物ですよね。
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鷹とか、酉年には縁起物だな。鶴とかもあったなぁ。
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ライオンとかになると飴細工とは言っても、銅像のような風格だ。
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トラも風格がある。
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亀とかになってくると、これは陸亀、ゾウ亀の趣きなんだろうが、サイズ的にはゼニガメ的だし、見た目は一瞬「本物かしら」くらい、リアルに見えてくる。
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風情があっていいのですけれどね。
 
外食でも、暖かい店内の食堂で「食べる」のが当然のような気がする一方で、寒い時期に、屋外での折船に入ったホカホカのたこ焼きも風流だ。
ま、これもツレがいてこそで、一人でやっているとむなしい。
 
こんな「厳冬」の季節でも、屋外で作業する人、働いている職種の人は多いわけで。
ご苦労様です、としか言い様がない。
 
ましてや、かなり積雪する地方なんか大変すぎる。
 
「雪下ろし」しないと家屋がヤバイ地方もあるわけだし。
「雪かき」しないと道がなくなる地方もある。
 
関西圏の南側で「寒さに震えている」自分のひ弱さが誠に申し訳ない。
 
でも、早く春になって欲しい。
 
 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-01-27 06:28 | ブログ | Comments(0)

『ガルパン・ヌードル』どんどん食べる♪


前回の『ガルパン・ヌードル』を食べ始めました♪、記事から、ものの10日間ほどしか経っていないが、食べ始めたら毎日1個は食べてしまう。
 
(本当に毎日欠かさず食べているわけではないw)

それにしても、ノーマル状態でも「具がたっぷり」入っている気がする♪
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これに個人的にはいつも焼豚(チャーシュー)を3~4枚ほど追加して食べているのである。とても美味しい。
 
そもそも、年末に「20個セットの箱買い」ものを手に入れた時は、なんか"キャラクターもの"ということで、(なんとなく)勿体なくて手をつけられずにいたのだが、年が明けてから食べ始めたら、もう遠慮がない。
 
チキンヌードル味がもとから大好きということもある。
 
たちまち、この10日間ほどで6個を食べた(笑)。
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当然、空いたカップとフタは「キャラクター・アイテム」として(綺麗に洗った後)保存しておくわけだ。
 
ま、こうしたキャラものパッケージ(過去の45周年記念ものとか、錦織圭選手のものも含めて)を、大切に保存しておいて、ただ眺めているのも悪くはないが、なんかそれだけだと物足りない。
 
ほら、たとえば日清食品さん自体が、こういう「マグカップ」を記念品としてリリースすることがあるでしょ。
 
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この"阪神タイガース"のマグカップは私も持っているけれど・・・。(4年も前の話だ、もう。)
※これは正確には「リフィル」というもので、カップ麺の中身をこちらの耐熱樹脂(あるいはせともの製)容器にあけて、こちらで湯を注ぎ(フタもあり)、麺をいただくための「繰り返し使える専用器」なんだが、・・・これ、形状的に、麺もの専用でなく、コーヒー他の飲み物用にも使えるからね。

こんな感じに、「記念リリース」された特殊仕様のパッケージを「保管保護」する意味も含めて、空きカップを透明な耐熱樹脂ではめ込む「持ち手の付いたマグカップ型の感じの商品」を、どこかで売ってくれないかな、と思う。
カップ本体のみではなく、フタもマグカップのフタとして機能する「円形の透明ケース」までセットで付けてくれたら完璧だ。

つまり、その外周が透明(内側は普通に不透明の白でいい)な耐熱樹脂容器に、好きな「空きヌードルカップ」をはめ込む事が出来ると。(ひとつの模様に飽きたら、入れ替え自由な仕組みだ。)
 
