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「Build the Millennium Falcon」92号、93号の製作♪ ブラスαの塗装や電飾キット♪


DeAGOSTINI、海外版「Build the Millennium Falcon」の92号、93号の製作動画の様子。
 
いよいよ佳境。
完成間近と言える段階ですよね。
海外の先行組はいいね。
 
その「92号、93号」の製作動画を静止画でピックアップ。
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サイドパネル・パーツがメイン。
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これらのパーツと同じようなものが、94号~95号でも、もうワンセット届くはずだ。となると、さらにその先の残る5号分で残りのパーツが揃うのか、まだ不安な気分がある。7脚必要になる「着陸脚」なんてのもまだだし、6門のエンジン排気口やその周辺のパーツの物量は相当なものだと思えるのだが・・・。(100号完結を超えることも有り得る?。)
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ここは、細かな接着パーツが必要なディテール部分ですね。
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動画の投稿主も(パーツ紹介しながら)笑っていたのがこれ。相変わらず施してもらわない方がいいチープな「ダメージ痕」。本体の再現度の真摯さに比べて、本当に「センス皆無」の「戦闘痕」である。↓
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気を取り直して、他のサイドパーツの紹介。
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細かなパーツは接着。構成が立体的で、本当に40年近く前の造型スタッフのセンスにため息。
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船倉用のパーツも補完されていた今回の2号分。
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こうした大きなアイテムに対して、机上の占有作業スペースがある外国勢にもため息。
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なんか、船体下部のライティング・チェックをあらためてしていた。(このライティング・キットは日本のファンも切実に欲しい所だろうな。)
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動画紹介的には前後するが、「デアゴ・ミレニアムファルコン」の組み立てもラストスパートに入ってきて、「ユーザーによる塗装」も記事にされていた。
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デアゴの素組み状態では、いくら造形的な再限度は申し分なくても、「劇中版のプロップ」に比べたら彩色再現は"ほぼ、施されていない"に等しい。
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ウェザリングの前にやるべきことは、外装パネルの塗りわけ作業。
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ハンドピースのエアブラシを使用しているとはいえ、マスキングがきわめておおらか。(ハンドピースはただのスプレーほど飛び散ることはないが、もう少しマスキングは念入りにやった方が本当は無難。)
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案の定、マスキングを外したあと、不要な付着塗料の拭き取りをしていた。あと、メーカーが施している「赤パネル」と色調整を揃えないで塗っているところも、こちらの「うp主」のおおらかさだ(笑)。
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神経質で超プロレベルの製作動画を見せられても、在野のファンたちには敷居が高くなるばかりなので、これくらいの「製作案内」を見せてもらえている方が、親しみを感じて良いのかも。
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超絶スキルでなくても、バンピー目線でこの「うp主」の製作動画は参考になる。とは言え、別売りオプションの追加工作とか、塗装の道具も一揃い持っていて使いこなしているし
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なかなか達者でもある。メーカーに対する感謝やリスペクト精神もあるしね。ただ、撮影時の照明のせいか、モニターのせいか、エアブラシのウェザングが「赤茶系」に見えるのが少し違和感。戦車モデルの錆汚れではないので、「ダークグレー系」の方が"らしい"とは思えるのだが。
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この船体上側後方の6基の排気ダクトやディテールパーツ群は、それこそいちばん最後の配付パーツになるのかな。(この段階まで、パーツがまだ来ない。)
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「パネル溝」の"スミ入れ"もやるべきだよね。
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薄墨を塗ってはミゾ以外の汚れは拭き取る。これの繰り返し。
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エアブラシによるウェザリングも、どんどん追加。(レクチャーする人によっては、下の画像箇所の塗り方は、「円形テンプレート」を流用して、ピンポイントで上手く塗っていたりする。)ユーザーによって、どういう方法をとるかはさまざま。模範はあっても規定はない。
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えぇと、・・・この7個の北斗七星痕みたいなところもエアブラシだけでOK?。(さすがに、ここは造形的にもリューターで削るとか、線香でチョイチョイと焼くとか、傷らしく再現し直した方がいい感じかな。)
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マスキングに粘着力の弱い"事務用ステッカー"を使う。フリーハンドだけでやるよりも、仕上がりのいいウェザリングになる。このステッカーなら繰り返し使えるし、お手軽だし、アイデアとしても良い。
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薄墨塗料のついた筆先を、指の腹で軽くはじきなが色を飛ばす彩色も効果的。(やりすぎないのが肝心。)
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64号~65号時点で塗装のほぼ出来ている船体下部外装にも、仕上げを加える。
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くちばし部分の4個の円ホールのエアブラシに、パネル溝のスミ入れ。
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この「うp主」の"こだわりスキル"からすると、異様に丸型レーダーや基部の塗装は念入りだった。
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サイドパネルのスミ入れも外せない。
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「気の滅入る作業」か「楽しむ」かは、ユーザーの愛情次第。
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塗装スキル的に「大雑把な部類に入る」と見ていた「うp主」。こうして拝見すると、念入りな仕上げ方もけっこうされています。
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デアゴ販売キットの「素組み」状態(左)と比べたら、塗装後(右)のは、いかに「劇中イメージらしくなった」ことかをアピール出来る。
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ついでに、また紹介が前後するが。
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デアゴ刊行版で用意されている「照明装置」では物足りなさを感じている人は、やはりオプション・メーカーのキットを使ったり、「光ファイバー」を駆使している。
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3rdパーティ製の「照明キット(左)」(ランダムに数種の光が明滅する仕組み)って、
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かなり魅力的なんだけれど、若干、敷居は高いよね。(値段を知らないけど、そっちの敷居も高いとは思える。)
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この「うp主」、その3rdパーティ製のアイテム取り込みに、どんどん積極的になっている。
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本来のキット純正のリボン型照明装置では「光量不足」と判断したようで、(かなり乱暴な後面ブースターパーツの切り欠きまでして)別途に「強力な照明キット」を仕込みました。(仕上げれば見えなくなる所の工作は大胆だ。)
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ほほ~ぅ、こうなるのか。(逆に言えば、キット純正のリボン照明だと、ここまで輝かないということだね。)
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この辺の追加工作は、「出費を惜しまない」感覚がないと、日本の「デアゴ・ミレニアムファルコン」購買層にも、"ちょっぴりは高嶺の花の工作になる"とは言える。
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効果はバッチリだよね。
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ま、国内の「週刊ミレニアムファルコン」の購入継続中のファンたちには、あくまでも参考領域で、やってもやらなくてもいい工作でしょう。
 
