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「Build the Millennium Falcon」 のオプションアイテム♪


「Build the Millennium Falcon」のディテールアップ・アイテムが、いわゆる"サードパーティ"から色々と発売されている。 
 
(サード・パーティというのは、「第三者」という意味合いになる。つまり「生産者(メーカー)」と「ユーザー」が二者の関係であって、それに対しての三番目の参入者が、サード・・・、ということになる。別にファーストやセカンドがあるわけではない。)

もっぱらこの辺りは海外品の事情なので、日本国内で入手するには輸入品店に頼るしかないわけで、ちと面倒なのだが。
 
すでに、コクピット関連や、船内内装のための「エッチング・パーツ」があれこれ出ている。
 
船内ルームの「床」が、デアゴスティーニのデフォルトパーツのままだと、あまりにも手抜き感がアリアリで貧相だから、そのディテールアップのためにとか。
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コクピットのパネル類もオリジナル状態でも、そんなに悪くはないのだが、劇中イメージの再現をプロップ・レプリカらも求めるのなら、
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これくらいの緻密度やシャープさが計器類の「見た目」には必要だとか・・・。
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そりゃあ、これらの追加オプションを使えば見違えることは請け合いだ。(下の画像はまだ組み込み途中という状態。)
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↓ こちらも組み込み完成状態ではなく、仮組み状態ですね。
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但し、1万円単位で、エッチングパーツだけにお金がかかってしまう。(エッチング・パーツ1枚のセットで「週刊ミレニアムファルコン」が7~8冊買えてしまう。上の画像の「船倉床」と「コクピット」用に2セットで、今の相場だと2~3万円くらい必要になってるのかな?。)

もともと1/35スケールのAFV模型キットにも、この手のエッチングバーツがよくリリースされているわけで、1/35スケール版でも洩れなく高価なものだ。
ましてや、1/43スケール用に用意されたものが、それなりのお値段になるのは仕方がない。

 
生産数、生産体制にも限りがあるので、きわめてお値段が張るのである。

あと、旬のものだし、人気商品だから、「目に付く時は、やたらあちこちで見かけるアイテム」になってても、あっという間に二度と手に入らなくなったりもする。そういうことが容易に想像できるから迷うし焦るのです。
 
 
つまり、この手のディテールアップにハマると割と「どツボ」なのです。
いくらお金があっても足りやしない。
「ミレニアムファルコン本体」への投資だけでも大変なのにね。
 
だから、「そこまでは、もういいや~。本体キットだけでお腹いっぱい」というのが、妥当と言えば、まぁ妥当なんです。
 
ただ、「週刊ミレニアムファルコン」のデフォルトにも用意されている『電飾装置』以外に、「これだけはフォローしたい」とファンなら思う「電飾どころ」がある。
 
船体下部の着陸灯のあれこれだ。

それが、これ。
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中には「電飾ツール」が一式入っている。(径に迷わないように必要になる「ドリル」まで同梱されている。)
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配線セットとLED。
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デアゴスティーニ・ミレニアムファルコンのデフォルト・キットには無い「装置の追加」になるので、船体に木工用ドリルなどを使って「照明装置」用の「穴」をあける必要がある。その位置決め作業から始まる。
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粛々と穴を穿つ。丁寧にね。(照明灯の位置や色分けは、元のプロップに準じるわけだから、テンプレートはある。それに習って、電動ドリルで穴あけをする。)
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あとは「キットもの」だけに、光ファイバーを独自にセットしていくような手順よりも、はるかにスマートに、お手軽にLEDはセットしていける。
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基本的には「赤」と「白」の照明の2種類だけだ。
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円盤だけでなく、船体中央の四角バネルにも、最先端の前照灯以外にも、照明を付けるべき箇所はある。
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がんばれ、がんばれ。
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「照明」関連のギミックは、こうした模型のデコレーションとしては効果は抜群だ。
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これが劇中のミレニアムファルコンの設定にも習った、照明灯の位置である。(映画の何作目か、またはモデルの再現によって、照明灯の数や位置にも若干の違いはあるようだが、きっとこのキットの配置はデアゴスティーニ・ミレニアムファルコンが「帝国の逆襲」Ver.を再現しているのだから、これは"「帝国の逆襲」Ver.照明"なのだろう。)
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なんか、コクピットや前照灯が点灯する以上の満足感と充足感が、この船体下部の「着陸灯」にはあるね


これは欲しいだろう。

ただ、海外ユーザーのホームビデオによって、「そういうのもあるのか・・・。」と、サード・パーティ・アイテムの存在を認識できでも、では、日本に住んでいる我々は、どうネットで検索して、どこのメーカーのなんという商品なのか?、値段は具体的にいくらするのか?、どういう方法で入手できるのかが、いまひとつよく分からない。(エッチング・パーツとかは某サイトでも見かけるのだが、これもあまりポピュラーではない。)
 
海外製品の入手ルートは厄介なのである。
 
率直なところ、「キットの名称」と現時点での販売ショップの存在までは、なんとなく分かったけれど、
こういう海外通販サイトのお買い物はクレジットカードで、ということになるので、はっきり言って「怖い」w 
(※私は個人的には怖くて、そういうクレカの海外通販の買い物は過去にも一度だってしたことはない。)
 


【商品名の例】
DeAgostini Falcon Detail up set from Paragrafix 
DeAgostini Falcon Corridor Detail up set from Paragrafix 

