<   2016年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン

デアゴスティーニ「サンダーバード2号&救援メカ」創刊


デアゴスティーニ・ジャパン「サンダーバード2号&救援メカ」創刊である。
(1/26「火曜日」発売済み)
 
そうだね(笑)。
デアゴ・ネタの連投もアレだから、と言っておきながら(汗)。 
 
拙ブログでも過去記事では「サンダーバード関連の記事」は扱い済みなので、今回も触れておかねば、な、と。
 
ホビー会社のタカラトミーで「1/144スケール サンダーバード2号」と「コンテナー・メカ」は10年も前に国内発売されている。
2005年4月30日発売
価格は14,700円
だったとか。
 
オプションのコンテナーや救援メカを買い足しても3万円ほどで、当時なら、そこそこシリーズは揃えられたのではなかろうか。
 
それが、遅れてこのアイテムの存在をご存知になったファン層が、最近のオークション・サイトで、発売当時の4~5倍以上のプレミア価格になろうとも、同アイテムを競り落としていたらしい。(「2号」本体セットのみで、5万~7万円くらい。)何回となく、出品・落札が繰り返されたもよう。
 
コンテナや救援メカとかのオプション・シリーズまでも、プレミア価格で追加で買い漁ってると、10万円くらいかかっちゃうよね。
 
「そんなに人気なら」と、デアゴスティーニさんが思ったかどうか知らないが、酷似したアイテムが今回「分冊百科」としてリリースされたわけだ。

デアゴスティーニ・ジャパン「サンダーバード2号&救援メカ」のTVCM 
c0137122_00085282.jpg
電動リフティング。(タカラトミーでは、本体後部のジェットパーナー・ノズルをひねるのがスイッチだった。) 脳内再生でサンダーバードのBGMが響くシーンですね。
c0137122_00090262.jpg
救援メカ「ジェッシトモグラ」。タカラトミーでは、こいつだけ、この小ささで「無線リモコンで走行」した。手の大きさと比べると救援メカの存在感も割とある。
c0137122_00091074.jpg
デアゴスティーニ版もそうなるのか?。(当然そうならなきゃね。)
c0137122_00092285.jpg
こちらはテレビ本編の映像↓。輝かしき第一話放送に登場した救援メカ。(こうして見ると、サンダーバード本編のメカ「特撮」の造形。その「重さ」、「リアリティを持たせる表現力・説得力」は凄いものだなと思う。・・・40年以上前の作品だよ。これ。)
c0137122_00093028.jpg
これがテレビドラマ本編通り、最初の3台と、途中で故障した1台のバックアップで登場する4号車まで付属する。高速エレベーター・カー。
c0137122_00094287.jpg
救援メカ運搬用のコンテナーが、内部構造まで緻密に再現されているのが素晴らしい。
c0137122_00095426.jpg
サンダーバード4号の造形も精巧なものだ。
c0137122_00100138.jpg
分冊百科の主役は「書籍(図鑑)」の方より、模型の方がメインなのは疑いがないが、号数が溜まれば書籍も立派な「お宝資料」となる。
c0137122_00100999.jpg
この「サンダーバード2号」の創刊号は、最初に本体操縦席アセンブリが「ごそり」と封入されているので、これはモチベーションの確保には凄い。欲しい人は迷いなく買うだろう。
c0137122_00101752.jpg
しかも通常価格1890円が、創刊号はたったの499円(笑)。デアゴスティーニさんのいつもの集客商法。
c0137122_00104953.jpg
全巻80号完結予定。
 
50号~60号で、2号本体の造形はほぼ完成してしまうらしい。
 
なんだかんだで完結までには、15~16万円の総額がかかるのでは?。
先出のタカラトミーさんの「2号」と「オプション」を足してプレミア価格で買うより高くつくくらいだ。
 
ただ、タカラトミーさんの出した「1/144 サンダーバード2号」の内容より、そこかしこでビルドアップされた内容にはなっているんだと思う。
「タカラトミー製 1/144 サンダーバード2号」は、電動で伸縮可動するコンテナ離脱アクションの脚部の装置が、なんだか故障しやすい繊細なものだったようだ。
 
その辺も強化してくるのではなかろうか。
知らないけど。
 
だって、オークションの旧ホビーに対するプレミア価格は、ファンの勝手な言い値なんだから、本来のトイホビーの対価より過大評価されている。
(にしても、タカラトミーさんの「1/144スケール 2号」発売当時の市販価格14,700円は、破格値だったような気はする。)
 
分冊百科の総額も安くはない対価になるので、そこは何らかのグレードアップや、もはや「別物」といっていいような工夫、付加価値があってくれるべき、と購入者は期待するだろうね。図鑑もファイル出来るから高くなるのだ、だけではちょっとね。
 
これは、今の20代~30代世代には、ほとんどピンと来ない企画かもしれない。
 
再放送とかがあって、それに馴染んだならば、多少は若年層にも分かるかもしれないが。
(「スターウォーズ」の初期3部作も、もはや古典となっている感じはあるのだから。「サンダーバード」はさらにスターウォーズよりもうひと世代前の文化。古典の古典になってしまう。)

「週刊ミレニアムファルコン」が全100号を目指して創刊になったばかり。
こちらは全80号らしいから、ほんのちょっぴり早く完成品にたどり着ける。
また完成品サイズも、ミレニアムファルコンの大きさより、少しは取り扱いやすいかも、ということもある。(日本の庶民の住宅事情に少しは優しい。)

どちらの分冊百科に手を出すか、ひょっとしたらファン層の棲み分けがありそうで、私はどちらもとてもかぶっているとは思っている。
 
好きだけれど、両方諦める人。
どちらかを選ぶ人。
両方とも並行して「定期購読」しちゃう人。
まったく、無関心な人。
 
色々とあると思うが。
 
大人になってまでの、こうしたアイテム・チョイスに悩まされるのは・・・。
 
たかが、ホビーとは言え、玩具(オモチャ)にある程度、魂をつかまれている人々には、こうした企画はホント悩ましい。
 
「1/43 ミレニアムファルコン」と
「1/144 サンダーバード2号&救援メカ」を同じ時期にリリースをぶつけてくるとは・・・。
 
「嬉しさ」と同時に、現実を顧みれば、財力や住環境が所有欲にブレーキをかけたりする。
いつまで経っても、それなりに「オモチャ」「ホビー」は罪作りなもんである。
 
もっとも、それくらいでなきゃね。
それでこそ、経済もまわるわけで。
(共倒れはないわな。このふたつのアイテムだけでも、リリース側はユーザーの年齢層で棲み分け共存が出来ると踏んだのだろう。)
 
このふたつで、デアゴスティーニさんは20代~60代までいっきに取り込むつもりなのだろう(笑)。
 
子供たちには「妖怪ウォッチ」だとかなんだとか。
 
大人にも今や「オモチャ」文化は豊穣である。 
 
    
 

[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-01-28 03:02 | ブログ | Comments(2)

デアゴスティーニ


ことのついでだから、話題をひっぱります(笑)。
 
いまさらだけど、過去の「デアゴスティーニ・ジャパン」さんのアイテムにも、
言及しておきたくなりましたので。
 
もっとも、過去にもテレビを見てたりしていると、企画ごとのCMが集中的にながされるので、それで気になったアイテムはいくつもありました。
(※テレビ自体を最近はあまり見なくなったので、TVメディアからの情報にはめっきりと疎いのだが。)
 
たとえば、

「週刊 太陽系をつくる」
c0137122_22053839.jpg
「週刊 安土城をつくる」
c0137122_22061599.jpg
「週刊 戦艦大和をつくる」
c0137122_22102381.jpg
「週刊 航空母艦赤城をつくる」
c0137122_22060682.jpg
「週刊 和時計をつくる」
c0137122_22055658.jpg
「週刊 ハーレーダビッドソンをつくる」
c0137122_22054507.jpg
  
あたりが、その広報の度に「おっ」と関心を引かれた。
まぁ、ひとつも手を出してはいないが(笑)。
 
創刊当時の広告で、私がいちばん食指を動かされたのが、じつは「週刊 太陽系をつくる」だった。↓
c0137122_02551269.jpg
 
プラネタリウムとか好きなので、この"惑星の動きを再現する"アイテムには心を動かされたが、今になって完成作品の動画を某サイトで拝見すると・・・。
これが、なんというか、撮影の仕方や見せる演出にもよるのかもしれないのだが、「とても地味な仕上がり」になっていた。
 
「太陽系をつくる」アイテムのオーナーの方がこの記事を見ていたら、お詫びします。
当然、このアイテムに「癒し」「美しさ」を堪能されている方もいらっしゃるだろうし、私も私が「是(ぜ)」とするものを揶揄されたらいい気持ちはしないから、迂闊なことを言ってはいけなかったのだが。

この下の↓惑星群までの動きは、まぁ、ダイナミックなのよ。それなりに分かるスピードで動くから
c0137122_02552254.jpg
このひとつ外のサターンを区切りにして、さらに外側の惑星群がほとんど動かない。惑星の公転軌道をかなりスピードアップしていても、そういうものなのだ。
 
それが正確な比率なのだが。
スペースばかりをとられて・・・、これの飾り方、一般家庭においてはどうすればいいのだろうか?。
これはこれで素晴らしいモニュメントになるには違いないけども。
 
思えば、当時のCMの見せ方が本当に巧かったと感心する。
出来上がったあの「惑星軌道」のアイテムは、これはパブリックな展示会用のアイテムですよねぇ。
学校の天文学教室とか。
 
