<   2016年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

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大晦日ですね♪


大晦日ですね。
 
今朝の、と言うか、今日はいきなり神戸も底冷えの感じだった。
寒い!寒い!。
 
関西圏でこれくらいの寒さに騒いでいたら、とてものことには、東日本以北には住めないタチだなぁ・・・。
 
でも、29日~31日は、東京ビッグサイトで冬のコミケやってるのか。
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あそこは会場内、寒さをものともしない熱気なんだろうなぁ。
でも、会場外で待つのは寒いだろう・・・。
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これで、「徹夜組」も会場前にいたりするらしいから・・・、なんともいやはや。
この待ち人の列。すごい人数だな・・・。(整然としているのが日本人のすごさ。)
 
一方、こちらは地方の(年末の)ひとコマ。
私がよく出向くご近所。JR朝霧駅前。
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ここのローソンでは買い物もするし、よくコピーを撮る。
画像からは右に外れているが、「ハートイン・セブンイレブン」もよく利用する。人混みもなく静かなものです。
 
コンビニは、某駅前のスーパーマーケットやデパートもよく利用するな。
 
年末は食品売り場は混んでるわ。
(それでも大昔のダイエーが各店健在で、年末セールの頃に比べたらいまどきはおとなしい。)
昔のダイエーの年末食品売り場は戦争だったからなぁ。
 
良い年の瀬、良い新年でありますよう。
 
皆様にご多幸あれ。(当然、私自身にも。) 
 
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-12-31 08:51 | ブログ | Comments(4)

キャリー・フィッシャーの他界


ちょっと、リアクションが遅れたが、キャリー・フィッシャーの突然の他界の報道には驚いた。

キャリー・フィッシャー(60歳)、12月27日他界。写真は「スターウォーズ/帝国の逆襲」撮影当事。
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キャリー・フィッシャーの母はハリウッドの往年のムービースター、デビー・レイノルズだというのも有名。↓
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近年の母娘二人のスナップショット。・・・娘の急逝がショックだったか、その母、デビー・レイノルズさん(84歳)までが、後を追うように、12月28日に突然体調を崩してそのまま他界されてしまった。
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国内に目を転じても、各界で活躍された(特にエンタメやクリエイティブ関係の)著名人、有名人の他界報道があった。
・・・もっとも、言ってしまえば、毎年がそういうことなのだけど。
 
市井の名も無き人たちだって、生きて、やがて去っていく。
 
ニュースにされるか、されないかの違いはあるものの、皆にそれぞれのドラマはある。
 
年の瀬に、なんとも寂しい知らせでございました。

・・・キャリー・フィッシャーさん、「スターウォーズ/エピソード8」の出演も決まっていたし(キャリーの娘、ビリー・キャサリン・ラードも「7」で若かりし頃のレイア役で共演していたとか。その、ビリー・ラードは「8」にも出演するとか)、映画の脚本は、今後どうするのでしょうか。

え?、次作の「スターウォーズ」キャリー・フィッシャーの出演分の撮影はすでに完了している、との話題もあったりする。
てことは、映画の中のレイア姫役は次作までに限っては、そのままなのかな。
 
撮影スケジュールって、案外早く進むものなのですね。
 
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-12-30 09:10 | 映画 | Comments(0)

「Build the Millennium Falcon」100号、シリーズついに完結♪ 「完成!!」


DeAGOSTINI、海外版「Build the Millennium Falcon」の100号、ついに完結。
その100号、製作動画の様子です。
 
100号完結の報告動画は1~2週間ぐらい前に見ていたのだけど、ブログにまとめるのが後回しになってしまった。
なんにしても、こちらもこの1年間追いかけてきた記事なんで。
 