【商品内容の例】
→ DeAgostini Falcon Cockpit Detail set :コクピットディテールアップキット

→ DeAgostini Falcon Corridor Detail set :連絡通路内ディテールアップキット

→ DeAgostini Falcon Hold Detail set :船内ホールディテールアップキット

→ DeAgostini Falcon Gun Port Detail set :レーザー砲座ディテールアップキット

【販売ショップ店名の例】
Cult TVmans Hobby shop

【サード・パーティのメーカー名のひとつ】
Paragrafix (主にエッチングパーツとデカールのセット)

そして、Lighting Kit に関して。
(こちらが、現時点ではよくわからない。「Holland's Lighting Kit」などと海外うp主の動画で紹介されていたから、どうやらオランダのメーカーらしいのだが、オランダがこういうキットに熱心な国ということさえ私は知らなかった。)



あえて、直リンクはしませんし、私は一切の責任は負いません。


閲覧者様、各自の自己責任と判断でどうぞ、です。
ま、海外ショップ相手のクレカの買い物なんて、お薦めは勿論しない。やらない方が無難です。 
(※あくまでも、世の中にはこういうものもあるんだな~、というご紹介のみです。)

 
日本で言えば、amazonジャパンさんや、楽天加盟のショップさん経由で出品してくれたら、国内での販売店補償を受けられるからまだ安心なのだが。
しかも発注受付してからの対応ではなくて、すでに輸入済みで、現物を手元においた国内ショップが販売してくれるのが、いちばん安心だ。
これなら、少なくとも日本円と日本語が通じるわけだし(笑)。
取引完了まで無駄に待たされなくてもすむからね。
但し、仲介業者分の上乗せ価格になるから、これはこれで高値になる。
マニアには悩ましい選択だ。「トラブル覚悟か、仲介業者分の高値をガマンするか」ですね。
eBay「セカイモン」でpaypal を使って、などという手段もあるようだ。(ネットオークションの国際版だね。)
ただ、その方法は国内某サイトと同じで、アイテムとの出会いは運任せになるみたい。
もっとも、一向に雑貨輸入にどの業者も手を上げてくれない場合や、国内の個人コレクターからの放出でもなければ、(リスクを負いたくない人は)スッパリ諦めるしかありませんね。 

ちなみに、
 
以前にも1/144スケール バンダイ「ミレニアムファルコン(フォースの覚醒ver.)」の完成品に、セミプロ・マニアが、下の画像のような(キットには本来付属しない)電飾を施した例を紹介したことがあるが、
 
下の3枚の写真は「完成イメージとしての照明の例」である。上の「帝国の逆襲ver.ミレニアムファルコン」と照明の数や位置には解釈の違いがあるから、そのままではないが、照明灯効果はこんな感じ、という参考にはなる。↓
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つまり、こうした電飾効果の「納得感」を、1/43スケールのミレニアムファルコンにも搭載できれば、願ったり叶ったりということになるのだ。


逆に言えば、1/43スケールで作る大きなミレニアムファルコンなればこそ、電飾ギミックは、本来のキット内容には用意されていなくても、ここに紹介した「照明例」くらいのギミックが、あたりまえのように「撮影用模型レプリカ」にも欲しくなってくるわけだ。
 
今回、紹介したサード・パーティからの「照明キット」、「週刊ミレニアムファルコン」を作ろうとする人たちには、ぜひ買いやすくして欲しいアイテムだな、と思う。
 
もっとも、「キット」として手に入らなくても、「資料」として「照明灯」位置が正確に分かれば、光ファイバーやLEDを用意して、自分で改造していけばいいのかもしれない。
(配線やバッテリーのとりまとめに、余分に労力や知恵が必要になってきて大変ですが。だからこそ、キットで用意して貰えるなら助かるわけだ。)


ほんと、趣味ごとはなんぼでも労力と資金がかさむ仕組みになってるなぁ。




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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-05-29 03:52 | ミレニアムファルコン | Comments(4)

『お尻』っていいよね♪

 
フィギュアの話である。
 
最近の美少女フィギュアって、まず造形的に「お尻」のフォルムや肉感的な表現にハズレは少ないよね。
 
ガレージキットで美少女フィギュア系が出始めた頃はまだ、なんか出来具合というか、デッサン的なバラつきはあったけれど、近年のは総じてツボはおさえてある。
 
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どれが何のフィギュアか、というのは特にキャプションは無しです(笑)。
 
まぁ、美少女フィギュア系だけでなく、イラストでも、女性をセクシーに描写するときも、特にセックスアピールを意識しない服装や、普通の立ち姿でも、腰やお尻のラインは「大切だよね」と感じます。
 
今、メタセコイアで3Dモデルもいじったりしているのだけれど、頸(くび)、肩、上半身、ウェストからお尻のライン、そして脚へと、バランスの良いモデル、デッサン力というのは大事です。
 
個人的な好みを言うと、やはり2Dも3Dも、適度にバランス良くっていうのがいい。
バストもヒップも「でかけりゃいいってものではない」まだ。
そもそも「カタチ」が大切。
エロいけど、品良く。
だらしない感じなのはいただけない。
"意図して「やりすぎ」をあえて目指して"というコンセプトもモチロンある。
それはそれで潔いから許せるけど。
私は基本"スレンダーっぽいけど、バストとヒップはおいしそう"というのが好きなんですよねぇ~(笑)。
そういうのは"ロリ巨乳"と同じで"幻想"なんだけどね(笑)。
現実にはなかなかあるわけはない。
(「ウェストの細さ」、「くびれの美しさ」っていうのが一番の幻想かな。)