他のどのコレクターアイテムよりも、とびぬけて(保管や飾り方が)大変に難問な気がしました。
 
そういう意味では、「蒸気機関車」にせよ、「零戦戦闘機」にせよ、デアゴスティーニさん式大スケールなものの中では、まだしも、従来模型としてなじみのある方向のものならば、覚悟のしようもあるとは思える。
c0137122_02553036.jpg
c0137122_02584711.jpg
 
巷間のプラモデルでよく出ているタイプの「スケールアップ版」だと、仕上がり状態の予想もつけやすいし、それの大迫力版なら、単純に完成時に得られる達成感や満足感も大きいことだろう。
 
飾り方や保管の仕方も、(いささか占拠率は高いが)なんとかなりそうだ。
 
だから誘惑も強い。
 
いや、結局は何のアイテムに心動かされても、それは趣味人の娯楽意識なのだから「好きなものは好き」でよろしいのだが。
 
 

ところで、デアゴスティーニさんネタは、私はまだ"疎い"方だ。
ゆえに新鮮な気分で知った事件もある。
 
全国販売に踏み切る前に、先行で「地域限定発売」されるシリーズも確かにあるのだとか。
「も、ある」ではなくて、そういうリサーチを行ってから全国販売の是非を問うのだ。

情報源としては私も孫引きで不確定なネタだが、その「"テスト販売"は、静岡・宮城・新潟・広島のいずれかで行われることが多い。」というのだ。
あえて首都圏でないのがヒネってある。 

ひとつ豆知識なんだけれど、「1/43 ミレニアムファルコン」も、これが何故か先行発売は新潟と北海道だったらしい。昨年の春から始まっていて、週刊ではなく、「月いち」くらいだったとか。本家欧州版で折り返しの50号近くまで今来ているのだが、日本の先行発売はそこまでフルスロットルではなく、10号~11号くらいまでしか、まだ出ていないようだ。つまり全国版発売で、あっという間に追いつかれてしまうわけである。先行発売地域も結局は全国版に乗り換えるしかないわけか?。それとも数号分でもず~っと先行はし続けて先に完結するのだろうか。なんかややこしいな。こういうテスト販売の仕組みは。
ユーザーは「モニター役」を承知で関わるのかな?。つまりは、「全国版発売」の協力のための"踏み石"になってくれた人たちがいて、めでたく全国版刊行の道が開くということなのか?。だとしたら、モニタリングに関わる人たちはすげぇなと思う。(そういう"踏み石"販売に関わると何か特典があるのだろうか。とはいえ、一部地域でのあくまでも「偏った」モニタリングで、全国版の有るか無しかの判断は、どこまで正しいのか腑に落ちないところはあるね。)
 
その「腑に落ちない」一例。

そこで、「刊行されて数号続いたものの、早い時期に途中で"発売中止"になった」企画を見つけた。
(デアゴスティーニさんの目論見よりも不人気だったのか)地域限定だけで終わったのだ。
 
なんと、「スタートレック エンタープライズDをつくる」がそれ。
100号刊行予定で、全長70cmを超える巨大な船体(内部構造やライティングも再現)が、たった7号で「中止」になったとか。
そして、全国販売が見送られた。
  
「スタートレック エンタープライズDをつくる」↓ 中止最終刊号。
c0137122_14262720.jpg
「ネクスト・ジェネレーション」、ピカード艦長の船だよね。私は大好きなモデルだ。というか、ストーリーのアイデアや描き方としては、「スターウォーズ」以上に、私は「スタートッレク」が好きかもしれない。「SW」も好きなんだけれども。
  
 
なんということでしょう。
 
「中止」の後始末は、そこまで買った全巻に貼付されていたプレゼント応募券を、購入証拠としてデアゴスティーニさんに送れば、購入金額全額が返金されたもようだが。最初に「定期購読」まで申し込んだ人は、返金されても煮え切らないでしょうな。
ガッカリでしょう。
私なら血涙流している。
(「エンタープライズD型」好きなだけに、その販売地域にもし私がいて、当時かかわっていたら、金の問題じゃない話だよ、と思いますよ。絶対に"販売中止"は間違ってる。私は猛烈に「欲しい」もの。この「エンタープライズD型」。復活しないかな、この企画・・・。)
 
全国販売前だから起きる事件ですかね。
「鉄板そうな企画」なのに、欧米と日本とでは、そこまで温度差の大きい企画だったのかな。
おそらく欧米版は最後まで刊行されたことだろう。(「スタトレ」あたりはファン層の厚みが海外と日本とでは違うだろうからね。)
 
今の「1/43 ミレニアムファルコン」とか大丈夫なのかね?。
(創刊1~2号で全国版が早々に品切れになるほど人気らしいけど。)
 
全国発売に踏み切ったタイトルは、先行販売リサーチの感触を得た上でのことであろうから、ファンは期待して良いとは思える。
いずれにしても「定期購読者」取り囲みの商法であることは間違いなさげだ。
 
現実的で、堅実な販売路線だとも言える。(企画が中断になったシリーズに関しての「腑に落ちなさ」は付きまとうが・・・。)
 
で、

ま、なんにせよ。
 
さらにもうひとつとても気になったデアゴスティーニさんの「企画アイテム」があるのだが・・・。
それに関しては別項で、また後日に機会を改めて触れたいと思います。
 
 
そろそろ、ほかの話題も記事にしないとね(笑)。
 
アニメ記事とかが、このブログで連続するのは分かりやすいけど「デアゴ」記事ばかりでもアレだし。
(それと「STAR WARS」関連の記事は、普通に息の長い人気はあるみたい。)
 
そういや、
バンダイさんの「フォースの覚醒」を機に発売されたプラモデル・キット・シリーズは凄いですな。
 
凝った作り方も可能だけど、基本、ニッパーだけあれば、接着剤なしで"はめ込み式"のみで組みあがる精巧な仕組みらしい。
 
同社の「ガンダム・プラモ」とかのスナップオンキットも凄いし。
 
これは往年からのファンにとっても歓迎すべきことなのかな。
(昔の方が良くて、今はダメとかってのは技術的にはなさそうだね。)
 
問題があるとすれば、
人気がある特定のタイトルだけに偏る傾向が、より強くなっているということくらいかな。
 
 

 
 
しっかし、いきなり本格的過ぎる寒波到来で、日本国中が冷えている。
 
寒いね。
体調崩したままだよ。
風邪引きからは、いったん立ち直ったけど。
 
神戸では雪が降ったとしても、こんなもの。路面に降ったものはすぐに溶けるし、積雪というほどのこともなく。(関東の都市部の方が手厳しいのではなかろうか。)
c0137122_11221817.jpg
 
  
尤も、豪雪地帯や、なんらかの災害に近いような被害が冬季に出るような地域に比べれば、関西は「ぬるい方」なのだろうが、それでも普通に凍えます。
 
この季節は近年特に、ひたすら縮こまっています。
  
皆様におかれましては、どうかご健勝に。
私も健勝でありたいものです。 
 
 
 
 

[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-01-25 08:56 | Comments(2)

さらに引き続き「週刊ミレニアムファルコン」ネタ♪

 
こんなに連投するつもりもなかったのだけど。
 
「週刊ミレニアムファルコン」について追記。
 
過去記事で「かなり気楽に作れそう」と触れていたので、ちょっと1年分ほど先行している海外の「Build the Millennium Falcon」動画をあらためて見ていて。
「あ、これはやはり普通に手強い。」とも感じたもので。
 
「誰にでも比較的簡単に作れる。」というのは訂正しておくべきだと思った。
 
いや、モデラー目線で言えば「普通」なのだけど。
 
と言うのも、じつは私の身内(従兄弟)にも、「戦車模型を完成させたことがない」という男性がいて(笑)。
笑い事じゃないけれど、細かい工作作業というものに向かない人は、男子にも女子にも一定数はいらっしゃるのよ。
 
「模型とか工作とかイライラ、チマチマして苦手。」、「途中でわかんなくなる。作ってるとなぜか謎パーツが余る。」というような人。塗装もしないストレートな組み立てもアウトなんだとか。
そういう人は"完成している造形物に対する審美眼"は持っていて、好きは好きなんだけれど「自分では巧くは作れない」という自覚があるなら、この「週刊ミレニアムファルコン」も"無理"とは言い切れないが、敷居はそれなりに高い。おそらく。
 
「模型の何が楽しい?」、「大人がこういうものに金銭をかけているのはワケがわからない。」、というような御仁は論外として置いておく。
 
海外版「Build the Millennium Falcon」の"ISSUE 45~48"あたりの製作動画。
c0137122_20343212.jpg
海外版のは「ミレニアムファルコン図鑑&組み立て書」に「船体パーツ袋が簡易に袋とじ」になっているだけの刊行だ。この辺は、「デアゴステーニ・ジャパン」の過去の刊行物を見ても、日本人の几帳面さというか、パッケージ好きな性(さが)から、こちら国内ではず~っと「箱型パッケージ」で刊行され続けそうな気はする。私はその姿勢は好ましく思う。海外版のパッケージは大雑把すぎ。搬送中や店頭でもパーツが壊れそうだ。(あ、その分もしかして廉価なのかも。)
c0137122_20343797.jpg