なにわともあれ、完成おめでとう♪。

ここに辿り着いたことが素晴らしい。
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ところが、動画を見ていると100号刊の付属パーツは何かのリモコンだけ?。何をするためのものだろう?。
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ということは、キットの製作完成は99号刊までのパーツで完成できるということになるのかな。画面を見ていると、船体側面の「メタルパーツの骨格」のビス止めがどんどん進められる様子が記録されていた。
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樹脂パーツの外装パネルを嵌めるための骨格から「堅牢、堅実」に作るサマは見ていて納得である。
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そりゃ、しっかりした仕上がりになるだろう。
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ようやく船体上面の全体外装が載る。ひたすらビス止め。
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側面の外装パネルをここからは次々と接着(?)などで嵌め込んでいく。
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この工作工程は普通にプラモデルキットの組み立て作業と同じで、後々の「分解の必要が生じた時」には分解は骨折りだなぁ、とは思う。(分解も容易ならいいのにね。)
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配線コードと繋げているのはスイッチになる所らしい。(乗船ハッチの開閉の所かな?。)
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ひたすら作業は続く。
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ここ、分かりますかね。↑↓側面の外装のモールドに紛れたスイッチを押すと、昇降タラップが照明と共に開閉するという・・・。
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照明関連のスイッチは、船体外装のモールドに配線されてオンオフする仕掛けのようです。(となると、100号のリモコンが何をコントロールするものなのかが、今の私には分かっていません。)
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なんか(パーツ配布時に笑ってしまった)弾痕の所も、この製作主は、キズをもっとリアルにモールドし直すとかいうことは特にせず、塗装などで工夫して、そのままのキット状態で作り上げていた。(こう見ると、なんかそれなりに見られる。)
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ドッキングペイ周りの外装パネルも接着する仕様が、なんか大胆と言うか大雑把ですね。
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メタルパーツの骨格フレーム面に(瞬着関連の使用になるのかな?)接着と言うのは、割と蛮勇な気が・・・。
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乗降口タラップの開閉と照明ギミックの操作を試す。
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船体に当たっている室内照明を調整すると分かりやすい。
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外装の細かなパーツもリアルです。
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塗装は製作主が追加しなければならないのが殆どたから、普通に手間はかかりますよね。
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昔は、こういうモールドが何の"既製品モデル"からの流用パーツか研究するのがモデラー達のコアな話題でしたね。
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完成ですな。
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刊行当初に「完成見本写真」の1/43スケール実物大三面図がありましたが。
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その上に完成した「本体」を置くと感慨がある。
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解説が英語なので、このリモコンが何のためのものなのかがよく分からないままでした(笑)。
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動画には「エンドクレジット」までスターウォーズのタイトル曲に合わせて入っていた。
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堂々たるものである。
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このイラストマークは製作主の「似顔絵デザイン」のようである。セミプロだね、もう。
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これにて完結!。
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はい。改めまして、おめでとうございます。
 
現在、日本におけるデアゴスティーニ「週刊ミレニアムファルコン」は刊行全体の半分、折り返し点になる50号、51号が出たところだ。
 
昨年末、今年の初めに「日本でも刊行開始」のニュースがアナウンスされた頃に、先行海外の同シリーズがリリースされていた地点に、ようやっと追いついた所である。
先はまだあと一年。でも、もうあと「たった一年」とも言えれば、「まだあと一年もかかるのか」という感想もある。
それでも継続は力なり。
持続した人だけが出会える「感動」がきっとあるハズ。
 
国内組みの「週刊ミレニアムファルコン」の愛読者層の皆様の健闘を祈ります!。
 
・・・「AT-AT」のスタジオ撮影レプリカも出ればいいのにね。 
   
 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-12-27 03:57 | ミレニアムファルコン | Comments(0)

「Build the Millennium Falcon」98号、99号の製作♪ 「いよいよ完結間近!」

 
DeAGOSTINI、海外版「Build the Millennium Falcon」の98号、99号の製作動画の様子です。
 
いよいよ、100号完結(予定)の寸前にまで辿りついてしまいましたね。
毎週の刊行でも、2年間で100号刊というのはとんでもなく気の長い事のように感じられたのですが、(先行している海外版の話とは言え)ちゃんと来るべきものは来るわけですね。
 