ロリなら貧乳で自然だし、ウェストやヒップラインのスマートさに習って胸も控えめになる、というのが現実です。
うん。いや、結局はそのバージョンも素敵なんです。
「なんでもアリか。なんでもいいのか。」となっちゃいますが(笑)。
節操なくてスミマセン。
・・・うん。こういう感想を書きすぎると地雷を踏んでいそうなのでほとほどにしておきますが・・・。

(※そんな私でも、顔の描写や、体の描写、絵的なことだけで言っても「苦手な描写」、「好きになれない描写」は色々とあるんですよ。いちいちここでは書きませんけども。ただ、人間って不思議なもので、嫌っていたものがあとで「好ましく」なってきたり、「信奉していたもの」が後年、なぜか揺らいできたりするからねぇ。「嗜好」自体が生き物なんですよ。だから娯楽する行為や感覚自体には「なにもかもに、もう飽きた」というのが私にはありません。)
 
なにわともあれ、フィギュアのセクシーさについて語った今回。
 
適度なウソや(男性目線の)煩悩はあっていいわけだが(エンタメなんだから、これをセクハラ扱いされても全く困る)、イラストの方も、パソコン普及以降、彩色とか皆さん上手くなったなぁと思う。
      
「似たような絵が並んでいる」と切って捨てる人もいるが、いやいや、ちゃんと個性やオリジナリティだって光ってると思うよ。
   
「背中」なんかの描き方、肩甲骨や背骨のラインとか、巧い人は、じつに巧い。 
「おお、そのラインの描写に気がついたか」、「よくぞ、そこにこだわった」、「あばら骨、背骨、鎖骨、筋肉のつき方、脂肪の弾力感」、肢体のムーブメントは探求に値する。
 
それに付随する衣類のシワの描写までもが「魅惑的」になる。
 
プロもセミプロもアマチュアも、絵でも立体でも、「こだわり」や「テーマ」を持っている人たちは、皆、アーチストである。
 
精神分析学で言うところの「リビドー」ってのは、創作には大事なものだ。


  
     

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-05-21 15:06 | フィギュア | Comments(6)

「windows10」 5/18の件


5/18 付けで「windows10」に望みもしないのにアップグレードしたPCが多いみたいですね。
 
これ、別に 5/18 に限ったことではなく、5月の18日以前や4月にもすでにあったようだ。
(もっと以前からも「強制的なアップグレード」とかあったのかも。)
 
PCの「Windows Update」を"自動更新(推奨)"に設定している所では、PCの電源を切ろうとした時や、もしくは起動した時に、勝手にダウンロード&インストールをやっちゃうようなんだけどね。(たいていの人は、なんとなくそう設定しているハズ。)
 
日々の細かなアップデート程度なら勝手にやってくれて便利だけれど、「OSのアップグレード」という重要なことを"自動更新枠"に潜り込ませるとか、なんなんだろうか、と思いますよ。

いま、

「windows10 アップグレード」これまでの所業を擬人化した漫画、わかりやす過ぎると話題にw

↑ でググると面白いツゥイッター投稿の漫画が話題になってる。
 
ほんと、これ。という感じ。

順番のあとさきは忘れちゃったけど、例のひつこい「勧誘ポップアップ」は当初下のいずれかの感じで推移していた。    
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↓ ん?。はて、この勧誘コピーは逆に「え、(世界で)1億ってまだ少なくない?」と思う。
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これがいつしか「Windows Update」サイトの方で、二択画面になり(「今夜アップグレード」の前には「後でアップグレード」という二択画面もあったそうだが、私はよくは知らない。)
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↓ 「日時」の選択画面もあるようだが、これはまだ「今すぐ」か「今夜」と決め付けているよりもマシなのかなんなのか?。
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↓ 同様に、下のような画面も選択権があるようで・・・、
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↓ いつ、こいつに化けるか分かったものじゃない。(申し込んだ覚えがないのに予約日時が間近に設定されちゃってるとか。)
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そこまで「お薦め」が必死、執拗なプログラムなら、インストール自体もスムーズなのかと思いきや、受け手側のPC環境や構成によっては、「エラー」が起きたりもする。
「今、やらなきゃならない作業がある時に」こいつをくらってパソコンが動かない日にゃ、誰に責任があるのだろうか?。

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でもって、そのエラーが「あんたのPC構成のせい」とか指摘されてもねぇ。
「いくつかのアプリ」が、ユーザーにとって必要なアプリで、そのアプリの対応版がすぐに手に入らないとか、経費が洒落にならない負担だったりしたら、どうするんだろ。(新OS対応版が無く、そのままオサラバ~、なソフトならどうすればいいのだ?。)
 
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「問題があれば元のOSに戻せます」とか、その復元度に疑問符があったり、そもそも手間をかけさせられるのは誰の責任になるのだろうか?。
 
ショップで「コーヒーが熱くて、ヤケドした」というレベルで老婦人側から億単位の被害提訴をして、これが通ってしまうような判決を出すお国柄の企業が、よくここまでゴリ押し出来るなぁ、と驚く。(もっとも、この「マクドナルド・コーヒー事件」の内容は色々と考えさせられる問題もあるにはあった。)
 