「塗装済みパーツ」と言っても、これは成型色なのか?、もしくはひとまず一色で全スプレーしてあるかのパーツに「ほんの気持ち程度のスミ入れ」がごく一部に施されているだけの仕様が基本だ。「塗りわけ」があったりするのはホントに例外的なごく一部の看板的パーツだけだったみたい。「動画」をとばしとばしで見ていたので「船体のパッチワーク彩色」もどれもデフォルトかと思ったら、ほとんどはユーザーが施すシステムなんだ。

c0137122_20344590.jpg
ほら、もう「普通に市販の一般的なプラモデルの組み立て解説図」的な様相に、パイプラインとかのデコレーション・パーツはなっている。
c0137122_20345050.jpg
ランナーからニッパーでパーツを切り取って、「少し大きめのパーツ」に接着剤で組み立てなければならない。「プラモマニア」に言わせれば、一体成型でモッサリなモールドにされているより、これでこそ「精密感が出る」から歓迎なわけだけど。海外の「Build the Millennium Falcon」動画でも「船体側面のパーツ構成」に刊行がたどり着いていないので、そこがどうなるのか現時点では分からない。が、おそらく「接着する別パーツがさらに増えてくる、精密感のあるもの」になりそうな気配。
c0137122_20345845.jpg
こういうのは「模型音痴な人」は、友達や身内に"代わりに作ってくれる工作上手"で"工作道具やそれなりのツールも持っている"という人がいなければ、オーナーとして手を出さない方がいい。(「(組み立てないけど)キット・コレクター」になる前提なら全巻収集もアリだとは思う。)
c0137122_11583092.jpg
↑上の画像は組み立て途中。ミレニアムファルコンの船体装甲がなくて、中の構造が剥き出しになっているパーツとかは、モールドで「一体成型で」抜ける部分と「パイプライン」や「部品」を立体的に接着しなければならない部分は、ちゃんと別パーツになっている。
c0137122_11583882.jpg
小スケールではモデラーがディテールアップしなければいけなかったような造形も(かつて旧作キットにおいて、ジャンクパーツの貼り付けに明け暮れたこの辺の細かな造形も)「かなり、抜かりなく"らしく"再現」される感触だ。めんどくさいが、「ワクワク」なのである。
c0137122_22222056.jpg
↑ まぁ、前に紹介した「完成見本品」の船体側面画像の一部がこんな感じだったから期待はしていいと思う。
c0137122_20351031.jpg
たしかに、お前が「お気軽そうだ」みたいな記事書いていたから「定期購読しちゃったじゃないか。」と文句を言われても困るので、そこは訂正します。
c0137122_20352188.jpg
「初心者にも楽チン設計」は話半分くらいに心構えるべき。「定期購読」とかのご購入はくれぐれも自己責任で(笑)。 
 
逆に言えば、「この大スケールならではの精密感も、それに見合って充実」ということなら、挑戦マインドもあり、お好きな人には「買い」の逸品でしょう。

「売り」のひとつである「昇降口タラップ」の開閉ギミックも組み立て動画を見ていたら、昇降用支柱がこれまたグッドな精密感あふれる造形。これを4脚ほど組み立て、タラップとの接合は「船体との組み合わせを確かめ"接着作業"」する。

この製作者の動画は作業そのものは(使ってる道具も含め)、割と大雑把な方だ(笑)。
c0137122_17503454.jpg
追加彩色のウェザリング塗装も「らしい」というより、汚い感じ(笑)。これくらいのラフさでも、それなりに仕上がっていく。
c0137122_17504497.jpg

「電動ボックス」の仕掛け(昇降装置)が、これまた合理的に出来ている。

c0137122_17505576.jpg
手順は基本「根気作業」であっても、作業すべき工程は堅実なものだ。
c0137122_17510231.jpg
めでたく「昇降口ギミック」が完成。
c0137122_20355640.jpg
にしても、ここに辿りつくのに1年近く待つのは大変だな。それとも「いつの間にかここまで来てた」という感じになるのかなぁ。
c0137122_20354680.jpg
 
さて、ふだん「模型作り」をしない、もしくはしばらく遠ざかっている人にとって"いちばんめんどくさい"のが、「塗装」というセクションである。
「週刊」には付属して来ない「指定色の塗料」があたりまえのように別途必要になる。「溶剤・シンナー」の臭気が苦手な人、換気できる工作部屋を持たない人はここがネックなんだ。有機ガス対策のいわば「防毒マスク」くらいもラリらないように所持し利用した方が良い。でも、今回のミレニアムファルコンの造形素材が"ABS樹脂"なのだとしたら、これはハズブロToyなどの塗装と同じで、ラッカー系やシンナーは迂闊に使えなくなる。「水性塗料」や、"ABS樹脂"を侵さないような塗材を使って、保護スプレーするしかないだろう。(がちがちの本格的なマスクはいらないかも。)

c0137122_20411841.jpg
「筆塗り」という選択もなくはない。ウェザリング塗装では必要になってくるが、基本、きれいに船体の"塗りわけ"をするなら「スプレー」、「エアブラシ」のツールが道具に必要。

エアブラシ(ハンドピース)とは↓このような物のことを言う。
c0137122_11394059.jpg
ただ、空気圧用のボンベ缶はお手軽だが(すぐになくなる)、結果的に長期に継続的に使うとなると「コンプレッサー」まで欲しくなる。但し、このコンプレッサーは1万円以下のものから、3~4万円(静音で高価なものはもっと高い)くらいの投資になるので、もともとこういうものを持っているような工作好きのお友達がいれば心強いというのは、そういうことだ。
c0137122_11395007.jpg
これを機会にご自身がツールまで揃えるのもアリだが、模型ライフを堪能するならともかく、「今回のミレニアムファルコンのため」だけなら投資額が膨大になりすぎるだろう。
自分で色の調合をしないのなら、単色のスプレー缶を必要な分だけ数本買うので間に合うわけだが。

そして ↓ エアブラシ塗装に「マスキング作業」は欠かせない。外装パネルの塗りわけがやたらと多い「ミレニアムファルコン」ではこの「マスキングして指定塗料を吹き付けていく」作業を延々と何十回も繰り返さなければ、劇中モデルの再現にはたどり着けない。でも、これ塗料は結局どの系統のものを使っているのだろうか?。「水性アクリル塗料」とかが妥当なのだろう。

c0137122_20413147.jpg
ここで、海外の模型マニアが「船体塗装」の参考にしていたのが、日本のキット「1/72 ファインモールド ミレニアムファルコン」だった。
c0137122_20414490.jpg
この「ファインモールド社」のキットには、かなり豪華で精密な塗装指示としての「参考写真」がパネルで付属しているのだ。海外モデラーさん、これを使っていました。この写真はズバリ「本物のスタジオ模型・撮影用80cm模型を撮影した資料」なのだ。
(ちなみにファインモールドさんのキットは従来のプラスチック・インジェクションキット。普通に気兼ねなく、サーフェイサー吹いて、ラッカー系の下地に、エナメル系、アクリル系を重ね塗り出来る。・・・とはいえ、ポリスチレン(スチロール樹脂)系のキットでさえ厚塗りによる「割れ」は有り得るらしい。)
c0137122_20415369.jpg
「(それでも)なぜに?」とは思う。「デアゴスティーニ」さんの毎号の解説書にもそれくらいの「塗装指定」は載っているだろうと予想するのだが。・・・たぶん、それよりも「ファインモールド」さんの塗装指南パネルが優れているのだろう。(正確には、あのキットにおけるデカールの貼り付け指定写真なんだけどね。これ。サイズは違うけど、1/144スケールキットにもこれと同じようなものは付属していた、ハズ。)
c0137122_20420584.jpg
マスキング例。工作用のマスキングテープを使用している模様。パネルは凸凹の多い複雑な形状。マスキングは骨が折れそう。(青テープのマスキングの仕方が合理的だ。)
c0137122_20421802.jpg
指定パネル色のグレーを吹いたところ(まぁ、水性ホビー塗料を使ってるんでしょうな)。吹きつけ時に"穴を切り抜いたあて紙"でも使用しているのか、ムダのない、周りに塗料が散らない上手いスプレーだ。
c0137122_20423310.jpg
ひととおりのスプレーが済んだら、丁寧にマスキングテープを剥がす。ドキドキワクワクの瞬間である。
c0137122_20425057.jpg
きれいに吹けました♪。(パネルのパネルとの間の溝の"薄ズミ入れ"は後日必要になってくるもよう。)私は、これだけ大きなモデルになってくると過度なスミ入れは避けたくなる。なくてもいいくらい。エンリョがちなスミ入れが妥当そう。
c0137122_20431063.jpg
このように、パネル塗りわけのまだまだ序盤だが、ミレニアムファルコンのパネルは、船体色を基本に、「鈍い赤」、「ライトグレー」、「さらにもっとライトグレー」、「黄土色系の黄色」といった4色ほどの彩色が最低限度必要になってくる。~海外版「Build the Millennium Falcon」はともかく、日本の「週刊ミレニアムファルコン」は、"初心者にも簡単・確実"を謳い文句にするなら、パネル用の「彩色デカール」は付属するべきだった。(モデラーはほぼ間違いなくデカールではなく「塗り」を行うだろうが。)
c0137122_20433007.jpg
ミレニアムファルコンのスタジオ模型プロップなら、このパッチワーク・パネルの塗りわけは、あるとないのとでは佇(たたず)まいが全然違うからね。
下の画像は↓上の画像までと進行状況が前後するが、『船体下部のパーツ』がおおむね揃った状態の写真。
c0137122_17510929.jpg
船体上側や前方の嘴(くちばし)パーツや側面パーツが早く見たい所だけど、円盤部分がここまで揃うと、また製作モチベーションはあがってくるだろうね。(下敷きになっている「ミレニアムファルコン青図」みたいなのは、「創刊号」に付いてくる"全体設計図"的な特典品である。)

