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映画「バットマン」のバットモービル♪

 
これもまた懐かしい写真が出てきた。
 
というのも、こうした形でご紹介するアイテムが、必ずしも今も私の手元にあるものではないシリーズを今後も掲載していくケースがままあるから、「過去形」でご案内するわけだ。

これは1/10スケールサイズの米国リッチマントイズ社製1989年型バットモービルである。
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映画の実車が6メートルほどの全長だったハズだから、このトイも60cmくらいの大きさだった。しかもこれ、RC(ラジコン)カーで走行するのだ。
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1990年代に発売されたのかな。例によって今は手元にはない。当時のアイテムとしてはプロポーションも抜群に優雅で素晴らしいアイテムだった。
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下の左となりに見えているのは、後年ホットウィール社が発売した1/18サイズのミニカー・バットモービルである。1/18サイズもミニカーとしてはけっこう大きい。
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本当に優雅なスタイルだ。で、時は流れてつい最近、ホットトイズ社からは、さらに1/6スケールの1989年型バットモービルが発売されたのが記憶に新しいが、そいつにいたっては全長1メートルもあったそうな。
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ホットトイズ社1/6バットモービルに関しては、マニアが飛びついたものの、ことに日本国内のマニアはほどなく「手放す」ケースが続出したようだ。1メートルのビッグホビーなんて、トイとしてもでか過ぎて置き場所に困ったらしい。日本の住宅事情では、トイもアメリカンサイズでは無理があるのだ。日本では、このリッチマントイズの1/10スケールくらいまでが限界じゃないのかな?。
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私は、この素敵アイテムを結局は手放したのはなぜだったろうか。(やっぱりジャマだったような気もする。)今にして思えば惜しいことをした。もっとも、このアイテムに限らず、その他の持ち物で、「阪神淡路大震災」経験者(神戸在住民)としては、あれでコレクションの大半をおシャカにされた覚えはある。
 
そこであらためて痛感したものだ。「カタチあるものは、いつかは壊れる運命(さだめ)」なのだと。
経年劣化。特に「天災」などには抗いようもない。「物を持つ」ということは所詮、どこか儚いものではあるのだ。

それでも尚、解脱(げだつ)できないのは業(ごう)の深さというより、私は「人の愛嬌(あいきょう)」だと思っている。ほど良く「欲」を持つことも「生きるチカラ」なのだと思えるからだ。
善哉、善哉。
 
さて、
 
ここで、とーとつですが。
ブログ記事的にもご報告が遅れたが、私、じつは最近引越しをしました。

 
私的にも、しかるべきところには転居報告もしてはいるが、もしかして伝わっていない方面の何らかのご縁の方もいらっしゃるかももしれないので、「連絡しておいてもらわないと困るじゃないですか」という方がいらっしゃれば、拙ブログアドレス宛にでもご連絡いただければと思う。
旧知の方には、ちゃんとご連絡申し上げます。(知らない方からのセールスは返信の限りではないですが。)
まぁ、昔に比べたら、うんと私の世間は狭くなっているので、これまでに知らせた所以外には、今のところ特に問題もないとは思うが・・・。
拙き者のすることゆえ、配慮が行き届いてないことがあればご勘弁願いたい。
 
そして、
 
過去、以前の居住宅時でもすでに色々と不用な持ち物や、コレクションの整理、処分はしていたのだが、(庶民派的な物欲が強くて、特にオモチャや本、雑貨もろもろに関しては所有したがる新陳代謝が激しすぎるのだ、私は。「倉を建てられる身分や甲斐性」はないので、持ち物に関してはトコロテン式になってしまう。)
つまり、その「引越し」というのは、そうした『もちもの』の整理が、次元違いにもっとも凄いことになる機会なわけだ。
 
おおむねバッサリと「もはやジャマ」と思えたあれやこれや(ものによっては『わぁああ、しまった!。大事だったものなのにうっかり捨てちまったぁ!、私は何を考えていたんだ!』)というような(あとから後悔するような)物まで含めて、いっきにスリムに、身軽にはなった。・・・マジ、今回の引越しでは大ポカやらかしてガッカリしていることがある・・・。具体的には書きませんが(笑)。
 