ちなみに「Windows Update」のサイトで、いつでもプログラム関連の履歴や、用意されているものは確認が出来る。
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KB3035583 という番号のプログラムが「win10」の勧誘アイコンを表示させるプログラムなのだそうだが、自分のパソコンにアイコンが表示されている時点で、知らないうちに、この KB3035583 プログラムを日常のアプデ時にインストールさせられてしまっているわけだ。
(※上記のナンバーのプログラムだけでなく、複数個「win10 アップグレード推奨プログラム」は存在している。上記のナンバーはもっとも代表的な「うるさいプログラム」のひとつにしか過ぎない。)

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レジストリをいじって、このプログラムを排除すれば、勧誘アイコンは表示されなくなるだろうが、これは積極的にはあまりお薦めしない。
やるなら自己責任で。
(初体験とかでなく、レジストリの変更に慣れている人は別にいいんですけどね。)

 
※一応、参考リンクはこちら↓
「KB3035583」及び「KB2952664」!「Windows 10を入手する」というプログラムが「推奨される更新プログラム」に昇格することに対する対策について
 
レジストリの変更は「知識に自信のある人」、重ねて書くが、"自己責任のとれる人"でなければ、PC素人にはハードルの高い領域だ。
うっかり、関係の無いレジストリをおかしくしちゃったりしたら、もっと大きなトラブルのもとになる可能性があるのです。だから、ポップアップアイコンくらいほっておけばいい。

そもそも、また手を変えて同様な推奨プログラムをインストールされるかもしれないのでイタチごっこである。
 
過去の「win10 ブロック対策」もいくつか提案されていたが、けっこう、そうしたブロックが「無効化」されちゃったりしているとか。
~現時点でまだ、けっこう有効なブロック方法もある。私の「win10関連」の過去記事で紹介している方法とかだ。
 
↓Myブログ・過去記事リンク
「windows10」アップグレード開始の気になるその後♪


・・・しかし、まぁ、なぜ、(相手は)そんなに必死なのか(笑)。
 
新しいPC買うときには、自動的に最新OS搭載機を買うだろうから、それでいいじゃない?。と思うのだが。
 
(※基本、OSの新旧は個人でも複数のPCを持ち、併用したりしている人は多い。「win7」や「win8.1」どころか、「xp」じゃないと動いてくれないツールを現役愛用している人だっているのだ。会社単位ならなおさらである。医療の現場も電子カルテ化の時代、そんなところでトラブルやエラーがあっては困る。)

そもそも、個人の立場で言わせてもらっても、旧(現行)OS環境で取引をしている「企業」や「金融機関」レベルで「うちは、まだwin10未対応なので、お客様はアップグレードしないでください。したらオンラインの操作を補償できません。」とか通告されてたら、便利か便利でないかの問題ではなく、一般ユーザーの采配の範疇にないレベルでの「不都合」があるのだから困る。
 
それでも、
 
ネットの世界も、いわばインフラと同義であるから、その「工事権利」を握っているものが結局は強いのだ。

こちらは最後は「俎上の鯉」なのだからねぇ・・・。
  
 
 
ちなみに、夕べから唐突に風邪をひいた。
クシャミ連発、鼻水ダラダラである。
 
暖かいのに、である。
 
最近、蒸し暑くなってきたな、とは思っていたが、寒い冬をそこそこ小規模な不調程度で乗り越えて、なんでいまごろ、この季節に?と合点がいかない。

寝冷えしたつもりもないのだが、どこか外出時にもらったウィルスが潜伏期間を経て、原因のはっきりしないタイミングで発症するのかもしれない。
 
ネットのウィルスも、自然界のウィルスも困ったものだ。
(いや、失礼。大変お世話になっているマイクロソフトさんのごく一部のプログラムをパブリック・ウィルス扱いにしたら叱られますが・・・w )

病院に行っても治してくれない、結局「自然治癒」が基本の「風邪っぴき」という病は。
安静に寝るしかないなぁ。  
 
 
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-05-20 10:53 | ブログ | Comments(6)

「Build the Millennium Falcon」 issue 70~71 まで♪


「Build the Millennium Falcon」 issue 70~71 まで、海外版の「週刊ミレニアムファルコン」はもう出ているようだ。
 
組み立て動画が投稿サイトに上がっていた。
 
で、簡単にザッと紹介。

「Build the Millennium Falcon」issue 70
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おや、こちらのパーツはライトグレーの彩色がすでに入っている。(私にはこの色、「ミディアム・ブルー系」に見える。いわゆるアメリカの海軍機に使われる色だ。同様に赤は「ダルレッド」(艦底色)っぽく見えている。)
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船体上部、前方の中央パネル。ディテールの接着パーツもそこそこある。
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issue 71 のパーツも開封。
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船体の外装パネル。こっちにも「グレー」の部分彩色が既にある。さっきの長方形外装パネルとあわせて、「内部船倉」のフタになる部分だ。
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長方形パネルに、一体成型だと抜きにくい部分のディテール・パーツを既に色々と接着し終わったところ。
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この辺のディテールが芸細やか。
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裏側のディテールパネルもはめ込む。モデルサイズによっては(小さなモデルでは)再現されないモールドもしっかり施されている。
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ネジ止めで、この二つのパネルを合体固定する。
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これで「内部船倉を覆うため用」のフタ・パネルが出来上がる。
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下の画像は、磁石である。(磁力でくっついているが、5~6個の小さな磁石なのである。)
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このフタ外装の裏側のポイントに「磁石のはめ込み穴」が要所に用意されている。
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なるほど。この磁石に付けさせるために、船体側のメタルフレームが一部むき出しになってたわけだ。(船倉側の組み立て時には、骨格フレームを見せないように構成すればスマートなのにと思っていたけど、磁石脱着のための布石でしたか。納得しました。)
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つまり、「いちいちネジ止め」するのではなく、船倉内部を覗き見る時は、磁石で固定されるだけなので、「簡単に脱着できる」という趣向なのである。
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はい。
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パチン。ぴったり。(これはコクピット通路の外装パネルの一部オープンできる仕組みと同じ「仕様」であります。)
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次号はいよいよ「レーダー」かな?。(わかんないけど。)
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ラストスパートには、まだ数歩手前だけれど、「エンジン部分のディテール」を後回しにするなんざ、焦らせるね。
 