98号と99号の2号分を、いっきに画像でご紹介です。
 
日本版との1年先行のアドバンテージは大きい。あこがれるこの刊行数字・・・。 
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細かな外装デコレーションのパーツが多いです。
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つまりは、ミレニアムファルコンの、あの精密感を演出してくれるパーツ群。
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よし、ちゃんと「着陸脚」用のパーツもしっかりある。
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たとえば、トイ版の「ハズブロ製アルティメット ミレニアムファルコン」を見たことのある人からすれば、この「着陸脚」はコンパクトなサイズに見えるわけですが、こちらが正当な縮尺サイズなわけです。
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どんどん組み立てて行きます。
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この辺の細かな「接着作業が多い感覚」は、普通にスケールサイズ・プラモを作っている感じですね。
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素組みの脚部と、それなりのウェザリング塗装を施した脚部の比較。
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ミレニアムファルコン「帝国の逆襲」版以降の着陸脚は全部で七脚です。(内、船体後半の脚は基盤が繋がった2連装になっています。)
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ウェザリングはこんな感じで。
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リアリティの演出です。(脚の設置面も「置き飾りしておく分には」見えないわけだけど、塗装すべきでしょうね。)
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「着陸脚」を船体に付けた。うん。思っていた以上に「脚」がコンパクトに感じる。
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こちらは脚部二連装の船体後半側。
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「着陸脚」を装備した船体裏面を見渡すとこういう雰囲気。若干、本体の重量に「耐えられるのかな?」というくらい、割と華奢に感じてしまいますね。
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続いて、ラスト100号のひとつ手前、99号。
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船体デコレーションのパーツ群。
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排気ダクト周りの細かなパーツや、パイプラインの仕上げ。
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普通に戦艦モデルの艦橋部を作っていくような組み立て作業です。
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接着剤の使用が多いです。
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いわゆる根気作業。
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でも仕上がっていく感じは、"模型好き"の愉悦のひととき。
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これは何かと言うと、船体前方上部の、割と重要なポイントのデコレーション・パーツです。
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そう、二股くちばし部の円盤船体の繋ぎの箇所に配置するパーツ。
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こっちと、あっちと二箇所。
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エンジン排気ダクト部の後方の方も、緻密さが増してきましたね。
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接着してからウェザリングするか、ウェザリングしてから接着するか。
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撮影用スタジオ模型も、既存の戦車模型(自動車模型や艦船模型、ありとあらゆるスケール模型)からの流用パーツを多用しているわけですが、パイプラインをアレンジしたり、あれこれ複雑に配置するからこそ、そのアレンジ・センスが「造形的オリジナリティ」に成就していくのです。
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まだまだ、細かなデコレーションパーツが待機中。
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配管、パイプラインを接着していくと、ミレニアムファルコンの雰囲気が濃密になっていきます。
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この精密感がタマラナイ。
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さぁ、最初のメーカー宣言通りなら、次回100号で『完成』です。
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製作動画をここまで毎回「うp」された海外の投稿主さんの努力と持続力にも敬意を捧げます。
 
日本版は、刊行が1年遅れている分、ちょうど(国内版「週刊ミレニアムファルコン」が)完結した頃に「スターウォーズ エピソード8」の映画が公開されるタイミングになるのかもしれず、いいお祭り気分の"盛り上げ"に貢献するかもね。
 
ただ、まぁ、ストーリー上、どういう展開になるのか分からないけど、劇中で「ミレニアムファルコンを破壊してしまうようなシナリオ」だけは勘弁して欲しいですね。(今のメインスタッフって、そういうシナリオ作りをやらかしそうな感じするから・・・。)
 
ハン・ソロとレイアの息子の設定も、ハン・ソロを退場させるためのシナリオ設定にしても(まさか、あれで復活はしないよね?)、私、個人的には「まったく歓迎できない流れ」の「エピソード7」でしたから。
衝撃的だから歓迎しない、ということではなく、そこまでやったのに「うわっすべり感」がぬぐえないので、感銘しないのですよ。
「悲劇」にしたと言うより、演出ミスの方が気になる流れなんだよなぁ。
いくら「帝国の逆襲」や「ジェダイの帰還」の頃から、ハン・ソロ役のハリソン・フォードが「ハン・ソロはシナリオ的にさっさと殺して欲しい」とリクエストして、役を卒業したがっていたとしても、だ。
それなら、それにふさわしい演出が要るでしょう。「エピソード7」のあれは失敗していますよ。(あくまでも暴論な私見です。)

だから正直、新シリーズへの期待感は薄いのよね。
(「本編シリーズ」のうわっすべり感と対極的に、まもなく公開される「ローグ・ワン/RogueOne」のあの「雰囲気の暗さ」「重さ」はなに?。と、逆に戸惑います。あまり「スターウォーズ」に「ブレードランナー」的な重厚さを持ち込むのは私の期待するところではないんだよね。リドリー・スコットの「ブレードランナー」は素晴らしいです。ただ、「スターウォーズ」はリドリー・スコット的な"重い"美意識とは別種な、アトラクション的要素で楽しませてくれる方がいい。あくまでも個人的な私の嗜好で言ってる感想ですが。) 
   
とにかく、"ミレニアムファルコンの破壊"とか、そんなことされたら、やっぱりスターウォーズは「(エピソード1~3も含めてもいいけど)エピソード4~6」だけがスターウォーズのすべて!、と「ミレニアムファルコン・ファン」は新シリーズの全否定をしちゃいますよ(笑)。
 
  

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-12-11 12:24 | ミレニアムファルコン | Comments(0)

インフルエンザ予防接種♪

 
例年「インフルエンザ予防接種」は一応受けている。
 
「大ヒット商品」と言えるワクチン。
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私は"おまじない的に(予防接種を)受ける派"である。 
 