かくのごとき、"組みし易し「週刊ミレニアムファルコン」"なれど、"奥は深い「週刊ミレニアムファルコン」"と言える。
 
簡単なディテールアップ序盤の作業でも、普通に手間はかかる。

ご自身が「タミヤの戦車模型」や「オートバイ模型」くらい鼻歌交じりで作れる。
~接着剤のシンナー臭が苦手でもないし、「筆塗り」のみならず、「エアブラシ」のひとつも持っていて、必要な塗料も溶剤も揃えられるし、マスキング塗装もウェザリングも「楽しくやれる。」とかでないとね

"ABS樹脂"の塗装に対するノウハウや、工夫も必要になってくる。
(「"ABS樹脂"は溶剤、塗装で割れる」というのはよく言われていて、これの回避方法の決定打があるような、ないような、よくわかんない状況ではある。塗装後の養生が難しいが、樹脂を侵さないということで、なんか美術の画材を使ったりしているのを見かける。なんらかの方法はあるはずなのだ。「水性塗料」の塗装が下地になると、その重ね塗りやウェザリングは「タミヤ・ウェザリングマスター」のような粉系で、というのが順当になる。お化粧する感じだね。仕上げは水性の艶消しトップコートを軽く吹いておさえる、という感じになるのかな。)
  
つまりは「工作が好きだからタダでも引き受けてくれる。」なんて人が近くにいなければ(自分自身がそれくらいは知ってるとか、学んてでも挑戦したい、という気概の人でなければ)、せっかく購入しても自身では工作しきれずに途方にくれて、"人任せの工作手数料代"で高くつくか、"転売するハメ"になりそうだからだ。

(この場合、パーフェクトなコレクションなら"転売"で意外と儲かるかもしれないが、たいてい大損の赤字のケースで泣きを見るのが常であります。)
 
「週刊ミレニアムファルコン」の海外版の製作動画を楽しんだ私の感想は以上です♪
 
"スキルにも、工作的知識にも、ちょっぴりは自負がある"という方には「おススメ」なアイテムだとは思います。
 
いや、別に「キットのまま素組みで完成」させるだけでも、ファルコン好きなら「感動」ものなんだけどね。
私なんかは、そう思う。
 
                     ★
 
日本のモデラーさんで、先行発売分の「週刊ミレニアムファルコン」に手をつけてる人には、完全に"上級者"もいらっしゃる。
c0137122_06264901.jpg
キットのデフォルトでは操縦席の計器類は単なる「黒いパネル」だ。
c0137122_06270039.jpg
それを光ファイバーを配線してLED仕込んで光らせている。しかも明滅までする。
c0137122_06271194.jpg
後部のサイドの計器類まで・・・。
c0137122_06272005.jpg
でも、朗報。上ほどの「鬼改造」は初心者には無理でも、バックパネル↓は、キットのデフォルトでこういう計器類シールが付いているし、キット付属のライティング・ギミックでは、これらが「白色に発光」するだけだが、赤、青、緑、黄などにライティングされている箇所のタネ明かしはカンタンで、その部分だけ、裏からその色のセロハンフィルムを貼っているだけなのだ。これは誰にでも出来る。
c0137122_06273971.jpg
でも、すごいよね~。こういう改造は惚れ々れするよね~。
c0137122_06274943.jpg
映画「帝国の逆襲」の惑星ホスからの脱出シーンの操縦席船内見てると、まさにこんな感じですよ。
よく見ると↓機内にマスコットのモビールアクセサリーまでミニチュアで作ってぶら下げている。

c0137122_06275908.jpg
ここまでやれたら、コクピットだけで、もう、立派なオブジェですわ。
c0137122_06280580.jpg

 
なにはともあれ、「マスターレプリカ社」レベルのアイテムが『キットで自分で作れる』というのは最高だもの。
難易度は"きれいに完成させたければ"とりあえず「ミドルクラス・レベル」かな。(上のコクピット画像の改造クラスは上級者です。)

外装パネル塗装にも斟酌(しんしゃく)しないで、ひたすら、ただキットをストレート組みするだけなら、かろうじて初級者レベルでもカタチにはなる。
 
それではちと勿体ない"好キット"なんだけれど。
 

                     ★
                     
 
例えば、デアゴスティーニさんの過去企画で「1/4スケール ハーレーダビッドソン ファットボーイ」というのがあったが、あれとかミドルクラスから上級者向けのアイテムだったと思う。
 
「1/4スケール ハーレーダビッドソン ファットボーイ」。映画「ターミネーター2」でいっきに有名に。このキット完成品は、フロントライトのみならず、ウィンカーも明滅するし、サウンドギミックで、イグニッション入れたらバイクのエンジン音が・・・。スロットルレバーをまわすとエンジン音がフカシはじめる。ワクワクですわ。
c0137122_01561420.jpg
これに「エンターベイ 1/4スケール ターミネーターT-800 シュワルツェネッガー」を跨がせている写真もよく見る。↑

 
デアゴスティーニさんの「戦艦大和」ってのもあったが、ああした"艦船もの"はもともと一般のプラモデルでも大スケールだと難易度は高い。

デアゴスティーニ、1/250スケール「戦艦大和」。タミヤの1/350スケールで70cmクラスだから、これは相当に大きい。
c0137122_01562439.jpg
アンテナ、マストのワイヤー張り(空中線)を再現するだけでも地味にしんどい。(テグスとかを使うらしい。)空中線の張り方には資料が必要だったんだろうなぁ。
c0137122_01563968.jpg
小型キットではオミットされる「手すり」の細かな再現も、ピンバイスの穴あけ、支柱立て、エナメル線(手すりワイヤー)を1本1本通していく。主砲にも手すりや梯子が再現。これは、骨が折れる。
c0137122_01564738.jpg


「週刊ミレニアムファルコン」は、そうだなぁ。
「1/72 ファインモールド ミレニアムファルコン」と扱い方によっては同等レベルの腕が必要かもしれないけれど、潔く「下手にこだわり過ぎなければ」、あれよりは「ちと組みし易いレベル」程度かなぁ。(憶測だけで喋ってますが(汗)。)
 
製作動画を見ていたら、「普通の模型作りのスキルでOK」だとは思うんだ。
「○○名人」とかのスキルがなくても、なんか(何度も書くが)「確実性」はある感じ。
 
手間はかかる。
そりゃ、なんでもそうだ。
模型作りはそれを楽しむものだから。
 
(名人クラス、コアなマニアが本気で取り組めば、際限なく奥深いアイテムなのは疑いの余地なしである。)
 
すばらしいアイテム、そして企画だと思えることには大絶賛。
 
AT-ATを待っている私は、こういう企画にはおおいに肯定的(笑)。
(大事なことなので2度言いました。) 
 
なんにしても、みなさま。
良い、ホビーライフを。




[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-01-18 01:06 | ブログ | Comments(4)

やっぱり厳冬は来るのね・・・。

 
寒い寒い・・・。
 
寝ていても、寒さで途中で目が覚めます。
 
すっかり寒がりになってしまったので、ベッドの掛け布団の中、足元に「電気あんか(ソフト)」が必需品です。
 
でも私、「湯たんぽ」派の時もそうでしたが、これで「低温やけど」をよくやらかしてしまうので、まぁ、「電気~」に変えたのです。
固いのは温度調節も出来るのですが、あいつはどうにも固くて、なんかジャマ。肌に合わない。
 
その点、ソフトタイプのふわふわしたあんかは比較的に廉価品だし、温度調節が出来ないのを今使ってますが、これ、ほんのり暖かい程度なのに、つい先ごろ、これでも「低温やけど」するほど足を密着させていました。
 
だからタイマー使って使用しています。
 
画像そのものの商品ではないけど、こんな感じのやつ。お値段もお安い。
c0137122_04263828.jpg
 
ところが「低温やけど」を用心して、3時間ほどのタイマーにしてると、タイマーで電源が切れた頃、きっちりと目が醒めてしまうんですよ。
またタイマーし直して眠りますが、いったん目覚めると寝つきが悪いので苦労します。(寝つきが悪いなりに、いつの間にか眠りますけどね。)
 
そんな寒がりなので、さっそく年末年始に「風邪引き」けっこうこじらせて、3週間くらいグズついていました。
かなりしんどかったので、さんざんな年末年始でしたよ。
 
今でも「気候が本格的に寒くなってきた」ので、元気はございません。
寒さに凹んでいます。
 
「阪神淡路大震災」からも今日でまる21年が経ったのか。
 
報道では11月末に水木しげる先生が亡くなったこと、12月になってから、女優の原節子さんが9月に亡くなっていたことが報道され、12月半ば前に野坂昭如さんが亡くなり、年が明けて1/10には、デビッド・ボウイさんが69歳で亡くなっていたことを知りました。

デビッド・ボウイ、カッコイイ年齢(とし)のとり方してたなぁ。
c0137122_05530065.jpg
この人の若い頃の姿を写真や動画で拝見すると、私はなぜか大島弓子さんの漫画の男性キャラを連想してしまうんだ。 