「船体くちばし部分」のパーツも早く見たいけれど、このキットの「船体円盤上下」の組み立て進行中から、ず~っと気になっているのは、船体の「厚み」を側面パネルの組み合わせで再現するとき、「上下パーツの、あの大きな外装をどうやって繋げるのだろうか?」ということである。
(けっこう半端ない重量もあるから、強度が必須になってくるだろうからね。ひとつ考えられるのは、例の4本の太目のボルトが船体中央部の大黒柱になるのかなぁ、という所だ。)
 
やっぱり「メタルフレームの骨格」を側面にも用意するのだろうか?。
ABS樹脂パネルだけだと強度的に不安だから、メタル製の骨格がまた容易されるのが自然な気がするけど。
 
まぁ、これまでの工程で、船体中央のターレット内部の再現の筒状部と、そもそも船体前部の「船倉とコクピットまでの通路」再現部分は、船体上下外装の中身として、「支え」的な役割もしているし、船体後尾の噴出パネルをそれなりのディテール構成で再現すると、それ自体が上下を支える"かませ"にもなるので、ある程度の側面補強にはなる。
 
ただ、それに加えて「メタルフレームが側面にも裏打ちパーツとして組み込まれる」のなら、より磐石ではあろう。
 
ともあれ、なんか残っている工程のある割には、71号あたりで、まだこの辺の作業というのは"スローペース"のような気がして、「100号で間に合うのだろうか?。」「なんだかんだで、巻数の"延長"に突入してもおかしくない・・・。」ような気もしている。
 
なんにしても、全100号予定のシリーズも、70号台に突入すると「ちゃんと完結してくれる」という安堵感がありますね。
 
ここにきて本体パネルの彩色が増えているのは、どういう風の吹き回しか。
 
日本で欧米より遅れて刊行中の「週刊ミレニアムファルコン」は、欧米版より、さらに(彩色に関しても)もっと色々とフォローが追加されてリリースしてくれたら良いよね。      

  
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-05-18 23:31 | ミレニアムファルコン | Comments(2)

海外版「Build the Millennium Falcon」の近況 issue 66~69 まで♪


日本の「週刊ミレニアムファルコン」より、1年先行している海外版「Build the Millennium Falcon」が、いよいよ69号まで来た。
 
その組み立て報告の画像をズラリと見るだけでも、ここに来て(作り手自身も、観測者の立場からも)モチベーションがあがってくる。
 
※尚、この最新刊の紹介画像は「海外うp主」や、向こうの定期購読者への刊行物配達の事情により、ややタイムラグ発生の様子はある。つまり、向こうでも「週刊」扱いである建前だが、配送の省エネ化のため、1ヶ月の4~5号分をまとめて定期購読者にお届けする、というシステムになっている。これは国内の「週刊ミレニアムファルコン」でも、2週間ごとの配達方式が、「1か月分まとめて配達」に移行中なのと理由は同じだ。(海外版の最新刊は70号くらいになっているのかもしれない。)
 
ISSUE(刊)66 & 67。いよいよ船体上部の後部パネルパーツ♪
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まずは、常に機関部の補修や、内部構造の一部が「むきだし」と言う、ミレニアムファルコンならではの魅力部の補完。(ミレニアムファルコンの登場以前にSFビークルもので、こんな発想のデザインがされたモデルってあったかしらね?。画期的なんだと思うけれど・・・。)
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実際の撮影用モデルの解釈で言うなら、多種多様な「既製品模型キット」からのジャンクパーツを、ここに貼り付けていく状況を追体験するわけだ。
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にしても、本物の撮影用プロップは、数点のキットパーツの流用のために、
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戦車模型やら艦船模型、自動車模型のエンジンパーツやらを使っているわけで・・・。
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いったい総額にして、ミレニアムファルコン一機完成させるのに何個分の模型キットを使ったんだろうかね?。(エピソード4~6に渡り何種類ものミレニアムファルコンが撮影用に作られたわけで、当然、細部のデザインとか、スケール別に流用パーツの都合もあって、エピソードごとにも色々と違うのだろうね。)
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なかなかに立体的な交差をしているパーツの配し方。センスが要るなぁ。
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でもって、この組み立て撮影の「うp主」の彩色センスと言うのが、もう、なんか大胆と言うか。
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各、内部メカパーツのウェザリングぶりは、文字通り「汚い」くらい(笑)。
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雰囲気出ている、と言うより、「やりすぎ・・・」と率直に思ってしまう。
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ISSUE 67でも、「おや?」とは既に思わされていたが。
続く68 & 69号で「おや?」がハッキリ補足されているのが分かる。(パネルパーツが重なっていて、下の画像では一部、判別しづらいけれど。)

