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「ステーショナリー」(文房具)

筆記画材としてよく使うのは、もう「鉛筆」ではなくて、シャーペンばかりだ。
 
イラストや漫画の下書きなんかも、もっぱらシャーペンです。(芯は主に0.5ミリの2Bを使う。~ものによっては0.3ミリのH~3Hを使いますが。)
 
で、色鉛筆や普通の鉛筆を使う機会が少なくなってくると「鉛筆削り」自体が出番を失い、
いつからか、「電動」も「手回し」のも我が家の中から姿を消していた。
 
それでも、まれな事態だけれど「鉛筆の登場機会」が出来たりすると、
「あれ、鉛筆削りがねぇや・・・。」
と、これを買いにデパートに足を運んでみる。
(街角の書店と同じように、近年は街角の文具店まで姿を消してしまった。大手の画材店に行くか、デパートなんかの文具コーナーしかない。・・・ネットの通販で買うほどのものでもないし・・・。)
 
すると、このところ、以前はまったく利用しなかった「100均ショップ」を覗いてみることが多くなった私。
目的にしていたデパートに隣接する形で、けっこう大きなフロアを使って「100均ショップ」も存在しているので、ブランドにこだわるとか、「すぐに壊れても腹が立たない程度のアイテム」なら、「100均ショップで十分」、という思考回路も出来ている。
 
はたして、「鉛筆削りならこれでもいいか。」というのが「100均」にあった。
 
それがこれだ。
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まずは小学生が筆箱に入れていそうな鉛筆削り。3種類の削り方が出来る。
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そして、同じ100円なのに、ステーショナリー感出しまくりのこれ。
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立派に鉛筆を固定してハンドルを手回しする形になってる。
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妙なもので、文房具を買っている時の自分は、その値段がピンキリでも、同様に嬉しいのだ。

ことのついでに、長年愛用している文具で「隠れた愛用物」として重宝しているアイテムを紹介しますが。

日ごろ、買ってきた商品包装でホッチキス止めしているパッケージなんかを、引きちぎったり破ったりしないで、きれいに開封できる、この「ホッチキスの針外し」が、ステーショナリーとして気に入っている。
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どこにでも売っていそうで、案外見かけない。(割と見かけるのは「それ使うなら、家にあるマイナスドライバーでええやん。」と思ってしまう、ただの平たい金属が先についているだけのホッチキスの針外しだったりする。・・・あれなら「ホッチキス」そのもののケツにも付いてるじゃん・・・。)
↓ こんな風にして使う。
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このホッチキスの針外しまでは、さすがに100均でも(私の知っている所では無かった。)

んじゃあ、ネットでは手に入るのかな、と検索してみたら、まだこの手のタイプも細々とは売られているようだ。
色々見ると、しっかりした「大きなタイプのホッチキス針外し」も見つけたりした。

中針用とか大針用とかもあるみたいで、中綴じ雑誌なんかのホッチキス針も誌面を傷めずに楽々と引っこ抜けるものもあるようだ。

さほど用も無いのに、なんだかそういう大きなホッチキス針外し道具も欲しくなってしまった。

文房具好きなのであります。


あ・・・。

カウンターが40万hitを地味に超えている・・・。
それに触れる話題を書くべきだったか(笑)。

ご訪問者の皆様方、どうも有難うございます。 m(_ _)m



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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2015-04-29 23:51 | ブログ | Comments(2)