「素組み」でストレートに組み立てても別に悪くはない。
 
「パネルの塗りわけ」くらいが、ユーザーのクリアした方が良いハードルとしては、厳然とあるにはあるが、そこから先は、よりマニアな層の心意気にお任せ、という感じだろうか。
 
でないと、「キリがない」のが、このスターウォーズ系アイテムの「模型ジャンル」なのである。
 

ただ、拙ブログで前にも書いたけれど、ミレニアムファルコンが新作映画でも活躍してくれていたのは嬉しい。
 
そういう思いと、「デアゴ・ミレニアムファルコン」のファンは、やはり「エピソード4~6」までのミレニアムファルコンの勇姿にこそ思いを馳せて、愛情を注げ続
ける層の方が多いのではなかろうか。
 
そうとばかりも言えないか。
当然、リアルタイムに旧6部作を見てなくて、あとからハマッたファン層がいればこその、今のブームなんだろうし。
 
だとすれば、「デアゴ・ミレニアムファルコン」のボーナス・アイテムとして、ぜひ全100号完結後のサービスは(もちろん有料で構わないのだが)、新作ミレニアムファルコンの『4角形レーダー』も正規に造型して、オリジナルの丸型レーダーと差し替え自由に飾れるよう提供してもらいたいものだ。
 
そうしたら、より新作映画のミレニアムファルコン・シーンの鑑賞時にも思い入れが出来るというものではないか。
 
1/43スケール・ミレニアムファルコンが2倍楽しめる♪。
 
(そもそも、3DCGのデータと実物大のセットが映画撮影時にあるだけで、撮影用プロップは"新作ミレニアムファルコン"って作られていないよね?。となると、今回のような模型が、新作シリーズに合わせてレプリカ版リリースされるということもないだろうし。ファンが個々人で四角レーダーをスクラッチするであろうことは容易に想像も出来るが、そういう技術のない人のために、正規版も用意してほしいよね。)

なんにせよ、 
「金字塔」と、それに関わった要素は、(往年の勇姿のままであれ、後年のアレンジされた姿であれ)ずっと宝物のままであり続けます。
 
   
 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-10-31 18:07 | ミレニアムファルコン | Comments(0)

MMDモデルで遊んでいます♪


パズルゲームとしても「MMD」は面白い。
 
ローカルに、自分ん家(ち)の机上のPCで遊ばせてもらうには、「モデルいじり」も許容されているので、「MMDモデル」で遊んでいる。
 
「MMD」っていうツールが、ホビー・アイテムとして提供されてから、もう何年も経つ。(以前にも触れたが、8~9年は経っている。)
基本、ボランティア・ツールなんでロハだ。
 
ユーザーやファン、セミプロ(3DCGのプロまで)が、アイデアを出し合って、色々な「MMD用モデルデータ」を公開、配布してくれて裾野が拡がった。
 
個々人の、そうした「作品」への研鑽や進化もたゆまない。
 
まぁ、モデルケースやエフェクト類に対しては、受け取り手側の関心と知識の偏りもあるので、あまりに膨大な量のデータがあふれていると、本当に、いちファンとしての私も、全体の数パーセントくらいしか把握していないのじゃないかと思う。
 
把握しきれない。(集め切れなくてコレクションを諦めているジャンルが多いくらいだ。たとえば「艦これ」系とか・・・orz )
 
そもそもこの趣味は、知らない人や関心のない人から言わせたら、とてもとてもニッチな分野の趣味ということになる。
 
どういうジャンルに限らず、ホビーはそういうものかもしれない。
 
門外漢から見たら、「?」だけの世界なのだが、
「MMD」にしても、『出来上がった動画』の中には、このジャンルに無頓着な人をも唸らせてしまう様な、見事な「作品」が少なからず排出されている。
 
それでもニッチなんだよなぁ。
 
だからこそ、そのニッチさが私を惹き寄せて離さないのだけれど(笑)。


さきほども触れたが、MMDモデラーの研鑽は素晴らしい。
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アールビット様の「咲夜さんモデル」もバージョン違い(公開された年代違い)で上のような変化がある。(左1.5.ver、右2.1.ver)
 

こういうのは、旧モデルより新モデルのほうがステージアップしているのだが、途中から注目しだした人は、あえて旧モデルも欲しかったりなんかする。

連載漫画の絵柄が変わっていくようなもので、手馴れてきた分、後年の方が「絵がうまくなった」と受け止める読み手がほとんどだろうが、「いや、少し以前の絵柄の方が好きだな」という受け取り方をする読み手もいる。
 