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ここに来て、パネルに「朱色」の部分塗装が施されているのだ。
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これは「創刊2号」のターレット基部の円盤パーツに「彩色が施されていた」アレ以来ので出来事である。
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画像ではうp主がオリジナルの朱色と違う明度の「赤」をターレットパネル側に塗ってしまっているので、彩度差が出てしまっているが、この朱色はちゃんと実際には統一された"2号の配布パーッと同じ朱色"が67号以降のパネルでも使われている。
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そしてもうひとつ。船体パネルパーツは、基本、メタルフレームにネジ止めして固定されていくのだが。
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6基のエンジン排気筒パネルの基盤になるこれらの一連のパーツには、
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はじめてメタルフレーム直付け前に、エンジンパネル同士を(連結用)プラ板であらかじめ裏打ち固定して繋げ、
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こうやって「エンジンパネル・パーツまるごとをひとつの船体外装」として補強する手段がとられている。
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エンジンパネルの細かな立体パーツの貼り付けは、このあと、日本のファインモールド製1/72スケール・ミレニアムファルコン並み"に多数あるのだと容易に想像できる。
それらは、続く刊行で山ほど提供されるもようだ。
やりがいと見ごたえのある造形物になっていきそうだ。(ここは「根気強さ」の試練場ともなる。やることは細かなパーツをランナーから切り取って、バリを削り、ひたすら指定の場所に接着していくことになるのだが、「ファインモールド製 1/72 ミレニアムファルコン」でもそうであったように、根性、覚悟、時間をかけないと"感動の達成感"には辿り着けない。「ミレニアムファルコン愛」が求められるクライマックスのひとつとも言える局面である。~ことわっておくと、ファインモールド1/72ミレニアムファルコンのパネルはもっとツルンツルンだった。あれに比べたら、けっこう凸凹のモールドがこっちは既にある。その分だけでも労力的には楽かも(笑)。)
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パーツ提供時点から朱色が一部に入ってるだけでも、中央のターレット砲塔パネルの彩色とあいまって、俄然、すでに雰囲気がある。
船体上面の円盤部分の外装が、ほぼ出来上がってきた!。
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うp主による「ちょっと汚なすぎるくらい」のウェザリング塗装も、
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パーツが納まるところに納まってしまうと・・・、意外なほどサマになっているのは、感心する。
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真ん中の画像をとばして、「穴あき内部構造」写した上下の2枚の画像。台形の穴の形状が微妙に違っているね。これ、「フォースの覚醒ver.ミレニアムファルコン」だと、同じ形状に統一されてます。映画ごとのモデル解釈の違いがあるわけですね。
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あらためて「船体上下の円盤パネル」の(ほぼ)組みあがった様子を並べて見ると、「手抜き」にしか見えてなかったダメージ痕まで、それなりに雰囲気的に機能しているように見えてくるから不思議だ。(下の2枚の画像に写っているパーツの他に、「船内船倉&通路」も出来ているわけだし。) ・・・けれども、エンジンパネルの方だけ思い出したかのように赤を付けるのなら、前方側にも赤くするべきパネルはあるんだけどね・・・。なんだろ?、この気まぐれ感は。
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だいたい船体上部外装に「赤パネル」を彩色してくれるのなら、当然、船体下部の時にも「赤」のフォローくらいして欲しかった。(下の画像の色付けはユーザーの手によるものだ。したがって赤の色味に、船体上部との統一感はない。統一したければ、どちらかを塗りなおしの羽目になる。)そもそも、「赤だけでなく、ブルーグレーも塗っておいてくれたら、"彩色済みのパーツ提供"という謳い文句にも納得したのにぃ。」となるわよね。
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でも、いいんだ。こうやってパーツが揃って来ると、現物の存在感には圧倒的な説得力がある。
彩色とか、ウェザリングとか、あまり構えてないでいいよ、もう。
「赤」と「グレー」のパネルの塗りわけのみ「ま、仕方ないか」と心得てればいいのじゃなかろうか?(笑)。
それさえも"ユーザーのお楽しみ要素"と切り替えが出来てこそ"趣味ごと"は楽しめる。
あとは、船体のオープンパネル部分から覗く、内部機関の辺りくらいにシャドー(濃い目のグレーか、薄い黒)をザックリとエアブラシするだけでもいい感じに完成する気がしてきた。
(もちろん、ウェザリングの工夫は、控えめなりに手を加えるほど、どんどん見栄えのリアリティが増す素材である。)



本当に、ここまで来たら、かなり具体的な「完成版の全体像」が見えてきましたね。
 
逆に、エンジンパネルの補完パーツ、嘴(くちばし)パーツや、側面パーツの待ち遠しさが、いや増してくるかもしれない。
 
"デアゴスティーニ・ジャパン"の「週刊ミレニアムファルコン」が上の画像までのところに辿り着くには、今から一年近く先のこととなるのだけれど、欧米版の「Build the Millennium Falcon」は、あと半年ほどもしたら100号まで全巻刊行に至り、実機設定の1/43スケール、撮影用模型の1/1スケール版 Millennium Falcon が完成していることになるわけだ。
 