頻繁に短期間で「引越し」を繰り返す人も、世の中にはいらっしゃるようだが、そういう人は「馴れた手際」で行動するのだろうね。
 
私などはほぼ(ひとりでやるのは)初体験だったので、(昔、家族と一緒だった頃は、親が"引越し魔"で、子供の私は何も考えることなくあちこちに運ばれるままだったけど)いざ、自分の判断でする「引越し」は大変だわね。
普段、気にも留めないなべ釜のことや雑貨のことまで"てんやわんや"でしたわ。

ちなみに、もう「恥」を「恥」と認識しつつも「晒していくスタイル」で、極度に散らかっていた状態の自室の画像をあげてみる。
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なぜ、今さら晒せるかと言うと、現時点ではとても片付いているからである。ここに載せている画像は「今般の引越し前」の、とりとめもなく散らかっていた時の写真なのである。時系列的にも数年スパンよりももっと昔のこと。
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もはやゴミ屋敷的な趣さえある。原稿書いてた時は、このゴミ山(実はゴミではなく、それなりに必要なものばかり)の上に、ペンのインクやベタが乾くまで、並べて画稿を置いていたものだ。基本プリントアウトしたてのコピー紙と片付け損ねたガレージキットの箱やDVDパッケージが2~3日放置になってただけのことなので、1時間ほどもかからずに片付けだしたら片付く(まぁ、その1時間かとてつもなくメンドイんだけど)。断っておくがニオイなどもない。(あえて言えば、紙っぽい?。)
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でも、これは酷い。オーディオラックの扉も開けられないな。
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壁側、棚ざらしもこんな感じで色々と積みあがる。そりゃまぁ、そこそこの地震が起きればみんな落下して来て壊れますわな。
おしなべて、「今はこうではない」昔日の写真ばかりだ。

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もっとも、机の上だけは当時だって、これくらいには片付いていて、すべき作業があればデスクワークは出来る♪。

 
そもそも生活臭にかかわる必需品とは、また少し距離を置いたところにあるのがコレクション品なのだが。
(いや、なべ釜に比べて、距離を置くどころか、「空気」のように身の回りにいつもあったりもするのだけど。)
それは「精神世界的な癒しと必要品、愛着品」ではあるけれど、そのような嗜好と趣味で集めたものとは、いつしか縁が切れるときがある。
「趣味の変化」、「嗜好のうつろい」、「ぶっちゃけマイブームが去った」とか。
やや切実なところでは、家人がいた場合、家人の無理解や反対とか、経済的な問題とか(笑)。(私は嗜"たしな"みがないが、煙草ひとつだって価格的にキツイご時勢だ。カタチのあるものは消耗品ではないが、なんか喫煙や飲酒と大差はない気もする。ファンが見放せば消耗品と同じである。)
 
どのようなコレクション品とかも、時節折々にバッサリとやっちゃうことがある。
 
「引越し」はそうした機会のひとつになりますね。
 
愛着ひとしおで(処分せずに残っていた一部の思い出の品的なものは)一緒に新居に連れてきたものもあるが、サヨナラしたものが(圧倒的に)とても多いわけだ。

私の今後の記事は、「結局はチンケなもちもの自慢」のこともあったり、
「思い出を語るだけ」であったりすることが、ないまぜになっていくと思う。
「思い出だけ」のほうがむしろ多いスタイル。
 
まぁ、特にホビー、オモチャ関連に関しては、(誤解を恐れずに書くと)「庶民のささやかな楽しみと愉悦」の発露として語るばかりなのですよ。
「ホビーへの目線」は解かるわぁ、と思ってくださるかもしれない人が見て、なごんでいただければ幸いである。と思って書いている。
同好の士がおられれば「それ持ってたわ。」とか「いいかもね。」と入手の参考にしていただければいいし。
(過去記事のスターウォーズ・トイとかサンダーバードの話なんかは、モロにそれですね。)
 