近年、「インフルエンザワクチン不要論」、「インフルエンザワクチンはむしろ有害説」みたいなのも言われているが、こういう「対極論」はなんにでも付きまとうね。
 
まぁ、いずれ落ち着くところに落ち着いて、本当に予防接種がなくなったりすることもあるのだが。(事実、インフルエンザワクチンはかつて集団予防接種だった。が個別の任意接種に切り替えられた。・・・そして値段が安くはない。)
 
他の病気のワクチン類も「集団予防接種」から「任意接種」に切り替えられたものが多い。
 
結局、"誰も責任を取りたがらない"から、なんか「あやふやな危険性」の方がクローズアップされて次々と、こういう流れになったんだろう。
 
ポリオワクチンも日本での大流行後にワクチンが出来たときは「福音」だったが、世界的にほぼ根絶されるとワクチン接種も消えてしまった。
ところが、また駆逐されたハズのポリオが一部の地域から近年流行しはじめている。
・・・こういうのは、本当にイタチごっこで「金輪際の安心」は保障されない。
 
まぁ、インフルエンザもタチの悪い風邪ウィルスの一種で、特に変種が毎年出るので、予防接種が追いつかず、新種のウィルスが流行れば罹患する時は罹患するのである。
予防接種していれば罹患しても"少しはマシ"という見方も、ゼロではないけれど太鼓判でもない。ウィルスの種類も周期的な流行があるようなので、毎年予防接種している人は積み重ねの利点があるかもしれない・・・かも?、程度のものだ。
ほとんど「信仰」に近くなっちゃってる。
 
(下の画像はイメージ)私の日頃、通っている総合病院も、まぁこんな感じ。近頃は「予約通院」が基本だ。予約しているのに1時間~2時間待たされることが多い。
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ただの「鼻かぜ」「のど風邪」なら、一般内科より「耳鼻咽喉科」の方が流行っている。・・・こういうのは「混雑」「待たされる」のもやりきれないが、「閑散としている待合室、病院」は「ここ、大丈夫か?、信用ないのか?」という不安も生じて、患者心理はままならない。
 
 
なんにしても(インフルエンザワクチンは)「大ヒット商品のワクチン」だから、いつも大々的に予防キャンペーンが貼られるわけで。逆に言えば、そういうものほど反発勢力も出やすい。
あとは個々人が判断するしかない。
 
医療機関も行政も、基本的には「責任を取らないスタンス」がデフォになってるのが昨今の趨勢だ。
だから何かの「急病」の時、(本人に意識も無くて)緊急時のオペが必要な時にさえ、付添い人や家族がいれば、「山ほどの了解書」や書類に(文句は言いませんよの)サインを身内がしてからでないと、治療・手術が始まらなかったりする。(なんかあったら家族から文句を出させないための予防処置だ。)
本来は『まず、治療ありき』だろうに・・・。関係者の立場や身を守ることの方が大切にされるのである。
 
「ワクチン有益論」も「ワクチン有害論」も、騒いでいる連中はどちらも尻馬に乗っているだけだし、責任のある立場から発言しているヤツは実は誰もいない。これもデフォだ。
 
なんにしても「風邪ウィルス」は結局、本人の免疫力で予防したり罹患しても自然治癒で治すしかないのが基本なんだな。
 
「予防接種」はもはや、精神的効果だけでしかなくなってきているのかも。
ある種、これだけ科学も医療技術も進んできているのに、一周回って、現場の対応や人間の意識は原始化している。
"まじない時代"と変わらない。
 
さて、もうひとつ個人的に、また「歯科治療通い」がはじまった。
 
(下の画像はイメージ)深刻で重篤な外科や内科の緊急事態と違って「命はとられない」が、「なにせ痛い」し「怖い」のである(笑)。
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いくつになっても苦手意識が強いのが歯科治療だ。
 
歯科医も「麻酔」してからの治療が基本だから(昔と違って、"予備麻酔"をしてから"本格麻酔"をしますよね。昔は太い針の麻酔注射自体が大恐怖で痛かった。)、割と"治療の痛みの恐怖"はマシになったものの、大変なときはそれなりに大変なのである。
で、麻酔が切れたあとに結局"痛み"は来たりするしね。
 
今回は、予感や予告もなく、突然に以前に治療した「かぶせ歯」が根元から唐突に折れた。
・・・食事中に硬いものを食べていたり噛んでいたわけでもない時に折れたので、中で静かに疲弊していたのだろう。
すでに神経を抜いてしまっている場所だったから、歯が折れた時、痛くも無かった。
10年近くもっていただけマシか。
 