デアゴスティーニさんで日本の広報用にも使われていた「あの見本模型」の状態よりも、「販売版」のパーツはちょっぴり進化している。
素組みで組んでも、なんだかそれなりの雰囲気になるものが出来上がる気配がある。
時間をかけたリリースだけに、市場の反応も(僅かずつでも)適時考慮されて、補正が加えられているのかもしれない。
今後もそうした市場の要求に応えて、新たな工夫があるのならそれは良いことである。
 
いずれ、知人のキットを見せてもらえそうなのが、こうなってくると楽しみだ。 
 
 
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-05-14 19:15 | ミレニアムファルコン | Comments(0)

海外版「Build the Millennium Falcon」の近況♪


デアゴスティーニさんの「週刊ミレニアムファルコン」も、現在、国内において17号くらいまでが刊行されている。
 
この5月末には21号くらい、6月末までには25号くらいが刊行され、『25号まで購入した人の特典』として貰える「ダースベイダー卿」がほどなく配られることになる。
(※これはネットで、2/7までに定期購読の申し込みした人には、25号刊行後にもれなく送られる模様。書店買いや別の方法でVol.1~Vol.25をそろえた人は、冊子の中にある「応募券」を切り取って25号分送れば、やはりもれなく貰える特典ということだ。)
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冊子をまとめる専用バインダーの特価売り(定価1,328円→特価699円)も6月までということだし。

毎号の冊子20冊をひとつのバインダーにまとめられる。全100号ってことは5個バインダーがあればいいってことか。 
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率直な感想を言うと、このバインダーは冊子をまとめる機能としては申し分ないだろうけど、見た目の印象が「可もなく不可もなく」な感じで、いまひとつ、"豪華さ"とか"レア感"とかの印象が装丁デザイン的に薄い。
 
というのも、「週刊ミレニアムファルコン」の毎号の刊行デザインが、6種類くらいの同じ写真のローテーション(背景の色違いだけ)になっちゃってるのが、正直寂しいのである(笑)。
 
表紙写真だけでも100号集めた分、100種類のミレニアムファルコンの色々な資料写真集になっている。という意気込みは欲しかったね。

上のバインダーに使われている写真も、これまでに既刊された号で見たことのあるミレニアムファルコン。
もっとスペシャルなアングルや、いままでに出ていないとっておきの写真を素材として使えなかったのかな?とは思う。

まぁ、ともあれ、
国内ファンもタイミング的に、そろそろキットの組み立てに手を出す人もいるかも。
 
いや、私の勘としては、日本は欧米ほどの居住空間や、趣味の部屋に恵まれている人は少なかろうと思えるので、「1号~9号までのコクピット・パーツ」に刊行リアルタイムで手を出せても、それ以降は「100号が刊行される終盤間近まで」ひたすら冊子パッケージのまま集め続ける人、てのも多いような気がする。

組み立て途中のキットを、そこに広げたまま安全に保管維持し続けられる「しあわせな空間」をパーソナルスペースとして持っているのは、かなりの少数派だと思えるから。
家族がいて、奥さんからの理解がなかったり、小さなお子様でもいるようならアウトだからだ。
独り者でも、一間(ひとま)の4分の1~半分くらいをあてがい、組み立て途中の作業空間を常時維持するっては難易度が高い。
 
もっとも、(すぐに組み立てなくても)手に入れた毎号の「内容チェック」くらいはしておかないとね。
開封しないまま貯め込むばかりなのもリスクはある。
 
どうやら「商品瑕疵の補償は、発刊から(その号に関してのクレームは)2ヶ月以内にどうぞ」というような案内をデアゴスティーニさんではしているようだから、1年も2年も経ってから「パーツに欠損、欠品があった」とクレームつけても補償対象外にされてしまう可能性大なので。
 
ちなみに、
「週刊ミレニアムファルコン」の購入を継続している私の知人も「作らずに貯め込む派」で、どうやら全パーツが揃ったところで、私が『組み立て要員』としてアテにされているフシがある(笑)。
特に「塗り」の方で(汗)。
うん。CGイラストとか、PCのデジタル時代とは言っても、もともとは色塗りだってアナログ派だった私。
模型組み立ても好きだし、エアブラシやコンプレッサーや塗り道具も、一応、職種柄持っているけども(笑)。
 
こういうのは自分で組み立てて、塗りもしてこその「感動」なのだけれどね。
 
でも、そういう私だって、いまどきの「PVC塗装済み完成品フィギュア」がメインストリートとなった時代と違って、その昔、
レジン製のバラバラなガレージキットから、組んで、磨いて、色塗って、という時代に、自分より明らかに高度な「改造技術」や「溶剤耐性(臭いへの耐性)の強い」匠さんに、"美少女フィギュアの製作依頼"したことはあったからなぁ。
 