こればかりは「嗜好」、「好みの問題」だから受け手の判断は自由だ。
 
とは言え、進化し続けている、変化していくエネルギーがある現場の力というものが大切なのである。
 
「どちらも素敵」というのが私の感想。
(あえて言えば、進化しているモデルの方に心の中の拍手は大きい。かけられたエネルギーを思えばなおさら。)
※あと、「MMD」と言うアプリケーション自体に、(更新による)いくつかの新旧ヴァージョンがあるので、モデルもそれに対応している。

その辺の心理を配布モデラー諸氏も理解していて、旧作・新作、並べて配布し続けいるアーチストが多い。
が、旧作モデルの配布を終了してしまわれる方も少なからずいるので、気になるモデルの変遷に関しては目が離せないのである。
 
さて、

そうした「輝かしいモデル」データで遊ばせてもらうというのは、あれこれある。
 
いちばん、発信者の元モデラーの期待しているのは、「モデルを使った、PVやドラマなどの"動画作品"をちゃんと作り上げて公開してくれること」なのだろうが、これは相当に難易度は高い。
 
いちユーザー、ファンとしては、そうした期待に応えられる「作品」をものにしたことはないので、私などは気分的には土下座ものなのだが(泣)。

私なんかの場合は、そういうエネルギーがあるなら新規の「オリジナルイラスト」や「漫画」を書き下ろせよ。と言われてしまうと思いますし(汗)。


まぁ、既存モーションの流し込みをして、音楽かけて、それなりのステージでモデルを踊らせて遊んでいるだけだ。
 
そんな経緯の中で、チョコチョコと手を出してしまっているのは、ローカルな立場での「モデル改変」である。
 
配布モデルの「使用規約」には、このような一文が添えられている。
             ↓ 


「当データにおける動画・静画等への利用を目的とした改造・改変は問題ありません。」

つまり、個人的にローカルに遊ぶのは"モデルの改変"も許容されているケースが殆ど。

動画サイト(主にニコ動)に、なんらかの「PVもの」や「ドラマ」ものといった作品を、少々のアレンジを加えたモデルを使用して「うp」するのも許容されている。
それでもってこそ、この界隈はニッチなりの元気さがある。
 
なんらかの「動画作品」を生み出すに至れなくても、私なども、ついついその「改変作業」には手を染めてしまう。
 
 
たとえば、フリック様の「鈴仙・優曇華院・イナバ」(左)と「火焔猫燐」(右)。とても人気のモデルで素晴らしい。
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その「お燐(りん)」の方に、思わず、元モデルにない水着を着せてみたり・・・。(スミマセン。)
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この手のモデルを見慣れた人には一目瞭然だけれど、ボディはアールビット式の十六夜咲夜だ。


ローカルな遊びなら、そういうことをしてダンスさせていても特に叱られないが、
 
先のモデル添え書きの「readme」に必ず表記されている『駄目!』の2大鉄則が、下のふたつ。
             ↓ 

「データの再配布を禁止します。」
「金銭の授受を伴なう使用は、いかなる場合においても禁止します。」

 
文言にニュアンスの差はあっても絶対の注意事項となる。
キャラクターの権利保持者である「○×△□様」のキャラクター利用ガイドラインを守って使用してください。
ということが明記されていることも肝要。 
 
実に明瞭な線引きだ。

もっとも、
特殊な状況下においてはスポンサーがつくイベント企画もあるし、
また、二次配布、三次配布も、(モデル製作者、権利者に連絡をとって)しかるべき許可を得られれば、認められているケースもある。

元モデルのままの勝手な再配布は「ご法度」なのだが、なにかしらの付加価値、建設的な「改変」を元モデルにプラスαしてアプローチする場合は、その行為自体には寛容なモデラー様が多い。(もちろん、「なにも弄らないでね」というモデラー様もおられるので、readmeのチェックは必須なのだ。)
 
まぁ、改変作業が盛んに行われるモデルは「それだけ人気が高い」とも言える。
元モデルの完成度に不満のあるハズもなく、そういうのは「次のシチュエーションを喚起させる魅力がある」から、少し「PMXエディタ」とか(「3DCGアプリ方面」とか)弄れる人は「改変」に手を染めちゃうのである。(100%のオリジナルにこだわるより「楽」だからということではなく、リスペクトなんだろうね。元モデルの中枢データ「造型」には"完全に白旗状態の立場"から、そのモデルに「ウェディングドレス」を差し上げたい、とか、「普段着を用意させていただきたい」と言うことになってるのだと思う。)
  
そんなこんなで、発展、多分岐化したモデルも多い。
 

Tda系モデルは特にそうみたいね。基点モデルの「初音ミク」にとどまらず、色々なモデルがあるけれど・・・。
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remii(れみい)様がアレンジしたこの「小悪魔ver.のミク」も、二次配布までに漕ぎ着けた魅力的なアイテムだ。
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こちらのモデルの配布に際しては、アレンジした同氏は、Tda 様、水道屋 様、ナルパジン 様、アールビット 様、HVP 様、t0r0 様といった方々の了解、協力をちゃんとクリアしている。

「改変」作業も、ここまでご苦労されれば、クリエイティブだ。
 
そうした一方で「正式な配布もの」ではない、かなりグレーなモデルもネット上には多いのが、痛し痒しだ。
 
そういうのは、どちらかと言うと(いや、はっきり言って)海外サイト系、海の向こうの外国人ユーザーの手になる非公認モデルの流布が多い。
認可を得る努力もしてくれればいいのに。
なんか、勿体無い。
※「言葉の壁」とかは大きいから、連絡アプローチが難しい事実はある。「readme」を添付、書き添えているケースもあるみたいだから、海外勢がすべて不誠実というわけでもないらしい。なんか鷹揚に眺めているしかないのかな。逸脱しているケースは論外として、思いのほか「愛のある真摯な改変ものが多い」ようにも噂では漏れ聞いている。
 