そうしたら、今回の『ガルパン・ヌードル』の空きパッケージも、カップ本体とフタと共に、その後、コーヒーや紅茶を飲むフタつきマグカップとして愛用することが出来る。
 
マグカップ型が高望みなら、単なる取っ手もない「まんまのカップケース」だけでもいいよ。
コップとして使える。(もとの空きカップもコップとして使えるが、繰り返しの使用はすぐに不潔になっちゃうし、あの材質じゃゴシゴシ洗剤で洗えないからね。あっと言う間にボロボロになるもん。捨てるしかなくなっちゃう。それじゃ意味が無い。)
 
少なくとも、そういう商品があるのかないのか、私は知らない。
あったら、ぜひ欲しい♪。1個と言わず、数個は手に入れてしまう♪
現状ないのなら、ぜひ企画販売して欲しい。
 
さて、ちなみに、
 
私のこういうブログ記事を読んでくれているのか、日頃から「独身もの」の私の生活を案じてくれているのか、数日前に甥っ子が訪ねて来てくれた。
 
で、手土産(てみやげ)に色々と(飲料とか、他)を差し入れてくれた(笑)。

リポビタンDww、しかもケース買い×2セット!。
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カップ麺ものばかり、常日頃私が食べているのだと思われたようだ。「滋養強壮に、これを!」と。(いや、インスタント食品を食べる機会が多いのは事実なんだけど。ほぼ自炊しないから。)
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同時に箱買いしても、消費期限が半年も違う・・・。(私自身はコンビニ食品も、日ごろ奥から取る方ですね。確実に消費期限に余裕があるから。)
 
リポDは、雑誌連載とか持っていた時期に、よくお世話になったことはある。
飲み心地は清涼飲料水というより、やはり「飲みやすい薬品」っぽい味だと思う。
いや、飲んだタイミングで大抵そのまま徹夜とかして原稿にかかっていたりした事が多かったから、そんな風に(私的な)認識が沁み込んでいるだけかもしれないが。
 
なんか、
リポDを飲むとほろ苦い思い出ばかりがよみがえる。
 
まぁ、身内といっても、近年は1年に1回顔を会わせるかどうかという感じである。お互いに離れて住んでいるからね。
"その他"については、また後日にあらためて記事にするかも。
 
有難う♪、甥っ子。
 
もっとも、
甥っ子は立派な妻帯者、すでに子持ちの家庭人である。
 
数人の甥っ子、姪っ子がいるが、みな、立派な家族を持った家庭人になっている。
 
おじさんの私は、そういう意味では完璧に甥っ子姪っ子たちに負けています。
 
カップ麺の記事ばかり書いているから、心配されたかもしれん(笑)。
 
いや、確かに私には料理上手な奥さんがいるわけでもないし、外食で贅沢なチョイスをするわけでもないから、粗食家、少食家には違いない。
(たまに、少しばかりの過食でも苦しむことがある。消化器系が健啖ではないんだ、私。大食いってのが出来ない。)
 
量が少なくても肉系のものもしっかり食べないとな、と思いつつ、これからも「レベルのいいインスタント食品」は愛していくと思います。
私♪。
 
安価(もしくは適価)であることと、手軽さには抗いがたい。 
  
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-01-21 00:51 | ブログ | Comments(2)

『ガールズ&パンツァー』&『カップヌードル』コラボ「カップ麺」を食べてみた♪


『ガールズ&パンツァー』&『カップヌードル』コラボ「カップ麺」を、ようやく「食べてみた♪」と言う、今頃の報告です(笑)。
 
手元に来たのは昨年末近くの11月だったのにねぇ。
(なんか、勿体なくてすぐには開封さえ出来なかった・・・。)
 