単に「バカだなぁ~w 卒業しろよ、おい。」とか、生暖かく見ていただいてもいい。
 
「思い出」は心の燃料や糧のように、自分の中で"新たな何かを再生産"するエネルギーになったりする。
それが意外と大事なことなんだ。
 
ウルトラマンへの憧憬やリスペクトはどの世代よりも根深いかな。画像は海洋堂、メガソフビのウルトラマン、(左から)Aタイプ、Cタイプ、Bタイプの揃い踏み。名匠原型師 木下隆志氏の名作。
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どんだけ美少女フィギュアやハリウッドSFX作品の造形を愛しながらも、「ウルトラマン」や「怪獣」への愛着は別枠のDNAに刻み込まれている。
 
(くどいようだが誤解を恐れずに書くと)、マジのセレブ層は、本物のスーパーカー(もはや死語だな)を何台所有してるとか、どこそこのリゾートにこんな別荘持っています的な世界観の話になるのだろうし、そもそもそういう私生活なことはセレブは記事にはしないだろう。
それどころかネットには無関心な気さえする。
ビジネス関連や広報の発信ツールとしてのブログならスタッフや配下の者に書かせるだろうが、宝石やら税務署が狙いそうなものの自慢はすまい。
 
とはいえ、世の中ってわかんないから、無邪気に「もの自慢」をしてるハリウッド・スターが万が一いるかもしれないけどね。
嘘かホントか、ニコラス・ケイジが日本の怪獣の平成ガメラにハマったりして、来日時に某マニアショップで、撮影リアルサイズ並みのガメラフィギュアとか、その他の怪獣フィギュア類を大量に買って帰ったって都市伝説はマジなのかね?。
 
いやいやいや。それはそれでいいのだけども。
 
本当の庶民層は、「オモチャのためなら命も削る」くらいの、生活費とのバランス感覚との懊悩の中においても、なおもホビーを愛でたりしてるもんだ。
300円~500円ほどの食玩の出費に悩む程度の生活ね。
それだからこそ愛おしい。
なんて風に、少しばかり偏狭な視点の私なんかはぶっちゃけそう思っている。

そんな私の「昔持ってた」シリーズは、今後も続くかも。
「今のマイブーム」シリーズも折々には当然混じるかも。
 
ビバ!ホビー♪ オモチャは文化、なのである。
 
 
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2015-10-31 05:46 | 映画 | Comments(2)

ウエスタンアームズ社 「ヤティマチック(JATIMATIC)」~みんな鉄砲とか好きだった♪


懐かしい画像が出てきた。
 
今はもう手放してしまって、手元にはないものだ。
この手の「趣味」からは実はだいぶ以前に足を洗って(コレクションする事からは)卒業してしまった。
 
いつか「ドンパチ・アクション漫画」を描きたくて、参考資料にとトイホビーとしてのモデルガン(もしくはエアーソフトガン)を収集していた時期が、1985年~1990年台前半頃までにあったのだ。
 
ハリウッド映画で"銃器アクションもの"というか、それこそ「プラトーン」辺りから始まり、「ダイハード」や「リーサルウェポン」とかが大ヒットしていた。
映像の派手さやプロップ銃器(ステージガン)の魅力に、男の子はハマったものだ。
 
タモリさんが言っていた『本物の戦争はイヤだけど、男子は遺伝子レベルで"戦争ごっこ"とか「ごっこ遊び」は大好きなんです。』という名言。
 
プラモデルでも「タミヤの戦車模型」は作り倒したし、「戦艦大和」、「戦艦長門」とかの艦船モデルも子供の頃に組み立てた。
(今だって、こうした模型作りは好きだ。)
男子は「武器」って好きなんである。RPGやファンタジー系のゲームでも「剣」はロマンだしなぁ。
 
さて、
 
今般、見つけた昔のコレクションからの写真は、映画「コブラ」シルベスタ・スタローン主演(1986年)に登場した、主人公の刑事の愛銃である。
「ヤティマチック」という、実に当時としてもマイナーなSMG(サブマシンガン)だった。
 