食べ物と一緒にゴロリと折れた一本分の歯、飲み込んでしまわなくて良かったわ。
 
また、しばらく歯医者通いなのが憂鬱だ。
治療の方が苦行みたいに感じるのは受診者として不謹慎だろうか・・・(笑)。
治療してもらえるのは有難いが、年末年始にかかるこの時期に、何もトラブル起きなくても良いのに、皮肉なもので、そういうタイミングでトラブルはいつも起こるのね。
 
でも「歯は大事」です。
食事と健康の入り口、基本中の基本ですから。
 
治療に通って、口をあけ続けるのだし、今回の予防接種も、もはやただの信仰とはいえ、「気やすめ」には必要だった気がする。
 
寒い季節、皆様も色々とご自愛くださいませ。
 
(・・・あ、愛用していた「電気ポット」まで唐突に故障しやがった。「給湯スイッチが利かなくなった」。なんという不運続き・・・。「お湯」も寒い季節ほど、あって当たり前、日々、必要なものだからなぁ。新調するしかない(汗)。) 
 
電気ポットと電気ケトルはどっちが重宝するんだろうか?。
 
     
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-12-09 02:05 | ブログ | Comments(2)

過去記事の「動画」が全部"消えている" ・・・orz 


過去記事の「動画」が全部"消えている" ・・・orz 

"なんにもなかったことに"されている。

エキサイトブログさんは、過去にわざわざ、

「記事にYoutubeが貼れるようになりました エキサイトブログ向上委員会」
「記事にニコニコ動画が貼れるようになりました エキサイトブログ向上委員会」

 
などと言うことをやってこられた。
 
それが、つい最近に脈絡も無く、
「すべて動画が排除」
されてしまっているのが「?」なのだ。
 
私の過去記事でも、特に「ニコニコ動画」さんの「MMD動画」関連は積極的に関連記事を書いてきたが、そうした記事内での動画が(当事からつい先ごろまでの"エキサイトブログの口上通り"普通に再生することが出来ていたが)、今は全部ただの(文字列1行分の空白さえ与えられない)白地になっている。
 
なにか動画が貼ってあった痕跡があって「再生できません」とかのメッセージが出るわけでもなく、完璧に「なんにもなかったことにされている」。

こういう画面なら、ニコニコ動画なんかで見たことはある。
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「ひとこと、おことわり」が出るだけ、まだマシだ。
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環境の問題で、こういうのもあるよなぁ。
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いずれにしても、なんらかの「アテンション」があるなら、「そーなのか~」という感じなんだけど。
 
にしても、エキサイトブログさんは、
ころころ、仕様を変えないで欲しいなぁ。
 
記事を書くのも「相当な労力が要るもの」なのよ。
 
ただ、「他サイトの動画」を拝借して並べているだけなら「記事」ではなく、ただの「リンク集」だ。

そんなことはセミプロか、プロなリンクページでよくやってるから、素人は手を出さない。
 
素人ブロガー(私も記事屋としては一応、素人である)は、あくまでも引用や「お題」、「テーマ」として「動画」を借りたりする。

されど、動画作品を"お題"にしながら、感想や私見、解釈を拡大して、あれこれ論じたりしているうちに宇宙論や人生論にまで発展することがあるのは、「愉しみ」だし、それ自体だって「エンタメ」なのである。
 
そういうのを、かつて"(運営側で)勧誘しておきながら"、ある日突然に"全否定"とは・・・。
 
私の過去記事の一部が、ずいぶん意味不明な寂しいものになっています。

ま、こっちが書いた文章だけは残っているから、「感想文記録」としては残滓があるわけですが、正直とんでもなく締まらない状態だ。
静止画だけでもキャプチャして(動画リンクを消された場所に)貼らないと、「写真の無い、煽り文句だけ残っている写真集」になってますね。

首尾一貫して「一切のリンクを認めず」なら、それはそれでユーザーも理解して、母港としてのブログ選びをするだろうけど、運営方針がブレるから振り回されるのよね。ユーザー側も。 
  


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-12-07 01:08 | ブログ | Comments(0)

映画『KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR』を見て♪


映画『KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR』
 
これは、1997年公開のドイツ映画である。
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ボブ・ディランの同名タイトル曲「
Knockin' on heaven's door」=ノッキン・オン・ヘヴンズ・ドアがあったよね。

じつは、あの名曲から着想を得たと言うか、オマージュにしたというような主旨のことを、監督自身が公言している。
 
さらに言うなら、ボブ・ディランの曲のことは私も知ってはいるが、このドイツ映画のことを、私は、つい先日まで知らなかった。
映画ファンなら知っているべき、見ておくべき「名作」なそうなのだが、知らなかったのよ。
 