日本流の漫画・コミック・アニメがグローバルになっているように、「MMD」にも「ジャパニーズ・ポップ・カルチャー」としてのパワーがあるようだ。
 
ちなみに、
 
かなりおおらかな姿勢で、かねてより魅力的なたくさんのMMDモデルを配布提供されているクリエイターに、かこみき様がいらっしゃる。
先日も同氏の公開されたオリジナルAB嬢モデルの8番目「アリア」を紹介したりしたが、そのひとつ前、「7番目AB嬢」がある。

かこみき様オリジナル「AB7」モデル。(名前はまだなかったと思う。開発途中ということだし。)
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かくのごとく、リアル寄り。
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動かし方次第では、とんでもないことになりそうな方向のモデルだけれど。
 
私なんかは、率直に言うと、ここまでリアリティにこだわった(とんでもなくローポリゴンなMMDというステージ内にもかかわらず)方向の作品は、なんだか「どうしていいか分からなくなってしまう。」というのが本音だ。
 
(リアルテイストな美少女っぷりは凄い。)
 
出来る人が、何か「とんでもなくファンタジックな動画、PVもの」(決してエロではなく)を作ってくれたら、目からウロコになるかもしれないが・・・。
 
私には下の"Tda式ハクさん"のアレンジver.くらいが、妥当なモチーフなのだ。
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coa様、アールビット様、万歳なアレンジだ。(私の拙アレンジのローカルものです(笑)。)私のPCモニター上でだけ踊ってくれています。

適度にデフォルメされているキャラがいい。

それと、
 
水着だからエロではない。
は、私の確信です(笑)。
どこかで見かけたが、パレオも付けたい感じ。
 
健康的という点では、ビーチバレーとかもそうだし、オリンピックの陸上競技の女性アスリートのいでたちも、かなりモチーフにはなるよね。
 
そういうモデルを動画として動かすときに、調整に悩みまくるのが、「物理演算」なわけだ。
 
人体は、髪の毛をはじめ、行動すれば、あちこち揺れるからね。
 
これ、一切の物理演算なしに動かしてみると、いくらデフォルメされているとはいえ、ただ「立体看板」を棒立ちで動かしているだけみたいになって、とんでもなく不自然なのだ。
 
1から始めるクリエイティブな作業もあるが、既存モデルから何か我流のアレンジを加えると、"パズル要素"が俄然に増える。
 
なぜって、以前にも書いたが、完成されているモデルに、何か「お着替え」とかのアレンジを加えると、下手すれば「破綻」ばかりするからである。
 
何かの工夫ごとにチャレンジするときは「創造性皆無」ということはない。
なにかしら、唸らなければ成功にたどり着けないのが、クリエイター(と言ってしまっては大げさだが)の道の1歩ではある。
 
もちろん、
絵描きで言えば、1本の線を引くこと、最初の絵筆をひと塗りするところから全ては始まる。
 
私もかつてやりかけたが、MMDにおいても、何か1から作り起こす作業は「ひそかな野望」として持ち続けてはいる(笑)。

漫画を描くのも、最初は好きな漫画家先生やイラストレーターの模倣からスタートしている。
描き続けていると、自分の「線」とか「アク」みたいなものが滲み出て来るのだ。
 
ただ、MMDの場合は参考図書も足りないかな。
 
コミックのトレースとは違って、デジタルごとは、「既成の動画作品」を見て、その出来栄えに感動しているだけでは、作り方は分からないし、真似のしようもない所はある。

MMDの関連書籍とか、私から言わせていただければ、まだまだ難解なものが多くて、個人がサイトにうpしている「解説動画」の方が理解しやすいことが多い。
まぁ、逆に言えば、ネットに回答が転がっているから書籍にまとめてもらえないと言うことになるのかもしれないが。

ネットで検索するのは、(ただの探し方の不味さかもだけど)骨が折れるのよ。
 
書籍派なので、何か「経典」「教本」と言うよりは、「虎の巻」っぽい、何かがないか?、と虫のいいことを(本で欲しいとは)ずっと考えている。
(すでに片手に数える以上のMMD関連書籍も持ってはいるのだけど、わかんないことの方が多いのだもの。)
 
   
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-10-28 18:01 | MMD | Comments(0)

スマホ愛用者の人って、今、ほとんどそうなの?


『スマホを持っていない人、手を上げろ♪』
とか言われても、まず、手を上げる人の方が少ないのでしょうね。
 
で、私は、

その少数派の「もっ、持っていません。スマホ・・・(汗)。」
という部類になっちゃっています。
 
私は基本、外出行動が少ない日常だし、また、外出中にはMP3プレーヤーで自分で編集した"お気に入り音楽"をひたすら聴いているだけで、まず、インターネットに繋ぎたい欲求も必要性も感じませんからね。
 
携帯TELしか持っていません。
 

こういう、店頭の広告も私には「?」マーク。
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「SIMカードってなに?」な時点の私ですよ。スマホ、わかんね~ッ(汗)。
 