実銃モデルがありフィンランド製。
・・・なんかホントにマイナーだ。
ハリウッド映画では「若き勇者たち」に敵将校が使っていたのが初お目見えだったように記憶しているが、映画「コブラ」の方では、スタローンが、ステージガン用のカスタムスコープ(映画ではレーザーサイト仕様)姿なるものを使っていた。
あれは明らかに1984年に大ヒットした第1作目「ターミネーター」に登場したシュワちゃん使用のハードボーラーに乗ッかてたレーザースコープをバリバリ意識してたよね。
 
でもカッコ良かった。

これはWA(ウエスタンアームズ社)が、ガスと電動のハイブリッドでBB弾を連射するエアーソフトガンを映画公開後しばらく経ってから発売したもの。
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エアーソフトガンとしては、当時フルオート射撃出来る機構自体が新鮮な時代だったからなかなかに刺激的だった。(パワーはしれたものだったが。)
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映画の設定にもなかった「サイレンサー」や「折りたたみ式スケルトン・ストック」までオプション装備出来る、素敵なトイホビーだった。
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スコープはホビーで「レーザーサイト」はまだ無理な時代だったから、1.5倍率くらいの光学サイトだったけれど・・・。
(※ずっと後年には、トイホビー用にも実物レプリカの「ビームサイト」が普通に市販されちゃいましたけどね。)

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ナイスな奴である。・・・今でも、「このSMGが、なんか好き」というマニアが、ごく一部にはいらっしゃるのではないかしら。
 
 
あらためて画像だけ見ても、とても魅力的。
銃としての個性やスタイルにキャラクターがあるからだね。
(※例によって、わかんない人には全然理解されないわけだが。)
 
実銃としての性能やら操作性やらのマニアック判断材料は、まぁ、私なんかにとっては二の次で、「映画ファン」の立場からの嗜好で言えば、小道具としての「銃器」も、なんと言うか「怪獣映画」の"怪獣"のスタイルにこだわる目線と同じで、『カッコいい』か『カッコ良くないか』のどちらかしかないのだ。
 
と言うか、それに尽きる。
 
私は収集家としては「トイホビーの銃器」からは卒業してしまったが、当時の思い出は几帳面だったコレクター癖から、ま、かろうじて「写真撮影」はマメにしてたので、その残滓が手元には色々と残っている。
 
今後も機会があれば他のモデルも話題にしてみたい。
 
好きな「アクション映画」とリンクしている要素が多いからだ。

ぶっちゃけ、トイホビーとしての銃器趣味から離れてしまったのは、2006年に本格化した「遊戯銃規制」とか、それ以前から諸所の問題もあって、メーカーの自主規制やら、また「業界そのものの衰退」とかで、破綻するメーカーが多かったし、いっきにジャンルとして「エアーソフトガン」も「モデルガン」も立ち消えになってしまったからである。
 
「法規制」で業界が元気を無くせばあっという間にジャンルは消える。
 
全然、畑も性格も違うものだから、他のホビーやカルチャーと並べて語れるものではないけど、「法規制」や「自主規制」で業界が衰退するとかってのはそういうことだ。
どんなジャンルでも、それは起き得る。
 
ま、法規制がめんどいので、さっさとコレクションを処分してしまった私も私だが。
「表現の自由」とはまた違うので、これは仕方がない。
 
でも、今でも(ほぼ某社の一人勝ち状態だが)"電動ガン"とか"エアーコッキング・ガン"で、BB弾遊びのサバイバルゲームとかはやっているんだよね。
パワー規制の範囲内である限りの順法精神の下においては。

M4のR.I.S、R.A.Sあたりまではまだついていっていたが、最近の新世代銃器(実銃)の方は、分からなくなってるなぁ、私。
 
新世代の銃器の姿がカッコいいか、どうかというのは、なんか判断できていない私です。
 
アサルトライフルで言えばM16系からM4系、ハンドガンとかだとコルトガバメントとナショナルマッチ系、SMGなら今でもUZIやMP5が好きなんです。
映画のダーティハリーや、アニメの次元大介などに代表されるリボルバーのキャラクター性にも魅力があるしね。
 