とあるキッカケがあって、こちらの映画の存在を知り、見たくなってDVDを買って見た。
(どうやら、知る人ぞ知る名作なのに、日本国内においては旧版のDVDは絶版になり、吹き替えなし版でようやく復活したもののBD版が存在しない程度の、セールス的には不遇な扱いだったようだ。)
本国ドイツや海外ではカルト的な人気がある作品らしい。
 
もちろん日本でも、知ってる人は知っている名作であるから、なんか日本で2009年にリメイク・ムービーが作られたとか。
主役の男性ふたりを、男女にキャストを変えて作っちゃったとか。
そっちは私は見ていないので、コメントは差し控えます。
 
とにかく、原作の
映画『KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR』は名作だった。
※映画用のオリジナル脚本だ。
 
ストーリーは、とある日の病気の検査で「末期癌」を告知された二人の男性が、たまたま病棟の同室になって知り合うというもの。
(赤の他人で、同じ日に同じ病院で検査、それぞれの担当医から告知を受けていた。)
 
唐突な間近な死の予告である。
 
日頃、健康に問題なく暮らしているつもりの人にでも、まぁ、誰にでも起こりうることだ。
 
劇中の彼らもまさしくそうだった。
 
ふたりの男性のキャラクターは正反対。
ステレオタイプ的な言い方をすれば、常識人の真面目人間「ルディ」と、
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「マーチン」は、ちょい悪(わる)風なキャラ。まぁ、ふたりとも死ぬには早すぎる若さ。
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そして、ドイツ映画という舞台が、「らしいシチュエーションのふたりにとっての最後の希望、目的」を設定する。
「一度、海が見たい。」という。
内陸にあるドイツには海が無いから、同様に内陸部に住む人って、彼らに限らず"海に縁の無いまま人生を過ごす"人は多いかもしれない。
 
何かの伝承や逸話が原典にあるエピソードなのかどうかは知らないが、ここで「死を間近に突きつけられた彼らが話題にした話」が「天国」のこと。
 
その「天国」では今、なにが流行っているか知っているか?、という奇妙な寓話。
 
「天国では、海の話をするんだ。」
 
でも、人生でこれまで一度も"海を見たことがない"と言うルディに対して、「まさか、冗談だろ?」と応じるマーチン。
シチュエーションの成り行きで、こんなことを「病棟内のキッチンでテキーラを飲みながら酔っ払って、語り合っていた二人」は、そのまま駐車場の他人の自動車(ベンツ)を盗んで、酔っ払った勢いのまま、病院を脱出してしまう。
 
この盗んだベンツが、マフィアのものだった。
 
ここからは、いわゆるロードムービーになる。
 
「海を見に行こう」という目的のためだけに、成り行きの旅をする二人は、マフィアの車をそうとは知らずに盗んでしまった経緯から、同車内で拳銃と100万ドイツ・マルク(ユーロに変わる前だったから)を見つける。
 
これをまもなく死ぬ身の怖いもの知らずと、儚いなりの死の前に「やっておきたいこと」をやっちゃおうとする妙なバイタリティが凄い。
根底はシリアスなのだが、映画の流れはアクション・コメディになっているからだ。
100万マルクの件も、拳銃の件も「ラッキーな車を手に入れた」という認識だけで、使いたいように利用してしまうのである。(ルディの方には当初、逡巡があったが、無鉄砲なマーチンのキャラに流されてしまう。)
 
とても軽快に洒脱に、笑いながら90分ほどで見られる映画だが、笑いながら「泣いてしまう」のだ。
 
いくつかの映画のシーンを下にキャプチャーしておいたが、思い返すと、そういう無節操さの「笑い」と、まさしく刹那的な「せつなさ」がよみがえる名シーンばかりだ。
 
超高級なホテルのVIPルームに泊まって、死ぬ前にやりたいことを語り合う。時間が無いので、お互いにまず「ひとつ」に的を絞る。
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ただ、最後の旅の共通の目的は「見たことのない海をみること」。
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これは移動中の街角で見つけた「海の写真パネル」。
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この「海を見たい」というキーワードは、映画を鑑賞する立場からの誰の胸の中にも、何かと「置き換えることが出来る」キーワードだ。
 
普通、人は「間近な死の宣告」などされたら、ショックで無気力になって"なにも手につかなくなって"、ただ、呆然と無為に、その残された時間さえ過ぎるままに過ごして終わってしまうケースが多いことだろう。
 
それでも、今しばらくでも、ほんの少しでも時間があるなら、叶うことなら許されるのなら、その体が動きさえすれば、やっておきたいことのひとつや、経験したいこと、見ておきたいもののひとつは誰にだってある。
 