 
さて、
 
それで訪問者、閲覧者も少ない、私のサイトなんですが、
(そりゃ、閲覧者は少ないわね。定期的に新しいイラストやウェブ用の漫画とか、有意義なコンテンツを「うp」し続けているわけでもないし、・・・もっとも、そのうち『ウェブ用のコンテンツ発信』は、オリジナル、パロディもの含めて何かやらかそうとは思ってはいるのですが、目下は「日々の雑感」と「エンタメ関連の感想」をチョロチョロっと書いているだけですし。)
 
ホント、日々の閲覧者は2桁くらい。
もしくは3桁に乗ったら盛況な方くらいに弁(わきま)えていました。

※ず~ッと以前に、ごくごく一時的にも毎日、数千ずつカウンターが回った時期があったときはビックリした。
(なんかの間違いか、たまたま記事に取り上げた「アニメ作品」の人気に巻き込まれたんでしょうね。)
 
そもそも、いわゆる「訪問者カウンター(ここの右肩に備えている)」って、PCからの閲覧分しかカウントされていないのよね。


当方ブログの、こんな分析がエキサイトさんから報告されるようになって、少し唖然。
 
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「あ、PCからの閲覧者(オレンジ)より、スマホ利用者(グリーン)の方が多いのか・・・。」ってこと。

  
ただでさえ回らないカウンターが余計に回らないよね。
スマホユーザーの有難い「ご訪問」にはカウンターが反応してくれていないから(笑)。
 
そっかぁ。
世の中、もう皆さん、PCよりスマホなのね。
 
バスの中でも、電車の中でも、歩きながらでも、皆さんスマホ片手に、画面をタッチスライドさせてるものなぁ。
 
子供までやってるものなぁ。
 

なんか、対策しないと、もとより絶海の孤島状態な私の「ホームページ」が、ますます絶海の孤島になってしまう(笑)。
(※専門家や配信会社にゆだねないで、自分で作ってるからね(汗)。)
 
こちらのブログの方は、放っておいても、配信元が勝手に「スマホ時代」にも対応させてくれてるから、なんとかご訪問者があるわけだ。

時代の進化ってのは、テクノロジーの爛熟ですね。 

ぼちぼち、考えながらやっていくしかないのだけれど。
(ちなみに、もう10日間が過ぎようとしているのに、「風邪引き」まだ、完治していません。しんどさがマシにはなりましたが、まだ元の調子ではございません。近所のコンビニに行くのさえ、億劫。咳や痰が出るから、風邪なんだと思うけれど。別の病気かしら・・・orz )



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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-10-26 22:58 | ブログ | Comments(6)

風邪引きがなかなか完治しない・・・orz


風邪引き、引きずってますね。
 
3~4日で治ると思っていたのに、一週間、まだ引きずっている。
 
鼻炎だけとか、咽喉の違和感くらいなら、たいてい薬飲んで一晩寝たら治っていたのに、「ウィルス性の風邪症状」を、ひととおり発症、体感中だ。
 
ひたすら「しんどい」です。
 
急に寒くなってきたのも堪える。
 
室内でのささやかな行動も、発熱でボ~ッとした頭では判断ミスをやらかし、薬を飲む水をコップごと手からすべらせてぶちまけてみたり。
・・・おかげで、水拭き掃除の要らぬ作業を増やして、さらにメゲる。(拭き取りしにくい場所を濡らしてしまって、妙な体勢で拭き掃除してたら、股間接を痛めてしまった。泣きっ面にハチである。)
 
食事や、食後の薬のために起きていても、不快感・気持ち悪さいっぱい。
 
安らげないないなりに、「癒し」のつもりで「孤独のグルメ」を見直して、松重豊さんが旨そうに食事する光景をもはや、マゾヒズム的な感覚で眺めている。


とりわけ、ふたつの「オムライス」の映像が印象的だった。
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「ぶらっとQUSUMI(原作者)」さんの方の映像でも、心惹かれたのは、家庭的なオムライスの佇まい。
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どっちも旨そう・・・。いいんだよな、オムライスって。
 

そして、

これまた、もうひとつの「癒し作業」として、MMDモデルデータの"改変作業"をダラダラとやってみたり。
これって、フィギュアをいじったり改造するような作業を「3DCG」上でやってるようなものなのだ。
 
実物のフィギュアの改造や、ガレージキットの組み立てとは違って、塗料や造型材の"溶剤のニオイ"がないだけ、病症下でも扱える。
 
ただ、「考える」ことが肝要なので、その考えやアイデアに集中力もまとまりもなく、はかどらない。
 
モニター上の難解なパズルゲームを、「どうしたらいいかな~」、「うまく構成出来ないなぁ」と、悩む感覚。 
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それでも、当初、まったくチンプンカンプンだった、モデルを構成している理屈のようなもの、数値設定の意味合いとか、「こうすればこうなる」みたいなことが少しずつ分かって来ている。

何らかのひとつの「改変工程」をクリアして、水着モデルのなかったモデルの、「水着モデル化」を頭部とボディの挿げ替えで叶えたり(こういう作業は創造性がないようで、パズルとしては、「破綻の無いように繋げる工夫」は地味に面白い。ちゃんとメタセコやPMXエディタを使って、挿げ替えに合わせた「首の形状変化」とかも調整している。)

身長設定の違うモデルの"2個いち化"をすると、とりあえずはこんな破綻をする。 
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こういうのは、骨格の数値設定を正しく調整すれば解決する。↑↓
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上の画像で、透けてはならない「尻尾」が見えているのも(尻尾をつけるとか、MMDモデルには人外キャラが多い)、これは「材質」構成の上下関係を「構成図上で設定し直せば透けなくなる」というのも分かっている。