こちらは、「レーザサイト」というのが拳銃に乗るスコープ型で映画で登場した「ターミネーター」1作目のモデル。
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シュワちゃんのこのモデルが、先ほどの「スタローン・コブラ版のヤティチック」に、まんまインスパイアされたのだ。元祖はこちら。
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映画にこれが登場したときは印象的でしたよね。(今見ると、スコープがレーザーサイトとしてはデカすぎ(笑)。昔の光学(レンズ)サイトの大きさですよ。)
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それでも、このモデルがトイホビー化するまで、映画公開から20年くらい経ってましたかね。トイには敷居が高かった機構だったから。(版権問題もあったろうし。)
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「新日本模型」(旧MGC)さんの発売した『ターミネータータイプ・ハードポーラー』は、「なんちゃってビームスコープ風のコブレッティ・ヤティWA製」と違って、赤いビームが出るタイプの作りになってましたから。オモチャも経年の技術革新ぶりは凄かったわ。こいつは迫力のブローバック・ガスガンだったし。(それとても、いまや「思い出の中のもの」になってしまいましたが。)
 
ちなみに「銃器」と「萌え」を掛け合わせて、「うぽって」とか「さばげぶっ!」とかの漫画やアニメもあるから、今でもファン層はあるようだし、細々と需要はあるんでしょうかね?。 

アニメ「さばげぶっ!」の馬鹿さ(ほめ言葉)は楽しめました(笑)。
(とーとつな「仁義なき戦い」の悪ノリになるエピーソードは馬鹿過ぎてヒドイ(あくまでもほめ言葉)。)




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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2015-10-28 01:30 | モデルガン | Comments(0)

なんか寒い・・・♪

 
季節の移り変わりがにわかに進んだ感じの今日この頃。
 
朝晩は寒いね。
自宅にいても過ごし方に迷う。
 
もう「電気ひざ掛け毛布」とか出してますよ、私。
 
寝具も微妙で、軽装で寝たら目覚める頃に体が冷えてて、なんとも「だるい」感覚。
つまりは寝冷えで風邪ひいているワケ。
 
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外出時にも悩む。
よく晴れて日差しが強い日中は、下手に準冬服っぽい服装だとたちまち後悔する。
 
かと言って、帰宅時間が日没以降になると「いっきに寒くなる」のだから・・・。
汗をかいては"また冷えて"を繰り返して調子を崩す。
 
昔は、もっと自分の「体温調節機能」とか幅があって平気だったけど、自律神経の「季節への順応力」が弱くなってきてるし、「耳鼻咽喉科」系も弱いので、「なんでこんなにだるいノダ?」と気がついた時には典型的な風邪っぴき症状で、くしゃみや鼻水がひどい。
喉もヒリついている。
 
困ったもんです。
 
胃腸(消化器系)がこれまた弱いので、ガシガシ精力的に食べて、体力や栄養つけてるからスタミナあるぞッ、てな迎え撃ちが出来ない。
胃腸の丈夫な人(ってのは天性のものだと思うんですよ。身体的な武器かなぁ)が、ホントに羨ましいです。
 
食生活的にも凹むのが早い私(笑)。今もお腹が痛い・・・。
 
どうせ厳冬が来るのに、季節の入り口からこんなのでどうするんだよ、まったく。ねぇ。
 
【蛇足】
なんかエキサイトブログ、このところ不具合が多いな・・・。

 
  
    


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2015-10-27 11:11 | ブログ | Comments(2)

それにしても、漫画家、イラストレーター、アニメ関係の作家さんたちの訃報が続くなぁ。

  
漫画家の火村正紀(新木場ユキ)先生の訃報というのは、つい先日にマスコミやネット界隈にも報じられて間もない。

 