他にも有名人の訃報があったような気がする。
 
こういう報道は、こちらも元気がなくなりますね。
 
私事(わたくしごと)で言えば、近年つづけて両親を亡くしたばかりだし、昨年の秋には義兄の長兄が突然に亡くなられている。(特になにか重病だったとか聞かなかったので、畑仕事をされたり元気にしておられたのに、と驚く。)
 
寒い季節は、こういう知らせはますます滅入りますよね。
 
他愛のない「ホビーの話題」に熱が入るのも、なにか鼓舞したくなるからでしょうか。
 
年末年始の風邪引きで凹んでいた時もそうでしたが、「映画」や「アニメ」でも、エンターテイメントとして優れた作品は、それをモニターする程度の力くらいがあれば、なんか見ている間、色々な苦痛や不快さをしばし忘れさせてくれるようなパワーがありますよね。
 
漫画でもそう。(普通に「読書」でもそう。)
 
なんかブルーな気分になってる時、微熱がある時にでも、なんとなく手にしている書籍や雑誌で「いつの間にか口元に笑みがある」自分に気がついたり。
ストーリーの展開に夢中になっていたり。
そうしたプラスのパワーを引き出してくれると、病の治りにも効用があったりするものです。
 
エンターテイメントや、ホビーって「癒し」や「潤い」なんだとも思いますよ。
 
人生には必要なものだと思います。
 

  
 
 

[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-01-17 05:01 | ブログ | Comments(0)

「週刊ミレニアムファルコン」と「アルティメット ミレニアムファルコン」と♪


ネタをひっぱって申し訳ない(笑)。
 
既出の画像を並べるだけで、今回の記事は出来るのでやっておきたかった。
 
「週刊ミレニアムファルコン」創刊にまつわって、私の話題にたびたび出てきた、ハズブロ社の「アルティメット ミレニアムファルコン」との比較である。
 
あらためて画像をふたつ並べて得心したい。

つまりは、
「Build the Millennium Falcon」
「Ultimate Millennium Falcon」
このふたつの比較ということになる。


週刊ミレニアムファルコン~デアゴスティーニ版。泣く子も黙る天下御免の「撮影用模型レプリカ」だ。(素組みだと、この画像で見る限り、塗装が「最終完成品」としては足りてないけど。)

c0137122_12563188.jpg
こちらが↓アルティメット ミレニアムファルコン~ハズブロ・レガシーコレクション。発売当時31,290円(5%税込み)だったトイホビーとしては究極のアイテムだ。
c0137122_12564021.jpg

あくまでも個人的な感想だが、
かたや撮影用模型のレプリカ。
もう一方はキンダートイ要素のデフォルメ・トイ。
その割にはトイホビーのハズブロ社 アルティメット ミレニアムファルコンの雰囲気が、なかなか良くて「健闘している感」がある。
(尤も、人によっては「明らかに造形が違う」と思ってしまう人もいるかもしれないし。こればかりは寛容度や受け手の感性次第なんだが。)
 
ハズブロ社のは、同社のベーシックサイズ・アクションフィギュアのスターウォーズ・キャラを絡めて遊べる、「プレイセット・アイテム」だし、ライティングやサウンドギミックにミサイル発射ギミックなどが満載で、見た目のプロポーション的にも、「コクピット」のデフォルメ、「4連ブラスター・キャノン砲」のデフォルメが目立つ。
(とはいえ、意外なほどToyなりに全体的なバランスはとれている。と、私は思う。)
 
ミレニアムファルコンとしての再現度、劇中イメージの描写という点では、
もう、まんまのレプリカがいいに決まっているのは言うまでもない。
 
「Build the Millennium Falcon」は「マスターレプリカ社ミレニアムファルコン」のほぼそのままのリプロダクション品とも言えるものなので、コレクターアイテムとして至高のモデルのひとつである。
 
ちなみに、
 
アイテムとしての「大きさ」、スケール感の話に触れておくと、
 
ハズブロやマスターレプリカの大きな「ミレニアムファルコン」がリリースされた時点で、この両方とも手に入れて、コレクタールームに並べている人のブログ写真を拝見したことがある。
 
ほぼ、同じくらいの大きさに見えた。
 
具体的にはそれぞれのサイズデータも出ている。(ハズブロのがちょっとあいまいなのだが。)

それぞれ、全長が約80cm、と約75cmというサイズをそのまま参考にするなら、
「週刊ミレニアムファルコン(デアゴスティーニ)」は、1/43スケール
「ハズブロ アルティメット ミレニアムファルコン」は、1/46スケールくらい
ということになる。
(この点において、私の当ブログ過去記事で「ハズブロ アルティメット ミレニアムファルコン」もほぼ1/43スケールとしていた表記は、ここで訂正しておかねばならない。1/45~1/46スケールくらいとするのが妥当みたいです。)

わずかに「アルティメット ミレニアムファルコン」の方が小さい。
 
某ブロガーのコレクション画像で、同じくらいの大きさに見えたのは、コクピットのデフォルメ感や船体上下の厚み感とかが「アルティメット ミレニアムファルコン」の印象を大きめに見せていたのだろう。
(でも、ホント、ほぼ同スケールに見えるんだ。公称のアルティメット ミレニアムファルコン全長75cmというのがじつは誤りで、実寸ではほぼ80cm近いのではないかとは思っている。だったらこっちも1/43スケールでも通用しそうだが、Toyカテゴリーのものはもともとノンスケール前提だからね。)
 
このふたつは、入手しようと思えば「対価」の差もかなり違う。
 
また、目指しているものも価値観もコンセプトの違うコレクターアイテムなので、どちらがいい悪いの問題でもない。
 
どちらも大変に、魅力的だ。
 
両方とも収集できて、両方とも飾れる住宅環境であるなら、どんなにか素晴らしいことであろうか。
そんなことを、思うばかりである(笑)。
 
「オモチャ好き」な茶人のひとりとして、私の感じるのは。
どれほどマニアとしての必須アイテムや、レアアイテムを所有しているか、ということより。
それを倉庫や押入れに突っ込んでいるだけなのか、お洒落にレイアウトして飾れているかの方が「差」を感じる。
 
おおむね、日本の住宅事情では、コレクターにとってはなにかと厳しい。
家人と同居している人なら、家人の理解も必要だ。
 
「オタクな」、もしくは「華麗な」の、どちらの枕詞が付こうが、"専用のコレクタールーム"というものを持っている趣味人のステータスがいちばん羨望の的になることは間違いがない。 
 
「飾れるスペースの話」それに恵まれているか恵まれていないか。
 
この手の話題を記事で繰り広げながらも、「こればっかりはなぁ。」とはいつも思っている。

ことのついでに追記しておくと、「アルティメット ミレニアムファルコン」とか、(いわゆる美少女フィギュア)にしても、"完成品"、"半完成品"ものアイテムは、じつは"パッケージがとても魅力的"なものが多い。
「本体を飾れる環境」があるのはいいとしても、じつはパッケージもコレクター価値があるものなので、本体とは別に元箱も保存しておく倉庫や押入れは欲しいのである。
割と惜しげもなくパッケージをどんどん破棄される方もいらっしゃるようだが(キリがないし、単純にジャマにはなるからねぇ。)、それは本当はとても勿体無いのである。
ハズブロToyなんかのアイテムもパッケージ・アートや写真に凝っているものが少なくないので、「箱」もコレクション対象だということは(私の個人的意見だが)ふまえておきたい。「きれいな状態の元箱あり」は価値が高い。その上で「お洒落に本体を飾れる」ってのが至高なのだ。
 
でも、こうも考える。
 
趣味ごと、好きなことは「人と比べること」ではない。
(※参考にするとか「同好の士意識」を持つのはおおいに結構。)
 
自分が、どう「癒し」や「しあわせ」になれるかが大事なので。
そこのところだけをオンリーワン・スタイルで愛でていればいいのではなかろうか。
 
どっとはらい(笑)。
(※地方民話、童話末尾の慣用句。「めでたし、めでたし」みたいな意味。) 
  


[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-01-15 15:11 | ブログ | Comments(2)

引き続き「週刊デアゴスティーニ 」ネタ♪


「週刊デアゴスティーニ 」ネタをもうひとつ。
 
正直に申し上げると、私、この「週刊なんたら」には実は基本関わりがなくて、なんとなく、こういうマガジンタイプのホビーは「アメリカのもの」と思い込んでいた。
 
違うんだね(笑)。
「デアゴスティーニ」って"イタリア総本社"だったんだ。(知らなかった~、恥ずかしい~ッ(汗)w)
 
そして、「週刊ミレニアムファルコン」に続いてまもなく来る、「週刊サンダーバード2号&救助メカ」もこれまた、ものすごくマニア心(若い世代より、むしろかつて子供だった中年以上、壮年期年代のファンの心)をくすぐる企画だと言える。

「週刊サンダーバード2号&救助メカ」のWebでの広告ページ。全80号予定。
c0137122_02065875.jpg
救援メカやコンテナーで巻数を稼ぐことになるよね、このシリーズなら。
c0137122_02070433.jpg
  
ははぁ~、これまでモデル化してしまいますか。
「1/144スケールのサンダーバード2号」となると、日本のトイメーカー、タカラ社がすでに日本国内で世に出していて、それなりのマニア垂涎アイテムになっていたわけだけど。
あれより、さらに充実した形で週刊化されるわけですね。(と思わないと。)
ひょっとしたら、タカラ版の「1/144サンダーバード2号」に酷似した内容になるのかしら。

日本のタカラ版の「1/144 サンダーバード2号」はこれ。↓ 「デアゴスティーニ」も、ほぼこれのイメージ。全長54cm。
c0137122_02071538.jpg