そういうことを、ボンヤリした頭で考えながら進行させているのが、今の病状の不快感の"気紛らわせ"にはなっているのである。

「3DCG」モデルと言っても、「攻殻機動隊」の劇場版アニメとか、それこそハリウッドムービーの3DCGのクォリティからすれば、(「MikuMikuDance」Model は)次元の違うローポリゴンなのだが、うんとローポリでないと家庭用のPCで、ましてや素人に扱えるわけはないので、「MMDモデル」ってのはこれでいい。
 
それにローポリなんだけれど、MMDモデルによっては、もはや「拙(つたな)い」とは言えない、ハイブリッドなモデルも存在している。
1からモデルを組み立てる根性がなくても、そういう高級素材(もう完成されているわけだが)を「改変」するのは、"クロスワードパズル"や"詰将棋"をやってるような感覚で、それはそれで「ちゃんと面白い」のだ。

元モデルのロリキャラ化とか、ロリキャラの成人版、水着モデルのないモデルの水着モデル化とか、ある意味でのKENZEN(けんぜん)志向で楽しいのである。
 
デジタル数値の関わる世界の「遊び」なので、理解を間違っていると「無残に破綻」するから、なぜ破綻するのかを考えるのも一興なのだ。
どうしても躓く原因が分からなくて「諦めたら」そこで、その件は終わりだが。(出来ることだけしてればいいというのも遊びだからだ。わかんない所はほっておいても別アプローチの遊び方はいくらでも継続出来る。)
一方で、なんらかの回答、自分なりの答えが出るまでやってみると、案外、問題がちゃんと解決したりもする。
そういう時は、心の中で、いちユーザーの歓喜のガッツポーズである。
 
エンタメや「癒し」とはそういうものだ。
 
もちろん、好きな映画やアニメをゆったり見直しているだけでもいい。
 
睡眠をとる以外は、起きていないと、消化もしにくいし、排便も促しにくい。
ロクな食欲もないし、ロクなものも食べてはいないが、まぁ、食べて、薬を飲んで、老廃物を排泄する、という繰り返しが新陳代謝になる。

気持ちの悪い状態、発熱で息が弾んでいるような状態も、治るまでの経過として、基本、安静にしながらやり過ごしていくしかない。
 

かこみき氏の新しいオリジナルMMDモデル。AB嬢の新作。
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かこみき氏は、とてもリアルなモデルも作られるが、こうしたアニメ寄りのディフォルメされたモデルの方が親しみやすい♪。
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でも、(かこみき氏プロデュースの通産8番目のAB嬢)「アリア」というモデルは、顔立ちがアニメ寄りなのだが、
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ボディバランスは、きわめてリアル寄りだったりする。腰の高さとか、見た目の年齢設定の印象的にちょっとずん胴気味な感じにしてたりとか。(ウェストのくびれはあるのだが、白人や黒人的ではなく、アジア系なのだ。成熟している感じではなく「青い」感じ。)
ちなみに、モデルに「鍵付き」だが、仕掛けがあるので、一連のAB嬢モデルは18R指定、もしくは15R指定となっている。


たかが、風邪引きと言っても、寝込むタイプの本格的な風邪引きは立派な病気である。
 
嫌だねぇ、本当に。
 
普段、意識をしない健康(?)な状況下での行動の気軽さや有り難味が分かる。
呼吸の楽さ、入浴できる幸せ、食事の味がまっとうに分かる幸せ。
 
胃腸がヘタッてきているし、食生活が偏ると、気に留めていなかった歯の具合も気になり出す。
じっさい、体幹の病は、歯の健康にまでかかわる。
 
風邪が治らないと、歯医者にも行けない。
 
あれもこれも出来ない。
困ったものだ。
 
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-10-24 06:51 | ブログ | Comments(0)

地震だ。近畿も揺れたなぁ(汗)

 
地震があったね、西日本。
 
鳥取県中部を震源地にした、震度6弱の地震。
 
本日の午後2時7分頃。
 
鳥取県から、そこそこ近所の兵庫県も震度3~4ぐらいに、はっきり横揺れが続いた。
 
ちょうどテレビをつけていたので(我が家ではテレビ流し見は珍しい。テレビは普段あまり見ないから。)、とーとつに
『緊急地震警報、まもなく強い揺れが来ます!』という警報テロップが、警告チャイムと音声とともに大きく画面を支配した。
と、数秒と間を置かずに強い横揺れが始まった。
 
「予告警報」がちゃんと先に報じられた瞬間に立ち会ったな。
 
もっとも、4~5秒と間を置かずに事が始まるのでは、ほぼ何の準備も出来ず、
まぁ、台所で煮炊きものや油料理でもしてたら、コンロを止める、室内でも危険な場所から離れる、と言うくらいのことなら瞬時に出来るのかも。

 
かなり広範囲な地域の揺れ。
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こういう「大きな揺れ」は例によって、もう21年前になる阪神淡路大震災を想起させられる。

 
驚いた。
 
別段、当方宅では何も被害はなかったが、「余震」があったらうっとおしいな。
 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-10-21 21:50 | ブログ | Comments(0)

季節の変わり目はいつもこう・・・orz


季節の変わり目は、いつも判で押したように体調を崩す。
 
なんか、前にも描いたことのあるようなイラストカット。
(1年で季節の4回分は流用できる。)
 
立て続けのクシャミと鼻水が出たあとは、なんかだるくなって、発熱もする。
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季節全部に4~5回は流用出来ると言っても、「発熱もして、つらいくらいにしんどくなる」のは、まぁ、年に1回あるかないかくらい。丸1年、無事な時もある。
 