ご遺族の意向で、今年6/17に逝去されていたのを、先日9/24のメディア報告まで伏せられていたのだ。
 

じつは私は、同業者の漫画家先生方のお名前(いわゆるペンネーム)と言うか、作品名なども本当に知らないことが多い。
誠に無知者(もの)で恐縮なのだが、火村正紀先生のお名前もよく存じ上げていたわけではありませんでした。

私自身が"ぶっちゃけ作家としてはもう古い部類の人"なので、一定以上の時期から新しい作家先生ほど、本当に不勉強で知らないのだ。
 
(こちらが存じ上げてない以上に、私のことを知らない方々の方がむしろ普通だとは思うが。とかの自虐は置いておいて。)

 

だから、火村正紀先生(女性)の訃報が報じられた事をきっかけに、火村正紀先生が活躍されていた雑誌社のウエブページなどで、とりあえず作品を拝見してみた。
そして、「・・・・・。」なんとも言えない気持ちになった。
 

火村先生の作品の素性がコメディであり、ちよっぴりほのぼの系で、はっちゃけた感じのギャグテイストだからだ。

これはコミカルなものを描かれる方には褒め言葉になるだろうから、そのままの感想なのだが、読ませてもらいながら何度も吹いて(笑って)いた。

 

それが余計に切ない。
 

(火村先生は別名義の原作者として作品提供されていた作品もある。そちらのものは、シリアスなテイストもあり、また作風の趣が違っているが。) 
 

そして、ダイレクトな内容だったのが、ご自身の病状を"落書きノート風"に書き綴った『入院ノート』という作品。(※これは現在「ガンガンONLINE」の方でも読むことが出来る。)

私自身は(今までのところは)さしたる病気や怪我ではなかったが、自身も入院経験があるし、身内の(死に至る病だった)入院看護を何度か経験した立場としては、身につまされる内容の『入院ノート』だった。 
 

その『入院ノート』自体は、作家ご自身の体調・気力、事情もあり、2013年時点までのエピソード記事までが限界で、2014年~2015年の様子に自ら触れられる機会はなかったようなのだが、2013年の数ヶ月にわたってオンライン掲載されていた分だけでも「訥々と(あるいは飄々と)したタッチ」で語られる内容の、その行間や言外に想像させられるものの意味はとても重い。 
 
ことに火村先生の実年齢は公にされていないが、散見される記述から30歳代のような感じかなとお見受けするので、亡くなるにはあまりにも早すぎる。
 
謹んで、火村正紀先生のご冥福をお祈りいたします。

 

それにしても、漫画家、イラストレーター、アニメ関係の作家さんたちの訃報が続くなぁ。(芸能関係とかの有名人も含めて。)

 

そりゃあ、ベテラン、若い人にかかわらず、職業、立場も関係なく、毎日、誰かが亡くなるわけだけれども。

 

私なども、このブログなんかが数ヶ月放置になっていると(具体的に言うと2011年に3ヶ月間、放置していたことがあった)、知り合いの漫画家さんから(ふだんメールのやりとりもしていなかったのに)、「生きてますか?」という生存確認メール的なものが「本アドレスに」届いたことがあった。

なるほど、私はマメな時とズボラな時の落差があるものの、自覚的にはけっこう放置しがちなサイトなんだけど、2ヶ月以上の放置はあまりなかったようだ。

月報になっても、2007年にスタート以来、ブログ更新はなんだかんだ言っても月イチぐらいはしているようである。(「ひと月落ち」は何度かあるようだが・・・。)
 
今、この季節の変わり目は私は案の定の鼻炎で「鼻水」たらしています。

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不調な季節です。(ま、年がら年中「鼻かぜ」はひいているけどねっ。鼻水、くしゃみとは友だちです。)


 

となると、ひとつの"目安"として、私の生存確認的なものの指標は、性格的なルーズさ(あるいは個人や家庭的な事情)から、2~3ヶ月の音信不通は(これからも)ウエブ的にあったとしても、もし『3~4ヶ月以上、さらには半年間以上』このブログ記事の更新がなかった時は、「あ、あいつ逝ったのかも」と察っせられてもいいのかもしれない。

   