やりたいことがいっぱいありすぎて選べなくても、煎じ詰めればおのずとそれは見えてくる。
 
この映画でさえ、死ぬときは「ひとり」で逝ってしまうことに変わりはない。
誰が傍にいてくれようとも、いなくても変わりはない。
でも、そこに至るまでに、かけがえのないパートナーと出会えたことや、その瞬間までに過ごしてきた時間こそが既に得たもの「海に溶け込む太陽の輝き」そのものだったと言えるのだ。
 
それは、少し妙な言い方になるが、「ちょっぴり羨望さえ感じてしまう」切なさだ。
 
死ぬことは、若すぎるとか十分に生きたとかは別にして、簡単に納得出来ることでも歓迎できるものでもないが、より良く死ぬことは、より良く生きたことだ。
そう願って、望むとおりの死に方なんてのは、そうそう誰にでも出来るものでもない。
 

冒険とは真反対の行き方に『鉄道員』(ぽっぽや)がある。
『鉄道員』(ぽっぽや)の佐藤乙松の人生の思い出や、職場での死に方は、あまりにも切ないが、美学があると感じてしまうのは、何も日本人的な感性だからというだけのものではないだろう。


しかし、だ。
 
映画『KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR』の二人が、その人生に例え心残りや後悔があっても、現状の生活を肯定できれば"冒険"はなかった。

黒澤明監督の『生きる』も、「じつは生きていたとは言えない」職場と生活の日常から、主人公がはじめて「前向きな生き方」を選んでこそ、「生きた」ことになる。 

今までやっていなかったことをしようとするのも「アリ」だし、
今までやっていたことに誇りがあるからこそ、何も変えずに職場で戦死しようとするのも「アリ」だ。
 
自宅で過ごすことが日常なら、冒険なしで、自宅での日常を全うするのだって「アリ」なのだ。(「何も手に付かないから呆然と自宅で過ごす」、という意味ではなく、自宅の日常生活の流れにこそ「あたりまえの癒しがある」という意味において「アリ」だと思える。)
 
でも、一歩新たに行動できるのなら「命短し、恋せよ乙女」♪ ・・・なのである。
 
よく生きること、よく死ぬことは、国境や国籍を越えた人の共感があるように思える。
 
劇中のマーチンの発作のシーンはヤバイ。ルディよりも病状の進行が深刻だからだ。本作品で、よく俯瞰も真上から遠景に地上の様子を見下ろしたアングルが要所要所に出てくるが、これ、私には下界を俯瞰した「神様(天国)から視線」のようにも思えた。
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ルディの友を思う決意の、このシーンもヤバイ。
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「地上はいったい何をやっているんだか・・・」という一種ドタバタのアクションシーン。神様からの俯瞰の目線。ルディとマーチンたちと、マフィア、警官隊との三つ巴の追跡劇。銃弾戦。カーチェイス。
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そうして、カメオ出演的な、あの名優ルトガー・ハウアーの出演シーン。マフィアの大ボス。
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そのルトガー・ハウアーのセリフが、まんま「ブレードランナー」のレプリカント役「ロイ・バッティ」の最後のセリフ、あの詩的なほどに美しくて切ないセリフに酷似している。・・・これは、彼の出演を切望した監督の意図通りの(
ロイ・バッティのセリフを想起させる)ように思えてならない。
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ラストシーン直前。ルディとマーチンの眼前に「海」が見えてくる。
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その海の色は、空の色は、ぬけるような「青色と白」の描写ではなく、「夕間暮れの赤い色」でもなく、ひたすらに「灰色」なのだ。
 
この海の色、波の色の描写、空の描写は、私には少し意外だった。
青と白の目覚めるような色の描写なら、分かりやすいと言えば分かりやすいが、海は広く広く雄大で荘厳ではあったし、ふたりの目は釘付けになってはいたが、どこまでも灰色、ダークグレーの描写だった。
 
美しいだけの描写ではないことが、余韻を与える。
おそらく、彼らの心の中にこそ「鮮やかな青と白」の描写があるのだろう。
 
やがて静かにエンディング。
 
強く印象に残る、いい映画だった。
 
私が知らなさ過ぎただけで、このブログを読まれている方は「今頃お知りになりましたか」と思われてる人も多かろう。

でも、もし未見の方がいらしたら、ぜひ原典ドイツ版の
映画『KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR』をご覧になっていただきたい。
 
さて、
 
最初の方に書いた、この映画を私が知る"とあるキッカケ"というのが、ニコニコ動画のMMDによる二次創作なのである。
タイトルを【東方MMD】 Knockin On Toho's Door 第6話 【映画オマージュ】と云う。
作者は、Curvemirrorman さん
 