今日、はじめて食べましたよ♪、1個目。
 
知人から「箱買い」でいただいた20食分の「ガルパン・カップヌードル」♪。 
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食品だし、賞味期限もあるから、未開封で持っていても何ら付加価値は出ないし意味は無い。1ヶ月以上開封を躊躇っていたが開けました(笑)。(この躊躇いの心境が自分でも意味不明。)開封作業も慎重に。ダンボールの外箱も置いておくつもりだから(笑)。どこも破いたり裂いたりせずに、横から丁寧に開けました。こんな感じに入っている。4個並びが奥に5段で20個という事ね。"カップ麺好き"だけど、普段のストックも3~5個くらい。最高にストックしても10個まで。箱買いの20個のストックなんて未体験のことです。
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ひとまず、4個出してみた。
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開封した、その日にさえすぐには食べずに、ひとまずキッチンの「カップ麺」ストック棚に一晩置いていた(笑)。
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昨日梱包を開封して、今日いよいよ試食しました♪。(味はノーマルな「チキン味」だと分かっている。)シーフードのも他のも食べるけれど、「チキン味」は私のいちばん好きな味だ。・・・逆に今まで「ガルパン・ヌードル」を食べるのを躊躇っていたのは、「いつもの味がせずに、変な味がしたり、何かが違っていたらどうしよう・・・。」と言う、皆目根拠の無い不安があったからだ。幼稚で神経質すぎる(笑)。しかし、かくもパッケージが違っている威力は「魅力と不安」なのである。
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「あんこうチーム」のエンブレムが「NISSIN」ロゴマークを齧っている。
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今まで無頓着だったが、「日清食品」って、大阪と東京に本社があるということだが、パッケージの製造者は大阪住所になっている。
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今回のこちらの商品は「関東工場製造」となっていた。(一般の関西圏の店頭ヌードルの場合、この2列目は「滋賀工場製造」となっている。)賞味期限2017年5月7日、と。手元に来てから食べるのが1ヶ月半遅くなったが、それまでも、コンビニやマーケット買いの普通のカップ麺は食べていた。日常的に、週に(カップ麺)3食ぐらいは軽いので、1箱分の20食だろうと、食べ始めたら一人でも2ヶ月以内の消費は楽勝である。(毎日食べる人なら、20日間だ。)
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密閉のビニールシートを開封。・・・ちなみに、「ガルパン・ヌードル」に関しては、ネットでも「商品企画発表会」の様子や、発売当事の記事や「砲弾型ストッカー・セットの値段が高い」だの、直後の反応記事ばかりで、「(買った人の)食べました」感想がなかなか見当たらない。(※↓ちなみに、右奥にモザイクかかっているのは普段からの食後の胃腸薬ね。腰痛関連とビオフェルミンとか必ず飲んでいる。基本、大食はしないし出来ないタチなのです。つまり、カップヌードル1食でも、昼飯はそれだけで十分という感じが私なのです。カップ麺のために用意した薬ではないので念のため(笑)。)
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まぁ、「普通のチキン味」だから、記事にされてないのか、とにかく「いつもの"食べなれた"チキン味」なら大安心だし、万歳なのだ。フタも破いたりしないように丁寧に開ける。中は・・・、いつものチキン味ヌードルの風情まんまだ。
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そこへ電気ポットの98度の熱湯を注ぐ。
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いつもなら、開封時に底に付いているこの"フタ止め"シールを使うのだが、これをフタに使うと、シールをフタからはがすときに(蒸れてしまったせいで)粘着部分に印刷面を持っていかれるときがある。だから今回はこれは使わない。フタ絵を傷付けたくないからだ。
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カップ本体もそうだが、フタの「ガルパン・イラスト」も立派なコレクション品になる♪。不潔感の無い文具ハサミを重しにして3分間待つ。(実際には、私は"やわらかめ"が好みなので、3分より1分くらいさらに多めに待つ。)
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出来ました♪。ん?、スープ吸ってしまってのびてる風情だって?。私はこれでいいのよ。(麺が上に来ているだけで、スープはたっぷり下にある。)
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いつものように、チャーシューも数枚足す。「チキンヌードル+焼豚」のトッピングが私のマイ・フェバリット。
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麺を下から上にかきあげて、そして食べ始めます♪(チャーシューはいったん中に。スープにチャーシュー味も絡んで旨くなる。)
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たちまち、おいしく完食♪。・・・あぁ、まったく「いつもどおりのチキン味だ。」何の変化球も弄りもなく、いつも通り。それが「いちばん安心で、いちばん旨い!」。大変に満足です。
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はい、ごちそうさまでした♪。(このあと「白湯(さゆ)」を少し足して、スープも飲み干す。)
私は血糖値も血圧も、まぁ普通だ。ただ、どちらかと言うとやや貧血気味なので、本当はもっと「タンパク質」のものを食べないといけないのにね。普段から小麦粉系の食品が多い。ガッツリした肉系は、味は好きなくせにすぐに凭(もた)れてしまう。つまり量が食えない。基本的に少食なのだ。そのせいか常日頃からスタミナがまるで無いという苦労がある。(こういうのも、つまりは不健康なわけだ。)
 