匠の"お手本"を"生(ナマ)"で見てこそ、自らも精進したりも出来るからである。
  
 
さて、
 
海外版「Build the Millennium Falcon」の近況♪

1年刊行が先行している向こうでは、もう65号くらいまで進んでいるようだ。
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そして、いよいよ本体上面側の骨格メタルフレームが・・・、
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円盤分、きれいに揃ったようである。(上下で、65号までかかるのかぁ。)
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あとは6基の排気筒パネルとディテール・パーツ。そして、前方二股のくちばしパーツと「船体側面」のサイドパーツということになるね。
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70号くらいまでに円盤上下が完成して、あと残り30号分で「くちばし」や「側面」の仕上げって間に合うのかしら?。でも、コクピットと船倉内パーツで10刊分、円盤下側で30刊、上側で30刊、と考えると、残る船体側面とくちばしで30刊・・・という配分は妥当なのかな?。
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お、そのまんまの「タミヤ・ウェザリングマスター」が海外の製作動画にも紹介されている。「タミヤ・ウェザリングマスター」は実際このセットはかなりお勧めされていますね。
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こちらは既に先に仕上がっている船体下部の全体画像。海外の「うp主」さんの手によって、グレー、赤、ちょいとしたウェザリングとかの塗装付加が成されているが、これくらいやれていれば見ごたえは十分でしょ。(この動画主さんの腕前は割りとザックリしたものだ。)
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戦車模型を組んで、ざっと色塗り出来る程度のスキル持ってる人には、余裕の工作だと思うけれど。
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これをこうやって広げて、組み立て途中で置き続けていられる居住空間の「余裕」が、日本の家屋には少ないのが現実なんだよね。
組み立て始めたら、半月~1ヶ月くらいで完成できないと、家人の不興を買うことになるだろう。(それなりに丁寧にやってたら2ヶ月くらいはかかりそうなんだが・・・。マスタークラスが座興程度に作れば、1週間あればやっつけてしまいそうでもある。でも週末工作派だけだと、1週間は到底無理だ。)

 

海外版「Build the Millennium Falcon」の動画ウォッチャーとしては、早く、ミレニアムファルコン船体上部の後ろ側。
噴射口と排気筒まわりの「ディテール描写のクライマックス」とも言える辺りの、製作風景が見たいものです。

少し前の写真(先月4月のアタマ)だが、この頃で、もう(日本の)書店によっては、それまで既刊分も含めてズラリと置いていた「週刊ミレニアムファルコン」を取り扱わなくなった店頭もありますからね。 
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少し前までは、既刊分が背表紙でひと揃い後ろに並び、最新刊が前に平積みで売られていたのに・・・。あ、4月アタマの(この時の最新刊)12号一冊だけ背表紙が見える。
 
 
それを考えると、こういう書店で、50号とか、100号とかの分冊百科が置いてあるシリーズは、どんだけ優遇されているんだ?、と思ってしまいますね。
「国産名車コレクション」のvol.263(1/43スケールのミニカー)って、何?、と思ってしまう。(同時に、「あ、デアゴスティーニ・ミレニアムファルコンと同じスケールw」とか思いました。うん。もともと1/43スケールは国際的なミニカー縮尺としてスタンダードだものね。)
すごい長寿シリーズ・・・。週刊ペースでも5年も続いているってことだよね。
(それとも継続的にではなくて、たまたま置かれていただけなのかしら?)
実在したミニカーモデルを比較対象に「デアゴスティーニ・ミレニアムファルコン」と並べて置くのも一興だったり。
 
でも、ミニカーや、単発でも成立するコレクションのシリーズ売りは、かえって手堅いのかも。
 
欲しいモデルの出ている「号」だけ買えばいいんだからね。
「自動車」でも「戦車」でも「スペースシップ」でも、ミニチュア価格で1,000円前後、高くても2,000円くらいまでなら、飛び飛びに4~5個買っても、コレクションとしては成立するのだし。
 
全刊揃えないと「ちゃんとした完成品」にならない分冊百科は、これは定期購読するしか全うはしがたいですね。
 
自らが健康で、生活もそれなりに最低限度は安定していなければならない。
そのかわりに達成感はすごいんだろうな。
 
それとも、完了とともに虚無感が来るのかな?(笑)。
 
追加工作とか、色塗りで工夫のしようのあるキットものなら、「継続的な趣味」としていつまでも遊んでいられますけどね。

ことに「デアゴスティーニ・ミレニアムファルコン」は、ねじ止めが接着よりメインな感じだから、完成後の分解も、容易そうな雰囲気だ。あとから、「電飾追加」とか、そちら方面の知識がなかった人でも、おいおい学習が追いつけば、ギミック・プラスとか可能かも。

それにスターウォーズ系で言えば、「X-ウィング」や「タイ・ファイター」とかがシリーズもので、2弾目、3弾目がラインナップされたら、これ、いよいよ終わりがなくなっちゃうんだけどね(笑)。  
 
そうして2年後に、新作映画「スターウォーズ 8」が公開される頃に、またビッグウェーブがあるんだろう。 
 
ちなみに、「いままで買ってなかったから、今頃から興味が出ても、もう遅いか。」
という人も、そこそこの"大人買い"が許される人なら、現時点なら(デアゴスティーニでの直販なら)創刊号からのバックナンバーも一気に買うことは可能。
最新の状況では、ながらくのバックナンバー品切れ状態が解消したようだ。
 
今が、途中からでも参加する最後のチャンスだろうね。 
  
分冊百科の利点は、経済的負担の分割ということであって、既刊分の一気買いの限界は2~3万円から5万円未満でしょう。
 
一ヶ月8,000円だからお付き合い可能、てのが本来のスタンスなんだからね。

むしろ、最初に数冊買って「そこでやめる人」だって一方では多いわけだから。
分冊百科の悲喜こもごも。って感じです。  
 
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-05-05 08:12 | ミレニアムファルコン | Comments(2)