たとえばどこかの某誌や、マスメディア発表などで「ご逝去報告」してもらえるような立場でもないので、私が他界しても身内以外の誰にもわからないままだとは思えるし、すでにメディア的には限りなく「誰?」状態ではあるから、まぁ、たまたま私のこんな記事を垣間見たり、ご奇特にもリピーターになってくれている方が(幸甚にして)あるのなら、そう察していただければいいかと。

 

ネット環境から足を洗ってしまうような生活環境になるか、健康を損ねるか、リアルに逝っちゃった、という"目安"は、「ブログの半年間以上の放置」だろうなぁ。
 
んで、「鼻水」や「くしゃみ」が瑣末な症状だけにとどまらず、いささかでも「寝込む」ようなくらいに体調悪化すると、いまや"独り暮らしの身"、『やべぇなァ』とか感じたりします。

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独り暮らしで寝込むような風邪ひくと、たかが"風邪ひき"でも心細いよね(泣笑)。まぁ、仕方がない。

 

「Twitter」のアカウントは持っているが、こちらは性に合わずもとから放置だし。「つくも(名義)のブログ」の方は、平気で1年くらい投げてたりしてるから放置カウントには入らない。

更新頻度という点では、「原口清志のホムペ」本体のTOPページのコメントくらいは数ヶ月おきには差し替えてるが、ホムペの内容は開設時と変化は少ない。

現状、動いているのはこの「ブログ」くらいということになる。

 

そんな観点で言うと、必ずしも、クリエイターさんや芸能関係の方だけではなく、一般のブロガーさんが運営されているサイトなどでも、「あれ、更新が数年ない・・・。」とかなると、気になって仕方がないケースがある。

普通にブロガーさんの気分の不向きで、「飽きちゃった」とかなら、それはそれで仕方がないのだが『ことさらに何か深刻な事情があったのでは』とか思うと気になるものだ。 
 

アマチュアさんのサイトでも、定期的に(一定のクォリティで)4コマ漫画などを上げ続けているブロガーさんなどのサイトが「長期中断」となると、気になって仕方がない。

ニコニコ動画の投稿家などもそうだね。(たとえば、まだ20歳とか30歳とかのボカロPさんの夭折が話題になっているし。他にも、二次創作、三次創作の動画投稿家さん達も、単なる「ジャンルからの卒業」ならいいが、3.11の震災があってからピタリと消息の途絶えている人などはリアルに状況が案じられる。) 
 
もっとも、最近は色々なサイトがあるので、「ブログ」縛りだけでなく、「絵」を描く人とか、「写真」を"うp"する人、「音楽」を発信する人なんかは、Pixivとかpiaproとかの別サイトにいつの間にか移動しちゃっていて、活動続行中、ぜんぜん「元気」だったりするので追いきれなかったりはするのだが。
 

そうしたブロガーさんも動画投稿家さんも、私の拙サイトなどより、よほどのファン数やフォロワー数、リピーターといった固定客の付いている「人気サイト」はネット界隈には少なくはない。
 
今や「発信する側」というのは、何かのプロ、アマ問わずに、こうしたネット環境においては"誰もが発信者になれる"わけだし、発信がある程度の密度で定期的で面白いサイトになれば、閲覧者も固定層が出来てくる。つまり、「待っている人」がいるわけである。
 
読み手に待たれるサイトというのは素晴らしいことである。
 
いや、まぁ、さほど待たれてなくても好きに発信すればいいわけで。・・・でも、少しでも「受け手のことを意識しながら(少なくとも悪意のない目的で)作られるサイト」は、どれも愛おしい。

 

皆さんが、「日々、是、つつがなきよう」出来ればしあわせであるようにと願わずにいられない。

なにごとかの「禍(わざわい)」や「アクシデント」があっても、それはそれで乗り越えられますように、と。

  

良い意味で高揚できることがあれば人生は嬉しいが、「心穏やか」であること、「息災」であることがいちばんのような気がします。

         

       

      


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2015-10-06 04:10 | ブログ | Comments(6)