この「ガルパン・ヌードル」があと19食もある、というのは頼もしい限り。
 
飽きるなどということは全然無い。
(まぁ、さすがに毎日連続で食べるより、他のメニューをはさみつつ、隔日以上空けながら食べた方が、好物でも、その都度おいしく感じますね。)
 
私の探し方がヘタなのか、ネットに「ガルパン・ヌードル食べました」報告が(思ったほど)見つからないので、自分でレポートしてみました。
 
こうして見ると、いきつけの店やコンビニで直接買いする方が安心感はあるんだけど、ネットのオンライン・ショッピングで期間限定ものの「食品」も悪くはないかな、と思います。
(看板に信用のあるところに限りますけどね。)
 
思えば、もう売られていない期間限定だった「謎肉祭ヌードル」も、食べてみたかったな、と今は思いますね。
 
「ガルパン・ヌードル」、当然、すべての「食べた後のカップ」はコレクション・アイテムとして保存しておくつもりであります♪(笑)。 
(食べなくてもいいから、その「空き箱だけでも欲しい」というガルパン・ファンはけっこういそうな気がする・・・。) 

  

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-01-12 17:05 | アニメ | Comments(2)

迎春♪

 
今頃のご挨拶になりましたが、本年もどうぞ宜しくお願いします。
 
今年の年賀状はこんな感じ。(実際に使ったものと細部、デザインが違うのだけれど。) 
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まぁ、自分のイラストも使いまわしだったり、背景にはフリー素材使ったりと「手抜き」なんですが。
 
たいてい最近は、大晦日あたりに、ようやく年賀状用のデザインを簡単に大雑把にして、さて、宛名書きは、と言うと、もう年内発送には間に合わなくなっている。
 
すると元旦~正月中に先方からの年賀状が先に届いて・・・、基本、いただいた年賀状の返礼に、はじめて宛名書きをするようなもので、つまりはいただいた分の年始挨拶の枚数しか年賀状を投函していない。
 
それこそ昔は、
 
特にこの業界に入った当座は、同業者とか、出版関係とか、とにかく、年賀状や暑中見舞いだけのお付き合いでもいいから、宛名リストを増やしたくて努力していた。
(親戚、友人、知人関係も含めれば)普通に100件は越していて当たり前だった。(200件を越すことはなかったかな。・・・あ、もっと昔の少女漫画家だった時代は意外と読者の方がそういうところはマメだったから、編集部経由でその返礼はもっと多くなってたか。)
 
近年、そのマメさがないです(汗)。
(※そもそも、今の私の現住所を知っている知人のほうが少ないかも。)
 
どうなんだろ。
いまどきの若年層ほど、もう年賀状なんて書いてないのじゃなかろうか。
SNSで挨拶発信して、アナログは使ってないのじゃないのかな。
 
とにもかくにも、Webからの発信でも、ここを見ていてくださる方々に、「謹賀新年」、「迎春」のお祝い、ご挨拶を申し上げます。
 
本年も何卒宜しくお願いします。
 
  


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-01-07 23:51 | ブログ | Comments(2)