どこで貰ってきたウィルスか分からない。
外出時にどこかの雑踏、バスの中、待合所なんかで、ウィルスも雑菌も、まぁ人は必ず貰ってくる。
 
潜伏期間があって発症する。

頭痛、咳、倦怠感、涙目、ふらつき、消化器系も不調になる。
 
のどのヒリつく痛みと不快感が、気持ち悪い。

発症して3日目の今ぐらいがピークかも。
「風邪引き」ばかりは、インフルエンザのような対処薬の明確なもの以外は、医者に行っても「あぁ、風邪ですね。」で、特効薬はなし。
 
症状に対する対処薬を貰うだけで(たとえば鼻炎とか)、基本、自分の体力、抵抗力で、日にち薬で治してください。くらいの診断しかない。
 
肺炎になってるとか、他の重大な(内科系の)疾患が原因になっているのでない限りは、まぁ、「ひととおりの症状を経験して過ぎていくのを待つしかない」のである。
 
抵抗力や体力の強靭な人は、風邪も引かないし、ひいても医者も薬も頼らずに治してしまうけれどね。
私はその点、弱い性質(たち)で、いったんは凹みまくるな。
 
一般的に「風邪らしい風邪」と言ったら、
のどの痛み→クシャミ、鼻水→発熱→咳や痰が出る、とかの経過で、あとは自然に治っていくものらしいが。
本格的な風邪引きは3日程度じゃ直らずに、1週間も10日間もひきずることはあるらしい。
本格的じゃないのは一晩寝ると治っている。
 
そんなわけで、PCモニターを気力なく見ながら、ほどなくおとなしく寝ることにしています。
発熱も「あぁ、今、体の免疫力が高じて、ウィルスと戦っている最中なんだ・・・」と耐えているしかない。
(今、37.8度の体温で、けっこうボ~ッとしている。割とつらい。解熱剤使っていいのかペンディングなのか葛藤中です。)
抗生物質は雑菌には効くけど、ウィルス性の疾患には効かないからね。
私の場合、扁桃腺の炎症だけなら割りと効く抗生物質があるのだけど。
 
あ、38.2℃になった。
まだあがりそう。
しんどいハズだ。
PCモニターに向かっている場合じゃないな。
 
現在、症状が進んで、咳が出始めている。
そのうち、咳のあと「黄色い痰」が、スッキリと切れるようになったら峠は越えたと言えるかも。
今は、
腹筋を使う強い咳ばかり。(こうなると他人様にも迷惑でコンビニへの買い物外出も出来ない。てか、出かける気も起きなくなってるけど・・・。)
 
寝汗かいたり、洗濯ものが溜まっていたので、今日は洗濯機を動かした。
そして干した。
家事がめんどい(笑)。 
 
用意していた記事はあったのだけど、また後日に。
 
みなさんも、急な気候の変わり目の体調変化にご注意ください。

 
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-10-19 19:16 | ブログ | Comments(0)

「Build the Millennium Falcon」90号、91号の製作記事♪


DeAGOSTINI、海外版「Build the Millennium Falcon」の90号、91号の製作動画の様子。
 
とうとう90号台に突入した。
全100号完結予定の、もう残すは一桁の刊数のみ。
 
さて、その「90号、91号」の製作動画を眺めていると・・・。
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ほほぅ、これは「エンジン・ブースター関連」のパーツですね。
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ただ、この格子パーツの、その格子のサイズ説明が画面に登場したのを見て、少し不安なった。
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こういう解説があるのは、どういうこと?。
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「出来上がったパーツが刊行物に封入」されているのではなく、ユーザーがこれを切り貼りして作らなければならないのだろうか?。確かに劇中のファルコンの飛行シーンのバックビューでは、エンジンの発光は格子パーツ越しに見えていたから、必要になってくる仕掛けなんだろう。なんか、半透明の湾曲パネルの向こうに、この格子パーツが透けて見えているような配置で・・・。(ファインモールドのミレニアムファルコンとかでは、ここはプラスチックパーツ製の格子状パーツが用意されていた所なのだが・・。)
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ともあれ、エンジン部分の工作の疑問は置いて、本体の嘴パネルパーツの仕上げを続行。
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細かな部品を色々と接着していく。
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小さなスケールモデルの模型では、本体のモールドとして成型されていたパーツを、いちいち全部、別パーツから貼り付けていくのは、むしろ快感である。
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まだ、貼り付け小物パーツの提供されていない箇所は、今後の工作となる。
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反対側「嘴パーツ」も同時進行で、こんな感じに。
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ほぼ、出来上がってきた先端のアッセンブリー。
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そうして、エンジン部分の中身の仕掛け。
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リボン状の照明装置。
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ここで、アルミ箔テープを取り出す。これも、ユーザー側で別途に用意するんだろうなぁ。
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サイズほパーツに合わせて切っていく。
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こんな風に「遮光版の役目」のために、アルミ箔を貼り込みしていく。
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照明関連の「光漏れ防止」、「遮光」の工夫には、これ以外にも、ABS樹脂パーツに悪影響がなければ、こういうアルミ箔の貼り付けなどではなく、ユーザーによっては「銀色の塗料で本体の裏側とか、遮光や反射が必要な所を直接スプレー塗装してしまう。」というやり方をしている人もいた。
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銀色の「アルミ箔」か、銀色の「スプレー塗装」か、どちらが"正解"なのか"合理的"なのか、なんか、なんとも言い難い。もう、"ユーザーの好み"だろうねぇ。(まぁ、シルバーやゴールド系の塗料は扱いにくいもので、水性のものもなくはない。塗膜として綺麗に濡れるかどうかは腕次第かな。)
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以下次号(の動画にて)。
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こういう地味な工作は「めんどい」が、大切な所ですね。で「チャンネル登録"subscribe"」の文字がいつも出る(笑)。うp主さん、完成まで動画の投稿を楽しみにしています。