 
あと、あれ?。記憶違いか、「デアゴスティーニの1/144サンダーバード2号」ってなんか昨年の秋ごろに発売になってなかったっけ?。
どこかで「もう週刊○○号まで出ました。」みたいな記事を読んだ記憶があったりなんかして・・・。
 
今年の1/26創刊となっている分と、記憶のアレと何が違うのだろうか?。
 
すると、この疑問に関する答えというか、こんな一文をWebで拾った。
『デアゴスティーニの場合一部商品については1~4号程度まで一部地域でテスト販売を行い、その反響を見て全国販売に切り替えております。
そのため反響が悪い場合は全国販売されない上に途中でシリーズ休止になることがあります。』
こ、これはすごいwww
 
今回のは「全国販売」版で、あらためて"新創刊"ということになるのか。
(私が既視感があったのは、先行発売された一部地域もののレビューだったのだ。)
 
にしてもだ。
 
▲「反響が悪い場合は全国販売されない上に途中でシリーズ休止になることがあります。」
 
この一文は強烈だなw
 
となると、全国販売されたアイテムにおいてはシリーズの完結は約束されたものだと信じたいが。
ちと、どこかで心配にもなってくるなぁ(笑)。
(関わってなけりゃ対岸の火事でしかないけどね。それでもパブリックな商売でそういう事故があったら人ごとでも「大惨事」だとは思う。)
 
ちなみに、

これも私は知らなかったことだが、今般全国発売の「週刊ミレニアムファルコン」ってのも本家の欧州や米国、一部のアジアでは昨年の5月頃から創刊されて、いまやシリーズの折り返し地点くらいまで刊行が進んでいるらしいね。
本家では「Build the Millennium Falcon」っていうタイトルらしい。

「Build the Millennium Falcon」は欧州各国だけでなく他の海外(米国とか香港とか)でもけっこう刊行済みらしい。(日本が遅れているのだ。というか、これも日本の一部の地域で先行販売はされていたみたい。イケルと踏んでの日本全国発売のようだ。)
c0137122_06163451.jpg
 
アマチュア投稿家の「Build the Millennium Falcon」動画が"ようつべ"なんかに色々と"うp"されてるから、そちらを拝見してると「あぁ、なるほど。あのパッチワーク形状の船体をバラバラで刊行物にしておいて、どうやって組み立てるのか甚だ大きな疑問点だったのだが、船体補強や剛性も考えて、メタルパーツの骨組みを裏打ちしながら"外装パーツ"を組み立ててルックスを整えるのね。」と納得できた。
 
自分が作らなくても、こういう組み立て動画を見るのは大好きな私。こういうの、見てるだけで「作った気になっちゃう」からね(笑)。日本のテレビでやってた「プラモつくろう」って番組も好物でしたよ。
c0137122_02083960.jpg
なるほど。骨格フレームになるメタルパーツをひたすらビスやジョイントパーツをネジ込んでいくのか。
c0137122_02084478.jpg
縦にも横にもビス止めしていくと"軽いけど堅牢な骨格"が出来ていくのね。骨格にちゃんと船体カーブのR(アール)がついている。(堅牢とは言っても、無茶な圧力を加えたら「へしゃげる」華奢さではある。樹脂パーツと合体させて、最終的に上下の船体が完成してしまえば、ある程度はガッチリしそうな気配である。製造過程の中途半端な状態での保管維持する扱いがいちばん怖い。少なくとも船体は全パーツが巻数揃ってから組み立て始めた方が無難だと思う・・・。)
c0137122_02085138.jpg
骨格自体が立体的になっていて、樹脂パーツを裏でネジ止めするんだ。
c0137122_02085801.jpg
ほうほう。途中経過なりにカタチが見えてきた。ビスだけでもこれだけ組みあがるのは、接着剤主体の模型組み立てより、模型素人でも楽ちんで確実かも。
c0137122_02090426.jpg
樹脂の外装側から見るとパッチワーク装甲がちゃんと繋がってる。カーブも再現されてるね。
c0137122_02091074.jpg
あ、でもこの外装塗装の「弱点」めっけ♪
c0137122_02091567.jpg
「塗装済みパーツ」とか言って、・・・この船体ダメージ表現はチープすぎ。全然リアルさのない凹みモールドを黒く塗ってるだけじゃん。(まぁ、モデラーがこういうのはパテ埋めして、リューターで削り直して再塗装するとかの余地もないと「模型作りの醍醐味」「差別化」が出来ないから、これはこれでアリかも。本気のマニアは結局「船体塗装」をやり直しちゃうだろうね。こだわんない人はストレートに組み立てるだけでも、そこそこ納得だろうし。)
c0137122_02092200.jpg
これ50号近くまで来て(本家欧州版)こんな感じらしい。この円盤状の直径だけで60cmはあるわけだね。配線や装置っぽいのが見えるのは乗員昇降口タラップの電動開閉ギミックのようだ。
c0137122_02100865.jpg
船体の「下部」から組みあがっていくという論理性の正義ともどかしさ。(船体上側の方が早く組みたいのが人情なハズ・・・。)
c0137122_03574183.jpg
上下のレーザーキャノン砲もごく早い時期にちゃんと出来ている。(キットのキャノン砲塔は銀色のメタルパーツ製。画像の作例はユーザーが砲塔部分だけ自分で彩色したとのこと。) たしか、2号時点でこの「砲座のカタチ」は出来るハズ。↓
c0137122_05100664.jpg
船倉内、スタッフルームや通路の組み立ても船体下部と並行して先に出来る。
c0137122_03575486.jpg
通路から覗く構図と内装の再現度は映画のそれを髣髴(ほうふつ)とさせている。
c0137122_03580351.jpg
Toyのハズブロ・アルティメット ミレニアムファルコンと雰囲気は同じだが、縮尺的にもっと正確に1/43スケールのようだ。
c0137122_03581664.jpg
コクピットは船体より割りと早い時期(6号時点)にこのカタチになる。↓モチベーション維持のためだろう。(「電飾ツール」追加はまだそのあとらしい。)
c0137122_03582770.jpg
製作動画の喋りが(西洋の方だから)英語なんでよくわかんない。個人カスタムなのか、購読キットのデフォルトで、コクピットにこれくらいの電飾装置が用意されているのか。(どうも、これくらいの電飾の装置は付属してくるようではある。) ここは、白色だけでなく、赤や青のイルミネーションが灯るように工夫したいところだ。
c0137122_03584743.jpg
 
なんにしても「餅は餅屋」だなぁ。
合理的に考え、作られてるわ。
一部に接着剤も少しは要りそうだけど、ほとんどがビス止めだけで組み上がっていくサマは組し易い。
 
さて、おまけの画像(動画)。
 
私の見た「Build the Millennium Falcon」の製作動画のうp主(海外の人、けっこう壮年期くらいの白人男性だった)によると、製作中の「デアゴスティーニ版」だけでなく、ちゃっかり日本の「ファインモールド社 1/72スケール ミレニアムファルコン」のキットも入手していて、まぁ良いキットだと褒めてはいるようだが、スケール感的に、「1/43スケール ミレニアムファルコン」の引き立て役に並べてやがった(笑)。

日本のマニアにはおなじみの「ファインモールド社 1/72スケール ミレニアムファルコン」のパッケージ。
c0137122_02101898.jpg
左が「1/43 デアゴスティーニ」。右の小さいのが「1/72 ファインモールド」のコクピット。
c0137122_02102699.jpg
本体の全長が80cmサイズと、43cmサイズの模型の違いだから当然こうなる。
c0137122_02103525.jpg
僕たちは、1/72スケールのファインモールド・ミレニアムファルコンでも「迫力だよ」と思ってたんだ。
c0137122_02104730.jpg
仕方ないよねぇ~。日本の住宅事情では、「1/72 ミレニアムファルコン」だって、ショーケースに入れて飾るとなると、けっこう場所をとられてキツイんだよ。
c0137122_02105605.jpg
だけど、リアルプロポーションでもコクピットキャノピーのこの大きさ。80cmモデルって、本当にでかいんだなぁ。(本体は同じ1/43クラスでも、ハズブロ・アルティメット ミレニアムファルコンのコクピットだけはデアゴスティーニ版よりもっとデカイ。 まぁ、ベーシック・アクションフィギュア乗せられるToy仕様だからね、あれは。)


コレクターの部屋に置くことが前提の、アイテムスケールの彼我の認識、許容度の差。ホントにこれは仕方がないw
 
「撮影用模型1/1プロップ」なんて、もうね。
置いておくだけでも、平均的なキッチンテーブルひとつ分のスペース取るんだから。
 
もしくは、あれかな。
 
組み立てがビス止めということは、分解もまた「然り」で。
飾れないときは「妥当なサイズのパーツに分解して、半完成品状態で保存保管」するアイテムになっちゃいますかね。日本の住宅事情では(笑)。
(で、なんか気乗りしたときに組み立てて"しばし愛でる"、そしてまた家人からの「ジャマ」という文句が増えてきたら分解する。なんてね。)
 