【ニコニコ動画】【東方MMD】 Knockin On Toho's Door 第1話 【映画オマージュ】

MMDで、「東方Project」キャラなので、出てくるのはみんな女の子キャラに翻案されている。
女子化が、安直な萌え迎合や、拙アレンジと見るのは時と場合による。
これが、ひと目でそのストーリー性にこそ惹きこまれたのだ。(原典が素晴らしいのだから当然かもしれないが。)
 
だけど、二次創作者のMMDキャラの動かし方、演出、間合い、セリフの翻案やオリジナルシーン。
そうしたものが、真に巧い演出家、作者(アーチスト)がアレンジしないと、どんな名作もボロボロに成り得る。
 
ところが、この二次創作の動画作品によって、「あ、これはぜひ元の映画も見てみたい」と思わせるほどの(良作な)出来栄えだったのだ。
ある意味、それは「すごいこと」だ。

マーチン役を比那名居天子(ひなないてんし)。
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ルディ役を魂魄妖夢(こんぱくようむ)。
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『Knockin on Toho's door』
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テキーラを酌み交わす病院のキッチンシーンの再現が「静」の表現で見事だった。
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女性の言葉に置き換えられた名シーンのセリフが、印象的だった。
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妖夢「でも私、海を見たことないんだ」
 
この、妖夢
(
ルディ役)のセリフに対しての、天子(マーチン役)のセリフ回しが、映画の日本語訳の字幕より気の利いた言い回しになっていて良かったくらい・・・。
映画同様、このシーンに流れるメインテーマのBGM(サントラ)がいい。
 
天子「・・・冗談でしょ?」
「今までずっと生きてきて」
「それも もうすぐ終わるっていうのに、一度も海を見たことがないの?」
 
「天国では何が流行っているか知ってる?」
「天国では海の話をするのよ」
「夕暮れ時」
「太陽が真っ赤に染まりながら 海に溶けていくの」
「鮮やかな光が じんわり広がっていって」
「深い海の色と ゆっくり混ざり合いながら・・・」
 
「でも

「貴方はその話に混ざれない」
「かわいそうに」
「海を見たことがないんだから」
「天国ではきっと仲間はずれにされるんでしょうね」
 
天子のこの例え話に、妖夢はしばらく考えて訊ねる。
 
「どうにかならないかな?」
 
そして、病院を脱け出しての"ロードムービー"につながっていく。

とある街角での描写。二人はとある広告看板(かポスター)の前で立ち止まる。
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映画にもあったシーンの再現。二人が見たのは「大きな海の写真」。「やっぱり、(本物の)海がみたい。」
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神様の目から俯瞰しているようなシーンも再現。
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MMDドラマで秀逸だったのが「ピンクキャデラック」の描写。マーチンの願い、"プリスリー・ファンのママのために、エルビスが実生活で母親にしたようにピンクキャデラックをプレゼントしようとする"シーン。(実話では
1955年製のピンクキャデラックだったが)MMDでは、「キャデラック・エルドラド 1959年式」だった。
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この
エルドラド・モデルが素晴らしい。キャラクターが搭乗している様子も、「MMDって、ここまで出来るの?」と感心した。
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映画にもあったシーンが、背景、自動車、ライトの明滅、雨降りの描写まで含めて再現されていた。「MMDすげぇ~。この作者の構成力、動画編集すげぇ~。」と驚嘆した。
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映画の重要なシーンを12~13分ずつの動画に分割して、シリーズで6話まで、これまで作られていて、次回、7話が最終回らしい。

MMDerの動画は、まだ完結前なのだが、期待して楽しみに待っているところだ。
この「MMDer動画」のおかげで原典映画を知ることになったので、良い二次創作は立派にアートなのである。
 
こちらの「MMDer動画」のBGMの使い方も、今年の流行語大賞に因(ちな)めば、映画とは違う独自のアプローチがあって「神ってる」演出だった。
 
そうしたBGMとは関連が無いが、「生きる」ことや「人生」の描写的に、この「動画」や「映画」を見ていて、私が奇しくも想起したのは、
日本のミュージシャン"野狐禅(やこぜん)"の「カモメ」だった。
 
野狐禅 LIVE カモメ
 
人生って、何かしらしようとしても、何かをしていたつもりでも、ふと思い直してみると「違う場所に来ていた」ということは、ままある。 

それを戒めるのも慰めるのも、考え方ひとつのような気もします。 
開き直るのも、真摯な気持ちになるのも、どちらもあるがままを肯定するのは、ひとつの勇気や祈りなのではないでしょうか。
 
私はこれらの映画や動画や音楽を見て聴いていると、無性に泣けてくるのです。 

       

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