刊行が日本より、1年分先行している海外版「Build the Millennium Falcon」は、本当に完成まで、あと僅かになってきています。
 
今回の「製作動画」を見ていて、「あ、ちと地味にめんどくさそう。」と思ったのが、正直な私の感想(笑)。
 
まぁ、それを言うなら、工作ごとはすべからく「めんどくさいこと」の地道な繰り返しに終始するわけなんだから。やる人は覚悟の上のことなんだけどね。

なんとなく、こういう製作記事の「根気作業」を見ていると、この手の「キットもの」分冊百科って、たとえば1万人(例としては小さな数字だが)が創刊号にとびついても、ごく序盤で購入者は半分になり、中盤までにほとんどの人が脱落してるんじゃないかな、と思えてしまう。
 
やっぱり、継続させるエネルギーは、どんなことでも半端なものではないものだ。
 
結局、全巻の収集を踏破して、なおかつ、ちゃんと完成出来る人は、最初の1万人の何分の一、何十分の一になるのかしら?、とは思う。
なんか、1万人のうちの500人くらいしか「無事な完成品」にまで自作で辿り着ける人はいないのじゃなかろうか?と考えちゃうのは、ユーザーを嘗め過ぎていますか?、私。
 
刊行する側も1万人のうち、2割くらいは最後まで付き合ってくれないと商売にならないだろうから、
 
いや、1割くらいかもしれないな。

メーカーもそれくらいの計算で、商売として成り立つようにやっているだろう。

マニア、ユーザーの皆様。
やるからには「成果としての完成品」に無事に辿り着けるように、どうぞ頑張ってくださいませ。 
 
それはそれとして、
 
リアルタイミングでは全く触れることもなかった「スターウォーズ/エピソード7 フォースの覚醒」を、遅れに遅れて、ようやく私は円盤で見た。
そりゃあ、こういうものはスクリーンで見てこそなんだけれど・・・。
 
期待はしていたんだ。
予告編とかで見ていた新ヒロインのルックスとか良いし。
ミレニアムファルコンも活躍するみたいだし。
 
う~ん。
正直なところの詳細な感想は、今のところノーコメントで(笑)。
また後日に、独立した記事にするかもしれないし。
 
ミレニアムファルコンの活躍は良かった。 
  
 
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-10-08 07:39 | ミレニアムファルコン | Comments(2)

「カップヌードル」CupNoodle Love♪


「CupNoodle Love♪」とは、変態地味たタイトルで失礼。 
 
と書いたら「日清食品」さんに怒られるし、甚だ失礼だ。
 
まぁ、普通に「カップ麺」が好きなのである。
 
昔から「インスタントラーメン」はチキンラーメンに始まり、袋詰めインスタントラーメンが、あれこれ好きだった。もっとディープな麺好きマニアから言わせたら、とてもとても経験値は低くて狭いのだが。

日清のカップヌードルは、本当に年がら年中、食べている。よく、チャーシューを加えて食べる。(下は「一平ちゃん焼きそば(明星食品)」、焼きそばも好きである。)
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今は「カップヌードル誕生45周年」のパッケージだったりした。(すぐになくなったけど。)
こういう記念パッケージものは意外と長くあるようで、実はすぐに終了してしまうね。

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だから、別にマニアじゃなく、ただの気まぐれなんだけど、そういうアレンジパッケージものは1~2個、捨てないで保存してしまっている。
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1年~1年半くらいの間でも、けっこうこまめに記念ものがリリースされて、すぐに消える。
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私はプロスポーツ選手とか詳しくないので、なんの記念かもよく分かってなかったりするのだが、地方とか、一部のメーカーでは、アニメや「萌えキャラ」ものとかをリリースしたりもしてるんだろうな。(さすがにカップヌードルでは、「ドラえもん」でさえやらないか。) 
2028年、「手塚治虫先生生誕100年記念」パッケージとか出たら、私は拝むけどね。
今年は夏目漱石の没後100年とか、来年は生誕150年とか、食品会社がそういう文化的なものの記念日にまでは手を出しはしないか。
その代わり、2020年の東京オリンピックでは、必ず何か仕掛けてくるんでしょうなぁ。

 
私は関西以西でしか知名度のない「エースコックのワンタンメン」とかも好きだったしね。
(あれって、ワンタンが少なすぎるよね。ダシの味が好きだから、総じて、どのインスタント麺も、具材は少し足したくなるんだけども。)
 
「カップ麺」は本当に色々ある。
 
種類がありすぎて、9割8分くらいは経験してないくらいだ。
知らないものの方が圧倒的だ。
 
以前、甥っ子が四国地方に単身赴任になってた時、おみやげに色々な「カップ麺」をくれたが初体験のものばかりだった。(甥っ子はもう今は地元の関西に戻って来ている。)
 
こういうのは、それぞれの地方によっても特色があるんだろうね。

いや、10月トップのブログ記事に「カップヌードル」の画像を貼るのもなんだか・・・、とは思ったが、気が向いたのでなんとなく。
これからもインスタント食品は、パートナーです。
 
(基本、出不精で、とても井之頭五郎ちゃんにはなれない奴なので。)
 
 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-10-01 03:12 | ブログ | Comments(4)