創刊号やバックナンバーは売り切れ状態らしいから、スタートダッシュの人気は相当なもののようだ。
 
マニアの皆様、ご健闘を祈ります。
 
★「定期購読」申し込みのボーナスは、日本では20cmサイズのダースベイダーだとか。
ところが、海外ではこのボーナスが違ったようだ。
 
海外では「ハン・ソロ船長」がボーナスだったもよう。(ミレニアムファルコンにはふさわしいキャラ・チョイスだけれど。顔の造形があまり出来がよろしくはない。)
c0137122_06291379.jpg
このハン・ソロの出来なら、単純に日本版ボーナスの「ダースベイダー」の方がいいと思う。ミレニアムファルコンとは縁の薄いキャラだけど、どちらもスターウォーズの「顔」ということで。
c0137122_06364188.jpg
 
 
そして、私はあれだなぁ。
 
この「週刊ミレニアムファルコン」に成功してもらって、次に「スターデストロイヤー」出されても、これも"でかさ"で困るので、個人的な一番のリクエストは、ストップモーションアニメ撮影モデル用の『AT-AT』かな。
 
あれ大きくても全高50cmあるかないかくらいのものでしょう。
撮影モデルの中では比較的コンパクトなんだよ。たしか。
『AT-AT』出して欲しいなぁ♪。リアルプロポーションの。関節可動で。

これですよ。特撮がCGメインになっちゃう以前のストップモーションアニメ用モデルのAT-AT
c0137122_19050871.jpg

あれなら、週刊でも50~60号もいらないくらいで完成するのではなかろうか?。(リッチな人はモデルの性格や劇中シーンの再現からも、2個買い、3個買いをするだろうし。惑星ホスのAT-AT編隊組めるからね。売る側からも商売にはなると思う。当然、『AT-ATと共通サイズのスノースピーダー』とか、さらに別シリーズで『撮影用模型サイズのスノースピーダー』も出していただきたい。
・・・そうなったら、やっぱまた金欠症にはキツイ話だが。
 
世の中不景気なんだから、もっと手ごろなお値段の商品を"数打つ"やり方も平行してやってもらいたいものだ。
(全巻7~8万円クラスが敷居が低くなって妥当だと思うよ。数打つのならね。)

ともあれ、「スターウォーズ」は模型素材の宝庫だから、「週刊ミレニアムファルコン」に成功してもらって、他のモデルもシリーズ化してもらいたいな。
「X-WING ファイター」とか「タイ・ファイター」とか。
 
サンダーバードも「サンダーバード1号」なら基地格納庫の大きなジオラマが完成するスケールで再現して欲しい。
 
買える買えないは別にして、こういう企画はそれ自体が"お祭り"で面白い。
見てるだけでも楽しいんだもん。
 
無事に企画が完了すれば、2年後の今頃は日本でも「やっふー!、デアゴ・ミレニアムファルコン、完成したぜ」動画がWebにあふれそうだね。 
  



【蛇足的な追記】
 
今般の「週刊ミレニアムファルコン」及び本家「Build the Millennium Falcon」について、ふと思ったこと。
 
それはコアなマニアを自負する人たちが、相当なエネルギーと財力も投入して、「撮影プロップと同じミレニアムファルコンを手に入れたい。」と情熱を注いでいたことに関してだ。

高価な「マスターレプリカ社」の80cmモデル完成品を手に入れた人。
(これ、シリアルナンバー付き限定数アイテムで、普通に30万円~40万円の買い物。)
  
またモデラーで、「いつか、映画撮影用模型のままのミレニアムファルコンを自分で作りたい。」と、プロップの流用パーツとしての元ネタに使われた「模型キット」を解析して買い集めているいう研究家もいらっしゃったように思う。とあるキットからのたった数個の流用パーツだけのために自動車のレアキットを6万円で買ったりしていた。それと似たようなものを何十個、何百種類もかき集めるのなら本物の乗用車を買える単位の数字になってくるんじゃなかろうか。
 
※ミレニアムファルコンの撮影用模型は実物大のほかに、1.6メートルのミニチュア(1.7~1.8メートルとの説もあり)や、80cmプロップと、それよりもっと小さなものも色々と作られたらしいが、いちばん認知されているのは80cmプロップである。

本家「Build the Millennium Falcon」に加えて「週刊ミレニアムファルコン」の登場は、本家でさえ刊行半ばなので市井(しせい)で完成品が産声をあげるのはまだ先だが・・・。
一定の購読挫折者が出るであろうこともふまえても、それでも「マスターレプリカ社の80cmモデル」が限定数で出回った時に比べたら、世界各国で、"ごく限られたマニア"だけのアイテムだったものが、かなりお気楽に(「2年間という時間はかかるが」)いっきに増殖することになる。
 
「マスターレプリカ社」とかの世界限定数が1000個や1500個単位ぐらいだったものが、今般はいずれ、世界で何万個単位で増えてもおかしくないわけだ。(何十万個とか、もっと膨大な100万個単位の数字も有り得る?。もしくはこういう企画もので、ちゃんとゴールする人は思いのほか少なかったりするのかな?。)
 
※デアゴの『地球の鉱物コレクション』36万部(創刊号だけで43万部というデータもある)、『クラシックコレクション』180万部売れたとかの記事がある。しかもこれは日本国内だけの話だろう。『模型』とは単純比較が出来ないけど・・・。日本で限れば模型でいちばん売れたデアゴ刊行物は『戦艦大和』という話もある。こちらは刊行部数のデータは調べられなかった。刊行号数全部を総計するならどういう数字になるのか、あまり公表されていないのでよくわからない。
(調べていたら、私がかつて関わって「挫折」(笑)した「週刊エアクラフト」は、デアゴスティーニさんのこの手の刊行物の第1号シリーズだったらしい。懐かしい。ま、あれは航空機図鑑~カラーの写真集と図解・解説という純粋な書籍ものだったから途中までの巻数分でも、少しは「資料」になりましたけどね。)
 
ミレニアムファルコンの「流用パーツ集め」からやってた人たちは、どんな気持ちでこうした企画を見るのかな。
案外、普通にそんな人たちほど今回のリリースを歓迎して購入をポチってるかもしれない。(複数個買いくらいの勢いで。)
もしくは、そんな研究家はむしろ今般の企画に参画している側だったりしているのかもね。
 
ホビーアイテムってのは、ブームもすごいが、廃(すた)れるのもアッサリした世界。
 
ひたすら「(懐古することも含めて)今の「気持ち」を愛でるために」愛好されるものなんだろうね。 

 


[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-01-13 05:01 | ブログ | Comments(0)

週刊デアゴスティーニ 「1/43 ミレニアムファルコン」


週刊デアゴスティーニ 「1/43 ミレニアムファルコン」というのが発表されて、
2016年の1/5から創刊号は発売になっているもよう。
 
これはスターウォーズ・ファンというか、
「ミレニアムファルコン・マニア」にとっては、反則的な企画である(笑)。 

全長808mm、全幅596mm、全高192mm、重量7.5kgの迫力のレプリカで
~映画撮影用と同じ1/43スケールということになるらしい。
 
例によって創刊号こそ破格値だが、2号からは1,998円になって、これが約2年間、トータル100号くらいが刊行されて、ようやく「完成品が出来上がる」ということのようだ。

創刊号。参考画像では799円の表示だが、現行品は499円で販売されているもよう。だから、この下の画像のは先行地域限定発売版になるのかな。
c0137122_04551781.jpg
映画撮影プロップの1/1サイズの80cm、1/43スケールということは、「マスターレプリカ社」が扱ったあのレプリカコレクションと、まぁ同じ大きさということですね。ハズブロ社のToy「アルティメット ミレニアムファルコン」も、ほぼこのサイズなのだが、トイホビーのアルティメット ミレニアムファルコンと違って、こちらは「リアル・プロポーション」ということになる。
c0137122_04552387.jpg
2016年2月7日までにWebで定期購読を申しこめば、特典もあるようだが、本気で全巻購入しようと思えば、ちまちま書店に通うより、迷わず「全巻の定期購読」を現時点で申し込むしかないだろう。
c0137122_04552984.jpg
この手のアイテムは書店では、途中から扱わなくなってしまうケースもあるからね。ただ、全巻購入費用は結果的には約20万円ほどになる。
c0137122_04553622.jpg
毎号、解説書付で20万円のアイテムを分割ローンで買うような感覚なわけだ。(定期購読だと2週刊分2巻分ずつがまとめて送られてくるようだ。クレジットカード払いか、その都度の振込用紙払いかということになる。)
c0137122_04554122.jpg
こういう解説書の方も「お宝」になるのかもしれないが。週刊だから月8,000円×2年間ということになるのか。
c0137122_04554731.jpg
モデルは稼動ギミックやライティングなどのギミックも満載になるらしい。
c0137122_04555470.jpg
コクピットの照明も、これはデフォルトでこういう仕様になるのか?
c0137122_04562315.jpg
はたまた、これは個人モデラーのスキル次第になるのか?。よくわかんないけど。(あとでよくチェックしたら、基本的な電飾は本来のキットにも配線や装置ボックス込みで用意されているらしいが、さすがに色とりどりにはなっていない。こちらの画像は個人モデラーが光ファイバーを配線追加してLEDで光らせているのだ。腕に覚えがあれば、もうひと工夫でとんでもなく見違えるってことだな。模型素人にも優しいし、モデラーならさらにギミックアップ出来ると言う事だ。)
c0137122_04565182.jpg
毎号少しずつ付いてくるパーツも塗装済みだとか、いや、公開されている完成形見本がこれだと、これは劇中プロップの塗装としては未完成でしょ?と。素組みでも、そこそこの完成度にはなるとしても、結局は"モデラーとしての腕前"が仕上げ塗装で必要になる気配。
c0137122_04570265.jpg
船体の厚みのシャープさとか、前照灯のこの感じはリアルだよね。(ハズブロ・トイの「アルティメット ミレニアムファルコン」版だと4点照灯だったりしたから。ヘンなミサイル・ギミックも無いし(笑)。)
c0137122_04570950.jpg
そりゃ、完成品がこういう感じになるのなら、「マスターレプリカ社製」のものよりも安値で、このサイズが手に入るわけだけど。完成までには根気と茨の道だよねぇ。
c0137122_04571671.jpg

うん。
 
迷いの無いマニアなら「全巻購読決定」が必須のアイテムでしょうね。
 
途中で刊行中止になるなんてことは、ないでしょうし。
「完成品を目指すキット刊行もの」では今までのところ刊行中止なんてとんでもない事故はなかったらしいが。(いや、先行発売のシリーズでは「中止」というのが稀にあったようだ。そういう場合はそこまでの刊行分は「返金対応」だったとか。)
つまり、「売れ行きの芳しくない」不人気なシリーズでは、途中で続刊がなくなっちゃった、ということはあるらしい。それがたとえばどういうシリーズだったのかは私はよく知らないが。
 
いずれにしても、「1/43 マスターレプリカ社製」と同等サイズのものを分割ローンで、さらには少しはお安く手に入ると思えば、総額20万円も納得なのだろうが。
こうした模型やレプリカ商品事情に疎い人からは「高い!」と悲鳴があがっていますが。あと「でかくてジャマ」という感想も。いや、その「でかさがセールスポイント」なわけですから。
(マスターレプリカ社の完成品なら、発売当時で約30万~40万円弱の商品だったから、今やそれ以上のプレミアになってるかも。なにせウェザリング塗装済みの代物だからね。1/72スケールの「サイドショウ版」や「ファインモールド完成品版」でも完成品が10万円超えるくらいの価格だったからな。それに比べたら「デアゴスティーニ・ミレニアムファルコン」の20万円が高いとは言えなくなってしまうのである。一括払いしなくていいわけだし。)

でも、
 
まぁ、私は(今回のデアゴスティーニ・アイテムを)ポチる覚悟は(現時点では)ないな(笑)。
 
ハズブロがリアルプロポーションのキットを「ハズブロ ヒーローシリーズ ミレニアムファルコン」と銘打って出しているけど、あれは未塗装の半完成品だけれど、60cmサイズと大きいし、「1/72スケール ファインモールド ミレニアムファルコン」よりもスケール感では迫力はある。
こっちで手を打っていてもいいんじゃないか?とか思う。
尤も、あれ、12,000円くらいで少し前までは売られていたが、なんかスターウォーズの新作映画の公開と、話題の盛り上がりとかが売り手市場に働いちまって、今では倍の値段にハネあがってしまってるな。 
 
「1/72スケール ファインモールド ミレニアムファルコン」キットも、現時点では映画公開人気で、2~3年ほど前のオフシーズには1万円の中古値で流通してたものが、いまは元値19,500円より高い30,000円くらいの市場人気になっちゃってる・・・。まぁ、緻密さ精密感ではファインモールドのが決定版と言えるのだけども。

ハズブロの「アルティメット ミレニアムファルコン」もトイホビーでデフォルメ感はあるけれど、レア度から言うと、いまやこちらも「お宝」感あるからなぁ。大きさは、ほぼ1/43スケールだしね。例によって市場価格が高騰してる。絶版品扱いだから・・・。 
今回のデアゴスティーニ版の件を見ても、「大きさ」という観点では遜色ないので再注目アイテムですよね。・・・いずれこのトイホビー版も「フォースの覚醒版」で再販になるのかも?。レーダー形状とかがコンパチブルになって(笑)。

(但し、ハズブロさんのクセというか長所とも短所とも言えるのは、再販品ではパッケージデザインも含めて、商品内容まで旧作のままの再販とはならないのよね。モデル形状アレンジしたり、変なギミック追加したり、それが「良くなる」場合もあれば、「旧作の方が良かった~」などと、ファンを嘆かせることも度々なので・・・。これは、旧作持ってる人も新しいのを買わそうとする手口だし、新作買った人も「旧作版もやはり欲しい」とヴィンテージ・ショップに足を運ばせることになるわけ。・・・商売があざといですわ。) 

「スターウォーズ/フォースの覚醒」以降の映画シリーズも三部作の予定だから、しばらくはまたスターウォーズ祭りなんですかね。
 
アイテムの乱立は、ファンには痛し痒しですよ。
過去の商品にまでまたスポットがあたってるし。
新企画でもにぎわうだろうし。
 
ホビーに賭ける潤沢な財力と「愛」がなければ、とてものことに太刀打ちできません(笑)。

金銭面の懊悩をものともしない人には、これはチャンスの季節なんでしょうなあ。


 


[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-01-10 04:29 | 映画 | Comments(14)

新年あけましておめでとうございます

 
新年あけましておめでとうございます
本年も何卒よろしくお願いします

なんてご挨拶するには、正月も過ぎて、もう七草粥の日、おっとりし過ぎなのだが。
 
明石海峡大橋から望む初日の出
c0137122_07281417.jpg
 
まぁ、年末年始は「風邪引き」で過ごした"快適ではない"日々でしたから。
~年末は特に(風邪の諸症状で)不快だった。
 
クスリは「不快な症状を抑える」対処療法薬であって、自然治癒力のむしろ妨げになったりしている場合もあるから、かえって病状が長引いたりする。
まさに、今回はその類いで、年末2週間、年明けてからも1週間、ともう3週間ほどグズついている。

まだささいな外出程度で"息が上がる"から。
今朝も曜日指定のゴミ出しが大儀であった。
ちっとも元気ではない年末年始だった。
 
 
劇場ではスターウォーズの新作公開中なんだよね。
 
テイスト的に、このシリーズの鑑賞は「お祭り気分」で良いと思うのだけど、もとより劇場には足を運ばなくなった私は、現在の体調もあって「新作劇場鑑賞」はまったく無理と決まった。
(いちおうエピソード4~6は劇場で見て、もうエピソード1~3は映画館には行っていなかったけど。)
 
世間の感想、評価は上々なんでしょうか?。
例によって賛否両論?。 
 
まぁ、DVDやBlu-rayソフトになってから見ますか。(スクリーンと劇場音響の迫力とは乖離するのは致し方なし。)
 
模型やToy好きとしては、エピソード4~6は、お宝の宝庫でしたね。
この「帝国の逆襲」公開時に買ったMPC模型のパッケージは、ミレニアムファルコンの劇中使用プロップ写真としても貴重なものらしい。(後年の「ジェダイの復習」公開時に再販されたときは、mpc模型キットのパッケージが一新されていて、箱絵に使用されたモデルの写真も違うようだ。)
当時はこれを店頭で見つけたとき、思わず無理して2個買いしたなぁ。当時は"お宝感炸裂"だったですよ。
c0137122_08553258.jpg
C-3POも昔はチャチなつくりのキットだったけれど、これはこれで味があった。
c0137122_08554029.jpg
昔のままの写真だからね。一度作って、また分解して、整型や再塗装をして作り直そうとしてたんだよね。
c0137122_08554620.jpg
正直なところを今書くと、当時はR2-D2はホビー的な魅力があったけれけど、この子、エピソード1~6まで通して冷静に見ると、なんと言うか「感情移入のまったく出来ないキャラクター」なんだよねぇ。・・・あのピコピコ音に喜怒哀楽は連想しにくかったし、なんか私はハマれないキャラだっった。R2-D2って。
c0137122_08555264.jpg
キットは良い出来。造形的にはとても魅力がある。いずれのキットも"今般の引越しで手放したものシリーズ"になっちゃうわけなんだけども(笑)。
c0137122_08555775.jpg
  
にしても、R2-D2のデザインはなかなかに秀逸である。
 
・・・なのに、なぜだろう?。"万物霊象説"的な視点で、わりとなんでもかんでも、魂の本来ないものにまでキャラクターを感じてしまうのが、私の感性なのだが、なんか本音を言うと、スターウォーズのキャラクターは異星人たちやクリチャーなどは言うに及ばず、じつのところ、登場人物(人間)たちまで、どことなく無機質感を覚えるのだ。
 
よく言われることだけど、ハンソロ船長やレイア姫もその他のキャラクターも、ステレオタイプな性格付けが確立されていて、なんだか、彼らに用意された劇中のセリフも挙動もなにもかも、「役者殺し」に思えてしまうのだ。
 
セリフの内容や、やりとりとかの間合いも、なぜかしら、本来は芸達者なアクターたちであろう彼らをみんな「大根役者」にしてしまっている感じがあるのよ。
・・・私の「受け取り方」に過ぎないのかもかもしれないが。
 
スピンオフ作品や、サイドストーリー作品をあとだしされて、「掘り下げ」作業をされてもなぁ、とか思う。
 
でも、そういう世界観の構想や、撮影トリック的にも、それまでにはなかったアイデアをたくさん確立したのだから、その影響力や功績は「すごいな」と思う。 
 
「スターウォーズ」が、われわれのマニアックな嗜好を刺激する"なにか"独特なパワーを持っていることには抗いようがなく、だからこそ私も「アイテムの追っかけ」をやっているわけで。 
 
なんにせよ、こういう「お祭り」が過去のものだけにならずに、周期的ににぎわうチカラを持っていることはおおいに歓迎している。

単純に「楽しい」ことだから。 
 
  

[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-01-07 13:07 | ブログ | Comments(4)